JP2001190070A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JP2001190070A JP2001190070A JP37532499A JP37532499A JP2001190070A JP 2001190070 A JP2001190070 A JP 2001190070A JP 37532499 A JP37532499 A JP 37532499A JP 37532499 A JP37532499 A JP 37532499A JP 2001190070 A JP2001190070 A JP 2001190070A
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Abstract
子を保護する 【解決手段】可変発振回路14を有するスイッチング信
号生成手段12と、このスイッチング信号が供給される
一対のスイッチング素子22,24と、これら一対のス
イッチング素子の接続点にトランス26の一次コイル2
6aを介して接続された共振用コンデンサ28と、トラ
ンスの二次側に設けられた整流回路29と、共振用コン
デンサと接地間に接続された過電力検出素子用の抵抗器
30と、過電力検出素子の両端電圧のうちプラス側の電
圧を第1の基準電圧と比較する第1の電圧比較器32
と、過電力検出素子の両端電圧のうちマイナス側の電圧
を第2の基準電圧と比較する第2の電圧比較器34とを
有する。抵抗器30には何れのスイッチング素子がオン
しても、そのときの過電流が流れるので、このときの比
較出力Pcで可変発振回路の発振動作が停止するように
制御される。これでスイッチング素子を過電流から保護
できる。
Description
装置に関する。詳しくは、過負荷や負荷ショート時のよ
うな過電力状態のとき、正負の過電力状態の何れも検出
できるようにして、過電力からスイッチング素子を確実
に保護できるようにしたものである。
式によるものが知られている。この電流共振方式のスイ
ッチング電源装置の中でも、SEPP(Single Ended P
ush Pull)構成のものの従来例を図3に示す。
イッチング信号生成手段12として可変発振回路14が
設けられ、その発振信号がドライブ回路(ドライバー)
16に供給されて、例えば互いに逆相関係の一対のスイ
ッチング信号Sp、Spバーが生成される。スイッチン
グ生成手段12をIC回路で構成する場合には、発振周
波数を決める発振素子(コンデンサや抵抗器など)はこ
のIC回路に外付けされる。
SEPP構成の一対のスイッチング素子22,24に供
給される。スイッチング素子22,24としてはバイポ
ーラトランジスタなどが使用される。これら一対のトラ
ンジスタ22,24の接続中点pと一方のトランジスタ
24のコレクタとの間には、絶縁トランス26の一次コ
イル26aを介して共振用のコンデンサ28が接続され
る。
れる二次電流はダイオードやコンデンサなどで構成され
た整流回路29によって両波整流および平滑される。し
たがって出力端子29aに得られる電圧が出力電圧とし
て負荷(図示はしない)に供給される。
中点qと接地間には過負荷か過電流などによる過電力状
態を検出するための検出素子30が接続される。この検
出素子30として図の例では抵抗器が使用され、コンデ
ンサ28および抵抗器30を流れる電流による電圧降下
Voが次段の比較器32で検出される。
子)は接続中点qに接続され、そのマイナス端子(反転
端子)は基準電源34に接続される。その比較出力Pc
が可変発振回路14に対する発振制御信号として供給さ
れる。この例では可変発振回路14の発振を停止するこ
とでドライブ回路16への発振出力の供給が停止するよ
うに構成されている。なお、IC回路の構成上、ドライ
ブ回路16の共通端子COMは接続中点qに接続されて
いる。
2,24がそれぞれオン状態のときの過電力検出状態を
次に説明する。まず、互いに逆相関係にあるスイッチン
グ信号Sp、Spバー(図4A,B)によって一方のト
ランジスタ22がオン状態となる。このときに負荷側が
過電流状態となって絶縁トランス26の一次コイル26
a側に過電流が流れたときには、その過電流は、「トラ
ンジスタ22−一次コイル26a−共振用コンデンサ2
8−抵抗器30−接地」のように流れるから、抵抗器3
0の両端にはこの過電流に応じた電圧降下を生ずる。こ
の降下電圧Vo(図4C参照)が比較器32で基準電圧
Vrefと比較される。その結果、基準電圧Vrefを
越えるような降下電圧Voが得られたときにはこの比較
器32から比較出力Pc(図4D)が得られる。比較出
力Pcは可変発振回路14に制御信号として供給され、
この例では可変発振回路14の発振が停止する。発振が
停止すると、発振信号がドライブ回路16に供給されな
くなるので、一対のスイッチング信号Sp、Spバーは
得られず、トランジスタ22は直ちにカットオフ状態と
なる。これによって過電流からトランジスタ22が保護
される。
いるタイミングに過電流状態となったときには、そのと
きの過電流は、「コンデンサ28−インダクタンス素子
27−一次コイル26a−トランジスタ24−コンデン
サ28」なる閉ループを流れる。つまり、この場合には
このような閉ループ内を過電流が流れ、抵抗器30には
流入しない。したがって抵抗器30によって過電流を検
