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JP2001182151A - 立体トラス複合板 - Google Patents

立体トラス複合板

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JP2001182151A
JP2001182151A JP36964199A JP36964199A JP2001182151A JP 2001182151 A JP2001182151 A JP 2001182151A JP 36964199 A JP36964199 A JP 36964199A JP 36964199 A JP36964199 A JP 36964199A JP 2001182151 A JP2001182151 A JP 2001182151A
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Akira Tashiro
侃 田代
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 能率良くかつ経済的に生産できる軽量高強度
の立体トラス複合板、軽量高強度の曲面の立体トラス複
合板および軽量可動式の立体トラス複合板を提供する。 【解決手段】 多数の剛な直線材を自由に回転する柔軟
な節点で1列に連結してなる連結材の平行列、該連結材
の節点で交差する複数組の平行列または該連結材のネッ
トを中間材とし、該連結材または線材の平行列、交差す
る複数組の該連結材または線材の平行列、該連結材また
は線材のネット、格子、シート状材、板状材または固結
性流動物を対面材とし、該中間材を中間に挟むように該
対面材を配置して、該中間材の節点を交互に両対面材の
所定位置に結合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は工業生産に適した
立体トラス複合板に関するものである。この立体トラス
複合板は、現在、プレキャストコンクリート板、ALC、
押出成型セメント板、サンドイッチパネル、その他各種
の複合板が用いられている、あらゆる用途に適用でき
る。この立体トラス複合板は、建築の屋根、壁、床、建
具等の構造あるいは面を構成するパネルとして利用でき
る。さらにフェンス、家具、容器、車体、船体、機体等
の平面および曲面を構成するパネルとして利用できる。
【0002】
【従来の技術】 立体トラス構造は大スパン構造として
発展して来た。従来はトラスの一辺を単位部材としてト
ラスの結節点にコネクターを介して多数の部材を結集し
て、一つ一つ溶接やボルト、リベット等で結合して立体
トラスを構成している。
【0003】背の小さな立体トラス構造を工業生産する
ために、折曲げ線の組合せまたは格子を折曲げた立体ラ
チスによって構成した立体トラス構造、あるいは立体成
型した角錐によって構成した体トラス構造等が提案され
ている(特開平11−166290号公報)。
【0004】立体トラス構造は軽量、高強度で力学的に
有利な構造であるが、製造が困難である。特に立体トラ
ス構造の背が小さくなると、部材長さの2乗に反比例し
て面積当たりの節点数が飛躍的に増大する。そのために
背の小さな立体トラス構造を従来の技術で製造すること
は、経済的に困難である。
【0005】また、代表的な複合板である従来のサンド
イッチパネルは、コア材として各種軽量材料、気泡材
料、波板、ハニカムコアなどを用いている。立体トラス
をコア材としたサンドイッチパネルは製造されていな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 本発明の目的は、能
率良くかつ経済的に生産できる軽量高強度の立体トラス
複合板、軽量高強度の曲面の立体トラス複合板、および
軽量可動式の立体トラス複合板を提供することである。
第1の課題は、背の小さな立体トラス構造を実現するた
めに部材の加工および節点の結合を簡略化および自動化
し、立体トラス複合板の工業生産を可能にすることであ
る。第2の課題は、立体トラス複合板のコアとして平面
およびあらゆる曲面に追従できる立体ラチスを形成する
ことである。第3の課題は、立体トラス複合板を可動式
にするために立体トラス構造の節点間隔おび部材角度を
可変にすることである。第4の課題は、立体ラチスまた
は立体トラスをコア材とした新しいタイプのサンドイチ
パネルを実現することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】 本発明は、小サイズの
立体トラス構造を経済的に実現するという前記課題を解
決するために、多数の剛な直線材を自由に回転する柔軟
な節点で1列に連結した連結材などを中間材として使用
し、面状に配列した中間材を両側から挟むように面状部
