JP2001189144A - 電子ビームコラム用4極管電子銃 - Google Patents
電子ビームコラム用4極管電子銃Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/04—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the discharge, e.g. electron-optical arrangement or ion-optical arrangement
- H01J37/06—Electron sources; Electron guns
- H01J37/063—Geometrical arrangement of electrodes for beam-forming
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01J3/00—Details of electron-optical or ion-optical arrangements or of ion traps common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J3/02—Electron guns
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Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子ビームの分布における可変高明度及び照
射均一性の両方を調節できる、4極管(4電極)電子銃
(202)を説明する。 【解決手段】 これは、静電集束電極(18)を電子銃
内の陰極(2)と陽極(8)の間に追加することで達成
される。集束電極は数keVに正バイアスされて、陰極の
像を無限遠に集束させる。集束電極を追加することで、
集束電極のバイアスを調節して最適なビーム横断面均一
性を獲得する一方で、陰極の下方に備え付けられ一定の
放出を保つためのグリッドのバイアスを調節することに
よって可変明度と照射均一性の両方を得られる。
射均一性の両方を調節できる、4極管(4電極)電子銃
(202)を説明する。 【解決手段】 これは、静電集束電極(18)を電子銃
内の陰極(2)と陽極(8)の間に追加することで達成
される。集束電極は数keVに正バイアスされて、陰極の
像を無限遠に集束させる。集束電極を追加することで、
集束電極のバイアスを調節して最適なビーム横断面均一
性を獲得する一方で、陰極の下方に備え付けられ一定の
放出を保つためのグリッドのバイアスを調節することに
よって可変明度と照射均一性の両方を得られる。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、例えば電子ビームリソ
グラフィ用のコラムで使用する、電子ビームコラム及び
電子銃(ソース)に関する。
グラフィ用のコラムで使用する、電子ビームコラム及び
電子銃(ソース)に関する。
【0002】
【従来技術の説明】電子ビームコラムは、例えば、一般
に入射電子ビームに感光するレジストの塗布された基板
上に、パターンを描くための電子ビームリソグラフィに
使用することでよく知られている。続く露光されたレジ
ストの現像は、その後エッチングや他の工程用のパター
ンとして使用できるパターンをレジストに明確に定め
る。電子ビームコラムはまた、物体表面や薄いサンプル
を描画するための電子顕微鏡検査にも使用される。従来
の電子顕微鏡検査やリソグラフィ用の電子ビームコラム
はよく知られており、電子ビームを作る、電子エミッタ
を持った電子銃を一般に備えている。電子銃からの電子
ビームは、走査プローブ作るのに使用したり、又は一連
の電子ビームレンズを使ってサンプルあるいは開口を照
射するのに使用してもよい。
に入射電子ビームに感光するレジストの塗布された基板
上に、パターンを描くための電子ビームリソグラフィに
使用することでよく知られている。続く露光されたレジ
ストの現像は、その後エッチングや他の工程用のパター
ンとして使用できるパターンをレジストに明確に定め
る。電子ビームコラムはまた、物体表面や薄いサンプル
を描画するための電子顕微鏡検査にも使用される。従来
の電子顕微鏡検査やリソグラフィ用の電子ビームコラム
はよく知られており、電子ビームを作る、電子エミッタ
を持った電子銃を一般に備えている。電子銃からの電子
ビームは、走査プローブ作るのに使用したり、又は一連
