JP2001173450A - 可変ターボチャージャ - Google Patents
可変ターボチャージャInfo
- Publication number
- JP2001173450A JP2001173450A JP36010199A JP36010199A JP2001173450A JP 2001173450 A JP2001173450 A JP 2001173450A JP 36010199 A JP36010199 A JP 36010199A JP 36010199 A JP36010199 A JP 36010199A JP 2001173450 A JP2001173450 A JP 2001173450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- nozzle
- turbine
- housing
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 229910001105 martensitic stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/24—Control of the pumps by using pumps or turbines with adjustable guide vanes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 可変ターボチャージャのノズル部を迂回して
サイドプレートの背面からタービンへ供給される排ガス
を除去すること。 【解決手段】 可変ターボチャージャ10のノズル部1
00が、タービン28の回転軸方向に互いに離間配置さ
れたノズルプレート102と、ノズル部100を横断す
る複数の支持ボルト108によりノズルプレート102
に連結されたサイドプレート104とにより形成されて
いる。サイドプレート106の内周部分の内面と緊密に
接触するバックプレート116を配設して、両者の緊密
な接触によりサイドプレート106の外側を通過してノ
ズル部100を迂回する排ガスをシールした。
サイドプレートの背面からタービンへ供給される排ガス
を除去すること。 【解決手段】 可変ターボチャージャ10のノズル部1
00が、タービン28の回転軸方向に互いに離間配置さ
れたノズルプレート102と、ノズル部100を横断す
る複数の支持ボルト108によりノズルプレート102
に連結されたサイドプレート104とにより形成されて
いる。サイドプレート106の内周部分の内面と緊密に
接触するバックプレート116を配設して、両者の緊密
な接触によりサイドプレート106の外側を通過してノ
ズル部100を迂回する排ガスをシールした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は可変ターボチャージ
ャに関し、特に、可変ターボチャージャの改良に関す
る。
ャに関し、特に、可変ターボチャージャの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の出力増強を図る手段として、
内燃機関からの排気ガスでタービンを回転し、タービン
と同軸上に設けられたコンプレッサで内燃機関に供給す
る空気を加圧するターボチャージャは有効であり、既に
様々の内燃機関に装着されている。ところが、内燃機関
の機関回転数により排気ガスの流量が異なるので、実際
に内燃機関から供給される排ガス流量と、ターボチャー
ジャの最適な作動条件に合致した排ガス流量との間で不
一致を生ずる。この不一致を補償し、ターボチャージャ
の性能を充分に発揮するために、内燃機関の作動状態に
応じて、ターボチャージャのタービン車室内の排ガスの
流れを調整きるようにした可変ターボチャージャが開発
されている。
内燃機関からの排気ガスでタービンを回転し、タービン
と同軸上に設けられたコンプレッサで内燃機関に供給す
る空気を加圧するターボチャージャは有効であり、既に
様々の内燃機関に装着されている。ところが、内燃機関
の機関回転数により排気ガスの流量が異なるので、実際
に内燃機関から供給される排ガス流量と、ターボチャー
ジャの最適な作動条件に合致した排ガス流量との間で不
一致を生ずる。この不一致を補償し、ターボチャージャ
の性能を充分に発揮するために、内燃機関の作動状態に
応じて、ターボチャージャのタービン車室内の排ガスの
流れを調整きるようにした可変ターボチャージャが開発
されている。
【0003】こうした可変ターボチャージャでは、ハウ
ジング内のタービンのノズル部に複数のノズルベーンが
配設される。図7に従来技術による可変ターボチャージ
ャのタービンノズル部の部分拡大断面図を示す。
ジング内のタービンのノズル部に複数のノズルベーンが
配設される。図7に従来技術による可変ターボチャージ
ャのタービンノズル部の部分拡大断面図を示す。
【0004】図7において、タービン228は、その回
転軸232が該可変ターボチャージャのハウジング22
0に回転自在に支持されている。内燃機関からの排気ガ
スは、該可変ターボチャージャの吸気ポートからハウジ
ング220内に導入され、ハウジング220内に画成さ
れているスクロール通路226、および、タービン22
8への入口を形成するノズル部210を経てタービン2
28に供給される。タービン228に供給された排気ガ
スは、該タービン228を駆動した後に排気ポートから
排出される。
転軸232が該可変ターボチャージャのハウジング22
0に回転自在に支持されている。内燃機関からの排気ガ
スは、該可変ターボチャージャの吸気ポートからハウジ
ング220内に導入され、ハウジング220内に画成さ
れているスクロール通路226、および、タービン22
8への入口を形成するノズル部210を経てタービン2
28に供給される。タービン228に供給された排気ガ
スは、該タービン228を駆動した後に排気ポートから
排出される。
【0005】ノズル部210は、ハウジング220に固
定されたマウントプレート202と、支持ボルト208
