JP2001173761A - 自動変速機のセンサ構造 - Google Patents
自動変速機のセンサ構造Info
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- JP2001173761A JP2001173761A JP36281399A JP36281399A JP2001173761A JP 2001173761 A JP2001173761 A JP 2001173761A JP 36281399 A JP36281399 A JP 36281399A JP 36281399 A JP36281399 A JP 36281399A JP 2001173761 A JP2001173761 A JP 2001173761A
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- input shaft
- gear
- direct clutch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動変速機のセンサ構造において、回転セン
サを取り付けるために、自動変速機の内部の変更を不要
にするとともに、全長を小さくし、小型化を図ることに
ある。 【構成】 入力軸の回転を検出する回転センサを、ダイ
レクトクラッチドラムに対応する部位の変速機ケースに
設けている。
サを取り付けるために、自動変速機の内部の変更を不要
にするとともに、全長を小さくし、小型化を図ることに
ある。 【構成】 入力軸の回転を検出する回転センサを、ダイ
レクトクラッチドラムに対応する部位の変速機ケースに
設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動変速機のセ
ンサ構造に係り、特に各変速ギヤ段を確認するように入
力軸の回転を検出する自動変速機のセンサ構造に関す
る。
ンサ構造に係り、特に各変速ギヤ段を確認するように入
力軸の回転を検出する自動変速機のセンサ構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】車両の動力伝達装置においては、エンジ
ンの駆動力を走行状態に応じて車輪に適正に伝達するた
めに、変速機、差動機等を備えている。変速機には、車
両の走行状態に応じて変速操作を自動的に行う自動変速
機がある。
ンの駆動力を走行状態に応じて車輪に適正に伝達するた
めに、変速機、差動機等を備えている。変速機には、車
両の走行状態に応じて変速操作を自動的に行う自動変速
機がある。
【0003】図5に示す如く、例えば3速の自動変速機
202にあっては、エンジンのクランク軸(図示せず)
の端部位と変速機ケース204に軸支した長い入力軸2
06の一端側との間にトルクコンバータ208を設け、
入力軸206の他端側には同軸心上で補助軸210をス
プライン結合し且つサイドケース212に軸支して設
け、この補助軸210及び入力軸206には補助変速機
構を構成するプラネタリギヤユニットとして、フロン
ト、リアプラネタリギヤユニット214、216を設
け、このフロント、リアプラネタリギヤユニット21
4、216で変速を行わせるように、フォワードクラッ
チ218とワンウェイクラッチ220とファーストリバ
ースブレーキ222とを設け、また、特定速としての3
速で入力軸206とリアプラネタリギヤユニット216
のリアサンギヤ224とを接続するように、このリアト
サンギヤ224に固定したダイレクトクラッチドラム2
26が備えられたダイレクトクラッチ228をサイドケ
ース212側に設け、ダイレクトクラッチドラム226
の外周面に2速ブレーキバンド230を設け、更に、入
力軸206に出力軸232を遊嵌して設け、この出力軸
232にリダクションドライブギヤ234を設け、入力
軸206と平行にしてカウンタ軸236を変速機ケース
204に軸支して設け、このカウンタ軸236にはリダ
クションドライブギヤ234に噛み合うリダクションド
リブンギヤ238とこのリダクションドリブンギヤ23
8に隣接してデフドライブギヤ240とを設け、このデ
フドライブギヤ240には差動機242のデフケース2
44に固定したデフドリブンギヤ246を噛み合わせて
いる。また、各変速ギヤ段を確認するように、入力軸2
06の回転として補助軸210の回転を検出するため
に、サイドケース212に回転センサ248を取り付け
ている。このように回転センサ248を取り付けるの
は、自動変速機202が制御手段の指令通りに変速して
いるか否かを判断する場合に、入力軸206の回転/出
力軸232の回転と変速ギヤ段数のギヤ比とを比較して
判定するものであり、通常走行時は、エンジン回転数/
デフ出力回転数、にて推測可能であのが、加速走行、登
坂走行等でトルクコンバータ208のスリップ量が多い
時にはその判定が困難なので、その判定を正確に行うた
めには、トルクコンバータ208よりも後段に回転セン
