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JP2001104118A - 粘着シート付きフック - Google Patents

粘着シート付きフック

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Publication number
JP2001104118A
JP2001104118A JP27465599A JP27465599A JP2001104118A JP 2001104118 A JP2001104118 A JP 2001104118A JP 27465599 A JP27465599 A JP 27465599A JP 27465599 A JP27465599 A JP 27465599A JP 2001104118 A JP2001104118 A JP 2001104118A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
adhesive sheet
adhesive
plate
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27465599A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Motomiya
茂 本宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chuo Kogei Kikaku Kk
Original Assignee
Chuo Kogei Kikaku Kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chuo Kogei Kikaku Kk filed Critical Chuo Kogei Kikaku Kk
Priority to JP27465599A priority Critical patent/JP2001104118A/ja
Publication of JP2001104118A publication Critical patent/JP2001104118A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 商品に容易に取り付けることができ、廃棄処
分にも適した粘着シート付きフックを提供する。 【解決手段】 商品5を吊り下げるための粘着シート付
きフック10。該フック10は、フック板11と粘着シ
ート12とからなる。粘着シート12の一部はフック板
11に貼着され、残りの部分が接着面12Bとなる。粘
着シート付きフック10の接着面12Bに商品等を貼り
付けるだけで、簡易なフックが実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品等を吊り下げ
る際に用いられるフックに関する。
【0002】
【従来の技術】テーブルクロス、ハンカチ等の商品1を
店頭の陳列棚に吊り下げる器具として、従来より、図2
0に示すような、ポリエチレン製フック、ポリプロピレ
ン製フック(以下「ポリフック(商品名)」という。)
2が知られている。このポリフック2は、商品(例え
ば、テーブルクロス)1にタッグピン3で止められた紙
製ヘッダ4の開口4Aに挿着されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このポ
リフック2を商品1に取り付けるに当たっては、図21
(a)〜(c)に示す一連の取付を手作業で行わなけれ
ばならず煩雑であった。更に、ポリフック2を商品1に
直接取り付けることができないため、図20に示すよう
に、商品1に紙製ヘッダ4を予めタッグピン3で取り付
けなければならず、余分な作業工程が必要であり、コス
ト高を招いていた。
【0004】又、この場合、商品1にタッグピン3によ
る穴が開いてしまうという不具合もある。又、商品1を
吊り下げるのに、ポリフック2、タッグピン3、紙製ヘ
ッダ4が必要であるため、商品が購入された後は、これ
らが全てゴミとなる。この場合、ポリフック2、タッグ
ピン3、紙製ヘッダ4を不燃物、可燃物というように分
