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JP2001180279A - サンシェード装置 - Google Patents

サンシェード装置

Info

Publication number
JP2001180279A
JP2001180279A JP37137699A JP37137699A JP2001180279A JP 2001180279 A JP2001180279 A JP 2001180279A JP 37137699 A JP37137699 A JP 37137699A JP 37137699 A JP37137699 A JP 37137699A JP 2001180279 A JP2001180279 A JP 2001180279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
lock
shade
main body
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP37137699A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tanaka
博 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Webasto Japan Co Ltd
Original Assignee
Webasto Japan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Webasto Japan Co Ltd filed Critical Webasto Japan Co Ltd
Priority to JP37137699A priority Critical patent/JP2001180279A/ja
Priority to DE50012357T priority patent/DE50012357D1/de
Priority to EP20000127686 priority patent/EP1112876B1/de
Publication of JP2001180279A publication Critical patent/JP2001180279A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/0007Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings
    • B60J7/0015Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings roller blind

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザーの好み等に応じて開口部10からの
採光量や換気量を調整できるようにし、シェード本体の
開閉操作性や、部品の損傷防止等を図る。 【解決手段】 ルーフに形成された開口部10を開閉す
るシェード本体33と、該シェード本体33を開閉方向
に移動自在に支持するガイドレール34と、前記シェー
ド本体33を付勢力により巻き取り可能な巻取手段35
とを備え、この巻取手段35により前記シェード本体3
3を巻取ることによって前記開口部10を開放し、巻取
手段35からシェード本体33を引き出すことによって
前記開口部10を閉鎖するようにしたサンシェード装置
において、前記開口部10を半開の状態としてシェード
本体33の開閉移動をロック可能とするロック手段36
を備える

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等のルーフ
に形成した採光用又は換気用の開口部(サンルーフ)を
開閉するサンシェード装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のサンシェード装置としては、例え
ば、特公平7−90692号公報に記載されているよう
に、巻取装置に巻回したシート状部材からなるシェード
本体を、この巻取り装置から引き出し自在に配設し、こ
のシェード本体の両側に一対のガイドレールを設け、シ
ェード本体の両側に突設した被ガイド部材を各ガイドレ
ールに嵌合し、ガイドレールに沿って被ガイド部材を走
行して前記シェード本体を移動するようにしたものがあ
る。
【0003】この技術に採用されている巻取装置は、シ
ェード本体を巻き取る巻取芯を備え、該巻取芯には、シ
ェード本体を巻き取る方向にコイルバネによって回転習
性が与えられるようになっており、この回転習性に抗し
てシェード本体を引き出すとともに、シェード本体の前
端をレール前部に設けたストップバネに係合することで
ルーフの開口部を全閉し、ストップバネからシェード本
体を離脱するとともに、コイルバネの回転習性によって
シェード本体を巻取芯に巻き取ることによって、ルーフ
