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JP2001168549A - フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法 - Google Patents

フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法

Info

Publication number
JP2001168549A
JP2001168549A JP35161999A JP35161999A JP2001168549A JP 2001168549 A JP2001168549 A JP 2001168549A JP 35161999 A JP35161999 A JP 35161999A JP 35161999 A JP35161999 A JP 35161999A JP 2001168549 A JP2001168549 A JP 2001168549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat harness
fixing clip
pressing plate
flat
clip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35161999A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuji Takahashi
卓二 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP35161999A priority Critical patent/JP2001168549A/ja
Publication of JP2001168549A publication Critical patent/JP2001168549A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 フラットハーネスを装置側の所定位置に整然
と、且つ容易に装着でき、構造簡単で安価に実施できる
フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法を提
供する。 【解決手段】 フラットハーネス固定用クリップ1を使
用するに際しては、第1の係合部3を装置側の板部13
のクリップ取付孔に挿着係止し、その状態で保持片6,
6によりフラットハーネス5を挟持する。その後、押圧
部材2を薄肉部8を基点として折り曲げ、第2の係合部
4を挿着側のクリップ取付孔である角孔12内に係止す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば複写機、読取
装置、ファクス等の装置に配線されるフラットハーネス
の固定用クリップとその使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の装置には複数本の電線を偏平
状に並設したフラットハーネスが使用される。このフラ
ットハーネスは所定位置に整然と配線される必要がある
ため、固定用クリップにより着脱可能に固定される。こ
のフラットハーネス固定用クリップとしては各種のもの
が従来より使用されているが、例えば、特開平9−28
0218号公報に開示するものがある。このフラットハ
ーネス固定用クリップは、ヒンジにより2つ折りに重合
される基板と押板とを有し、基板側には係止脚と係止突
起が設けられ、一方の押板には係止突起が嵌まり込んで
保持される被係止部が形成される。また、フラットハー
ネスは基板と押板との間に挟持されると共に、係止突起
と被係止部とにより保持される。また、固定用クリップ
全体としては係止脚により装置側に固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平9−28021
8号公報の公知技術のフラットハーネス固定用クリップ
によりフラットハーネスは装置(本体)側の所定位置に
固持されるが、この技術には次のような問題点がある。
【0004】前記係止脚は一般的構造のもので特に問題
はないが、係止突起とこれに係合する被係止部とは複雑
の構造のものからなり、且つフラットハーネスはこの両
者間に保持されるため、フラットハーネスの保持作業が
かなり面倒になり工数がかかる。また、基板と押板を重
合して位置合わせするため作業性が悪い。更に、取り外
しにも時間がかかり、フラットハーネス側にも大きな押
圧力が作用し、場合により損傷する恐れもある。
【0005】本発明は、以上の事情に鑑みて発明された
もので、構造が簡便で取扱性がよくフラットハーネスの
所定位置への固持が確実にでき、フラットハーネス側に
無理な力が作用しないフラットハーネス固定用クリップ
及びその使用方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、複数本の電線を偏平状に並設してなる
フラットハーネスを装置側の所定位置に装着するための
固定用クリップであって、該固定用クリップは、平板状
の弾性板部材からなる押圧板部と、該押圧板部の両縁に
一体的に形成され前記装着側のクリップ取付孔に係着さ
れる係合部と、前記押圧板部の前記係合部間に先端側を
弾性変位可能に切り込み形成され前記フラットハーネス
