JP2001191204A - ダイレクトモータを用いた穴あけ加工方法 - Google Patents
ダイレクトモータを用いた穴あけ加工方法Info
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Abstract
施工作業の短縮化を図る。 【解決手段】 先端部にビット3aが設けられた回転軸
3が挿通されて固定された筒状のロータと、このロータ
の外周に設けられた円筒状のステータとを有するダイレ
クトモータ1を、その回転軸3の中心を所定の穴あけ位
置に位置決めする。位置決めは、ダイレクトモータ1を
通電させ回転している状態で行うこともできる。ダイレ
クトモータ1に通電して高速にて回転軸3を回転させ、
ビット3aを高速回転させてコンクリートCに当接させ
て穴Hを形成する。
Description
リート構造物への後施工アンカー等の埋め込みにおける
穴をあける際などに行われるダイレクトモータを用いた
穴あけ加工方法に関するものである。
ンカー等を埋め込む際には、このコンクリート構造物に
アンカーよりも一回り大きな径の穴をあけ、その穴に金
属拡張アンカーや接着系アンカーを配設し固定すること
が行われている。従来では、アンカー用の穴をあけるビ
ットを回転させる駆動源として、エンジン、油圧モータ
あるいはギア付き電動モータを用いていた。
ンジンや油圧モータは、回転数が高速でも約1500rp
mと低く、特殊電動モータでも3000〜3900rpm程
度が最高であり、このため穿孔時間が長時間におよんで
しまうという問題があり、しかも、重量が大きいため取
り扱い性が悪く、さらには、騒音も大きい(90db以
上)といった問題があった。
ので、騒音を抑えつつ、容易かつ迅速に穴をあけること
が可能なダイレクトモータを用いた穴あけ加工方法を提
供することを目的としている。
に、請求項1記載のダイレクトモータを用いた穴あけ加
工方法は、先端部にビットやドリル等の穴あけ工具が設
けられた回転軸が挿通されて固定された筒状のロータ
と、このロータの外周に設けられた円筒状のステータと
を有するダイレクトモータの前記回転軸を回転させるこ
とにより、その先端の前記穴あけ工具をギアを介さず直
接回転させ、この回転させた穴あけ工具によって被掘削
物へ穴を形成することを特徴としている。さらに、先端
部のコアピットやドリルは、径の大小に合わせて回転軸
の途中で繋ぎ合わせることもできる。
等の穴あけ工具を直接回転させることにより回転軸の振
れが最小限に抑えられた高剛性のダイレクトモータを用
いるので、穴あけ工具を高速回転させて穴を形成するこ
とが可能となり、従来の低速にて穴を形成していた場合
と比較して、その穿孔速度が大幅に高められる。これに
より、穴あけ加工を迅速に行うことが可能となり、穴あ
け作業を有する各種施工作業の工期の短縮化が図られ
る。また、ダイレクトモータを用いているので、エンジ
ン、油圧モータあるいはギア付き電動モータを用いた場
合と比較して、騒音が大幅に低減され、また、部品点数
が少ないので、メンテナンス作業にかかる労力も大幅に
低減される。
穴あけ加工方法は、請求項1記載のダイレクトモータを
用いた穴あけ加工方法において、穴あけ時における回転
軸の回転速度を4000rpm以上とし、穴あけ加工径が
40mm以下の穴を形成することを特徴としている。
を4000rpm以上にて回転させてビットやドリル等の
穴あけ工具によって穴あけ加工径が40mm以下の穴を形
成するので、穿孔速度が大幅に高められる。
穴あけ加工方法は、請求項1または請求項2記載のダイ
レクトモータを用いた穴あけ加工方法において、穴あけ
工具として先端部にビットを有した円筒状のコアビット
を装着し、穴あけ加工時における前記ビットの周速を2
50m/min以上としたことを特徴としている。
転軸を回転させることにより、先端部にビットを有する
円筒状のコアビットの周速を250m/min以上として穴
あけを行うことにより、穿孔速度が大幅に高められる。
穴あけ加工方法は、請求項1〜3のいずれか1項記載の
穴あけ加工方法において、前記穴あけ工具が、ダイヤモ
ンド砥粒をバインダーによって固めたダイヤモンド工具
からなることを特徴としている。
粒からなるものであるので、コンクリート等への穴あけ
を極めて円滑に行うことが可能となる。
穴あけ加工方法は、請求項1〜4のいずれか1項記載の
ダイレクトモータを用いた穴あけ加工方法において、前
記ダイレクトモータのロータもしくはステータのいずれ
か一方が、ネオジウム・鉄・ボロン系もしくはサマリウ
ム・コバルト系の希土類の高密度マグネットとされてい
ることを特徴としている。
ずれか一方に設けられたマグネットがネオジウム・鉄・