材よりなる対面材を配置し、該中間材の連結材が立体ラ
チスを形成するように、該連結材の節点を交互に両対面
材の所定位置に結合することを要旨とする。
【0008】
【発明の実施の形態】 さらに本発明の構成を詳細に示
せば、本発明の立体トラス複合板は、多数の所定長さの
剛な直線材を自由に回転する柔軟な節点で1列に連結し
てなる連結材の平行列、該連結材の節点で交差する複数
組の平行列または該連結材のネットを中間材とし、該連
結材または線材の平行列、交差する複数組の該連結材ま
たは線材の平行列、該連結材または線材のネット、格
子、シート状材、板状材または固結性流動物を対面材と
し、該中間材を中間に挟んで対面する2面に該対面材を
配置して、該中間材の節点を交互に両対面材の所定位置
に結合したものである。
【0009】本発明において構成に関する上記記述で使
用した次の用語は、それぞれ下記の意味と内容を有する
ものである。すなわち、連結材とは、多数の所定長さの
剛な直線材を自由に回転する柔軟な節点で連結した部材
のことである。連結材としては、多数の剛な直線材、特
にパイプに柔軟な線材を通して一列に連結した連結材;
柔軟な線材に所定間隔で多数の剛な直線部を形成した連
結部材;剛な直線材の所定間隔の多数の局部を引き延ば
しまたは絞って柔軟にした連結材;多数の剛な直線材を
回転する節点部材で一列に連結した連結材などがある。
所定長さあるいは所定間隔とは、一定または一定比率で
変化する長さあるいは間隔のことである。
【0010】剛な直線材とは、曲げ剛性のある直通軸の
細長い部材のことである。この直線材の断面形はパイ
プ、丸、角、L、H形など任意である。特にパイプは断
面性能が優れており、剛な直線材として適している。剛
な直線材の長さが立体トラスの1辺の部材長さとなる。
その材質は金属、ガラス、セラミック、セメント、石
材、木材、紙、合成樹脂、FRC,FRP等である。
【0011】柔軟な線材とは、細線、繊維、繊維束、撚
り線、編みひも、チューブ、鎖など曲げ剛性のない細長
い部材のことである。その材質は金属、合成樹脂、鉱物
質、動植物質などがある。線材とは、柔軟な線材、剛な
直線材、連結材等の細長い物体のことである。線材の列
とは、多数の線材を平行に並べた列のことである。
【0012】ネットとは、柔軟な網目構造のことであ
る。このネットには、柔軟な線材の網、連結材の網、柔
軟な線材または連結材と剛な線材の網等がある。網目の
形には、三角形、四辺形、六角形およびそれらの形の組
合せなどがある。ネットの結合点が立体トラスの節点に
なる。格子とは、剛性のある直線材を組み合わせて、そ
の交点を結合した剛性のある格子構造のことである。格
子目の形には、三角形、四辺形、六角形およびそれらの
形の組合せなどがある。格子の結合点が立体トラスの節
点になる。
【0013】シート状材とは、薄く柔軟な平面または曲
面の部材のことである。シート状材には、薄板、膜、フ
イルム、紙、織布および不織布等がある。また、固結性
流動体が固体化してシート状材を形成する場合もある。
板状材とは、剛性のある平面または曲面の部材のことで
ある。板状体には、金属板、合成樹脂板、セメント板、
鉄筋コンーリート板、FRC,FRP、板、合板、石膏
ボード、板ガラスおよびその他の複合板等がある。ま
た、固結性流動体が固体化して板状材を形成する場合も
ある。
【0014】固結性流動体とは、溶融金属、溶融ガラ
ス、液状合成樹脂、セメント混練物、石灰混練物、石膏
混練物、セラミックの混練物等のことである。中間材と
は、対面する2面に挟まれて中間に配置される部材のこ
とである。中間材には、連結材の平行列、連結材の節点
で交差する2組の平行列または連結材のネット等があ
る。
【0015】対面材とは、中間材を挟んで対面する2面
に配置される部材のことである。この対面材には、2平
面、2曲面または平面と曲面の組合があり、その2面は平
行な場合と傾斜する場合がある。両対面に配置される対
面材には、同一種類の組合せ異種類の組合せがある。ま
た、両対面の各面に配置する部材は、1種類または複数
種類の組合せがある。中間材の節点が結合される所定位
置は、中間材の剛な直線部の長さと両対面材の間隔と両
対面材の節点あるいは交点との関係から決められる。
【0016】本発明における結合には、連結材の節点部
だけを結合する場合と、剛な直線材の端部まで含めて結
合する場合がある。また、定位置に固定される結合と、
線または面に沿って摺動する結合もある。結合の手段に
は、組合せ、撚合せ、巻付け、縫付け、結付け、締付
け、接着、溶接および埋込み等がある。また、節点にリ
ング、有孔球体または有孔多面体を挿入して連結材の柔
軟な節点部を通して結合する場合もある。結合の手段は
2種類以上を併用する場合もある。
【0017】上記構成の連結材を用いて立体トラスを構
