JP2001182654A - 密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽板 - Google Patents
密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽板Info
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- JP2001182654A JP2001182654A JP2000221949A JP2000221949A JP2001182654A JP 2001182654 A JP2001182654 A JP 2001182654A JP 2000221949 A JP2000221949 A JP 2000221949A JP 2000221949 A JP2000221949 A JP 2000221949A JP 2001182654 A JP2001182654 A JP 2001182654A
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- discharge muffler
- reciprocating compressor
- muffler
- shield plate
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F04B39/0027—Pulsation and noise damping means
- F04B39/0055—Pulsation and noise damping means with a special shape of fluid passage, e.g. bends, throttles, diameter changes, pipes
- F04B39/0061—Pulsation and noise damping means with a special shape of fluid passage, e.g. bends, throttles, diameter changes, pipes using muffler volumes
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S181/00—Acoustics
- Y10S181/403—Refrigerator compresssor muffler
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高圧で圧縮された冷媒がシリンダーヘッドの
吐出室を介して吐出マフラーへ吐出される時に発生する
吐出音の減衰効率を向上させ得る密閉形往復動式コンプ
レッサ用吐出マフラーの遮蔽板を提供する。 【解決手段】 シリンダーブロックの下部に取付けられ
ている吐出マフラーの内部に装着され,冷媒ガスの吐出
騒音を減衰する密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフ
ラーの遮蔽板182において,遮蔽板182の中央に吐
出管側に一定直径の延長管部182aをプレス成型時に
突出形成する。
吐出室を介して吐出マフラーへ吐出される時に発生する
吐出音の減衰効率を向上させ得る密閉形往復動式コンプ
レッサ用吐出マフラーの遮蔽板を提供する。 【解決手段】 シリンダーブロックの下部に取付けられ
ている吐出マフラーの内部に装着され,冷媒ガスの吐出
騒音を減衰する密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフ
ラーの遮蔽板182において,遮蔽板182の中央に吐
出管側に一定直径の延長管部182aをプレス成型時に
突出形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,密閉形往復動式コ
ンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽板に係り,特に,高圧
で圧縮された冷媒がシリンダーヘッドの吐出室を介して
吐出マフラーへ吐出される時に発生する吐出音を,減衰
することができる前記密閉形往復動式コンプレッサ用吐
出マフラーの遮蔽板に関する。
ンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽板に係り,特に,高圧
で圧縮された冷媒がシリンダーヘッドの吐出室を介して
吐出マフラーへ吐出される時に発生する吐出音を,減衰
することができる前記密閉形往復動式コンプレッサ用吐
出マフラーの遮蔽板に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に,密閉形往復動式コンプレッサ
は,冷媒を媒介体にして圧縮,凝縮,膨張,及び蒸発の
過程が連続的に行われる冷凍サイクルで冷媒を高温高圧
で圧縮して容器外部へ排気する作用を行う。
は,冷媒を媒介体にして圧縮,凝縮,膨張,及び蒸発の
過程が連続的に行われる冷凍サイクルで冷媒を高温高圧
で圧縮して容器外部へ排気する作用を行う。
【0003】このような機能の密閉形往復動式コンプレ
ッサは,図4,図5に示すように,一般的に上部容器1
1と下部容器12とが結合して密閉された密閉容器10
の内部に動力を発生する駆動部20と,この駆動部20