サ248を配置する必要があるからである。
202にあっては、エンジンのクランク軸(図示せず)
の端部位と変速機ケース204に軸支した長い入力軸2
06の一端側との間にトルクコンバータ208を設け、
入力軸206の他端側には同軸心上で補助軸210をス
プライン結合し且つサイドケース212に軸支して設
け、この補助軸210及び入力軸206には補助変速機
構を構成するプラネタリギヤユニットとして、フロン
ト、リアプラネタリギヤユニット214、216を設
け、このフロント、リアプラネタリギヤユニット21
4、216で変速を行わせるように、フォワードクラッ
チ218とワンウェイクラッチ220とファーストリバ
ースブレーキ222とを設け、また、特定速としての3
速で入力軸206とリアプラネタリギヤユニット216
のリアサンギヤ224とを接続するように、このリアト
サンギヤ224に固定したダイレクトクラッチドラム2
26が備えられたダイレクトクラッチ228をサイドケ
ース212側に設け、ダイレクトクラッチドラム226
の外周面に2速ブレーキバンド230を設け、更に、入
力軸206に出力軸232を遊嵌して設け、この出力軸
232にリダクションドライブギヤ234を設け、入力
軸206と平行にしてカウンタ軸236を変速機ケース
204に軸支して設け、このカウンタ軸236にはリダ
クションドライブギヤ234に噛み合うリダクションド
リブンギヤ238とこのリダクションドリブンギヤ23
8に隣接してデフドライブギヤ240とを設け、このデ
フドライブギヤ240には差動機242のデフケース2
44に固定したデフドリブンギヤ246を噛み合わせて
いる。また、各変速ギヤ段を確認するように、入力軸2
06の回転として補助軸210の回転を検出するため
に、サイドケース212に回転センサ248を取り付け
ている。このように回転センサ248を取り付けるの
は、自動変速機202が制御手段の指令通りに変速して
いるか否かを判断する場合に、入力軸206の回転/出
力軸232の回転と変速ギヤ段数のギヤ比とを比較して
判定するものであり、通常走行時は、エンジン回転数/
デフ出力回転数、にて推測可能であのが、加速走行、登
坂走行等でトルクコンバータ208のスリップ量が多い
時にはその判定が困難なので、その判定を正確に行うた
めには、トルクコンバータ208よりも後段に回転セン
サ248を配置する必要があるからである。
【0004】また、図6に示す如く、例えば3速の自動
変速機302にあっては、エンジンのクランク軸(図示
せず)と変速機ケース304に軸支した入力軸306と
の間にトルクコンバータ308を設け、入力軸306と
同軸心上で変速機ケース304及びサイドケース310
に出力軸312を軸支して設け、この出力軸312に
は、補助変速機構を構成するプラネタリギヤユニットと
して、フロント、リアプラネタリギヤユニット314、
316を遊嵌して設け、このフロント、リアプラネタリ
ギヤユニット314、316で変速を行わせるように、
フォワードクラッチ318とワンウェイクラッチ320
とファーストリバースブレーキ322とを設け、また、
特定速としての3速で入力軸306とフロントプラネタ
リギヤユニット314及びリアプラネタリギヤユニット
316のサンギヤ324とを接続するように、このサン
ギヤ324に固定したダイレクトクラッチドラム326
が備えられたダイレクトクラッチ328を設け、ダイレ
クトクラッチドラム326の外周面に2速ブレーキバン
ド330を設け、出力軸312にはリダクションドライ
ブギヤ332を設け、入力軸306及び出力軸312と
平行にしてカウンタ軸334を変速機ケース304に軸
支して設け、このカウンタ軸334の一端側にはリダク
ションドライブギヤ332に噛み合うリダクションドリ
ブンギヤ336を設け、カウンタ軸334の他端側には
デフドライブギヤ338を設け、このデフドライブギヤ
338には差動機340のデフケース342に固定した
デフドリブンギヤ344を噛み合わせている。この場合
に、各変速ギヤ段を確認するように、入力軸306の回
転を検出する回転センサ346を設ける場合には、図7
に示す如く、ケース壁部348とダイレクトクラッチ3
28との間の入力軸306に検出用部350を長さLで
形成し、この検出用部350に対応する部位で、変速機
ケース304には、回転センサ346を取り付けてい
た。
変速機302にあっては、エンジンのクランク軸(図示
せず)と変速機ケース304に軸支した入力軸306と
の間にトルクコンバータ308を設け、入力軸306と
同軸心上で変速機ケース304及びサイドケース310
に出力軸312を軸支して設け、この出力軸312に
は、補助変速機構を構成するプラネタリギヤユニットと
して、フロント、リアプラネタリギヤユニット314、
316を遊嵌して設け、このフロント、リアプラネタリ
ギヤユニット314、316で変速を行わせるように、
