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JP2001180961A - ガラス微細粒を用いた固化材、及び組成物 - Google Patents

ガラス微細粒を用いた固化材、及び組成物

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Publication number
JP2001180961A
JP2001180961A JP36765199A JP36765199A JP2001180961A JP 2001180961 A JP2001180961 A JP 2001180961A JP 36765199 A JP36765199 A JP 36765199A JP 36765199 A JP36765199 A JP 36765199A JP 2001180961 A JP2001180961 A JP 2001180961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
fine
particles
waste
fine particles
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP36765199A
Other languages
English (en)
Inventor
Gantan Funaki
元旦 舩木
Koji Yanagimachi
孝治 柳町
Hideo Tamanoi
英雄 玉野井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gantan Beauty Industry Co Ltd
Original Assignee
Gantan Beauty Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Gantan Beauty Industry Co Ltd filed Critical Gantan Beauty Industry Co Ltd
Priority to JP36765199A priority Critical patent/JP2001180961A/ja
Publication of JP2001180961A publication Critical patent/JP2001180961A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/91Use of waste materials as fillers for mortars or concrete

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 産業廃棄物である多量のガラス屑廃材、特に
利用価値を失ったガラスカレット再利用の手段としてガ
ラス微細粒を有効再利用することができ、例えば植木
鉢、或いは歩道、花壇等に用いられるタイルやブロック
等のような固化材として好適に利用することができ、通
水通気性及び保水性を有する多孔質体を提供することが
できるガラス微細粒を90%以上用いた固化材、及び組
成物を提供する。 【解決手段】 ガラス微細粒の表面を熱硬化性樹脂によ
り被覆処理し、該表面被覆したガラス微細粒を成形、加
熱、固化して連続する微細空隙を有する多孔質体とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業廃棄物である
多量のガラス屑廃材、特に利用価値を失ったガラスカレ
ット再利用の手段としてガラス微細粒を有効再利用する
ことができ、例えば植木鉢、或いは歩道、花壇等に用い
られるタイルやブロック等のような固化材として好適に
利用することができ、通水通気性及び保水性を有する多
孔質体を提供することができるガラス微細粒を用いた固
化材、及び組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、我が国では環境保全、資源の有効
利用等の観点から、廃棄物のリサイクル処理は重要な課
題となっている。中でも、主に家庭用食品、飲料容器と
して用いられた使用後のガラス屑廃材は、回収、集積場
所の確保が困難になっており、国、自治体ともその再利
用が急務となっている。既に提案されているガラス屑廃
材の再利用方法としては、ガラス廃材をアスファルト、
セメント等と共に混合し、道路舗装への利用や固化物と
して採掘場跡地の埋め立て(特開平5−154458号
公報に記載)を試みたり、或いはガラスビーズに加工し
てガラスビーズ入りコンクリートとして構造物の光反射
板増強剤としての利用(特開平6−340458号公報
に記載)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本来、
ガラス屑廃材を水硬性セメントに混入すると、ガラス組
成である珪酸成分が水硬性セメントのアルカリ分と化学
反応(アルカリ骨材反応)を起こし、セメント結晶体中
で組成変化を生じて膨張、剥離、亀裂などの劣化現象を
引き起こすため、ガラス屑廃材をコンクリートの骨材と
して多量に再利用できなかった。また、アスファルトに
多量に混入せしめると強度が低下し、破損等を生ずると
混入されたガラス廃材が道路上などに撒布されることに
なるため、多量に混入せしめることができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガラス微細粒
の表面を熱硬化性樹脂により被覆処理し、該表面被覆し
たガラス微細粒を成形、加熱、固化して連続する微細空
隙を有する多孔質体としたことを特徴とするガラス微細
粒を多量に用いた固化材、及び組成物を提供するもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に用いるガラス微細粒とし
ては、利用価値を失ったガラスカレット等の微細粒やカ
ラス屑廃材を破砕したものを用い、150μm〜10m
m程度のものが用いられる。本発明に一般的に用いられ
るガラス微細粒の一例を表1に示す。
【表1】
【0006】本発明に用いる熱硬化性樹脂としては、尿
素樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、アルキド樹脂
の1種以上の混合物を用いる。選択した樹脂等に応じて
各種硬化剤(熱硬化促進剤)や成形助剤(流動増加剤な
ど)を添加しても良い。
【0007】そして、前記ガラス微細粒に対して少量の
前記熱硬化性樹脂を配合してガラス微細粒表面に熱硬化
性樹脂を被覆処理するのであるが、その配合割合により
形成される多孔質体内の連続する微細空隙が調節でき
る。一般的には前述の表1のような粒径分布(18.5
メッシュ以下)のガラス微細粒100重量部に対しては
熱硬化性樹脂3〜7重量部を配合することが望ましく、
強度が高く、通水通気性及び保水性に優れたものとな
る。熱硬化性樹脂が3重量部よりも少ないとガラス微細
粒表面への被覆が十分に行われず、ガラス微細粒同士の
結合が不十分になり、形成される固化材(多孔質体)の
強度が不十分となる。また、熱硬化性樹脂が7重量部よ
