JP2001188740A - 電子会議システム並びにそれに関連する装置、方法及びメモリ媒体 - Google Patents
電子会議システム並びにそれに関連する装置、方法及びメモリ媒体Info
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- JP2001188740A JP2001188740A JP37305499A JP37305499A JP2001188740A JP 2001188740 A JP2001188740 A JP 2001188740A JP 37305499 A JP37305499 A JP 37305499A JP 37305499 A JP37305499 A JP 37305499A JP 2001188740 A JP2001188740 A JP 2001188740A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電子会議をより円滑に進めるための電子システ
ムを提供する。 【解決手段】サーバ100は、複数のクライアント15
0のユーザのうち司会を担当するユーザに優先的に発言
権を与える一方で、他のユーザに対しては会議の流れに
従って発言権を与える。例えば、第1のユーザが第2の
ユーザに対して発言した場合には、サーバ100は、第
2のユーザに対して次の発言権を与える。
ムを提供する。 【解決手段】サーバ100は、複数のクライアント15
0のユーザのうち司会を担当するユーザに優先的に発言
権を与える一方で、他のユーザに対しては会議の流れに
従って発言権を与える。例えば、第1のユーザが第2の
ユーザに対して発言した場合には、サーバ100は、第
2のユーザに対して次の発言権を与える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子会議システム
並びにそれに関連する装置、方法及び該装置の制御に供
するメモリ媒体に関する。
並びにそれに関連する装置、方法及び該装置の制御に供
するメモリ媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク回線で接続されたコンピュ
ータを利用した電子会議(例えば、チャット)を行うた
めの電子会議システムがある。従来の電子会議システム
では、会議に参加する複数の利用者は、他人の発言を参
照しながら、各々自己の判断に従って自由にいつでも発
言を行うことができる。また、他人や自分の発言内容を
表示する画面の更新は、一定の間隔で自動的になされ
る。
ータを利用した電子会議(例えば、チャット)を行うた
めの電子会議システムがある。従来の電子会議システム
では、会議に参加する複数の利用者は、他人の発言を参
照しながら、各々自己の判断に従って自由にいつでも発
言を行うことができる。また、他人や自分の発言内容を
表示する画面の更新は、一定の間隔で自動的になされ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電子会議システムでは、会議の進行を円滑に行うことが
困難であった。例えば、従来は、発言内容が参加者中の
特定の人に対する問いかけや応答である場合には、該特
定の人を特定する名前等を発言内容(文章)中に含める
必要があった。また、従来は、全員がいつでも自由に発
言をすることができると共に発言内容の表示が一定の間
隔で自動的になされるため、発言内容が前後するなど、
全体として会議が円滑に進行しない場合が多かった。
電子会議システムでは、会議の進行を円滑に行うことが
困難であった。例えば、従来は、発言内容が参加者中の
特定の人に対する問いかけや応答である場合には、該特
定の人を特定する名前等を発言内容(文章)中に含める
必要があった。また、従来は、全員がいつでも自由に発
言をすることができると共に発言内容の表示が一定の間
隔で自動的になされるため、発言内容が前後するなど、
全体として会議が円滑に進行しない場合が多かった。
【0004】本発明は、上記の背景に鑑みてなされたも
のであり、電子会議をより円滑に進めることを可能にす
ることを目的とする。
のであり、電子会議をより円滑に進めることを可能にす
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の側面に係
る電子会議システムは、複数のユーザインターフェース
と、前記複数のユーザインターフェースを介して電子会
議に参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユー
ザインターフェースを介して該複数の参加者に公開する
と共に該複数の参加者の発言権を調整する制御手段とを
備えることを特徴とする。
る電子会議システムは、複数のユーザインターフェース
と、前記複数のユーザインターフェースを介して電子会
議に参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユー
ザインターフェースを介して該複数の参加者に公開する
と共に該複数の参加者の発言権を調整する制御手段とを
備えることを特徴とする。
【0006】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記制御手段は、電子会議の流れに従って
複数の参加者の発言権を調整することが好ましい。
ムにおいて、前記制御手段は、電子会議の流れに従って
複数の参加者の発言権を調整することが好ましい。
【0007】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記制御手段は、予め選ばれた参加者に対
しては優先的な発言権を与え、他の参加者に対しては電
子会議の流れに従って発言権を与えることが好ましい。
ムにおいて、前記制御手段は、予め選ばれた参加者に対
しては優先的な発言権を与え、他の参加者に対しては電
子会議の流れに従って発言権を与えることが好ましい。
【0008】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記制御手段は、前記予め選ばれた参加者
に対しては常に発言権を与えることが好ましい。
ムにおいて、前記制御手段は、前記予め選ばれた参加者
に対しては常に発言権を与えることが好ましい。
【0009】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記予め選ばれた参加者は、司会者として
登録された参加者であることが好ましい。
ムにおいて、前記予め選ばれた参加者は、司会者として
登録された参加者であることが好ましい。
【0010】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記制御手段は、第1の参加者が発言する
際に特定された第2の参加者に対して次の発言権を与え
ることが好ましい。
ムにおいて、前記制御手段は、第1の参加者が発言する
際に特定された第2の参加者に対して次の発言権を与え
ることが好ましい。
【0011】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言
の際にその発言の相手の参加者を特定する特定手段を有
し、前記制御手段は、前記特定手段によって特定された
参加者に対して次の発言権を与えることが好ましい。
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言
の際にその発言の相手の参加者を特定する特定手段を有
し、前記制御手段は、前記特定手段によって特定された
参加者に対して次の発言権を与えることが好ましい。
【0012】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記特定手段は、発言の相手の参加者とし
て、全参加者又は任意の一人の参加者を特定することが
好ましい。
ムにおいて、前記特定手段は、発言の相手の参加者とし
て、全参加者又は任意の一人の参加者を特定することが
好ましい。
【0013】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記特定手段は、発言をする参加者の指示
に基づいて、その発言の相手の参加者を特定することが
好ましい。
ムにおいて、前記特定手段は、発言をする参加者の指示
に基づいて、その発言の相手の参加者を特定することが
好ましい。
【0014】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言
をする参加者の指示に基づいて前記特定手段が発言の相
手の参加者を特定した時に、発言の内容を前記制御手段
に送信することが好ましい。
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言
をする参加者の指示に基づいて前記特定手段が発言の相
手の参加者を特定した時に、発言の内容を前記制御手段
に送信することが好ましい。
【0015】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、前記
特定手段が特定した参加者を示す情報を発言内容に付加
することが好ましい。
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、前記
特定手段が特定した参加者を示す情報を発言内容に付加
することが好ましい。
【0016】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言
権を有する参加者に該発言権を行使又は放棄させる手段
を有することが好ましい。
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言
権を有する参加者に該発言権を行使又は放棄させる手段
を有することが好ましい。
【0017】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が
該発言権を放棄した時に、全参加者に発言権を与えるこ
とが好ましい。
ムにおいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が
該発言権を放棄した時に、全参加者に発言権を与えるこ
とが好ましい。
【0018】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が