開口部を自動的に全開できるものとなっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、開
口部を全閉又は全開する状態にしかシェード本体の位置
を設定できないため、ユーザーの好み等に応じて採光量
や換気量を適度に調整するようなことができなかった。
また、開口部を閉鎖する途中でシェード本体から手を離
してしまったような場合には、シェード本体が巻取芯に
自動的に巻き取られて引き出し操作を初めからやり直す
必要が生じ、この点で操作性に問題を生じるものであっ
た。
【0005】そして、開口部を開くとき等にシェード本
体から手を離すと、該シェード本体が勢いよく巻取芯に
巻き取られれてしまい、巻取終端で被ガイド部材等がス
トッパ等に衝突して干渉音を発生させたり損傷等を招来
するという課題もあった。本発明は、このような実情に
鑑みてなされたものであり、開口部からの採光量や換気
量の調整を可能として使用形態の幅を拡げ、また、シェ
ード本体の開閉操作性の向上、部品の損傷防止等を図る
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下の技術的手段を講じている。すなわ
ち、本発明は、ルーフに形成された開口部を開閉するシ
ェード本体を付勢力により巻き取り可能な巻取手段を備
え、この巻取手段により前記シェード本体を巻取ること
によって前記開口部を開放し、巻取手段からシェード本
体を引き出すことによって前記開口部を閉鎖するように
したサンシェード装置において、前記開口部を半開の状
態としてシェード本体の開閉移動をロックするロック手
段を備えていることを特徴とするものである。
【0007】これによれば、ルーフ開口部を半開状態と
してシェード本体の開閉移動をロックすることができる
ため、ユーザーの好み等に応じて開口部からの採光量や
換気量を適度に調整するようなことが可能となる。ま
た、開口部を閉じる途中や開くとき等にシェード本体か
ら手を離した場合に、ロック手段を介してシェード本体
の移動をロックさせるようなことが可能となるため、巻
取手段の付勢力でシェード本体が自動的に巻き取られる
ことで再度閉じる操作を最初からやり直すようなことを
防止し、操作性を向上できるものとなり、また、シェー
ド本体が勢いよく巻き取られるようなことを防止して、
音の発生や部品の損傷が防止できるものとなっている。
【0008】なお、開口部の半開状態とは、全閉状態と
全開状態との間の中途の状態をいうものであり、従って
シェード本体によって開口部を半分だけ開いた状態だけ
でなく、半分以下又は半分以上(全開未満)開いた状態
をも含む意味である。前記ロック手段としては、シェー
ド本体に設けられたロック具と、前記シェード本体の開
閉方向に沿って設けられていて、前記ロック具が接触又
は係合することにより該ロック具との間に前記巻取手段
の付勢力に抗した摩擦力又は係止力を発生させるロック
受け具とを有した構成とするのが好ましい。このように
ロック受け具を開閉方向に沿って設けることで、中途位
置でのシェード本体のロックが可能となる。
【0009】また、この場合、ロック具は、前記ロック
受け具に接触又は係合する方向への付勢力が付与された
状態で前記シェード本体に設けるのが好ましい。これに
より、例えば、上記したように、開口部を閉じる途中で
シェード本体から手を離したような場合等に、付勢力に
よってロック具をロック受け具に接触又は係合させて自
動的にロックすることが可能となる。なお、ロック具に
対して付勢力を付与する構成としては、前記シェード本
体の開閉移動を案内するガイドレールを備え、該ガイド
レールに対して開閉方向に移動自在に係合する被ガイド
部材を備え、この被ガイド部材と前記ロック具とを互い
に連結するとともに、該ロック具に付勢力を付与する付
勢具を有した構成とすることができる。これにより、ガ
イドレールに係合する被ガイド部材を利用して付勢具の
一端を支持することとなって簡素な構造でロック具に付
勢力を与えることができ、逆に、ロック具を利用して被
ガイド部材をシェード本体に取り付けることが可能とな
るため、構造の簡素化が図れることとなる。
【0010】上記のようにロック具に対して付勢力を付
与した場合にシェード本体を開閉移動するには、付勢力
に抗してロック具をロック受け具から離反させる必要が
生じるが、本発明では、前記シェード本体に、該シェー
ド本体の開閉移動を操作するとともに、前記ロック具に
付与された前記付勢力に抗して該ロック具をロック受け
具から離反操作可能とする操作手段を備えることとして
いる。これによって、操作手段を介してロック具をロッ
ク受け具から離反操作すると同時にシェード本体を開閉
移動させることができ、逆に、開閉を途中でやめるため
に操作手段から手を離すと、付勢力によってロック具が
ロック受け具に作用してロック状態とすることができる
ようになり、操作性がより向上されるものとなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図6及び図7において、1は乗用
