JP2001199000A - クリーン包装材料 - Google Patents
クリーン包装材料Info
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- JP2001199000A JP2001199000A JP2000011835A JP2000011835A JP2001199000A JP 2001199000 A JP2001199000 A JP 2001199000A JP 2000011835 A JP2000011835 A JP 2000011835A JP 2000011835 A JP2000011835 A JP 2000011835A JP 2001199000 A JP2001199000 A JP 2001199000A
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Abstract
形成された包装材料において、接着剤層の成分がシーラ
ント層を透過して内容物へ溶出するのを遮断し、清浄度
を保った、電子部品等に障害を与えないクリーン包装材
料、また、且つ包装材料として柔軟性のあるクリーン包
装材料を提供すること。 【解決手段】基材1上に接着剤層2及びシーラント層4
が積層して形成された包装材料において、接着剤層とシ
ーラント層の間に接着剤層成分の透過を遮断するブロッ
ク層3が設けられたこと。また、上記クリーン包装材料
において、ブロック層が環状オレフィンポリマーとポリ
エチレンとのポリマーブレンドであること。
Description
器、医薬品、或いはその他の化学物質等の包装材料に関
するものであり、特に、包装材料から内容物に接する面
(内面)に溶出する成分を遮断し、化学的に清浄度を高
く保ち、電子部品等の収納内容物に障害を与えない包装
材料に関する。
ンピュータの記録媒体やその読み取り部材等は、その表
面の汚染や化学物質による腐食などが発生すると、記録
および読み取りが障害を受けることになる。他の電子部
品でも同様の障害を受けるものがある。これらのハード
ディスク、MRヘッド、及び電子部品等に障害をもたら
す化学物質は、これらを包装している包装材料のプラス
チック樹脂中に含まれる添加剤等に由来する可能性もあ
るが、包装材料に接着剤が使用されている場合には、そ
の接着剤層成分に由来する可能性が高いものである。
電子部品等は湿気を嫌うため、これらの包装材料には高
い水蒸気バリアー性が要求されることになり、高い水蒸
気バリアー性が要求される際には、これらの包装材料は
アルミ箔を含む多層フィルムで作られる場合が多く、そ
の際には必ず接着剤が用いられている。仮にアルミ箔を
含まないとしても、水蒸気バリアー性のある基材フィル
ムと熱融着性をもつシーラント層との多層構成で作られ
るので、いずれにしても接着剤は用いられることにな
る。
及び電子部品等に用いられる包装材料は、最内層がシー
ラント層で、そのすぐ外側に接着剤層という構成になっ
ており、シーラント層はその殆どが低密度ポリエチレン
や無延伸ポリプロピレンの樹脂層である。これらの樹脂
層はモノマーやオリゴマーの比較的低分子の成分が透過
しやすいので、接着剤層成分が接着剤層からシーラント
層を通って包装材料の内部にある内容物へ溶出する可能
性は高いものとなる。上述した、包装材料由来の物質に
よる包装内容物に対する悪影響という問題点は、医療機
器、医薬品、或いはその他の化学物質等の包装において
も同様である。
を解決するためになされたものであり、基材上に接着剤
層及び熱融着性の樹脂層(シーラント層)が積層して形
成された包装材料において、接着剤層、その他からの成
分がシーラント層を透過して包装材料の内部にある内容
物へ溶出するのを遮断し、化学的に清浄度を高く保っ
た、電子部品等の包装内容物に障害を与えないクリーン
包装材料を提供することを課題とするものである。ま
た、本発明は、上記化学的に清浄度を高く保った、電子
部品等の包装内容物に障害を与えないクリーン包装材料
であって、且つ包装材料として柔軟性のあるクリーン包
装材料を提供することを課題とするものである。
剤層及び熱融着性の樹脂層(シーラント層)が積層して
