JP2001195678A - 高齢者・障害者等生活管理支援システム - Google Patents
高齢者・障害者等生活管理支援システムInfo
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Abstract
を、プライバシーを侵害することなく危険状態や危険状
況などについて精度良く監視でき、不測の事態等の発生
を未然に防止できるようにした高齢者・障害者等生活管
理支援システムを提供する。 【解決手段】 高齢者・障害者等の居住域に設置され、
少なくとも高齢者・障害者等の生活動作を動体データと
して検知する動体データ検知手段と、該動体データ検知
手段からのデータ信号を処理する信号処理手段と、該信
号処理手段で処理されたデータを地域データセンター等
に送信するデータ送信手段と、地域データセンター等に
設置され、データ送信手段により送信されてきたデータ
を解析するデータ解析手段とを有することを特徴とす
る、高齢者・障害者等生活管理支援システム。
Description
生活管理支援システムに関し、とくに、工事が簡単で、
高齢者・障害者等一人一人の生活のパターンを、プライ
バシーを侵害することなく危険状態や危険状況などにつ
いて精度良く監視でき、不測の事態等の発生を未然に防
止できるようにした高齢者・障害者等生活管理支援シス
テムに関する。
者や障害者、病院内における患者等の様子を監視できる
ようにし、危険状態や不測の事態の発生を未然に防ぐよ
うにした方法は考えられている。
では、得られた画像に基づいて適当な人が判断すること
が必要になり、かつ、その判断においては、とっさに過
去のデータや基準データとの正確な比較を行うことは困
難であるから、結局、日常的な生活を監視するための十
分な判断を行うことはできない。このような高齢者・障
害者等の日常的な生活を精度良く監視でき、危険状態や
不測の事態の発生を未然に防止できるようにした総合的
なシステムは未だない。
は、従来にない全く新規なシステム、つまり、高齢者・
障害者等一人一人の生活のパターンを、プライバシーを
侵害することなく危険状態や危険状況などについて精度
良く監視でき、不測の事態等の発生を未然に防止できる
ようにした高齢者・障害者等生活管理支援システムを提
供することにある。
に、本発明に係る高齢者・障害者等生活管理支援システ
ムは、高齢者・障害者等の居住域に設置され、少なくと
も高齢者・障害者等の生活動作を動体データとして検知
する動体データ検知手段と、該動体データ検知手段から
のデータ信号を処理する信号処理手段と、該信号処理手
段で処理されたデータを地域データセンター等に送信す
るデータ送信手段と、地域データセンター等に設置さ
れ、データ送信手段により送信されてきたデータを解析
するデータ解析手段とを有することを特徴とするものか
らなる。
手段としては、たとえば動体カメラを使用できる。ま
た、動体データ検知手段は、温度、炎等の動体の周囲状
況を検知するセンサーを有することもでき、これらセン
サーは、動体カメラに組み込むこともできるし、別体に
設けることもできる。
信手段により送信されてきたデータを、予め設定された
基準パターンと比較、解析する手段を有していることが
好ましい。基準パターンとしては、高齢者の年齢等に対
応した標準パターンあるいは障害者の状態等に対応した
パターンとして、たとえば上限、下限を有するある幅を
もたせたパターンとして、予測設定することができる。
あるいは、基準パターンとして、過去に取得したデータ
を統計的に処理して、一人一人に対応した日常パターン
として設定することもできる。いずれの場合にあって
も、設定データは、刻々、あるいは必要に応じて更新す
ることができる。
体データ検知手段により検知された画像を取り込む手段
を有していることが好ましい。通常時は、プライバシー
保護のために画像データを取り込む必要はないが、緊急
時、非常事態等には、たとえば地域データセンター等側
から操作して画像を取り込めるようにしておくことが好
ましい。
タに応じて、データ送信手段による送信頻度または/お
よびデータ解析手段による解析頻度を変更する手段を有
していることが好ましい。たとえば、危険状態に発展す
ると予測された場合には頻度を高めることにより、より
適切な対応をとることが可能になる。
タに応じて、他機関へ情報を送信する手段を有している
ことが好ましい。データ解析手段は、たとえば直接、消
防署や病院等に設置することもできるが、データ解析手
段が地域データセンターに設置されている場合には、そ