自動車等の車両のルーフ2に装備されたサンルーフ装置
であり、このサンルーフ装置1は大別して、ルーフ2に
形成した開口部3を開閉するパネル4と、このパネル4
の下面左右側部に取付けられた左右一対のリフタ5と、
この左右各リフタ5の前部を前後摺動自在に案内するガ
イドレール6と、このガイドレール6に支持されたスラ
イダ7を前後移動することにより前記リフタ5を昇降し
かつ上昇状態で後方移動させる駆動機構8と、ルーフ2
内側に形成された開口部10を開閉するサンシェード装
置11とを有している。
【0012】前記パネル4は、透明又は半透明のガラス
又はプラスチックで形成されており、その下面周囲には
保護枠を有し、この保護枠が左右リフタ5にボルト固定
されている。左右各リフタ5は前部にガイドレール6内
を摺動するシュー15を有し、中途部にスライダ7のピ
ン16と係合するカム溝17を有している。このカム溝
17はリフタ5にカム板を設けて(又は直接に)形成さ
れており、前記ピン16及びカム溝17は駆動機構8の
一部を構成している。
【0013】従って、このスライダ7を介してピン16
をカム溝17内で前後摺動させることにより、パネル4
を開口部3を全閉位置(図1の1点鎖線状態)から上昇
位置(図1の実線状態)まで上昇動作させ、上昇させた
状態からさらにピン16を後方へ移動することにより、
パネル4を開口部3を全開する位置(図1の2点鎖線状
態)まで後方へ移動させることができ、また、全開位置
のパネル4をスライダ7の前方向移動で全閉位置まで移
動させることができる。前記駆動機構8は詳細には図示
していないが、左右各スライダ7にケーブルを連結し、
このケーブルに噛合するギヤをモータで駆動するように
構成されている。
【0014】前記左右ガイドレール6は、前フレーム材
20と中途フレーム材21とで連結されており、これら
によってサンルーフ1の基本的なフレーム22が構成さ
れ、固定ルーフ2の下面側に固定されている。また、フ
レーム22の内側は、前記開口部10と略同じかやや大
きい開口となっており、左右ガイドレール6及び前フレ
ーム材20には雨樋部が形成されていて、雨水はガイド
レール6の後端から排水される。図1乃至図4に示すよ
うに、前記サンシェード装置11は、前記開口部10を
開閉するシェード本体33と、該シェード本体33を開
閉方向(前後方向)に移動自在に支持するガイドレール
34と、シェード本体33を巻き取る巻取手段35と、
開口部10を半開状態としてシェード本体33の開閉移
動をロックするロック手段36と、を有している。
【0015】前記ガイドレール34は、パネル4用のガ
イドレール6の左右内側に一体又は別体として左右一対
設けられており、上壁34A、下壁34B及び側壁34
Cによって左右内側が開放した断面コの字の溝形に形成
されている。また、下壁34Bの左右内端には、下方に
屈曲する立壁37を介してガイドレール34よりも一段
下がった位置に、前記ロック手段36を構成する帯板状
のロック受け具53(この詳細については後述する)が
一体的に備えられるようになっている。なお、このロッ
ク受け具53は、ガイドレール34と別体として設ける
ようにしても良い。
【0016】巻取手段35は、図5に示すように左右ガ
イドレール34の後部(具体的にはロック受け具53の
後部)にブラケット40介して設けられた巻取軸41を
有し、この巻取軸41は、開口部10の後側で左右ガイ
ドレール34に亘って左右方向に架設されるようになっ
ている。巻取軸41は、左右ブラケット40に対して左
右外端部が軸心回り回転不能に連結された一対の支承軸
42と、各支承軸42の左右外端部側に回転自在に套嵌
されたキャップ部材43と、前記支承軸42の外周に套
嵌されると共に、左右外端がキャップ部材43に連結さ
れ、内端が支承軸42に連結されたねじりコイルバネよ
りなる付勢部材44と、筒内部に支承軸42及び付勢部
材44が挿入されるとともに、その両端部に前記キャッ
プ部材43が相対回転不能に取り付けられる円筒状の巻
取芯45とによって構成されている。
【0017】シェード本体33は、帆布等の布材、皮革
シート材、樹脂シート材等によって帯状に形成されてい
て、前記巻取芯45の外周に巻回されるようになってお
り、巻回された状態からシェード本体33を前側に引き
出すことによって開口部10を閉鎖するとともに、付勢
部材44に巻取方向の付勢力が畜えられ、この付勢力に
よって巻取芯45を巻取方向に回転させることによって
シェード本体33を巻き取って開口部10を開放するこ
とができるようになっている。なお、図1に示すよう
に、前フレーム材20の左右中央又はガイドレール34
の前部には、シェード本体33の前端縁に係合して引き
出した状態(開口部10を全閉した状態;図1の33A
で示す)を保持するストッパ部材46が設けられ、ガイ
ドレール34の後部には、開口部10を全開した状態
(図1の33Bで示す)でシェード本体33の巻取限界