の電子ビームレンズを使ってサンプルあるいは開口を照
射するのに使用してもよい。
【0003】従来の電子ビームコラム及び電子ビームマ
イクロコラムは、いずれも電子ソースを備えている。一
つの様態において、この電子ソースは、従来のショット
キー放出銃であるか、あるいは通常エミッタ(陰極)
と、電子ビームを集束してその最終エネルギーまで加速
する静電予備加速レンズであるエミッタ下流(電子ビー
ムの方向に対して)を取り囲む3極管領域を含む、電界
放出銃(通常、電子銃と呼ぶ)である。上述したよう
に、この銃光学系には、ターゲット上にソース開口ある
いはサンプルを再び集束して描画する、一連のレンズが
続いている。(ここでいう光学系及びレンズとは、従来
の光学顕微鏡ではなく電子ビームの取り扱いや操作のた
めの構造のことをいう。)
イクロコラムは、いずれも電子ソースを備えている。一
つの様態において、この電子ソースは、従来のショット
キー放出銃であるか、あるいは通常エミッタ(陰極)
と、電子ビームを集束してその最終エネルギーまで加速
する静電予備加速レンズであるエミッタ下流(電子ビー
ムの方向に対して)を取り囲む3極管領域を含む、電界
放出銃(通常、電子銃と呼ぶ)である。上述したよう
に、この銃光学系には、ターゲット上にソース開口ある
いはサンプルを再び集束して描画する、一連のレンズが
続いている。(ここでいう光学系及びレンズとは、従来
の光学顕微鏡ではなく電子ビームの取り扱いや操作のた
めの構造のことをいう。)
【0004】本明細書に援用されている、例えば米国特
許第4,430,570号の可変形状ビームリソグラフィ用電子
銃は、均一形状照射するために高明度と低いエネルギー
の広がりを組み合わせる必要がある。臨界照射要求量
と、複雑な形状、及びパターン開口の使用とが、より高
い照射均一性を必要とする。しかし、図2の断面図でわ
かるように、従来の熱イオン電子銃は、陰極2、負バイ
アスされたグリッド電極4、及び加速陽極8(電子銃の
保持部材、電気リード線及び真空容器を含む残りの部分
は図示されていない)を持った3極管組立体200を用
いる。3極管組立体200で明度を制御する場合、グリ
ッド電極4のバイアスが、電子ビーム12がグリッド孔
6を通る際に陰極2の表面を離れることができる領域を
制限することで放出を制御する一方で、陰極2の温度が
陰極2表面からの電流密度を制御する。平坦なホウ化ラ
ンタン(LaB6)陰極を持つ従来の電子ビームコラムで
は、電子ビーム12の明度は、通常、陰極2の温度に関
わりなく電流密度の上限を設定する、空間電荷効果によ
り制限される。空間電荷効果は、電子ビーム12にエネ
ルギーの広がりを生じさせ、その効果は公知である。明
度を最大化する方法は、電子線が陰極2の表面を離れた
後、できるだけ早く加速させることである。負バイアス
された電子銃を使うことで、陰極2表面において必然的
に極めて低い電界強度が与えられる、つまり低電界領域
の長さと放射的な広がりが、電子銃の構成によって制御
される。このことが陰極2の表面の放出領域中央におい
てより高い電界をもたらし、空間電荷の制限を軽減して
ショットキー放出を促し、その結果明度を向上させる。
許第4,430,570号の可変形状ビームリソグラフィ用電子
銃は、均一形状照射するために高明度と低いエネルギー
の広がりを組み合わせる必要がある。臨界照射要求量
と、複雑な形状、及びパターン開口の使用とが、より高
い照射均一性を必要とする。しかし、図2の断面図でわ
かるように、従来の熱イオン電子銃は、陰極2、負バイ
アスされたグリッド電極4、及び加速陽極8(電子銃の
保持部材、電気リード線及び真空容器を含む残りの部分
は図示されていない)を持った3極管組立体200を用
いる。3極管組立体200で明度を制御する場合、グリ
ッド電極4のバイアスが、電子ビーム12がグリッド孔
6を通る際に陰極2の表面を離れることができる領域を
制限することで放出を制御する一方で、陰極2の温度が
陰極2表面からの電流密度を制御する。平坦なホウ化ラ
ンタン(LaB6)陰極を持つ従来の電子ビームコラムで
は、電子ビーム12の明度は、通常、陰極2の温度に関
わりなく電流密度の上限を設定する、空間電荷効果によ
り制限される。空間電荷効果は、電子ビーム12にエネ
ルギーの広がりを生じさせ、その効果は公知である。明
度を最大化する方法は、電子線が陰極2の表面を離れた
後、できるだけ早く加速させることである。負バイアス
された電子銃を使うことで、陰極2表面において必然的