フォワードクラッチ318とワンウェイクラッチ320
とファーストリバースブレーキ322とを設け、また、
特定速としての3速で入力軸306とフロントプラネタ
リギヤユニット314及びリアプラネタリギヤユニット
316のサンギヤ324とを接続するように、このサン
ギヤ324に固定したダイレクトクラッチドラム326
が備えられたダイレクトクラッチ328を設け、ダイレ
クトクラッチドラム326の外周面に2速ブレーキバン
ド330を設け、出力軸312にはリダクションドライ
ブギヤ332を設け、入力軸306及び出力軸312と
平行にしてカウンタ軸334を変速機ケース304に軸
支して設け、このカウンタ軸334の一端側にはリダク
ションドライブギヤ332に噛み合うリダクションドリ
ブンギヤ336を設け、カウンタ軸334の他端側には
デフドライブギヤ338を設け、このデフドライブギヤ
338には差動機340のデフケース342に固定した
デフドリブンギヤ344を噛み合わせている。この場合
に、各変速ギヤ段を確認するように、入力軸306の回
転を検出する回転センサ346を設ける場合には、図7
に示す如く、ケース壁部348とダイレクトクラッチ3
28との間の入力軸306に検出用部350を長さLで
形成し、この検出用部350に対応する部位で、変速機
ケース304には、回転センサ346を取り付けてい
た。
【0005】また、このような自動変速機としては、例
えば、特開平9−79366号公報、特開平8−145
155号公報に開示されている。特開平9−79366
号公報に記載のものは、入力軸の回転を検出するインプ
ットセンサと出力軸の回転を検出するアウトプットセン
サとを設け、インプットセンサからの信号とアウトプッ
トセンサからの信号とに基づき、負荷トルクを検出・演
算するものである。特開平8−145155号公報に記
載のものは、トルクコンバータのタービンの回転数を出
力軸の回転数として検出するセンサを設けたものであ
る。
えば、特開平9−79366号公報、特開平8−145
155号公報に開示されている。特開平9−79366
号公報に記載のものは、入力軸の回転を検出するインプ
ットセンサと出力軸の回転を検出するアウトプットセン
サとを設け、インプットセンサからの信号とアウトプッ
トセンサからの信号とに基づき、負荷トルクを検出・演
算するものである。特開平8−145155号公報に記
載のものは、トルクコンバータのタービンの回転数を出
力軸の回転数として検出するセンサを設けたものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、図7
に示す自動変速機においては、入力軸の検出用部に対応
する部位に回転センサを取り付けているので、ケース壁
部とダイレクトクラッチとの間を広げるために、内部の
構造を大幅に変更する必要があるとともに、全長が大き
くなり、大型化になるという不都合があった。
に示す自動変速機においては、入力軸の検出用部に対応
する部位に回転センサを取り付けているので、ケース壁
部とダイレクトクラッチとの間を広げるために、内部の
構造を大幅に変更する必要があるとともに、全長が大き
くなり、大型化になるという不都合があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、エンジンのクランク軸と
変速機ケースに軸支した入力軸との間にトルクコンバー
タを設け、前記入力軸と同軸心上で前記変速機ケースに
出力軸を軸支して設け、この出力軸にプラネタリギヤユ
ニットを設け、このプラネタリギヤユニットで変速を行
わせるようにクラッチとして少なくとも前記プラネタリ
ギヤユニットのサンギヤに固定したダイレクトクラッチ
ドラムが備えられたダイレクトクラッチを設け、各変速
ギヤ段を確認するように前記入力軸の回転を検出する自
動変速機のセンサ構造において、前記入力軸の回転を検
出する回転センサを前記ダイレクトクラッチドラムに対
応する部位の前記変速機ケースに設けたことを特徴とす
る。
述の不都合を除去するために、エンジンのクランク軸と
変速機ケースに軸支した入力軸との間にトルクコンバー
タを設け、前記入力軸と同軸心上で前記変速機ケースに
出力軸を軸支して設け、この出力軸にプラネタリギヤユ
ニットを設け、このプラネタリギヤユニットで変速を行
わせるようにクラッチとして少なくとも前記プラネタリ
ギヤユニットのサンギヤに固定したダイレクトクラッチ
ドラムが備えられたダイレクトクラッチを設け、各変速
ギヤ段を確認するように前記入力軸の回転を検出する自
動変速機のセンサ構造において、前記入力軸の回転を検
出する回転センサを前記ダイレクトクラッチドラムに対
応する部位の前記変速機ケースに設けたことを特徴とす
る。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明は、入力軸の回転を検出
する回転センサをダイレクトクラッチドラムに対応する
部位の変速機ケースに設けているので、回転センサが入