を設定するストッパ部材(図示略)が設けられるように
なっている。
【0018】シェード本体33の前端部には、該シェー
ド本体33を保形、支持する支持部材48が幅方向(左
右方向)に亘って設けられており、該支持部材48は、
金属材、硬質樹脂材等によって形成され、シェード本体
33によって下側から包み込むようにして取り付けられ
ている。支持部材48は、幅方向に長い帯板状の主部材
49と、該主部材49の前端部上に左右方向に亘って設
けられた棒状の取付杆50とを備え、該取付杆50の左
右両端部はシェード本体33から突出されるようになっ
ている。
【0019】そして、図2〜図4に示すように、この取
付杆33の突出端に、後述するロック具52及び付勢具
54を介して被ガイド部材51が設けられ、この被ガイ
ド部材51を前記ガイドレール34の溝内に前後移動自
在に係合することによってシェード本体33の前後開閉
移動を案内するようになっている。前記ロック手段36
は、前記取付杆50の両端部に設けられた前記ロック具
52と、シェード本体33の左右両側で開閉方向(前後
方向)に沿って設けられていて、前記ロック具52が接
触することにより該ロック具52との間に摩擦力を発生
させる前記ロック受け具53とを有している。
【0020】ロック受け具53は、前述したようにガイ
ドレール34に一体的に形成された帯板状であり、ロッ
ク具52は、ゴム等の摩擦係数の高い材質によって円筒
状に形成されたブレーキシューとされ、取付杆50に対
して軸心回りの回動が規制された状態で取り付けられ、
ロック受け具53の上面側に配置されるようになってい
る。また、取付杆50の端部はロック具52から更に突
出するとともに、その突出端に板バネよりなる前記付勢
具54の前端部が連結されるようになっており、この付
勢具54の後端部に前記被ガイド部材51が連結される
ようになっている。
【0021】なお、付勢具54及び被ガイド部材51
は、別体として形成して連結するようにしてもよいし、
合成樹脂材等により一体的に形成したものであってもよ
い。前記付勢具54は、ロック具52を下方に付勢する
ように設けられており、被ガイド部材51がガイドレー
ル34によって上下動を規制されていることもあって、
付勢具54の付勢力によってロック具52をロック受け
具53上面に圧接するようになっている。そして、この
圧接によって発生する両者52,53間の摩擦力は、巻
取手段35の付勢部材44による付勢力(巻取力)より
も大きくなるように設定され、この摩擦力によってシェ
ード本体33の開閉移動をロックすることができるよう
になっている。
【0022】また、ロック具52は、付勢具54に抗し
て取付杆50(支持部材48)を上側に持ち上げること
で、被ガイド部材51を支点として上方に揺動可能であ
り、この上方揺動によってロック受け具53から浮き上
げることで、摩擦力を解除してシェード本体33の開閉
移動を許容するようになっている。前記シェード本体3
3の前端左右略中央であって支持部材48の下面側に
は、該シェード本体33を開閉操作するための把手56
が設けられており、この把手56を手に持ってシェード
本体33を前後に移動させることで開口部10を開閉す
るようになっている。
【0023】また、把手56を介してシェード本体33
(支持部材48)の前端部を持ち上げることにより、ロ
ック具52をロック受け具53から浮かせてロック解除
可能としている。すなわち、把手56及び支持部材48
は、ロック具52を上下動することによってロック受け
具53から離反操作する操作手段を構成するものとなっ
ている。シェード本体33によって開口部10を開閉す
る方法について説明すると、まず、前記開口部10をシ
ェード本体33によって全閉する場合には、把手56を
持った状態でシェード本体33の前端部を持ち上げなが
ら前方に引出し、前側のストッパ部材46にシェード本
体33の前端部を係合させる。そして、この状態から開
口部10を全開する場合には、ストッパ部材46からシ
ェード本体33を離脱するとともに該シェード本体33
の前端部を把手56を介して持ち上げ、この持ち上げた
状態を維持しながら巻取手段35の付勢力によって後方
に巻き取るようになっている。
【0024】このようにシェード本体33の前端部を付
勢具54に抗して持ち上げることによって、ロック手段
36によるロックの解除が容易に行えるようになってお
り、また、把手56によってシェード本体33の開閉移
動だけでなくロック解除も行えるため、操作性が大幅に
向上されるものとなっている。また、被ガイド部材51
をロック具52及び付勢具54を利用してシェード本体
33に取り付けているために構造の簡素化が図れ、逆
に、ガイドレール34によって上下動が規制される被ガ
イド部材51を利用して付勢具54の一端を支持してい
るため、簡素な構造としてロック具52に付勢力を付与
することができるようになっている。
【0025】開口部10を閉鎖する途中等に、誤って把
