JP2001171740A - レンズ鏡筒の段ボール製梱包装置 - Google Patents
レンズ鏡筒の段ボール製梱包装置Info
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- JP2001171740A JP2001171740A JP35332799A JP35332799A JP2001171740A JP 2001171740 A JP2001171740 A JP 2001171740A JP 35332799 A JP35332799 A JP 35332799A JP 35332799 A JP35332799 A JP 35332799A JP 2001171740 A JP2001171740 A JP 2001171740A
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- bent
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- cardboard
- packing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 段ボールを利用したレンズ鏡筒の梱包装置で
あって、輪郭線や折り線形状が複雑化することがなく、
簡単に梱包形状が得られる梱包装置を得る。 【構成】 レンズ鏡筒の外周に巻き付ける段ボール製外
周梱包材と;穴部を有し、該挿入穴部に、該円筒状の外
周梱包材の両端部をそれぞれ嵌合させる一対の段ボール
製両端梱包材と;を有するレンズ鏡筒の段ボール製梱包
装置。帯状梱包材だけからなるレンズ鏡筒の梱包装置も
提案する。
あって、輪郭線や折り線形状が複雑化することがなく、
簡単に梱包形状が得られる梱包装置を得る。 【構成】 レンズ鏡筒の外周に巻き付ける段ボール製外
周梱包材と;穴部を有し、該挿入穴部に、該円筒状の外
周梱包材の両端部をそれぞれ嵌合させる一対の段ボール
製両端梱包材と;を有するレンズ鏡筒の段ボール製梱包
装置。帯状梱包材だけからなるレンズ鏡筒の梱包装置も
提案する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、レンズ鏡筒の段ボール製梱包装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】レンズ鏡筒を工場出荷時に梱
包する材料として古くは、発泡スチロールの成形品が用
いられてきた。しかし、発泡スチロールの成形品は、運
搬時のスペース効率が悪く、焼却する際の環境問題が生
ずることから、最近、段ボールが用いられつつある。段
ボールは、平板状のまま運搬することができるためスペ
ース効率がよく、焼却しても環境問題は発生しない。し
かし従来の段ボール製の梱包装置は、発泡スチロールの
成形品と似た形を成形する一種の折り紙構造であり、抜
き型構造(輪郭線及び折り線形状)が複雑化するだけで
なく、梱包形状に折る作業時間に多くを要するという問
題があった。
包する材料として古くは、発泡スチロールの成形品が用
いられてきた。しかし、発泡スチロールの成形品は、運
搬時のスペース効率が悪く、焼却する際の環境問題が生
ずることから、最近、段ボールが用いられつつある。段
ボールは、平板状のまま運搬することができるためスペ
ース効率がよく、焼却しても環境問題は発生しない。し
かし従来の段ボール製の梱包装置は、発泡スチロールの
成形品と似た形を成形する一種の折り紙構造であり、抜
き型構造(輪郭線及び折り線形状)が複雑化するだけで
なく、梱包形状に折る作業時間に多くを要するという問
題があった。
【0003】
【発明の目的】本発明は、段ボールを利用したレンズ鏡
筒の梱包装置であって、輪郭線及び折り線形状が複雑化
することがなく、簡単に梱包形状が得られる段ボール製
梱包装置を得ることを目的とする。
筒の梱包装置であって、輪郭線及び折り線形状が複雑化
することがなく、簡単に梱包形状が得られる段ボール製
梱包装置を得ることを目的とする。
【0004】
【発明の概要】本発明は、その第一の態様によると、全
体として円柱状をなすレンズ鏡筒の外周に巻かれて該レ
ンズ鏡筒を覆う段ボール製外周梱包材と;略円形の挿入
穴部を有し、該挿入穴部にレンズ鏡筒に巻き付けた上記
円筒状の外周梱包材の両端部をそれぞれ嵌合させる一対
