JP2001198705A - バー面仕上げ装置を備えたバー供給機 - Google Patents
バー面仕上げ装置を備えたバー供給機Info
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Abstract
の面仕上げを行うのに適する装置を備え、この結果、機
械加工費用がかなり削減される供給機を提供する 【解決手段】 自動旋盤10に供給するバー供給機1
は、バーマガジンと、マガジンからバーが供給されるガ
イドとを備え、面仕上げ装置12が、旋盤10に隣接し
た端部の反対側に位置するマガジンの端部に配置され、
そしてバープッシャが噛み合うバーの後端部を機械加工
するのに適している。
Description
が設けられているバー供給機に関する。
使用される供給機において、機械加工されるバーは、マ
ガジンから取り出されて、バープッシャとして既知のプ
ッシャ要素が移動されるガイドチャンネル内に配置され
る。前記バープッシャは、バーの後端部で作用して、得
られる機械加工された部分に長さが等しい連続ステップ
でそれを前進させる。
バーの最後の部分(端部セグメント)を機械加工するこ
とができない;バーが使い切られるので、前記部分は、
旋盤のコレットによって把持されることができないの
で、それは落下し、それを旋盤から除去するのに問題を
生じることになる。
ネル内に挿入されるバーの後端部を把持するのに適する
特別に設けられたコレットをバープッシャに装着するこ
とによって戻されることが可能であるバー供給機が既知
である。それによって、バーが使い切られるとき、端部
部分は、コレットに付着されたままであり、バープッシ
ャが引込まれるとき、戻されることが可能である。しか
しながら、前記バー供給機において、コレットの外径
は、バーの直径より大きい必要があり、その結果、前記
ガイド内に突き当たることによる振動と騒音とを防止す
るために、ガイドを設けることにかなりの問題がある。
る対向する端部を利用できることに注目すべきである。
これらの平坦でない領域は、バープッシャのセグメント
への偏心を回避するために、機械加工ツールで予備的な
面仕上げをバーに施すことによって除去されることが多
く、この故に、かなりの費用が追加されることになる。
クル内で、バーの後端部の面仕上げを行うのに適する装
置を備え、この結果、機械加工費用がかなり削減される
供給機を提供することである。
されるバーの大きさを超えない直径の大きさを有するコ
レットが設けられるバープッシャを使用することが可能
であり、それによって、バーの端部部分を戻して、振動
と騒音とを削除することを可能とするように、バーの後
端部を作るのに適する装置を備える供給機を提供するこ
とである。
は、バーマガジンと前記マガジンによって供給されるガ
イドとを備える自動旋盤を供給するバー供給機にあっ
て、面仕上げ装置が、前記旋盤に隣接する端部と反対側
に位置するマガジンの端部に関連付けられ且つバープッ
シャが係合するバーの後端部を機械加工するのに適する
ことを特徴とするバー供給機によって達成される。
の図面に図示される下記の記述からより明らかになるで
あろう。
1は、全体として、従来のバー供給機を示し、機械加工
されるバーBのマガジン2と、バーが意図した機械加工
に施される旋盤にガイドされるガイド3とが、本発明を
明らかにするために示されている。
角形の横断面を有する中実ロッドとパイプとを示すもの
と理解される。
置されるバー供給機のフレーム5によって支持されるバ
ーBを支持するための傾斜表面4を備えている。図示さ
れていない既知の選び出し手段によって、最下端のバー
Bが、ガイド3に挿入されるために、マガジンから解放
される。バーを受け取るために、ガイド3は、互いに旋
回されて、解放されたバーをガイドに入れることを可能
とする開口位置(図2に破線で示されている)と、2つ
のハーフシェル7、8がバープッシャーを旋盤10に向
けて段階的にバーを前進させることを可能とする閉鎖溝
9を画定する閉鎖位置との間で、既知であるので図示さ
れていない適切なアクチュエータによって駆動される2
つのハーフシェル7、8で構成されている。
部で表面4に強固に連結され、それに装置12が取り付
けられている。前記装置は、表面4上に配列されるバー
の面仕上げを行う。「面仕上げ」という用語は、外丸削
り、中ぐり、あるいは穴あけなどの切削加工を必然的に
伴うバーの端部に行われるあらゆる機械加工を示すのに
使用されることに注意すべきである。
するように、ねじ15で側壁11に固定されるプレート
14に強固に連結されるハーフボックス13(図7)の
ように形作られる基礎を備えている。ハーフボックス1
3は、2つの平行する壁を有し、その上方端部に、2つ
の平行するレール16が固定される。可動ユニット18
のスライダ17(図4および図5)が、前記レール上を
スライドする。
備え、その内側にスリーブ22(図10)が、ベアリン
グ20、21によって軸Aの周りに回転可能に支持され