発言権を放棄した時に、他の参加者に発言権を与えるこ
とが好ましい。
ムにおいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が
発言権を放棄した時に、他の参加者に発言権を与えるこ
とが好ましい。
【0019】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記制御手段は、発言権を有する複数の参
加者のうち一人が発言権を行使した場合に、予め選ばれ
た参加者を除いて他の参加者の発言権を失わせることが
好ましい。
ムにおいて、前記制御手段は、発言権を有する複数の参
加者のうち一人が発言権を行使した場合に、予め選ばれ
た参加者を除いて他の参加者の発言権を失わせることが
好ましい。
【0020】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、電子
会議の参加者を示す情報を表示する手段を有することが
好ましい。
ムにおいて、前記の各ユーザインターフェースは、電子
会議の参加者を示す情報を表示する手段を有することが
好ましい。
【0021】本発明の第1の側面に係る電子会議システ
ムにおいて、前記参加者を示す情報は、参加者の識別名
及び/又は参加者を表した画像を含むことが好ましい。
ムにおいて、前記参加者を示す情報は、参加者の識別名
及び/又は参加者を表した画像を含むことが好ましい。
【0022】本発明の第2の側面に係る情報処理装置
は、上記の本発明の第1の側面に係るいずれかの電子会
議システムを構成する前記複数のユーザインターフェー
スのうちの1つを搭載することを特徴とする。
は、上記の本発明の第1の側面に係るいずれかの電子会
議システムを構成する前記複数のユーザインターフェー
スのうちの1つを搭載することを特徴とする。
【0023】本発明の第3の側面に係る情報処理装置
は、上記の本発明の第1の側面に係るいずれかの記載の
電子会議システムを構成する前記制御手段を搭載したこ
とを特徴とする。
は、上記の本発明の第1の側面に係るいずれかの記載の
電子会議システムを構成する前記制御手段を搭載したこ
とを特徴とする。
【0024】本発明の第4の側面に係る情報処理装置
は、電子会議制御装置と複数のユーザインターフェース
とを含む電子会議システムにおける1つのユーザインタ
ーフェースを構成する情報処理装置であって、ユーザの
操作に従って情報を入力する入力手段と、前記電子会議
制御装置が前記入力手段を操作するユーザに発言権を与
えている場合に該ユーザの発言を許可する発言制御手段
とを備えることを特徴とする。
は、電子会議制御装置と複数のユーザインターフェース
とを含む電子会議システムにおける1つのユーザインタ
ーフェースを構成する情報処理装置であって、ユーザの
操作に従って情報を入力する入力手段と、前記電子会議
制御装置が前記入力手段を操作するユーザに発言権を与
えている場合に該ユーザの発言を許可する発言制御手段
とを備えることを特徴とする。
【0025】本発明の第4の側面に係る情報処理装置
は、前記入力手段を操作するユーザが発言をする際にそ
の発言の相手を特定する特定手段と、前記特定手段によ
って特定された相手を示す情報を発言内容情報と共に前
記電子会議制御装置に送信する送信手段とを更に備える
ことが好ましい。
は、前記入力手段を操作するユーザが発言をする際にそ
の発言の相手を特定する特定手段と、前記特定手段によ
って特定された相手を示す情報を発言内容情報と共に前
記電子会議制御装置に送信する送信手段とを更に備える
ことが好ましい。
【0026】本発明の第4の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記特定手段は、発言の相手として、電子会議
の全参加者又は任意の一人の参加者を特定することが好
ましい。
おいて、前記特定手段は、発言の相手として、電子会議
の全参加者又は任意の一人の参加者を特定することが好
ましい。
【0027】本発明の第4の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記特定手段は、前記入力手段により与えられ
るユーザからの指示に基づいて、発言の相手を特定する
ことが好ましい。
おいて、前記特定手段は、前記入力手段により与えられ
るユーザからの指示に基づいて、発言の相手を特定する
ことが好ましい。
【0028】本発明の第4の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記送信手段は、前記入力手段により与えられ
るユーザからの指示に基づいて前記特定手段が特定した
相手を示す情報を発言内容情報と共に前記電子会議制御
装置に送信することが好ましい。
おいて、前記送信手段は、前記入力手段により与えられ
るユーザからの指示に基づいて前記特定手段が特定した
相手を示す情報を発言内容情報と共に前記電子会議制御
装置に送信することが好ましい。
【0029】本発明の第4の側面に係る情報処理装置
は、前記入力手段を操作するユーザが発言を許可されて
いる場合に、該発言権を該ユーザに行使又は放棄させる
手段を更に備えることが好ましい。
は、前記入力手段を操作するユーザが発言を許可されて
いる場合に、該発言権を該ユーザに行使又は放棄させる
手段を更に備えることが好ましい。
【0030】本発明の第4の側面に係る情報処理装置
は、電子会議の参加者を示す情報を表示する手段を更に
備えることが好ましい。
は、電子会議の参加者を示す情報を表示する手段を更に
備えることが好ましい。
【0031】本発明の第4の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記参加者を示す情報は、参加者の識別名及び
/又は参加者を表した画像を含むことが好ましい。
おいて、前記参加者を示す情報は、参加者の識別名及び
/又は参加者を表した画像を含むことが好ましい。
【0032】本発明の第5の側面に係る情報処理装置
は、電子会議システムにおいて複数のユーザインターフ
ェースを制御する情報処理装置であって、前記複数のユ
ーザインターフェースを介して電子会議に参加する複数
の参加者の発言内容を前記複数のユーザインターフェー
スを介して該複数の参加者に公開すると共に該複数の参
加者の発言権を調整する制御手段を備えることが好まし
い。
は、電子会議システムにおいて複数のユーザインターフ
ェースを制御する情報処理装置であって、前記複数のユ
ーザインターフェースを介して電子会議に参加する複数
の参加者の発言内容を前記複数のユーザインターフェー
スを介して該複数の参加者に公開すると共に該複数の参
加者の発言権を調整する制御手段を備えることが好まし
い。
【0033】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記制御手段は、電子会議の流れに従って複数
の参加者の発言権を調整することが好ましい。
おいて、前記制御手段は、電子会議の流れに従って複数
の参加者の発言権を調整することが好ましい。
【0034】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記制御手段は、予め選ばれた参加者に対して
は優先的な発言権を与え、他の参加者に対しては電子会
議の流れに従って発言権を与えることが好ましい。
おいて、前記制御手段は、予め選ばれた参加者に対して
は優先的な発言権を与え、他の参加者に対しては電子会
議の流れに従って発言権を与えることが好ましい。
【0035】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記制御手段は、前記予め選ばれた参加者に対
しては常に発言権を与えることが好ましい。
おいて、前記制御手段は、前記予め選ばれた参加者に対
しては常に発言権を与えることが好ましい。
【0036】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記予め選ばれた参加者は、司会者として登録
された参加者であることが好ましい。
おいて、前記予め選ばれた参加者は、司会者として登録
された参加者であることが好ましい。
【0037】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記制御手段は、第1の参加者が発言する際に
特定された第2の参加者に対して次の発言権を与えるこ
とが好ましい。
おいて、前記制御手段は、第1の参加者が発言する際に
特定された第2の参加者に対して次の発言権を与えるこ
とが好ましい。
【0038】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言の際
にその発言の相手の参加者を特定する特定手段を有し、
前記制御手段は、前記特定手段によって特定された参加
者に対して次の発言権を与えることが好ましい。
おいて、前記の各ユーザインターフェースは、発言の際
にその発言の相手の参加者を特定する特定手段を有し、
前記制御手段は、前記特定手段によって特定された参加
者に対して次の発言権を与えることが好ましい。
【0039】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が該発
言権を放棄した時に、参加者全員に発言権を与えること
が好ましい。
おいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が該発
言権を放棄した時に、参加者全員に発言権を与えること
が好ましい。
【0040】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が発言
権を放棄した時に、他の参加者に発言権を与えることが
好ましい。
おいて、前記制御手段は、発言権を有する参加者が発言
権を放棄した時に、他の参加者に発言権を与えることが
好ましい。
【0041】本発明の第5の側面に係る情報処理装置に
おいて、前記制御手段は、発言権を有する複数の参加者
のうち一人が発言権を行使した場合に、予め定められた
参加者を除いて他の参加者の発言権を失わせることが好
ましい。
おいて、前記制御手段は、発言権を有する複数の参加者
のうち一人が発言権を行使した場合に、予め定められた
参加者を除いて他の参加者の発言権を失わせることが好