の段ボール製両端梱包材と;を有することを特徴として
いる。
体として円柱状をなすレンズ鏡筒の外周に巻かれて該レ
ンズ鏡筒を覆う段ボール製外周梱包材と;略円形の挿入
穴部を有し、該挿入穴部にレンズ鏡筒に巻き付けた上記
円筒状の外周梱包材の両端部をそれぞれ嵌合させる一対
の段ボール製両端梱包材と;を有することを特徴として
いる。
【0005】レンズ鏡筒は通常、軸線方向の中間部に太
径部を有し両端部に細径部をしている。外周梱包材は、
このレンズ鏡筒形状に従い、その両端部の少なくとも一
部に、内側に折り曲げられたときその折り曲げ端部がこ
のレンズ鏡筒の太径部の端面またはレンズ鏡筒の端面に
当接する折り曲げ片を有することが好ましい。この折り
曲げ片は、一重折りとし、二重折りとすることができ
る。あるいは、折り曲げ片中に、切り起こし片を設け、
該折り曲げ片と切り起こし片の端部がそれぞれ、レンズ
鏡筒の異なる太径部端面に当接するようにすることもで
きる。
径部を有し両端部に細径部をしている。外周梱包材は、
このレンズ鏡筒形状に従い、その両端部の少なくとも一
部に、内側に折り曲げられたときその折り曲げ端部がこ
のレンズ鏡筒の太径部の端面またはレンズ鏡筒の端面に
当接する折り曲げ片を有することが好ましい。この折り
曲げ片は、一重折りとし、二重折りとすることができ
る。あるいは、折り曲げ片中に、切り起こし片を設け、
該折り曲げ片と切り起こし片の端部がそれぞれ、レンズ
鏡筒の異なる太径部端面に当接するようにすることもで
きる。
【0006】一方、端部梱包体は、挿入穴部を有する有
穴壁部と、この有穴壁部と略平行に折り曲げられる、挿
入穴部を有しない無穴壁部とを有する二重壁体から構成
することが好ましい。さらに、この有穴壁部と無穴壁部
との間には、端部梱包体の展開状態で、両壁を隔てるス
ぺーサ部を介在させるとよい。
穴壁部と、この有穴壁部と略平行に折り曲げられる、挿
入穴部を有しない無穴壁部とを有する二重壁体から構成
することが好ましい。さらに、この有穴壁部と無穴壁部
との間には、端部梱包体の展開状態で、両壁を隔てるス
ぺーサ部を介在させるとよい。
【0007】以上は、梱包材が外周梱包材と一対の端部
梱包体とからなるが、単一の梱包材から構成することも
できる。すなわち、本発明は、帯状の段ボール製梱包材
だけからなる別の態様によると、この帯状梱包材の略中
央部に画成した基準壁部;この中央基準壁の両側に位置
する、該中央基準壁部に対して略直角に曲折される一対
の垂直曲折部;及びこの一対の垂直曲折部にそれぞれ形
成した、中央基準壁部上に置かれる全体として円柱状を
なすレンズ鏡筒の両端部を挿入する穴部;を有すること
を特徴としている。
梱包体とからなるが、単一の梱包材から構成することも
できる。すなわち、本発明は、帯状の段ボール製梱包材
だけからなる別の態様によると、この帯状梱包材の略中
央部に画成した基準壁部;この中央基準壁の両側に位置
する、該中央基準壁部に対して略直角に曲折される一対
の垂直曲折部;及びこの一対の垂直曲折部にそれぞれ形
成した、中央基準壁部上に置かれる全体として円柱状を
なすレンズ鏡筒の両端部を挿入する穴部;を有すること
を特徴としている。
【0008】一対の垂直曲折部はそれぞれ、上記中央基
準壁部に対して交互に逆方向に折り曲げられる略平行を
なす二重曲折壁から構成することが好ましい。そして、
この二重曲折壁の中央基準壁側に位置する一方に、挿入
穴部を形成する。二重曲折壁は、例えば、挿入穴部を有
しない無穴壁部と、挿入穴部を有する有穴壁部とを、帯
状梱包材の展開状態において中央基準壁部の両側に順に
形成して構成することができる。有穴壁部と無穴壁部と
の間には、帯状梱包材の展開状態で、両壁を隔てるスぺ
ーサ部を介在させるのがよい。
準壁部に対して交互に逆方向に折り曲げられる略平行を
なす二重曲折壁から構成することが好ましい。そして、
この二重曲折壁の中央基準壁側に位置する一方に、挿入
穴部を形成する。二重曲折壁は、例えば、挿入穴部を有
しない無穴壁部と、挿入穴部を有する有穴壁部とを、帯
状梱包材の展開状態において中央基準壁部の両側に順に
形成して構成することができる。有穴壁部と無穴壁部と
の間には、帯状梱包材の展開状態で、両壁を隔てるスぺ
ーサ部を介在させるのがよい。
【0009】中央基準壁部には、一対の垂直曲折部の間
に曲折され、レンズ鏡筒に当接する側部支持片を切り起
こし片として設けることができる。
