JP2001110488A - 基板間接続用コネクタ構造 - Google Patents
基板間接続用コネクタ構造Info
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- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 LCD基板とメイン基板との接続が簡便で、
両基板における各電極パターンの間の短絡が起り難く、
耐久性を有し、しかも、コンパクトな基板間接続用コネ
クタ構造を提供する。 【解決手段】 コネクタは、インシュレータ2と、イン
シュレータに固定され、弾性変形可能な多数のコンタク
ト1とから構成される。各コンタクトは、コ字状部1A
とヘアーピン状部1Bとを有する。各コ字状部1Aの内
側に形成された第1凸部1Cは、LCD基板4をインシ
ュレータに押圧するようにLCD基板に形成された各電
極パターン4Aに接触し、ヘアーピン状部の外側に形成
された第2凸部1Dは、LCD基板に平行なメイン基板
5に形成された各電極パターン5Dに接触する。
両基板における各電極パターンの間の短絡が起り難く、
耐久性を有し、しかも、コンパクトな基板間接続用コネ
クタ構造を提供する。 【解決手段】 コネクタは、インシュレータ2と、イン
シュレータに固定され、弾性変形可能な多数のコンタク
ト1とから構成される。各コンタクトは、コ字状部1A
とヘアーピン状部1Bとを有する。各コ字状部1Aの内
側に形成された第1凸部1Cは、LCD基板4をインシ
ュレータに押圧するようにLCD基板に形成された各電
極パターン4Aに接触し、ヘアーピン状部の外側に形成
された第2凸部1Dは、LCD基板に平行なメイン基板
5に形成された各電極パターン5Dに接触する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話、携帯用
端末(PDA)及びデジタルスチルカメラ等の小型電子
機器に使用されるLCD基板とメイン基板とを接続する
基板間接続用コネクタ構造に関する。
端末(PDA)及びデジタルスチルカメラ等の小型電子
機器に使用されるLCD基板とメイン基板とを接続する
基板間接続用コネクタ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】LCD基板をメイン基板に接続する基板
間接続用コネクタ構造としては、従来、次の手法が提案
されている。
間接続用コネクタ構造としては、従来、次の手法が提案
されている。
【0003】1.クリップ端子をLCD基板に圧入し、
接続部を樹脂封止した後に、メイン基板に半田付けす
る。
接続部を樹脂封止した後に、メイン基板に半田付けす
る。
【0004】2.FPC(フレキシブル・プリンテッド
・サーキット)の一端を熱溶着等でLCD基板に接続
し、FPCの他端をメイン基板に直接熱溶着又は半田付
けする。
・サーキット)の一端を熱溶着等でLCD基板に接続
し、FPCの他端をメイン基板に直接熱溶着又は半田付
けする。
【0005】3.FPCの一端を熱溶着等でLCD基板
に接続し、FPCの他端を予めメイン基板に半田付けさ
れたコネクタに接続する。
に接続し、FPCの他端を予めメイン基板に半田付けさ
れたコネクタに接続する。
【0006】4.FPCの一端を熱溶着等でLCD基板
に接続し、FPCの他端に基板間接続用2ピースコネク
タの一方を搭載して、予めメイン基板に半田付けされた
他方のコネクタに接続する。
に接続し、FPCの他端に基板間接続用2ピースコネク
タの一方を搭載して、予めメイン基板に半田付けされた
他方のコネクタに接続する。
【0007】5.エラストマコネクタ又はゼブラコネク
タを用いて、LCD基板とメイン基板とを接続する。図
10(a)に示されるように、エラストマコネクタ11
は、直方体に円柱の一部が連結された形状に形成された
弾力性を有するインシュレータ11Aと、インシュレー
タ11Aの表面に一定の間隔で固定された多数のコンタ
クト11Bとから構成される。長方形状のLCD基板1
2の表面には、一定の間隔で電極パターン12Aが形成
され、また、長方形状のメイン基板13の表面には、一
定の間隔で電極パターン13Aが形成されている。図1
0(a)に示される接続前の状態において、LCD基板
12をエラストマコネクタ11を挟んでメイン基板13
に押さえ付け、LCD基板12を固定すると、図10
