JP2001168107A - バイポーラトランジスタ - Google Patents
バイポーラトランジスタInfo
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バイポーラトランジスタにおいて、製造工程
を増加させることなく金属層からなるバラスト抵抗を形
成できるようにする。 【解決手段】 半絶縁性GaAs基板22上にコレクタ
コンタクト層23、コレクタ層24、ベース層25、エ
ミッタ層26、エミッタキャップ層27、エミッタコン
タクト層28を順次積層し、コレクタ層24及びベース
層25からなるベース/コレクタメサ29を加工し、エ
ミッタ層26、エミッタキャップ層27及びエミッタコ
ンタクト層28からなるエミッタメサ30を加工する。
この後、コレクタ電極を形成する領域でコレクタコンタ
クト層23にコレクタ電極33を形成すると同時に、絶
縁膜32上にバラスト抵抗36を形成する。
を増加させることなく金属層からなるバラスト抵抗を形
成できるようにする。 【解決手段】 半絶縁性GaAs基板22上にコレクタ
コンタクト層23、コレクタ層24、ベース層25、エ
ミッタ層26、エミッタキャップ層27、エミッタコン
タクト層28を順次積層し、コレクタ層24及びベース
層25からなるベース/コレクタメサ29を加工し、エ
ミッタ層26、エミッタキャップ層27及びエミッタコ
ンタクト層28からなるエミッタメサ30を加工する。
この後、コレクタ電極を形成する領域でコレクタコンタ
クト層23にコレクタ電極33を形成すると同時に、絶
縁膜32上にバラスト抵抗36を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバイポーラトランジ
スタに関し、特に、電流集中による熱暴走が起きないよ
うにした高出力用のバイポーラトランジスタに関する。
スタに関し、特に、電流集中による熱暴走が起きないよ
うにした高出力用のバイポーラトランジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】複数のエミッタフィンガーから成るマル
チエミッターヘテロ接合バイポーラトランジスタのよう
な電力用バイポーラトランジスタでは、熱暴走の問題が
ある。この熱暴走は、ベース・エミッタ間の障壁電位V
BEが温度上昇に伴って低下し、これによってエミッタ電
流が増加し、さらにエミッタ電流の増加によってバイポ
ーラトランジスタの温度が上昇するという循環により、
ついには素子の破壊に至る現象である。
チエミッターヘテロ接合バイポーラトランジスタのよう
な電力用バイポーラトランジスタでは、熱暴走の問題が
ある。この熱暴走は、ベース・エミッタ間の障壁電位V
BEが温度上昇に伴って低下し、これによってエミッタ電
流が増加し、さらにエミッタ電流の増加によってバイポ
ーラトランジスタの温度が上昇するという循環により、
ついには素子の破壊に至る現象である。
【0003】このような熱暴走を防ぐためには、バラス
ト抵抗をエミッタに直列に挿入することにより、熱的な
安定化を図ることが行われる。このバラスト抵抗は正の
温度依存性(温度が高くなるほど、抵抗値が大きくな
る)を持つことが必要であり、さらに温度依存性が大き
い程バラスト抵抗として望ましい。
ト抵抗をエミッタに直列に挿入することにより、熱的な
安定化を図ることが行われる。このバラスト抵抗は正の
温度依存性(温度が高くなるほど、抵抗値が大きくな
る)を持つことが必要であり、さらに温度依存性が大き
い程バラスト抵抗として望ましい。
【0004】従来、このバラスト抵抗はNi/Crなど
の金属層を数100Åの膜厚に蒸着して形成されてい
た。すなわち、図1において1はコレクタ層、2はベー
ス層、3はエミッタ層、4はコレクタ電極、5はベース
電極、6はエミッタ電極であって、エミッタ電極6から
引き出されたエミッタ配線7の端には、Ni/Crなど
の蒸着により形成されたバラスト抵抗8が直列に接続さ
れている。
の金属層を数100Åの膜厚に蒸着して形成されてい