から動力を伝達されて冷媒を吸入して圧縮する圧縮部3
0とを含む。
ッサは,図4,図5に示すように,一般的に上部容器1
1と下部容器12とが結合して密閉された密閉容器10
の内部に動力を発生する駆動部20と,この駆動部20
から動力を伝達されて冷媒を吸入して圧縮する圧縮部3
0とを含む。
【0004】さらに,この圧縮部30は,冷媒の吸入及
び吐出を案内する吸入室(図示せず)及び吐出室(図示
せず)が形成されたシリンダーヘッド31と,その内部
に圧縮室(図示せず)が設けられたシリンダーブロック
32と,圧縮室を往復動するピストン(図示せず)と,
このピストンと偏心軸23とを連結して回動を直線往復
動に変換させる連結ロッド33とを備えて密閉容器10
の下部に取付けられている。
び吐出を案内する吸入室(図示せず)及び吐出室(図示
せず)が形成されたシリンダーヘッド31と,その内部
に圧縮室(図示せず)が設けられたシリンダーブロック
32と,圧縮室を往復動するピストン(図示せず)と,
このピストンと偏心軸23とを連結して回動を直線往復
動に変換させる連結ロッド33とを備えて密閉容器10
の下部に取付けられている。
【0005】シリンダーブロック32の両端には,シリ
ンダーヘッド31の吐出室と,連絡孔60に連絡する吐
出マフラー80とがそれぞれ設けられている。この吐出
マフラー80は,高圧冷媒の吐出時に発生する吐出音を
減少させるための一種の騒音遮蔽装置である。
ンダーヘッド31の吐出室と,連絡孔60に連絡する吐
出マフラー80とがそれぞれ設けられている。この吐出
マフラー80は,高圧冷媒の吐出時に発生する吐出音を
減少させるための一種の騒音遮蔽装置である。
【0006】ピストンが圧縮室の内部を往復動すること
により,冷媒は吸入マフラー40とシリンダーヘッド3
1の吸入室を介して吸入され,高圧で圧縮される。その
後,シリンダーヘッド31の吐出室と連絡孔60を通っ
て吐出マフラー80へ吐出される。
により,冷媒は吸入マフラー40とシリンダーヘッド3
1の吸入室を介して吸入され,高圧で圧縮される。その
後,シリンダーヘッド31の吐出室と連絡孔60を通っ
て吐出マフラー80へ吐出される。
【0007】圧縮された冷媒は,吐出室の上部に設けら
れた連絡孔60を通って吐出マフラー80へ吐出され,
この吐出マフラー80の内部に連絡した吐出管86を介
して外部に供給される。
れた連絡孔60を通って吐出マフラー80へ吐出され,
この吐出マフラー80の内部に連絡した吐出管86を介
して外部に供給される。
【0008】この時,吐出マフラー80は,高圧で冷媒
を一時貯蔵して吐出する時に発生する吐出音を減衰させ
る。その構造は,図4〜図6に示す。
を一時貯蔵して吐出する時に発生する吐出音を減衰させ
る。その構造は,図4〜図6に示す。
【0009】吐出マフラー80は,シリンダーブロック
32の取付部70とカバー81によって内部空間が形成
され,また,その中間に設けられた遮蔽板82が内部空
間に上下に画成するように構成される。連絡孔60を通
って高圧の冷媒が吐出室から吐出される時に流速の差か
ら発生される騒音が減少し,カバー81の下方に結合さ
れて内部に連絡した吐出管86を通って高圧の冷媒が外
部へ吐出される。
32の取付部70とカバー81によって内部空間が形成
され,また,その中間に設けられた遮蔽板82が内部空
間に上下に画成するように構成される。連絡孔60を通
って高圧の冷媒が吐出室から吐出される時に流速の差か
ら発生される騒音が減少し,カバー81の下方に結合さ
れて内部に連絡した吐出管86を通って高圧の冷媒が外
部へ吐出される。
【0010】しかし,このような構造を有する吐出マフ
ラー80では,その内部空間が遮蔽板82により,単に
上下に区画されているため,高温高圧の冷媒の吐出時に
発生する吐出音を減衰することには限界があり,従っ
て,高圧の冷媒による振動および騒音が冷凍サイクル内
に直に伝達されるという問題があった。
ラー80では,その内部空間が遮蔽板82により,単に
上下に区画されているため,高温高圧の冷媒の吐出時に
発生する吐出音を減衰することには限界があり,従っ
て,高圧の冷媒による振動および騒音が冷凍サイクル内
に直に伝達されるという問題があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,このような
問題点に鑑みてなされたもので,その目的とするところ
は,高圧で圧縮された冷媒がシリンダーヘッドの吐出室
を介して吐出マフラーへ吐出される時に発生する吐出音
の減衰効率を向上させ得る密閉形往復動式コンプレッサ
用吐出マフラーの遮蔽板を提供することである。
問題点に鑑みてなされたもので,その目的とするところ
は,高圧で圧縮された冷媒がシリンダーヘッドの吐出室
を介して吐出マフラーへ吐出される時に発生する吐出音
の減衰効率を向上させ得る密閉形往復動式コンプレッサ
用吐出マフラーの遮蔽板を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した課題を達成する
ために本発明は,シリンダーブロックの下部に取付けら
れている吐出マフラーの内部に装着され,冷媒ガスの吐
出騒音を減衰する密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マ
フラーの遮蔽板において,前記遮蔽板の中央に前記吐出