に極めて低い電界強度が与えられる、つまり低電界領域
の長さと放射的な広がりが、電子銃の構成によって制御
される。このことが陰極2の表面の放出領域中央におい
てより高い電界をもたらし、空間電荷の制限を軽減して
ショットキー放出を促し、その結果明度を向上させる。
【0005】照射の均一性を制御するために、従来の電
子銃は大型の平坦な陰極を‘臨界照射状態’で使用す
る。図2における陰極2表面の像は、電子ビーム12の
横断面を形成するために使用する形状開口を照射し、こ
の開口は陽極8のかなり下流に備え付けられている(形
状物は公知であり、図1においては形状物110として
図示されている)。電子銃から出てくる電子ビーム12
の角分布は、ガウス分布ではなく平坦な‘マンハッタ
ン’分布をつくりやすいので、出てくる電子ビーム12
のより広い部分を使って対象物を均一に照射することが
できる。
子銃は大型の平坦な陰極を‘臨界照射状態’で使用す
る。図2における陰極2表面の像は、電子ビーム12の
横断面を形成するために使用する形状開口を照射し、こ
の開口は陽極8のかなり下流に備え付けられている(形
状物は公知であり、図1においては形状物110として
図示されている)。電子銃から出てくる電子ビーム12
の角分布は、ガウス分布ではなく平坦な‘マンハッタ
ン’分布をつくりやすいので、出てくる電子ビーム12
のより広い部分を使って対象物を均一に照射することが
できる。
【0006】しかし、可変明度と均一性が同時に必要と
される時、3極管電子銃には根本的な問題がある。この
ような3極管組立体200では、広い範囲の放出電流と
陰極電流密度のための、陰極2表面の望遠集束描画を達
成できない。低い電流密度であることは、陰極2表面の
放出領域が狭いことを意味するが、その結果この領域へ
の放出を制限するのに必要な電界構成が過度のレンズ動
作となり、陰極2の像を小さくして陽極8の近くに位置
させることになる。この像は、理想的には拡大されて無
限遠近くの焦点面で望遠中央に投影される。正確な照射
は、表面像を無限遠に投影するための磁気レンズを電子
銃出口の近くに追加することで得られる。しかしこの磁
気レンズは、交差部14の像又はフーリエ面像に影響を
与え、また電子銃の設計と構成に大改造が必要となるの
で設置は好ましくない。従って理想的な照射は、従来の
3極管組立体200においては、電子銃のバイアス条件
の一つの組み合わせについてのみ達成される。
される時、3極管電子銃には根本的な問題がある。この
ような3極管組立体200では、広い範囲の放出電流と
陰極電流密度のための、陰極2表面の望遠集束描画を達
成できない。低い電流密度であることは、陰極2表面の
放出領域が狭いことを意味するが、その結果この領域へ
の放出を制限するのに必要な電界構成が過度のレンズ動
作となり、陰極2の像を小さくして陽極8の近くに位置
させることになる。この像は、理想的には拡大されて無
限遠近くの焦点面で望遠中央に投影される。正確な照射
は、表面像を無限遠に投影するための磁気レンズを電子
銃出口の近くに追加することで得られる。しかしこの磁
気レンズは、交差部14の像又はフーリエ面像に影響を
与え、また電子銃の設計と構成に大改造が必要となるの
で設置は好ましくない。従って理想的な照射は、従来の
3極管組立体200においては、電子銃のバイアス条件
の一つの組み合わせについてのみ達成される。
【0007】
【概要】電子銃コラムで使用する、従来の電子銃は、熱
イオン3極管(3電極)構成を利用して電子を放出す
る。本発明に従うと、4極管(4電極)銃は電子ビーム
の分布における可変高明度及び照射均一性の両方を調節
できる。この調整は、電子銃内の陰極と陽極間に位置す
る第4の静電集束電極を追加することで達成される。こ
の集束電極は、例えば数keVまで正バイアスされ、陰極
の像を無限遠で集束させる。
イオン3極管(3電極)構成を利用して電子を放出す
る。本発明に従うと、4極管(4電極)銃は電子ビーム
の分布における可変高明度及び照射均一性の両方を調節
できる。この調整は、電子銃内の陰極と陽極間に位置す
る第4の静電集束電極を追加することで達成される。こ
の集束電極は、例えば数keVまで正バイアスされ、陰極
の像を無限遠で集束させる。
【0008】集束電極は、陰極を電子銃内で発生する高
電界から守る。それゆえ、3極管構成の場合よりも陰極
をより陽極の方へ置くことができ、また電子が放出され
陰極の低強度電界から加速ギャップのより高い強度電界