出できないから、比較出力Pcが得られず、可変発振回
路14は発振状態を維持する。このため、少なくともト
ランジスタ24がオンしている期間は過電力状態を検出
できないから、最悪の場合、この過電流によってトラン
ジスタ24が破壊されるおそれがある。
すような従来のスイッチング電源装置10では、少なく
とも一方のトランジスタ、この例では他方のスイッチン
グ用トランジスタ24がオン状態になっているときで、
過負荷や負荷ショートなどのような過電圧状態や過電流
状態(大電流状態)に陥った場合には、一次コイル26
a側を流れる過電流が検出素子である抵抗器30に流れ
ないようになっているため、過電流を検出できない。し
たがって場合によってはトランジスタ24が過電流で破
壊されるおそれがある。
qと接地間の電位を検出しているために、ドライブ回路
16の共通端子COMの電位と、スイッチング信号生成
手段12であるIC回路の基準電位(接地電位)との間
に電位差が生じ、これがためにスイッチング信号生成手
段12特にドライブ回路16が誤動作するおそれがあ
る。
になるため、トランジスタ24のオフ時に、トランジス
タ24として特にMOS型電界効果トランジスタを使用
したとき、過電流が接地側に流れないために、電界効果
トランジスタの寄生インダクタンスに静電エネルギーが
蓄積され、このエネルギーが同じく電界効果トランジス
タの寄生容量を充電して、サージ電圧を発生させること
がある。このサージ電圧が断続的に発生することになる
からこの断続によりノイズが発生し、このノイズによっ
て誤動作を引き起こすおそれがある。
を解決したものであって、特に一対のスイッチング素子
のうち、何れのスイッチング素子がオン状態となっても
このスイッチング素子を流れる電流を検出素子で検出で
きるようにして、過電力状態から一対のスイッチング素
子を確実に保護できるようにしたものである。
め、請求項1に記載したこの発明に係るスイッチング電
源装置では、可変発振回路を有するスイッチング信号生
成手段と、このスイッチング信号が供給される一対のス
イッチング素子と、これら一対のスイッチング素子の接
続点にトランスの一次コイルを介して接続された共振用
コンデンサと、上記トランスの二次側に設けられた整流
回路と、上記共振用コンデンサと接地間に接続された過
電力検出素子と、上記過電力検出素子の両端電圧のうち
プラス側の電圧を第1の基準電圧と比較する第1の電圧
比較器と、上記過電力検出素子の両端電圧のうちマイナ
ス側の電圧を第2の基準電圧と比較する第2の電圧比較
器とを有し、これら電圧比較器の比較出力で上記可変発
振回路が制御されるようになされたことを特徴とする。
したときでも、他方のトランジスタがオンしたときで
も、何れも検出素子にそのときの電流が流れるように、
検出素子を接続中点qから切り離し、直接接地する。
たときでも検出素子である抵抗器に電流が流れ、他方の
トランジスタがオンしたときでもこの抵抗器に電流が流
れるから、何れの場合でも過電力状態を確実に検出でき
る。
ング電源装置の一実施形態を図面を参照して詳細に説明
する。図1は従来と同じくSEPP(Single Ended Pus
h Pull)構成のスイッチング電源装置にこの発明を適用
した場合の一実施形態を示す。したがってその構成は図
3に示す従来構成と殆ど同じである。
は、この例ではIC回路として構成されたスイッチング
信号生成手段12内に可変発振回路14が設けられ、そ
の発振信号がドライブ回路(ドライバー)16に供給さ
れて、例えば互いに逆相関係になされた一対のスイッチ
ング信号Sp、Spバーが生成される。スイッチング信
号Sp、Spバーの一例を図2A,Bに示す。スイッチ
ング生成手段12をIC回路で構成する場合には、発振
周波数を決める発振素子(コンデンサや抵抗器など)は
このIC回路に外付けされる。
SEPP構成の一対のスイッチング素子22,24に供
給される。スイッチング素子22,24としてこの実施
形態ではNPN型のバイポーラトランジスタが使用され
るが、MOS型の電界効果トランジスタ(FET)など
を使用することもできる。これら一対のトランジスタ2
2,24の接続中点pには、絶縁トランス26の一次コ
イル26aを介して共振用のコンデンサ28が接続され
る。SEPP構成の一方のトランジスタ24のコレクタ
側は接地されると共に、ドライブ回路16の共通端子C
OMがこのコレクタに接続されて接地される。
れる二次電流はダイオードやコンデンサなどで構成され
た整流回路29によって両波整流および平滑される。し
たがって出力端子29aに得られる充電電圧が出力電圧
として負荷(図示はしない)に供給される。
負荷や過電流などによる過電力状態を検出するための検
出素子30が接続される。この検出素子30として図の
例では抵抗器が使用され、コンデンサ28を介して抵抗
器30に流れる電流によって電圧降下Voが生ずる。こ
の降下電圧Voのうちプラス側の電圧を検出するため第
1の電圧比較器32が設けられる。そのため、第1の電
圧比較器32のプラス端子が接続中点raに接続され、
そのマイナス端子がプラス側の基準電圧源34に接続さ
れる。基準電圧源34のマイナス側が抵抗器30の他方
の接続中点rbに接続(接地)される。
マイナス側の電圧が第2の電圧比較器36で検出され
る。そのため、第2の電圧比較器36のマイナス端子が
