JP2001188304A - 背面投射型プロジェクタ - Google Patents
背面投射型プロジェクタInfo
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- JP2001188304A JP2001188304A JP37466799A JP37466799A JP2001188304A JP 2001188304 A JP2001188304 A JP 2001188304A JP 37466799 A JP37466799 A JP 37466799A JP 37466799 A JP37466799 A JP 37466799A JP 2001188304 A JP2001188304 A JP 2001188304A
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- Japan
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- cabinet
- projector
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Abstract
(57)【要約】
【課題】湿度が高い環境の場合にも第1及び第2のスク
リーン部材の間が離れるのを防止する。 【解決手段】 本発明の背面投射型プロジェクタ1は、
第1,第2のスクリーン部材13,14を重ね合わせて
構成したスクリーン10をキャビネット21の開口部に
取付け、前記スクリーン10の背面側にプロジェクタ本
体11からの映像光を投射するようにしたプロジェクタ
であって、前記キャビネット内の空気を外部に放出すめ
ための排気ファン24を有しこの排気ファンによってキ
ャビネット内の気圧をキャビネット外の気圧よりも低く
なるようにした気圧降下手段を備えたことを特徴とする
ものである。
リーン部材の間が離れるのを防止する。 【解決手段】 本発明の背面投射型プロジェクタ1は、
第1,第2のスクリーン部材13,14を重ね合わせて
構成したスクリーン10をキャビネット21の開口部に
取付け、前記スクリーン10の背面側にプロジェクタ本
体11からの映像光を投射するようにしたプロジェクタ
であって、前記キャビネット内の空気を外部に放出すめ
ための排気ファン24を有しこの排気ファンによってキ
ャビネット内の気圧をキャビネット外の気圧よりも低く
なるようにした気圧降下手段を備えたことを特徴とする
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスクリーンに映像光
を投射して映像表示を行う背面投射型プロジェクタに関
する。
を投射して映像表示を行う背面投射型プロジェクタに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、背面投射型プロジェクタとして
は、プロジェクタ本体からの映像光をスクリーンの背面
から投射し、正面側から表示映像を見るようにしてい
る。前記スクリーンは、フレネルスクリーン及びレンチ
キュラースクリーンを重ね合わせて構成しており、前記
レンチキュラースクリーンを正面側に配置するようにし
ている。このようにフレネルスクリーン及びレンチキュ
ラースクリーンの双方を設けることにより、画面の周辺
光量の低下を防止するとともに視聴者が傾いた方向から
画面を見た場合の画質低下を防止していた。
は、プロジェクタ本体からの映像光をスクリーンの背面
から投射し、正面側から表示映像を見るようにしてい
る。前記スクリーンは、フレネルスクリーン及びレンチ
キュラースクリーンを重ね合わせて構成しており、前記
レンチキュラースクリーンを正面側に配置するようにし
ている。このようにフレネルスクリーン及びレンチキュ
ラースクリーンの双方を設けることにより、画面の周辺
光量の低下を防止するとともに視聴者が傾いた方向から
画面を見た場合の画質低下を防止していた。
【0003】しかしながら、このような背面投射型プロ
ジェクタでは、湿度が高い環境において、レンチキュラ
ースクリーンの正面側(視聴者側)とフレネルスクリー
ンの背面側(プロジェクタ本体側)が、それぞれの反対
側の面よりも先に多くの湿気を吸ってしまうため、レン
チキュラースクリーンは視聴者側に反り、フレネルスク
リーンはプロジェクタ側に反り、2枚のスクリーンが離
れて、スクリーンの浮きが発生してしまう。
ジェクタでは、湿度が高い環境において、レンチキュラ
ースクリーンの正面側(視聴者側)とフレネルスクリー
ンの背面側(プロジェクタ本体側)が、それぞれの反対