別しなければならず、廃棄処分が煩わしいものとなって
いた。
【0005】又、タッグピン3に代えてホッチキスで商
品1と紙製ヘッダ4とを止める手法も用いられている
が、ホッチキスを用いるのは、特に、子供向けのハンカ
チ等を陳列する場合、安全面から不適切なものとなる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、商品に
容易に取り付けることができ、廃棄処分にも適し、か
つ、取り扱いの安全性も高い粘着シート付きフックを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題を解決す
るために、請求項1の発明は、商品等を吊り下げるため
のフックを板状のフック部材と粘着シートとで構成し、
前記粘着シートの一部を前記板状のフック部材に貼着
し、残りの部分を接着面として粘着シート付きフックと
している。この粘着シート付きフックの前記接着面を商
品等に貼り付けるだけで、フックを当該商品等に簡単に
設けることができる。
【0007】又、請求項2の粘着シート付きフックは、
請求項1に記載の前記板状のフック部材が、互いに折り
畳み線で区切られた第1のフック部と第2のフック部と
からなり、請求項1に記載の前記粘着シートが、一部が
前記第1のフック部に貼着され残りの部分が接着面とな
る第1のシート部と、一部が前記第2のフック部に貼着
され残りの部分が接着面となる第2のシート部とからな
る。この場合にも、第1のシート部、第2のシート部の
接着面を商品等に貼り付けるだけで、フックを当該商品
等に簡単に設けることができる。
【0008】又、請求項3の粘着シート付きフックは、
請求項2に記載の第1、第2のフック部の少なくとも一
方に、当該フック部材が前記折り畳み線で谷折りされた
ときに、互いに貼着されるように粘着面が形成たもので
ある。このように第1のフック部と第2のフック部と
が、使用時に、互いに貼着可能であるため、フックの強
度を高めることができる。特に、フック部材が紙製の場
合に、有用である。
【0009】又、請求項4の粘着シート付きフックは、
板状のフック部材と2枚の粘着シートとで構成され、前
記2枚の粘着シートの一部が共に前記板状のフック部材
に貼着され、残りの部分が共に接着面となっている。こ
れにより、2枚の粘着シートで商品等を挟み込んで貼り
付けることで、商品等を吊り下げるためのフックを設け
ることができる。
【0010】又、請求項5の発明は、請求項1から請求
項4の何れかに記載のフック部材と粘着シート部材を、
共に可燃性樹脂にて構成したものである。かかる粘着シ
ート付きフックは、燃焼性に優れ、その廃棄処分が容易
となる。又、請求項6の発明は、請求項1から請求項4
の何れかに記載のフック部材を紙製、粘着シートを可燃
性樹脂にて構成したものである。かかる粘着シート付き
フックは、燃焼性に優れ、その廃棄処分が容易となる。
【0011】又、請求項7の発明は、請求項1から請求
項6の何れかに記載のフック部材の厚さを、被接着物
(商品等)の厚さに応じて決定するものである。これに
より、被接着物(商品等)を、偏らせることなく吊り下
げることができる。又、請求項8の発明は、請求項1か
ら請求項7の何れかに記載の接着面の面積を、被接着物
の重さに応じて決定するものである。これにより、被接
着物(商品等)が粘着シート付きフックから外れること
がなく、確実に接着して、これを吊り下げることができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発
明の第1の実施の形態について、図1から図6を参照し
て説明する。尚、この第1の実施の形態は、請求項1、
請求項5から請求項8に対応する。この第1の実施の形
態の粘着シート付きフック10は、図1に示すように、
紙製のフック板(フック部材)11と、可燃性樹脂の粘
着シート12とからなる。
【0013】上記紙製のフック板11は、焼却性に優
れ、又、その表面への印刷性にも優れている。尚、この
フック板11を可燃性の樹脂で構成してもよいのは勿論
である。前記フック板11は、基体部11Aと、該基体
部11Aから延びる掛止部11Bとからなる。一方、粘
着シート12は、図2に示すように、前記フック板11
の一方の面(図では、裏面)に貼着されるもので、その