りも多いと、固化材(多孔質体)に十分に連続する微細
空隙を形成することができず、通水通気性、保水(保
湿)性等の機能を得ることができない。
【0008】熱硬化性樹脂で表面被覆したガラス微細粒
を各種形状に成形する手段、及び加熱(固化)する手段
については何れも特に限定するものではなく、例えば成
形手段については各種プラスチック素材の公知の成形手
段を採用することができ、加熱手段については各種用途
に熱硬化性樹脂を利用した際の公知の加熱手段を採用す
ることができる。
【0009】こうして作製される本発明の固化材は、連
続する微細空隙を有する多孔質体であって、通水通気
性、保水(保湿)性を有するものであるため、例えば底
部に水切り穴を開設する必要がない植木鉢とすることが
できる。この場合、植木鉢内に収容された土壌、培土中
に過剰に水分が供給されても、底部の微細空隙から排水
することができ、土壌の流出は防止することができ、ま
た底部の下面に水槽を配することにより底部の微細空隙
から吸水することもできる。また、植木鉢自体が多孔質
体であるため、保水(保湿)性があり、土壌、培土中か
らの水分の発散(蒸発)を防止し、植物の死滅を防ぐこ
とができる。さらに、少なくとも底部や側面部からの害
虫等の侵入を防止することができる。
【0010】また、本発明の固化材は、特にその表面を
適宜手段に研磨仕上げすることにより、表面に部分的に
ガラス微細粒が露出し、この部分が優れた美観を呈し、
従来のプラスチック製或いは陶器製の植木鉢よりも意匠
性が著しく向上する。より詳しくは、表面に露出したガ
ラス微細粒は、不定形であって、程度の差はあっても透
明であるため、その部分が空洞状に見える場合、さらに
は光反射して見える場合もあり、高価な自然石調の美観
を呈するものとなる。研磨仕上げを行う以前の表面も、
部分的に微細ガラス粉粒が露出しているのであるが、全
体にナシ地状であって微細ガラス粉粒の露出部分が平坦
面でないからか美観の点では研磨仕上げする方が高貴感
が優れたものとなる。
【0011】尚、本発明の固化材の表面に仕上層を設け
るようにしても良い。例えばセメントと破砕した天然ケ
イ酸塩鉱物(ガーネット)とアクリル樹脂エマルジョン
とから成るポリマーセメント組成物(セメント+ガーネ
ットを1kgに対し水溶性樹脂215g程度)を仕上材
として固化材の表面に塗布した場合、セメントとガラス
との反応が防止されて高い一体性(密着性)が得られ、
固化材の強度を向上することができる。強度向上の効果
は期待できないが、各種塗料により透明塗装或いは着色
塗装を施すようにしても良い。このような仕上層は固化
材の保水(保湿)性を向上する機能も果たす。しかし、
樹脂塗装などによる仕上層は通水通気性を妨げるので、
部分的に設けることが好ましく、例えば植木鉢では側面
部の外面側や底部の一部にのみ塗布することが望まし
い。タイルでは表面及び裏面の一部にのみ塗布すること
が望ましい。
【0012】また、本発明では利用価値を失ったガラス
屑廃材を再利用することを目的としているため、その使
用量は制限されるが、各種骨材を併用しても良い。着色
顔料を混合しても良く、無機顔料、有機着色材いずれを
用いても差し支えない。例えば使用するガラス微細粒
は、緑色(透明)、褐色(透明)等の種々の種類がある
のでそれらの色に一致するように着色顔料を選定するよ
うにしてもよい。
【0013】
【実施例】〔実施例1〕前記表1に示した粒度分布を有
するガラス微細粒100重量部を予め約140℃に加熱
し、これに熱硬化性樹脂として尿素樹脂、フェノール樹
脂の混合物を5重量部、さらに熱硬化促進剤1.9重量
部と流動増加剤0.1重量部とを添加して混練し、ガラ
ス微細粒の表面を被覆処理した。こうして得られた組成
物をシェルモールド法によって250℃に加熱した金型
へ充填し、冷却してガラス微細粒95%を用いた多孔質
体である植木鉢を得た。得られた植木鉢の抗折力、粘着
点を測定し、表2に示した。また、実際に植物を栽培し
て保湿性、通水通気性を判定し、表2に併せて示した。
【0014】〔実施例2,3〕熱硬化性樹脂の配合割合
を変えた以外は前記実施例1と全く同じ材料、方法にて
植木鉢を作製した。その評価についても同様であり、表
2に示した。
【0015】〔比較例〕ガラス微細粒に代えて珪砂を用
いた以外は前記実施例3と全く同様にして植木鉢を作製
した。その評価についても同様であり、表2に示した。
【0016】
【表2】
【0017】表2より明らかなように実施例1〜3の植
木鉢は、優れた保湿性、通水通気性を有することが確認
された。これに対して比較例では給水が多い場合には根
腐れが生じ易く、給水が少ない場合には乾燥し易かっ
た。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明のガラス微細
粒を用いた固化材及び組成物は、近年産業廃棄物として
その処理が問題化しているガラス屑廃材を資源として有
効に再利用することができ、例えば植木鉢、或いは歩
道、花壇等に用いられるタイルやブロック等のような固
化材として好適に利用することができる。特に植木鉢と
して利用した場合には、底部に水切り穴を設ける必要が
なく、微細空隙を通して過剰な水分の排出、必要な水分
の吸収を行うことができる。水切り穴を設ける必要がな
いので、給水時に植木鉢内の土壌が流出してベランダ等
を汚損することもなく、植木鉢外周の美観と使用感を向
上する効果がある。従来のガラス屑廃材の利用方法とし
て、ガラス屑廃材を微粉状に粉砕し、適宜成分を添加混
合して高温で加熱、焼成することにより、タイル等の成
形体とする再利用方法も知られているが、このような焼
成を伴う再利用方法はCO2 の発生を避けられないので
地球温暖化を促進してしまう。これに対し、本発明はこ
のような焼成を行わないので、CO2 を削減し、地球温
暖化防止に貢献する。さらに、本発明の固化材は、その
表面には部分的にガラス微細粒が露出し、高価な自然石
調の優れた美観を呈するものとなる。
【0019】また、ガラス微細粒100重量部に対して
は熱硬化性樹脂3〜7重量部を配合する場合には、強度
が高く、通水通気性及び保水性に優れたものとなる。
【0020】さらに、固化材の表面に仕上層を設けた場
合には、強度を向上し、意匠性を向上することもでき、
さらに水分の発散を防止して保湿性を向上する効果も果
たすことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B09B 3/00 301 C04B 18/16 C04B 18/16 38/00 302C 38/00 302 B09B 3/00 ZAB // E01C 5/00 E01C 5/00 13/04 (72)発明者 玉野井 英雄 静岡県榛原郡御前崎町御前崎6177−3 元 旦ビューティ工業株式会社静岡工場内 Fターム(参考) 2B022 CA10 2B027 NC02 NC12 NC24 NC40 NC42 ND01 ND17 2D051 AA01 AA05 AB03 AD07 AF06 AG11 DA01 4D004 AA18 BA02 CA22 CA45 CC15 CC17 DA03 DA10 4G062 AA10 AA15 BB01 MM12 MM40 NN33 PP14