手56から手を離してしまったような場合には、シェー
ド本体33前端部の持上が解除されることから、付勢具
54の付勢力によって自動的にロック具52がロック受
け具53に圧接され、シェード本体33の移動にブレー
キがかかって停止されるようになっている。そのため、
従来技術のように、シェード本体33が自動的に巻き取
られて再度最初から操作をやり直すといった問題も発生
せず、中途位置から閉鎖操作を再開できるようになる。
【0026】また、閉鎖状態からシェード本体33を開
く際にも、把手56から手を離すとシェード本体33が
ロックされて移動しないため、勢いよくシェード本体が
巻き取られて音を発生したり部品の損傷等を生じるよう
なことも防止されている。ロック手段36によって、シ
ェード本体33の移動を全閉位置と全開位置との間で無
段階にロックすることができるため、図1の33Cで示
すように、開口部10を所望だけ開いた半開の状態とす
ることにより、採光量や換気量を適度に調整するような
ことが可能となっている。
【0027】なお、本実施形態においては、ロック具5
2の形状を円筒状としているが、6面体等のブロック状
や板状に形成してロック受け具53に面接触させること
により、摩擦面を拡大させるようにしてもよい。また、
ロック受け具53上面の摩擦抵抗の高めるために、ゴム
材等を貼付したり表面処理等を施しても良い。上記実施
形態では、ロック具52とロック受け具53との接触に
よって発生する摩擦力でシェード本体33の移動をロッ
クするものとなっていたが、本発明の第2、第3の実施
形態として示す図8及び図9のように、ロック具52と
ロック受け具53とを係合させることによってロックす
る構成としてもよい。
【0028】図8に示す第2実施形態は、ロック具52
をブロック状に形成するとともに、その下面に多数の歯
60を形成し、ロック受け具53を、ロック具52の歯
60が係合可能な多数の歯61を有したラック形状に形
成したものとなっている。そして、ロック具52とロッ
ク受け具53の歯60,61を互いに係合することによ
って、両者間に巻取手段35の付勢力よりも大きな係止
力を発生させ、この係止力によってシェード本体33の
開閉移動をロックするようになっている。図9に示す第
3実施形態は、ロック具52の下面に下方に突出する係
合突部62を形成し、ロック受け具53に、係合突部6
2が挿入される係合孔63を前後に多数形成したものと
なっている。この場合も上記と同様に、ロック具52の
係合突部62が係合孔63を介してロック受け具53に
係合することによって、両者間に巻取手段35の付勢力
よりも大きな係止力を発生させ、この係止力によってシ
ェード本体33の開閉移動をロックするようになってい
る。
【0029】なお、その他の構成は上記第1実施形態と
同様であるため、詳細な説明は省略する。この第2,第
3実施形態についても、第1実施形態と略同様の作用効
果を奏するものとなるが、ロック具52又はロック受け
具に歯60,61や係合突部62,係合孔63等の加工
を施す必要があり、また、第3実施形態の場合には、シ
ェード本体33のロック位置が係合孔63の位置に依存
されて無段階の位置調整が困難となるため、この点で第
1の実施形態の方が好ましいものとなる。
【0030】なお、第3実施形態においては、ロック受
け具53側に係合突部を形成し、ロック具52側に係合
突部が挿入される係合孔を形成するようにしてもよい。
図10は、本発明にかかる第4の実施形態を示してい
る。本実施形態では、ガイドレール34の溝内に、ゴム
等の弾性を有するロック受け具53を嵌挿し、該ロック
受け具53の左右内面に、前記取付杆50の外径よりも
小さい幅のガイド溝65を前後方向に形成したものとな
っている。そして、前記取付杆50の端部をガイド溝6
5に挿入することによって、該取付杆50に対してロッ
ク受け具53を弾性により圧接し、両者の間に摩擦力を
発生する。また、取付杆50をガイド溝65に沿って前
後に移動することによってシェード本体33の開閉移動
が案内されるようになっている。
【0031】したがって、本実施形態では、ロック受け
具52のガイド溝65によってガイドレールを構成し、
取付杆50によってロック具52と被ガイド部材51と
を構成するものとなっている。本実施形態では、上記各
実施形態よりも構造の簡素化が図れるものの、ロック具
52とロック受け具53との間に常に摩擦力が発生して
いるために、この摩擦力に抗して人為的な力でシェード
本体33を開閉操作しなければならず、操作性に若干劣
るものとなっている。
【0032】本発明は、上記実施形態に限ることなく適
宜設計変更可能である。例えば、シェード本体33の開
閉方向は、前後方向に限らず左右方向等とすることもで
き、巻取手段35の配置を開口部10の前側としてシェ
ード本体33を後方に引き出す構成とすることもでき
る。また、開口部を全閉又は全開した状態でシェード本
体33の移動を規制するストッパ部材46等を省略し、
ロック手段36によりその作用を為すことも可能であ
る。