一部がフック板11に貼着される貼着面12Aとなって
おり、残りの部分が商品等に貼り付けられる接着面12
Bとなっている。
【0014】又、この実施の形態では、粘着シート12
の貼着面12Aは、フック板11と同じ形状となってフ
ック板11全面に貼着されているが、これに限ることな
く、十分な保持力が発揮されるのであれば、フック板1
1の一部(例えば、基体部11A)に貼着するだけでも
よい。ところで、粘着シート付きフック10を構成する
フック板11は紙製、粘着シート12が可燃性樹脂(例
えば、ポリエチレン)にて構成されている。
【0015】このように粘着シート付きフック10は、
全体が可燃物で構成されているため、廃棄するに当たっ
て、焼却しても有害な物質を排出することがなく、地球
・環境に優しい製品となっている。尚、上記したよう
に、フック板11を可燃性樹脂にて構成にした場合で
も、同様の効果が得られる。又、粘着シート付きフック
10のフック板11は、その厚さを、被接着物(例え
ば、後述のテーブルクロス1、封筒5、他の商品7)の
厚さに応じて適宜決定することができる。実際には、フ
ック板11の厚さが異なる複数の種類の粘着シート付き
フック10を予め用意しておき、被接着物に応じてその
中から選べばよい。
【0016】又、粘着シート付きフック10の粘着シー
ト12は、その接着面12Bの面積を、被接着物(テー
ブルクロス1、封筒5、他の商品7)の重さに応じて適
宜決定することができる。この場合にも、実際には、予
め接着面12Bの面積の異なる複数の粘着シート付きフ
ック10を用意しておき、被接着物に応じて選べばよ
い。
【0017】尚、この実施の形態において図示した粘着
シート付きフック10は、全長(L1)が65mm、幅
(W)が25mm、フック板11の厚さが0.75m
m、粘着シート12の厚さが0.75mm、接着面12
Aの縦の長さ(L2)が35mmのものである。かかる
大きさの粘着シート付きフック10は、図3に示すよう
に、横方向に、多数(図示例では10個)並べて、その
接着面12Aが1枚の保護シート18に貼附されてい
る。
【0018】図4、図5に、粘着シート付きフック10
を用いて、封筒5、他の商品7にフックを取り付けた例
を示す。被接着物が封筒5のように、十分に薄いもので
あれば、上記寸法の粘着シート付きフック10を貼り付
けることで、被接着物5との間に段差を生じさせること
なくフック(フック板11)を取り付けることができる
(図4)。
【0019】又、図5に示すように、商品7の厚さと、
粘着シート付きフック10のフック板11との厚さを略
等しくすると、商品7を陳列棚の吊下用の棒6に吊り下
げた場合に、商品7が斜めに偏ることがなく、整然とし
た陳列が可能になる。図6は、家庭内での、粘着シート
付きフック10の用途を示す図である。この図に示すよ
うに、フック板11が十分に薄い粘着シート付きフック
10は、カレンダー8等の薄い被接着物にフック(フッ
ク板11)を設けるのに好適である。
【0020】特に、カレンダー8は、一般に、その上部
に吊下用の金具が取り付けられていたため、従来、これ
を廃棄するのが面倒であったが、この実施の形態の粘着
シート付きフック10を用いれば、カレンダー8と一緒
に粘着シート付きフック10も焼却できるので、廃棄処
分が簡単になる。
【0021】又、粘着シート付きフック10が、紙製、
ポリエチレン製であるために、その表面に容易に印刷が
可能であり、装飾性にも優れている。 (第2の実施の形態)次に、第2の実施の形態につい
て、図7から図10を参照して説明する。尚、この第2
の実施の形態は、請求項4から請求項8に対応する。
【0022】第2の実施の形態の粘着シート付きフック
20は、図7に示すように、フック板21、粘着シート
(第1の粘着シート)22、粘着シート(第2の粘着シ
ート)23からなる。このうちフック板21は、基体部
21Aと、該基体部21Aから延びる掛止部21Bとか
らなる。
【0023】一方、粘着シート22,23は、図8に示
すように、前記フック板21の上面、下面に、各々、貼
着される。各粘着シート22,23は、その一部がフッ
ク板21に貼着される貼着面22A,23Aとなってお
り、残りの部分が、被接着物1を挟んで貼り付けるため