(b)に示される接続後の状態に至る。
タを用いて、LCD基板とメイン基板とを接続する。図
10(a)に示されるように、エラストマコネクタ11
は、直方体に円柱の一部が連結された形状に形成された
弾力性を有するインシュレータ11Aと、インシュレー
タ11Aの表面に一定の間隔で固定された多数のコンタ
クト11Bとから構成される。長方形状のLCD基板1
2の表面には、一定の間隔で電極パターン12Aが形成
され、また、長方形状のメイン基板13の表面には、一
定の間隔で電極パターン13Aが形成されている。図1
0(a)に示される接続前の状態において、LCD基板
12をエラストマコネクタ11を挟んでメイン基板13
に押さえ付け、LCD基板12を固定すると、図10
(b)に示される接続後の状態に至る。
【0008】6.図11に示されるように、コンタクト
21は、コ字状部21Aと、ヘアーピン状部21Bと、
V字状部21Cとから構成される。コ字状部21Aはメ
イン基板22を挾持し、コ字状部21Aの一端はメイン
基板22の電極パターン22Aに接触している。LCD
基板23をホルダー24に挿入すると、LCD基板23
の電極パターンがコンタクト21のV字状部21Cに接
触し、LCD基板23とメイン基板22とは接続する。
このとき、コンタクト21のV字状部21CがLCD基
板23に押されて水平方向の右側へ変位するため、コン
タクト21のヘアーピン状部21Bは弾性変形する。
21は、コ字状部21Aと、ヘアーピン状部21Bと、
V字状部21Cとから構成される。コ字状部21Aはメ
イン基板22を挾持し、コ字状部21Aの一端はメイン
基板22の電極パターン22Aに接触している。LCD
基板23をホルダー24に挿入すると、LCD基板23
の電極パターンがコンタクト21のV字状部21Cに接
触し、LCD基板23とメイン基板22とは接続する。
このとき、コンタクト21のV字状部21CがLCD基
板23に押されて水平方向の右側へ変位するため、コン
タクト21のヘアーピン状部21Bは弾性変形する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のLCD基板
とメイン基板とを接続するコネクタは、それぞれ次の欠
点を有する。
とメイン基板とを接続するコネクタは、それぞれ次の欠
点を有する。
【0010】まず、従来の第1のコネクタでは、クリッ
プ端子をLCD基板に圧入するときに、LCD基板の端
面部に割れ又は欠けが生じ、また、LCD基板の電極部
に削れ又は破損が生じた。
プ端子をLCD基板に圧入するときに、LCD基板の端
面部に割れ又は欠けが生じ、また、LCD基板の電極部
に削れ又は破損が生じた。
【0011】次に、従来の第1〜第4のコネクタでは、
半田を使用した接続部を有する接続形態であり、LCD
基板と接続部の各構成部品に不具合が生じた場合、リワ
ークが煩雑であり、かつ、廃棄部品が多量に発生してい
た。また、構成部品の点数が多く、更に、製造工程数も
多いから、コストが高価であった。
半田を使用した接続部を有する接続形態であり、LCD
基板と接続部の各構成部品に不具合が生じた場合、リワ
ークが煩雑であり、かつ、廃棄部品が多量に発生してい
た。また、構成部品の点数が多く、更に、製造工程数も
多いから、コストが高価であった。
【0012】続いて、従来の第2〜第4のコネクタで
は、FPCを採用することによって液晶使用機器毎のカ
スタム設計が必要となるので、FPCの抜型費用及び設
計工数費用が莫大であった。更に、LCD基板へのFP
Cの溶着力を十分に確認するこができないので、歩止り
が低かった。更に、LCD基板をメイン基板に接続する
ときにFPCを介在するため、人手による実装にせざる
を得なかった。したがって、短時間では行なえず、ま
た、実装の不具合が発生する要因となり、かつ、実装コ
ストの低減ができなかった。
は、FPCを採用することによって液晶使用機器毎のカ
スタム設計が必要となるので、FPCの抜型費用及び設
計工数費用が莫大であった。更に、LCD基板へのFP
Cの溶着力を十分に確認するこができないので、歩止り
が低かった。更に、LCD基板をメイン基板に接続する
ときにFPCを介在するため、人手による実装にせざる
を得なかった。したがって、短時間では行なえず、ま
た、実装の不具合が発生する要因となり、かつ、実装コ
ストの低減ができなかった。
