JP2001193320A - 自動車のドア用取手 - Google Patents
自動車のドア用取手Info
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- JP2001193320A JP2001193320A JP2000290770A JP2000290770A JP2001193320A JP 2001193320 A JP2001193320 A JP 2001193320A JP 2000290770 A JP2000290770 A JP 2000290770A JP 2000290770 A JP2000290770 A JP 2000290770A JP 2001193320 A JP2001193320 A JP 2001193320A
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- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B1/00—Knobs or handles for wings; Knobs, handles, or press buttons for locks or latches on wings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/02—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of hand grips or straps
- B60N3/026—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of hand grips or straps characterised by the fixing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドアの取手を内側パネル上に固定せしめるた
めのボス部を側面衝突時に伝達される衝撃力によって破
損されるようにすることによって、側面衝突に伴う衝撃
力が取手を通して乗客の上半身のわき部位に直接に伝達
されないようにする自動車のドア用取手を提供する。 【解決手段】 取手部13と、前記取手部に結合されつ
つドアパネルに締結手段にて締結されるボス部14と、
前記ボス部に所定大きさ以上の衝撃が加わると、ボス部
が破損されるようにするため、前記ボス部の構造的な剛
性を弱化せしめる剛性弱化手段14b、14cとを備え
たことを特徴とする。
めのボス部を側面衝突時に伝達される衝撃力によって破
損されるようにすることによって、側面衝突に伴う衝撃
力が取手を通して乗客の上半身のわき部位に直接に伝達
されないようにする自動車のドア用取手を提供する。 【解決手段】 取手部13と、前記取手部に結合されつ
つドアパネルに締結手段にて締結されるボス部14と、
前記ボス部に所定大きさ以上の衝撃が加わると、ボス部
が破損されるようにするため、前記ボス部の構造的な剛
性を弱化せしめる剛性弱化手段14b、14cとを備え
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のドア用取
手に係り、より詳しくは、ドアの取手部が側面衝突時に
破断されるように構成して衝突に伴う衝撃力が乗客に伝
達されないようにすることによって、搭乗者の安全を図
る自動車のドア用取手に関するものである。
手に係り、より詳しくは、ドアの取手部が側面衝突時に
破断されるように構成して衝突に伴う衝撃力が乗客に伝
達されないようにすることによって、搭乗者の安全を図
る自動車のドア用取手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車には乗客の乗下車のた
め、車体にヒンジ結合されて開閉可能に設けられたドア
が備えられているが、そのドア10は図1に示すよう
に、外側パネルと内側パネルが相互に組み立てられるこ
とによって製造されるのだが、前記内側パネル11には
内張り材であるトリム部材12が取付けられ、そのトリ
ム部材12には車室内に向けて突出されて乗下車時にド
ア10の開閉のため、搭乗者が把持可能にされた取手1
3が取付けられている。
め、車体にヒンジ結合されて開閉可能に設けられたドア
が備えられているが、そのドア10は図1に示すよう
に、外側パネルと内側パネルが相互に組み立てられるこ
とによって製造されるのだが、前記内側パネル11には
内張り材であるトリム部材12が取付けられ、そのトリ
ム部材12には車室内に向けて突出されて乗下車時にド
ア10の開閉のため、搭乗者が把持可能にされた取手1
3が取付けられている。
【0003】つまり、前記取手13は図2に示すよう
に、両側先端部位の背面に突出された形状のボス部14
を一体に備えているが、そのボス部14は内部が中空状
のシリンダ形状に形成され、そのボス部14の底面部に
は部材を貫通する通穴14aが一体に穿設されている。
に、両側先端部位の背面に突出された形状のボス部14
を一体に備えているが、そのボス部14は内部が中空状
のシリンダ形状に形成され、そのボス部14の底面部に
は部材を貫通する通穴14aが一体に穿設されている。