の接着面22B,22Bとなっている。尚、この第2の
実施の形態でも、粘着シート22の貼着面22Aは、フ
ック板21と同じ形状となっているが、これに限らず、
十分な保持力が発揮されるのであれば、フック板21の
基体部21Aに貼着すれば十分である。
【0024】又、粘着シート付きフック20を構成する
フック板21は紙製、粘着シート22,23は可燃性樹
脂(例えば、ポリエチレン)にて構成されているので、
焼却しても有害な物質を排出することがなく、地球・環
境に優しい製品となっている。又、フック板21を可燃
性樹脂にて構成しても同様の効果が得られる。又、粘着
シート付きフック20のフック板21も、第1の実施の
形態の粘着シート付きフック10のフック板11と同様
に、その厚さが、被接着物の厚さに応じて決定される。
【0025】又、粘着シート付きフック20の粘着シー
ト22,23も、その接着面22B,23Bの面積が、
被接着物の重さに応じて決定される。図9、図10に、
粘着シート付きフック20を、実際にテーブルクロス1
に貼り付ける例を示す。図9に示すように、粘着シート
付きフック20の接着面23Bを保護シート28から剥
がしてテーブルクロス1の一方の面(下面)に貼り付
け、次いで、残りの接着面22Bを保護シート28を剥
がしてテーブルクロス1の他方の面(上面)に貼り付け
るだけで、簡単に、テーブルクロス1にフック(フック
板11)を取り付けることができる(図10)。
【0026】この場合には、テーブルクロス1に、タッ
グピン(図20参照)による穴が開くことがなく、製品
陳列に適している。又、製品購入後は、粘着シート付き
フック20をテーブルクロス1から剥がすだけでよい。
粘着シート付きフック20は焼却しても有害ガスが発生
しないので、廃棄処分が簡単である。
【0027】又、粘着シート付きフック20が、紙製、
ポリエチレン製であり、その表面に印刷が可能であるた
め、商品の説明を粘着シート付きフック20に表記で
き、従来のような紙製ヘッダ(図20参照)が不要とな
る。 (第3の実施の形態)次に、第3の実施の形態につい
て、図11から図15を参照して説明する。尚、この第
3の実施の形態は、請求項1から請求項3、請求項5か
ら請求項8に対応する。
【0028】第3の実施の形態の粘着シート付きフック
30は、図11に示すように、フック板31が折り畳み
線31Lで区切られた第1のフック部31Xと、第2の
フック部31Yとからなる点、及び、図12に示すよう
に、粘着シート33がその一部が第1のフック部31X
に貼着され残りの部分が接着面となる第1のシート部3
3Xと、一部が前記第2のフック部に貼着され残りの部
分が接着面となる第2のシート部33Yとからなる点
が、上記した第1の実施の形態と異なる。
【0029】又、前記フック板31の第1のフック部3
1X、第2のフック部31Yは、図11に示すように、
基体部31Aと、該基体部31Aから延びる掛止部31
Bとによって構成されている。又、第1のフック部31
X、第2のフック部31Yには、当該フック板31が折
り畳み線31Lで谷折りされたときに、互いに貼着され
るように、粘着面が形成されている(図12中、斜線で
示す)。
【0030】一方、粘着シート33の第1のシート部3
3X、第2のシート部33Yは、図12に示すように、
前記フック板31の下面に貼着される。ここで第1のシ
ート部33X、第2のシート部33Yは、フック板31
に貼着される貼着面33A,33Aと、被接着物1を挟
んで貼り付けるための接着面33B,33Bとに分けら
れている。
【0031】粘着シート付きフック30を構成するフッ
ク板31は紙製、粘着シート33,33は可燃性樹脂
(例えば、ポリエチレン)にて構成されており、焼却し
ても有害な物質を排出することがなく、地球・環境に優
しい製品となっている。尚、フック板31を可燃性樹脂
にて構成しても同様の効果が得られる。又、粘着シート
付きフック30のフック板31を、折り畳み線31Lで
折り畳んだときの厚さは、被接着物の厚さに応じたもの
となっている。
【0032】又、粘着シート33の接着面33B,33
Bの面積は、被接着物の重さに応じて決定されている。
この粘着シート付きフック30は、図13に示すよう
に、横方向に、多数(図示例では5個)並べて、その接