によりマウントプレート202に取り付けられたサイド
プレート206とにより画成され、両者間に複数のノズ
ルベーン204が周方向に等間隔に配設されている。ノ
ズルベーン204は、その軸部204aを有しており、
該軸部204aにより開位置と閉位置との間で回動自在
にマウントプレート202に取り付けられている。ま
た、サイドプレート206の半径方向内側にはタービン
228へ供給された排ガスのシールおよびその熱が軸2
32を支持する軸受部分へ伝わらないように遮熱するた
めのバックプレート216が設けられている。
定されたマウントプレート202と、支持ボルト208
によりマウントプレート202に取り付けられたサイド
プレート206とにより画成され、両者間に複数のノズ
ルベーン204が周方向に等間隔に配設されている。ノ
ズルベーン204は、その軸部204aを有しており、
該軸部204aにより開位置と閉位置との間で回動自在
にマウントプレート202に取り付けられている。ま
た、サイドプレート206の半径方向内側にはタービン
228へ供給された排ガスのシールおよびその熱が軸2
32を支持する軸受部分へ伝わらないように遮熱するた
めのバックプレート216が設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来か
ら、サイドプレート206は、供給される排ガスの熱に
より加熱され熱変形するために、図7において矢印Bで
示す部分でハウジング220との間に隙間が設けられて
いる。このため、従来技術による可変ターボチャージャ
では、スクロール通路226へ供給された排ガスの一部
が、前記ハウジング220とサイドプレート206の外
周部分との間の隙間から、ノズル部210を迂回してサ
イドプレート206の背面側を通過して、タービン22
8へ供給されている。このように、従来技術ではノズル
部210を通過しないでタービン228へ供給される排
ガスのために、可変ターボチャージャの効率が低下する
問題がある。
ら、サイドプレート206は、供給される排ガスの熱に
より加熱され熱変形するために、図7において矢印Bで
示す部分でハウジング220との間に隙間が設けられて
いる。このため、従来技術による可変ターボチャージャ
では、スクロール通路226へ供給された排ガスの一部
が、前記ハウジング220とサイドプレート206の外
周部分との間の隙間から、ノズル部210を迂回してサ
イドプレート206の背面側を通過して、タービン22
8へ供給されている。このように、従来技術ではノズル
部210を通過しないでタービン228へ供給される排
ガスのために、可変ターボチャージャの効率が低下する
問題がある。
【0007】本発明は、こうした従来技術の問題点を解
決することを技術課題としており、ノズル部を迂回して
サイドプレートの背面からタービンへ供給される排ガス
を可及的低減または除去することを目的としている。
決することを技術課題としており、ノズル部を迂回して
サイドプレートの背面からタービンへ供給される排ガス
を可及的低減または除去することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、ハウジング内において所定の軸線を中心として回転
自在に支持されたタービンと、前記ハウジング内におい
て前記タービンのノズル部に配設された複数のノズルベ
ーンと、複数のレバープレートを介して前記複数のノズ
ルベーンに連結され該ノズルベーンを開位置と閉位置と
の間で連続的に同期させて動作させるために前記ハウジ
ング内において前記タービンの回転軸線を中心として回
動自在に設けられたリンクプレートと、前記ハウジング
の外部に設けられ伝達機構を介して前記リンクプレート
に連結されたアクチュエータとを具備し前記ノズルベー
ンの開度を調節可能にした可変ターボチャージャにおい
て、前記ノズル部が前記タービンの回転軸方向に互いに
離間配置されたノズルプレートと、サイドプレートとに
より形成されており、前記ノズルプレートは前記ハウジ
ングに対して固定され、前記サイドプレートは前記ノズ
ル部を横断する複数の支持ボルトにより前記ノズルプレ
ートに連結されており、前記可変ターボチャージャは、
前記サイドプレートの内周部分の内面と緊密に接触する
バックプレートを具備して成り、前記サイドプレートの
内周部分と前記バックプレートとの緊密な接触により、
前記サイドプレートの外側を通過して前記ノズル部を迂
回する排ガスをシールしたことを特徴とする可変ターボ
チャージャを要旨とする。
は、ハウジング内において所定の軸線を中心として回転
自在に支持されたタービンと、前記ハウジング内におい
て前記タービンのノズル部に配設された複数のノズルベ
ーンと、複数のレバープレートを介して前記複数のノズ
ルベーンに連結され該ノズルベーンを開位置と閉位置と
の間で連続的に同期させて動作させるために前記ハウジ
ング内において前記タービンの回転軸線を中心として回
動自在に設けられたリンクプレートと、前記ハウジング
の外部に設けられ伝達機構を介して前記リンクプレート
に連結されたアクチュエータとを具備し前記ノズルベー
ンの開度を調節可能にした可変ターボチャージャにおい
て、前記ノズル部が前記タービンの回転軸方向に互いに
離間配置されたノズルプレートと、サイドプレートとに
より形成されており、前記ノズルプレートは前記ハウジ
ングに対して固定され、前記サイドプレートは前記ノズ
ル部を横断する複数の支持ボルトにより前記ノズルプレ
ートに連結されており、前記可変ターボチャージャは、
前記サイドプレートの内周部分の内面と緊密に接触する
バックプレートを具備して成り、前記サイドプレートの
内周部分と前記バックプレートとの緊密な接触により、
前記サイドプレートの外側を通過して前記ノズル部を迂
回する排ガスをシールしたことを特徴とする可変ターボ
チャージャを要旨とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好ましい実施形態を説明する。先ず、図1を参照する
と、本発明を適用する可変ターボチャージャ10の外観
が図示されている。可変ターボチャージャ10は、ター