ましい。
【0042】本発明の第6の側面に係る電子会議方法
は、複数のユーザインターフェースとサーバとを接続
し、該サーバによる制御の下で、前記複数のユーザイン
ターフェースを介して電子会議に参加する複数の参加者
の発言内容を前記複数のユーザインターフェースを介し
て該複数の参加者に公開すると共に該複数の参加者の発
言権を調整しながら電子会議を行うことを特徴とする。
は、複数のユーザインターフェースとサーバとを接続
し、該サーバによる制御の下で、前記複数のユーザイン
ターフェースを介して電子会議に参加する複数の参加者
の発言内容を前記複数のユーザインターフェースを介し
て該複数の参加者に公開すると共に該複数の参加者の発
言権を調整しながら電子会議を行うことを特徴とする。
【0043】本発明の第7の側面に係る電子会議の制御
方法は、複数のユーザインターフェースとサーバとを接
続し、該サーバによる制御の下で、前記複数のユーザイ
ンターフェースを介して電子会議に参加する複数の参加
者の発言内容を前記複数のユーザインターフェースを介
して該複数の参加者に公開すると共に該複数の参加者の
発言権を調整することを特徴とする。
方法は、複数のユーザインターフェースとサーバとを接
続し、該サーバによる制御の下で、前記複数のユーザイ
ンターフェースを介して電子会議に参加する複数の参加
者の発言内容を前記複数のユーザインターフェースを介
して該複数の参加者に公開すると共に該複数の参加者の
発言権を調整することを特徴とする。
【0044】本発明の第8の側面に係る情報処理装置の
制御方法は、電子会議制御装置と複数のユーザインター
フェースとを含む電子会議システムにおける1つのユー
ザインターフェースを構成する情報処理装置の制御方法
であって、前記電子会議制御装置が当該情報処理装置の
ユーザに発言権を与えている場合に該ユーザの発言を許
可することを特徴とする。
制御方法は、電子会議制御装置と複数のユーザインター
フェースとを含む電子会議システムにおける1つのユー
ザインターフェースを構成する情報処理装置の制御方法
であって、前記電子会議制御装置が当該情報処理装置の
ユーザに発言権を与えている場合に該ユーザの発言を許
可することを特徴とする。
【0045】本発明の第9の側面に係る情報処理装置の
制御方法は、電子会議システムにおいて複数のユーザイ
ンターフェースを制御する情報処理装置の制御方法であ
って、前記複数のユーザインターフェースを介して電子
会議に参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユ
ーザインターフェースを介して該複数の参加者に公開す
ると共に該複数の参加者の発言権を調整することを特徴
とする。
制御方法は、電子会議システムにおいて複数のユーザイ
ンターフェースを制御する情報処理装置の制御方法であ
って、前記複数のユーザインターフェースを介して電子
会議に参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユ
ーザインターフェースを介して該複数の参加者に公開す
ると共に該複数の参加者の発言権を調整することを特徴
とする。
【0046】本発明の第10の側面に係るメモリ媒体
は、電子会議制御装置と複数のユーザインターフェース
とを含む電子会議システムにおける1つのユーザインタ
ーフェースを構成する情報処理装置の制御プログラムを
格納したメモリ媒体であって、該制御プログラムは、前
記電子会議制御装置が当該情報処理装置のユーザに発言
権を与えている場合に該ユーザの発言を許可することを
特徴とする。
は、電子会議制御装置と複数のユーザインターフェース
とを含む電子会議システムにおける1つのユーザインタ
ーフェースを構成する情報処理装置の制御プログラムを
格納したメモリ媒体であって、該制御プログラムは、前
記電子会議制御装置が当該情報処理装置のユーザに発言
権を与えている場合に該ユーザの発言を許可することを
特徴とする。
【0047】本発明の第11の側面に係るメモリ媒体
は、電子会議システムにおいて複数のユーザインターフ
ェースを制御する情報処理装置の制御プログラムを格納
したメモリ媒体であって、該制御プログラムは、前記複
数のユーザインターフェースを介して電子会議に参加す
る複数の参加者の発言内容を前記複数のユーザインター
フェースを介して該複数の参加者に公開すると共に該複
数の参加者の発言権を調整することを特徴とする。
は、電子会議システムにおいて複数のユーザインターフ
ェースを制御する情報処理装置の制御プログラムを格納
したメモリ媒体であって、該制御プログラムは、前記複
数のユーザインターフェースを介して電子会議に参加す
る複数の参加者の発言内容を前記複数のユーザインター
フェースを介して該複数の参加者に公開すると共に該複
数の参加者の発言権を調整することを特徴とする。
【0048】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の好適な実施の形態を説明する。
の好適な実施の形態を説明する。
【0049】図1は、本発明の好適な実施の形態に係る
電子会議システムの概略構成を示す図である。この電子
会議システムは、サーバ100と、複数のクラインアン
ト150とをネットワーク180で接続して構成され
る。
電子会議システムの概略構成を示す図である。この電子
会議システムは、サーバ100と、複数のクラインアン
ト150とをネットワーク180で接続して構成され
る。
【0050】サーバ100は、パーソナルコンピュータ
等の情報処理装置であり、ソフトウェアを組み込むこと
により、電子会議を制御するためのサーバ(電子会議制
御装置)として機能する。サーバ100は、各クライア
ント150から送られてくる情報(発言内容等)を格納
する発言格納部101、ネットワーク180を介して各
クライアント150と通信するための通信部102、各
クライアント150のユーザの発言権(発言の可否)を
制御する発言制御部103、各クラインアント150か
ら送られてくる情報(発言内容情報等)を処理し、各ク
ライアント150に提供する発言一覧情報を生成する発
言処理部104、発言制御部103が各ユーザの発言権
を制御する際に参照する情報(例えば、会議に参加する
資格を有するユーザの情報)を格納するデータベース1
05を有する。
等の情報処理装置であり、ソフトウェアを組み込むこと
により、電子会議を制御するためのサーバ(電子会議制
御装置)として機能する。サーバ100は、各クライア
ント150から送られてくる情報(発言内容等)を格納
する発言格納部101、ネットワーク180を介して各
クライアント150と通信するための通信部102、各
クライアント150のユーザの発言権(発言の可否)を
制御する発言制御部103、各クラインアント150か
ら送られてくる情報(発言内容情報等)を処理し、各ク
ライアント150に提供する発言一覧情報を生成する発
言処理部104、発言制御部103が各ユーザの発言権
を制御する際に参照する情報(例えば、会議に参加する
資格を有するユーザの情報)を格納するデータベース1
05を有する。
【0051】ネットワーク180としては、例えば、L
AN、インターネット、無線回線等の種々の形式を採用
することができる。
AN、インターネット、無線回線等の種々の形式を採用
することができる。
【0052】各クライアント150は、パーソナルコン
ピュータ等の情報処理装置であり、ソフトウェアを組み
込むことにより、電子会議のためのクライアント(ユー
ザインターフェース)として機能する。各クライアント
150は、ネットワーク180を介してサーバ100と
通信するための通信部151、ユーザの発言を処理する
発言処理部152、キーボードやマウス等の入力部15
3、現在会議に参加しているメンバーの情報や、発言権
等の制御情報を格納する格納部154、サーバ100か
ら送られてくる発言一覧情報や制御情報等に基づいてユ
ーザに提供する画面表示(表示部156)を制御する表
示制御部155、画像を表示する表示部(ディスプレ
イ)156を有する。
ピュータ等の情報処理装置であり、ソフトウェアを組み
込むことにより、電子会議のためのクライアント(ユー
ザインターフェース)として機能する。各クライアント
150は、ネットワーク180を介してサーバ100と
通信するための通信部151、ユーザの発言を処理する
発言処理部152、キーボードやマウス等の入力部15
3、現在会議に参加しているメンバーの情報や、発言権
等の制御情報を格納する格納部154、サーバ100か
ら送られてくる発言一覧情報や制御情報等に基づいてユ
ーザに提供する画面表示(表示部156)を制御する表
示制御部155、画像を表示する表示部(ディスプレ
イ)156を有する。
【0053】図2は、データベース106に格納される
情報の具体的な内容を示す図である。「ユーザID」2
01は、ユーザを識別するためのIDであり、図2で
は、便宜上、ユーザA、B、C、D・・・のIDをID
A、IDB、IDC、IDD・・・と記している。パスワ
ード202は、ユーザの認証を行うためのコードであ
り、図2では、便宜上、ユーザA、B、C、D・・・のパ
スワードをPWA、PWB、PWC、PWD・・・と記し
ている。識別名は、ユーザの名称(例えば、本名、ニッ
クネーム等)であり、図2では、便宜上、ユーザA、
B、C、D・・・の名称を”A”、”B”、”C”、”
D”・・・と記している。識別イメージ204は、ユーザ
の識別イメージ(例えば、本人の顔写真等、視覚的に識
別することが容易なイメージ)であり、図2では、便宜
上、ユーザA、B、C、D・・・の識別イメージ(例え
ば、ファイル名)をIIA、IIB、IIC、IID・・
・と記している。権限指標205は、発言権を示す指標
(レベル)であり、例えば、”1”は優先的に発言権を
有するユーザ(例えば、司会者)であることを示し、”
0”は優先的な発言権を有しないユーザ(会議に流れに
従って発言権が与えられるユーザ)であることを示す。
情報の具体的な内容を示す図である。「ユーザID」2
01は、ユーザを識別するためのIDであり、図2で
は、便宜上、ユーザA、B、C、D・・・のIDをID
A、IDB、IDC、IDD・・・と記している。パスワ
ード202は、ユーザの認証を行うためのコードであ
り、図2では、便宜上、ユーザA、B、C、D・・・のパ