管側に一定直径の延長管部が突出形成されることを特徴
とする密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮
蔽板である。
ために本発明は,シリンダーブロックの下部に取付けら
れている吐出マフラーの内部に装着され,冷媒ガスの吐
出騒音を減衰する密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マ
フラーの遮蔽板において,前記遮蔽板の中央に前記吐出
管側に一定直径の延長管部が突出形成されることを特徴
とする密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮
蔽板である。
【0013】また,好ましくは,延長管部の長さは3m
m前後であるのがよく,プレス成型時に突出形成しても
よい。
m前後であるのがよく,プレス成型時に突出形成しても
よい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下,図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は,本発明の一実施の
形態に係る往復動式コンプレッサの内部構成を示す概略
図であり,図2は,発明の一実施の形態に係る吐出マフ
ラーを概略的に示す分解斜視図であり,図3は,本発明
の一実施の形態に係る遮蔽板の延長管部の変化による騒
音遮蔽状態を示すグラフである。
施の形態を詳細に説明する。図1は,本発明の一実施の
形態に係る往復動式コンプレッサの内部構成を示す概略
図であり,図2は,発明の一実施の形態に係る吐出マフ
ラーを概略的に示す分解斜視図であり,図3は,本発明
の一実施の形態に係る遮蔽板の延長管部の変化による騒
音遮蔽状態を示すグラフである。
【0015】本発明の一実施の形態に係るコンプレッサ
の吐出マフラーは,図1及び図2に示すように,前記シ
リンダーブロック132の両端部に,それぞれ吐出マフ
ラー180が取付けられている取付部170が設けら
れ,この取付部170の中心部には,内部にねじ山が形
成された孔171が設けられている。
の吐出マフラーは,図1及び図2に示すように,前記シ
リンダーブロック132の両端部に,それぞれ吐出マフ
ラー180が取付けられている取付部170が設けら
れ,この取付部170の中心部には,内部にねじ山が形
成された孔171が設けられている。
【0016】吐出マフラー180は取付部170と結合
し,また,内部空間を形成しながらボディをなす半球形
のカバー181が設けられる。この内部には,内部空間
を上下に分ける半球形の遮蔽板182が取付けられてい
る。
し,また,内部空間を形成しながらボディをなす半球形
のカバー181が設けられる。この内部には,内部空間
を上下に分ける半球形の遮蔽板182が取付けられてい
る。
【0017】ここで,遮蔽板182の中央に設けられた
孔184には,半球状が形成された軸方向に所定の長さ
の延長管部182aがプレス加工時のバーリング作業に
よって備えられている。
孔184には,半球状が形成された軸方向に所定の長さ
の延長管部182aがプレス加工時のバーリング作業に
よって備えられている。
【0018】また,遮蔽板182の外周縁には,上下に
冷媒リークを防止するガスケット183が設けられ,遮
蔽板182とカバー181の中央には,ボルト結合可能
に,それぞれボルト孔184,185が設けられてい
る。
冷媒リークを防止するガスケット183が設けられ,遮
蔽板182とカバー181の中央には,ボルト結合可能
に,それぞれボルト孔184,185が設けられてい
る。
【0019】従って,吐出マフラー180の上方の内部
空間は,シリンダーヘッド131の吐出室と連絡孔16
0に連絡しており,高圧の冷媒が流入する。さらに,遮
蔽板182の延長管部182aに設けられた孔184を
通って下方の内部空間に流入し,冷媒が一時貯蔵され
る。
空間は,シリンダーヘッド131の吐出室と連絡孔16
0に連絡しており,高圧の冷媒が流入する。さらに,遮
蔽板182の延長管部182aに設けられた孔184を
通って下方の内部空間に流入し,冷媒が一時貯蔵され
る。
【0020】なお,前記カバー181と結合されて高圧
の冷媒を外部へ吐出案内する吐出管186が連結されて
いる。
の冷媒を外部へ吐出案内する吐出管186が連結されて
いる。
【0021】このような吐出マフラー180の取付手順
をより詳しく説明すると,ガスケット183を上下に備
えた下向け半球形の遮蔽板182と,半球形の吐出マフ
ラーのカバー181とを一致させた後,ワッシャ191
が設けられたボルト190をカバー181と遮蔽板18
2の孔184,185を貫通してシリンダーブロック1
32の取付部170の孔71に嵌合する。
をより詳しく説明すると,ガスケット183を上下に備
えた下向け半球形の遮蔽板182と,半球形の吐出マフ
ラーのカバー181とを一致させた後,ワッシャ191
が設けられたボルト190をカバー181と遮蔽板18
2の孔184,185を貫通してシリンダーブロック1
32の取付部170の孔71に嵌合する。
【0022】従って,吐出マフラー180は,シリンダ
ーブロック132の取付部170とカバー181によっ
て内部空間が形成され,また,その中間に設けられて延
長管部182aを有する遮蔽板182が内部空間を上下
に画するように構成される。連絡孔160を通って高圧