力軸から離れても入力軸の回転を検出することができる
ことから、回転センサを取り付けるために、自動変速機
の内部の変更を不要にするとともに、全長を小さくし、
小型化を図ることができる。
する回転センサをダイレクトクラッチドラムに対応する
部位の変速機ケースに設けているので、回転センサが入
力軸から離れても入力軸の回転を検出することができる
ことから、回転センサを取り付けるために、自動変速機
の内部の変更を不要にするとともに、全長を小さくし、
小型化を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜3は、この発明の第1実
施例を示すものである。図1、2において、は車両(図
示せず)に搭載されるエンジン、4は例えば3速の自動
変速機、6差動機、8は変速機ケースである。変速機ケ
ース8は、エンジン2側のコンバータケース部10とこ
のコンバータケース部10に連設したギヤケース部12
とからなる。このギヤケース部12には、サイドケース
14が取り付けられる。
且つ具体的に説明する。図1〜3は、この発明の第1実
施例を示すものである。図1、2において、は車両(図
示せず)に搭載されるエンジン、4は例えば3速の自動
変速機、6差動機、8は変速機ケースである。変速機ケ
ース8は、エンジン2側のコンバータケース部10とこ
のコンバータケース部10に連設したギヤケース部12
とからなる。このギヤケース部12には、サイドケース
14が取り付けられる。
【0010】変速機ケース8内には、エンジン2のクラ
ンク軸(図示せず)と同軸心上に、入力軸16と出力軸
18とが軸支して支持して設けられている。
ンク軸(図示せず)と同軸心上に、入力軸16と出力軸
18とが軸支して支持して設けられている。
【0011】コンバータケース部10内には、エンジン
2のクランク軸と入力軸16との間で、トルクコンバー
タ20が設けられている。このトルクコンバータ20
は、クランク軸に固定したドライブプレート22に取り
付けられたポンプ羽根24と、入力軸16に取り付けら
れたタービン羽根26と、ステータ28とを有してい
る。このステータ28は、変速機ケース8のケース壁部
30に連設した固定軸32にワンウェイクラッチ34を
介して取り付けられている。ドライブプレート22に
は、ポンプ用軸36を介してオイルポンプ38が設けら
れる。このオイルポンプ38は、ケース壁部30に取付
ボルト40で取り付けられたポンプケース42によって
構成されている。
2のクランク軸と入力軸16との間で、トルクコンバー
タ20が設けられている。このトルクコンバータ20
は、クランク軸に固定したドライブプレート22に取り
付けられたポンプ羽根24と、入力軸16に取り付けら
れたタービン羽根26と、ステータ28とを有してい
る。このステータ28は、変速機ケース8のケース壁部
30に連設した固定軸32にワンウェイクラッチ34を
介して取り付けられている。ドライブプレート22に
は、ポンプ用軸36を介してオイルポンプ38が設けら
れる。このオイルポンプ38は、ケース壁部30に取付
ボルト40で取り付けられたポンプケース42によって
構成されている。
【0012】ギヤケース部12には、出力軸18上に、
補助変速機構を構成するように、プラネタリギヤユニッ
トとして、フロントプラネタリユニット44とリアプラ
ネタリユニット46とが設けられ、また、クラッチとし
て、フォワードクラッチ48とワンウェイクラッチ50
とダイレクトクラッチ52とが設けられ、更に、ブレー
キとして、ファーストリバースブレーキ54が設けら
れ、ブレーキバンドとして、2速ブレーキバンド56が
設けられている。
補助変速機構を構成するように、プラネタリギヤユニッ
トとして、フロントプラネタリユニット44とリアプラ
ネタリユニット46とが設けられ、また、クラッチとし
て、フォワードクラッチ48とワンウェイクラッチ50
とダイレクトクラッチ52とが設けられ、更に、ブレー
キとして、ファーストリバースブレーキ54が設けら
れ、ブレーキバンドとして、2速ブレーキバンド56が
設けられている。
【0013】フロントプラネタリユニット44とリアプ
ラネタリユニット46とにおいては、出力軸18に回転
可能に設けられたサンギヤ58が共通して利用してい
る。フロントプラネタリユニット44には、サンギヤ5
8の一端側に噛み合うフロントプラネタリギヤ60とこ
のフロントプラネタリギヤ60に噛み合うフロントイン
ターナルギヤ62とフロントプラネタリギヤ60を保持
して出力軸18に固定されたフロントプラネタリキャリ
ヤ64とを有している。リアプラネタリユニット46に
は、サンギヤ58の他端側に噛み合うリアプラネタリギ
ヤ66とこのリアプラネタリギヤ66に噛み合って出力
軸18に固定されたリアインターナルギヤ68とリアプ
ラネタリギヤ66を保持するリアプラネタリキャリヤ7
0とを有している。
ラネタリユニット46とにおいては、出力軸18に回転