【0013】更に、従来の第5のコネクタでは、1端子
当りの接触力が弱く、接触抵抗が不安定で、また、イン
シュレータの材料にシリコン系ゴムを採用しているた
め、外形変位量が大きいから、位置精度が向上できなか
った。更に、LCD基板の各電極パターンの間の短絡、
及び、メイン基板の各電極パターンの間の短絡が起り易
く、また、耐久性に乏しい。
当りの接触力が弱く、接触抵抗が不安定で、また、イン
シュレータの材料にシリコン系ゴムを採用しているた
め、外形変位量が大きいから、位置精度が向上できなか
った。更に、LCD基板の各電極パターンの間の短絡、
及び、メイン基板の各電極パターンの間の短絡が起り易
く、また、耐久性に乏しい。
【0014】そこで、本発明は、前記従来の各コネクタ
の欠点を改良し、LCD基板の製造工程及びコストを大
幅に削減可能で、LCD基板とメイン基板との接続にF
PC及び半田が不要で、両基板の各電極パターンの間の
短絡が起り難く、耐久性及びリワーク性を有し、しか
も、コンパクトな基板間接続用コネクタ構造を提供しよ
うとするものである。
の欠点を改良し、LCD基板の製造工程及びコストを大
幅に削減可能で、LCD基板とメイン基板との接続にF
PC及び半田が不要で、両基板の各電極パターンの間の
短絡が起り難く、耐久性及びリワーク性を有し、しか
も、コンパクトな基板間接続用コネクタ構造を提供しよ
うとするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0016】1.コネクタは、インシュレータと、前記
インシュレータに固定され、弾性変形可能な複数のコン
タクトとから構成され、前記各コンタクトはコ字状部と
ヘアーピン状部とを有し、前記各コ字状部の内側に形成
された第1凸部はLCD基板を前記インシュレータ又は
前記第1凸部に対向する前記各コンタクトの部位に押圧
するように前記LCD基板に形成された各電極パターン
に接触し、前記各ヘアーピン状部の外側に形成された第
2凸部は前記LCD基板に平行なメイン基板に形成され
た各電極パターンに接触する基板間接続用コネクタ構
造。
インシュレータに固定され、弾性変形可能な複数のコン
タクトとから構成され、前記各コンタクトはコ字状部と
ヘアーピン状部とを有し、前記各コ字状部の内側に形成
された第1凸部はLCD基板を前記インシュレータ又は
前記第1凸部に対向する前記各コンタクトの部位に押圧
するように前記LCD基板に形成された各電極パターン
に接触し、前記各ヘアーピン状部の外側に形成された第
2凸部は前記LCD基板に平行なメイン基板に形成され
た各電極パターンに接触する基板間接続用コネクタ構
造。
【0017】2.前記各コンタクトの前記コ字状部の先
端に、コネクタ挿入治具の突出部が引掛かることができ
るカマ状部を形成した前記1記載の基板間接続用コネク
タ構造。
端に、コネクタ挿入治具の突出部が引掛かることができ
るカマ状部を形成した前記1記載の基板間接続用コネク
タ構造。
【0018】3.前記インシュレータの両側に前記コネ
クタを前記LCD基板に固定するためのクリップを有す
る前記1記載の基板間接続用コネクタ構造。
クタを前記LCD基板に固定するためのクリップを有す
る前記1記載の基板間接続用コネクタ構造。
【0019】4.前記各クリップは前記LCD基板の前
記各電極パターンに接触する部分に絶縁部を有する前記
3記載の基板間接続用コネクタ構造。
記各電極パターンに接触する部分に絶縁部を有する前記
3記載の基板間接続用コネクタ構造。
【0020】5.前記LCD基板は前記インシュレータ
に形成された弾性変形可能なコ字状部に挿入され、前記
各クリップは前記コ字状部を挾圧する前記3記載の基板
間接続用コネクタ構造。
に形成された弾性変形可能なコ字状部に挿入され、前記
各クリップは前記コ字状部を挾圧する前記3記載の基板
間接続用コネクタ構造。
【0021】6.固定フックと、前記LCD基板と、前
記LCD基板を載置するフレームと、前記メイン基板と
を順次重ね、前記固定フックの係合部を前記メイン基板
に係合することによって、前記LCD基板と前記メイン
基板とを接続する前記1記載の基板間接続用コネクタ構
造。
記LCD基板を載置するフレームと、前記メイン基板と
を順次重ね、前記固定フックの係合部を前記メイン基板
に係合することによって、前記LCD基板と前記メイン
基板とを接続する前記1記載の基板間接続用コネクタ構