ている。空間23は、スリーブ22と円筒形シェル19
との間に存在して、シェル19の内部カラーに固定され
る内歯付きリングギヤ24を中間位置に収納している。
している円筒形空洞25を取り囲んでいる。中空シャフ
ト28は、ベアリング26、27によって前記空洞25
に回転可能に支持されて、ギヤ29は、前記シャフトに
キー止めされている。
キー30によって回転自在に設けられて、ギヤ29とベ
アリング26、27との間に位置するスペーサブッシュ
31、32によって軸方向に設けられている。
開口33によってギヤ24に噛み合っている。
る1つの端部、図6において右側のもの、を有し、プー
リ34は、回転自在に強固にそれに連結されている。ベ
ルト35は、プーリ34に巻き付けられて、円筒形シェ
ル19から立設するフランジ38に取り付けられるモー
タ37の出力シャフトにキー止めされた第2のプーリ3
6の周りにループをなしている。
される伝動装置は、スクリュー39aによってフランジ
38に固定されるハウジング39によって覆われてい
る。
に位置する端部において、図示された例示では、マガジ
ン2から移送されて軸Aと一直線に並べられて、そして
その前方に配列されるバーBの外側機械加工を行うのに
適したタイプのツール40の連結のためにプリセットさ
れている。
ツール40の回転との組み合わよって機械加工される。
フボックス13内に収納される流体駆動ジャッキ41に
よって稼動されて、そこにおいて、シリンダが、ハーフ
ボックスのヘッド壁42に強固に連結され、そしてステ
ムがシェル19から下方に突出する突出部43に作用す
る。ジャッキ41を稼動することによって、ユニット1
8は、レール16に沿って軸方向に移動される。同時
に、モータ37により中空シャフト28に伝えられる回
転が、スリーブ19の軸Aに対するシャフト28の軸C
の偏心のために、そしてギヤ24、29の噛み合いのた
めに、中空シャフト28の軌道移動、それによるツール
40の軌道移動、そしてバーBの端部の外側層Sの少し
ずつの除去を決定する。この機械加工中に生じる削りく
ずは、バーBのための前方開口を除いて、ツール40を
取り囲むハウジング44によって収集され、そしてハー
フボックス13下方に固定されるコンテナ45に収集さ
れる。
ために、記述された装置12は、マガジン2からバーB
を持ち上げて、それをプリセットした程度だけツールの
方に移動させる並進移動アセンブリ46と、機械加工の
間バーを固定し続ける固定アセンブリ47とを備えてい
る。
ように、軸Aに平行であり、プレート14に固定される
2つのロッド48を備えている(図8および図9)。ロ
ッド48は、アクチュエータ50が取り付けられる交差
部材49によって互いに連接されている。前記アクチュ
エータは、ステム51がロッド48上をスライドするこ
とが可能であるキャリッジ52に連接される流体駆動ジ
ャッキによって構成されている。
52において旋回されて、ロッドと直交する。キャリッ
ジの反対側において、前記ピボットは、それぞれのアー
ム55、56と57、58を支持している。
行するジャッキ61のステム60に固定されるブロック
59に関節状に連接されている。
からキャリッジ52に固定されるL形状の要素62に連
結されている。
て、ピボット53、54と平行するシリンダによって構
成されるジョー63、64を有している。
キ61を稼動することによって、ジョー63、64は、
それらの間に配列されるバーBの端部を把持するように
駆動されるのに対して、ジャッキ50を稼動することに
よって、バーBは、側壁の開口(図面に図示されていな
い)とプレート14の開口65(図7)とを通って、ツ
ール40の方に向う前進ストロークを行う。
12に一層明確に示されるように、プレート14に強固
に連結されるそれぞれのガイド68、69においてスラ
イドすることが可能であり、そして互いに対向するジョ
ー70、71を有する2つのスライダ66、67を備え
るアセンブリ47によって把持されている。
固に連結されるピボット74、75上で揺り子のような
方法で旋回される2つのレバー72、73によって互い
に反対方向に移動される。レバー72、73は、プレー
ト14とハウジング44との間に、スライダ66、67
において旋回される1つのアームと、ハーフボックス1
3内に取り付けられる往復作動流体駆動ジャッキ78の
ステム77の端部に強固に連結される要素において旋回
されるもう1つのアームとを有している。
述から明らかであり、以下のように要約される。バー供
給機の製造において広く使用されているタイプの適切な
選び出しユニットによって、最終のバー、すなわち、バ
ーB1、すなわち、マガジン2の傾斜表面4上に配列さ
れた内の最下端のバーが、他のものから間隔が開けら
れ、並進移動アセンブリ46のジョー63、64と一直
線に並べられる。
ャッキ61が稼動されると、ジョー63、64がバーB
1の端部を把持し、それから、ジャッキ50が稼動され
ると、ツール40の前方にそれを移送する位置に駆動さ
れる。