スワードをPWA、PWB、PWC、PWD・・・と記し
ている。識別名は、ユーザの名称(例えば、本名、ニッ
クネーム等)であり、図2では、便宜上、ユーザA、
B、C、D・・・の名称を”A”、”B”、”C”、”
D”・・・と記している。識別イメージ204は、ユーザ
の識別イメージ(例えば、本人の顔写真等、視覚的に識
別することが容易なイメージ)であり、図2では、便宜
上、ユーザA、B、C、D・・・の識別イメージ(例え
ば、ファイル名)をIIA、IIB、IIC、IID・・
・と記している。権限指標205は、発言権を示す指標
(レベル)であり、例えば、”1”は優先的に発言権を
有するユーザ(例えば、司会者)であることを示し、”
0”は優先的な発言権を有しないユーザ(会議に流れに
従って発言権が与えられるユーザ)であることを示す。
【0054】ここで、権限指標205は、会議の進行中
に動的に変更することができるようにしてもよい。これ
は、例えば、会議の開始時に司会者を決定する場合や、
会議の途中で司会者を変更する場合等に好適である。権
限指標205の更新は、例えば、ユーザ(クライアン
ト)からの要求に応じて行うことができる。
に動的に変更することができるようにしてもよい。これ
は、例えば、会議の開始時に司会者を決定する場合や、
会議の途中で司会者を変更する場合等に好適である。権
限指標205の更新は、例えば、ユーザ(クライアン
ト)からの要求に応じて行うことができる。
【0055】通常の電子会議システムでは、サーバはク
ライアントから受け取った発言内容を時系列に並べた情
報を適当な時間間隔で各クライアントに送信するだけで
ある。これに対して、本発明の好適な実施の形態に係る
電子会議システムでは、サーバ100は、ユーザ(クラ
イアント)の発言権を調整することにより、会議を円滑
に進行させる。
ライアントから受け取った発言内容を時系列に並べた情
報を適当な時間間隔で各クライアントに送信するだけで
ある。これに対して、本発明の好適な実施の形態に係る
電子会議システムでは、サーバ100は、ユーザ(クラ
イアント)の発言権を調整することにより、会議を円滑
に進行させる。
【0056】また、この電子会議システムでは、サーバ
100は、会議に参加する資格を有するユーザを認証す
る機能を有するため、資格のないユーザが会議に参加す
ることや会議内容を見ることを防止することができる。
100は、会議に参加する資格を有するユーザを認証す
る機能を有するため、資格のないユーザが会議に参加す
ることや会議内容を見ることを防止することができる。
【0057】また、この電子会議システムでは、各クラ
イアント150は、サーバ100から送られてくる制御
情報に基づいて、ユーザの発言権の有無をリアルタイム
で表示部156に表示する。従って、ユーザは、発言権
の有無をリアルタイムに認識することができる。この電
子会議システムでは、発言の許可及び禁止を物理的に制
御するが、発言権の有無を表示部156に表示すること
のみによって制御する方式(ユーザが表示を見ながら自
己の判断で発言をする方式)を採用することもできる。
イアント150は、サーバ100から送られてくる制御
情報に基づいて、ユーザの発言権の有無をリアルタイム
で表示部156に表示する。従って、ユーザは、発言権
の有無をリアルタイムに認識することができる。この電
子会議システムでは、発言の許可及び禁止を物理的に制
御するが、発言権の有無を表示部156に表示すること
のみによって制御する方式(ユーザが表示を見ながら自
己の判断で発言をする方式)を採用することもできる。
【0058】また、この電子会議システムでは、各クラ
イアント150は、現在の会議参加者の一覧を表示する
機能や、ユーザの操作により自己の発言が誰に対する発
言であるのかを明確に表明することができる機能を有す
る。
イアント150は、現在の会議参加者の一覧を表示する
機能や、ユーザの操作により自己の発言が誰に対する発
言であるのかを明確に表明することができる機能を有す
る。
【0059】図3は、クライアント150のユーザが電
子会議に参加する時のログイン画面の一例を示す図であ
る。このログイン画面の画像は、サーバ100から取得
した情報(会議番号、参加者)に基づいて表示制御部1
55により生成される。
子会議に参加する時のログイン画面の一例を示す図であ
る。このログイン画面の画像は、サーバ100から取得
した情報(会議番号、参加者)に基づいて表示制御部1
55により生成される。
【0060】301は、会議に参加しようとするユーザ
がログイン情報を入力するフィールドである。302
は、参加しようとする会議番号を入力するフィールドで
ある。303は、参加者のユーザIDを入力するフィー
ルドである。304は、参加者のパスワードを入力する
フィールドである。305は、参加ボタンであり、これ
を押下(例えば、マウスでクリック)することにより、
参加要求を発行すること、即ち、ログイン情報をサーバ
100に送信し認証させることができる。306は、会
議の参加者の一覧を表示するフィールドである。例え
ば、会議番号:1の会議の参加者は、A、B、Cであ
る。なお、図2は、1つの会議番号(会議番号:1)に
対応するユーザの情報を示している。
がログイン情報を入力するフィールドである。302
は、参加しようとする会議番号を入力するフィールドで
ある。303は、参加者のユーザIDを入力するフィー
ルドである。304は、参加者のパスワードを入力する
フィールドである。305は、参加ボタンであり、これ
を押下(例えば、マウスでクリック)することにより、
参加要求を発行すること、即ち、ログイン情報をサーバ
100に送信し認証させることができる。306は、会
議の参加者の一覧を表示するフィールドである。例え
ば、会議番号:1の会議の参加者は、A、B、Cであ
る。なお、図2は、1つの会議番号(会議番号:1)に
対応するユーザの情報を示している。
【0061】参加ボタン305の押下により、ログイン
情報がサーバ100に送信され、認証がなされると(参
加要求の承認)、図3に示すログイン画面は、会議画面
に切り替わる。
情報がサーバ100に送信され、認証がなされると(参
加要求の承認)、図3に示すログイン画面は、会議画面
に切り替わる。
【0062】図4は、会議の進行中における会議画面の
一例を示す図である。この会議画面の画像は、サーバ1
00から取得した情報(発言権の制御情報、会議番号、
参加者情報、発言一覧情報)に基づいて表示制御部15
5により生成される。
一例を示す図である。この会議画面の画像は、サーバ1
00から取得した情報(発言権の制御情報、会議番号、
参加者情報、発言一覧情報)に基づいて表示制御部15
5により生成される。
【0063】401は、現在、会議の参加者が発言可能
であるか否かに関する発言可否情報を表示するフィール
ドである。402は、発言権を行使するためのボタンで
あり、会議参加者が発言権を有するときに押下(例え
ば、マウスでクリック)すると発言権を行使することが
できる。403は、発言権を放棄するためのボタンであ
り、会議参加者が発言権を有するときに押下(例えば、
マウスでクリック)すると発言権を放棄することができ
る。404は、現在参加している会議番号と自己の識別
名称を表示するフィールドである。
であるか否かに関する発言可否情報を表示するフィール
ドである。402は、発言権を行使するためのボタンで
あり、会議参加者が発言権を有するときに押下(例え
ば、マウスでクリック)すると発言権を行使することが
できる。403は、発言権を放棄するためのボタンであ
り、会議参加者が発言権を有するときに押下(例えば、
マウスでクリック)すると発言権を放棄することができ
る。404は、現在参加している会議番号と自己の識別
名称を表示するフィールドである。
【0064】405は、自己の発言内容が誰に対する発
言であるのか、即ち、発言対象者を特定するためのボタ
ン群を表示するフィールドである。406(406a、
406b、406c)は、特定の参加者に対して発言を
行うときに押下するボタン群である。407は、相手を
特定せずに発言する場合(全員を対象として発言する場
合)に押下するボタンである。発言内容入力フィールド
408に入力された発言内容情報は、ボタン群406の
いずれか1つ、又は、ボタン407を押下することによ
り、サーバ100に送信される。
言であるのか、即ち、発言対象者を特定するためのボタ
ン群を表示するフィールドである。406(406a、
406b、406c)は、特定の参加者に対して発言を
行うときに押下するボタン群である。407は、相手を
特定せずに発言する場合(全員を対象として発言する場
合)に押下するボタンである。発言内容入力フィールド
408に入力された発言内容情報は、ボタン群406の
いずれか1つ、又は、ボタン407を押下することによ
り、サーバ100に送信される。
【0065】408は、発言内容を入力するためのフィ
ールドである。409は、会議の参加者の発言一覧情報
を表示するフィールドである。410は、発言の相手を
特定するための表記を含む発言内容(AがDに対して発
言した内容)の一例である。この表記は、発言者がボタ
ン群406のいずれかを押下することにより発言内容情
報をサーバ100に送信した場合、即ち、特定の参加者
に対象として発言をした場合に、当該発言者のクライア
ント150の発言処理部152により自動的に付加され
る。
ールドである。409は、会議の参加者の発言一覧情報
を表示するフィールドである。410は、発言の相手を
特定するための表記を含む発言内容(AがDに対して発
言した内容)の一例である。この表記は、発言者がボタ
ン群406のいずれかを押下することにより発言内容情
報をサーバ100に送信した場合、即ち、特定の参加者
に対象として発言をした場合に、当該発言者のクライア
ント150の発言処理部152により自動的に付加され
る。
【0066】ここで、この電子会議システムの理解を容
易にするために、図4を参照しながら、この電子会議シ
ステムの具体的な使用例を説明する。
易にするために、図4を参照しながら、この電子会議シ
ステムの具体的な使用例を説明する。
【0067】まず、司会者としてのユーザAがボタン
(発言権行使ボタン)402を押下することにより発言
権を行使し、発言「今回は電子会議システムを取り上げ
てみました。」を、全員を発言対象者とするボタン(全