造。
【0022】7.前記固定フックは前記LCD基板を前
記フレームに保持するため前記フレームの突起等に係合
する穴等の係合部を有する前記6記載の基板間接続用コ
ネクタ構造。
記フレームに保持するため前記フレームの突起等に係合
する穴等の係合部を有する前記6記載の基板間接続用コ
ネクタ構造。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の4つの実施の形態例につ
いて順次説明する。
いて順次説明する。
【0024】まず、本発明の第1実施の形態例の基板間
接続用コネクタ構造について図1〜図6を参照して説明
する。図1はコネクタの平面図、図2はコネクタの正面
図、図3は図2における線A−Aによる断面図(ただ
し、LCD基板とメイン基板とが接続された状態を示
す。)、図4はコネクタの表裏両側から見た斜視図、図
5はコネクタ構造の接続前の状態を示す斜視図、図6は
コネクタ構造の接続後の状態を示す斜視図である。
接続用コネクタ構造について図1〜図6を参照して説明
する。図1はコネクタの平面図、図2はコネクタの正面
図、図3は図2における線A−Aによる断面図(ただ
し、LCD基板とメイン基板とが接続された状態を示
す。)、図4はコネクタの表裏両側から見た斜視図、図
5はコネクタ構造の接続前の状態を示す斜視図、図6は
コネクタ構造の接続後の状態を示す斜視図である。
【0025】コネクタは、一定間隔で整列した多数のコ
ンタクト1と、各コンタクト1が固定されたインシュレ
ータ2とから構成される。各コンタクト1は、コ字状部
1Aとヘアーピン状部1Bとが連結した形状に構成され
ている。長方形状のLCD基板4の表面には電極パター
ン4Aが形成され、また、略長方形状のメイン基板5の
表面には電極パターン5Aが形成されている。
ンタクト1と、各コンタクト1が固定されたインシュレ
ータ2とから構成される。各コンタクト1は、コ字状部
1Aとヘアーピン状部1Bとが連結した形状に構成され
ている。長方形状のLCD基板4の表面には電極パター
ン4Aが形成され、また、略長方形状のメイン基板5の
表面には電極パターン5Aが形成されている。
【0026】図3に示されるように、コンタクト1のコ
字状部1Aの内側に形成された第1凸部1Cがコンタク
ト1の弾性力によってLCD基板4の電極パターン4A
に接触し、また、コンタクト1のヘアーピン状部1Bの
外側に形成された第2凸部1Dがコンタクト1の弾性力
によってメイン基板5の電極パターン5Aに接触するこ
とによって、LCD基板4とメイン基板5とは、確実に
接続されている。第1凸部1Cは、コンタクト1の弾性
力によってLCD基板4の電極パターン4Aに接触して
いるため、コネクタをLCD基板4に対して容易に着脱
することができる。また、温度変化等に起因して、LC
D基板4とメイン基板5との間の距離が変動しても、コ
ンタクト1が弾性力を有するので、コネクタは対応する
ことができる。
字状部1Aの内側に形成された第1凸部1Cがコンタク
ト1の弾性力によってLCD基板4の電極パターン4A
に接触し、また、コンタクト1のヘアーピン状部1Bの
外側に形成された第2凸部1Dがコンタクト1の弾性力
によってメイン基板5の電極パターン5Aに接触するこ
とによって、LCD基板4とメイン基板5とは、確実に
接続されている。第1凸部1Cは、コンタクト1の弾性
力によってLCD基板4の電極パターン4Aに接触して
いるため、コネクタをLCD基板4に対して容易に着脱
することができる。また、温度変化等に起因して、LC
D基板4とメイン基板5との間の距離が変動しても、コ
ンタクト1が弾性力を有するので、コネクタは対応する
ことができる。
【0027】また、図3、図5及び図6に示されるよう
に、インシュレータ2の左右両側とLCD基板4とを断
面コ字形状のクリップ3によってそれぞれ挾持すると、
コネクタをLCD基板4に確実に固定することができ
る。更に、LCD基板4の電極パターン4Aに接触する
クリップ3の部分にポリイミド等の絶縁コートを施す
と、クリップ3によるLCD基板4の電極パターン4A
の短絡を防止することができる。
に、インシュレータ2の左右両側とLCD基板4とを断
面コ字形状のクリップ3によってそれぞれ挾持すると、
コネクタをLCD基板4に確実に固定することができ
る。更に、LCD基板4の電極パターン4Aに接触する