に曲折され、レンズ鏡筒に当接する側部支持片を切り起
こし片として設けることができる。
【0010】本態様は、レンズ鏡筒が、軸線方向の中間
部に太径部を有し両端部に細径部を有するレンズ鏡筒で
あるとき、挿入穴部にレンズ鏡筒の両端の細径部を挿入
して一対の垂直曲折部を太径部の端部に当接させる態様
で使用するのが好ましい。
部に太径部を有し両端部に細径部を有するレンズ鏡筒で
あるとき、挿入穴部にレンズ鏡筒の両端の細径部を挿入
して一対の垂直曲折部を太径部の端部に当接させる態様
で使用するのが好ましい。
【0011】いずれの梱包態様でも、レンズ鏡筒を梱包
した梱包装置は、化粧箱内に収納するのが一般的であ
る。
した梱包装置は、化粧箱内に収納するのが一般的であ
る。
【0012】
【発明の実施形態】本発明によるレンズ鏡筒の梱包装置
は、段ボールを用いるものである。段ボールとは、波状
の中芯(なかしん)紙に、平らな表(おもて)板紙(ライナ
ー)を張り合わせたものいい、表板紙を中芯紙の片面に
張った片面段ボールと、両面に張った両面段ボールが知
られている。本発明は、片面段ボール、両面段ボールの
いずれも使用可能であるが、以下の実施形態では、片面
段ボールを使用する。
は、段ボールを用いるものである。段ボールとは、波状
の中芯(なかしん)紙に、平らな表(おもて)板紙(ライナ
ー)を張り合わせたものいい、表板紙を中芯紙の片面に
張った片面段ボールと、両面に張った両面段ボールが知
られている。本発明は、片面段ボール、両面段ボールの
いずれも使用可能であるが、以下の実施形態では、片面
段ボールを使用する。
【0013】図1ないし図4は、本発明によるレンズ鏡
筒の梱包装置の第一の実施形態を示している。本梱包装
置は、段ボール製外周梱包材10と、一対の段ボール製
両端梱包材20とからなっている。外周梱包材10は、
中芯紙を内側にして、全体として円柱状をなすレンズ鏡
筒30の外周に巻かれて該レンズ鏡筒30を覆うもので
ある。両端梱包材20は、略円形(図示例では正八角
形)の挿入穴部21を有し、この挿入穴部21にレンズ
鏡筒30に巻き付けた外周梱包材10を挿入するもので
ある。
筒の梱包装置の第一の実施形態を示している。本梱包装
置は、段ボール製外周梱包材10と、一対の段ボール製
両端梱包材20とからなっている。外周梱包材10は、
中芯紙を内側にして、全体として円柱状をなすレンズ鏡
筒30の外周に巻かれて該レンズ鏡筒30を覆うもので
ある。両端梱包材20は、略円形(図示例では正八角
形)の挿入穴部21を有し、この挿入穴部21にレンズ
鏡筒30に巻き付けた外周梱包材10を挿入するもので
ある。
【0014】レンズ鏡筒30は、軸線方向の中間部に太
径部31を有し、両端部に細径部32を有している。外
周梱包材10は、展開状態で、その幅方向の両端部に、
折り線(折りガイド線)11に沿って折り曲げられる折
り曲げ端部12を有しており、この折り曲げ端部12
は、折り線11に沿って内側に折り曲げられたとき、そ
の端部がレンズ鏡筒30の太径部31の端部に当接する
位置に設けられている。折り曲げ端部12の端部は、レ
ンズ鏡筒30の細径部32の端部、つまりレンズ鏡筒3
0の端部に当接する位置に設けてもよい。
径部31を有し、両端部に細径部32を有している。外
周梱包材10は、展開状態で、その幅方向の両端部に、
折り線(折りガイド線)11に沿って折り曲げられる折
り曲げ端部12を有しており、この折り曲げ端部12
は、折り線11に沿って内側に折り曲げられたとき、そ
の端部がレンズ鏡筒30の太径部31の端部に当接する
位置に設けられている。折り曲げ端部12の端部は、レ
ンズ鏡筒30の細径部32の端部、つまりレンズ鏡筒3
0の端部に当接する位置に設けてもよい。
【0015】両端梱包材20は、展開状態で、挿入穴部
21を有する有穴壁部22と、スぺーサ部23と、挿入
穴部21を有しない無穴壁部24とを順に有しており、
有穴壁部22とスぺーサ部23の間、スぺーサ部23と
無穴壁部24の間にはそれぞれ折り線25が存在する。
この両端梱包材20は、折り線25に沿って、中芯紙が
内側になるように、断面コ字状に折り曲げられ、折り曲
げ状態では、化粧箱40の内寸に対応する正面略矩形を
なす。
21を有する有穴壁部22と、スぺーサ部23と、挿入
穴部21を有しない無穴壁部24とを順に有しており、
有穴壁部22とスぺーサ部23の間、スぺーサ部23と