た。すなわち、図1において1はコレクタ層、2はベー
ス層、3はエミッタ層、4はコレクタ電極、5はベース
電極、6はエミッタ電極であって、エミッタ電極6から
引き出されたエミッタ配線7の端には、Ni/Crなど
の蒸着により形成されたバラスト抵抗8が直列に接続さ
れている。
【0005】また、別なバラスト抵抗としては、エミッ
タ層上にエピタキシャル成長された半導体層を用いて形
成されたものがある。すなわち、図2に示すように、G
aAs基板11の上に高濃度n型GaAs層12、コレ
クタ層(n型GaAs層)13、ベース層(p型GaA
s層)14、メサ形をしたエミッタ層(n型AlGaA
s層)15、バラスト抵抗(n型GaAs層)16及び
高濃度n型GaAs層17を順次エピタキシャル成長さ
せ、高濃度n型GaAs層12の上にコレクタ電極18
を形成し、ベース層14の上にベース電極19を形成
し、高濃度n型GaAs層17の上にエミッタ電極20
を形成している。
タ層上にエピタキシャル成長された半導体層を用いて形
成されたものがある。すなわち、図2に示すように、G
aAs基板11の上に高濃度n型GaAs層12、コレ
クタ層(n型GaAs層)13、ベース層(p型GaA
s層)14、メサ形をしたエミッタ層(n型AlGaA
s層)15、バラスト抵抗(n型GaAs層)16及び
高濃度n型GaAs層17を順次エピタキシャル成長さ
せ、高濃度n型GaAs層12の上にコレクタ電極18
を形成し、ベース層14の上にベース電極19を形成
し、高濃度n型GaAs層17の上にエミッタ電極20
を形成している。
【0006】これらのバラスト抵抗8、16は、エミッ
タと直列に接続されており、抵抗値が正の温度係数を有
しているので、温度上昇によりベース・エミッタ間の障
壁電位VBEが低下してエミッタ電流が増加しようとする
と、バラスト抵抗の抵抗値が大きくなってエミッタ電流
の増大を抑制し、熱暴走を防止する。
タと直列に接続されており、抵抗値が正の温度係数を有
しているので、温度上昇によりベース・エミッタ間の障
壁電位VBEが低下してエミッタ電流が増加しようとする
と、バラスト抵抗の抵抗値が大きくなってエミッタ電流
の増大を抑制し、熱暴走を防止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図1に
示したように、Ni/Crなどの金属層を用いたバラス
ト抵抗の場合には、この金属層を形成するための工程分
だけバイポーラトランジスタの製造工程が増加するとい
う問題があった。
示したように、Ni/Crなどの金属層を用いたバラス
ト抵抗の場合には、この金属層を形成するための工程分
だけバイポーラトランジスタの製造工程が増加するとい
う問題があった。
【0008】また、図2に示したように半導体層を用い
たバラスト抵抗では、バラスト抵抗の厚さ分だけエミッ
タメサの段差が大きくなるので、後の工程でフォトリソ
グラフィーを行う際、フォトレジストのカバレッジが悪
くなったり、配線がエミッタメサの段差部で断線しやす
くなるという問題があった。
たバラスト抵抗では、バラスト抵抗の厚さ分だけエミッ
タメサの段差が大きくなるので、後の工程でフォトリソ
グラフィーを行う際、フォトレジストのカバレッジが悪
くなったり、配線がエミッタメサの段差部で断線しやす
くなるという問題があった。
【0009】本発明は、上記の解決課題に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、製造工程を増
加させることなく金属層からなるバラスト抵抗を形成す
ることができるバイポーラトランジスタを提供すること
にある。
たものであり、その目的とするところは、製造工程を増
加させることなく金属層からなるバラスト抵抗を形成す
ることができるバイポーラトランジスタを提供すること
にある。
【0010】
【発明の開示】請求項1に記載のバイポーラトランジス
タは、ベース層を挟んでその両側にそれぞれコレクタ層
とエミッタ層が形成され、ベース層と導通したベース電