へ移動する際に、電界強度の差がさらに開口レンズとし
て働く。従って、集束電極を追加することで、使用者は
可変明度と照射均一性の両方を、グリッドのバイアスを
調節することによって得られる。このグリッドは陰極の
下流に備え付けられて、最適のビーム横断面均一性を得
るために集束電極を調節する一方で、一定の電子放出を
保つものである。
電界から守る。それゆえ、3極管構成の場合よりも陰極
をより陽極の方へ置くことができ、また電子が放出され
陰極の低強度電界から加速ギャップのより高い強度電界
へ移動する際に、電界強度の差がさらに開口レンズとし
て働く。従って、集束電極を追加することで、使用者は
可変明度と照射均一性の両方を、グリッドのバイアスを
調節することによって得られる。このグリッドは陰極の
下流に備え付けられて、最適のビーム横断面均一性を得
るために集束電極を調節する一方で、一定の電子放出を
保つものである。
【0009】
【詳細な説明】上述の電子ビームコラムは公知の技術で
ある。図1は、従来の電子形状ビームコラム100の図
であり、開口で定められる集束形状を描画する、従来の
電子ビームリソグラフィ機(図示せず)等で使用され
る。コラム100は、開口104を通過する電子ビーム
102を放出する電子ソース200及び電子ビームレン
ズ106を備え、公知の技術である。電子ビーム102
は、例えば正方形の開口の形状物108上に投影され
る。磁気レンズあるいは静電レンズでもよい一連の電子
ビームレンズ110、112は、形状物108を通過し
た電子を集束するために使われ、形状物108の縮小像
を基板114上に投影する。コラム100がリソグラフ
ィ機で使用される場合、基板114はマスクブランク又
は半導体ウェハである。
ある。図1は、従来の電子形状ビームコラム100の図
であり、開口で定められる集束形状を描画する、従来の
電子ビームリソグラフィ機(図示せず)等で使用され
る。コラム100は、開口104を通過する電子ビーム
102を放出する電子ソース200及び電子ビームレン
ズ106を備え、公知の技術である。電子ビーム102
は、例えば正方形の開口の形状物108上に投影され
る。磁気レンズあるいは静電レンズでもよい一連の電子
ビームレンズ110、112は、形状物108を通過し
た電子を集束するために使われ、形状物108の縮小像
を基板114上に投影する。コラム100がリソグラフ
ィ機で使用される場合、基板114はマスクブランク又
は半導体ウェハである。
【0010】図1に示すとおり、従来の電子形状ビーム
コラム100は、基板114上に形状物108の集束像
を生成する。一般に、コラム100で使用される形状物
108の大きさは、基板114上の形状物108像より
も大きいので、大きい直線コラム全体を縮小して生成さ
れる。
コラム100は、基板114上に形状物108の集束像
を生成する。一般に、コラム100で使用される形状物
108の大きさは、基板114上の形状物108像より
も大きいので、大きい直線コラム全体を縮小して生成さ
れる。
【0011】図3は、電子ビームコラムで使用する電子
銃組立体202である。この組立体202は、図2の従
来技術の組立体200の代わりに使用され、同様の要素
には同じ番号を付け、集束電極18とダイオードギャッ
プ22と加速ギャップ24を追加していて、ほとんどの
点で図2(同様の図)の組立体200と類似している。
陰極2とグリッド4は‘ダイオード領域’を形成し、3
極管組立体200のように、グリッド4が放出を制御す
る一方で、陰極2の温度が陰極2表面の電流密度を決定
する(グリッド4は実際のグリッドである必要はな
い)。しかし、グリッド4の下方に備え付けられた追加
の集束電極18が、陰極2からの像を無限遠で集束さ
せ、ダイオード領域におけるより広い条件範囲をもたら
す。陰極2の電圧が0eVに維持されている時、グリッド
4のバイアスは−10eVから1000eVの範囲をとり、
陽極8のバイアスは50keVから100keVの範囲をとる
ことができる。一実施例において例えば、陰極2の電位
が0eVである時、グリッド4のバイアスは−50eVで陽
極8のバイアスは100eVである(これらの値は実例的
なもので制限を設けるものではない)。集束電極18は
静電状態であるので、臨界照射を獲得するために集束電
極18ではなく磁気レンズを使用してもよいが、一枚の
集束電極18の代わりに3枚の磁気レンズが必要にな
る。集束電極18は、例えば厚さが2mmのモリブデン等
の材料でできている。また、ビーム12がその中を通る