可能に設けられたサンギヤ58が共通して利用してい
る。フロントプラネタリユニット44には、サンギヤ5
8の一端側に噛み合うフロントプラネタリギヤ60とこ
のフロントプラネタリギヤ60に噛み合うフロントイン
ターナルギヤ62とフロントプラネタリギヤ60を保持
して出力軸18に固定されたフロントプラネタリキャリ
ヤ64とを有している。リアプラネタリユニット46に
は、サンギヤ58の他端側に噛み合うリアプラネタリギ
ヤ66とこのリアプラネタリギヤ66に噛み合って出力
軸18に固定されたリアインターナルギヤ68とリアプ
ラネタリギヤ66を保持するリアプラネタリキャリヤ7
0とを有している。
【0014】フォワードクラッチ48は、入力軸16と
フロントインターナルギヤ62とを接続するものであ
り、一端側を入力軸16に固定したフォワードクラッチ
ドラム72の他端側に固定された一側フォワードプレー
ト74とこの一側フォワードプレート74に対峙してフ
ロントインターナルギヤ62の外周面に固定された他側
フォワードプレート76とからなる。
フロントインターナルギヤ62とを接続するものであ
り、一端側を入力軸16に固定したフォワードクラッチ
ドラム72の他端側に固定された一側フォワードプレー
ト74とこの一側フォワードプレート74に対峙してフ
ロントインターナルギヤ62の外周面に固定された他側
フォワードプレート76とからなる。
【0015】ファーストリバースブレーキ54は、リア
プラネタリキャリヤ70の逆転を防止するワンウェイク
ラッチ50を介してリアプラネタリユニット46に連絡
している。つまり、ファーストリバースブレーキ54に
おいては、リアプラネタリキャリヤ70を固定するもの
であり、ワンウェイクラッチ50がリアプラネタリギヤ
66に連結し、また、ワンウェイクラッチ50に一側ブ
レーキプレート78が連設し、一側ブレーキプレート7
8に対峙した他側ブレーキプレート80がギヤケース部
12の内面に固定されている。
プラネタリキャリヤ70の逆転を防止するワンウェイク
ラッチ50を介してリアプラネタリユニット46に連絡
している。つまり、ファーストリバースブレーキ54に
おいては、リアプラネタリキャリヤ70を固定するもの
であり、ワンウェイクラッチ50がリアプラネタリギヤ
66に連結し、また、ワンウェイクラッチ50に一側ブ
レーキプレート78が連設し、一側ブレーキプレート7
8に対峙した他側ブレーキプレート80がギヤケース部
12の内面に固定されている。
【0016】ダイレクトクラッチ52は、特定速である
3速で入力軸16とサンギヤ58とを接続するものであ
り、一端側がフロントプラネタリユニット44とリアプ
ラネタリユニット46との間でサンギヤ58に連結する
とともに、他端側がケース壁部30の近傍に位置するダ
イレクトクラッチドラム82を備えている。また、ダイ
レクトクラッチドラム82の内周面に一側ダイレクトプ
レート84が固定して設けられ、また、フォワードクラ
ッチドラム82に連設したプレート支持部86には、こ
のプレート支持部86固定されて一側ダイレクトプレー
ト84に対峙した他側ダイレクトプレート88が設けら
れている。
3速で入力軸16とサンギヤ58とを接続するものであ
り、一端側がフロントプラネタリユニット44とリアプ
ラネタリユニット46との間でサンギヤ58に連結する
とともに、他端側がケース壁部30の近傍に位置するダ
イレクトクラッチドラム82を備えている。また、ダイ
レクトクラッチドラム82の内周面に一側ダイレクトプ
レート84が固定して設けられ、また、フォワードクラ
ッチドラム82に連設したプレート支持部86には、こ
のプレート支持部86固定されて一側ダイレクトプレー
ト84に対峙した他側ダイレクトプレート88が設けら
れている。
【0017】ダイレクトクラッチドラム82は、各変速
ギヤ段のギヤ比に応じて回転し、入力軸16の回転を検
出させることができるものである。つまり、入力軸16
の回転1とした場合に、ダイレクトクラッチドラム82
の回転は、1速で2,129、2速で0、3速で1,0
となる。
ギヤ段のギヤ比に応じて回転し、入力軸16の回転を検
出させることができるものである。つまり、入力軸16
の回転1とした場合に、ダイレクトクラッチドラム82
の回転は、1速で2,129、2速で0、3速で1,0
となる。
【0018】2速ブレーキバンド56は、2速時に作動
して、サンギヤ58を固定するものであり、ダイレクト
クラッチドラム82の外周面に配設されている。
して、サンギヤ58を固定するものであり、ダイレクト
クラッチドラム82の外周面に配設されている。
【0019】出力軸18の他端側には、リダクションド
ライブギヤ90が取り付けられている。
ライブギヤ90が取り付けられている。
【0020】変速機ケース8とサイドケース14とに
は、入力軸16及び出力軸18と平行に、カウンタ軸9
2が軸支して設けられる。このカウンタ軸92には、一