接続中点raに接続され、そのプラス端子が第2の基準
電圧源38に接続される。第2の電圧比較器36はマイ
ナス電圧を検出するため、第2の基準電圧源38の極性
は反転されて接続され、他方(正極側)は接続中点rb
に接続(接地)される。
ぞれの比較出力Pca、Pcbはオア回路40によって
論理和されて制御信号Pcとなされる。この制御信号P
cで可変発振回路14が制御される。この実施形態では
制御信号Pcによって可変発振回路14の発振状態が停
止するように制御される。発振が停止すると可変発振回
路14の出力である発振信号は得られない。もちろん、
一次コイル26aを流れる一次側電流が最小となる発振
周波数となるように制御することもできる。
電源装置10において、一対のスイッチング信号Sp、
Spバーによってトランジスタ22,24は交互にオン
オフが繰り返され、そのときの一次コイル26aを流れ
る電流によって二次コイル26b側に電流が誘起され
る。その電流が充電用コンデンサ(図示はしない)に流
れて所定の電圧が得られる。この出力電圧が負荷に供給
される。また、図示はしないが負荷に供給する電圧を安
定化するため、従来から周知のように出力電圧が監視さ
れ、出力電圧の変動に応じて例えば可変発振回路14の
発振周波数を可変するような閉ループ制御が行われる。
2,24がそれぞれオン状態となったときの過電力検出
状態を次に説明する。まず、互いに逆相関係にあるスイ
ッチング信号Sp、Spバー(図2A,B)のうち、一
方のスイッチング信号Spによって期間Taの間、一方
のトランジスタ22がオン状態となる。このときに例え
ば負荷がショートして過電流状態となり、絶縁トランス
26の一次コイル26a側に過電流が流れたときには、
その過電流は、「トランジスタ22−一次コイル26a
−共振用コンデンサ28−抵抗器30−接地」のように
流れるから、抵抗器30の両端にはこの過電流に応じた
プラスの電圧降下を生ずる。この降下電圧Vo(図2C
参照)が第1の比較器32でプラスの基準電圧(第1の
基準電圧、図2C参照)Vrefと比較される。
るような降下電圧Voが得られたときには第1の電圧比
較器32から比較出力Pca(図2D)が得られる。比
較出力Pcaはオア回路36を介して可変発振回路14
に制御信号Pcとして供給される。制御信号Pcの供給
によって、この実施形態では可変発振回路14の発振が
停止する。発振が停止すると、発振信号がドライブ回路
16に供給されなくなるので、一対のスイッチング信号
Sp、Spバーが生成されなくなり、トランジスタ22
は直ちにカットオフ状態となる。これによって過電流か
らトランジスタ22が保護される。
いるタイミング(期間Tb)に過電流状態となったとき
には、そのときの過電流は、「コンデンサ28−インダ
クタンス素子27−一次コイル26a−トランジスタ2
4−接地−抵抗器30−コンデンサ28」なる閉ループ
を流れる。つまり、この場合においても抵抗器30には
過電流が流れ、この過電流による電圧降下が発生する。
ただし、このときの過電流の流れる方向は、先に説明し
たのとは逆向きになるので、マイナスの降下電圧−V
o′となる。このマイナスの降下電圧−Vo′が第2の
基準電圧−Vrefと比較され、基準電圧−Vrefよ
りも大きいとき(絶対値で)には、第2の電圧比較器3
4より第2の比較出力Pcb(図2D)が得られる。比
較出力Pcaはオア回路36を介して可変発振回路14
に制御信号Pcとして供給され、上述したと同じように
可変発振回路14の発振が停止する。発振が停止する
と、一対のスイッチング信号Sp、Spバーが得られ
ず、トランジスタ24は直ちにカットオフ状態となる。
これによって過電流からトランジスタ24が保護され
る。
らがオン状態のとき過電流状態となっても両トランジス
タ22,24を過電流などの過電力状態から確実に保護
できる。
は他方のトランジスタ24のコレクタに接続され、この
コレクタは接地されているので、ドライブ回路16の共
通端子COMの電位と、スイッチング信号生成手段12
であるIC回路の基準電位(接地電位)との間は電位差
が発生しない。そのために、この電位差の発生によるス
イッチング信号生成手段12、特にドライブ回路16の
誤動作するおそれがない。
も、トランジスタ24がオンのときでも抵抗器30には
過電流が流れるため、流れる電流が不連続になるような
ことはない。そのため、従来のようにサージ電圧による
ノイズの発生を効果的に抑制できる。
ング電源装置に適用したが、プッシュプル型のスイッチ
ング電源装置やハーフブリッジ構成のスイッチング電源
装置などにもこの発明を適用できる。
グ電源装置でも、共振用コンデンサと接地間に過電力検
出素子である抵抗器を接続すると共に、直流電源には接
続されていないスイッチング用トランジスタの一方の電
極(NPN型のバイポーラトランジスタを使用する場合
ではそのエミッタ)を接地すればよい。検出素子に流れ
る過電流によるプラス、マイナス方向の降下電圧は上述
と同じく2つの電圧比較器で検出すればよい。
スイッチング素子を流れる過電流をそれぞれ過電流検出
素子に流れるように工夫したものである。これによれ
ば、単一の検出素子で一方のスイッチング素子がオン状
態のとき、このスイッチング素子を流れる過電流を検出
素子に流すことができると共に、他方のスイッチング素
子がオン状態となされているとき、このスイッチング素