【0004】さらに、前記ボス部14の内部へはボルト
15が挿入されて通穴14aを通り、前記内側パネル1
1の背面上でナット16とともに螺結されて前記取手1
3を内側パネル11上に固定せしめることになるが、こ
の際、前記ボス部14の先端部と内側パネル11の間に
は所定長さのスペ−サ17が介在されていることから、
前記内側パネル11とボス部14間の遊隔を吸収可能に
なっている。
15が挿入されて通穴14aを通り、前記内側パネル1
1の背面上でナット16とともに螺結されて前記取手1
3を内側パネル11上に固定せしめることになるが、こ
の際、前記ボス部14の先端部と内側パネル11の間に
は所定長さのスペ−サ17が介在されていることから、
前記内側パネル11とボス部14間の遊隔を吸収可能に
なっている。
【0005】ところで、上記のごとくドアの内側へ突出
された形状の取手を備えた車両においては、側面衝突事
故時に車体に伝達される衝撃力が内側パネルはもとよ
り、これに固定された取手にまで伝達されるが、この
際、前記取手は衝撃力によって車室内側に押されように
なり、かかる取手の変形は乗客の上半身のわき部位に衝
撃を加える可能性があるため、乗客に対し傷害を与える
危険性が存在する。
された形状の取手を備えた車両においては、側面衝突事
故時に車体に伝達される衝撃力が内側パネルはもとよ
り、これに固定された取手にまで伝達されるが、この
際、前記取手は衝撃力によって車室内側に押されように
なり、かかる取手の変形は乗客の上半身のわき部位に衝
撃を加える可能性があるため、乗客に対し傷害を与える
危険性が存在する。
【0006】したがって、前記取手のボス部は、側面衝
突時に乗客の安全を考量に入れる場合、部材の剛性がや
や弱い材料を利用して作るのが望ましいのに反し、前記
取手をドアの内側パネル上に堅固に装着せしめるために
は剛性に優れる材料を利用して作るのが望ましい。
突時に乗客の安全を考量に入れる場合、部材の剛性がや
や弱い材料を利用して作るのが望ましいのに反し、前記
取手をドアの内側パネル上に堅固に装着せしめるために
は剛性に優れる材料を利用して作るのが望ましい。
【0007】つまり、前記取手を作るにあたっては、上
述したような2通りの点を同時に考慮に入れるべきであ
るが、実際には不可能なことであるゆえ、ボス部の材質
を考慮に入れることのほかに、別途の対応手段を講じな
ければならない。
述したような2通りの点を同時に考慮に入れるべきであ
るが、実際には不可能なことであるゆえ、ボス部の材質
を考慮に入れることのほかに、別途の対応手段を講じな
ければならない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、上記従来の自動車のドア用取っ手の問題点に鑑みて
なされたものであり、本発明の目的は、ドアの取手を内
側パネル上に固定せしめるためのボス部を側面衝突時に
伝達される衝撃力によって破損されるようにすることに
よって、側面衝突に伴う衝撃力が取手を通して乗客の上
半身のわき部位に直接に伝達されないようにする自動車
のドア用取手を提供することにある。
は、上記従来の自動車のドア用取っ手の問題点に鑑みて
なされたものであり、本発明の目的は、ドアの取手を内
側パネル上に固定せしめるためのボス部を側面衝突時に
伝達される衝撃力によって破損されるようにすることに
よって、側面衝突に伴う衝撃力が取手を通して乗客の上
半身のわき部位に直接に伝達されないようにする自動車
のドア用取手を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するためになされた本発明は、取手部と、その取手部に
結合されつつドアパネルに締結手段にて締結されるボス
部及び、該ボス部に所定大きさ以上の衝撃が加わると、
ボス部が破損されるようにするため、ボス部の構造的な
剛性を弱化せしめる剛性弱化手段を備えたことを特徴と
する。
するためになされた本発明は、取手部と、その取手部に
結合されつつドアパネルに締結手段にて締結されるボス
部及び、該ボス部に所定大きさ以上の衝撃が加わると、
ボス部が破損されるようにするため、ボス部の構造的な
剛性を弱化せしめる剛性弱化手段を備えたことを特徴と
する。
【0010】また、前記剛性弱化手段は、前記ボス部の
長手方向に沿う所定部位に形成されて該ボス部の厚さを
薄くするノッチ部を備えたことを特徴とする。
長手方向に沿う所定部位に形成されて該ボス部の厚さを
薄くするノッチ部を備えたことを特徴とする。
【0011】さらに、前記ボス部は、その長手方向に沿
って延長されるとともに、その円周方向に沿って所定間
隔を隔てて形成された複数のスロット部を備えたことを
特徴とする。
って延長されるとともに、その円周方向に沿って所定間
隔を隔てて形成された複数のスロット部を備えたことを
特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる自動車のド
ア取手の実施の形態の具体例を図面を参照しながら説明
する。
ア取手の実施の形態の具体例を図面を参照しながら説明
する。
【0013】図3は、本発明にかかる自動車のドアを示
す斜視図であり、図4は図3のB−B線矢視断面であっ
て、取手のボス部がドアの内側パネル上に固定された状
態を示す断面図であるが、この発明の実施例に対する詳