員)407を押下して、サーバ100に送信している。
ここでは、ユーザAが全員に対して発言しているため、
この発言の後に全員に対して発言権が与えられる。
(発言権行使ボタン)402を押下することにより発言
権を行使し、発言「今回は電子会議システムを取り上げ
てみました。」を、全員を発言対象者とするボタン(全
員)407を押下して、サーバ100に送信している。
ここでは、ユーザAが全員に対して発言しているため、
この発言の後に全員に対して発言権が与えられる。
【0068】次いで、ユーザAは、ボタン(発言権行使
ボタン)402を押下することにより発言権を更に行使
し、発言「今回のテーマについて、皆さんどう思われま
すか?」を、全員を発言対象者とするボタン(全員)4
07を押下して、サーバ100に送信している。ここで
も、ユーザAが全員に対して発言しているため、この発
言の後に全員に対して発言権が与えられる。
ボタン)402を押下することにより発言権を更に行使
し、発言「今回のテーマについて、皆さんどう思われま
すか?」を、全員を発言対象者とするボタン(全員)4
07を押下して、サーバ100に送信している。ここで
も、ユーザAが全員に対して発言しているため、この発
言の後に全員に対して発言権が与えられる。
【0069】次いで、ユーザBは、ボタン(発言権行使
ボタン)402を押下することにより発言権を行使し、
発言「この検討を進める前に、まずDさんの調査報告を
伺いましょう。」を、全員を発言対象者とするボタン
(全員)407を押下して、サーバ100に送信してい
る。ここでも、ユーザBが全員に対して発言しているた
め、この発言の後に全員に対して発言権が与えられる。
ボタン)402を押下することにより発言権を行使し、
発言「この検討を進める前に、まずDさんの調査報告を
伺いましょう。」を、全員を発言対象者とするボタン
(全員)407を押下して、サーバ100に送信してい
る。ここでも、ユーザBが全員に対して発言しているた
め、この発言の後に全員に対して発言権が与えられる。
【0070】次いで、ユーザAは、ボタン(発言権行使
ボタン)402を押下することにより発言権を行使し、
発言「それはDさん、調査報告をお願いします。」を、
ボタン群406中のユーザDを発言対象者とするボタン
(当該ボタンは図2には示されていないが、ユーザBが
使用しているクライアント150の会議画面には表示さ
れている)を押下して、サーバ100に送信している。
従って、ユーザAによって入力された発言内容と共に表
記「>Dさん」が表示されている。ここでは、ユーザA
がユーザDに対して発言をしているため、ユーザD(及
び司会者としてのユーザA)にのみ発言権が与えられ、
図4に示す状態に至っている。即ち、図4に示す状態で
は、フィールド401に、ユーザDが発言権を有するこ
とを示すメッセージ「発言できます」が表示されてい
る。この時、他のユーザの画面には、「発言できませ
ん」が表示される。
ボタン)402を押下することにより発言権を行使し、
発言「それはDさん、調査報告をお願いします。」を、
ボタン群406中のユーザDを発言対象者とするボタン
(当該ボタンは図2には示されていないが、ユーザBが
使用しているクライアント150の会議画面には表示さ
れている)を押下して、サーバ100に送信している。
従って、ユーザAによって入力された発言内容と共に表
記「>Dさん」が表示されている。ここでは、ユーザA
がユーザDに対して発言をしているため、ユーザD(及
び司会者としてのユーザA)にのみ発言権が与えられ、
図4に示す状態に至っている。即ち、図4に示す状態で
は、フィールド401に、ユーザDが発言権を有するこ
とを示すメッセージ「発言できます」が表示されてい
る。この時、他のユーザの画面には、「発言できませ
ん」が表示される。
【0071】この状態で、ユーザDは、ボタン(発言権
行使ボタン)402を押下して発言権を行使した上で、
フィールド408に発言内容を入力し、発言の対象者を
指定するボタン群406の1つ又はボタン407を押下
することにより、サーバ100に発言内容が送信され
る。ここで、ユーザDがボタン群406の1つを押下し
て発言内容をサーバ100に送信した場合には、発言権
は、押下したボタンに係るユーザ(及び司会者としての
ユーザA)に与えられる。一方、ユーザDがボタン(全
員)407を押下して発言内容をサーバ100に送信し
た場合には、発言権は、全員に与えられる。
行使ボタン)402を押下して発言権を行使した上で、
フィールド408に発言内容を入力し、発言の対象者を
指定するボタン群406の1つ又はボタン407を押下
することにより、サーバ100に発言内容が送信され
る。ここで、ユーザDがボタン群406の1つを押下し
て発言内容をサーバ100に送信した場合には、発言権
は、押下したボタンに係るユーザ(及び司会者としての
ユーザA)に与えられる。一方、ユーザDがボタン(全
員)407を押下して発言内容をサーバ100に送信し
た場合には、発言権は、全員に与えられる。
【0072】次いで、この電子会議システムの一般的な
動作を説明する。
動作を説明する。
【0073】各クライアント150の格納部154に
は、該当するユーザの発言権の有無を示す指標が格納さ
れ、表示制御部155及び発言処理部152は、この指
標に基づいて当該ユーザの発言権の有無を認識する。即
ち、表示制御部155は、この指標に基づいて発言可否
情報401を会議画面に表示し、発言処理部152は、
この指標に基づいて、当該ユーザが発言権を有する場合
にのみ、発言を許可する。
は、該当するユーザの発言権の有無を示す指標が格納さ
れ、表示制御部155及び発言処理部152は、この指
標に基づいて当該ユーザの発言権の有無を認識する。即
ち、表示制御部155は、この指標に基づいて発言可否
情報401を会議画面に表示し、発言処理部152は、
この指標に基づいて、当該ユーザが発言権を有する場合
にのみ、発言を許可する。
【0074】クライアント150の発言処理部152
は、発言権を有するユーザが発言権を行使(ボタン40
2を押下)すると、その旨の通知(発言権行使通知)を
通信部151を介してサーバ100に対して行う。
は、発言権を有するユーザが発言権を行使(ボタン40
2を押下)すると、その旨の通知(発言権行使通知)を
通信部151を介してサーバ100に対して行う。
【0075】サーバ100の発言処理部104は、いず
れかのクライアント150から発言権行使通知を受信す
ると、司会者を除く他のユーザの発言を禁止する。具体
的には、サーバ100は、当該他のユーザのクライアン
ト150に対して、発言を禁止する旨の制御情報を送信
する。制御情報を受信したクライアント150では、そ
の制御情報に従って格納部154の所定領域に格納され
ている発言権の有無に関する指標を更新する。また、表
示制御部155は、この指標に基づいて会議画面を更新
する(フィールド401の表示に「発言できません」を
表示する)。
れかのクライアント150から発言権行使通知を受信す
ると、司会者を除く他のユーザの発言を禁止する。具体
的には、サーバ100は、当該他のユーザのクライアン
ト150に対して、発言を禁止する旨の制御情報を送信
する。制御情報を受信したクライアント150では、そ
の制御情報に従って格納部154の所定領域に格納され
ている発言権の有無に関する指標を更新する。また、表
示制御部155は、この指標に基づいて会議画面を更新
する(フィールド401の表示に「発言できません」を
表示する)。
【0076】ユーザが発言権を行使したクライアント1
50の発言処理部152は、発言内容情報の先頭に発言
者の識別名称を付加すると共に、発言対象者が個人の場
合には当該個人を特定する表記を付加し、通信部151
を介してサーバ100に送信する。
50の発言処理部152は、発言内容情報の先頭に発言
者の識別名称を付加すると共に、発言対象者が個人の場
合には当該個人を特定する表記を付加し、通信部151
を介してサーバ100に送信する。
【0077】発言内容情報を受信すると、サーバ100
の発言処理部104は、クライアント150から送られ
てくる発言内容情報を発言格納部102に追加して格納
することにより発言一覧情報(一連の発言内容)を更新
し、発言一覧情報を各クライアント150に送信する。
また、サーバ100の発言制御部103は、発言対象者
情報及びデータベース105の権限指標205に基づい
て、発言権を与える参加者及び司会者を特定し、その特
定した参加者及び司会者の発言を許可する制御情報を該
当するクライアント150に通信部102を介して送信
すると共に、他の参加者の発言を禁止する制御情報を該
当するクライアント150に通信部102を介して送信
する。
の発言処理部104は、クライアント150から送られ
てくる発言内容情報を発言格納部102に追加して格納
することにより発言一覧情報(一連の発言内容)を更新
し、発言一覧情報を各クライアント150に送信する。
また、サーバ100の発言制御部103は、発言対象者
情報及びデータベース105の権限指標205に基づい
て、発言権を与える参加者及び司会者を特定し、その特
定した参加者及び司会者の発言を許可する制御情報を該
当するクライアント150に通信部102を介して送信
すると共に、他の参加者の発言を禁止する制御情報を該
当するクライアント150に通信部102を介して送信
する。
【0078】発言権を有するユーザは、ボタン403を
押下することにより、発言権を放棄することもできる。
クライアント150の発言処理部152は、発言権を有
するユーザが発言権を放棄(ボタン403を押下)する
と、その旨の通知(発言権放棄通知)を通信部151を
介してサーバ100に対して行う。
押下することにより、発言権を放棄することもできる。
クライアント150の発言処理部152は、発言権を有
するユーザが発言権を放棄(ボタン403を押下)する
と、その旨の通知(発言権放棄通知)を通信部151を
介してサーバ100に対して行う。
【0079】サーバ100の発言処理部104は、クラ
イアント150から発言権放棄通知を受信すると、全て
のユーザに対して発言権を与える。具体的には、サーバ
100は、全てのクライアント150に対して、発言権
を与える旨の制御情報を送信する。制御情報を受信した
クライアント150では、制御情報に従って格納部15
4の所定領域に格納されている発言権の有無に関する指