の冷媒が吐出室から吐出される際に,延長管部182a
によって,流速差から発生される騒音が減少し,カバー
181の下方に結合されて内部を連絡する吐出管186
を通って高圧の冷媒が外部へ吐出される。
ーブロック132の取付部170とカバー181によっ
て内部空間が形成され,また,その中間に設けられて延
長管部182aを有する遮蔽板182が内部空間を上下
に画するように構成される。連絡孔160を通って高圧
の冷媒が吐出室から吐出される際に,延長管部182a
によって,流速差から発生される騒音が減少し,カバー
181の下方に結合されて内部を連絡する吐出管186
を通って高圧の冷媒が外部へ吐出される。
【0023】本発明の一実施の形態による遮蔽板182
に取付けられた延長管部182aの長さを変えて,騒音
が遮蔽される状態の差をグラフを図3に示した。aは延
長管部が無い状態,bは,延長管部が2mmの状態,c
は延長管部が5mmの状態である。延長管部182aの
長さが2mm〜5mmの状態では,緩やかに騒音が遮蔽
されることがわかる。
に取付けられた延長管部182aの長さを変えて,騒音
が遮蔽される状態の差をグラフを図3に示した。aは延
長管部が無い状態,bは,延長管部が2mmの状態,c
は延長管部が5mmの状態である。延長管部182aの
長さが2mm〜5mmの状態では,緩やかに騒音が遮蔽
されることがわかる。
【0024】また,延長管部182aの長さは,材質と
プレス成型による作業の効率性を考慮すると,3mmが
最適であることが種々の成型実験で確認された。
プレス成型による作業の効率性を考慮すると,3mmが
最適であることが種々の成型実験で確認された。
【0025】これにより,延長管部182aの長さが3
mmである状態と,延長管部の無い状態とをコンプレッ
サの吐出マフラー180に適用して比較したところ下記
の表2のような騒音の測定結果が得られた。
mmである状態と,延長管部の無い状態とをコンプレッ
サの吐出マフラー180に適用して比較したところ下記
の表2のような騒音の測定結果が得られた。
【0026】
【表1】
【0027】このように,延長管部を3mmにしたとこ
ろ,変更前に比較して全体騒音レベルが2dB(A)減
少し,さらに,超高騒音値(PEAK)での騒音レベル
も減少したことがわかる。
ろ,変更前に比較して全体騒音レベルが2dB(A)減
少し,さらに,超高騒音値(PEAK)での騒音レベル
も減少したことがわかる。
【0028】言換えれば,従来の技術は,内部連結形膨
張形騒音器の原理から延長管部182aがない形状をし
ているが,本発明の一実施の形態では,延長管部182
aが別のチューブを溶接などの方法で形成することなく
適用可能で,別の設備が必要でないことは勿論,大幅の
コストアップなどを生じない。
張形騒音器の原理から延長管部182aがない形状をし
ているが,本発明の一実施の形態では,延長管部182
aが別のチューブを溶接などの方法で形成することなく
適用可能で,別の設備が必要でないことは勿論,大幅の
コストアップなどを生じない。
【0029】以上,添付図面を参照しながら本発明にか
かる密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽
板の好適な実施形態について説明したが,本発明はかか
る例に限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲
に記載された技術的思想の範疇内において各種の変更例
または修正例に想到し得ることは明らかでありそれにつ
いても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解さ
れる。
かる密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽
板の好適な実施形態について説明したが,本発明はかか
る例に限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲
に記載された技術的思想の範疇内において各種の変更例
または修正例に想到し得ることは明らかでありそれにつ
いても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解さ
れる。
【0030】
【発明の効果】以上,詳細に説明したように本発明によ
れば,高圧で圧縮された冷媒がシリンダーヘッドの吐出
室を介して吐出マフラーへ吐出される時に発生する吐出
音の減衰効率を向上させ得る密閉形往復動式コンプレッ
サ用吐出マフラーの遮蔽板を提供することができる。
れば,高圧で圧縮された冷媒がシリンダーヘッドの吐出
室を介して吐出マフラーへ吐出される時に発生する吐出
音の減衰効率を向上させ得る密閉形往復動式コンプレッ
サ用吐出マフラーの遮蔽板を提供することができる。
【図1】 本発明の一実施の形態に係る往復動式コンプ
レッサの内部を示す概略図である。
レッサの内部を示す概略図である。
【図2】 本発明の一実施の形態に係る吐出マフラーを
概略的に示す分解斜視図である。
概略的に示す分解斜視図である。
【図3】 本発明の一実施の形態に係る遮蔽板の延長管
部の変化による騒音遮蔽状態を示すグラフである。
部の変化による騒音遮蔽状態を示すグラフである。