クリップ3の部分にポリイミド等の絶縁コートを施す
と、クリップ3によるLCD基板4の電極パターン4A
の短絡を防止することができる。
【0028】コネクタによってLCD基板4とメイン基
板5とを接続するため、諸部品を図5と図6に示される
ように組み立てる。すなわち、まず、コネクタをLCD
基板4に一対のクリップ3によって固定する。次に、L
CD基板4を、合成樹脂から製造された略長方形状のフ
レーム7に載置する。このとき、コネクタは、フレーム
7の前部の凹所7Aに位置する。続いて、LCD基板4
とフレーム7とメイン基板5とを重ね、金属から製造さ
れた略長方形枠状の固定フック6をLCD基板4上に載
置する。このとき、固定フック6の両側面の中央に設け
られた穴6Aを、フレーム7の両側面の中央に設けられ
た突起7Bにはめる。更に、固定フック6の4隅に設け
られた係合部6Bをメイン基板5の両側の各2箇所に設
けられた凹部5Bに挿入すると、図5(b)に示される
各係合部6Bに形成されたフック6B1は、弾力性によ
って図5(c)に示されるようにメイン基板5の裏面に
係合する。すると、図6の状態に至り、コネクタの各コ
ンタクト1の第1凸部1CがLCD基板4の各電極パタ
ーン4Aに接触し、また、コネクタの各コンタクト1の
第2凸部1Dがメイン基板5の各電極パターン5Aに接
触するので、LCD基板4とメイン基板5とは、接続す
る。
板5とを接続するため、諸部品を図5と図6に示される
ように組み立てる。すなわち、まず、コネクタをLCD
基板4に一対のクリップ3によって固定する。次に、L
CD基板4を、合成樹脂から製造された略長方形状のフ
レーム7に載置する。このとき、コネクタは、フレーム
7の前部の凹所7Aに位置する。続いて、LCD基板4
とフレーム7とメイン基板5とを重ね、金属から製造さ
れた略長方形枠状の固定フック6をLCD基板4上に載
置する。このとき、固定フック6の両側面の中央に設け
られた穴6Aを、フレーム7の両側面の中央に設けられ
た突起7Bにはめる。更に、固定フック6の4隅に設け
られた係合部6Bをメイン基板5の両側の各2箇所に設
けられた凹部5Bに挿入すると、図5(b)に示される
各係合部6Bに形成されたフック6B1は、弾力性によ
って図5(c)に示されるようにメイン基板5の裏面に
係合する。すると、図6の状態に至り、コネクタの各コ
ンタクト1の第1凸部1CがLCD基板4の各電極パタ
ーン4Aに接触し、また、コネクタの各コンタクト1の
第2凸部1Dがメイン基板5の各電極パターン5Aに接
触するので、LCD基板4とメイン基板5とは、接続す
る。
【0029】次に、本発明の第2実施の形態例の基板間
接続用コネクタ構造について図7を参照して説明する。
以下、第1実施の形態例と同様の部分についての説明を
省略し、異なる部分のみについて説明する。
接続用コネクタ構造について図7を参照して説明する。
以下、第1実施の形態例と同様の部分についての説明を
省略し、異なる部分のみについて説明する。
【0030】LCD基板4とメイン基板5との間に、イ
ンシュレータ2と、コンタクト1のヘアーピン状部1
B、コ字状部1Aの低部及び第2凸部1Dとが、配置さ
れている。LCD基板4は、インシュレータ2及びコン
タクト1のコ字状部1Aの低部に支持されているが、い
ずれか一方のみに支持されるように設計変更することが
できる。
ンシュレータ2と、コンタクト1のヘアーピン状部1
B、コ字状部1Aの低部及び第2凸部1Dとが、配置さ
れている。LCD基板4は、インシュレータ2及びコン
タクト1のコ字状部1Aの低部に支持されているが、い
ずれか一方のみに支持されるように設計変更することが
できる。
【0031】続いて、本発明の第3実施の形態例の基板
間接続用コネクタ構造について図8を参照して説明す
る。
間接続用コネクタ構造について図8を参照して説明す
る。
【0032】コンタクト1の第1凸部1Cの先端にカマ
状部1Eを形成する。LCD基板4をコンタクト1のコ
字状部1Aに挿入する際、コネクタ挿入治具8の突出部
8Aをカマ状部1Eに引掛けてコ字状部1Aを広げる。
すると、LCD基板4をインシュレータ2に装着し易く
なり、また、コンタクト1の第1凸部1CがLCD基板
4の電極パターン4Aを傷付け難くなる。
状部1Eを形成する。LCD基板4をコンタクト1のコ
字状部1Aに挿入する際、コネクタ挿入治具8の突出部