ビンハウジング20と、コンプレッサハウジング40
と、タービンハウジング20およびコンプレッサハウジ
ング40の間の主ハウジング30とから成るハウジング
を含んでいる。タービンハウジング20は吸気ポート2
2と排気ポート24とを含み、コンプレッサハウジング
40は吸込ポート44と吐出ポート42とを含む。
の好ましい実施形態を説明する。先ず、図1を参照する
と、本発明を適用する可変ターボチャージャ10の外観
が図示されている。可変ターボチャージャ10は、ター
ビンハウジング20と、コンプレッサハウジング40
と、タービンハウジング20およびコンプレッサハウジ
ング40の間の主ハウジング30とから成るハウジング
を含んでいる。タービンハウジング20は吸気ポート2
2と排気ポート24とを含み、コンプレッサハウジング
40は吸込ポート44と吐出ポート42とを含む。
【0010】前記ハウジング20、30、40の外部に
は、後述するノズルベーンを駆動するためのアクチュエ
ータ50が配設されている。アクチュエータ50は、空
圧、特に、該可変ターボチャージャ10が取り付けられ
る内燃機関(図示せず)の吸気負圧を利用してロッド5
2を前後に往復動作させるアクチュエータである。
は、後述するノズルベーンを駆動するためのアクチュエ
ータ50が配設されている。アクチュエータ50は、空
圧、特に、該可変ターボチャージャ10が取り付けられ
る内燃機関(図示せず)の吸気負圧を利用してロッド5
2を前後に往復動作させるアクチュエータである。
【0011】次に、図2を参照すると、回転軸32が主
ハウジング30に回転自在に支持されており、タービン
ハウジング20内には、回転軸32の一端に取り付けら
れたタービン28が配設されている。回転軸32の他端
には、コンプレッサハウジング40内に配設されたコン
プレッサインペラ(図示せず)が取り付けられているこ
とは言うまでもない。前記内燃機関からの排気ガスは、
吸気ポート22からタービンハウジング20内に導入さ
れ、タービンハウジング20内に画成されているスクロ
ール通路26、および、タービン28への入口を形成す
るノズル部100を経てタービン28に供給される。タ
ービン28に供給された排気ガスは、該タービン28を
駆動した後に排気ポート24から排出される。
ハウジング30に回転自在に支持されており、タービン
ハウジング20内には、回転軸32の一端に取り付けら
れたタービン28が配設されている。回転軸32の他端
には、コンプレッサハウジング40内に配設されたコン
プレッサインペラ(図示せず)が取り付けられているこ
とは言うまでもない。前記内燃機関からの排気ガスは、
吸気ポート22からタービンハウジング20内に導入さ
れ、タービンハウジング20内に画成されているスクロ
ール通路26、および、タービン28への入口を形成す
るノズル部100を経てタービン28に供給される。タ
ービン28に供給された排気ガスは、該タービン28を
駆動した後に排気ポート24から排出される。
【0012】ノズル部100は、タービンハウジング2
0に固定されたマウントプレート102と、支持ボルト
108によりマウントプレート102に取り付けられた
サイドプレート106とにより画成され、両者間に複数
のノズルベーン104が周方向に等間隔に配設されてい
る。
0に固定されたマウントプレート102と、支持ボルト
108によりマウントプレート102に取り付けられた
サイドプレート106とにより画成され、両者間に複数
のノズルベーン104が周方向に等間隔に配設されてい
る。
【0013】サイドプレート106は、タービンハウジ
ング20内において、ノズルプレート102に対して軸
方向に主ハウジング30側に離間配置されている。サイ
ドプレート106は、タービン28の中心軸線に垂直な
平面内で半径方向に拡がる環状のプレート部106a
と、該プレート部106aの内縁部から軸方向にターボ
チャージャ10のコンプレッサ側に延びる円筒部106
bとを有しており、円筒部106bがタービンハウジン
グ20に形成された切欠部20bの内周面に嵌合してい
る。サイドプレート106のプレート部106aは、タ
ービンハウジング20の内部に形成されたサイドプレー
ト受承凹部20a内に配設されている。従来技術の説明
において既述したように、サイドプレート106の熱変
形、特に半径方向への熱伸びを考慮して、サイドプレー
ト106のプレート部106aの外周面とサイドプレー
ト受承凹部20aの内周面の間、および、サイドプレー
ト106の円筒部106bの外周面と、切欠部20bの
内周面との間には隙間が設けられている。
ング20内において、ノズルプレート102に対して軸
方向に主ハウジング30側に離間配置されている。サイ
ドプレート106は、タービン28の中心軸線に垂直な
平面内で半径方向に拡がる環状のプレート部106a
と、該プレート部106aの内縁部から軸方向にターボ
チャージャ10のコンプレッサ側に延びる円筒部106
bとを有しており、円筒部106bがタービンハウジン
グ20に形成された切欠部20bの内周面に嵌合してい
る。サイドプレート106のプレート部106aは、タ
ービンハウジング20の内部に形成されたサイドプレー
ト受承凹部20a内に配設されている。従来技術の説明
において既述したように、サイドプレート106の熱変
形、特に半径方向への熱伸びを考慮して、サイドプレー
ト106のプレート部106aの外周面とサイドプレー
ト受承凹部20aの内周面の間、および、サイドプレー
ト106の円筒部106bの外周面と、切欠部20bの
内周面との間には隙間が設けられている。
【0014】また、主ハウジング30とタービンハウジ
ング20の間には板金部材から成るバックプレート11
6が配設されている。バックプレート116は、タービ
ン28の中心軸線に概ね垂直な平面内で半径方向に拡が
る環状のフランジ部116aと、該フランジ部116a
の内縁部から軸方向にタービン28側に延びサイドプレ
ート106の円筒部106bの外周面に緊密に接触する
円筒部116bと、該円筒部116bにおいてフランジ