を前記押圧板部との間で挟持すべく形成される舌状の保
持片とを有するフラットハーネス固定用クリップを構成
するものである。
【0007】また、前記押圧板部の前記係合部の1つに
近接する位置には、該押圧板部の折り曲げを容易にする
ための薄肉部が形成されることを特徴とする。
【0008】また、前記保持片が、前記フラットハーネ
スの両側縁に係止して該フラットハーネスを保持する一
対のものからなることを特徴とする。
【0009】また、前記保持片が、前記フラットハーネ
スの一方側を挟持して該フラットハーネスを保持するも
のからなることを特徴とする。
【0010】また、前記装置側の所定位置に形成される
前記クリップ取付孔が、丸孔と装置側の折り曲げコーナ
部の一部に開口形成される角孔とからなる場合におい
て、前記固定用クリップの係合部が、前記丸孔に着脱可
能に挿着されて係止する第1の係合部と、前記角孔の縁
部に係着する舌状の第2の係合部とからなることを特徴
とする。
【0011】また、前記装置側に形成される前記クリッ
プ取付孔が、同一平面上に形成される丸孔と角孔とから
なる場合において、前記固定用クリップの係合部が前記
丸孔に着脱可能に挿着されて係止する第1の係合部と、
前記角孔に着脱可能に挿着されると共に該角孔の一縁に
当接して挿入位置を固持すべく形成される折り曲げ片状
の第3の係合部とからなることを特徴とする。
【0012】また、本発明は、平板状の弾性板部材から
なる押圧板部と、該押圧板部の両縁に一体的に形成され
て装置側のクリップ取付孔に係着する係合部と、前記押
圧板部に先端側を弾性変形可能に切り込み形成されフラ
ットハーネスを前記押圧板部との間で挟持すべく形成さ
れる舌状の保持片とを有する固定用クリップにより、前
記フラットハーネスを装置の所定位置に挿着するための
固定用クリップの使用方法であって、前記係合部の1つ
を前記装置側のクリップ取付孔に挿着して前記固定用ク
リップを装置側に立設保持する第1の手順と、固定用ク
リップの前記保持片の先端側を変位させて該保持片と前
記押圧板部との間で前記フラットハーネスを挟持する第
2の手順と、この状態で押圧部材を折り曲げて他の1つ
の係合部を装置側のクリップ取付孔に係止又は挿着係止
する第3の手順とを行うフラットハーネス固定用クリッ
プの使用方法を特徴とするものである。
【0013】固定用クリップは、平板状の弾性板部材の
押圧板部の両縁に装置側のクリップ取付孔に係合する係
合部が形成されると共に、フラットハーネスを挟持する
ための保持片を形成するものからなる。
【0014】使用時には、まず係合部の1つを装置側の
クリップ取付孔に挿着する。次に、その状態でフラット
ハーネスを押圧板部と保持片とにより挟持する。次に、
押圧板部を折り曲げてもう1つの係合部を装置側のクリ
ップ取付孔に係合せしめる。以上により、フラットハー
ネスは装置側の所定位置に正しく配設される。
【0015】本発明の固定用クリップは、従来技術のも
のと違って重合するものではなく、位置合わせも容易で
あり、フラットハーネス側にも無理な力が作用しない。
また、構造簡単のため安価に実施できると共に作業性が
よく、短時間で組み付けることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のフラットハーネス
固定用クリップ及びその使用方法を図面を参照して詳述
する。
【0017】第1の実施の形態 図1はフラットハーネス固定用クリップの斜視図、図2
は図1のA−A線断面である。このフラットハーネス固
定用クリップ1は押圧板部2と、この両縁に一体的に形
成される係合部の1つである第1の係合部3及び第2の
係合部4と、フラットハーネス5(図4等に示す)を保
持するための保持片6等とからなる。押圧板部2は弾性
平板状の細長な部材からなり、鍔部材7の上下に立設す
る第1の押圧部材2a及び第2の押圧部材2bからな
る。第1の押圧部材2aはフラットハーネス5の横幅よ
りもやや長寸のものからなり、その両縁の近傍には一対
の保持片6,6が一体的に形成される。この保持片6,
6は第1の押圧部材2aに基端6aのみ残して切り込み
を入れて形成される舌状のものであり、本実施の形態で
は自由端側に向かって先細りに曲線状に丸められた形状
のものからなる。なお、この一対の保持片6,6の前記
基端6a,6a間の間隔がフラットハーネスの横幅に見
合う寸法のものからなる。また、第1の押圧部材2aの
鍔部材7の近傍には薄肉部8が形成される。
【0018】第1の係合部3は第2の押圧部材2bの両
側に一体的に形成される可撓片9を有するものからな
り、可撓片9は中間部が最も膨出する形状のものからな
り、この膨出部10が装置側のクリップ取付孔11(図
3)に係着してフラットハーネス固定用クリップ1の一
縁側を保持すべく機能する。一方、第2の係合部4は本
実施の形態では第1の押圧部材2aの他縁側に突出形成
される舌状片からなり、先端側に向かって先細りに曲線
状に丸められたものからなる。
【0019】以上の構造のフラットハーネス固定用クリ
ップ1が装着される装置側の構造が図3に示される。装
置側は、例えば、フラットの板部13とこの一縁に立ち
上り形成される鍔部14を有するものからなり、板部1
3には丸状のクリップ取付孔である丸孔11が貫通形成
される。また、鍔部14のコーナ14aには角状のクリ
ップ取付孔である角孔12が開口形成される。
【0020】次に、以上の構造のフラットハーネス固定