集束電極18内の孔径は、ギャップ22、24の幅に依
存するが、孔は例えば5mmの径を持つことができる。
銃組立体202である。この組立体202は、図2の従
来技術の組立体200の代わりに使用され、同様の要素
には同じ番号を付け、集束電極18とダイオードギャッ
プ22と加速ギャップ24を追加していて、ほとんどの
点で図2(同様の図)の組立体200と類似している。
陰極2とグリッド4は‘ダイオード領域’を形成し、3
極管組立体200のように、グリッド4が放出を制御す
る一方で、陰極2の温度が陰極2表面の電流密度を決定
する(グリッド4は実際のグリッドである必要はな
い)。しかし、グリッド4の下方に備え付けられた追加
の集束電極18が、陰極2からの像を無限遠で集束さ
せ、ダイオード領域におけるより広い条件範囲をもたら
す。陰極2の電圧が0eVに維持されている時、グリッド
4のバイアスは−10eVから1000eVの範囲をとり、
陽極8のバイアスは50keVから100keVの範囲をとる
ことができる。一実施例において例えば、陰極2の電位
が0eVである時、グリッド4のバイアスは−50eVで陽
極8のバイアスは100eVである(これらの値は実例的
なもので制限を設けるものではない)。集束電極18は
静電状態であるので、臨界照射を獲得するために集束電
極18ではなく磁気レンズを使用してもよいが、一枚の
集束電極18の代わりに3枚の磁気レンズが必要にな
る。集束電極18は、例えば厚さが2mmのモリブデン等
の材料でできている。また、ビーム12がその中を通る
集束電極18内の孔径は、ギャップ22、24の幅に依
存するが、孔は例えば5mmの径を持つことができる。
【0012】集束電極18の追加によって、3極管組立
体200とは異なる4極管組立体202の構成が可能と
なる。図2の3極管組立体200では、陰極2とグリッ
ド4は直接陽極8に面している。この構成では、陰極2
を高電圧ギャップ16における加速電界から守るため
に、グリッド孔6の後ろへの備え付けることが必要とな
る。この構成は、適切なバイアス電圧とともに、放出を
制御するために行われる。図2のように、陰極2付近の
等電位線10の屈曲は強力な収束レンズ効果を生み出し
て、交差部14の像が電子銃の出口付近に現れることに
なる。
体200とは異なる4極管組立体202の構成が可能と
なる。図2の3極管組立体200では、陰極2とグリッ
ド4は直接陽極8に面している。この構成では、陰極2
を高電圧ギャップ16における加速電界から守るため
に、グリッド孔6の後ろへの備え付けることが必要とな
る。この構成は、適切なバイアス電圧とともに、放出を
制御するために行われる。図2のように、陰極2付近の
等電位線10の屈曲は強力な収束レンズ効果を生み出し
て、交差部14の像が電子銃の出口付近に現れることに
なる。
【0013】従来技術の3極管組立体200の図4にお
ける軸位置Z対電子エネルギーV(Z)等電位曲線は、一
実施例では陰極2が0eVでグリッド4が−50eVである
ので、陰極2表面付近の低電界領域30で比較的広い低
電界領域ができることを示す。この低電界は、空間電荷
効果を促す。等電位線10の屈曲は、交差部14の像を
電子銃の出口付近に集束させる強力な収束レンズ効果を
生み出す。4極管組立体202において、図3に見られ
るようにグリッド4は負バイアスのままであるが、集束
電極18はわずか数keV正バイアスされている。集束電
極18の電圧は実際に2keVから10keVの範囲を取るこ
とができるが、一実施例では例えば集束電極18のバイ
アスは2keVである。集束電極18は、陰極2付近の等
電位線20が比較的直線的に示されているように、ダイ
オードギャップ22を加速ギャップ24におけるより強
力な電界から守る。これは、一実施例で、陽極8が10
0keVにバイアスされ、グリッド4が−50eVにバイア
スされているからである。ダイオードギャップ22を守
ることで、陰極2がグリッド孔6を越えて前方に配置で
き、同様に電子ビーム12が集束電極18に入る前に発
散させておくことができる。ギャップ22、24の幅は
可変である。しかし、一実施例ではダイオードギャップ
22は約2mmの距離を持つことができ、加速ギャップ2
4は約10mmの距離を持つことができる。一実施例にお
ける陰極2のゼロ電圧等電位は、放出領域を制限し、ダ
イオードギャップ22内の電界ははるかに弱いレンズを
形成する。図5で、中央主光線26と周辺主光線28と