着面33Bが保護シート38に貼り付けられ、フック板
31の第1のフック部31X、第2のフック部31Yに
形成された貼着面に保護シート39が貼り付けられてい
る。
【0033】図14に、粘着シート付きフック30を、
実際にテーブルクロス1に貼り付ける例を示す。この図
に示すように、粘着シート付きフック30は、一方の接
着面33Bがテーブルクロス1の一方の面(下面)に貼
り付けられ、次いで、折り畳み線31Lで折り畳まれ
て、第1のフック部31X、第2のフック部31Yが互
いに貼着される(図中、矢印D1で示す)。最後に、他
方の接着面33Bがテーブルクロス1の他方の面(上
面)に貼り付けられる(図中、矢印D2で示す)。この
ように粘着シート付きフック30によれば、テーブルク
ロス1に、簡単に、フック(フック板11)を取り付け
ることができる(図15)。
【0034】この粘着シート付きフック30を用いたと
きの他の効果は、第1の実施の形態と同じであり、その
説明は省略する。 (第4の実施の形態)次に、第4の実施の形態につい
て、図16から図18を参照して説明する。尚、この第
4の実施の形態は、請求項1、請求項2、請求項5から
請求項8に対応する。
【0035】図16に示すように、第4の実施の形態の
粘着シート付きフック40は、第3の実施の形態と外観
は、同一であり、第1のフック部31X、第2のフック
部31Yを互いに貼着するための貼着面が設けられてい
ない点が、上記した第3の実施の形態と異なる。この粘
着シート付きフック40は、フック板41が折り畳み線
41Lで区切られた第1のフック部41Xと第2のフッ
ク部41Yとからなる。又、粘着シート43が、その一
部が第1のフック部41Xに貼着され残りの部分が接着
面となる第1のシート部43Xと、一部が前記第2のフ
ック部41Yに貼着され残りの部分が接着面となる第2
のシート部43Yとからなる。
【0036】このように構成された粘着シート付きフッ
ク40は、フック板41が紙製、粘着シート43が可燃
性樹脂(例えば、ポリエチレン)にて構成されており、
焼却しても有害な物質を排出することがなく、地球・環
境に優しい製品となっている。尚、フック板41を可燃
性樹脂にて構成しても同様の効果が得られる。尚、粘着
シート付きフック40のフック板41を折り畳んだとき
の厚さ、粘着シート43の接着面43B,43Bの面積
の決定の仕方は、上記した第3の実施の形態と同じであ
る。
【0037】この粘着シート付きフック40も、図17
に示すように、横方向に、多数(図示例では5個)並べ
て、その接着面43Bが保護シート38に貼り付けられ
ている。粘着シート付きフック40のテーブルクロス1
への貼り付けは、上記した第3の実施の形態と、略同様
の手順で行われる。
【0038】この場合、粘着シート付きフック40のフ
ック板41が折り畳み線41Lで折り畳まれても、第1
のフック部41X、第2のフック部41Yは互いに貼着
されない。従って、粘着シート付きフック40を用い
て、テーブルクロス1にフック(フック板11)を取り
付ける場合、第1のフック部41X、第2のフック部4
1Yとの間に隙間Mが生じる(図18)。
【0039】この粘着シート付きフック40によれば、
第1のフック部41X、第2のフック部41Yの何れに
も貼着面を形成する必要がない分、その製造が容易とな
る。尚、この粘着シート付きフック40を用いたときの
他の効果は、第1の実施の形態と同じであり、その説明
は省略する。図19は、本発明に係る粘着シート付きフ
ック(10,20,30,40)のフック板(11,2
1,31,41)が、ポリエチレン製又は紙製で、その
表面に印刷が可能であることに着目し、フック板41の
表面に様々な模様を付して、その美観を高めた粘着シー
ト付きフック(10,20,30,40)の例を示すも
のである。
【0040】このうち図19(a)は、第1、第2の実
施の形態の粘着シート付きフック10,20に適用可能
なもので、粘着シート付きフックのフック板51の形状
に併せて、その形状を、動物の尻尾にあしらったもので
ある。又、図19(b)〜(d)は、第3、第4の実施
の形態の粘着シート付きフック30,40に適用可能な
ものである。
【0041】このうち図19(a)は、フック板61の