側の面よりも先に多くの湿気を吸ってしまうため、レン
チキュラースクリーンは視聴者側に反り、フレネルスク
リーンはプロジェクタ側に反り、2枚のスクリーンが離
れて、スクリーンの浮きが発生してしまう。
【0004】図3はこのようなフレネルスクリーン及び
レンチキュラースクリーンの反りを示す説明図である。
レンチキュラースクリーンの反りを示す説明図である。
【0005】図3に示すように、湿度が高い環境によ
り、フレネルスクリーン91及びレンチキュラースクリ
ーン92が反った場合には、フレネルスクリーン91及
びレンチキュラースクリーン92の間の隙間が画面中央
に近づくにつれて広がることになる。
り、フレネルスクリーン91及びレンチキュラースクリ
ーン92が反った場合には、フレネルスクリーン91及
びレンチキュラースクリーン92の間の隙間が画面中央
に近づくにつれて広がることになる。
【0006】フレネルスクリーン91及びレンチキュラ
ースクリーン92の間の隙間が大きく開いた場合には、
プロジェクタ本体からの映像光のフォーカスが悪化し、
レンチキュラースクリーンに表示される映像がぼけてい
た。
ースクリーン92の間の隙間が大きく開いた場合には、
プロジェクタ本体からの映像光のフォーカスが悪化し、
レンチキュラースクリーンに表示される映像がぼけてい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の背面投
射型プロジェクタでは、湿度が高い環境において、レン
チキュラースクリーンの正面側とフレネルスクリーンの
背面側が、それぞれの反対側の面よりも先に多くの湿気
を吸ってしまうため、レンチキュラースクリーン及びフ
レネルスクリーンが互いに反対方向に反り、2枚のスク
リーンが離れて、プロジェクタ本体からの映像光のフォ
ーカスが悪化し、レンチキュラースクリーンに表示され
る映像がぼけていた。
射型プロジェクタでは、湿度が高い環境において、レン
チキュラースクリーンの正面側とフレネルスクリーンの
背面側が、それぞれの反対側の面よりも先に多くの湿気
を吸ってしまうため、レンチキュラースクリーン及びフ
レネルスクリーンが互いに反対方向に反り、2枚のスク
リーンが離れて、プロジェクタ本体からの映像光のフォ
ーカスが悪化し、レンチキュラースクリーンに表示され
る映像がぼけていた。
【0008】そこで本発明は、湿度が高い環境の場合に
もレンチキュラースクリーン及びフレネルスクリーンの
間が離れるのを防止できる背面投射型プロジェクタを提
供することを目的とする。
もレンチキュラースクリーン及びフレネルスクリーンの
間が離れるのを防止できる背面投射型プロジェクタを提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の背面投射型プロ
ジェクタは、第1,第2のスクリーン部材を重ね合わせ
て構成したスクリーンを有し、前記スクリーンの背面側
にプロジェクタ本体からの映像光を投射するようにした
背面投射型プロジェクタにおいて、前記プロジェクタ本
体を内部に収納するとともに、前記スクリーンが取付け
られる開口部を有するキャビネットと、前記キャビネッ
トに取付けられキャビネット内の空気を外部に放出する
ための排気ファンを含み、前記キャビネット内の気圧を
キャビネット外の気圧よりも低くするための気圧降下手
段とを具備したことを特徴とする。
ジェクタは、第1,第2のスクリーン部材を重ね合わせ
て構成したスクリーンを有し、前記スクリーンの背面側
にプロジェクタ本体からの映像光を投射するようにした
背面投射型プロジェクタにおいて、前記プロジェクタ本
体を内部に収納するとともに、前記スクリーンが取付け
られる開口部を有するキャビネットと、前記キャビネッ
トに取付けられキャビネット内の空気を外部に放出する
ための排気ファンを含み、前記キャビネット内の気圧を
キャビネット外の気圧よりも低くするための気圧降下手
段とを具備したことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0011】図1は本発明に係る背面投射型プロジェク
タの第1の実施の形態を示す断面図であり、排気ファン
を作動させた状態を示している。
タの第1の実施の形態を示す断面図であり、排気ファン
を作動させた状態を示している。
【0012】図1において、背面投射型プロジェクタ1
は、例えば液晶プロジェクタで構成されるプロジェクタ
本体11からの映像光をミラー12によって反射し、ス
クリーン10の背面側に投射するようにしている。スク
リーン10は第1及び第2のスクリーン部材(フレネル
スクリーン13及びレンチキュラースクリーン14)か