こから消防署や病院等に緊急連絡することが可能にな
る。この連絡は、自動的に行わせることも可能である。
データセンター等との間に相方向通話手段が設けられて
いることが好ましい。このようにしておけば、必要時に
は高齢者・障害者等と地域データセンター等との間で通
話でき、状態や状況がより正確に把握される。
望ましい実施の形態について、図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施態様に係る高齢者・障害者
等生活管理支援システムの概略構成を示している。図1
において、1は動体データ検知手段としての動体センサ
ーを示しており、本実施態様では、動体カメラ2と、温
度や炎等の動体の周囲の状況を検知するセンサー3を備
えている。動体カメラ2は、高齢者・障害者等の動作を
動体データとして検知し、センサー3は、高齢者・障害
者等の周囲の熱的状況、とくに温度や炎等を検知できる
ようになっている。この動体センサー1は、高齢者・障
害者等の居住域に設置され、必要に応じて図示の如く複
数並設される。また、高齢者・障害者等自身の身体的状
態を検知あるいは報知するセンサーとして、たとえば腕
時計型センサー4やペンダント型緊急報知器5を高齢者
・障害者等自身の身につけ、それらセンサー4、5から
の信号の受信手段6を動体センサー1に組み込んでおく
こともできる。
施態様では、電源モデム7または一般的なモデムあるい
はLANを介して、高齢者・障害者等の家庭内に設置さ
れた信号処理手段としてのコンピュータ8(以下、パソ
コンと略称することもある。)に送られる。このパソコ
ン8で処理されたデータが、たとえばモデム9を備えた
データ送信手段10を介して、地域データセンター11
に送信される。送信には、一般的な電話回線、データ送
信回線を使用できる。
上記パソコン8からモデム9を介して送信されてきたデ
ータを受け取るコンピュータ(パソコン)12が設けら
れており、パソコン12と接続されたデータ処理装置1
3によって、後述の如き各種の手法でデータの解析が行
われるようになっている。したがって、これらパソコン
12とデータ処理装置13は本発明で言うデータ解析手
段14を構成している。なお、図1に示した例では、パ
ソコン12を設置した地域データセンター11に対し、
データ処理装置13をデータ解析センター15に設置し
て、いくつかの地域データセンター11に設置されたパ
ソコン12からのデータを中央のデータ解析センター1
5に設置されたデータ処理装置13でまとめて解析処理
できるようにしてあるが、もちろんこれら機器および装
置を同じ区域内に設置することもできる。本発明では、
これら両態様を総称して地域データセンター等と言うこ
とにする。さらに、この地域データセンター等には、た
とえば、高齢者・障害者等の家庭から送信されてくるデ
ータを、直接、消防署や病院で受け取る態様も含まれ
る。つまり、「地域データセンター等」とは、地域デー
タセンター自体の他に、消防署や病院等も含む概念であ
る。
略化した構成とすることも可能である。図2に示すシス
テムでは、個々の高齢者・障害者等の家庭内に設置する
パソコン等を省略し、動体センサー1から直接データ信
号を地域データセンター11に送信できるようにしたも
のである。この場合には、動体センサー1内に、送信で
きる信号とするための信号処理手段を含んでいる。
うなシステムに構成される。動体カメラ2からの検知信
号がCPU21に送られCPU21で動体データや画像
が、システム立ち上げのためのROM22、地域データ
センター11等からの指令によって動体センサー1の作
動プログラムを変更可能なEEPROM23に基づきデ
ータ処理される。このとき、たとえば暗所でも動体カメ
ラ2により鮮明な動体データや画像が得られるように、
赤外線照射手段24を付設しておくこともできる。ま
た、前述の如く、腕時計型センサー4やペンダント型緊
急報知器5等からの信号の受信手段6(受信センター)
をいずれか適当な箇所に付設できる。CPU21からの
信号はCPU21および電源モデム25用の動作プログ
ラムを備えたFPGA(Field Programa
ble Gate Array)26を介して電源モデ
ム25に送られる。電源モデム25からの信号が、前述
のパソコン8側の電源モデム7を介してパソコン8に送
られる。
は、さらに、インターフェイス27を介して、前述した
ようなセンサー3を設けることができる。このセンサー
3は、たとえば温度センサー28や炎センサー29等か