形状で動物(例えば、イルカ)の体全体を表したもので
ある。又、図19(c)(d)は、各々、フック板7
1,81の形状で動物の体の一部(キリンの顔、猫の
手)を表したものである。このように第1〜第4の実施
の形態の粘着シート付きフック10,20,30,40
によれば、フック板11,21,31,41が、印刷が
容易な紙製又は可燃性樹脂で構成されているため、その
形状(フック状)に併せて様々な美的処理を施すことが
でき、その商品価値を高めることができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明した請求項1の粘着シート付き
フックによれば、接着面に商品等を貼り付けるだけで、
簡単に、フックを商品等に設けることができる。又、請
求項2から請求項4の粘着シート付きフックによれば、
2枚の粘着シートの接着面で商品等を挟み込み、これに
貼り付けるだけで、簡単にフックを設けることができ
る。
【0043】又、請求項5の粘着シート付きフックは、
全て可燃性樹脂にて構成されるため、焼却性に優れ、そ
の廃棄処分が容易である。更に、その表面の印刷が容易
であるため、美的外観を高まることができる。又、請求
項6の粘着シート付きフックは、フック部材が紙製で、
粘着シート部材が可燃性樹脂で構成されるため、焼却性
に優れ、その廃棄処分が容易である。この場合にも、そ
の表面の印刷が容易であるため、美的外観を高まること
ができる。
【0044】又、請求項7の粘着シート付きフックによ
れば、フック部材の厚さが、商品等の被接着物の厚さに
応じて決定されるので、陳列棚に商品等を吊り下げる際
に、これらが偏ることがなくなる。又、請求項8の粘着
シート付きフックによれば、接着面の面積が、商品等の
被接着物の重さに応じて決定されるので、被接着物の重
さに関わらず、粘着シート付きフックを確実に接着させ
て、これを簡単に吊り下げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態の粘着シート付きフック10
を示す斜視図である。
【図2】フック板11に粘着シート12を貼着する様子
を示す斜視図である。
【図3】複数個の粘着シート付きフック10が保護シー
ト30に貼り付けられている様子を示す図である。
【図4】粘着シート付きフック10を封筒に接着した様
子を示す図である。
【図5】粘着シート付きフック10を用いて商品7を、
陳列棚に吊り下げた状態を示す図である。
【図6】粘着シート付きフック10をカレンダー8に接
着した様子を示す図である。
【図7】第2の実施の形態の粘着シート付きフック20
を示す斜視図である。
【図8】フック板21に粘着シート22,23を貼着す
る様子を示す斜視図である。
【図9】粘着シート付きフック20をテーブルクロス1
に接着する手順を示す図である。
【図10】粘着シート付きフック20をテーブルクロス
1に接着した状態を示す図である。
【図11】第3の実施の形態の粘着シート付きフック3
0を示す斜視図である。
【図12】フック板31に粘着シート33を貼着する様
子を示す斜視図である。
【図13】複数個の粘着シート付きフック30が保護シ
ート38,39に貼り付けられている様子を示す図であ
る。
【図14】粘着シート付きフック30をテーブルクロス
1に接着する手順を示す図である。
【図15】粘着シート付きフック30をテーブルクロス
1に接着した状態を示す側面図である。
【図16】第4の実施の形態の粘着シート付きフック4
0を示す斜視図である。
【図17】複数個の粘着シート付きフック40が保護シ
ート48に貼り付けられている様子を示す図である。
【図18】粘着シート付きフック30をテーブルクロス
1に接着した状態を示す側面図である。
【図19】粘着シート付きフックのフック板のデザイン
パターンの一例を示す図である。
【図20】従来のポリフック2をテーブルクロス1に用
いたものを示す図である。
【図21】従来のポリフック2を紙製ヘッダ4に装着す
る手順を示す図である。
【符号の説明】
1 テーブルクロス(被接着物) 5 封筒(被接着物) 7 商品(被接着物) 8 カレンダー(被接着物) 10,20,30,40 粘着シート付きフック 11,21,31,41 フック板(板状のフック部