ら成り、通常レンチキュラースクリーン14が視聴者側
に配置されている。
は、例えば液晶プロジェクタで構成されるプロジェクタ
本体11からの映像光をミラー12によって反射し、ス
クリーン10の背面側に投射するようにしている。スク
リーン10は第1及び第2のスクリーン部材(フレネル
スクリーン13及びレンチキュラースクリーン14)か
ら成り、通常レンチキュラースクリーン14が視聴者側
に配置されている。
【0013】また、背面投射型プロジェクタ1は、前記
プロジェクタ本体11を収納するとともに前記スクリー
ン10を正面の開口部28に取り付けたキャビネット2
1と、このキャビネット21に取り付けられ、前記キャ
ビネット21内の空気を外部に吹き出す排気ファン15
と、を有している。
プロジェクタ本体11を収納するとともに前記スクリー
ン10を正面の開口部28に取り付けたキャビネット2
1と、このキャビネット21に取り付けられ、前記キャ
ビネット21内の空気を外部に吹き出す排気ファン15
と、を有している。
【0014】以下、背面投射型プロジェクタ1について
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
【0015】キャビネット21は箱状に形成され、キャ
ビネット21の底面パネル22の上面にはプロジェクタ
本体11が所定角度傾けて配置されている。
ビネット21の底面パネル22の上面にはプロジェクタ
本体11が所定角度傾けて配置されている。
【0016】キャビネット21の背面パネル23の下側
には開口部24が設けられ、開口部24の奥方には排気
ファン15が設けられている。排気ファン15はプロジ
ェクタ本体11によって温められたキャビネット21内
の暖かい空気を外部に放出し、かつキャビネット21の
内部の気圧を下げる程度の排気量を有しており、キャビ
ネット21内は排気ファン15により気圧が下がるよう
に形成されている。
には開口部24が設けられ、開口部24の奥方には排気
ファン15が設けられている。排気ファン15はプロジ
ェクタ本体11によって温められたキャビネット21内
の暖かい空気を外部に放出し、かつキャビネット21の
内部の気圧を下げる程度の排気量を有しており、キャビ
ネット21内は排気ファン15により気圧が下がるよう
に形成されている。
【0017】キャビネット21の背面パネル23と上面
パネル25の間には、傾斜パネル26が設けられたお
り、この傾斜パネルの内側面にミラー12が取り付けら
れている。
パネル25の間には、傾斜パネル26が設けられたお
り、この傾斜パネルの内側面にミラー12が取り付けら
れている。
【0018】キャビネット21の正面パネル27の上側
には開口部28が設けられており、開口部28の奥方に
は、フレネルスクリーン13及びレンチキュラースクリ
ーン14から成るスクリーン10が設けられている。フ
レネルスクリーン13とレンチキュラースクリーン14
との間の上側及び下側の隙間には、棒状部材31,32
が介挿されている。棒状部材31,32を設ける目的
は、フレネルスクリーン13とレンチキュラースクリー
ン14との間に適度の隙間を設け、空気の流通路を形成
するたにあり、排気ファン15による気圧低下の時に、
フレネルスクリーン13とレンチキュラースクリーン1
4とを密着させるために設けたものである。
には開口部28が設けられており、開口部28の奥方に
は、フレネルスクリーン13及びレンチキュラースクリ
ーン14から成るスクリーン10が設けられている。フ
レネルスクリーン13とレンチキュラースクリーン14
との間の上側及び下側の隙間には、棒状部材31,32
が介挿されている。棒状部材31,32を設ける目的
は、フレネルスクリーン13とレンチキュラースクリー
ン14との間に適度の隙間を設け、空気の流通路を形成
するたにあり、排気ファン15による気圧低下の時に、
フレネルスクリーン13とレンチキュラースクリーン1
4とを密着させるために設けたものである。
【0019】また、前記レンチキュラースクリーン14
を前記フレネルスクリーン13よりも薄く形成すること
により、前記レンチキュラースクリーン14の柔軟性を
前記フレネルスクリーン13よりも高く設定している。
これにより、前記排気ファン15がキャビネット21内
の気圧をキャビネット21外の気圧より低くした場合に
前記レンチキュラースクリーン14がフレネルスクリー
ン13側に湾曲してより密着するようになっている。
を前記フレネルスクリーン13よりも薄く形成すること
により、前記レンチキュラースクリーン14の柔軟性を
前記フレネルスクリーン13よりも高く設定している。