形成された包装材料において、該接着剤層と該熱融着性
の樹脂層(シーラント層)の間に接着剤層成分の透過を
遮断するブロック層が設けられたことを特徴とするクリ
ーン包装材料である。
包装材料において、前記ブロック層が環状オレフィンポ
リマーを含むポリマーからなることを特徴とするクリー
ン包装材料である。
包装材料において、前記環状オレフィンポリマーを含む
ポリマーが環状オレフィンポリマーと柔軟性ポリオレフ
ィンとのポリマーブレンドであって、該環状オレフィン
ポリマーの含有率がポリマーブレンド100重量%に対
し70重量%以上、95重量%以下であることを特徴と
するクリーン包装材料である。
包装材料において、前記環状オレフィンポリマーを含む
ポリマーからなるブロック層の厚みが0.5μm以上、
5μm以下であることを特徴とするクリーン包装材料で
ある。
包装材料において、前記ブロック層が、ブロック層の材
料を溶解した塗液を用いてコーティングによって設けら
れたことを特徴とするクリーン包装材料である。
明する。図1は、本発明によるクリーン包装材料の一実
施例を示す説明図である。図1に示すように、本発明に
よるクリーン包装材料は、基材(1)上に接着剤層
(2)、ブロック層(3)、熱融着性の樹脂層(シーラ
ント層)(4)を順次積層して形成されたものである。
すなわち、本発明によるクリーン包装材料は、接着剤層
(2)と熱融着性の樹脂層(シーラント層)(4)との
間にブロック層(3)が設けられたことを特徴とするも
のである。
チックフィルム、各種プラスチックフィルムにアルミ箔
が貼り合わされたもの等である。また、ブロック層
(3)は、接着剤層、或いはその他の層に含まれてい
る、例えば低分子量物質などの、包装内容物に対して悪
影響を与える成分が熱融着性の樹脂層(シーラント層)
を透過して包装材料の内部にある内容物へ溶出するのを
遮断する機能を有するものである。
透過防止能を有するものであれば、どのような材料でも
使用できるが、シーラント層への積層適性、包装材料と
しての取り扱い容易性を考慮すると、プラスチック材料
が好ましく、中でも環状オレフィンポリマーを含むポリ
マーを用いることが好ましい。これは、環状オレフィン
ポリマーを含むポリマーが、モノマーやオリゴマー等の
比較的低分子成分に対し遮断性を有するので、ブロック
層として用いることにより、優れた遮断効果をもたらす
ものとなるからである。
ィンポリマーを含むポリマーは、環状オレフィンポリマ
ーと柔軟性ポリオレフィンとのポリマーブレンドであっ
て、該環状オレフィンポリマーの含有率がポリマーブレ
ンド100重量%に対し70重量%以上であることが好
ましい。ブレンドする柔軟性ポリオレフィンとしては、
低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリ
エチレン、線状低密度ポリエチレンが使用できる。柔軟
性を重視する場合には、密度の低い、低密度ポリエチレ
ンまたは線状低密度ポリエチレンを用いることが好まし
い。このようなポリマーブレンドをブロック層として用
いることにより、環状オレフィンポリマーを含むポリマ
ーを単独でブロック層として用いた場合に比較し、より
柔軟性のあるクリーン包装材料となる。
状オレフイン成分は、ポリマーブレンド中95重量%以
下であることが好ましい。ブレンドする柔軟性ポリオレ
フインが5重量%よりも少ないと、実質的な柔軟性付与
効果は見られない。ブロック層の形成方法は任意である
が、環状オレフイン含有ポリマーをブロック層に用いる
場合、その厚さが0.5μm以上あれば、目的とするブ
ロック性能を得ることができる。従って、この厚さを形
成可能な方法により、ブロック層を形成すればよい。例
えば、環状オレフインを適切な厚さ(例えば、10〜2
0μm)の厚さのフィルムとして予め形成しておき、こ
のフィルムを周知のドライラミネート法、サンドラミネ
ート法、熱ラミネートなどによりシーラントや基材フィ
ルム、或いはその他のフィルムと積層して、包装材料中
にブロック層を形成することができる。
出しコーティングないし共押し出しコーティングにより
積層する方法により、ブロック層を形成するようにして