成する利点は次の通りである。 (1)立体トラス部材の結集が自動的に行われるために
2次元、3次元の多様な形態を容易に組み立てることがで
きる。 (2)節点の柔軟な線材を利用して部材の結合がきわめ
て簡略化される。 (3)節点が自由に回転するために折曲げまたはプレス
等の成型加工の必要がない。 (4)連結材は不定形部材であるから、その節点は対面
材のあらゆる平面または曲面に追従でき、節点を結合す
れば剛な直線部が立体トラスを構成する。また、部材の
製造過程における精度の確保が緩和される。 (5)対面材の一部または全部に柔軟な部材を用いた場
合、または中間の連結材と対面材と結合が摺動する場合
には、曲率変化、折たたみまたは展開などのできる可動
式立体トラス複合板ができる。 (6)対面材にプレストレスを導入した場合には、立体
トラス複合板の強度および剛性が増加する。また、可動
式立体トラス複合板の変形をプレストレスによって固定
できる。
【0018】このように構成された立体トラス複合板に
おける連結材の応力分担は、次の通りである。 (1)節点の線材だけを結合すれば、柔軟な線材が引張
応力を分担し、剛な直線部が圧縮応力を分担する。 (2)節点において連結材の剛な直線部の端部まで含め
て結合すれば、圧縮応力は剛な直線部が分担し、引張応
力は剛な直線部と柔軟な線材が共に分担する。柔軟な線
材が弱ければ、剛な直線部が引張応力と圧縮応力の両方
を負担する。この場合の弱い柔軟な線材は、立体トラス
複合板を構成するまでの補助材として用いられる。
【0019】
【実施例】 本発明の実施例の説明に用いる図は立体ト
ラス複合板の一部分を表現している。 [連結材の構成例]図1は連結材1の4例を示してい
る。(a)の連結材1は、多数の所定長さのパイプにワ
イヤを通して一列に連結したものであり、パイプが剛な
直線材2であり、ワイヤが柔軟な線材3であり、隣接す
るパイプ間に現れるワイヤ部分が自由に回転する柔軟な
節点4となる。(b)の連結材1は、所定長さのワイヤ
の直径を長さ方向に沿って所定間隔で大径に形成したも
のであり、ワイヤが柔軟な線材3であり、ワイヤの大径
部分が剛な直線部であり、隣接する大径部間に残された
当初径の小径部分が自由に回転する柔軟な節点4とな
る。(c)の連結材1は、所定長さのパイプの局部を所
定間隔で細く絞ったものであり、パイプが剛な直線材2
であり、パイプの絞り部分が自由に回転する柔軟な節点
4となる。(d)の連結材1は、多数の剛な直線材2を
回転する節点部材4で一列に連結したものであり、鎖状
に構成されている。
【0020】[ネットの構成例]図2は多数本の連結材
1で構成されたネットを示し、各連結材1,1は節点4
において結合され、網目は三角形になっている。図3は
多数本の連結材1で構成されたネットを示し、各連結材
1,1は節点4において結合され、網目は四角形になっ
ている。図4は多数の剛な直線材2と柔軟な節点4で構
成されたネットを示し、各節点4は互いに結合され、網
目は六三角形になっている。図5は多数本の連結材1で
構成されたネットを示し、各連結材1,1は節点4にお
いて結合され、網目は六角形と三角形の混在になってい
る。
【0021】[中間材と両対面材の配置例]図6は中間
材Aと対面材B,Cの配置例を示したものであり、(a)は
平面図、(b)は右側面図、(c)は底面図であり、中
間材Aは対面材B,Cに未だ結合されていない状態にある。
中間材Aは、多数本の連結材1を所定間隔で平行に配置
した連結材の平行列により構成されており、各列の連結
材1の節点4は互いに整列した位置にある。対面材B
は、二組の連結材の平行列を各節点4,4にて直角に交
差させたものであり、全体として格子状になっている。
対面材Cも対面材Bと同じ構成になっている。
【0022】[立体複合トラスの例1]図7は立体トラ
ス複合板の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右側面図、
(c)は平面図である。この立体複合トラスは、図6に示
した中間材Aと対面材B,Cの配置例において、中間材Aの
隣り合う2本の連結材1の節点4を各対面材B,Cの交点
(節点4)に交互に結合することによって構成したもので
ある。節点の参照符号4に使用した副字a,b,c,
d,e,fは互いに結合される節点を示すために付して
ある。これによって中間材Aの各連結材1は、四角錐の
立体ラチスを形成している。この立体トラス複合板の対
面材B,Cをパイプとワイヤよりなる連結材で構成した場
合には、該ワイヤを牽引してプレストレスを導入するこ
とによって剛性を任意に増加させることができる。ま
た、中間材Aの節点と対面材B,Cの節点との結合を摺動可
能なものとした場合には、対面材B,Cのワイヤを適宜に
緩めることによって,立体トラス複合板の曲率を変えた
り、折り畳み可能なものとすることができる。
【0023】[立体複合トラスの例2]図8は立体トラ