標を更新する。また、表示制御部155は、この指標に
基づいて会議画面の表示を更新する。
イアント150から発言権放棄通知を受信すると、全て
のユーザに対して発言権を与える。具体的には、サーバ
100は、全てのクライアント150に対して、発言権
を与える旨の制御情報を送信する。制御情報を受信した
クライアント150では、制御情報に従って格納部15
4の所定領域に格納されている発言権の有無に関する指
標を更新する。また、表示制御部155は、この指標に
基づいて会議画面の表示を更新する。
【0080】以上のように、この電子会議システムで
は、いずれかの参加者が発言権を行使した時点で他の参
加者の発言権を失わせるが、例外として、データベース
105に司会者として登録された参加者には常に発言権
を持たせる。
は、いずれかの参加者が発言権を行使した時点で他の参
加者の発言権を失わせるが、例外として、データベース
105に司会者として登録された参加者には常に発言権
を持たせる。
【0081】参加者(司会者を含む)が特定の参加者に
対して発言を行った場合は、発言権は、当該特定の参加
者と司会者の2名のみに与えられることになる。この状
態は、当該特定の参加者が発言をした後、或いは、当該
特定の参加者が発言権を放棄した後に変更される。当該
特定の参加者が発言をした場合は、発言対象者(全員の
場合もある)に発言権が移り、当該特定の参加者が発言
権を放棄した場合は、全員に発言権が与えられる。
対して発言を行った場合は、発言権は、当該特定の参加
者と司会者の2名のみに与えられることになる。この状
態は、当該特定の参加者が発言をした後、或いは、当該
特定の参加者が発言権を放棄した後に変更される。当該
特定の参加者が発言をした場合は、発言対象者(全員の
場合もある)に発言権が移り、当該特定の参加者が発言
権を放棄した場合は、全員に発言権が与えられる。
【0082】以下、この電子会議システムにおける処理
の流れを説明する。
の流れを説明する。
【0083】図5及び図6は、サーバ100における処
理の流れを示すフローチャートである。これらのフロー
チャートに示す処理は、サーバ100に組み込まれるソ
フトウェアにより制御される。このソフトウェアは、例
えば、CD−ROM等の記録媒体或いは通信回線を利用
してサーバ100に組み込むことができる。
理の流れを示すフローチャートである。これらのフロー
チャートに示す処理は、サーバ100に組み込まれるソ
フトウェアにより制御される。このソフトウェアは、例
えば、CD−ROM等の記録媒体或いは通信回線を利用
してサーバ100に組み込むことができる。
【0084】図5は、サーバ100が会議の参加者を管
理するための処理のフローチャートである。ステップS
101では、クライアント150のユーザから参加要求
(会議番号、ユーザID、パスワードを含む)が発行さ
れるのを待ち、参加要求があったら、ステップS102
で、該参加要求に係るユーザがデータベース105に登
録されたユーザであるか否かを判断する。そして、参加
要求に係るユーザがデータベース105に登録されたユ
ーザであれば、ステップS104に進み、登録されてい
ないユーザであれば、ステップS103で、参加を拒否
する。
理するための処理のフローチャートである。ステップS
101では、クライアント150のユーザから参加要求
(会議番号、ユーザID、パスワードを含む)が発行さ
れるのを待ち、参加要求があったら、ステップS102
で、該参加要求に係るユーザがデータベース105に登
録されたユーザであるか否かを判断する。そして、参加
要求に係るユーザがデータベース105に登録されたユ
ーザであれば、ステップS104に進み、登録されてい
ないユーザであれば、ステップS103で、参加を拒否
する。
【0085】ステップS104では、参加要求に係るユ
ーザを参加者一覧に追加し、参加者一覧を更新する。ス
テップS105では、更新に係る参加者一覧情報を会議
に参加しているユーザのクライアント150に送信す
る。
ーザを参加者一覧に追加し、参加者一覧を更新する。ス
テップS105では、更新に係る参加者一覧情報を会議
に参加しているユーザのクライアント150に送信す
る。
【0086】図6は、サーバ100が会議を管理するた
めの処理のフローチャートである。ステップS201で
は、データベース105を参照して司会者の資格を有す
るユーザを特定すると共に、他の情報(例えば、発言権
行使通知、発言権放棄通知、前回の発言に係る発言対象
者)に基づいて、発言権を有するユーザを決定する。
めの処理のフローチャートである。ステップS201で
は、データベース105を参照して司会者の資格を有す
るユーザを特定すると共に、他の情報(例えば、発言権
行使通知、発言権放棄通知、前回の発言に係る発言対象
者)に基づいて、発言権を有するユーザを決定する。
【0087】ステップS202では、ステップS201
で決定した結果に基づいて、各ユーザの発言権を制御す
るための制御情報を各クライアント150に送信する。
具体的には、例えば、発言権を与えるユーザのクライア
ント150に対しては、その旨の制御情報を送信し、発
言権を与えないユーザのクライアント150に対して
は、その旨の制御情報を送信する。
で決定した結果に基づいて、各ユーザの発言権を制御す
るための制御情報を各クライアント150に送信する。
具体的には、例えば、発言権を与えるユーザのクライア
ント150に対しては、その旨の制御情報を送信し、発
言権を与えないユーザのクライアント150に対して
は、その旨の制御情報を送信する。
【0088】ステップS203では、発言権を有するユ
ーザのクライアント150から発言権行使通知又は発言
権放棄通知を受信したか否かを判断し、該通知を受信し
た場合にはステップS201に進む。この場合、この通
知を考慮して発言権を有するユーザが新たに決定され
る。
ーザのクライアント150から発言権行使通知又は発言
権放棄通知を受信したか否かを判断し、該通知を受信し
た場合にはステップS201に進む。この場合、この通
知を考慮して発言権を有するユーザが新たに決定され
る。
【0089】一方、この通知を受信していない場合に
は、ステップS204で、発言内容情報(発言者の識別
名、発言内容、発言対象者が個人の場合には該発言対象
者の識別名を含む)を受信したか否かを判断し、受信し
ている場合にはステップS205に進み、まだ受信して
いない場合にはステップS203に進む。なお、発言内
容情報は、発言権行使通知の後にのみ該当するクライア
ント150から送信されてくる。
は、ステップS204で、発言内容情報(発言者の識別
名、発言内容、発言対象者が個人の場合には該発言対象
者の識別名を含む)を受信したか否かを判断し、受信し
ている場合にはステップS205に進み、まだ受信して
いない場合にはステップS203に進む。なお、発言内
容情報は、発言権行使通知の後にのみ該当するクライア
ント150から送信されてくる。
【0090】ステップS205では、受信した発言内容
情報に基づいて、発言一覧情報を更新し、ステップS2
06では、その更新した発言一覧情報を全てのユーザの
クライアント150に対して送信し、ステップS201
に戻る。
情報に基づいて、発言一覧情報を更新し、ステップS2
06では、その更新した発言一覧情報を全てのユーザの
クライアント150に対して送信し、ステップS201
に戻る。
【0091】図7及び図8は、各クライアント150側
の処理の流れを示すフローチャートである。これらのフ
ローチャートに示す処理は、各クラインアント150に
組み込まれるソフトウェアにより制御される。このソフ
トウェアは、例えば、CD−ROM等の記録媒体或いは
通信回線を利用して各クライアント150に組み込むこ
とができる。
の処理の流れを示すフローチャートである。これらのフ
ローチャートに示す処理は、各クラインアント150に
組み込まれるソフトウェアにより制御される。このソフ
トウェアは、例えば、CD−ROM等の記録媒体或いは
通信回線を利用して各クライアント150に組み込むこ
とができる。
【0092】図7は、各クライアント150における参
加処理及び参加情報の表示処理のフローチャートであ
る。ステップS301では、図3に示すログイン画面を
表示部156に表示する。ステップS302では、フィ
ールド301へのログイン情報(会議番号、ユーザI
D、パスワード)の入力を制御する。ステップS303
では、入力された情報を含む参加要求をサーバ100に
対して発行する。
加処理及び参加情報の表示処理のフローチャートであ
る。ステップS301では、図3に示すログイン画面を
表示部156に表示する。ステップS302では、フィ
ールド301へのログイン情報(会議番号、ユーザI
D、パスワード)の入力を制御する。ステップS303
では、入力された情報を含む参加要求をサーバ100に
対して発行する。
【0093】ステップS304では、参加がサーバ10
0によって承認されたか否かを判断し、承認された場合
にはステップS305に進み、承認されなかった場合に
は、ステップS309に進み、参加が拒否された旨のメ
ッセージを表示部156に表示し、ステップS301に
戻る。
0によって承認されたか否かを判断し、承認された場合
にはステップS305に進み、承認されなかった場合に
は、ステップS309に進み、参加が拒否された旨のメ
ッセージを表示部156に表示し、ステップS301に
戻る。
【0094】ステップS305では、サーバ100から
参加者一覧情報を受信し、ステップS306では、この
参加者一覧情報に基づいて図4に一例を示すような会議
画面の参加者一覧情報を406を表示する。なお、この
参加者一覧情報は、発言対象者(発言が誰に対するもの
か)を選択すると共に発言の送信を指示するためのボタ
ン群でもある。
参加者一覧情報を受信し、ステップS306では、この
参加者一覧情報に基づいて図4に一例を示すような会議
画面の参加者一覧情報を406を表示する。なお、この
参加者一覧情報は、発言対象者(発言が誰に対するもの
か)を選択すると共に発言の送信を指示するためのボタ
ン群でもある。
【0095】ステップS307では、他のユーザが参加
した場合にサーバ100から送信されてくる参加者一覧
情報の受信を待ち、該情報を受信した場合にはステップ
S308で、会議画面の参加者一覧情報406を更新し
てステップS307に戻る。