ジョー70、71を駆動することによって、バーを固定
する。
て、ユニット18の前進と、ツール40によってバーの
面仕上げとがもたらされる。前記機械加工が終了する
と、ユニット18の戻りが実行されて、マガジン内のバ
ーを戻すことを可能とするように、ジョー70、71が
解放される。
成することは明らかである。特に、バーの面仕上げが行
われ、そして一方で、もう1つのバーが、旋盤で機械加
工される、すなわち、かなりの費用節約を伴うことは注
目すべきことである。
動によって、簡単に、また実用的に取り除けるよう小さ
な削りくずを形成する面仕上げ装置の使用である。
り、それらのすべては、特許請求の範囲内にある。
装置と同一か、あるいは同等の構成要素が、100だけ
大きい同一の参照符号によって示されている面仕上げ装
置を図示している。アセンブリ146、147は、全く
同一である。
例示のように、ユニット118の移動によってでなく、
スリーブ122内においてシャフト128を同軸状に回
転可能に支持することによって、そしてそれ自体の軸周
りで回転することなく、シェル119の方に軸方向に前
記スリーブをガイドすることによって達成されることに
ある。
ェル119の内側に突出するピン80によって噛み合わ
される軸方向溝79が外側に設けられている。スリーブ
122の移動を可能にするために、前記スリーブの外側
には、シェル119の内壁に設けられたシート82内で
密閉状態でスライドするカラー81がある。カラー81
は、実際には、面仕上げを行い、それから、面仕上げが
完了すると、ツールを引込めるために、バーBの方への
スリーブ122とツール140との前進を決定するよ
う、加圧された液体の分配と戻りとに連接される2つの
チャンバにシート82を分割するピストンを構成する。
図15に示され、マガジン2の表面4上で直接バーを機
械加工するものであり、そのために、並進移動アセンブ
リ146は、もはや必要ではない。
は、開口状態において、バーの端部がそれらの間を通過
することを可能とし、そして閉鎖状態において、機械加
工されるバーが、軸Aと一直線状態で停止することを可
能とするために、ジョーが表面に対して直角に移動する
ことが可能なように、プレート114の反対側に配設さ
れている。バーが、固定されると、ユニット118は、
面仕上げを行うために、前進させられることが可能であ
る。
83によって設けられることが可能なバーの簡単な軸方
向穴からなる面仕上げを行うのに適している。
され、並進移動アセンブリ46の配列と、最下端のバー
の上方に位置するバーの機械加工を可能とするために、
表面4上に配列されるバーBを互いに分離させておくの
に適する歯状スペーサ84をマガジン2の表面4に使用
している。
る。
ある。
る。
る。
る。
である。
面図である。
る。
Claims (10)
- 【請求項1】自動旋盤(10)を供給するバー供給機で
あって、前記バー(B)のためのマガジン(2)と、前
記マガジンによって供給されるガイド(3)と、を備
え、面仕上げ装置(12)が、前記旋盤(10)に隣接
する端部と反対側に位置する前記マガジン(2)の端部
に関連付けられ且つバープッシャが係合する前記バーの
後端部を機械加工するのに適することを特徴とするバー
供給機。 - 【請求項2】前記面仕上げ装置(12)は、前記バー供
給機(1)の側壁(11)に取り付けられ且つツール
(40)を電動化するユニット(18)を支持する基礎
(14、42)と、把持手段(63、64)が設けら
れ、前記マガジン(2)からバー(B)を取り上げる位
置と、前記バーの端部が前記ツール(40)の前方に配
列される停止位置との間で作動される並進移動アセンブ
リ(46)と、前記停止位置内に前記バー(B)を固定
するアセンブリ(47)と、を備え、前記ツール(4
0)が、非作動位置と前記端部を機械加工する位置との
間を移動可能であることを特徴とする請求項1に記載の
バー供給機。 - 【請求項3】前記面仕上げ装置(12)は、前記バー供
給機(1)の側壁(11)に取り付けられ且つツール
(40)を電動化するユニット(18)を支持する基礎
(14、42)と、前記バー供給機(1)に前記バー
(B)を固定するアセンブリ(47)と、を備え、前記
ツールは、非作動位置と前記端部を機械加工する位置と
の間を移動可能であることを特徴とする請求項1に記載
のバー供給機。 - 【請求項4】前記ユニット(18)は、円筒形シェル
(19)と、前記円筒形シェル(19)内に固定され、
内部に配列される歯を持つギヤ(24)と、軸(A)周
りに回転するように、前記シェル(19)内に同軸上に
回転可能に支持されたスリーブ(22)と、前記スリー
ブの軸(A)に対して偏心である軸(C)で前記スリー
ブ(22)内に支持されたシャフト(28)と、前記シ
ャフト(28)にキー止めされて、前記スリーブの開口
(33)を通って前記シェル内に固定される前記ギヤ
(24)と噛み合うギヤ(29)と、前記側壁(11)
の方に向けられた前記シャフトの1つの端部に、前記バ
ー(B)を機械加工するのに適するツール(40)のた