らなる。さらに、地域データセンター11等との間で相
方向通話手段を構成するために、たとえばマイク30お
よびスピーカー31を接続しておくこともできる。
等生活管理支援システムは、高齢者・障害者等と地域デ
ータセンター等との間で、たとえば図4に示すような全
体システムとして組み込まれる。図4に示す全体システ
ムでは、高齢者・障害者等41と地域データセンター1
1(たとえば、緊急通報室42等を含む)との間で、前
記高齢者・障害者等生活管理支援システムによる高齢者
・障害者等41からのライフデータが地域データセンタ
ー11に送信されるとともに、相方向に音声データ等が
送信される。地域データセンター11では、受信したデ
ータをデータ解析センサー15に設置されているデータ
処理装置13に送って解析し、解析された結果に基づい
て適切な処置を講ずることができる。たとえば消防署等
43や病院等44、さらには訪問介護ステーション等4
5や市町村担当部署等46に通報したり、これら機関相
互間で通報し合ったりして、巡回等の適切な処置をとる
ことができる。
すように、各部屋に、つまり高齢者・障害者等の居住空
間(家庭内の各部屋)に複数個設置することができる。
各センサー1からの動体データは、家庭内電源ラインか
らパソコン8に電送される。このため、各カメラの設置
が容易で、変更も簡単に行うことができるる動体センサ
ー1単体からのデータ電送は任意のフォーマットが可能
である。センサー単体から直接地域データセンターにデ
ータを電送したり、あるいは複数のセンサーデータを1
台の動体センサーから電送することも可能である。
を複数の動体センサー1で監視する。通常動体カメラ2
は動体データの抽出しか行わないが、動体センサー1に
取り付けられた前述の如き各種センサー(温度、炎等)
と連動して動体の状況データを電送することができる。
このため、対象者を全く非接触で監視することができ、
対象者に精神的・肉体的負担をかけることがない。監視
された情報は、公衆回線を通して地域データセンター1
1に電送され、対象者の生活パターンが解析される。た
とえば過去のパターンとの比較と予測から、対象者の異
常を必要な施設・機関(介護センサー、病院等)に通知
できる。また、通常は動体データのみを電送するように
してあるが、たとえば地域データセンター11からの指
令により、当該センサーによる対象者画像も地域データ
センターに電送させることができる。たとえば不測の事
態が発生したと思われる場合、画像を通して現場の確認
が可能となる。同時にマイク、スピーカーを通して、相
方向通話を行うこともできる。さらに、動体抽出頻度等
は、地域データセンター11から動体センサー1への指
示・変更が可能で、対象者に応じた情報収集・管理が可
能となっている。また、対象者の監視頻度が上がった場
合、緊急事態に対応して腕時計(生体)センサー4や、
ペンダント型緊急報知器5と連動することもできる。
ストが安く、工事の簡単なライフパターン認識用の動体
センサーを各部屋に設置し、動体センサーと地域データ
センターのサーバーを通信回線で結び、一人一人の生活
パターンの特性を解析することができる。これにより、
未然に危険な状況の発生を防ぎ、個人に合った生活指導
の指標と、合理的な生活管理支援を行うことができる。
ては、図6〜図8に示すように行われる。動体センサー
1によって睡眠状態の感知はできないが、寝室51での
生活時間の抽出が可能である。在室時間と時間帯が過去
のパターンと異なる場合は、地域データセンター11側
でその設定した確率によって異常を感知することがで
き、その異常を通報することができる。また、必要に応
じて、地域データセンター11からの指令に基づき、図
7に示すように画像52を取り込むことができる。画像
は必要な場合のみ取り込まれるので高齢者・障害者等の
プライバシーが侵害されることはない。このとき、動体
センサー1に炎センサー等が設けられている場合には、
出火情報等を緊急で地域データセンター11またはセン
サー1から直接消防署等に連絡することが可能である。
そして、動体センサー11からの検知信号により、高齢
者・障害者等の動きを、たとえば睡眠状態の比率を動体
比率として時刻との関係で、たとえば図8に示すように
パターン認識できる。認識されたパターンが、過去のデ
ータ等に基づく基準パターンと比較されて、そのときの
動体の状態が判定される。
動監視に関しては、図9、図10に示すように行われ
る。居間空間61に置かれた動体センサー1は、任意の
時間単位での活動状況をデータとして転送する。居間空