細な記述のため、従来の取手のボス部がドアの内側パネ
ル上に装着された状態を示す図2と同一の参照部位には
同一の参照符号を付記し、図示のないドアの主要部位に
対する参照符号は図1を参考に記述することにする。
す斜視図であり、図4は図3のB−B線矢視断面であっ
て、取手のボス部がドアの内側パネル上に固定された状
態を示す断面図であるが、この発明の実施例に対する詳
細な記述のため、従来の取手のボス部がドアの内側パネ
ル上に装着された状態を示す図2と同一の参照部位には
同一の参照符号を付記し、図示のないドアの主要部位に
対する参照符号は図1を参考に記述することにする。
【0014】この発明は、図に示すように、ドア10の
内側パネル11に内張り材であるトリム部材12が取付
けられ、そのトリム部材12には車室内に向けて突出さ
れて乗下車時にドア10の開閉に利用される取手13が
螺結によって組み立てられているが、その取手13は両
側先端部位の背面に外側に向けて所定長さに突出された
形状のボス部14を一体に備えている。
内側パネル11に内張り材であるトリム部材12が取付
けられ、そのトリム部材12には車室内に向けて突出さ
れて乗下車時にドア10の開閉に利用される取手13が
螺結によって組み立てられているが、その取手13は両
側先端部位の背面に外側に向けて所定長さに突出された
形状のボス部14を一体に備えている。
【0015】さらに、前記ボス部14は、内部が中空形
状からなり、底面部に部材を貫通する通穴14aが一体
に形成されることはもとより、部材の中間部位に部材の
厚さが薄くなるように形成されたノッチ部14bを備え
ている。
状からなり、底面部に部材を貫通する通穴14aが一体
に形成されることはもとより、部材の中間部位に部材の
厚さが薄くなるように形成されたノッチ部14bを備え
ている。
【0016】さらに、前記取手13のボス部14の内部
にボルト18が挿入されてリテーナ19と締結され、前
記リテーナ19は内側パネル11に挟結されている。
にボルト18が挿入されてリテーナ19と締結され、前
記リテーナ19は内側パネル11に挟結されている。
【0017】ここで、前記ボス部14に備えられたノッ
チ部14bは、部材の剛性を弱化せしめるためのもので
あって、そのノッチ部14bは側面衝突時にドア10を
通して車室内に伝達される衝撃力によって取手13のボ
ス部14が、たやすく破損されるようにするためのもの
である。
チ部14bは、部材の剛性を弱化せしめるためのもので
あって、そのノッチ部14bは側面衝突時にドア10を
通して車室内に伝達される衝撃力によって取手13のボ
ス部14が、たやすく破損されるようにするためのもの
である。
【0018】つまり、上記のごとく、取手13の背面に
一体に形成されるボス部14が部材の中間部位に急に厚
さを減らすノッチ部14bを形成することによって、そ
のボス部14の構造的な剛性は大いに弱化される。
一体に形成されるボス部14が部材の中間部位に急に厚
さを減らすノッチ部14bを形成することによって、そ
のボス部14の構造的な剛性は大いに弱化される。
【0019】一方で、前記取手13のボス部14は、図
5に示すように、部材の長手方向に沿って切開されて内
外部を連通する形状の複数のスロット部14cが部材の
周りに沿って放射状に形成され、そのスロット部14c
は前記ノッチ部14bとともに、ボス部14の構造的な
剛性を弱化せしめるために設けられるのである。
5に示すように、部材の長手方向に沿って切開されて内
外部を連通する形状の複数のスロット部14cが部材の
周りに沿って放射状に形成され、そのスロット部14c
は前記ノッチ部14bとともに、ボス部14の構造的な
剛性を弱化せしめるために設けられるのである。
【0020】したがって、上記のごとく、取手13の背
面で一体にて形成された、取手13をドア10の内側パ
ネル11上に螺結によって固定せしめるためのボス部1
4に、部材の中央部位に急に厚さを減らすノッチ部14
bを一体に形成するか、あるいは、そのノッチ部14b
とともに部材の長手方向に沿って内外部が連通される形
状のスロット部14cを一体に形成することによって、
側面衝突時に前記ドア10を通して車体に伝達される衝
撃力は内側パネル11を変形させるとともに、取手13
の背面に一体に形成されたボス部14に伝達され、この
際、前記取手13のボス部14は、内側パネル11を通
して車室の内側に伝達される衝撃力によってノッチ部1
4b、あるいは、スロット部14cで破損が生じること
から、前記取手13が乗客の上半身のわき部位に向けて
衝撃を加えるような状況に際し、弱めの衝撃力が伝達さ
れて乗客の安全性が向上されることになる。
面で一体にて形成された、取手13をドア10の内側パ
ネル11上に螺結によって固定せしめるためのボス部1
4に、部材の中央部位に急に厚さを減らすノッチ部14
bを一体に形成するか、あるいは、そのノッチ部14b
とともに部材の長手方向に沿って内外部が連通される形
状のスロット部14cを一体に形成することによって、
側面衝突時に前記ドア10を通して車体に伝達される衝
撃力は内側パネル11を変形させるとともに、取手13
の背面に一体に形成されたボス部14に伝達され、この
際、前記取手13のボス部14は、内側パネル11を通