無穴壁部24の間にはそれぞれ折り線25が存在する。
この両端梱包材20は、折り線25に沿って、中芯紙が
内側になるように、断面コ字状に折り曲げられ、折り曲
げ状態では、化粧箱40の内寸に対応する正面略矩形を
なす。
【0016】レンズ鏡筒30の梱包に当たっては、外周
梱包材10の折り曲げ端部12を折り線11に沿って折
り曲げた状態で、折り曲げ端部12を内側にして、レン
ズ鏡筒30の外周に巻き付ける。このとき、折り曲げ端
部12の端部12eをレンズ鏡筒30の太径部31の端
面に当接させる。一方、両端梱包材20は、断面コ字状
に折り曲げておき、レンズ鏡筒30の外周に巻き付けた
外周梱包材10の両端部を挿入穴部21に挿入し、外周
梱包材10の軸方向端部を両端梱包材20の無穴壁部2
4に当接させる。以上で、レンズ鏡筒30の梱包を終了
し、全体を化粧箱40に挿入する。この状態では、レン
ズ鏡筒30は、化粧箱40内の中央に支持され、外周梱
包材10の折り曲げ端部12の端部12eがレンズ鏡筒
30の太径部31の端部に当接して、外周梱包材10と
レンズ鏡筒30との相対移動を防ぐ。
梱包材10の折り曲げ端部12を折り線11に沿って折
り曲げた状態で、折り曲げ端部12を内側にして、レン
ズ鏡筒30の外周に巻き付ける。このとき、折り曲げ端
部12の端部12eをレンズ鏡筒30の太径部31の端
面に当接させる。一方、両端梱包材20は、断面コ字状
に折り曲げておき、レンズ鏡筒30の外周に巻き付けた
外周梱包材10の両端部を挿入穴部21に挿入し、外周
梱包材10の軸方向端部を両端梱包材20の無穴壁部2
4に当接させる。以上で、レンズ鏡筒30の梱包を終了
し、全体を化粧箱40に挿入する。この状態では、レン
ズ鏡筒30は、化粧箱40内の中央に支持され、外周梱
包材10の折り曲げ端部12の端部12eがレンズ鏡筒
30の太径部31の端部に当接して、外周梱包材10と
レンズ鏡筒30との相対移動を防ぐ。
【0017】図5ないし図8は、本発明の第二の実施形
態を示している。この実施形態は、レンズ鏡筒30が第
一太径部31Aと、第一太径部31Aより小径の第二太
径部31Bとを有している。外周梱包材10は、第一の
実施形態と同様に、その幅方向の両端部に一重折りの折
り曲げ端部12を有し、その一方の折り曲げ端部12に
は、折り線11と切断線14によって囲まれた切り起こ
し片13が形成されている。折り線11に沿って折り曲
げられた折り曲げ端部12の端部12eは、レンズ鏡筒
30の第一太径部31Aの端部に当接し、同じく折り線
11に沿って折り曲げられた切り起こし片13の端部1
3eは、第二太径部31Bの端部に当接する(図8)。
他の部分は、折り曲げ端部12の長さを除き、第一の実
施形態と同様である。
態を示している。この実施形態は、レンズ鏡筒30が第
一太径部31Aと、第一太径部31Aより小径の第二太
径部31Bとを有している。外周梱包材10は、第一の
実施形態と同様に、その幅方向の両端部に一重折りの折
り曲げ端部12を有し、その一方の折り曲げ端部12に
は、折り線11と切断線14によって囲まれた切り起こ
し片13が形成されている。折り線11に沿って折り曲
げられた折り曲げ端部12の端部12eは、レンズ鏡筒
30の第一太径部31Aの端部に当接し、同じく折り線
11に沿って折り曲げられた切り起こし片13の端部1
3eは、第二太径部31Bの端部に当接する(図8)。
他の部分は、折り曲げ端部12の長さを除き、第一の実
施形態と同様である。
【0018】この実施形態によると、第一太径部31A
と第二太径部31Bの端部を外周梱包材10の折り曲げ
端部12と切り起こし片13により支持することがで
き、外周梱包材10とレンズ鏡筒30の軸方向の相対移
動をより確実に防ぐことができる。なお、レンズ鏡筒3
0が複数の太径部31を有し、その軸方向の衝撃強度が
違う場合、すなわち、例えば固定枠にねじ結合されてい
る軸方向の衝撃強度が高い太径部31と、軸方向に移動
可能に支持されている軸方向の衝撃強度が弱い太径部3
1とが存在する場合、折り曲げ端部12または切り起こ
し片13の端部は、軸方向の衝撃強度が強い太径部31
の端面に当接させることが好ましい。
と第二太径部31Bの端部を外周梱包材10の折り曲げ
端部12と切り起こし片13により支持することがで
き、外周梱包材10とレンズ鏡筒30の軸方向の相対移