極と、コレクタ層と導通したコレクタ電極と、エミッタ
層に導通したエミッタ電極とを設けられたバイポーラト
ランジスタにおいて、抵抗率が正の温度係数を有する抵
抗体が、エミッタ電極、コレクタ電極またはベース電極
と同一金属材料で形成され、かつエミッタに直列に接続
されたものである。
タは、ベース層を挟んでその両側にそれぞれコレクタ層
とエミッタ層が形成され、ベース層と導通したベース電
極と、コレクタ層と導通したコレクタ電極と、エミッタ
層に導通したエミッタ電極とを設けられたバイポーラト
ランジスタにおいて、抵抗率が正の温度係数を有する抵
抗体が、エミッタ電極、コレクタ電極またはベース電極
と同一金属材料で形成され、かつエミッタに直列に接続
されたものである。
【0011】請求項1に記載のバイポーラトランジスタ
にあっては、抵抗率が正の温度係数を有する抵抗体をエ
ミッタに直列に接続しているから、温度上昇によってベ
ース・エミッタ間の障壁電位VBEが低下して電流が増加
しようとすると、同時に該抵抗体の抵抗値が大きくなっ
て電流の増大を抑制するので、バイポーラトランジスタ
の熱暴走が防止される。
にあっては、抵抗率が正の温度係数を有する抵抗体をエ
ミッタに直列に接続しているから、温度上昇によってベ
ース・エミッタ間の障壁電位VBEが低下して電流が増加
しようとすると、同時に該抵抗体の抵抗値が大きくなっ
て電流の増大を抑制するので、バイポーラトランジスタ
の熱暴走が防止される。
【0012】しかも、この抵抗体は、エミッタ電極、コ
レクタ電極またはベース電極と同一金属材料で形成され
ているので、同一金属材料で形成されている電極と同時
に形成することができる。従って、該抵抗体を設けるこ
とによって余分な工程が必要になってバイポーラトラン
ジスタの製造工程数が増加するということがないので、
熱暴走の恐れの少ないバイポーラトランジスタを低コス
トで製作することができる。
レクタ電極またはベース電極と同一金属材料で形成され
ているので、同一金属材料で形成されている電極と同時
に形成することができる。従って、該抵抗体を設けるこ
とによって余分な工程が必要になってバイポーラトラン
ジスタの製造工程数が増加するということがないので、
熱暴走の恐れの少ないバイポーラトランジスタを低コス
トで製作することができる。
【0013】また、金属材料からなる抵抗体を用いてい
るので、半導体からなる抵抗体よりも抵抗値の温度係数
を大きくすることができ、半導体からなる抵抗体を用い
た場合よりも熱暴走を効果的に抑制できる。さらに、半
導体層からなる抵抗体を用いた場合と比較してエミッタ
メサの段差も小さくできるので、後の工程でフォトリソ
グラフィーを行う場合でもフォトレジストのカバレッジ
が良く、配線の段切れも起きにくく、歩留まりが良好に
なる。
るので、半導体からなる抵抗体よりも抵抗値の温度係数
を大きくすることができ、半導体からなる抵抗体を用い
た場合よりも熱暴走を効果的に抑制できる。さらに、半
導体層からなる抵抗体を用いた場合と比較してエミッタ
メサの段差も小さくできるので、後の工程でフォトリソ
グラフィーを行う場合でもフォトレジストのカバレッジ
が良く、配線の段切れも起きにくく、歩留まりが良好に
なる。
【0014】請求項2に記載のバイポーラトランジスタ
は、ベース層を挟んでその両側にそれぞれコレクタ層と
エミッタ層が形成され、ベース層と導通したベース電極
と、コレクタ層と導通したコレクタ電極と、エミッタ層
に導通したエミッタ電極とを設けられたバイポーラトラ
ンジスタにおいて、抵抗率が正の温度係数を有する抵抗
体が、エミッタ電極、コレクタ電極またはベース電極と
同一工程で同時に形成されたものであり、かつエミッタ
に直列に接続されたものである。
は、ベース層を挟んでその両側にそれぞれコレクタ層と
エミッタ層が形成され、ベース層と導通したベース電極
と、コレクタ層と導通したコレクタ電極と、エミッタ層
に導通したエミッタ電極とを設けられたバイポーラトラ
ンジスタにおいて、抵抗率が正の温度係数を有する抵抗