して車室の内側に伝達される衝撃力によってノッチ部1
4b、あるいは、スロット部14cで破損が生じること
から、前記取手13が乗客の上半身のわき部位に向けて
衝撃を加えるような状況に際し、弱めの衝撃力が伝達さ
れて乗客の安全性が向上されることになる。
【0021】したがって、上記のごとき仕組みからなる
ボス部14を備えた取手13は、ドア10の内側パネル
11に取手13を永く堅固に装着せしめるため、剛性に
優れる材料を利用して作るのを妨げないことはもとよ
り、側面衝突時に前記ノッチ部14bとスロット部14
cを介して破壊されるボス部14によって乗客の安全を
配慮したものとなる。
ボス部14を備えた取手13は、ドア10の内側パネル
11に取手13を永く堅固に装着せしめるため、剛性に
優れる材料を利用して作るのを妨げないことはもとよ
り、側面衝突時に前記ノッチ部14bとスロット部14
cを介して破壊されるボス部14によって乗客の安全を
配慮したものとなる。
【0022】
【発明の効果】上述のように、本発明にかかる自動車の
ドア用取手によれば、ドアに取手を螺結によって装着せ
しめるため、取手の背面に一体に形成されるボス部が耐
久性及び衝突時の安全性を同時に充足可能に形成される
ことによって、取手のボス部を作るにあたって、装着の
耐久性及び衝突時の破損の容易性という相反された概念
の要求事項を同時に充足できるという特徴を有する。
ドア用取手によれば、ドアに取手を螺結によって装着せ
しめるため、取手の背面に一体に形成されるボス部が耐
久性及び衝突時の安全性を同時に充足可能に形成される
ことによって、取手のボス部を作るにあたって、装着の
耐久性及び衝突時の破損の容易性という相反された概念
の要求事項を同時に充足できるという特徴を有する。
【図1】従来の自動車のドアの取手を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A線矢視断面であって、取手のボス
部がドア内側パネル上に固定された状態を示す断面拡大
図である。
部がドア内側パネル上に固定された状態を示す断面拡大
図である。
【図3】本発明の実施例である自動車のドアの取手を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】図3のB−B線矢視断面であって、取手のボス
部がドア内側パネル上に固定された状態を示す断面拡大
図である。
部がドア内側パネル上に固定された状態を示す断面拡大
図である。
【図5】本発明の他の実施例であって、ドアの取手のボ
ス部を示す斜視図である。
ス部を示す斜視図である。
10 ドア 11 内側パネル 12 トリム部材 13 取手 14 ボス部 14a 通穴 14b ノッチ部 14c スロット部 18 ボルト 19 リテーナ
Claims (4)
- 【請求項1】 取手部と、前記取手部に結合されつつド
アパネルに締結手段にて締結されるボス部と、 前記ボス部に所定大きさ以上の衝撃が加わると、ボス部
が破損されるようにするため、前記ボス部の構造的な剛
性を弱化せしめる剛性弱化手段とを備えたことを特徴と
する自動車のドア用取手。 - 【請求項2】 前記剛性弱化手段は、前記ボス部の長手
方向に沿う所定部位に形成されて、前記ボス部の厚さを
薄くするノッチ部を備えたことを特徴とする請求項1に
記載の自動車のドア用取手。 - 【請求項3】 前記ボス部は、その長手方向に沿って延
長されるとともに、 その円周方向に沿って所定間隔を隔てて形成された複数
のスロット部を備えたことを特徴とする請求項2に記載
の自動車のドア用取手。 - 【請求項4】 前記ボス部は、中空シリンダ形状に形成
されたことを特徴とする請求項1に記載の自動車のドア
用取手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10-1999-0068305A KR100380448B1 (ko) | 1999-12-31 | 1999-12-31 | 자동차의 도어용 손잡이구조 |
| KR1999/P68305 | 1999-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001193320A true JP2001193320A (ja) | 2001-07-17 |
Family
ID=19635391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000290770A Pending JP2001193320A (ja) | 1999-12-31 | 2000-09-25 | 自動車のドア用取手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6409249B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001193320A (ja) |
| KR (1) | KR100380448B1 (ja) |
| AU (1) | AU7150200A (ja) |
| DE (1) | DE10050787A1 (ja) |
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