子を流れる過電流を同じ検出素子に流すことができるか
ら、過電流などの過電力状態から何れのスイッチング素
子も確実に保護することができる。
振回路のドライブ回路を設け、このドライブ回路に共通
端子が設けられているようなときでも、この共通端子を
接地することができるから、この共通端子と接地間に不
要な電位差が生じるようなことがなくなる。そのためド
ライブ回路の動作上の不安定さを確実に回避できる。
れを検出素子で検出できるから、サージ電圧によるノイ
ズ発生を抑制できるなどの効果を有する。したがってこ
の発明に係るスイッチング電源装置は、各種電子機器の
電源装置としてのSEPP構成のスイッチングコンバー
タなどに適用して極めて好適である。
PP構成のスイッチング電源装置に適用したときの一実
施形態を示す接続図である。
手段、14・・・可変発振回路、16・・・ドライブ回
路、22,24・・・スイッチングトランジスタ、26
・・・絶縁トランス、28・・・共振用コンデンサ、3
0・・・検出素子である抵抗器、32,34・・・比較
器
Claims (4)
- 【請求項1】 可変発振回路を有するスイッチング信号
生成手段と、 このスイッチング信号が供給される一対のスイッチング
素子と、 これら一対のスイッチング素子の接続点にトランスの一
次コイルを介して接続された共振用コンデンサと、 上記トランスの二次側に設けられた整流回路と、 上記共振用コンデンサと接地間に接続された過電力検出
素子と、 上記過電力検出素子の両端電圧のうちプラス側の電圧を
第1の基準電圧と比較する第1の電圧比較器と、 上記過電力検出素子の両端電圧のうちマイナス側の電圧
を第2の基準電圧と比較する第2の電圧比較器とを有
し、 これら電圧比較器の比較出力で上記可変発振回路が制御
されるようになされたことを特徴とするスイッチング電
源装置。 - 【請求項2】 上記過電力検出素子は、抵抗器であるこ
とを特徴とする請求項1記載のスイッチング電源装置。 - 【請求項3】 上記可変発振回路の発振出力が供給され
るドライブ回路を有し、 このドライブ回路の出力が上
記スイッチング信号として供給されると共に、 このドライブ回路の共通端子が接地されるようになされ
たことを特徴とする請求項1記載のスイッチング電源装
置。 - 【請求項4】 上記一対のスイッチング素子はSEPP
接続されると共に、逆相関係のスイッチング信号が上記
スイッチング素子に供給されるようになされたことを特
徴とする請求項1記載のスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37532499A JP2001190070A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37532499A JP2001190070A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | スイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001190070A true JP2001190070A (ja) | 2001-07-10 |
Family
ID=18505335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37532499A Pending JP2001190070A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001190070A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001309657A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-11-02 | Sony Corp | スイッチング電源回路 |
| KR101262180B1 (ko) | 2006-07-14 | 2013-05-14 | 삼성디스플레이 주식회사 | 인버터용 트랜스포머의 전류 감지 장치 및 전류 감지 방법 |
| JP2018113762A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 富士電機株式会社 | スイッチング電源装置 |
-
1999
- 1999-12-28 JP JP37532499A patent/JP2001190070A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001309657A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-11-02 | Sony Corp | スイッチング電源回路 |
| KR101262180B1 (ko) | 2006-07-14 | 2013-05-14 | 삼성디스플레이 주식회사 | 인버터용 트랜스포머의 전류 감지 장치 및 전류 감지 방법 |
| JP2018113762A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 富士電機株式会社 | スイッチング電源装置 |
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