体が、エミッタ電極、コレクタ電極またはベース電極と
同一工程で同時に形成されたものであり、かつエミッタ
に直列に接続されたものである。
【0015】請求項2に記載のバイポーラトランジスタ
にあっても、抵抗率が正の温度係数を有する抵抗体をエ
ミッタに直列に接続しているから、温度上昇によってベ
ース・エミッタ間の障壁電位VBEが低下して電流が増加
しようとすると、同時に該抵抗体の抵抗値が大きくなっ
て電流の増大を抑制するので、バイポーラトランジスタ
の熱暴走が防止される。
にあっても、抵抗率が正の温度係数を有する抵抗体をエ
ミッタに直列に接続しているから、温度上昇によってベ
ース・エミッタ間の障壁電位VBEが低下して電流が増加
しようとすると、同時に該抵抗体の抵抗値が大きくなっ
て電流の増大を抑制するので、バイポーラトランジスタ
の熱暴走が防止される。
【0016】しかも、この抵抗体は、エミッタ電極、コ
レクタ電極またはベース電極と同一工程で同時に形成さ
れているので、該抵抗体を設けることによって余分な工
程が必要になってバイポーラトランジスタの製造工程数
が増加するということがない。よって、熱暴走の恐れの
少ないバイポーラトランジスタを低コストで製作するこ
とができる。
レクタ電極またはベース電極と同一工程で同時に形成さ
れているので、該抵抗体を設けることによって余分な工
程が必要になってバイポーラトランジスタの製造工程数
が増加するということがない。よって、熱暴走の恐れの
少ないバイポーラトランジスタを低コストで製作するこ
とができる。
【0017】また、金属材料からなる抵抗体を用いてい
るので、半導体からなる抵抗体を用いた場合よりも抵抗
値の温度係数を大きくすることができ、半導体からなる
抵抗体を用いた場合よりも熱暴走を効果的に抑制でき
る。さらに、半導体層からなる抵抗体を用いた場合と比
較してエミッタメサの段差も小さくできるので、後の工
程でフォトリソグラフィーを行う場合でもフォトレジス
トのカバレッジが良く、配線の段切れも起きにくく、歩
留まりが良好になる。
るので、半導体からなる抵抗体を用いた場合よりも抵抗
値の温度係数を大きくすることができ、半導体からなる
抵抗体を用いた場合よりも熱暴走を効果的に抑制でき
る。さらに、半導体層からなる抵抗体を用いた場合と比
較してエミッタメサの段差も小さくできるので、後の工
程でフォトリソグラフィーを行う場合でもフォトレジス
トのカバレッジが良く、配線の段切れも起きにくく、歩
留まりが良好になる。
【0018】請求項1又は2に記載したバイポーラトラ
ンジスタのうち、典型的なものとしては、抵抗値が正の
温度係数を有する抵抗体をコレクタ電極と同一金属材料
で同一工程により同時に形成し、エミッタ層と直列に接
続したものを挙げることができる。また、この抵抗体の
材質としては、Au,Ge,Niのうち少なくとも1つ
の元素を含んだ金属材料が望ましい。
ンジスタのうち、典型的なものとしては、抵抗値が正の
温度係数を有する抵抗体をコレクタ電極と同一金属材料
で同一工程により同時に形成し、エミッタ層と直列に接
続したものを挙げることができる。また、この抵抗体の
材質としては、Au,Ge,Niのうち少なくとも1つ
の元素を含んだ金属材料が望ましい。
【0019】また、前記抵抗体を、前記ベース層、前記
コレクタ層及び前記エミッタ層が形成されている半導体
基板と直接に接触しないように形成すれば、抵抗体と半
導体基板とが反応せず、表面モホロジーが悪化すること
が無く、抵抗体に関して良好な均一性と再現性が得られ
る。
コレクタ層及び前記エミッタ層が形成されている半導体
基板と直接に接触しないように形成すれば、抵抗体と半
導体基板とが反応せず、表面モホロジーが悪化すること
が無く、抵抗体に関して良好な均一性と再現性が得られ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態による
複数のエミッタフィンガーから成るマルチエミッターヘ
テロ接合バイポーラトランジスタの製造工程を図3
(a)(b)〜図9(a)(b)に従って説明する。な