動をより確実に防ぐことができる。なお、レンズ鏡筒3
0が複数の太径部31を有し、その軸方向の衝撃強度が
違う場合、すなわち、例えば固定枠にねじ結合されてい
る軸方向の衝撃強度が高い太径部31と、軸方向に移動
可能に支持されている軸方向の衝撃強度が弱い太径部3
1とが存在する場合、折り曲げ端部12または切り起こ
し片13の端部は、軸方向の衝撃強度が強い太径部31
の端面に当接させることが好ましい。
【0019】図9ないし図12は、本発明の第三の実施
形態を示している。この実施形態では、外周梱包材10
は、幅方向の端部の一方に、一重折りの折り曲げ端部1
2を有し、他方に、二重折りの折り曲げ端部15を有し
ている。折り曲げ端部15は、折り線11に沿って折り
曲げる第一折り曲げ片(壁)15aと、折り線15bに
よって折り曲げる第二折り曲げ片(壁)15cとを有し
ており、第二折り曲げ片15cには、折り曲げを容易に
する切り込み15dが形成されている。第二折り曲げ片
15cと第一折り曲げ片15aの折り曲げ方向は互いに
逆方向である。
形態を示している。この実施形態では、外周梱包材10
は、幅方向の端部の一方に、一重折りの折り曲げ端部1
2を有し、他方に、二重折りの折り曲げ端部15を有し
ている。折り曲げ端部15は、折り線11に沿って折り
曲げる第一折り曲げ片(壁)15aと、折り線15bに
よって折り曲げる第二折り曲げ片(壁)15cとを有し
ており、第二折り曲げ片15cには、折り曲げを容易に
する切り込み15dが形成されている。第二折り曲げ片
15cと第一折り曲げ片15aの折り曲げ方向は互いに
逆方向である。
【0020】この実施形態では、折り曲げ端部15は、
その折り線15bの裏面がレンズ鏡筒30の端部に当接
するように形成されている。この実施形態によると、折
り曲げ端部15によって、より強い力でレンズ鏡筒30
の一端面を支持することができる。なお、この実施形態
では、化粧箱40内に、レンズフード34を同時に収納
するための断面コ字状の段ボール製枠部材41と、説明
書35を同時に収納するための断面コ字状の段ボール製
枠部材42とが備えられている。
その折り線15bの裏面がレンズ鏡筒30の端部に当接
するように形成されている。この実施形態によると、折
り曲げ端部15によって、より強い力でレンズ鏡筒30
の一端面を支持することができる。なお、この実施形態
では、化粧箱40内に、レンズフード34を同時に収納
するための断面コ字状の段ボール製枠部材41と、説明
書35を同時に収納するための断面コ字状の段ボール製
枠部材42とが備えられている。
【0021】図13ないし図16は、本発明の第四の実
施形態を示している。この実施形態は、帯状の単一(一
連)の段ボール製梱包材50によって、全梱包装置を構
成するもので、帯状梱包材50には、その略中央部に、
折り線51によって基準壁部52が画成され、この基準
壁部52の両側に対称に、無穴壁部53、スぺーサ部5
4、略円形の挿入穴部55を有する有穴壁部56、及び
スぺーサ部57が折り線51によって順番に画成されて
いる。また、基準壁部52には、折り線51の方向に一
対の側部支持片58が突出形成されている。この側部支
持片58は、切り込み線59aによって、帯状梱包材5
0の内側に入った、折り線51と直交する折り線59b
に沿って折り曲げられる。
施形態を示している。この実施形態は、帯状の単一(一
連)の段ボール製梱包材50によって、全梱包装置を構
成するもので、帯状梱包材50には、その略中央部に、
折り線51によって基準壁部52が画成され、この基準
壁部52の両側に対称に、無穴壁部53、スぺーサ部5
4、略円形の挿入穴部55を有する有穴壁部56、及び
スぺーサ部57が折り線51によって順番に画成されて
いる。また、基準壁部52には、折り線51の方向に一
対の側部支持片58が突出形成されている。この側部支
持片58は、切り込み線59aによって、帯状梱包材5
0の内側に入った、折り線51と直交する折り線59b
に沿って折り曲げられる。
【0022】この帯状梱包材50は、中芯紙が内側にな
るように、かつ、すべての折り線51が内折りになるよ
うに、基準壁部52を基準として、無穴壁部53、スぺ
ーサ部54、有穴壁部56及びスぺーサ部57を折り曲
げる(図14)。スぺーサ部54と57は、略平行とな
る無穴壁部53と有穴壁部56の間隔を規制するもので
ある。曲げ癖をつけた帯状梱包材50は、基準壁部52