もよい。またさらに、シーラントフィルム或いは他のフ
ィルムに対して、環状オレフインポリマーを溶解した塗
液をコーティングし、乾燥固化させて被膜を形成するこ
とによっても、ブロック層を形成することができる。ブ
ロック層の位置は、包装材料の最内面であるシーラント
層に隣接して設けることが好ましいが、溶出成分が全く
ないか、きわめて小さい材料からなる層であれば、シー
ラント層とブロック層の間に介在させることも可能であ
る。例えば、シーラント層を構成する樹脂と同一ないし
類似する樹脂とブロック層を構成する樹脂とを共押し出
しし、ブロック層と共押し出しした樹脂面をシーラント
層側に向けてラミネートすることにより、シーラント層
/樹脂層/ブロック層という構成とすることができる。
本実施例では環状オレフィンポリマーとして、テトラシ
クロドデセンを30重量%、エチレンを70重量%含む
コポリマーを用いた。 <実施例1>ポリエチレンテレフタレートフィルムを基
材として、これにアルミ箔をウレタン系接着剤を用いた
ドライラミネートにより貼り合せ、さらに環状オレフィ
ンポリマーと低密度ポリエチレンの二層共押出しフィル
ムをウレタン系接着剤を用いたドライラミネートにより
貼り合せて包装材料を得た。層構成はポリエチレンテレ
フタレート層12μm、接着剤層3g/m2 (dr
y)、アルミ箔9μm、接着剤層3g/m2 (dr
y)、環状オレフィンポリマー層20μm、低密度ポリ
エチレン層60μmの順となる。
フィルムを基材として、これにアルミ箔を実施例1と同
様にドライラミネートにより貼り合せ、さらに環状オレ
フィンポリマーのコーティング層を有する低密度ポリエ
チレンフィルムを実施例1と同様にドライラミネートに
より貼り合せて包装材料を得た。層構成はポリエチレン
テレフタレート層12μm、接着剤層、アルミ箔9μ
m、接着剤層、環状オレフィンポリマー層5μm、低密
度ポリエチレン層60μmの順となる。なお、環状オレ
フィンポリマー層を有する低密度ポリエチレンフィルム
は、環状オレフィンポリマーのトルエン溶液をポリエチ
レンフィルムにコーティングして上記厚さの被膜を形成
し作成したものである。
フィルムを基材として、これにアルミ箔を実施例1と同
様にドライラミネートにより貼り合せ、さらに実施例2
と同様にして得た環状オレフィンポリマーのコーティン
グ層を有する低密度ポリエチレンフィルムを実施例1と
同様にドライラミネートにより貼り合せて包装材料を得
た。層構成はポリエチレンテレフタレート層12μm、
接着剤層、アルミ箔9μm、接着剤層、環状オレフィン
ポリマー層1μm、低密度ポリエチレン層60μmの順
となる。
フィルムを基材として、これにアルミ箔を実施例1と同
様にドライラミネートにより貼り合せ、さらに環状オレ
フィンポリマーと高密度ポリエチレンとを70重量%/
30重量%の割合でブレンドしたポリマーと低密度ポリ
エチレンの二層共押出しフィルムを実施例1と同様にド
ライラミネートにより貼り合せて包装材料を得た。層構
成はポリエチレンテレフタレート層12μm、接着剤
層、アルミ箔9μm、接着剤層、環状オレフィンポリマ
ーと高密度ポリエチレンとのブレンドポリマー層20μ
m、低密度ポリエチレン層60μmの順となる。
フィルムを基材として、これにアルミ箔を実施例1と同
様にドライラミネートにより貼り合せ、さらに低密度ポ
リエチレンフィルムを実施例1と同様にドライラミネー
トにより貼り合せて包装材料を得た。層構成はポリエチ
レンテレフタレート層12μm、接着剤層、アルミ箔9
μm、接着剤層、低密度ポリエチレン層80μmの順と
なる。
て得られた包装材料を用いてパウチを作成し、内面に溶
出してくるイオン量を測定して溶出性を評価した。ま
た、包装材料の柔軟性を官能的に評価した。その結果を
表1、及び表2に示す。
トータルイオン溶出量は少なく、化学的な清浄度は向上
しているといえる。中でも環状オレフィンポリマー層2
0μmを有する実施例1は特に溶出量が少ない。しか
し、実施例1では柔軟性がやや劣り、包装材料としては
使用しずらい。コーティングにより環状オレフィンポリ
マー層を薄くした実施例2、3は溶出量の少なさは実施
例1には及ばないものの比較例1に比べると十分に少な