部116aの反対側の端部に連結されフランジ部116
aに概ね平行に設けられ環状の遮蔽部116cとを有し
ている。遮蔽部116cは、図2に示すように、フラン
ジ部116aに対して平行でなくとも、多少コンプレッ
サ側に窪んでいてもよい。バックプレート116は、フ
ランジ部116aを主ハウジング30とタービンハウジ
ング20の間で挟持、固定されており、タービンハウジ
ング20内の排ガスが外部に流出することを防止すると
共に、タービンハウジング20から主ハウジング30へ
の伝熱を防止する。
ング20の間には板金部材から成るバックプレート11
6が配設されている。バックプレート116は、タービ
ン28の中心軸線に概ね垂直な平面内で半径方向に拡が
る環状のフランジ部116aと、該フランジ部116a
の内縁部から軸方向にタービン28側に延びサイドプレ
ート106の円筒部106bの外周面に緊密に接触する
円筒部116bと、該円筒部116bにおいてフランジ
部116aの反対側の端部に連結されフランジ部116
aに概ね平行に設けられ環状の遮蔽部116cとを有し
ている。遮蔽部116cは、図2に示すように、フラン
ジ部116aに対して平行でなくとも、多少コンプレッ
サ側に窪んでいてもよい。バックプレート116は、フ
ランジ部116aを主ハウジング30とタービンハウジ
ング20の間で挟持、固定されており、タービンハウジ
ング20内の排ガスが外部に流出することを防止すると
共に、タービンハウジング20から主ハウジング30へ
の伝熱を防止する。
【0015】ノズルベーン104は、その基端部に軸部
104aを有しており、該軸部104aにより開位置と
閉位置との間で回動自在にマウントプレート102に取
り付けられている。ノズルベーン104の各々の軸部1
4aの先端104bは、マウントプレート102を軸方
向に貫通して、複数のレバープレート114(図3、4
参照)の各々に連結されている。レバープレート114
の各々は、前記軸部104aの先端部104bを受承す
る通孔114bと、該通孔114bの反対側に形成され
たボスまたは軸部114aとを有している。
104aを有しており、該軸部104aにより開位置と
閉位置との間で回動自在にマウントプレート102に取
り付けられている。ノズルベーン104の各々の軸部1
4aの先端104bは、マウントプレート102を軸方
向に貫通して、複数のレバープレート114(図3、4
参照)の各々に連結されている。レバープレート114
の各々は、前記軸部104aの先端部104bを受承す
る通孔114bと、該通孔114bの反対側に形成され
たボスまたは軸部114aとを有している。
【0016】マウントプレート102においてノズル部
100の反対側には円筒形状のボス部102aが形成さ
れており、該ボス部102aに環状のリンクプレート1
12(図5参照)が、タービン28の回転軸線を中心と
して回動自在に取り付けられる。リンクプレート112
は、レバープレート114の軸部114aを受承するた
めに、リンクプレート112の周縁部には周方向に等間
隔で配置された長穴112dを有している。更に、リン
クプレート112は、同一平面内で一方の側部に台形状
に突き出した延長部112aを有しており、該延長部1
12aは、その先端に二股に分岐した一対の係合腕部1
12cを有しており、一対の係合腕部112cの間に矩
形の受承凹部112bが形成される。
100の反対側には円筒形状のボス部102aが形成さ
れており、該ボス部102aに環状のリンクプレート1
12(図5参照)が、タービン28の回転軸線を中心と
して回動自在に取り付けられる。リンクプレート112
は、レバープレート114の軸部114aを受承するた
めに、リンクプレート112の周縁部には周方向に等間
隔で配置された長穴112dを有している。更に、リン
クプレート112は、同一平面内で一方の側部に台形状
に突き出した延長部112aを有しており、該延長部1
12aは、その先端に二股に分岐した一対の係合腕部1
12cを有しており、一対の係合腕部112cの間に矩
形の受承凹部112bが形成される。
【0017】本実施形態による可変ターボチャージャ1
0は、更に、前記アクチュエータ50の動作をリンクプ
レート112に伝達するための伝達機構を具備してい
る。該伝達機構は、アクチュエータ50のロッド52、
ピン50aを介してロッド52の先端部に連結されたリ
ンク部材54(図1参照)、該リンク部材54に連結さ
れた揺動部材120(図2、6参照)、揺動部材120
とリンクプレート112の間に配設され、該伝達機構と
リンクプレート112との間の係合部を形成するローラ
部材140および駒130を含んでいる。
0は、更に、前記アクチュエータ50の動作をリンクプ
レート112に伝達するための伝達機構を具備してい
る。該伝達機構は、アクチュエータ50のロッド52、
ピン50aを介してロッド52の先端部に連結されたリ
ンク部材54(図1参照)、該リンク部材54に連結さ
れた揺動部材120(図2、6参照)、揺動部材120
とリンクプレート112の間に配設され、該伝達機構と
リンクプレート112との間の係合部を形成するローラ
部材140および駒130を含んでいる。
【0018】図6を参照すると、揺動部材120は、揺
動腕122と、揺動腕122の一方の端面から所定の軸
線Oに沿って延設されタービンハウジング20にスリー
ブ118を介して回転自在に支持される軸部124と、
軸部124の先端に同軸に設けられリンク部材54に対
して相対動作しないように連結される連結部128と、
揺動腕122において軸部124の反対側の端面から軸
部124と平行に延設されたピン部126とを含んで成
る。揺動部材120は、金属材料、例えばステンレス
鋼、好ましくはオーステナイト系ステンレス鋼から一体
的に形成することができる。また、揺動部材120は、
揺動腕122、軸部124と、連結部128と、ピン部
126を個別に形成して互いに溶接しても良い。
動腕122と、揺動腕122の一方の端面から所定の軸
線Oに沿って延設されタービンハウジング20にスリー
ブ118を介して回転自在に支持される軸部124と、