用クリップ1によるフラットハーネス5(図4)の装置
側への装着方法(フラットハーネス固定用クリップの使
用方法)を図4、図5及び図9のフローチャートにより
説明する。まず、装置側の丸孔11にフラットハーネス
固定用クリップ1の第1の係合部3を挿入する。前記の
ように第1の係合部3の膨出部10が丸孔11に係止
し、図4に示すようにフラットハーネス固定用クリップ
1は鍔部材7を装置側の板部13に当接した状態で板部
13上に立設されて保持される(ステップ100)。次
に、保持片6,6をやや開き、図4に示すようにフラッ
トハーネス5の両側縁を保持片6,6に挿入する。これ
によりフラットハーネス5は保持片6,6と第1の押圧
部材2aとの間で挟持される(ステップ101)。
【0021】次に、図5に示すように、第1の押圧部材
2aを約90°折り曲げる。第1の押圧部材2aの鍔部
材7の近傍には薄肉部8が形成されているため、第1の
押圧部材2aはこの薄肉部8を基点として容易に折り曲
げることができる(ステップ102)。この折り曲げに
より第2の係合部4が角孔12に近接する位置にくる。
ここで第2の係合部4を押圧しながらその先端側を角孔
12内に挿入すると、第2の係合部4が角孔12の縁に
当接し角孔12側に係止される(ステップ103)。以
上により、フラットハーネス固定用クリップ1はフラッ
トハーネス5を保持した状態で装置側の所定位置に装着
される。以上の組み付け作業において保持片6,6や第
2の係合部4は先端側が先細りの形状からなるため、保
持片6,6とフラットハーネス5との係合や、第2の係
合部4の角孔12との係合が極めて円滑に容易に行われ
る。
【0022】第2の実施の形態 図6はフラットハーネス固定用クリップの斜視図、図7
はこれが装着される装置側の概要構造を示す斜視図であ
る。図8はこのクリップによるフラットハーネスの装置
側への装着状態を示す斜視図である。このフラットハー
ネス固定用クリップ21は、前記のフラットハーネス固
定用クリップ1に比べると、押圧部材22の内の第1の
押圧部材22aの構造および、前記の第2の係合部4に
相当する第3の係合部15の構造が大きく相違するもの
である。なお、下側の第1の係合部3や鍔部材7等の構
造は同一である。また、薄肉部8が第1の押圧部材22
aに設けられている。
【0023】図1のフラットハーネス固定用クリップ1
の場合には第1の押圧部材2aの部分に一対の保持片
6,6が形成されていたが、本実施の形態に係るフラッ
トハーネス固定用クリップ21の場合には、単一の保持
片6bが第1の押圧部材22aの一部に形成される。即
ち、この保持片6bは第1の押圧部材22aに縦長のす
り割り部16を形成し、長寸の舌状片にしたものからな
る。この舌状片の自由端側を開くことにより、保持片6
bと第1の押圧部材22aとの間でフラットハーネス5
を挟持することが可能になる。
【0024】第3の係合部15は第1の押圧部材22a
の一端側を略コ字形状に折り曲げ形成したものからな
り、立ち上り部17を形成する。なお、このコ字形状の
部分は図7に示す角孔18に挿着されて係止する構造の
ものからなる。
【0025】以上の構造のフラットハーネス固定用クリ
ップ21は、図7に示すようなクリップ取付孔を有する
装置側に挿着されるものである。即ち装置側では、平板
状の板部13aの同一平面上に、クリップ取付孔である
丸孔11と角孔18が所定間隔で形成される。
【0026】このフラットハーネス固定用クリップ21
によるフラットハーネス5の装置側への装着方法は、基
本的には前記のフラットハーネス固定用クリップ1の場
合と同様であるが、図8に示すように第3の係合部15
と角孔18との係合状態が異なる。即ち、図8に示すよ
うにフラットハーネス固定用クリップ21を折り曲げる
ことにより、第3の係合部15が角孔18に押し込まれ
るが、立ち上り部17が角孔18から飛び出し、角孔1
8の縁部に当接する。これによりフラットハーネス固定
用クリップ21の装着位置が確定される。なお、図8に
はフラットハーネス5が保持片6bと第1の押圧部材2
2aとの間で保持されている状態が示され、フラットハ
ーネス5はこの状態で安定、且つ確実に保持される。
【0027】以上、フラットハーネス固定用クリップ1
および21について説明したが、装置側のクリップ取付
孔の構造により前記係合部の形状が以上のものと異なる
ことは勿論であり、公知技術が適用される。また、第1
の係合部3の構造も図示のものに限定するものではな
い。また、保持片6,6bについても前記の構造に限定
するものではない。
【0028】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法によ
れば、フラットハーネスを装置側の所定位置に整然と装
着することができ、その装着作業も容易であり作業性の
向上が図れる。また、構造が簡単であり、安価に実施で
きる。さらに、フラットハーネス側へ無理な力が作用し
ないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフラットハーネス固定用クリップの一
つの実施の形態を示す斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図1、図2に示したフラットハーネス固定用ク
リップが装着される装置側の概要構造を示す斜視図。