ス複合板の別の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は平面図である。この立体トラス複合板は、図
3に示した網目が4辺形の連結材ネットを中間材Aとして
使用し、二組の連結材の平行列を各節点にて交差するよ
うに重ね接合してなる正方形格子を対面材B,Cとして使
用し、該中間材Aを中間に挟んで両対面材B,Cを対面させ
て配置し、中間材Aのネットの節点を交互に両対面材B,C
の格子の交点(節点)に結合することによって構成したも
のである。
【0024】[立体複合トラスの例3]図9は立体トラ
ス複合板の更に別の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右
側面図、(c)は平面図である。この立体トラス複合板
は、図3の連結材の四辺形ネットを中間材Aとして使用
し、中間材Aの片面側の対面材Bとして柔軟な線材の交差
する2組の平行列を使用し、中間材Aの他の片面側の対面
材Cとして連結材の正方形ネットを使用したものであ
り、中間材Aの連結材のネットの節点を対面材Bの平行列
の交点(節点)および対面材Cのネットの交点(節点)に
交互に結合することによって構成したものである。この
立体トラス複合板は不定形であるから曲面に追従させる
ことできる。また、中間材Aの節点と対面材Bの柔軟な線
材との結合を摺動可能なものとすれば、該、柔軟な線材
を緊張または弛緩することによって立体トラス複合板の
曲率を任意に変化させることができる。
【0025】[立体複合トラスの例4]図10は立体ト
ラス複合板の他の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右側
面図、(c)は平面図である。この立体トラス複合板は、
図3の連結材の四辺形ネットを中間材Aとして使用し、
両対面材B,Cとして柔軟な線材よりなる正方形ネットを
使用し、中間材Aのネットの節点を両対面材B,Cのネット
の交点に交互に結合することによって構成したものであ
る。この立体トラス複合板は不定形であるからあらゆる
曲面に追従でき、全節点において完全に折り畳める。必
要に応じて両対面材B,Cのネットに張力を与えれば、定
形となり剛性を付与することもできる。
【0026】[立体複合トラスの例5]図11は立体ト
ラス複合板の更に他の一例を示し、(a)は平面図、(b)は
右側面図、(c)は平面図である。この立体トラス複合板
は、連結材の4辺形ネットよりなる中間材Aを中間に挟ん
で対面する2面に、正方形ネットと板状体よりなる対面
材B,Cを配置したものである。中間材Aのネットの節点は
交互に両対面材B,Cのネットの交点(節点)に結合されて
いる。本例では、両対面に配置した正方形ネットは、中
間材の節点を板状体の所定位置に結合するための補助材
になっている。この複合板は立体ラチスをコア材とし
て、両面の板状部材と一体になって立体トラス構造を構
成した新しいタイプのサンドイッチパネルである。
【0027】
【発明の効果】 以上のように構成された本発明の立体
トラス複合板には次に示す利点がある。 (1).立体トラス構造の立体ラチスを形成するにあた
り、多数の剛な直線材を自由に回転する柔軟な節点で1
列に連結した連結材を使用するため、従来の立体トラス
構造におけるような部材の折曲げ加工等が全く不要にな
る。また、コアとなる立体ラチスの節点と対面材との結
合は、各結合点が同一面内に揃えられるため、簡単かつ
単純な結合方法によって容易に自動化でき、立体トラス
複合板を能率良くかつ経済的に工業生産することができ
る。 (2)強制加工なしに自動的に形成される立体ラチスの
節点は回転自由であるから、この立体ラチスのコアは対
面材の平面はもとよりとして、広範囲の曲率の曲面にも
的確に追従することができる。したがって、軽量高強度
な平面および曲面の立体トラス複合板を形成することが
できる。 (3)この立体ラチスの節点は自由に回転するので、対
面材の弛緩や緊張、あるいは立体ラチスと対面材間の結
合部の摺動によって、立体トラス複合板の曲率変更や折
り畳みあるいは展開が容易に行なえるので、軽量可動式
の立体トラス複合板が得られる。 (4)また、この立体ラチスまたは立体トラスの両面に
板状部材を付加することによって、新しいタイプのサン
ドイッチパネルが製造できる。 (5)このように平面、曲面および可動式の立体トラス
複合板を従来より容易かつ経済性良く工業生産できるの
で、構造力学的に優れている立体トラス構造の有用性を
建築の構造分野だけでなく、建築部位、フェンス、家
具、容器、車体、船体、機体等の広範な分野においても
最大限に活用することができる。 (6)さらに本発明の立体トラス複合板は、従来から生
産されていた他の複合板より軽量かつ高強度であり、中
空あるいは可動式であることから他の複合板にはない通