して示す4極管組立体の主光線は、ダイオードギャップ
22を横切っている間、集束電極18に入るまで発散し
ている。電子ビーム12が集束電極18に入る地点は、
中央主光線26が屈曲点32でよじれる部分である。ダ
イオードギャップ22を離れると、陰極2の像と交差部
14は虚像となる、つまり両方とも陰極2表面の後ろに
存在する。
ける軸位置Z対電子エネルギーV(Z)等電位曲線は、一
実施例では陰極2が0eVでグリッド4が−50eVである
ので、陰極2表面付近の低電界領域30で比較的広い低
電界領域ができることを示す。この低電界は、空間電荷
効果を促す。等電位線10の屈曲は、交差部14の像を
電子銃の出口付近に集束させる強力な収束レンズ効果を
生み出す。4極管組立体202において、図3に見られ
るようにグリッド4は負バイアスのままであるが、集束
電極18はわずか数keV正バイアスされている。集束電
極18の電圧は実際に2keVから10keVの範囲を取るこ
とができるが、一実施例では例えば集束電極18のバイ
アスは2keVである。集束電極18は、陰極2付近の等
電位線20が比較的直線的に示されているように、ダイ
オードギャップ22を加速ギャップ24におけるより強
力な電界から守る。これは、一実施例で、陽極8が10
0keVにバイアスされ、グリッド4が−50eVにバイア
スされているからである。ダイオードギャップ22を守
ることで、陰極2がグリッド孔6を越えて前方に配置で
き、同様に電子ビーム12が集束電極18に入る前に発
散させておくことができる。ギャップ22、24の幅は
可変である。しかし、一実施例ではダイオードギャップ
22は約2mmの距離を持つことができ、加速ギャップ2
4は約10mmの距離を持つことができる。一実施例にお
ける陰極2のゼロ電圧等電位は、放出領域を制限し、ダ
イオードギャップ22内の電界ははるかに弱いレンズを
形成する。図5で、中央主光線26と周辺主光線28と
して示す4極管組立体の主光線は、ダイオードギャップ
22を横切っている間、集束電極18に入るまで発散し
ている。電子ビーム12が集束電極18に入る地点は、
中央主光線26が屈曲点32でよじれる部分である。ダ
イオードギャップ22を離れると、陰極2の像と交差部
14は虚像となる、つまり両方とも陰極2表面の後ろに
存在する。
【0014】図5はまた、ダイオードギャップ22の弱
い電界から加速ギャップ24のより強い電界へ移る際、
追加的な集束動作を生み出すことを表わしている。この
電界強度の差は開口レンズを形成する。レンズの変更
は、集束電極18における電圧を2keVに引き上げるこ
とにより達成され、使用者は陰極2表面と交差部14を
4極管組立体202の下流位置に描画できる。従って集
束電極18は使用者に、集束電極18の電圧を調節して
最適な電子ビーム12の均一性を得る一方で、グリッド
4のバイアスを調節して一定の放出を保ち、可変明度と
照射均一性の両方を獲得することを可能にする。さら
に、集束電極18の電圧におけるわずかな変化に対して
は(およそ数十分の一eV)、交差部14の径は比較的一
定のままであり、半ば独立した照射均一性の制御をも提
供する。
い電界から加速ギャップ24のより強い電界へ移る際、
追加的な集束動作を生み出すことを表わしている。この
電界強度の差は開口レンズを形成する。レンズの変更
は、集束電極18における電圧を2keVに引き上げるこ
とにより達成され、使用者は陰極2表面と交差部14を
4極管組立体202の下流位置に描画できる。従って集
束電極18は使用者に、集束電極18の電圧を調節して
最適な電子ビーム12の均一性を得る一方で、グリッド
4のバイアスを調節して一定の放出を保ち、可変明度と
照射均一性の両方を獲得することを可能にする。さら
に、集束電極18の電圧におけるわずかな変化に対して
は(およそ数十分の一eV)、交差部14の径は比較的一
定のままであり、半ば独立した照射均一性の制御をも提
供する。
【0015】上記の説明に従った、3極管組立体と4極
管組立体200、202の主光線をそれぞれ図4及び図
5に示す。図5は、主光線26、28が陰極2付近のバ
イアス条件に独立して制御できることを示し、集束可変
度の広がり34をもたらす。
管組立体200、202の主光線をそれぞれ図4及び図
5に示す。図5は、主光線26、28が陰極2付近のバ
イアス条件に独立して制御できることを示し、集束可変
度の広がり34をもたらす。
【0016】最終的結果は、温度、電流密度及び陰極2
の明度がまず最適化され、それから電子ビーム12の最