の両側に、無穴壁部53と有穴壁部56からなる垂直曲
折部60が形成されることとなる。側部支持片58は、
一対の垂直曲折部60の間に位置させて折り線59bに
沿って折り曲げられる。つまり、この実施形態は、一対
の垂直曲折部60がそれぞれ、中央基準壁部52に対し
て交互に逆方向に折り曲げられる略平行をなす二重曲折
壁53、56からなり、この二重曲折壁53、36の中
央基準壁側に位置する一方56に、挿入穴部55が形成
されている態様である。
るように、かつ、すべての折り線51が内折りになるよ
うに、基準壁部52を基準として、無穴壁部53、スぺ
ーサ部54、有穴壁部56及びスぺーサ部57を折り曲
げる(図14)。スぺーサ部54と57は、略平行とな
る無穴壁部53と有穴壁部56の間隔を規制するもので
ある。曲げ癖をつけた帯状梱包材50は、基準壁部52
の両側に、無穴壁部53と有穴壁部56からなる垂直曲
折部60が形成されることとなる。側部支持片58は、
一対の垂直曲折部60の間に位置させて折り線59bに
沿って折り曲げられる。つまり、この実施形態は、一対
の垂直曲折部60がそれぞれ、中央基準壁部52に対し
て交互に逆方向に折り曲げられる略平行をなす二重曲折
壁53、56からなり、この二重曲折壁53、36の中
央基準壁側に位置する一方56に、挿入穴部55が形成
されている態様である。
【0023】レンズ鏡筒30を梱包するに当たっては、
レンズ鏡筒30の両端の細径部32を、図15、図16
のように、一対の垂直曲折部60(有穴壁部56)の挿
入穴部55に挿入し、垂直曲折部60(有穴壁部56)
を太径部31の端面に当接させる。この梱包体を枠部材
42とともに化粧箱40内に挿入するだけで、梱包作業
は終了する。この実施形態は、梱包材が単一であるか
ら、製造及び管理が容易である。また、比較的短いレン
ズ鏡筒30(広角レンズ)に適している。
レンズ鏡筒30の両端の細径部32を、図15、図16
のように、一対の垂直曲折部60(有穴壁部56)の挿
入穴部55に挿入し、垂直曲折部60(有穴壁部56)
を太径部31の端面に当接させる。この梱包体を枠部材
42とともに化粧箱40内に挿入するだけで、梱包作業
は終了する。この実施形態は、梱包材が単一であるか
ら、製造及び管理が容易である。また、比較的短いレン
ズ鏡筒30(広角レンズ)に適している。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、段ボールを利用したレ
ンズ鏡筒の梱包装置であって、輪郭線や折り線形状が複
雑化することがなく、簡単に梱包形状が得られる梱包装
置を得ることができる。
ンズ鏡筒の梱包装置であって、輪郭線や折り線形状が複
雑化することがなく、簡単に梱包形状が得られる梱包装
置を得ることができる。
【図1】本発明によるレンズ鏡筒の梱包装置の第一の実
施形態を示す、全体の梱包手順を示す斜視図である。
施形態を示す、全体の梱包手順を示す斜視図である。
【図2】図1の第一の実施形態の外周梱包材の平面図で
ある。
ある。
【図3】図1の第一の実施形態の両端梱包材の平面図で
ある。
ある。
【図4】図1の第一の実施形態の外周梱包材と両端梱包
材によりレンズ鏡筒を梱包した状態の断面図である。
材によりレンズ鏡筒を梱包した状態の断面図である。
【図5】本発明によるレンズ鏡筒の梱包装置の第二の実
施形態の外周梱包材を示す斜視図である。
施形態の外周梱包材を示す斜視図である。
【図6】本発明によるレンズ鏡筒の梱包装置の第二の実
施形態の両端梱包材を示す斜視図である。
施形態の両端梱包材を示す斜視図である。
【図7】図5の第二の実施形態の外周梱包材の平面図で
ある。
ある。
【図8】図5の第二の実施形態の外周梱包材と両端梱包
材によりレンズ鏡筒を梱包した状態の断面図である。
材によりレンズ鏡筒を梱包した状態の断面図である。
【図9】本発明によるレンズ鏡筒の梱包装置の第三の実
施形態の外周梱包材を示す斜視図である。
施形態の外周梱包材を示す斜視図である。
【図10】本発明によるレンズ鏡筒の梱包装置の第三の
実施形態の両端梱包材を示す斜視図である。
実施形態の両端梱包材を示す斜視図である。
【図11】図9の第三の実施形態の外周梱包材の平面図
である。
である。
【図12】図9、図10の第三の実施形態の外周梱包材
と両端梱包材によりレンズ鏡筒を梱包した状態の断面図
である。