気、配線,配管などの新機能を持っている。この立体ト
ラス複合板によって新しい産業が開拓されるとともに、
その製品の広い利用分野において生産性と性能向上をも
たらすものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施に使用される連結材の例を示す
正面図である。
【図2】 本発明の実施に使用されるネットの例を示す
正面図である。
【図3】 本発明の実施に使用されるネットの別の例を
示す正面図である。
【図4】 本発明の実施に使用されるネットの他の例を
示す正面図である。
【図5】 本発明の実施に使用されるネットの更に別の
例を示す正面図である。
【図6】 本発明の一実施例に使用される中間材と対面
材の結合前における配置状態を示し、(a)は平面図、
(b)は右側面図、(c)は底面図である。
【図7】 図6に示した中間材と対面材を結合して得ら
れた立体トラス複合板を示し、(a)は平面図、(b)
は右側面図、(c)は底面図である。
【図8】 本発明の別の実施例で得られた立体トラス複
合板を示し、(a)は平面図、(b)は右側面図、
(c)は底面図である。
【図9】 本発明の更に別の実施例で得られた立体トラ
ス複合板を示し、(a)は平面図、(b)は右側面図、
(c)は底面図である。
【図10】 本発明の他の実施例で得られた立体トラス
複合板を示し、(a)は平面図、(b)は右側面図、
(c)は底面図である。
【図11】 本発明の更に他の実施例で得られた立体ト
ラス複合板を示し、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は底面図である。
【符号の説明】
1 連結材 2 剛な直線材(直線部) 3 柔軟な線材 4 柔軟な節点 A 中間材 B 一方の対面材 C 他方の対面材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年2月28日(2000.2.2
8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】シート状材とは、薄く柔軟な平面または曲
面の部材のことである。シート状材には、薄板、膜、フ
イルム、紙、織布および不織布等がある。また、固結性
流動体が固体化してシート状材を形成する場合もある。
板状材とは、剛性のある平面または曲面の部材のことで
ある。板状体には、金属板、合成樹脂板、セメント板、
鉄筋コンクリート板、FRC,FRP、板、合板、石膏
ボード、板ガラスおよびその他の複合板等がある。ま
た、固結性流動体が固体化して板状材を形成する場合も
ある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】[立体トラス複合板の例1]図7は立体ト
ラス複合板の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板は、図
6に示した中間材Aと対面材B,Cの配置例において、中間
材Aの隣り合う2本の連結材1の節点4を各対面材B,Cの
交点(節点4)に交互に結合することによって構成したも
のである。節点の参照符号4に使用した副字a,b,
c,d,e,fは互いに結合される節点を示すために付
してある。これによって中間材Aの各連結材1は、四角
錐の立体ラチスを形成している。この立体トラス複合板
の対面材B,Cをパイプとワイヤよりなる連結材で構成し
た場合には、該ワイヤを牽引してプレストレスを導入す
ることによって剛性を任意に増加させることができる。
また、中間材Aの節点と対面材B,Cの節点との結合を摺動
可能なものとした場合には、対面材B,Cのワイヤを適宜
に緩めることによって,立体トラス複合板の曲率を変え
たり、折り畳み可能なものとすることができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】[立体トラス複合板の例2]図8は立体ト
ラス複合板の別の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右側
面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板は、
図3に示した網目が4辺形の連結材ネットを中間材Aとし
て使用し、二組の剛性直線材の平行列を各節点にて交差
するように重ね接合してなる正方形格子を対面材B,Cと
して使用し、該中間材Aを中間に挟んで両対面材B,Cを対
面させて配置し、中間材Aのネットの節点を交互に両対
面材B,Cの格子の交点(節点)に結合することによって構
成したものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】[立体トラス複合板の例3]図9は立体ト
ラス複合板の更に別の一例を示し、(a)は平面図、(b)は