軸部124の先端に同軸に設けられリンク部材54に対
して相対動作しないように連結される連結部128と、
揺動腕122において軸部124の反対側の端面から軸
部124と平行に延設されたピン部126とを含んで成
る。揺動部材120は、金属材料、例えばステンレス
鋼、好ましくはオーステナイト系ステンレス鋼から一体
的に形成することができる。また、揺動部材120は、
揺動腕122、軸部124と、連結部128と、ピン部
126を個別に形成して互いに溶接しても良い。
【0019】駒130は、互いに平行に離間配置された
一対の平板部132と、一対の平板132の間に設けら
れ平板部132を連結する中央部134とを有してい
る。一対の平板部132の間にはリンクプレート112
の係合腕部112cを受承する周溝136が形成され
る。また、駒130は、その一側から半径方向内側に中
央部134を含んで切り欠かれた欠切部138を有して
おり、その対向する両側面が互いに平行な摺動面を形成
している。欠切部138は、図6に示すように、伝達機
構を組み立てたときに、揺動部材120のピン部126
に取り付けられるローラ部材140を受承し、前記係合
部を形成する。駒130は、金属材料、例えばオーステ
ナイト系ステンレス鋼から形成することができる。
一対の平板部132と、一対の平板132の間に設けら
れ平板部132を連結する中央部134とを有してい
る。一対の平板部132の間にはリンクプレート112
の係合腕部112cを受承する周溝136が形成され
る。また、駒130は、その一側から半径方向内側に中
央部134を含んで切り欠かれた欠切部138を有して
おり、その対向する両側面が互いに平行な摺動面を形成
している。欠切部138は、図6に示すように、伝達機
構を組み立てたときに、揺動部材120のピン部126
に取り付けられるローラ部材140を受承し、前記係合
部を形成する。駒130は、金属材料、例えばオーステ
ナイト系ステンレス鋼から形成することができる。
【0020】図6に示すように、ローラ部材140は、
ピン部126の外径よりも僅かに大きな内径の中心孔1
42を有する概ね円筒形状に形成されており、駒130
の摺動面138aの間隔よりも僅かに小さな外径を有し
ている。ローラ部材140は、金属材料、例えばマルテ
ンサイト系ステンレス鋼から形成することができる。
ピン部126の外径よりも僅かに大きな内径の中心孔1
42を有する概ね円筒形状に形成されており、駒130
の摺動面138aの間隔よりも僅かに小さな外径を有し
ている。ローラ部材140は、金属材料、例えばマルテ
ンサイト系ステンレス鋼から形成することができる。
【0021】以下、本実施形態の作用を説明する。内燃
機関が作動すると、その回転数やアクセル開度等に応じ
てエンジンの負圧ポンプの圧力を電磁バルブにてコント
ロールし、アクチュエータ50に送ることによりアクチ
ュエータ50が作動する。ロッド52は、その軸方向に
前進後退(図1において右左に移動)する。ロッド52
が動作すると、リンク部材54は、それに応じて揺動部
材120の軸部124を中心として回動する。図1を参
照すると、実線で示すリンク部材54は、停止部材56
の上側のボルト56aに当接しており、このときノズル
ベーン104は最も大きなノズル開度を与える開位置に
ある。内燃機関の回転数が低く、また、アクセル開度も
小さいときには、アクチュエータ50はロッド52を後
退させる。ロッド52が最も後退すると、リンク部材5
4は一点鎖線で示すように停止部材56の下側のボルト
56bに当接する位置に移動し、このとき、ノズルベー
ン104は最も小さなノズル開度を与える位置にある。
機関が作動すると、その回転数やアクセル開度等に応じ
てエンジンの負圧ポンプの圧力を電磁バルブにてコント
ロールし、アクチュエータ50に送ることによりアクチ
ュエータ50が作動する。ロッド52は、その軸方向に
前進後退(図1において右左に移動)する。ロッド52
が動作すると、リンク部材54は、それに応じて揺動部
材120の軸部124を中心として回動する。図1を参
照すると、実線で示すリンク部材54は、停止部材56
の上側のボルト56aに当接しており、このときノズル
ベーン104は最も大きなノズル開度を与える開位置に
ある。内燃機関の回転数が低く、また、アクセル開度も
小さいときには、アクチュエータ50はロッド52を後
退させる。ロッド52が最も後退すると、リンク部材5
4は一点鎖線で示すように停止部材56の下側のボルト
56bに当接する位置に移動し、このとき、ノズルベー
ン104は最も小さなノズル開度を与える位置にある。
【0022】こうして、ロッド52の直線動作はリンク
部材54を介して、揺動部材120の揺動動作に変換さ
れ、揺動部材120のピン部126が軸部122の軸線
Oを中心とする円弧上を移動する。このとき、ピン部1
26およびローラ部材140は、駒130の欠切部13
8内において、ローラ部材140と摺動面138aとの
間で駒130に対して相対的に図9の位置関係で上下方
向、つまり、タービン28の回転軸線方向に摺動しなが
ら、リンクプレート112をタービン28の回転軸線を
中心としてマウントプレート102のボス部102aの
外周面に沿って回動させる。リンクプレート112が回
動すると、リンクプレート112に連結されているレバ
ープレート114が、ノズルベーン104の軸部104
aを中心としてノズルベーン104と共に回動し、ノズ
ルベーン104が、その開位置と閉位置との間で動作す
る。
部材54を介して、揺動部材120の揺動動作に変換さ
れ、揺動部材120のピン部126が軸部122の軸線
Oを中心とする円弧上を移動する。このとき、ピン部1
26およびローラ部材140は、駒130の欠切部13
8内において、ローラ部材140と摺動面138aとの
間で駒130に対して相対的に図9の位置関係で上下方
向、つまり、タービン28の回転軸線方向に摺動しなが
ら、リンクプレート112をタービン28の回転軸線を
中心としてマウントプレート102のボス部102aの
外周面に沿って回動させる。リンクプレート112が回