材) 11A,21A 掛止部 12,22,23,33,42 粘着シート 12B,22B,23B,33B,42B 接着面 18 保護シート
【手続補正書】
【提出日】平成12年7月14日(2000.7.1
4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題を解決す
るために、請求項1の発明は、商品等を吊り下げるため
のフックを板状のフック部材と粘着シートとで構成し、
前記粘着シートの一方の面の一部を前記板状のフック部
材に貼着し、残りの部分を被接着物を貼着するための
着面とし、前記被接着物が前記フック部材と前記粘着シ
ートの同一面に貼着されるようにして粘着シート付きフ
ックを実現している。この粘着シート付きフックの前記
残りの部分の接着面に商品等の被接着物を貼り付けるだ
けで、被接着物の吊り下げ時に板状のフック部材と被接
着物とが吊り下げ方向(上下方向)で一直線に整列され
(図4)、納まりがよくなる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】又、請求項2の粘着シート付きフックは、
請求項1に記載の前記板状のフック部材が、互いに折り
畳み線で区切られた第1のフック部と第2のフック部と
からなり、請求項1に記載の前記粘着シートが、前記一
方の面の一部が前記第1のフック部に貼着され残りの部
分が接着面となる第1のシート部と、前記一方の面の
部が前記第2のフック部に貼着され残りの部分が接着面
となる第2のシート部とからなる。この場合にも、第1
のシート部、第2のシート部の接着面を商品等に貼り付
けるだけで、フックを当該商品等に簡単に設けることが
できる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】又、請求項4の発明は、請求項1から請求
項3の何れかに記載のフック部材の厚さを、被接着物
(商品等)の厚さに応じて決定するものである。これに
より、被接着物(商品等)を、偏らせることなく吊り下
げることができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】又、請求項5の発明は、粘着シート付きフ
ックにおいて、厚さが被接着物の厚さに応じて決定され
た板状のフック部材と2枚の粘着シートとからなり、前
記2枚の粘着シートの各々の一方の面の一部が前記板状
のフック部材に貼着され、各々の残りの部分が被接着物
を貼着するための接着面となり、前記被接着物の一方の
側が前記2枚の粘着シートの一方の接着面に貼着され、
前記被接着物の他方の側が前記2枚の粘着シートの他方
の接着面に貼着され、もって貼着された被接着物が、前
記2枚の粘着シートの間で、フックとその吊り下げ方向
で一直線に整列されるものである。これにより、2枚の
粘着シートで商品等の被接着物を挟み込んで貼り付ける
ことで、被接着物を前記フック部材と吊り下げ方向に一
直線状に整列して吊り下げることができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】又、請求項6の発明は、請求項1から請求
項5の何れかに記載のフック部材と粘着シート部材を、
共に可燃性樹脂にて構成したものである。かかる粘着シ
ート付きフックは、燃焼性に優れ、その廃棄処分が容易
となる。又、請求項7の発明は、請求項1から請求項5
の何れかに記載のフック部材を紙製、粘着シートを可燃
性樹脂にて構成したものである。かかる粘着シート付き
フックは、燃焼性に優れ、その廃棄処分が容易となる。
又、請求項8の発明は、請求項1から請求項7の何れか
に記載の接着面の面積を、被接着物の重さに応じて決定
するものである。これにより、被接着物(商品等)が粘
着シート付きフックから外れることがなく、確実に接着
して、これを吊り下げることができる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】
【発明の効果】以上説明した請求項1の粘着シート付き
フックによれば、接着面に商品等の被接着物を貼り付け
るだけで、吊り下げ時にフック部材と被接着物とが吊り
下げ方向(上下方向)で一直線に整列され(図4)、納
まりよく吊り下げることができる。又、請求項2、請求
項3の粘着シート付きフックによれば、2枚の粘着シー