端側にリダクションドライブギヤ90に噛み合うリダク
ションドリブンギヤ94と、他端側にデフドライブギヤ
96とが設けられている。
は、入力軸16及び出力軸18と平行に、カウンタ軸9
2が軸支して設けられる。このカウンタ軸92には、一
端側にリダクションドライブギヤ90に噛み合うリダク
ションドリブンギヤ94と、他端側にデフドライブギヤ
96とが設けられている。
【0021】このデフドライブギヤ96には、差動機6
のデフケース98に固定したデフドリブンギヤ100が
噛み合って設けられている。この差動機6のデフケース
98には、アクスル軸102が連結される。
のデフケース98に固定したデフドリブンギヤ100が
噛み合って設けられている。この差動機6のデフケース
98には、アクスル軸102が連結される。
【0022】変速機ケース8のギヤケース部12の略中
央部位には、ダイレクトクラッチドラム82の外周面に
対応して回転センサ104が取り付けられる。この回転
センサ104は、オイルクーラ106を取り付けるギヤ
ケース部12のクーラ用ボス部108に径方向に形成し
たセンサ取付孔110に挿着されている。
央部位には、ダイレクトクラッチドラム82の外周面に
対応して回転センサ104が取り付けられる。この回転
センサ104は、オイルクーラ106を取り付けるギヤ
ケース部12のクーラ用ボス部108に径方向に形成し
たセンサ取付孔110に挿着されている。
【0023】また、ダイレクトクラッチドラム82の外
周面には、回転センサ104に対応する部位に凹凸や色
模様等の信号発生用標識部112が設けられている。こ
の回転センサ104は、制御手段(図示せず)に連絡
し、ダイレクトクラッチドラム82の回転を、入力回転
として検出させ、変速ギヤ段を判定して制御手段の指令
通りに変速が行われているか否かを判断させ、制御手段
に機能故障診断を行わせるものである
周面には、回転センサ104に対応する部位に凹凸や色
模様等の信号発生用標識部112が設けられている。こ
の回転センサ104は、制御手段(図示せず)に連絡
し、ダイレクトクラッチドラム82の回転を、入力回転
として検出させ、変速ギヤ段を判定して制御手段の指令
通りに変速が行われているか否かを判断させ、制御手段
に機能故障診断を行わせるものである
【0024】次に、この第1実施例の作用を説明する。
【0025】各変速ギヤ段のギヤ比に応じてダイレクト
クラッチドラム82が回転し、このダイレクトクラッチ
ドラム82の回転を、回転センサ104が入力軸16の
回転として検出し、このとき、回転センサ104からの
出力信号Aが、1速で、A/2.129/1速変速比/
減速比=デフ出力回転数となり、2速で、A=0とな
り、3速で、A/3速変速比/減速比=デフ出力回転数
となった場合には、制御手段の指令通りに変速が行われ
ていることになるが、それ以外では、故障と判断する。
クラッチドラム82が回転し、このダイレクトクラッチ
ドラム82の回転を、回転センサ104が入力軸16の
回転として検出し、このとき、回転センサ104からの
出力信号Aが、1速で、A/2.129/1速変速比/
減速比=デフ出力回転数となり、2速で、A=0とな
り、3速で、A/3速変速比/減速比=デフ出力回転数
となった場合には、制御手段の指令通りに変速が行われ
ていることになるが、それ以外では、故障と判断する。
【0026】ところで、この第1実施例においては、入
力軸16の回転を検出する回転センサ104をダイレク
トクラッチドラム82に対応する部位の変速機ケース8
に設けているので、回転センサ104が入力軸16から
離れても入力軸16の回転を検出することができること
から、回転センサ104を取り付けるために、自動変速
機4の内部を変更する必要がないとともに、入力軸16
の長さを大きくする必要がなく、これにより、全長を小
さくし、小型化を図ることができる。
力軸16の回転を検出する回転センサ104をダイレク
トクラッチドラム82に対応する部位の変速機ケース8
に設けているので、回転センサ104が入力軸16から
離れても入力軸16の回転を検出することができること
から、回転センサ104を取り付けるために、自動変速
機4の内部を変更する必要がないとともに、入力軸16
の長さを大きくする必要がなく、これにより、全長を小
さくし、小型化を図ることができる。
【0027】また、回転センサ104がクーラ用ボス部
108の一部を利用して取り付けられているので、オイ
ルクーラ106の冷却機能によって回転センサ104を
冷却することができるとともに、回転センサ104を取
り付ける部品を別途に不要とし、部品点数を低減するこ
とができる。
108の一部を利用して取り付けられているので、オイ
ルクーラ106の冷却機能によって回転センサ104を
冷却することができるとともに、回転センサ104を取
り付ける部品を別途に不要とし、部品点数を低減するこ
とができる。
【0028】図4は、この発明の特別構成であり、第2