間61での生活時間、活動範囲の動体データに温度デー
タを添付することもできる。静止状態が、過去の動体位
置から長時間にわたる場合は、動体センサー1から地域
データセンター11にアラーム信号等を発信させること
ができる。その場合ホスト側では過去のパターンを照合
し、異常と判断される場合には、図10に示すように画
像62を地域データセンター11に電送することを指令
することができる。この場合にも、動体センサー1に炎
センサー等が設けられている場合には、出火情報等を緊
急で地域データセンター11または動体センサー1から
直接消防署等に連絡することが可能である。
関しては、図11に示すように、風呂場71に設けた動
体センサー1に内蔵した温度センサーが入浴を感知し、
その時間帯と経過時間データを電送することができる。
入浴時間・入浴時間帯が過去のパターンと異なる場合は
指定された確率によって異常を警告することができる。
この場合にも、地域データセンター11からの指令によ
り動体センサー1から図12に示すように画像データ7
2の電送が可能である。また、動体センサー1に炎セン
サー等が設けられている場合には、出火情報等を緊急で
地域データセンター11またはセンサーから直接消防署
等に連絡することが可能である。さらにこの場合にも、
たとえば図13に示すような認識した動体比率を過去の
データ等に基づく基準パターンと比較し、異常等の判断
を行うことができる。
関しては、図14に示すように、トイレ81に設置した
動体センサー1により、トイレ使用の時間帯・間隔・回
数等を抽出し、過去のパターンと異なる場合は指定され
た確率によって異常を警告することができる。もし使用
時間(トイレから退出しない静止時間)が継続する場合
は、動体センサー1から地域データセンター11に異常
を発信することができる。地域データセンター11側で
は人の判断によって、たとえば図15に示すような画像
82の電送の指令を出すことができる。この場合、ドア
センサー等を動体センサー1に接続しておけば、より精
度の高い異常検出が可能となる。この場合にも、動体セ
ンサー1に炎センサー等を設けておけば、出火情報等を
緊急で地域データセンター11または動体センサーから
直接消防署等に連絡することが可能である。さらに、こ
の場合にも、たとえば図16に示すような認識した動体
比率を過去のデータ等に基づく基準パターンと比較し、
異常等の判断を行うことができる。
すように、高齢者・障害者等91の家庭内での、つまり
各室92〜97内での生活行動の監視が可能である。各
動体センサーから電送される動体情報から、時間当たり
の活動量および日間・週間・月間の総活動量を求めるこ
とができる。したおがって、時系列分析によって予測を
行い、指定された確率から異常が認められる場合は、必
要な機関に連絡することも可能となる。また、正常な場
合の巡回頻度、異常と認められる場合の巡回頻度の適正
な値を求め、合理的な巡回方法を指定することも可能に
なる。
らを統計的に処理したり集計したりすることができ、過
去のデータ等に基づく基準データ、あるいは予め設定さ
れた個人個人に応じた予測パターン等との比較から、異
常状態等を判定することが可能になる。
2、表3に例示するように行うことができる。
(A)、(B)、(C)、に示すようにグラフ化して求
めらることもできる。
対し、たとえば、1日の各時刻に対する累計活動量の予
測値101をパターンとして設定し、それに対して予測
上限値102と予測下限値103を設定し、観測された
実績値104が、上記上下限値の幅から外れた場合、危
険あるいは異常事態が発生したと認識することが可能に
なる。
活管理支援システムでは、各種の異常を容易にしかも合
理的に認識、判断することが可能になり、高齢者・障害
者等の生活を円滑に支援することが可能になる。
障害者等生活管理支援システムによれば、高齢者・障害
者等一人一人の生活のパターンを、プライバシーを侵害
することなく危険状態や危険状況などについて精度良く
監視でき、不測の事態等の発生を未然に防止できるよう
になり、極めて合理的に高齢者・障害者等の生活を支援
することができる。
活管理支援システムの概略構成図である。
生活管理支援システムの概略構成図である。
ステムを用いた全体システムの一例を示す概略構成図で
ある。
を示す斜視図である。
視図である。
す概略構成図である。
示すグラフである。
す斜視図である。
示す概略構成図である。
示す斜視図である。
を示す概略構成図である。
例を示すグラフである。
示す斜視図である。
を示す概略構成図である。