した場合にサーバ100から送信されてくる参加者一覧
情報の受信を待ち、該情報を受信した場合にはステップ
S308で、会議画面の参加者一覧情報406を更新し
てステップS307に戻る。
【0096】図8は、各クライアント150における会
議に関する処理の流れを示すフローチャートである。ス
テップS401では、サーバ100から発言権の制御情
報を受信したか否かを判断し、該情報を受信した場合に
は、ステップS402で会議画面の発言権の制御情報4
01を更新する。
議に関する処理の流れを示すフローチャートである。ス
テップS401では、サーバ100から発言権の制御情
報を受信したか否かを判断し、該情報を受信した場合に
は、ステップS402で会議画面の発言権の制御情報4
01を更新する。
【0097】ステップS403では、発言一覧情報を受
信したか否かを判断し、該情報を受信した場合には、ス
テップS404で、会議画面の発言一覧情報409を更
新する。
信したか否かを判断し、該情報を受信した場合には、ス
テップS404で、会議画面の発言一覧情報409を更
新する。
【0098】ステップS405では、当該ユーザに発言
権が与えられているか否かを発言権の制御情報に基づい
て判断し、発言権が与えられている場合には、ステップ
S406に進み、与えられていない場合には、ステップ
S401に戻る。
権が与えられているか否かを発言権の制御情報に基づい
て判断し、発言権が与えられている場合には、ステップ
S406に進み、与えられていない場合には、ステップ
S401に戻る。
【0099】ステップS406では、当該ユーザが発言
権を行使するか否か、即ち、当該ユーザがボタン(発言
権行使ボタン)402を押下したか否かを判断し、当該
ユーザが発言権を行使する場合にはステップS407に
進み、行使しない場合にはステップS411に進む。
権を行使するか否か、即ち、当該ユーザがボタン(発言
権行使ボタン)402を押下したか否かを判断し、当該
ユーザが発言権を行使する場合にはステップS407に
進み、行使しない場合にはステップS411に進む。
【0100】ステップS407では、発言権行使通知を
サーバ100に対して行い、ステップS408では、フ
ィールド408に対する発言の入力を制御し、発言対象
者を特定するボタン群406のいずれか又は全員に対す
る発言であるこを表明するためのボタン407が押下さ
れたら、即ち、発言内容情報の送信が指示されたら、ス
テップS409に進む。
サーバ100に対して行い、ステップS408では、フ
ィールド408に対する発言の入力を制御し、発言対象
者を特定するボタン群406のいずれか又は全員に対す
る発言であるこを表明するためのボタン407が押下さ
れたら、即ち、発言内容情報の送信が指示されたら、ス
テップS409に進む。
【0101】ステップS409では、発言者(当該ユー
ザ)の識別名称、発言内容、及び発言対象者(個人が選
択された場合)を含めた発言内容情報をサーバ100に
対して送信し、ステップS401に戻る。
ザ)の識別名称、発言内容、及び発言対象者(個人が選
択された場合)を含めた発言内容情報をサーバ100に
対して送信し、ステップS401に戻る。
【0102】ステップS411では、当該ユーザが発言
権を放棄したか否か、即ち、当該ユーザがボタン(発言
権放棄ボタン)403を押下したか否かを判断し、当該
ユーザが発言権を放棄した場合には、ステップS412
で、サーバ100に対して、発言権放棄通知を行い、当
該ユーザが発言権を放棄しない場合には、ステップS4
01に戻る。
権を放棄したか否か、即ち、当該ユーザがボタン(発言
権放棄ボタン)403を押下したか否かを判断し、当該
ユーザが発言権を放棄した場合には、ステップS412
で、サーバ100に対して、発言権放棄通知を行い、当
該ユーザが発言権を放棄しない場合には、ステップS4
01に戻る。
【0103】以上の説明は、予め司会者が定められてい
る場合に関するが、司会者を電子会議により決定し、例
えば、1以上(例えば、全部)のクライアント150か
ら、司会者を特定する情報をサーバ100に送信するこ
とにより、データベース105の権限指標205を更新
してもよい。
る場合に関するが、司会者を電子会議により決定し、例
えば、1以上(例えば、全部)のクライアント150か
ら、司会者を特定する情報をサーバ100に送信するこ
とにより、データベース105の権限指標205を更新
してもよい。
【0104】以上のように、この電子会議システムによ
れば、各ユーザの発言権を制御することにより、会議を
円滑に進めることができる。
れば、各ユーザの発言権を制御することにより、会議を
円滑に進めることができる。
【0105】また、この電子会議システムによれば、優
先的に発言権を与えられるユーザを物理的に決定するこ
とにより、会議の進行に関する司会者等の権限を強化
し、会議を円滑化することができる。
先的に発言権を与えられるユーザを物理的に決定するこ
とにより、会議の進行に関する司会者等の権限を強化
し、会議を円滑化することができる。
【0106】また、この電子会議システムによれば、発
言対象者を特定した発言を簡易な操作で行うことがで
き、加えて、この特定に応じて自動的に発言権を制御す
ることができるため、発言権の決定に関する各ユーザの
負担が軽減される。
言対象者を特定した発言を簡易な操作で行うことがで
き、加えて、この特定に応じて自動的に発言権を制御す
ることができるため、発言権の決定に関する各ユーザの
負担が軽減される。
【0107】なお、本発明の目的は、上記の実施の形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
【0108】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0109】
【発明の効果】本発明によれば、例えば、参加者の発言
権を調整することにより、電子会議をより円滑に進める
ことが可能になる。
権を調整することにより、電子会議をより円滑に進める
ことが可能になる。
【図1】本発明の好適な実施の形態に係る電子会議シス
テムの概略構成を示す図である。
テムの概略構成を示す図である。
【図2】サーバのデータベースに格納される情報の具体
的な内容を示す図である。
的な内容を示す図である。
【図3】クライアントのユーザが電子会議に参加する時
のログイン画面の一例を示す図である。
のログイン画面の一例を示す図である。
【図4】会議の進行中における会議画面の一例を示す図
である。
である。
【図5】サーバが会議の参加者を管理するための処理の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】サーバが会議を管理するための処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】各クライアントにおける参加者に関する処理の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】各クライアントにおける会議に関する処理の流
れを示すフローチャートである。
れを示すフローチャートである。
Claims (43)
- 【請求項1】 電子会議システムであって、 複数のユーザインターフェースと、 前記複数のユーザインターフェースを介して電子会議に
参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユーザイ
ンターフェースを介して該複数の参加者に公開すると共
に該複数の参加者の発言権を調整する制御手段と、 を備えることを特徴とする電子会議システム。 - 【請求項2】 前記制御手段は、電子会議の流れに従っ
て複数の参加者の発言権を調整することを特徴とする請
求項1に記載の電子会議システム。 - 【請求項3】 前記制御手段は、予め選ばれた参加者に
対しては優先的な発言権を与え、他の参加者に対しては
電子会議の流れに従って発言権を与えることを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の電子会議システム。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記予め選ばれた参加
者に対しては常に発言権を与えることを特徴とする請求
項3に記載の電子会議システム。 - 【請求項5】 前記予め選ばれた参加者は、司会者とし
て登録された参加者であることを特徴とする請求項3又
は請求項4に記載の電子会議システム。 - 【請求項6】 前記制御手段は、第1の参加者が発言す
る際に特定された第2の参加者に対して次の発言権を与
えることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか
1項に記載の電子会議システム。 - 【請求項7】 前記の各ユーザインターフェースは、発
言の際にその発言の相手の参加者を特定する特定手段を
有し、前記制御手段は、前記特定手段によって特定され
た参加者に対して次の発言権を与えることを特徴とする
請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の電子会議
システム。 - 【請求項8】 前記特定手段は、発言の相手の参加者と
して、全参加者又は任意の一人の参加者を特定すること
を特徴とする請求項7に記載の電子会議システム。 - 【請求項9】 前記特定手段は、発言をする参加者の指
示に基づいて、その発言の相手の参加者を特定すること
を特徴とする請求項7又は請求項8に記載の電子会議シ
ステム。 - 【請求項10】 前記の各ユーザインターフェースは、
発言をする参加者の指示に基づいて前記特定手段が発言
の相手の参加者を特定した時に、発言の内容を前記制御
手段に送信することを特徴とする請求項9に記載の電子
会議システム。 - 【請求項11】 前記の各ユーザインターフェースは、
前記特定手段が特定した参加者を示す情報を発言内容に
付加することを特徴とする請求項9又は請求項10に記
載の電子会議システム。 - 【請求項12】 前記の各ユーザインターフェースは、
発言権を有する参加者に該発言権を行使又は放棄させる
手段を有することを特徴とする請求項1乃至請求項11
のいずれか1項に記載の電子会議システム。 - 【請求項13】 前記制御手段は、発言権を有する参加