適な均一性が集束電極18の電圧を調節することにより
得られることである。
の明度がまず最適化され、それから電子ビーム12の最
適な均一性が集束電極18の電圧を調節することにより
得られることである。
【0017】本発明を、特定の実施例に関して説明して
きたが、この説明は本発明を適用する一例であり、制限
として理解されるものではない。特に、前述の議論はリ
ソグラフィにおける電子銃への適用についてなされた
が、本発明のもう一つの実施例としては、マイクロコラ
ムや他の電子ビームコラムの応用での使用が含まれる。
ここに開示された実施例の特徴の様々な適用及び組み合
わせは、請求項に記載されるとおり本発明の範囲に含ま
れる。
きたが、この説明は本発明を適用する一例であり、制限
として理解されるものではない。特に、前述の議論はリ
ソグラフィにおける電子銃への適用についてなされた
が、本発明のもう一つの実施例としては、マイクロコラ
ムや他の電子ビームコラムの応用での使用が含まれる。
ここに開示された実施例の特徴の様々な適用及び組み合
わせは、請求項に記載されるとおり本発明の範囲に含ま
れる。
【図1】従来の電子形状ビームコラムの図である。
【図2】図1の電子ビームコラム中の、従来の3極管組
立体の図である。
立体の図である。
【図3】図1の電子ビームコラム中の、本発明の4極管
組立体の図である。
組立体の図である。
【図4】3極管組立体からの電子ビームの主光線の線図
及びそれに対応する等電位エネルギーの曲線である。
及びそれに対応する等電位エネルギーの曲線である。
【図5】本発明の4極管組立体からの電子ビームの主光
線の線図及びそれに対応する等電位エネルギーの曲線で
ある。各図における同一の符号は、同様あるいは同一の
項目を示すものである。
線の線図及びそれに対応する等電位エネルギーの曲線で
ある。各図における同一の符号は、同様あるいは同一の
項目を示すものである。
100:形状ビームコラム 200:3極管組立体 102:電子ビーム 104:開口 106:電子ビームレンズ 108:形状物 110:電子ビームレンズ 112:電子ビームレンズ 114:基板 2:陰極 4:グリッド電極 6:グリッド孔 8:陽極 10:等電位線 12:電子ビーム 14:交差部 16:高電圧ギャップ 202:電子銃4極管組立体 18:集束電極 20:等電位線 22:ダイオードギャップ 24:加速ギャップ 26:中央主光線 28:周辺主光線 30:低電界領域 32:屈曲点 34:集束可変度。
Claims (14)
- 【請求項1】電子ビームコラムであって、 陰極と、 前記陰極から放出される電子に共軸に配設された電極
と、 前記電極に影響された前記電子に共軸に配設された陽極
と、 前記電極と前記陽極の間に配設された静電集束電極と、 電子ソースからの電子ビームが入射するように設置され
た開口と、 前記電子ビームに共軸で、前期開口を通過した前記電子
ビームを集束する複数の電子ビームレンズとを含む電子
ソースを備えた電子ビームコラム。 - 【請求項2】前記陰極が約0eVにバイアスされている請
求項1に記載の電子ビームコラム。 - 【請求項3】前記電極がグリッド電極である請求項1に
記載の電子ビームコラム。 - 【請求項4】前記電極に約−10eVから1000eVの範
囲にバイアスされている請求項1に記載の電子ビームコ
ラム。 - 【請求項5】前記陽極に約50eVから100eVの範囲に
バイアスされている請求項1に記載の電子ビームコラ
ム。 - 【請求項6】前記集束電極に約2eVから10eVの範囲に
バイアスされている請求項1に記載の電子ビームコラ
ム。 - 【請求項7】前記陰極が前記電極で確定された開口部内
で広がる請求項1に記載の電子ビームコラム。 - 【請求項8】前記集束電極が前記陰極と前記電極を電気
的に保護する請求項1に記載の電子ビームコラム。 - 【請求項9】前記集束電極が約2mmの厚さである請求項
1に記載の電子ビームコラム。 - 【請求項10】前記集束電極がモリブデンで作られてい
る請求項1に記載の電子ビームコラム。 - 【請求項11】前記集束電極が前記電子ビームを通過す
る孔を確定し、前記孔が約5mmの径である請求項1に記
載の電子ビームコラム。 - 【請求項12】前記集束電極が前記電極から約2mm離れ
て配設されている請求項1に記載の電子ビームコラム。 - 【請求項13】前記集束電極が前記陽極から約10mm離
れて配設されている請求項1に記載の電子ビームコラ