ボロン系もしくはサマリウム・コバルト系の希土類の高
密度マグネットとされて、これらロータもしくはステー
タの大きさが小さくされて小型・軽量化されたハンドリ
ング性に優れたダイレクトモータを用いるので、ダイレ
クトモータによって穴あけ作業を行う際の作業者の負担
を大幅に低減させることができる。また、小型化された
モータを用いるので、特に、狭隘な場所や壁際等におけ
る作業も容易に行うことができる。
を用いた穴あけ加工方法の実施の形態例を図によって説
明する。図1及び図2において、符号1は、ダイレクト
モータである。このダイレクトモータ1は、モータ本体
2と、このモータ本体2に挿通されて回転される円筒状
の回転軸3とを有しており、モータ本体2は、基台4に
立設された支柱5に、上下機構6によって摺動可能に支
持されている。
空部11を有するロータ12と、このロータ12の外周
囲に設けられた円筒状のステータ13と、ロータ12の
両端に設けられた固定部14a、14bとを備えてい
る。このうち、ロータ12とステータ13とは上壁部1
5aと下壁部15bとを備えたハウジング15の内部に
収容されている。
2は、中空円筒状に形成されたもので、円筒部12a
と、この円筒部12aの内周面に固定された前記回転軸
3の長手方向に沿う形状を有した円筒状の回転支持部1
2bとを備えている。すなわち、中空部11は、回転支
持部12bの内周側に形成され回転軸3を挿通させるた
めの軸線方向に延びる貫通孔である。
15bの内側には、ロータ12を回転自在に支持するた
めの軸受16a、16bがそれぞれ設置されている。す
なわち、軸受16a、16bは、ロータ12の回転支持
部12bの上下両端を支持するようになっており、回転
軸3およびこれに連結されたロータ12に作用するスラ
スト方向の力とラジアル方向の力とを受けることが可能
な構成となっている。
には、中空部11の内部に配された回転軸3を固定する
ための固定部14a、14bが設けられており、ロータ
12の回転支持部12bの上下両端にそれぞれ一体的に
固定されている。
ルチャックやスクロールチャックといったチャック機構
またはスリーブ機構であって、ロータ12の中空部11
に挿通された回転軸3の外周面を締め付けることによっ
てこの回転軸3を固定するようになっている。すなわち
回転軸3は固定部14a、14bによってロータ12と
一体的に連結されており、ロータ12の回転は、回転軸
3に固定部14a、14bを介して直接伝達されるよう
になっている。そのため、固定部14a、14bに固定
された回転軸3は、ロータ12の回転とともに回転され
るようになっている。
ット(穴あけ工具)3aを備えたコアビットであって、
回転されることによりコンクリート(被掘削物)Cを掘
削することができるようになっている。このビット3a
は、ダイヤモンド砥粒をメタルボンドあるいはレジンボ
ンドをバインダーとして固めたダイヤモンド工具であ
る。
を備えたダイレクトモータ1は、ブラシ付きモータある
いはブラシレスモータのいずれの形態でも良い。また、
ロータ12がコイルを備えたものである場合には、ステ
ータ13はマグネットあるいはコイルのどちらとしても
良く、一方ロータ12の円筒部11をマグネットとした
場合にはステータ13はコイルを備えたものとすること
ができる。
いはステータ13の内のいずれか一方は、そのマグネッ
トとして、ネオジウム・鉄・ボロン系もしくはサマリウ
ム・コバルト系の希土類の高密度マグネットが用いられ
る。また、図中符号20は、ロータ12及びステータ1
3へ風を送って冷却する冷却ファンである。
いて被掘削物であるコンクリートCに穴をあける場合に
ついて説明する。まず、支柱5の上方側へ位置させたダ
イレクトモータ1を、コンクリートCの所定の穴あけ位
置に、回転軸3の軸線が一致するように位置決めし、基
台4をコンクリートCに固定する。
ートCに設置したら、ダイレクトモータ1のステータ1
3(あるいはロータ12)のコイルに通電し、固定部1
4a、14bに固定されたロータ12を高速にて回転さ
せる。固定部14a、14bに固定された回転軸3は、
ロータ12の回転とともに一体的に回転される。そし
て、この回転軸3の先端部のビット3aをコンクリート
Cの表面に当接させる。
は、回転軸3に直接回転力を付与させるダイレクトモー
タ1によって回転されるので、極めて高速(4000rp
m以上)にて回転され、これにより、ビット3aは、そ
の周速が極めて高速化される。そして、このように高速
にてビット3aを回転させた状態にて、上下機構6によ
ってダイレクトモータ1を下降させる。
るビット3aによってコンクリートCに環状の穴Hが形