例を示すグラフである。
システムの利用状態の一例を示す斜視図である。
である。
特性図である。
Gate Array) 27 インターフェイス 28 温度センサー 29 炎センサー 30 マイク 31 スピーカー 41 高齢者・障害者等 42 緊急通報室 43 消防署等 44 病院等 45 訪問介護ステーション等 46 市町村担当部署等 51 寝室 52 画像 61 居間空間 62 画像 71 風呂場 72 画像 81 トイレ 82 画像 91 高齢者・障害者等 92、93、94、95、96、97 各室 101 予測室 102 予測上限値 103 予測下限値 104 実績値
Claims (10)
- 【請求項1】 高齢者・障害者等の居住域に設置され、
少なくとも高齢者・障害者等の生活動作を動体データと
して検知する動体データ検知手段と、該動体データ検知
手段からのデータ信号を処理する信号処理手段と、該信
号処理手段で処理されたデータを地域データセンター等
に送信するデータ送信手段と、地域データセンター等に
設置され、データ送信手段により送信されてきたデータ
を解析するデータ解析手段とを有することを特徴とす
る、高齢者・障害者等生活管理支援システム。 - 【請求項2】 動体データ検知手段が動体カメラからな
る、請求項1の高齢者・障害者等生活管理支援システ
ム。 - 【請求項3】 動体データ検知手段が、温度、炎等の動
体の周囲状況を検知するセンサーを有している、請求項
1または2の高齢者・障害者等生活管理支援システム。 - 【請求項4】 データ解析手段が、データ送信手段によ
り送信されてきたデータを、予め設定された基準パター
ンと比較、解析する手段を有している、請求項1ないし
3のいずれかに記載の高齢者・障害者等生活管理支援シ
ステム。 - 【請求項5】 基準パターンが予測設定されている、請
求項4の高齢者・障害者等生活管理支援システム。 - 【請求項6】 基準パターンが過去のデータを統計処理
することにより設定されている、請求項4の高齢者・障
害者等生活管理支援システム。 - 【請求項7】 データ解析手段が、必要に応じて動体デ
ータ検知手段により検知された画像を取り込む手段を有
している、請求項1ないし6のいずれかに記載の高齢者
・障害者等生活管理支援システム。 - 【請求項8】 データ解析手段が、解析されたデータに
応じて、データ送信手段による送信頻度または/および
データ解析手段による解析頻度を変更する手段を有して
いる、請求項1ないし7のいずれかに記載の高齢者・障
害者等生活管理支援システム。 - 【請求項9】 データ解析手段が、解析されたデータに
応じて、他機関へ情報を送信する手段を有している、請
求項1ないし8のいずれかに記載の高齢者・障害者等生
活管理支援システム。 - 【請求項10】 さらに、高齢者・障害者等の居住域と
地域データセンター等との間に相方向通話手段が設けら
れている、請求項1ないし9のいずれかに記載の高齢者
・障害者等生活管理支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001883A JP2001195678A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | 高齢者・障害者等生活管理支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001883A JP2001195678A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | 高齢者・障害者等生活管理支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001195678A true JP2001195678A (ja) | 2001-07-19 |
Family
ID=18531062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000001883A Pending JP2001195678A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | 高齢者・障害者等生活管理支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001195678A (ja) |
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