これにより、前記排気ファン15がキャビネット21内
の気圧をキャビネット21外の気圧より低くした場合に
前記レンチキュラースクリーン14がフレネルスクリー
ン13側に湾曲してより密着するようになっている。
【0020】プロジェクタ本体11の映像光はミラーに
よって反射されフレネルスクリーン13及びレンチキュ
ラースクリーン14に投射される。
よって反射されフレネルスクリーン13及びレンチキュ
ラースクリーン14に投射される。
【0021】このような発明の実施の形態によれば、排
気ファン15によりキャビネット21内の気圧が下が
り、フレネルスクリーン13及びレンチキュラースクリ
ーン14をキャビネット21の内側に湾曲させ互い密着
させるので、湿度が高い環境の場合にもフレネルスクリ
ーン13及びレンチキュラースクリーン14が離れるの
を防止でき、これにより、プロジェクタ本体からの映像
光のフォーカスが悪化するのを防止でき、レンチキュラ
ースクリーンの正面に表示される映像がぼけて画質が劣
化するのを防止できる。
気ファン15によりキャビネット21内の気圧が下が
り、フレネルスクリーン13及びレンチキュラースクリ
ーン14をキャビネット21の内側に湾曲させ互い密着
させるので、湿度が高い環境の場合にもフレネルスクリ
ーン13及びレンチキュラースクリーン14が離れるの
を防止でき、これにより、プロジェクタ本体からの映像
光のフォーカスが悪化するのを防止でき、レンチキュラ
ースクリーンの正面に表示される映像がぼけて画質が劣
化するのを防止できる。
【0022】図2は本発明に係る背面投射型プロジェク
タの第2の実施の形態を示す断面図であり、図1と同じ
構成要素には同じ符号を付して説明を省略している。
タの第2の実施の形態を示す断面図であり、図1と同じ
構成要素には同じ符号を付して説明を省略している。
【0023】図2において、背面投射型プロジェクタ5
は、前記キャビネット61の正面パネル67に開口部6
8を設け、開口部68の奥方には前記キャビネット61
外の空気を前記キャビネット61内に吹き込む吸気ファ
ン70を設け、前記排気ファン15の排気量を前記吸気
ファン70の吸気量よりも大きく設定している。
は、前記キャビネット61の正面パネル67に開口部6
8を設け、開口部68の奥方には前記キャビネット61
外の空気を前記キャビネット61内に吹き込む吸気ファ
ン70を設け、前記排気ファン15の排気量を前記吸気
ファン70の吸気量よりも大きく設定している。
【0024】このような発明の実施の形態によれば、図
1の発明の実施の形態と同様に第1,第2のスクリーン
部材の密着効果があるとともに、吸気ファン70から外
部の空気をプロジェクタ本体11に吹込むため、プロジ
ェクタ本体11の冷却効率を高めることができる。
1の発明の実施の形態と同様に第1,第2のスクリーン
部材の密着効果があるとともに、吸気ファン70から外
部の空気をプロジェクタ本体11に吹込むため、プロジ
ェクタ本体11の冷却効率を高めることができる。
【0025】尚、図1及び図2の発明の実施の形態で
は、第1及び第2のスクリーン部材として、フレネルス
クリーン13及びレンチキュラースクリーン14を用い
たが、別のスクリーンの組み合わせでもよい。また、図
1及び図2の発明の実施の形態では、プロジェクタ本体
の投射光をミラーで反射してフレネルスクリーン13及
びレンチキュラースクリーン14に投射したが、プロジ
ェクタ本体の投射光をミラーを介さずに第1及び第2の
スクリーン部材に投射するように構成してもよい。
は、第1及び第2のスクリーン部材として、フレネルス
クリーン13及びレンチキュラースクリーン14を用い
たが、別のスクリーンの組み合わせでもよい。また、図
1及び図2の発明の実施の形態では、プロジェクタ本体
の投射光をミラーで反射してフレネルスクリーン13及
びレンチキュラースクリーン14に投射したが、プロジ
ェクタ本体の投射光をミラーを介さずに第1及び第2の
スクリーン部材に投射するように構成してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上述べた様にこの発明によれば、第1
及び第2のスクリーン部材を有するスクリーンに、プロ
ジェクタ本体からの映像光を背面側から投射するように
した背面投射型プロジェクタにおいて、湿度が高い環境
の場合にも第1及び第2のスクリーン部材の間が離れる
のを防止できるので、プロジェクタ本体からの映像光の
フォーカスが悪化するのを防止でき、スクリーンに表示
される映像の画質劣化を防止できる。
及び第2のスクリーン部材を有するスクリーンに、プロ
ジェクタ本体からの映像光を背面側から投射するように