成される。ここで、ビット3aの周速が高速化される
と、コンクリートCへの穴あけ速度が、低速の場合と比
較して、大幅に高められる。
たら、ダイレクトモータ1を上昇させて穴Hからビット
3aを引き抜く。
ータを用いた穴あけ加工方法によれば、ギアを介さずビ
ット3aを直接回転させることにより回転軸3の振れが
最小限に抑えられた高剛性のダイレクトモータ1を用い
るので、ビット3aを高速回転させて穴Hを形成するこ
とが可能となり、従来の低速にて穴を形成していた場合
と比較して、その穿孔速度を大幅に高めることができ
る。これにより、穴あけ加工を迅速に行うことができ、
穴あけ作業を有する各種施工作業の工期の短縮化及び容
易化を図ることができる。また、ダイレクトモータを用
いているので、エンジン、油圧モータあるいはギア付き
電動モータを用いた場合と比較して、騒音を大幅(約7
0db程度)に低減させることができ、また、部品点数が
少ないので、メンテナンス作業にかかる労力も大幅に低
減させることができる。
いずれか一方に設けられたマグネットがネオジウム・鉄
・ボロン系もしくはサマリウム・コバルト系の希土類の
高密度マグネットとされて、これらロータ12もしくは
ステータ13の大きさが小さくされて小型・軽量化(モ
ータ部分で約5Kg)されたハンドリング性に優れたダイ
レクトモータ1を用いるので、ダイレクトモータ1によ
って穴あけ作業を行う際の作業者の負担を大幅に低減さ
せることができる。また、小型化されたモータを用いる
ので、特に、狭隘な場所や壁際等における作業も容易に
行うことができる。
40mm以下が可能であり、Φ15mm〜Φ30mmが好適で
ある。また、上記の例では、穴あけ工具としてビット
(コアビット)を用いた例を説明したが、穴あけ工具と
しては、ビットに限らずいかなる穴あけ工具でも良く、
例えば、ドリルであっても良い。
け加工方法の実施例を説明する。 (実施例1)ダイレクトモータ1によってダイヤモンド
工具からなるビット3aを低速及び高速にて回転させ
て、深さ寸法150mm、直径Φ25mmの環状の穴Hをコ
ンクリートCに形成した際の穿孔時間及び騒音を測定し
た。
より、低速と比較して、その穿孔時間は、約半分となる
ことがわかった。また、騒音は、低速、高速に関わらず
70db台であった。なお、図3及び図4に、本実施例に
て用いたダイレクトモータ1の性能を示す。図3に示す
ものは、加負荷時低速回転の場合を示し、図4に示すも
のは、加負荷時高速回転の場合を示す。
0rpm)においては、トルク値が約10kg/cm程度であ
り、図4からわかるように、高速時(約6000rpm)
においては、トルク値が約7kg/cm程度であった。つま
り、高速回転にて穴Hを形成する場合、トルク値は、低
速回転時よりも小さくなることがわかった。
クトモータ1を用い、ダイヤモンド工具からなるビット
3aによって直径25mm(ビット径25mm)、深さ20
cmの穴Hを形成した。なお、回転数は、電動モータ:9
50rpm、ダイレクトモータ1:5980rpmであった。
この結果、電動モータの場合は、穿孔時間が1分25秒
であり、ダイレクトモータ1の場合は、38秒であっ
た。また、そのときの上方からの押さえ付力(自重は除
く)は、通常モータでは30〜40kgf、ダイレクトモ
ータ1では5〜15kgfであった。
クトモータ1を用い、先端部にダイヤモンドビット3a
が設けられた円筒状のコアビットによって直径20mm、
深さ130mmの穴Hを形成し、ビット3aの周速の違い
による穿孔時間及び騒音を測定した。なお、このときの
回転数は、ダイレクトモータ1が約4600rpmであ
り、通常の電動モータが約1050rpmであった。
50m/min以上)とすることにより、周速が低速である
場合と比較して、その穿孔時間が極めて短くなり、切削
能率が大幅に向上することがわかった。また、騒音は、
低速のときよりも10db低くなった。
クトモータを用いた穴あけ加工方法によれば、下記の効
果を得ることができる。請求項1記載のダイレクトモー
タを用いた穴あけ加工方法によれば、ギアを介さずビッ
トやドリル等の穴あけ工具を直接回転させることにより
回転軸の振れが最小限に抑えられた高剛性のダイレクト
モータを用いるので、穴あけ工具を高速回転させて穴を
形成することが可能となり、従来の低速にて穴を形成し
ていた場合と比較して、その穿孔速度を大幅に高めるこ
とができる。これにより、穴あけ加工を迅速に行うこと
ができ、穴あけ作業を有する各種施工作業の工期の短縮
化を図ることができる。また、ダイレクトモータを用い
ているので、エンジン、油圧モータあるいはギア付き電
動モータを用いた場合と比較して、騒音を大幅に低減