8Aをカマ状部1Eに引掛けてコ字状部1Aを広げる。
すると、LCD基板4をインシュレータ2に装着し易く
なり、また、コンタクト1の第1凸部1CがLCD基板
4の電極パターン4Aを傷付け難くなる。
【0033】続いて、本発明の第4実施の形態例の基板
間接続用コネクタ構造について図9を参照して説明す
る。
間接続用コネクタ構造について図9を参照して説明す
る。
【0034】LCD基板4は、インシュレータ2に形成
された弾性変形可能なコ字状部2Aに挿入され、クリッ
プ3は、コ字状部2Aを挾圧する。したがって、LCD
基板4は、インシュレータ2に保持される。
された弾性変形可能なコ字状部2Aに挿入され、クリッ
プ3は、コ字状部2Aを挾圧する。したがって、LCD
基板4は、インシュレータ2に保持される。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、次の効果を奏することができる。
によれば、次の効果を奏することができる。
【0036】1.コ字状部とヘアーピン状部とを一体に
それぞれ有する複数のコンタクトを採用することによ
り、FPCを使用することなく、LCD基板とメイン基
板とを簡便に接続離脱することができる。
それぞれ有する複数のコンタクトを採用することによ
り、FPCを使用することなく、LCD基板とメイン基
板とを簡便に接続離脱することができる。
【0037】2.各コンタクトのコ字状部でLCD基板
を支持することにより、各コンタクトとLCD基板との
位置ずれを防止することができる。また、LCD基板の
検査及びリワークのためのコネクタの着脱が可能とな
り、更に、廃棄部品の削減、部品の分離廃棄及びコネク
タの再使用が可能となる。
を支持することにより、各コンタクトとLCD基板との
位置ずれを防止することができる。また、LCD基板の
検査及びリワークのためのコネクタの着脱が可能とな
り、更に、廃棄部品の削減、部品の分離廃棄及びコネク
タの再使用が可能となる。
【0038】3.各コンタクトのコ字状部の先端にカマ
状部を形成し、ここにコネクタ挿入治具の突出部を引掛
けてコ字状部を広げることにより、LCD基板の挿入時
のLCD基板の端面部の割れ及び欠け並びにLCD基板
の電極パターンの削れ及び破損を防止することができ
る。
状部を形成し、ここにコネクタ挿入治具の突出部を引掛
けてコ字状部を広げることにより、LCD基板の挿入時
のLCD基板の端面部の割れ及び欠け並びにLCD基板
の電極パターンの削れ及び破損を防止することができ
る。
【0039】4.LCD基板とインシュレータとをクリ
ップによって固定するので、LCD基板上の各電極パタ
ーンと各コネクタとの接続位置が安定し、位置ずれが起
き難いから、短絡が防止され、かつ、接触力が安定す
る。
ップによって固定するので、LCD基板上の各電極パタ
ーンと各コネクタとの接続位置が安定し、位置ずれが起
き難いから、短絡が防止され、かつ、接触力が安定す
る。
【0040】5.コネクタ構造全体が、簡素で堅牢なモ
ールド・コンタクトで構成されているため、エラストマ
コネクタで発生するような座屈等による接触不良が起き
難く、また、耐久性が向上する。
ールド・コンタクトで構成されているため、エラストマ
コネクタで発生するような座屈等による接触不良が起き
難く、また、耐久性が向上する。
【0041】6.各コンタクトの第1凸部と第2凸部と
が、それぞれLCD基板とメイン基板とに接触するた
め、コネクタ構造がコンパクトに構成され、また、LC
D基板とメイン基板との接続離脱を短時間に行なうこと
ができる。
が、それぞれLCD基板とメイン基板とに接触するた
め、コネクタ構造がコンパクトに構成され、また、LC
D基板とメイン基板との接続離脱を短時間に行なうこと
ができる。
【図1】本発明の第1実施の形態例の基板間接続用コネ
クタ構造におけるコネクタの平面図である。
クタ構造におけるコネクタの平面図である。
【図2】同コネクタの正面図である。
【図3】図2における線A−Aによる断面図である。た
だし、LCD基板とメイン基板とが接続された状態を示
す。
だし、LCD基板とメイン基板とが接続された状態を示
す。
【図4】同コネクタの斜視図であり、(a)は表側から
見たもの、(b)は裏側から見たものを、それぞれ示
す。
見たもの、(b)は裏側から見たものを、それぞれ示
す。
【図5】(a)は本発明の第1実施の形態例の基板間接