した背面投射型プロジェクタにおいて、湿度が高い環境
の場合にも第1及び第2のスクリーン部材の間が離れる
のを防止できるので、プロジェクタ本体からの映像光の
フォーカスが悪化するのを防止でき、スクリーンに表示
される映像の画質劣化を防止できる。
【図1】本発明に係る背面投射型プロジェクタの第1の
実施の形態を示す断面図。
実施の形態を示す断面図。
【図2】本発明に係る背面投射型プロジェクタの第2の
実施の形態を示す断面図。
実施の形態を示す断面図。
【図3】従来のフレネルスクリーン及びレンチキュラー
スクリーンの反りを示す説明図。
スクリーンの反りを示す説明図。
1 背面投射型プロジェクタ 10 スクリーン 11 プロジェクタ本体 13 フレネルスクリーン 14 レンチキュラースクリーン 15 排気ファン 21 キャビネット 28 開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 第1,第2のスクリーン部材を重ね合わ
せて構成したスクリーンを有し、前記スクリーンの背面
側にプロジェクタ本体からの映像光を投射するようにし
た背面投射型プロジェクタにおいて、 前記プロジェクタ本体を内部に収納するとともに、前記
スクリーンが取付けられる開口部を有するキャビネット
と、 前記キャビネットに取付けられキャビネット内の空気を
外部に放出するための排気ファンを含み、前記キャビネ
ット内の気圧をキャビネット外の気圧よりも低くするた
めの気圧降下手段とを具備したことを特徴とする背面投
射型プロジェクタ。 - 【請求項2】 前記気圧降下手段は、キャビネット内の
空気を外部に放出するための排気ファンと、キャビネッ
ト内の外気を取込むための吸気ファンとを有し、前記排
気ファンによる排気量を前記吸気ファンによる吸気量よ
りも大きく設定したことを特徴とする請求項1記載の背
面投射型プロジェクタ。 - 【請求項3】 前記スクリーンは、前記キャビネットの
表面側に設けられたスクリーン部材の柔軟性を背面側の
スクリーン部材よりも高くしたことを特徴とする請求項
1記載の背面投射型プロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37466799A JP2001188304A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | 背面投射型プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37466799A JP2001188304A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | 背面投射型プロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001188304A true JP2001188304A (ja) | 2001-07-10 |
Family
ID=18504232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37466799A Pending JP2001188304A (ja) | 1999-12-28 | 1999-12-28 | 背面投射型プロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001188304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006080392A1 (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-03 | Seiko Epson Corporation | 画像表示装置 |
-
1999
- 1999-12-28 JP JP37466799A patent/JP2001188304A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006080392A1 (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-03 | Seiko Epson Corporation | 画像表示装置 |
| US7384155B2 (en) | 2005-01-28 | 2008-06-10 | Seiko Epson Corporation | Image display |
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