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
【0029】以下の実施例にあっては、上述の第1実施
例と同一機能を果す箇所には、同一符号を付して説明す
る。
例と同一機能を果す箇所には、同一符号を付して説明す
る。
【0030】この第2実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、ダイレクトクラッチドラム82の
外周面には、検出用突部112を円周方向等間隔に複数
設けるとともに、この検出用突部112中の一つには、
回転センサ104のセンシング部104Aに変速機ケー
ス8内のオイル、空気等の雰囲気物を供給して該センシ
ング部104Aを清浄させる傾斜面や湾曲面等の送給部
112Aを形成した。
下の点にある。即ち、ダイレクトクラッチドラム82の
外周面には、検出用突部112を円周方向等間隔に複数
設けるとともに、この検出用突部112中の一つには、
回転センサ104のセンシング部104Aに変速機ケー
ス8内のオイル、空気等の雰囲気物を供給して該センシ
ング部104Aを清浄させる傾斜面や湾曲面等の送給部
112Aを形成した。
【0031】この第2実施例の構成によれば、ダイレク
トクラッチドラム82の回転によって、回転センサ10
4がその回転状態を検出するとともに、検出用突部11
2Aの送給部112Aからセンシング部104Aに向か
ってオイル、雰囲気物が供給され、これにより、センシ
ング部104Aの清浄作用により、センシング部104
Aを常にきれいにしてその機能を良好に維持することが
できる。なお、この場合に、全ての検出用突部112A
に送給部112Aをそれぞれ設けることも可能である。
また、ダイレクトクラッチドラム82の外周面には、送
給部112Aを備えた検出用突部112Aを一つだけ設
け、ダイレクトクラッチドラム82の回転を検出すると
ともに、センシング部104Aの清浄を行わせることが
可能である。
トクラッチドラム82の回転によって、回転センサ10
4がその回転状態を検出するとともに、検出用突部11
2Aの送給部112Aからセンシング部104Aに向か
ってオイル、雰囲気物が供給され、これにより、センシ
ング部104Aの清浄作用により、センシング部104
Aを常にきれいにしてその機能を良好に維持することが
できる。なお、この場合に、全ての検出用突部112A
に送給部112Aをそれぞれ設けることも可能である。
また、ダイレクトクラッチドラム82の外周面には、送
給部112Aを備えた検出用突部112Aを一つだけ設
け、ダイレクトクラッチドラム82の回転を検出すると
ともに、センシング部104Aの清浄を行わせることが
可能である。
【0032】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、入力軸の回転を検出する回転センサをダ
イレクトクラッチドラムに対応する部位の変速機ケース
に設けたことにより、回転センサが入力軸から離れても
入力軸の回転を検出することができることから、回転セ
ンサを取り付けるために、自動変速機の内部の変更を不
要にするとともに、全長を小さくし、小型化を図り得
る。
発明によれば、入力軸の回転を検出する回転センサをダ
イレクトクラッチドラムに対応する部位の変速機ケース
に設けたことにより、回転センサが入力軸から離れても
入力軸の回転を検出することができることから、回転セ
ンサを取り付けるために、自動変速機の内部の変更を不
要にするとともに、全長を小さくし、小型化を図り得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動変速機の断面図である。
【図2】図1の自動変速機の要部拡大断面図である。
【図3】自動変速機の概略構成図である。
【図4】第2実施例においてダイレクトクラッチドラム
部位の概略図である。
部位の概略図である。
【図5】従来の自動変速機の断面図である。
【図6】従来の他の自動変速機の断面図である。
【図7】図6において回転センサを取り付けた自動変速
機の断面図である。
機の断面図である。
2 エンジン 4 自動変速機 8 変速機ケース 16 入力軸 18 出力軸 44 フロントプラネタリユニット 46 リアプラネタリユニット 52 ダイレクトクラッチ 82 ダイレクトクラッチドラム 104 回転センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンのクランク軸と変速機ケースに
軸支した入力軸との間にトルクコンバータを設け、前記
入力軸と同軸心上で前記変速機ケースに出力軸を軸支し
て設け、この出力軸にプラネタリギヤユニットを設け、
このプラネタリギヤユニットで変速を行わせるようにク
ラッチとして少なくとも前記プラネタリギヤユニットの
サンギヤに固定したダイレクトクラッチドラムが備えら
れたダイレクトクラッチを設け、各変速ギヤ段を確認す