く、柔軟性は実施例1より向上している。また環状ポリ
オレフィンと高密度ポリエチレンのポリマーブレンドを
ブロック層として用いた実施例4も実施例1には及ばな
いが比較例1に比べると十分に溶出が少なく、柔軟性も
実施例1より向上していた。
性の樹脂層(シーラント層)が積層して形成された包装
材料において、該接着剤層と該熱融着性の樹脂層(シー
ラント層)の間に接着剤層成分の透過を遮断するブロッ
ク層が設けられたので、接着剤層、その他からの成分が
シーラント層を透過して包装材料の内部にある内容物へ
溶出するのを遮断し、化学的に清浄度を高く保った、電
子部品等の包装内容物に障害を与えないクリーン包装材
料となる。
おいて、環状オレフィンポリマーを含むポリマーが環状
オレフィンポリマーと柔軟性ポリオレフィンとのポリマ
ーブレンドであって、該環状オレフィンポリマーの含有
率がポリマーブレンド100重量%に対し70重量%以
上、95重量%以下であるので、上記化学的に清浄度を
高く保った、電子部品等に障害を与えないクリーン包装
材料であって、且つ包装材料として柔軟性のあるクリー
ン包装材料となる。
す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】基材上に接着剤層及び熱融着性の樹脂層
(シーラント層)が積層して形成された包装材料におい
て、該接着剤層と該熱融着性の樹脂層(シーラント層)
の間に接着剤層成分の透過を遮断するブロック層が設け
られたことを特徴とするクリーン包装材料。 - 【請求項2】前記ブロック層が環状オレフィンポリマー
を含むポリマーからなることを特徴とする請求項1記載
のクリーン包装材料。 - 【請求項3】前記環状オレフィンポリマーを含むポリマ
ーが環状オレフィンポリマーと柔軟性ポリオレフィンと
のポリマーブレンドであって、該環状オレフィンポリマ
ーの含有率がポリマーブレンド100重量%に対し70
重量%以上、95重量%以下であることを特徴とする請
求項2記載のクリーン包装材料。 - 【請求項4】前記環状オレフィンポリマーを含むポリマ
ーからなるブロック層の厚みが0.5μm以上、5μm
以下であることを特徴とする請求項2、又は請求項3記
載のクリーン包装材料。 - 【請求項5】前記ブロック層が、ブロック層の材料を溶
解した塗液を用いてコーティングによって設けられたこ
とを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、又は請
求項4記載のクリーン包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000011835A JP2001199000A (ja) | 2000-01-20 | 2000-01-20 | クリーン包装材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000011835A JP2001199000A (ja) | 2000-01-20 | 2000-01-20 | クリーン包装材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001199000A true JP2001199000A (ja) | 2001-07-24 |
Family
ID=18539651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000011835A Pending JP2001199000A (ja) | 2000-01-20 | 2000-01-20 | クリーン包装材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001199000A (ja) |
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-
2000
- 2000-01-20 JP JP2000011835A patent/JP2001199000A/ja active Pending
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