【0033】第1〜第3実施形態においては、被ガイド
部材51とロック具52との配置を前後逆(被ガイド部
材をロック具の前側に配置)としてもよい。また、ロッ
ク具52の上側にロック受け具53配置してもよく、こ
の場合、ロック具52を付勢具54により上方へ付勢す
るとともに、シェード本体33の前端部を下方に引き下
げることによってロック解除可能とすればよい。また、
付勢具54としては板バネに限ることなくコイルバネ等
を用いたものに置換可能である。操作手段を構成する把
手56は、図例ではシェード本体33から下方突出状に
形成されたものとなっているが、シェード本体33の前
端部に対して手を挿入可能な穴を形成することによって
構成してもよい。
【0034】その他、シェード部材33の材質や支持部
材48の形状、巻取手段35の詳細構成等は、上記実施
形態に限らず適宜設計変更可能であり、また、本発明
は、パネル4、駆動機構8等の構成や有無によって限定
されるものではない。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ル
ーフに形成された開口部を半開の状態としてシェード本
体の開閉移動をロックすることができるため、開口部か
らの採光量や換気量を適度に調整するようなことが可能
となり、使用形態の幅が広がるようになる。また、開口
部を閉じる途中や開く際にシェード本体等から手を離し
た場合等にも、ロック手段によってシェード本体の移動
をロックするようなことが可能となるため、自動的に又
は勢いよくシェード本体が巻き取られるようなことを防
止し、開閉操作性の向上及び部品の損傷防止等が図られ
るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態にかかるサンシェード
装置の平面図である。
【図2】同サンシェード装置のロック手段を示す分解斜
視図である。
【図3】ロック手段の正面図である。
【図4】ロック手段の側面図である。
【図5】巻取手段の一部分解斜視図である。
【図6】本発明のサンシェード装置を採用したサンフー
ル装置を示す側面断面図である。
【図7】同平面図である。
【図8】本発明の第2実施形態にかかるサンシェード装
置のロック手段を示す分解斜視図である。
【図9】本発明の第3実施形態にかかるサンシェード装
置のロック手段を示す分解斜視図である。
【図10】本発明の第4実施形態にかかるサンシェード
装置のロック手段を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
10 開口部 11 サンシェード装置 33 シェード本体 34 ガイドレール 35 巻取手段 36 ロック手段 51 被ガイド部材 52 ロック具 53 ロック受け具 54 付勢具

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルーフに形成された開口部を開閉するシ
    ェード本体を付勢力によって巻き取り可能な巻取手段を
    備え、この巻取手段により前記シェード本体を巻取るこ
    とによって前記開口部を開放し、巻取手段からシェード
    本体を引き出すことによって前記開口部を閉鎖するよう
    にしたサンシェード装置において、前記開口部を半開の
    状態としてシェード本体の開閉移動をロックするロック
    手段を備えていることを特徴とするサンシェード装置。
  2. 【請求項2】 前記ロック手段は、前記シェード本体に
    設けられたロック具と、前記シェード本体の開閉方向に
    沿って設けられていて、前記ロック具が接触又は係合す
    ることにより該ロック具との間に前記巻取手段の付勢力
    に抗した摩擦力又は係止力を発生させるロック受け具と
    を有していることを特徴とする請求項1に記載のサンシ
    ェード装置。
  3. 【請求項3】 前記ロック具は、前記ロック受け具に接
    触又は係合する方向への付勢力が付与された状態で、前
    記シェード本体に設けられていることを特徴とする請求
    項2に記載のサンシェード装置。
  4. 【請求項4】 前記シェード本体の開閉移動を案内する
    ガイドレールを備え、該ガイドレールに対して開閉方向
    に移動自在に係合する被ガイド部材を備え、前記ロック
    手段は、この被ガイド部材と前記ロック具とを互いに連
    結するとともに、該ロック具に付勢力を付与する付勢具
    を有していることを特徴とする請求項3に記載のサンシ
    ェード装置。
  5. 【請求項5】 前記シェード本体に、該シェード本体の
    開閉移動を操作するとともに、前記ロック具に付与され
    た付勢力に抗して該ロック具をロック受け具から離反操
    作可能とする操作手段を備えていることを特徴とする請
    求項3又は4に記載のサンシェード装置。
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