るように前記入力軸の回転を検出する自動変速機のセン
サ構造において、前記入力軸の回転を検出する回転セン
サを前記ダイレクトクラッチドラムに対応する部位の前
記変速機ケースに設けたことを特徴とする自動変速機の
センサ構造。 - 【請求項2】 前記ダイレクトクラッチドラムには、外
周面に前記回転センサに対向して信号発生用標識部を設
けたことを特徴とする請求項1に記載の自動変速機のセ
ンサ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36281399A JP2001173761A (ja) | 1999-12-21 | 1999-12-21 | 自動変速機のセンサ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36281399A JP2001173761A (ja) | 1999-12-21 | 1999-12-21 | 自動変速機のセンサ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001173761A true JP2001173761A (ja) | 2001-06-26 |
Family
ID=18477798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36281399A Pending JP2001173761A (ja) | 1999-12-21 | 1999-12-21 | 自動変速機のセンサ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001173761A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006018818A1 (de) * | 2006-04-22 | 2007-10-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Sensoranordnung zur Erfassung der Drehzahl eines Antriebsmotors bzw. der Getriebeeingangsdrehzahl in der Achse eines elektrisch angetriebenen Fahrzeugs |
| CN100412412C (zh) * | 2005-11-01 | 2008-08-20 | 邹政耀 | 三状态车辆用无级变速器 |
| EP1772947A3 (de) * | 2005-10-06 | 2010-05-05 | Zf Friedrichshafen Ag | Antrieb für ein Mobilfahrzeug |
| CN109812345A (zh) * | 2017-11-22 | 2019-05-28 | 铃木株式会社 | 曲柄角传感器的装配结构 |
-
1999
- 1999-12-21 JP JP36281399A patent/JP2001173761A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1772947A3 (de) * | 2005-10-06 | 2010-05-05 | Zf Friedrichshafen Ag | Antrieb für ein Mobilfahrzeug |
| CN100412412C (zh) * | 2005-11-01 | 2008-08-20 | 邹政耀 | 三状态车辆用无级变速器 |
| DE102006018818A1 (de) * | 2006-04-22 | 2007-10-25 | Zf Friedrichshafen Ag | Sensoranordnung zur Erfassung der Drehzahl eines Antriebsmotors bzw. der Getriebeeingangsdrehzahl in der Achse eines elektrisch angetriebenen Fahrzeugs |
| DE102006018818B4 (de) * | 2006-04-22 | 2016-07-21 | Zf Friedrichshafen Ag | Sensoranordnung zur Erfassung der Drehzahl eines Antriebsmotors bzw. der Getriebeeingangsdrehzahl in der Achse eines elektrisch angetriebenen Fahrzeugs |
| CN109812345A (zh) * | 2017-11-22 | 2019-05-28 | 铃木株式会社 | 曲柄角传感器的装配结构 |
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