動すると、リンクプレート112に連結されているレバ
ープレート114が、ノズルベーン104の軸部104
aを中心としてノズルベーン104と共に回動し、ノズ
ルベーン104が、その開位置と閉位置との間で動作す
る。
【0023】本実施形態によれば、ロッド52の直線動
作が揺動部材120の揺動動作に変換され、これがリン
クプレート112の回動動作に変換される際、揺動部材
120のピン部126と駒130の間にローラ部材14
0が配設されていることから、ピン部126と駒130
の摺動面138aとの間の摩擦が低減され、上記リンク
プレートの動作が円滑になると共に、ピン部126や摺
動面138aの摩滅が防止される。
作が揺動部材120の揺動動作に変換され、これがリン
クプレート112の回動動作に変換される際、揺動部材
120のピン部126と駒130の間にローラ部材14
0が配設されていることから、ピン部126と駒130
の摺動面138aとの間の摩擦が低減され、上記リンク
プレートの動作が円滑になると共に、ピン部126や摺
動面138aの摩滅が防止される。
【0024】従来技術の説明において既述したように、
サイドプレート106の熱変形、特に半径方向への熱伸
びを考慮して、サイドプレート106の外周面とサイド
プレート受承凹部20aの内周面の間には隙間が設けら
れている。そのために、従来技術では、本来スクロール
通路26からノズル部100へ全量流れるべき排ガスの
一部が、サイドプレート106の外周面とサイドプレー
ト受承凹部20aの内周面の間から、サイドプレート1
06の外側または背面、つまりサイドプレート106の
主ハウジング30側の側面に沿って流通しノズル部10
0を迂回してタービン28へ供給されており、これが、
可変ターボチャージャ10の効率を低下させる1つの原
因となっている。
サイドプレート106の熱変形、特に半径方向への熱伸
びを考慮して、サイドプレート106の外周面とサイド
プレート受承凹部20aの内周面の間には隙間が設けら
れている。そのために、従来技術では、本来スクロール
通路26からノズル部100へ全量流れるべき排ガスの
一部が、サイドプレート106の外周面とサイドプレー
ト受承凹部20aの内周面の間から、サイドプレート1
06の外側または背面、つまりサイドプレート106の
主ハウジング30側の側面に沿って流通しノズル部10
0を迂回してタービン28へ供給されており、これが、
可変ターボチャージャ10の効率を低下させる1つの原
因となっている。
【0025】本実施形態によれば、バックプレート11
6の円筒部116bの外周面をサイドプレート106の
円筒部106bの内周面に緊密に接触させる、または、
緊密に嵌合させることにより、上述した排ガスの一部が
ノズル部100を迂回することを防止している。バック
プレート116は板金加工等の薄板加工により形成する
ことができ、バックプレート116を薄板にて形成する
ことにより、バックプレート116は温度上昇したとき
に、円筒部116bの外周面とサイドプレート106の
円筒部106bの内周面との緊密な接触を維持しながら
柔軟に変形することが可能となる。バックプレート11
6は板金加工ではなく、フランジ部116a、円筒部1
16b、遮蔽部116cの少なくとも一部を別部材とし
て形成して各々を溶接してもよい。
6の円筒部116bの外周面をサイドプレート106の
円筒部106bの内周面に緊密に接触させる、または、
緊密に嵌合させることにより、上述した排ガスの一部が
ノズル部100を迂回することを防止している。バック
プレート116は板金加工等の薄板加工により形成する
ことができ、バックプレート116を薄板にて形成する
ことにより、バックプレート116は温度上昇したとき
に、円筒部116bの外周面とサイドプレート106の
円筒部106bの内周面との緊密な接触を維持しながら
柔軟に変形することが可能となる。バックプレート11
6は板金加工ではなく、フランジ部116a、円筒部1
16b、遮蔽部116cの少なくとも一部を別部材とし
て形成して各々を溶接してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する可変ターボチャージャの外観
側面図である。
側面図である。
【図2】図1の可変ターボチャージャのタービン車室部
分の断面図である。
分の断面図である。
【図3】図1の可変ターボチャージャの一部を破断して
示す正面図である。
示す正面図である。
【図4】図3の部分拡大図であり、アクチュエータの動
作をリンクプレートに伝達する伝達機構と、リンクプレ
ートとの間の係合部を示す図である。
作をリンクプレートに伝達する伝達機構と、リンクプレ
ートとの間の係合部を示す図である。
【図5】リンクプレートの平面図である。
【図6】アクチュエータの動作をリンクプレートに伝達
する伝達機構の分解図である。
する伝達機構の分解図である。
【図7】従来技術によるノズル部の部分拡大断面図であ
る。
る。
10…可変ターボチャージャ 50…アクチュエータ 52…ロッド 54…リンク部材 104…ノズルベーン 106…サイドプレート 112…リンクプレート 116…バックプレート 114…レバープレート 120…揺動部材 130…駒 140…ローラ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 ハウジング内において所定の軸線を中心
として回転自在に支持されたタービンと、 前記ハウジング内において前記タービンのノズル部に配
設された複数のノズルベーンと、 複数のレバープレートを介して前記複数のノズルベーン
に連結され該ノズルベーンを開位置と閉位置との間で連
続的に同期させて動作させるために前記ハウジング内に
おいて前記タービンの回転軸線を中心として回動自在に
設けられたリンクプレートと、 前記ハウジングの外部に設けられ伝達機構を介して前記
リンクプレートに連結されたアクチュエータとを具備し
前記ノズルベーンの開度を調節可能にした可変ターボチ
ャージャにおいて、 前記ノズル部が前記タービンの回転軸方向に互いに離間