者が該発言権を放棄した時に、全参加者に発言権を与え
ることを特徴とする請求項12に記載の電子会議システ
ム。 - 【請求項14】 前記制御手段は、発言権を有する参加
者が発言権を放棄した時に、他の参加者に発言権を与え
ることを特徴とする請求項12に記載の電子会議システ
ム。 - 【請求項15】 前記制御手段は、発言権を有する複数
の参加者のうち一人が発言権を行使した場合に、予め選
ばれた参加者を除いて他の参加者の発言権を失わせるこ
とを特徴とする請求項12乃至請求項14のいずれか1
項に記載の電子会議システム。 - 【請求項16】 前記の各ユーザインターフェースは、
電子会議の参加者を示す情報を表示する手段を有するこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項15のいずれか1項
に記載の電子会議システム。 - 【請求項17】 前記参加者を示す情報は、参加者の識
別名及び/又は参加者を表した画像を含むことを特徴と
する請求項16に記載の電子会議システム。 - 【請求項18】 請求項1乃至請求項17のいずれか1
項に記載の電子会議システムを構成する前記複数のユー
ザインターフェースのうちの1つを搭載したことを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項19】 請求項1乃至請求項17のいずれか1
項に記載の電子会議システムを構成する前記制御手段を
搭載したことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項20】 電子会議制御装置と複数のユーザイン
ターフェースとを含む電子会議システムにおける1つの
ユーザインターフェースを構成する情報処理装置であっ
て、 ユーザの操作に従って情報を入力する入力手段と、 前記電子会議制御装置が前記入力手段を操作するユーザ
に発言権を与えている場合に該ユーザの発言を許可する
発言制御手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項21】 前記入力手段を操作するユーザが発言
をする際にその発言の相手を特定する特定手段と、 前記特定手段によって特定された相手を示す情報を発言
内容情報と共に前記電子会議制御装置に送信する送信手
段と、 を更に備えることを特徴とする請求項20に記載の情報
処理装置。 - 【請求項22】 前記特定手段は、発言の相手として、
電子会議の全参加者又は任意の一人の参加者を特定する
ことを特徴とする請求項21に記載の情報処理装置。 - 【請求項23】 前記特定手段は、前記入力手段により
与えられるユーザからの指示に基づいて、発言の相手を
特定することを特徴とする請求項21又は請求項22に
記載の情報処理装置。 - 【請求項24】 前記送信手段は、前記入力手段により
与えられるユーザからの指示に基づいて前記特定手段が
特定した相手を示す情報を発言内容情報と共に前記電子
会議制御装置に送信することを特徴とする請求項23に
記載の情報処理装置。 - 【請求項25】 前記入力手段を操作するユーザが発言
を許可されている場合に、該発言権を該ユーザに行使又
は放棄させる手段を更に備えることを特徴とする請求項
20乃至請求項24のいずれか1項に記載の情報処理装
置。 - 【請求項26】 電子会議の参加者を示す情報を表示す
る手段を更に備えることを特徴とする請求項20乃至請
求項25のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 【請求項27】 前記参加者を示す情報は、参加者の識
別名及び/又は参加者を表した画像を含むことを特徴と
する請求項26に記載の情報処理装置。 - 【請求項28】 電子会議システムにおいて複数のユー
ザインターフェースを制御する情報処理装置であって、 前記複数のユーザインターフェースを介して電子会議に
参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユーザイ
ンターフェースを介して該複数の参加者に公開すると共
に該複数の参加者の発言権を調整する制御手段を備える
ことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項29】 前記制御手段は、電子会議の流れに従
って複数の参加者の発言権を調整することを特徴とする
請求項28に記載の情報処理装置。 - 【請求項30】 前記制御手段は、予め選ばれた参加者
に対しては優先的な発言権を与え、他の参加者に対して
は電子会議の流れに従って発言権を与えることを特徴と
する請求項28又は請求項29に記載の情報処理装置。 - 【請求項31】 前記制御手段は、前記予め選ばれた参
加者に対しては常に発言権を与えることを特徴とする請
求項30に記載の情報処理装置。 - 【請求項32】 前記予め選ばれた参加者は、司会者と
して登録された参加者であることを特徴とする請求項3
0又は請求項31に記載の情報処理装置。 - 【請求項33】 前記制御手段は、第1の参加者が発言
する際に特定された第2の参加者に対して次の発言権を
与えることを特徴とする請求項28乃至請求項32のい
ずれか1項に記載の情報処理装置。 - 【請求項34】 前記の各ユーザインターフェースは、
発言の際にその発言の相手の参加者を特定する特定手段
を有し、前記制御手段は、前記特定手段によって特定さ
れた参加者に対して次の発言権を与えることを特徴とす
る請求項28乃至請求項33のいずれか1項に記載の情
報処理装置。 - 【請求項35】 前記制御手段は、発言権を有する参加
者が該発言権を放棄した時に、参加者全員に発言権を与
えることを特徴とする請求項28乃至請求項34のいず
れか1項に記載の情報処理装置。 - 【請求項36】 前記制御手段は、発言権を有する参加
者が発言権を放棄した時に、他の参加者に発言権を与え
ることを特徴とする請求項28乃至請求項34のいずれ
か1項に記載の情報処理装置。 - 【請求項37】 前記制御手段は、発言権を有する複数
の参加者のうち一人が発言権を行使した場合に、予め定
められた参加者を除いて他の参加者の発言権を失わせる
ことを特徴とする請求項28乃至請求項34のいずれか
1項に記載の情報処理装置。 - 【請求項38】 複数のユーザインターフェースとサー
バとを接続し、該サーバによる制御の下で、前記複数の
ユーザインターフェースを介して電子会議に参加する複
数の参加者の発言内容を前記複数のユーザインターフェ
ースを介して該複数の参加者に公開すると共に該複数の
参加者の発言権を調整しながら電子会議を行うことを特
徴とする電子会議方法。 - 【請求項39】 複数のユーザインターフェースとサー
バとを接続し、該サーバによる制御の下で、前記複数の
ユーザインターフェースを介して電子会議に参加する複
数の参加者の発言内容を前記複数のユーザインターフェ
ースを介して該複数の参加者に公開すると共に該複数の
参加者の発言権を調整することを特徴とする電子会議の
制御方法。 - 【請求項40】 電子会議制御装置と複数のユーザイン
ターフェースとを含む電子会議システムにおける1つの
ユーザインターフェースを構成する情報処理装置の制御
方法であって、 前記電子会議制御装置が当該情報処理装置のユーザに発
言権を与えている場合に該ユーザの発言を許可すること
を特徴とする情報処理装置の制御方法。 - 【請求項41】 電子会議システムにおいて複数のユー
ザインターフェースを制御する情報処理装置の制御方法
であって、 前記複数のユーザインターフェースを介して電子会議に
参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユーザイ
ンターフェースを介して該複数の参加者に公開すると共
に該複数の参加者の発言権を調整することを特徴とする
情報処理装置の制御方法。 - 【請求項42】 電子会議制御装置と複数のユーザイン
ターフェースとを含む電子会議システムにおける1つの
ユーザインターフェースを構成する情報処理装置の制御
プログラムを格納したメモリ媒体であって、該制御プロ
グラムは、 前記電子会議制御装置が当該情報処理装置のユーザに発
言権を与えている場合に該ユーザの発言を許可する、 ことを特徴とするメモリ媒体。 - 【請求項43】 電子会議システムにおいて複数のユー
ザインターフェースを制御する情報処理装置の制御プロ
グラムを格納したメモリ媒体であって、該制御プログラ
ムは、 前記複数のユーザインターフェースを介して電子会議に
参加する複数の参加者の発言内容を前記複数のユーザイ
ンターフェースを介して該複数の参加者に公開すると共
に該複数の参加者の発言権を調整する、 ことを特徴とするメモリ媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37305499A JP2001188740A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | 電子会議システム並びにそれに関連する装置、方法及びメモリ媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37305499A JP2001188740A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | 電子会議システム並びにそれに関連する装置、方法及びメモリ媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001188740A true JP2001188740A (ja) | 2001-07-10 |
Family
ID=18501501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37305499A Pending JP2001188740A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | 電子会議システム並びにそれに関連する装置、方法及びメモリ媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001188740A (ja) |
Cited By (14)
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