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス微細粒の表面を熱硬化性樹脂によ
    り被覆処理し、該表面被覆したガラス微細粒を成形、加
    熱、固化して連続する微細空隙を有する多孔質体とした
    ことを特徴とするガラス微細粒を用いた固化材。
  2. 【請求項2】 熱硬化性樹脂が尿素樹脂、メラミン樹
    脂、フェノール樹脂、アルキド樹脂の1種以上から選択
    されることを特徴とする請求項1に記載のガラス微粉粒
    を用いた固化材。
  3. 【請求項3】 ガラス微細粒100重量部に対し、熱硬
    化性樹脂3〜7重量部を配合することを特徴とする請求
    項1又は2に記載のガラス微細粒を用いた固化材。
  4. 【請求項4】 多孔質体が植木鉢であることを特徴とす
    る請求項1乃至3の何れか一項に記載のガラス微細粒を
    用いた固化材。
  5. 【請求項5】 表面に仕上層を設けたことを特徴とする
    請求項1乃至4の何れか一項に記載のガラス微細粒を用
    いた固化材。
  6. 【請求項6】 ガラス微細粒100重量部に対し、熱硬
    化性樹脂3〜7重量部を配合し、ガラス微細粒の表面を
    熱硬化性樹脂により被覆処理してなることを特徴とする
    ガラス微細粒を用いた組成物。
JP36765199A 1999-12-24 1999-12-24 ガラス微細粒を用いた固化材、及び組成物 Pending JP2001180961A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006102647A (ja) * 2004-10-06 2006-04-20 The Eco Kk 自動車用ガラスの再利用方法
JP2006262759A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Nippon Sheet Glass Co Ltd 人工土壌の改良材
JP2010193892A (ja) * 2010-03-23 2010-09-09 National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology 自動車用ガラスの再利用方法

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