と両端梱包材によりレンズ鏡筒を梱包した状態の断面図
である。
【図13】本発明によるレンズ鏡筒の梱包装置の第四の
実施形態を示す帯状段ボール梱包材の斜視図である。
実施形態を示す帯状段ボール梱包材の斜視図である。
【図14】図13の帯状梱包材の折り曲げ途中の形状を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図15】図13の帯状梱包材によるレンズ鏡筒の梱包
途中の形態を示す斜視図である。
途中の形態を示す斜視図である。
【図16】図13の帯状梱包材により梱包したレンズ鏡
筒を化粧箱に入れる状態を示す斜視図である。
筒を化粧箱に入れる状態を示す斜視図である。
【符号の説明】 10 外周梱包材 11 折り線 12 折り曲げ端部(一重) 12e 13e 端部 13 切り起こし片 15 折り曲げ端部(二重) 20 両端梱包材 21 挿入穴部 22 有穴壁部 23 スぺーサ部 24 無穴壁部 25 折り線 30 レンズ鏡筒 31 31A 31B 太径部 32 細径部 40 化粧箱 50 帯状梱包材 51 折り線 52 基準壁部 53 無穴壁部 54 57 スぺーサ部 55 挿入穴部 56 有穴壁部 58 側部支持片 60 垂直曲折部
フロントページの続き (72)発明者 服部 和広 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内 (72)発明者 佐藤 弘 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内 Fターム(参考) 3E060 AA01 AB23 BC02 CC18 CC19 CC43 CC52 EA16 3E066 AA03 AA09 BA06 CA04 DA04 FA04 HA01 JA03 KA02 KA08 KA10 NA42 3E067 AA22 AB91 AB95 AC01 BA06B BA06C BA20C BA31B BB02B BB02C BC06C EC32 FA02 FC01 3E096 AA01 BA21 BB01 CA03 CB03 CC01 DA04 DA09 DB07 DC03 EA01X EA01Y FA26 GA11
Claims (14)
- 【請求項1】 全体として円柱状をなすレンズ鏡筒の外
周に巻かれて該レンズ鏡筒を覆う段ボール製外周梱包材
と;略円形の挿入穴部を有し、該挿入穴部にレンズ鏡筒
に巻き付けた上記円筒状の外周梱包材の両端部をそれぞ
れ嵌合させる一対の段ボール製両端梱包材と;を有する
ことを特徴とするレンズ鏡筒の段ボール製梱包装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の梱包装置において、上記
レンズ鏡筒は、軸線方向の中間部に太径部を有し両端部
に細径部を有するレンズ鏡筒であり、上記外周梱包材
は、その両端部の少なくとも一部に、内側に折り曲げら
れたときその折り曲げ端部がこのレンズ鏡筒の太径部の
端面またはレンズ鏡筒の端面に当接する折り曲げ片を有
しているレンズ鏡筒の段ボール製梱包装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の梱包装置において、上記
折り曲げ片は、一重折りであるレンズ鏡筒の段ボール製
梱包装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の梱包装置において、上記
折り曲げ片は、二重折りであるレンズ鏡筒の段ボール製
梱包装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の梱包装置において、上記
折り曲げ片中に、切り起こし片を有し、該折り曲げ片と
切り起こし片の端部がそれぞれ、レンズ鏡筒の異なる太
径部端面に当接するレンズ鏡筒の段ボール製梱包装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1項記載の
梱包装置において、上記両端梱包材は、上記挿入穴部を
有する有穴壁部と、この有穴壁部と略平行に折り曲げら
れる、挿入穴部を有しない無穴壁部とを有する二重壁体
からなっているレンズ鏡筒の段ボール製梱包装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の梱包装置において、上記