右側面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板
は、図3の連結材の四辺形ネットを中間材Aとして使用
し、中間材Aの片面側の対面材Bとして柔軟な線材の交差
する2組の平行列を使用し、中間材Aの他の片面側の対面
材Cとして連結材の正方形ネットを使用したものであ
り、中間材Aの連結材のネットの節点を対面材Bの平行列
の交点(節点)および対面材Cのネットの交点(節点)に
交互に結合することによって構成したものである。この
立体トラス複合板は不定形であるから曲面に追従させる
ことできる。また、中間材Aの節点と対面材Bの柔軟な線
材との結合を摺動可能なものとすれば、該柔軟な線材を
緊張または弛緩することによって立体トラス複合板の曲
率を任意に変化させることができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】[立体トラス複合板の例4]図10は立体
トラス複合板の他の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右
側面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板
は、図3の連結材の四辺形ネットを中間材Aとして使用
し、両対面材B,Cとして柔軟な線材よりなる正方形ネッ
トを使用し、中間材Aのネットの節点を両対面材B,Cのネ
ットの交点に交互に結合することによって構成したもの
である。この立体トラス複合板は不定形であるからあら
ゆる曲面に追従でき、全節点において完全に折り畳め
る。必要に応じて両対面材B,Cのネットに張力を与えれ
ば、定形となり剛性を付与することもできる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】[立体トラス複合板の例5]図11は立体
トラス複合板の更に他の一例を示し、(a)は平面図、(b)
は右側面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合
板は、連結材の4辺形ネットよりなる中間材Aを中間に挟
んで対面する2面に、正方形ネットと板状体よりなる対
面材B,Cを配置したものである。中間材Aのネットの節点
は交互に両対面材B,Cのネットの交点(節点)に結合され
ている。本例では、両対面に配置した正方形ネットは、
中間材の節点を板状体の所定位置に結合するための補助
材になっている。この複合板は立体ラチスをコア材とし
て、両面の板状部材と一体になって立体トラス構造を構
成した新しいタイプのサンドイッチパネルである。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年3月6日(2000.3.6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】シート状材とは、薄く柔軟な平面または曲
面の部材のことである。シート状材には、薄板、膜、フ
イルム、紙、織布および不織布等がある。また、固結性
流動体が固体化してシート状材を形成する場合もある。
板状材とは、剛性のある平面または曲面の部材のことで
ある。板状体には、金属板、合成樹脂板、セメント板、
鉄筋コンクリート板、FRC,FRP、板、合板、石膏
ボード、板ガラスおよびその他の複合板等がある。ま
た、固結性流動体が固体化して板状材を形成する場合も
ある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】[ネットの構成例]図2は多数本の連結材
1で構成されたネットを示し、各連結材1,1は節点4
において結合され、網目は三角形になっている。図3は
多数本の連結材1で構成されたネットを示し、各連結材
1,1は節点4において結合され、網目は四角形になっ
ている。図4は多数本の剛な直線材2と柔軟な節点4で
構成されたネットを示し、各節点4は互いに結合され、
網目は六角形になっている。図5は多数本の連結材1で
構成されたネットを示し、各連結材1,1は節点4にお
いて結合され、網目は六角形と三角形の混在になってい
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】[立体トラス複合板の例1]図7は立体ト
ラス複合板の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板は、図
6に示した中間材Aと対面材B,Cの配置例において、中間
材Aの隣り合う2本の連結材1の節点4を各対面材B,Cの
交点(節点4)に交互に結合することによって構成したも
のである。節点の参照符号4に使用した副字a,b,
c,d,e,fは互いに結合される節点を示すために付
してある。これによって中間材Aの各連結材1は、四角