【図4】 一般的な往復動式コンプレッサの内部構造を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図5】 一般的な往復動式コンプレッサの底面を示す
底面図である。
底面図である。
【図6】 従来の吐出マフラーを概略的に示す分解斜視
図である。
図である。
132…シリンダーブロック 180…吐出マフラー 182…遮蔽板 182a…延長管部 186…吐出管
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダーブロックの下部に取付けられ
ている吐出マフラーの内部に装着され,冷媒ガスの吐出
騒音を減衰する密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフ
ラーの遮蔽板において,前記遮蔽板の中央に前記吐出管
側に一定直径の延長管部が突出形成されることを特徴と
する密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽
板。 - 【請求項2】 前記延長管部の長さが3mmであること
を特徴とする請求項1に記載の密閉形往復動式コンプレ
ッサ用吐出マフラーの遮蔽板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1999P59479 | 1999-12-20 | ||
| KR1019990059479A KR100310441B1 (ko) | 1999-12-20 | 1999-12-20 | 밀폐형 왕복동식 압축기용 토출머플러의 차단판 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001182654A true JP2001182654A (ja) | 2001-07-06 |
Family
ID=19627358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000221949A Pending JP2001182654A (ja) | 1999-12-20 | 2000-07-24 | 密閉形往復動式コンプレッサ用吐出マフラーの遮蔽板 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6374943B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001182654A (ja) |
| KR (1) | KR100310441B1 (ja) |
| IT (1) | IT1321111B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10241883B4 (de) * | 2002-09-10 | 2012-06-21 | Andreas Stihl Ag & Co. | Handgeführtes Arbeitsgerät mit einem Befestigungsstift für einen Abgasschalldämpfer |
| BR0300607B1 (pt) * | 2003-02-18 | 2012-02-07 | arranjo de montagem para tubo de descarga de compressor hermético. | |
| KR101235190B1 (ko) * | 2006-11-20 | 2013-02-20 | 삼성전자주식회사 | 밀폐형 압축기 |
| WO2014053357A1 (en) | 2012-10-05 | 2014-04-10 | Arcelik Anonim Sirketi | Hermetic compressor comprising exhaust muffler |
| CN115288979B (zh) * | 2022-07-18 | 2023-07-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种活塞式压缩机及制冷装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3811251A (en) * | 1971-08-25 | 1974-05-21 | S Gibel | Classifying muffler |
| US5196654A (en) * | 1991-03-19 | 1993-03-23 | Bristol Compressors | Compressor discharge muffler construction |
| US6257842B1 (en) * | 1999-11-17 | 2001-07-10 | Techno Takatsuki Co., Ltd. | Silencer and electromagnetic vibrating type pump employing the same |
-
1999
- 1999-12-20 KR KR1019990059479A patent/KR100310441B1/ko not_active Expired - Fee Related
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2000
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