めに設けられたカップリングと、反対側の端部に設けら
れ、伝動ベルト(35)によって、前記フレーム(1
9)に支持される駆動モータ(37)のシャフトにキー
止めされる駆動プーリ(36)に連結される従動プーリ
(34)と、を備えたことを特徴とする請求項2又は3
に記載のバー供給機。 - 【請求項5】前記ユニット(118)は、円筒形シェル
(119)と、軸方向にスライドすることが可能である
が、回転方向に強固に連結されるように、前記シェル
(119)内に支持されたスリーブ(122)と、前記
スリーブ(122)内に同軸に回転することが可能であ
るように支持されたシャフト(128)と、前記バーを
機械加工するのに適するツール(140)のために、前
記側壁の方に向けられた前記シャフトの端部に設けられ
たカップリングと、他方の端部に設けられ、伝動ベルト
(135)によって、前記シェルに支持される駆動モー
タ(137)のシャフトにキー止めされる駆動プーリ
(136)に連結された従動プーリ(134)と、を備
え、前記スリーブ(122)は、前記バーを面仕上げす
る前記ツール(140)を前進させ、面仕上げが完了す
ると前記ツールを引込ませるように、前記円筒形シェル
(119)内に設けられるシート(82)に密閉状態で
スライドすることが可能であるカラー(81)を外側に
備え、前記シートを、加圧された流体の分配と戻りとに
連結される2つのチャンバに分割するピストンを画定す
ることを特徴とする請求項2又は3に記載のバー供給
機。 - 【請求項6】前記並進移動アセンブリ(46)は、前記
基礎に取り付けられ、前記シャフト(28)に平行なロ
ッド(48)上をスライド可能なキャリッジ(52)
と、前記キャリッジ(52)に取り付けられ、同じく前
記キャリッジ(52)に取り付けられたアクチュエータ
(61)によって駆動される把持ジョー(63、64)
と、前記ジョーが前記マガジンから取り上げられるバー
を把持する位置と、前記バーの端部が前記ツールの前方
に配置される停止位置との間で前記キャリッジ(52)
を駆動するためにさらに設けられているアクチュエータ
(50)と、を備えたことを特徴とする請求項3、4お
よび5のいずれか一項に記載のバー供給機。 - 【請求項7】前記ジョー(63、64)は、前記キャリ
ッジ(52)上を揺動して、前記アクチュエータ(6
1)によって互いに反対方向に駆動されるように支持さ
れるレバー(55、56)の端部に取り付けられている
ことを特徴とする請求項4乃至6のいずれか一項に記載
のバー供給機。 - 【請求項8】前記ユニット(18)は、前記基礎(1
4)において揺り子のように旋回される2つのレバー
(72、73)によって駆動されて反対方向に移動する
ことが可能であるスライダ(66、67)に強固に連結
される2つのジョー(70、71)を備え、前記レバー
(72、73)は、それぞれのスライダ(66、67)
に関節状に連結される第1のアームと、アクチュエータ
(78)によって制御される第2のアームとを有してい
ることを特徴とする請求項4乃至7のいずれか一項に記
載のバー供給機。 - 【請求項9】前記固定アセンブリ(47)は、前記並進
移動アセンブリ(46)と前記ユニット(18)との間
に配列されていることを特徴とする請求項8に記載のバ
ー供給機。 - 【請求項10】前記マガジン(2)に配置されるバース
ペーサ(84)を備えていることを特徴とする請求項1
乃至9のいずれか一項に記載のバー供給機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT099A000687 | 1999-12-16 | ||
| ITB099A000687 | 1999-12-16 | ||
| IT1999BO000687A IT1311432B1 (it) | 1999-12-16 | 1999-12-16 | Caricatore di barre dotato di un dispositivo di intestatura dellebarre. |
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Family
ID=11344416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000384093A Expired - Lifetime JP4712186B2 (ja) | 1999-12-16 | 2000-12-18 | バー面仕上げ装置を備えたバー供給機 |
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| JP (1) | JP4712186B2 (ja) |
| AT (1) | ATE301522T1 (ja) |
| DE (1) | DE60021841T9 (ja) |
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