錐の立体ラチスを形成している。この立体トラス複合板
の対面材B,Cをパイプとワイヤよりなる連結材で構成し
た場合には、該ワイヤを牽引してプレストレスを導入す
ることによって剛性を任意に増加させることができる。
また、中間材Aの節点と対面材B,Cの節点との結合を摺動
可能なものとした場合には、対面材B,Cのワイヤを適宜
に緩めることによって,立体トラス複合板の曲率を変え
たり、折り畳み可能なものとすることができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】[立体トラス複合板の例2]図8は立体ト
ラス複合板の別の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右側
面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板は、
図3に示した網目が4辺形の連結材ネットを中間材Aとし
て使用し、二組の剛な直線材の平行列を各節点にて交差
するように重ね接合してなる正方形格子を対面材B,Cと
して使用し、該中間材Aを中間に挟んで両対面材B,Cを対
面させて配置し、中間材Aのネットの節点を交互に両対
面材B,Cの格子の交点(節点)に結合することによって構
成したものである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】[立体トラス複合板の例3]図9は立体ト
ラス複合板の更に別の一例を示し、(a)は平面図、(b)は
右側面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板
は、図3の連結材の四辺形ネットを中間材Aとして使用
し、中間材Aの片面側の対面材Bとして柔軟な線材の交差
する2組の平行列を使用し、中間材Aの他の片面側の対面
材Cとして連結材の正方形ネットを使用したものであ
り、中間材Aの連結材のネットの節点を対面材Bの平行列
の交点(節点)および対面材Cのネットの交点(節点)に
交互に結合することによって構成したものである。この
立体トラス複合板は不定形であるから曲面に追従させる
ことできる。また、中間材Aの節点と対面材Bの柔軟な線
材との結合を摺動可能なものとすれば、該柔軟な線材を
緊張または弛緩することによって立体トラス複合板の曲
率を任意に変化させることができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】[立体トラス複合板の例4]図10は立体
トラス複合板の他の一例を示し、(a)は平面図、(b)は右
側面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合板
は、図3の連結材の四辺形ネットを中間材Aとして使用
し、両対面材B,Cとして柔軟な線材よりなる正方形ネッ
トを使用し、中間材Aのネットの節点を両対面材B,Cのネ
ットの交点に交互に結合することによって構成したもの
である。この立体トラス複合板は不定形であるからあら
ゆる曲面に追従でき、全節点において完全に折り畳め
る。必要に応じて両対面材B,Cのネットに張力を与えれ
ば、定形となり剛性を付与することもできる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】[立体トラス複合板の例5]図11は立体
トラス複合板の更に他の一例を示し、(a)は平面図、(b)
は右側面図、(c)は底面図である。この立体トラス複合
板は、連結材の4辺形ネットよりなる中間材Aを中間に挟
んで対面する2面に、正方形ネットと板状体よりなる対
面材B,Cを配置したものである。中間材Aのネットの節点
は交互に両対面材B,Cのネットの交点(節点)に結合され
ている。本例では、両対面に配置した正方形ネットは、
中間材の節点を板状体の所定位置に結合するための補助
材になっている。この複合板は立体ラチスをコア材とし
て、両面の板状部材と一体になって立体トラス構造を構
成した新しいタイプのサンドイッチパネルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の所定長さの剛な直線材を自由に回
    転する柔軟な節点で1列に連結してなる連結材の平行
    列、該連結材の節点で交差する複数組の平行列または該
    連結材のネットを中間材とし、 該連結材または線材の平行列、交差する複数組の該連結
    材または線材の平行列、該連結材または線材のネット、
    格子、シート状材、板状材または固結性流動物を対面材
    とし、 該中間材を中間に挟んで対面する2面に該対面材を配置
    して、該中間材の節点を交互に両対面材の所定位置に結
    合した立体トラス複合板。
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