ム。 - 【請求項14】電子ビームコラム内に電子ビームを供給
する方法であって、 電子ビームを放出するステップと、 前記放出されたビームを放出点と共軸の第1電界にさら
すステップと、 前記放出されたビームを前記第1電界下流の第2電界に
さらすステップと、 前記電子ビームを前記第2電界下流の第3電界に集束す
るステップと、 前記集束された電子ビームを成形するために開口に通過
させるステップと、 成形された電子ビームを前記電子ビームにそれぞれ共軸
の複数の電子ビームレンズに通過させるステップとを備
える電子ビームコラム内に電子ビームを供給する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43781199A | 1999-11-10 | 1999-11-10 | |
| US09/437811 | 1999-11-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001189144A true JP2001189144A (ja) | 2001-07-10 |
Family
ID=23737989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000343788A Pending JP2001189144A (ja) | 1999-11-10 | 2000-11-10 | 電子ビームコラム用4極管電子銃 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1102303A2 (ja) |
| JP (1) | JP2001189144A (ja) |
| KR (1) | KR20010051486A (ja) |
| CA (1) | CA2325653A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100964094B1 (ko) | 2008-11-10 | 2010-06-16 | 포항공과대학교 산학협력단 | 펨토초 전자 빔 발생 장치 및 방법 |
| KR100973337B1 (ko) | 2005-06-03 | 2010-07-30 | 전자빔기술센터 주식회사 | 단순 구조의 초소형 전자칼럼 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002103337A2 (en) * | 2001-06-15 | 2002-12-27 | Ebara Corporation | Electron beam apparatus and method for using said apparatus |
| KR100456237B1 (ko) | 2002-11-22 | 2004-11-09 | 한국전자통신연구원 | 마이크로컬럼 전자빔 장치의 편향기 및 그 제작 방법 |
-
2000
- 2000-11-07 KR KR1020000065760A patent/KR20010051486A/ko not_active Withdrawn
- 2000-11-09 CA CA002325653A patent/CA2325653A1/en not_active Abandoned
- 2000-11-10 JP JP2000343788A patent/JP2001189144A/ja active Pending
- 2000-11-10 EP EP20000310038 patent/EP1102303A2/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100973337B1 (ko) | 2005-06-03 | 2010-07-30 | 전자빔기술센터 주식회사 | 단순 구조의 초소형 전자칼럼 |
| KR100964094B1 (ko) | 2008-11-10 | 2010-06-16 | 포항공과대학교 산학협력단 | 펨토초 전자 빔 발생 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1102303A2 (en) | 2001-05-23 |
| KR20010051486A (ko) | 2001-06-25 |
| CA2325653A1 (en) | 2001-05-10 |
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