有穴壁部と無穴壁部との間には、両端梱包材の展開状態
で、両壁を隔てるスぺーサ部が介在しているレンズ鏡筒
の段ボール製梱包装置。 - 【請求項8】 帯状の段ボール製梱包材;この帯状梱包
材の略中央部に画成した基準壁部;この中央基準壁の両
側に位置する、該中央基準壁部に対して略直角に曲折さ
れる一対の垂直曲折部;及びこの一対の垂直曲折部にそ
れぞれ形成した、上記中央基準壁部上に置かれる全体と
して円柱状をなすレンズ鏡筒の両端部を挿入する穴部;
を有することを特徴とするレンズ鏡筒の段ボール製梱包
装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の梱包装置において、上記
一対の垂直曲折部はそれぞれ、上記中央基準壁部に対し
て交互に逆方向に折り曲げられる略平行をなす二重曲折
壁からなり、この二重曲折壁の中央基準壁側に位置する
一方に、上記挿入穴部が形成されているレンズ鏡筒の段
ボール製梱包装置。 - 【請求項10】 請求項9記載の梱包装置において、上
記二重曲折壁は、挿入穴部を有しない無穴壁部と、挿入
穴部を有する有穴壁部とが、帯状梱包材の展開状態にお
いて上記中央基準壁部の両側に順に形成されているレン
ズ鏡筒の段ボール製梱包装置。 - 【請求項11】 請求項10記載の梱包装置において、
上記有穴壁部と無穴壁部との間には、帯状梱包材の展開
状態で、両壁を隔てるスぺーサ部が介在しているレンズ
鏡筒の段ボール製梱包装置。 - 【請求項12】 請求項8ないし11のいずれか1項記
載の梱包装置において、上記中央基準壁部には、一対の
垂直曲折部の間に曲折され、レンズ鏡筒に当接する側部
支持片が切り起こし片として形成されているレンズ鏡筒
の段ボール製梱包装置。 - 【請求項13】 請求項8ないし12のいずれか1項記
載の梱包装置において、レンズ鏡筒は、軸線方向の中間
部に太径部を有し両端部に細径部を有するレンズ鏡筒で
あり、上記一対の垂直曲折部は、その挿入穴部にレンズ
鏡筒の両端の細径部を挿入したとき、太径部の端部に当
接するレンズ鏡筒の段ボール製梱包装置。 - 【請求項14】 請求項1ないし13のいずれか1項記
載のレンズ鏡筒を梱包した梱包装置は、化粧箱内に収納
されるレンズ鏡筒のダンボール製梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35332799A JP2001171740A (ja) | 1999-12-13 | 1999-12-13 | レンズ鏡筒の段ボール製梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35332799A JP2001171740A (ja) | 1999-12-13 | 1999-12-13 | レンズ鏡筒の段ボール製梱包装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001171740A true JP2001171740A (ja) | 2001-06-26 |
Family
ID=18430107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35332799A Pending JP2001171740A (ja) | 1999-12-13 | 1999-12-13 | レンズ鏡筒の段ボール製梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001171740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014058329A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Ushio Inc | ランプ個装箱 |
-
1999
- 1999-12-13 JP JP35332799A patent/JP2001171740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014058329A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Ushio Inc | ランプ個装箱 |
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