【図4】フラットハーネス固定用クリップによるフラッ
トハーネスの装着方法の途中の工程を示す斜視図。
【図5】図3に示した装置側に装着されたフラットハー
ネス固定用クリップ及びフラットハーネスを示す斜視
図。
【図6】本発明のフラットハーネス固定用クリップの他
の実施の形態を示す斜視図。
【図7】図6に示したフラットハーネス固定用クリップ
が装着される装置側の概要構造を示す斜視図。
【図8】図6に示したフラットハーネス固定用クリップ
及びフラットハーネスの装置側への装着状態を示す斜視
図。
【図9】本発明のフラットハーネス固定用クリップによ
るフラットハーネスの装置側への装着方法(使用方法)
を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
1 フラットハーネス固定用クリップ 2 押圧部材 2a 第1の押圧部材 2b 第2の押圧部材 3 第1の係合部 4 第2の係合部 5 フラットハーネス 6 保持片 6a 基端 6b 保持片 7 鍔部材 8 薄肉部 9 可撓片 10 膨出部 11 丸孔 12 角孔 13 板部 13a 板部 14 鍔部 14a コーナ 15 第3の係合部 16 すり割り部 17 立ち上り部 18 角孔 21 フラットハーネス固定用クリップ 22 押圧部材 22a 第1の押圧部材

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の電線を偏平状に並設してなるフ
    ラットハーネスを装置側の所定位置に装着するための固
    定用クリップであって、該固定用クリップは、平板状の
    弾性板部材からなる押圧板部と、該押圧板部の両縁に一
    体的に形成され前記装着側のクリップ取付孔に係着され
    る係合部と、前記押圧板部の前記係合部間に先端側を弾
    性変位可能に切り込み形成され前記フラットハーネスを
    前記押圧板部との間で挟持すべく形成される舌状の保持
    片とを有することを特徴とするフラットハーネス固定用
    クリップ。
  2. 【請求項2】 前記押圧板部の前記係合部の1つに近接
    する位置には、該押圧板部の折り曲げを容易にするため
    の薄肉部が形成されることを特徴とする請求項1に記載
    のフラットハーネス固定用クリップ。
  3. 【請求項3】 前記保持片が、前記フラットハーネスの
    両側縁に係止して該フラットハーネスを保持する一対の
    ものからなる請求項1に記載のフラットハーネス固定用
    クリップ。
  4. 【請求項4】 前記保持片が、前記フラットハーネスの
    一方側を挟持して該フラットハーネスを保持するものか
    らなる請求項1に記載のフラットハーネス固定用クリッ
    プ。
  5. 【請求項5】 前記装置側の所定位置に形成される前記
    クリップ取付孔が、丸孔と装置側の折り曲げコーナ部の
    一部に開口形成される角孔とからなる場合において、前
    記固定用クリップの係合部が、前記丸孔に着脱可能に挿
    着されて係止する第1の係合部と、前記角孔の縁部に係
    着する舌状の第2の係合部とからなることを特徴とする
    請求項1に記載のフラットハーネス固定用クリップ。
  6. 【請求項6】 前記装置側に形成される前記クリップ取
    付孔が、同一平面上に形成される丸孔と角孔とからなる
    場合において、前記固定用クリップの係合部が前記丸孔
    に着脱可能に挿着されて係止する第1の係合部と、前記
    角孔に着脱可能に挿着されると共に該角孔の一縁に当接
    して挿入位置を固持すべく形成される折り曲げ片状の第
    3の係合部とからなることを特徴とする請求項1に記載
    のフラットハーネス固定用クリップ。
  7. 【請求項7】 平板状の弾性板部材からなる押圧板部
    と、該押圧板部の両縁に一体的に形成されて装置側のク
    リップ取付孔に係着する係合部と、前記押圧板部に先端
    側を弾性変形可能に切り込み形成されフラットハーネス
    を前記押圧板部との間で挟持すべく形成される舌状の保
    持片とを有する固定用クリップにより、前記フラットハ
    ーネスを装置の所定位置に挿着するための固定用クリッ
    プの使用方法であって、前記係合部の1つを前記装置側
    のクリップ取付孔に挿着して前記固定用クリップを装置
    側に立設保持する第1の手順と、固定用クリップの前記
    保持片の先端側を変位させて該保持片と前記押圧板部と
    の間で前記フラットハーネスを挟持する第2の手順と、
    この状態で押圧部材を折り曲げて他の1つの係合部を装
    置側のクリップ取付孔に係止又は挿着係止する第3の手
    順とを行うことを特徴とするフラットハーネス固定用ク
    リップの使用方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008003354A (ja) * 2006-06-23 2008-01-10 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP7532215B2 (ja) 2020-11-04 2024-08-13 キヤノン株式会社 画像形成装置

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