続用コネクタ構造の接続前の状態を示す斜視図であり、
(b)は(a)における固定フックの係合部のA方向か
ら見た正面図、(c)は(a)における固定フックの係
合部の線B−Bによる断面図(ただし、接続後の状態を
示す。)である。
続用コネクタ構造の接続前の状態を示す斜視図であり、
(b)は(a)における固定フックの係合部のA方向か
ら見た正面図、(c)は(a)における固定フックの係
合部の線B−Bによる断面図(ただし、接続後の状態を
示す。)である。
【図6】同基板間接続用コネクタ構造の接続後の状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】本発明の第2実施の形態例の基板間接続用コネ
クタ構造の断面図である。
クタ構造の断面図である。
【図8】本発明の第3実施の形態例の基板間接続用コネ
クタ構造において、コンタクトをコネクタ挿入治具によ
って広げた状態を示す断面図である。
クタ構造において、コンタクトをコネクタ挿入治具によ
って広げた状態を示す断面図である。
【図9】本発明の第4実施の形態例の基板間接続用コネ
クタ構造の断面図である。
クタ構造の断面図である。
【図10】従来の第2の基板間接続用コネクタ構造の斜
視図であり、(a)は接続前の状態、(b)は接続後の
状態を、それぞれ示す。
視図であり、(a)は接続前の状態、(b)は接続後の
状態を、それぞれ示す。
【図11】従来の第3の基板間接続用コネクタ構造の断
面図である。
面図である。
1 コンタクト 1A コ字状部 1B ヘアーピン状部 1C 第1凸部 1D 第2凸部 1E カマ状部 2 インシュレータ 2A コ字状部 3 クリップ 4 LCD基板 4A 電極パターン 5 メイン基板 5A 電極パターン 5B 凹部 6 固定フック 6A 穴 6B 係合部 6B1 フック 7 フレーム 7A 凹所 7B 突起 8 コネクタ挿入治具 8A 突出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石山 善明 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 茨木 和昭 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 阿部 浩樹 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 Fターム(参考) 5E023 AA04 AA16 AA24 AA30 BB01 BB22 BB29 CC02 CC24 CC26 DD01 DD25 EE08 EE09 EE19 FF07 GG01 GG08 GG09 HH01 HH13 HH18 HH24 HH30 5E077 BB23 BB31 BB37 CC02 CC24 CC26 CC27 DD15 EE01 GG01 JJ10 JJ11 JJ18 JJ20 5E344 AA01 BB02 BB04 CD18 EE30
Claims (7)
- 【請求項1】 コネクタは、インシュレータと、前記イ
ンシュレータに固定され、弾性変形可能な複数のコンタ
クトとから構成され、前記各コンタクトはコ字状部とヘ
アーピン状部とを有し、前記各コ字状部の内側に形成さ
れた第1凸部はLCD基板を前記インシュレータ又は前
記第1凸部に対向する前記各コンタクトの部位に押圧す
るように前記LCD基板に形成された各電極パターンに
接触し、前記各ヘアーピン状部の外側に形成された第2
凸部は前記LCD基板に平行なメイン基板に形成された
各電極パターンに接触することを特徴とする基板間接続
用コネクタ構造。 - 【請求項2】 前記各コンタクトの前記コ字状部の先端
に、コネクタ挿入治具の突出部が引掛かることができる
カマ状部を形成したことを特徴とする請求項1記載の基
板間接続用コネクタ構造。 - 【請求項3】 前記インシュレータの両側に前記コネク
タを前記LCD基板に固定するためのクリップを有する
ことを特徴とする請求項1記載の基板間接続用コネクタ
構造。 - 【請求項4】 前記各クリップは前記LCD基板の前記
各電極パターンに接触する部分に絶縁部を有することを
特徴とする請求項3記載の基板間接続用コネクタ構造。 - 【請求項5】 前記LCD基板は前記インシュレータに
形成された弾性変形可能なコ字状部に挿入され、前記各