配置されたノズルプレートと、サイドプレートとにより
形成されており、前記ノズルプレートは前記ハウジング
に対して固定され、前記サイドプレートは前記ノズル部
を横断する複数の支持ボルトにより前記ノズルプレート
に連結されており、 前記可変ターボチャージャは、前記サイドプレートの内
周部分の内面と緊密に接触するバックプレートを具備し
て成り、前記サイドプレートの内周部分と前記バックプ
レートとの緊密な接触により、前記サイドプレートの外
側を通過して前記ノズル部を迂回する排ガスをシールし
たことを特徴とする可変ターボチャージャ。 - 【請求項2】 前記サイドプレートは、前記タービンの
中心軸線に垂直な平面内で半径方向に拡がる環状のプレ
ート部と、該プレート部の内縁部から軸方向に前記ター
ボチャージャのコンプレッサ側に延びる円筒部とを有し
ており、前記円筒部が前記ハウジング内部に形成された
切欠部の内周面に嵌合している請求項1に記載の可変タ
ーボチャージャ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36010199A JP2001173450A (ja) | 1999-12-20 | 1999-12-20 | 可変ターボチャージャ |
| PCT/JP2000/009021 WO2001046575A1 (en) | 1999-12-20 | 2000-12-20 | Variable turbocharger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36010199A JP2001173450A (ja) | 1999-12-20 | 1999-12-20 | 可変ターボチャージャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001173450A true JP2001173450A (ja) | 2001-06-26 |
Family
ID=18467910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36010199A Withdrawn JP2001173450A (ja) | 1999-12-20 | 1999-12-20 | 可変ターボチャージャ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001173450A (ja) |
| WO (1) | WO2001046575A1 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007231934A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-09-13 | Ihi Corp | 可変ノズル付きターボチャージャ |
| WO2010018914A1 (ko) * | 2008-08-12 | 2010-02-18 | (주)계양정밀 | 가변노즐장치를 구비한 터보차져 |
| JP2010138885A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Toyota Motor Corp | ターボチャージャ |
| JP2011021612A (ja) * | 2004-05-06 | 2011-02-03 | Cummins Inc | 可変幾何学的形態タービンを使用する内燃機関におけるあと処理システム用の排ガスの温度を決定する方法 |
| JP2013047525A (ja) * | 2012-11-26 | 2013-03-07 | Toyota Motor Corp | ターボチャージャ |
| WO2013125580A1 (ja) | 2012-02-23 | 2013-08-29 | 三菱重工業株式会社 | ターボチャージャ |
| WO2016120945A1 (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 川崎重工業株式会社 | 舶用排気タービン |
| WO2017203962A1 (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 株式会社Ihi | 過給機 |
| US10612411B2 (en) | 2015-09-14 | 2020-04-07 | Ihi Corporation | Variable nozzle unit and variable displacement-type turbocharger |
| WO2020095716A1 (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-14 | 株式会社豊田自動織機 | ターボチャージャ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3664761B2 (ja) * | 1994-12-22 | 2005-06-29 | 三菱重工業株式会社 | 排気ターボ過給機の可変容量タービン |
| JPH11229887A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ターボ過給機のガスシール構造 |
-
1999
- 1999-12-20 JP JP36010199A patent/JP2001173450A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-12-20 WO PCT/JP2000/009021 patent/WO2001046575A1/ja not_active Ceased
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021612A (ja) * | 2004-05-06 | 2011-02-03 | Cummins Inc | 可変幾何学的形態タービンを使用する内燃機関におけるあと処理システム用の排ガスの温度を決定する方法 |