お、図3〜図9においては、いずれも(a)は各工程に
おける素子の平面図、(b)はそれぞれX1−X1線〜
X7−X7線に沿った断面図である。
複数のエミッタフィンガーから成るマルチエミッターヘ
テロ接合バイポーラトランジスタの製造工程を図3
(a)(b)〜図9(a)(b)に従って説明する。な
お、図3〜図9においては、いずれも(a)は各工程に
おける素子の平面図、(b)はそれぞれX1−X1線〜
X7−X7線に沿った断面図である。
【0021】まず、図3(a)(b)に示すように、半
絶縁性GaAs基板(ウエハ)22の上にMOCVD法
により、コレクタコンタクト層23(高濃度n型GaA
s層)、コレクタ層24(不純物濃度1×1016/c
m3、膜厚0.3μmのn型GaAs層)、ベース層2
5(不純物濃度1×1019/cm3、膜厚0.1μm
のp型GaAs層)、エミッタ層26(不純物濃度5×
1017/cm3、膜厚0.25μmのn型Al0.3G
a0.7As層)、エミッタキャップ層27(不純物濃
度5×1018/cm3、膜厚0.1μmのn型GaA
s層)、エミッタコンタクト層28(高濃度n型InG
aAs層)を順次積層する。
絶縁性GaAs基板(ウエハ)22の上にMOCVD法
により、コレクタコンタクト層23(高濃度n型GaA
s層)、コレクタ層24(不純物濃度1×1016/c
m3、膜厚0.3μmのn型GaAs層)、ベース層2
5(不純物濃度1×1019/cm3、膜厚0.1μm
のp型GaAs層)、エミッタ層26(不純物濃度5×
1017/cm3、膜厚0.25μmのn型Al0.3G
a0.7As層)、エミッタキャップ層27(不純物濃
度5×1018/cm3、膜厚0.1μmのn型GaA
s層)、エミッタコンタクト層28(高濃度n型InG
aAs層)を順次積層する。
【0022】ついで、フォトリソグラフィー法とウエッ
トエッチングを用いることによってコレクタ層24〜エ
ミッタコンタクト層28を加工し、図4(a)(b)に
示すように、コレクタ層24及びベース層25からなる
ベース/コレクタメサ29を形成し、その上にはエミッ
タ層26、エミッタキャップ層27及びエミッタコンタ
クト層28からなるエミッタメサ30を形成する。
トエッチングを用いることによってコレクタ層24〜エ
ミッタコンタクト層28を加工し、図4(a)(b)に
示すように、コレクタ層24及びベース層25からなる
ベース/コレクタメサ29を形成し、その上にはエミッ
タ層26、エミッタキャップ層27及びエミッタコンタ
クト層28からなるエミッタメサ30を形成する。
【0023】この後、半絶縁性GaAs基板22上で素
子分離を行う。素子分離の方法としては、フォトリソグ
ラフィー法とウエットエッチングにより図5(a)
(b)に示すように、不要な部分(素子境界領域)のコ
レクタコンタクト層23を除去して素子分離メサ31を
形成してもよく、あるいは、フォトリソグラフィー法と
イオン注入法により、素子境界領域でコレクタコンタク
ト層23にH+イオンを打ち込んで高抵抗化してもよい
(図示せず)。
子分離を行う。素子分離の方法としては、フォトリソグ
ラフィー法とウエットエッチングにより図5(a)
(b)に示すように、不要な部分(素子境界領域)のコ
レクタコンタクト層23を除去して素子分離メサ31を
形成してもよく、あるいは、フォトリソグラフィー法と
イオン注入法により、素子境界領域でコレクタコンタク
ト層23にH+イオンを打ち込んで高抵抗化してもよい
(図示せず)。
【0024】さらに、プラズマCVD法により、基板全
面に絶縁膜32(例えば、SiNx)を膜厚が100n
mとなるように成膜し、ついでフォトリソグラフィー法
とドライエッチングもしくはウエットエッチングによ
り、図6(a)(b)のように、後の工程でコレクタ電
極、ベース電極、エミッタ電極を形成する各予定領域3
3a、34a、35aで絶縁膜32を除去して開口す
る。
面に絶縁膜32(例えば、SiNx)を膜厚が100n
mとなるように成膜し、ついでフォトリソグラフィー法