(約70db程度)させることができ、また、部品点数が
少ないので、メンテナンス作業にかかる労力も大幅に低
減させることができる。
穴あけ加工方法によれば、ダイレクトモータによって回
転軸を4000rpm以上にて回転させてビットやドリル
等の穴あけ工具によって穴あけ加工径が40mm以下の穴
を形成するので、穿孔速度を大幅に高めることができ
る。
穴あけ加工方法によれば、ダイレクトモータによって回
転軸を回転させることにより、先端部にビットを有する
円筒状のコアビットの周速を250m/min以上として穴
あけを行うことにより、穿孔速度を大幅に高めることが
できる。
穴あけ加工方法によれば、穴あけ工具がダイヤモンド砥
粒からなるものであるので、コンクリート等への穴あけ
を極めて円滑に行うことが可能となる。
穴あけ加工方法によれば、ロータもしくはステータのい
ずれか一方に設けられたマグネットがネオジウム・鉄・
ボロン系もしくはサマリウム・コバルト系の希土類の高
密度マグネットとされて、これらロータもしくはステー
タの大きさが小さくされて小型・軽量化されたハンドリ
ング性に優れたダイレクトモータを用いるので、ダイレ
クトモータによって穴あけ作業を行う際の作業者の負担
を大幅に低減させることができる。また、小型化された
モータを用いるので、特に、狭隘な場所や壁際等におけ
る作業も容易に行うことができる。
いた穴あけ加工方法を説明するダイレクトモータの側面
図である。
いた穴あけ加工方法を説明するダイレクトモータの断面
図である。
工方法の実施例にて用いたダイレクトモータの性能を示
すグラフ図である。
工方法の実施例にて用いたダイレクトモータの性能を示
すグラフ図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 先端部にビットやドリル等の穴あけ工具
が設けられた回転軸が挿通されて固定された筒状のロー
タと、このロータの外周に設けられた円筒状のステータ
とを有するダイレクトモータの前記回転軸を回転させる
ことにより、その先端の前記穴あけ工具をギアを介さず
直接回転させ、この回転させた穴あけ工具によって被掘
削物へ穴を形成することを特徴とするダイレクトモータ
を用いた穴あけ加工方法。 - 【請求項2】 穴あけ時における回転軸の回転速度を4
000rpm以上とし、穴あけ加工径が40mm以下の穴を
形成することを特徴とする請求項1記載のダイレクトモ
ータを用いた穴あけ加工方法。 - 【請求項3】 穴あけ工具として先端部にビットを有し
た円筒状のコアビットを装着し、穴あけ加工時における
前記ビットの周速を250m/min以上としたことを特徴
とする請求項1または請求項2記載のダイレクトモータ
を用いた穴あけ加工方法。 - 【請求項4】 前記穴あけ工具は、ダイヤモンド砥粒を
バインダーによって固めたダイヤモンド工具からなるこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のダイ
レクトモータを用いた穴あけ加工方法。 - 【請求項5】 前記ダイレクトモータのロータもしくは
ステータのいずれか一方が、ネオジウム・鉄・ボロン系
もしくはサマリウム・コバルト系の希土類の高密度マグ
ネットとされていることを特徴とする請求項1〜4のい
ずれか1項記載のダイレクトモータを用いた穴あけ加工
方法。
Priority Applications (10)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| JP11-301753 | 1999-10-22 | ||
| JP30175399 | 1999-10-22 | ||
| JP2000049943A JP2001191204A (ja) | 1999-10-22 | 2000-02-25 | ダイレクトモータを用いた穴あけ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001191204A true JP2001191204A (ja) | 2001-07-17 |
Family
ID=26562855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000049943A Pending JP2001191204A (ja) | 1999-10-22 | 2000-02-25 | ダイレクトモータを用いた穴あけ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001191204A (ja) |
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