| JP2007231934A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-09-13 | Ihi Corp | 可変ノズル付きターボチャージャ |
| WO2010018914A1 (ko) * | 2008-08-12 | 2010-02-18 | (주)계양정밀 | 가변노즐장치를 구비한 터보차져 |
| KR101021658B1 (ko) | 2008-08-12 | 2011-03-17 | (주)계양정밀 | 가변노즐장치를 구비한 터보차져 |
| JP2010138885A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Toyota Motor Corp | ターボチャージャ |
| WO2013125580A1 (ja) | 2012-02-23 | 2013-08-29 | 三菱重工業株式会社 | ターボチャージャ |
| JP2013047525A (ja) * | 2012-11-26 | 2013-03-07 | Toyota Motor Corp | ターボチャージャ |
| JP2016138492A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 川崎重工業株式会社 | 舶用排気タービン |
| WO2016120945A1 (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 川崎重工業株式会社 | 舶用排気タービン |
| US10612411B2 (en) | 2015-09-14 | 2020-04-07 | Ihi Corporation | Variable nozzle unit and variable displacement-type turbocharger |
| WO2017203962A1 (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 株式会社Ihi | 過給機 |
| JPWO2017203962A1 (ja) * | 2016-05-27 | 2019-03-07 | 株式会社Ihi | 過給機 |
| US10907496B2 (en) | 2016-05-27 | 2021-02-02 | Ihi Corporation | Turbocharger |
| WO2020095716A1 (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-14 | 株式会社豊田自動織機 | ターボチャージャ |
| JP2020076328A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | 株式会社豊田自動織機 | ターボチャージャ |
| CN113056596A (zh) * | 2018-11-05 | 2021-06-29 | 株式会社丰田自动织机 | 涡轮增压器 |
| CN113056596B (zh) * | 2018-11-05 | 2023-02-17 | 株式会社丰田自动织机 | 涡轮增压器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2001046575A1 (en) | 2001-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001207858A (ja) | 可変ターボチャージャ | |
| US6951450B1 (en) | Variable geometry turbocharger | |
| JP3771765B2 (ja) | 可変ターボチャージャ | |
| CN101575990B (zh) | 带具有叶片密封表面的可变喷嘴的涡轮增压器 | |
| JPH0713468B2 (ja) | タ−ボチヤ−ジヤ | |
| US10161305B2 (en) | Turbocharger | |
| US6210106B1 (en) | Seal apparatus for gas turbine engine variable vane | |
| US20170298813A1 (en) | Variable nozzle unit and variable-capacity supercharger | |
| KR101144515B1 (ko) | 가변 지오메트리 터보차져의 노즐어셈블리 | |
| JPH09236020A (ja) | ターボチャージャ | |
| JP2003527522A (ja) | 可変形状ターボチャージャ | |
| JP2001173450A (ja) | 可変ターボチャージャ | |
| JP2017515051A (ja) | 可変ジオメトリタービンアセンブリ | |
| JP4044392B2 (ja) | 可変ターボ過給機 | |
| US11162381B2 (en) | Turbocharger | |
| JP2002004870A (ja) | 可変ターボチャージャ | |
| JPH11125120A (ja) | 可変容量型ターボチャージャ | |
| JPH10212966A (ja) | 可変ノズルターボチャージャのユニゾンリング支持構造 | |
| JPH11336554A (ja) | ターボチャージャ | |
| CN217002047U (zh) | 涡轮机旁通阀和涡轮增压器 | |
| JP4424060B2 (ja) | 過給機 | |
| JPH1162603A (ja) | 可変容量過給機 | |
| JPH0913980A (ja) | 可変容量過給機 | |
| JPH1026028A (ja) | 可変容量過給機 | |
| JP3796962B2 (ja) | 開閉弁制御用リングを支持するための支持部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070306 |