トの接着面で商品等の被接着物を挟み込んで、フック部
材と被接着物を吊り下げ方向(上下方向)で一直線に整
列して吊り下げることができる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0043
【補正方法】変更
【補正内容】
【0043】又、請求項の粘着シート付きフックによ
れば、フック部材の厚さが、商品等の被接着物の厚さに
応じて決定されるので、陳列棚に商品等を吊り下げる際
に、これらが偏ることがなくなる。又、請求項5の粘着
シート付きフックによれば、フック部材が被接着物の厚
さに応じて決定され、その両面に2枚の粘着シートの一
方の面の一部が貼着され、他の部分が貼着部となってい
るので、吊り下げ時に、被接着物とフック部材が直線状
になり、かつ、フック部材の厚さが被接着物の厚さに応
じたものとなっているでの商品等の被接着物の収まりが
よくなる。又、請求項の粘着シート付きフックは、全
て可燃性樹脂にて構成されるため、焼却性に優れ、その
廃棄処分が容易である。更に、その表面の印刷が容易で
あるため、美的外観を高まることができる。又、請求項
の粘着シート付きフックは、フック部材が紙製で、粘
着シート部材が可燃性樹脂で構成されるため、焼却性に
優れ、その廃棄処分が容易である。この場合にも、その
表面の印刷が容易であるため、美的外観を高まることが
できる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】又、請求項の粘着シート付きフックによ
れば、接着面の面積が、商品等の被接着物の重さに応じ
て決定されるので、被接着物の重さに関わらず、粘着シ
ート付きフックを確実に接着させて、これを簡単に吊り
下げることができる。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状のフック部材と粘着シートとからな
    り、 前記粘着シートの一部が前記板状のフック部材に貼着さ
    れ、残りの部分が接着面となっていることを特徴とする
    粘着シート付きフック。
  2. 【請求項2】 前記板状のフック部材は、互いに折り畳
    み線で区切られた第1のフック部と第2のフック部とか
    らなり、 前記粘着シートは、一部が前記第1のフック部に貼着さ
    れ残りの部分が接着面となる第1のシート部と、一部が
    前記第2のフック部に貼着され残りの部分が接着面とな
    る第2のシート部とからなることを特徴とする請求項1
    に記載の粘着シート付きフック。
  3. 【請求項3】 前記第1、第2のフック部の少なくとも
    一方には、当該フック部材が前記折り畳み線で谷折りさ
    れたときに、互いに貼着されるように粘着面が形成され
    ていることを特徴とする請求項2に記載の粘着シート付
    きフック。
  4. 【請求項4】 板状のフック部材と2枚の粘着シートと
    からなり、 前記2枚の粘着シートの一部が、共に前記板状のフック
    部材の両面に各々貼着され、残りの部分が接着面となっ
    ていることを特徴とする粘着シート付きフック。
  5. 【請求項5】 前記板状のフック部材と前記粘着シート
    部材が、可燃性樹脂で構成されていることを特徴とする
    請求項1から請求項4の何れかに記載の粘着シート付き
    フック。
  6. 【請求項6】 前記板状のフック部材が紙で構成され、
    前記粘着シート部材が可燃性樹脂にて構成されているこ
    とを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の
    粘着シート付きフック。
  7. 【請求項7】 前記板状のフック部材の厚さが、被接着
    物の厚さに応じて決定されていることを特徴とする請求
    項1から請求項6の何れかに記載の粘着シート付きフッ
    ク。
  8. 【請求項8】 前記粘着シートの接着面の面積が、被接
    着物の重さに応じて決定されていることを特徴とする請
    求項1から請求項7の何れかに記載の粘着シート付きフ
    ック。
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