クリップは前記コ字状部を挾圧することを特徴とする請
求項3記載の基板間接続用コネクタ構造。 - 【請求項6】 固定フックと、前記LCD基板と、前記
LCD基板を載置するフレームと、前記メイン基板とを
順次重ね、前記固定フックの係合部を前記メイン基板に
係合することによって、前記LCD基板と前記メイン基
板とを接続することを特徴とする請求項1記載の基板間
接続用コネクタ構造。 - 【請求項7】 前記固定フックは前記LCD基板を前記
フレームに保持するため前記フレームに係合する係合部
を有することを特徴とする請求項6記載の基板間接続用
コネクタ構造。
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|---|---|---|---|
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| TW089115482A TW457751B (en) | 1999-08-04 | 2000-08-02 | Board-to-board connector capable of readily electrically connecting two parallel boards to each other |
| MYPI20003530A MY121161A (en) | 1999-08-04 | 2000-08-02 | Board-to-board connector capable of readily electrically connecting two parallel boards to each other |
| DK00116800T DK1075048T3 (da) | 1999-08-04 | 2000-08-03 | Kort-til-kort konnektor til hurtig elektrisk forbindelse af to parallelle kort med hinanden |
| DE60000849T DE60000849T2 (de) | 1999-08-04 | 2000-08-03 | Elektrischer Verbinder zur Schnellverbindung von zwei parallelen Leiterplatten |
| SG200004353A SG93876A1 (en) | 1999-08-04 | 2000-08-03 | Board-to-board connector capable of readily electrically connecting two parallel boards to each other |
| EP00116800A EP1075048B1 (en) | 1999-08-04 | 2000-08-03 | Board-to-board connector capable of readily electrically connecting two parallel boards to each other |
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|---|---|---|---|
| JP11-221405 | 1999-08-04 | ||
| JP22140599 | 1999-08-04 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001110488A true JP2001110488A (ja) | 2001-04-20 |
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|---|---|---|---|
| JP27839099A Pending JP2001110488A (ja) | 1999-08-04 | 1999-09-30 | 基板間接続用コネクタ構造 |
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|---|---|
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| DK (1) | DK1075048T3 (ja) |
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