とドライエッチングもしくはウエットエッチングによ
り、図6(a)(b)のように、後の工程でコレクタ電
極、ベース電極、エミッタ電極を形成する各予定領域3
3a、34a、35aで絶縁膜32を除去して開口す
る。
【0025】この後、フォトリソグラフィー法、真空蒸
着法及びリフトオフ法を用いることにより、コレクタ電
極を形成する領域33aのコレクタコンタクト層23と
絶縁膜32上のバラスト抵抗を形成する部分に下層から
順に膜厚50nmのAuGe、膜厚15nmのNi、膜
厚100nmのAuからなる多層金属膜を同時に形成
し、窒素雰囲気中において400゜Cで5分間の熱処理
を行う。この工程により、図7(a)(b)に示すよう
に、それぞれコレクタ電極33とバラスト抵抗36が同
時に形成される。
着法及びリフトオフ法を用いることにより、コレクタ電
極を形成する領域33aのコレクタコンタクト層23と
絶縁膜32上のバラスト抵抗を形成する部分に下層から
順に膜厚50nmのAuGe、膜厚15nmのNi、膜
厚100nmのAuからなる多層金属膜を同時に形成
し、窒素雰囲気中において400゜Cで5分間の熱処理
を行う。この工程により、図7(a)(b)に示すよう
に、それぞれコレクタ電極33とバラスト抵抗36が同
時に形成される。
【0026】ついで、フォトリソグラフィー法、真空蒸
着法及びリフトオフ法により、ベース電極を形成する領
域34aのべース層25上にべース電極34を形成し、
さらにエミッタ電極を形成する領域35aのエミッタコ
ンタクト層28上にエミッタ電極35を形成する。この
工程の終了後の状態は、図8(a)(b)のようにな
る。
着法及びリフトオフ法により、ベース電極を形成する領
域34aのべース層25上にべース電極34を形成し、
さらにエミッタ電極を形成する領域35aのエミッタコ
ンタクト層28上にエミッタ電極35を形成する。この
工程の終了後の状態は、図8(a)(b)のようにな
る。
【0027】最後に、フォトリソグラフィー法、真空蒸
着法とリフトオフ法を用いることにより、図9(a)
(b)に示すようにエミッタ電極35に導通したエミッ
タ配線37とベース電極34に導通したベース配線38
を絶縁膜32の上に形成し、エミッタ配線37によりエ
ミッタ電極35とバラスト抵抗36を接続する。こうし
てマルチエミッターヘテロ接合バイポーラトランジスタ
21が完成する。
着法とリフトオフ法を用いることにより、図9(a)
(b)に示すようにエミッタ電極35に導通したエミッ
タ配線37とベース電極34に導通したベース配線38
を絶縁膜32の上に形成し、エミッタ配線37によりエ
ミッタ電極35とバラスト抵抗36を接続する。こうし
てマルチエミッターヘテロ接合バイポーラトランジスタ
21が完成する。
【0028】上記のように、このヘテロ接合バイポーラ
トランジスタ21にあっては、コレクタ電極33を形成
するのと同時にバラスト抵抗36も形成しているので、
バラスト抵抗形成のための余分な工程が必要となること
がなく、熱暴走を抑制でき、かつ低コストでバラスト抵
抗36を設けることができる。また、GaAs半導体で
バラスト抵抗を形成する従来例のようにエミッタメサの
段差が高くなることがないので、後の工程でフォトリソ
グラフィーを行う際にフォトレジストのカバレッジが良
好となり、配線の段切れも起きにくくなり、そのため歩
留まり良くヘテロ接合バイポーラトランジスタ21を作
製できる。
トランジスタ21にあっては、コレクタ電極33を形成
するのと同時にバラスト抵抗36も形成しているので、
バラスト抵抗形成のための余分な工程が必要となること
がなく、熱暴走を抑制でき、かつ低コストでバラスト抵
抗36を設けることができる。また、GaAs半導体で
バラスト抵抗を形成する従来例のようにエミッタメサの
段差が高くなることがないので、後の工程でフォトリソ
グラフィーを行う際にフォトレジストのカバレッジが良
好となり、配線の段切れも起きにくくなり、そのため歩
留まり良くヘテロ接合バイポーラトランジスタ21を作
製できる。
【0029】また、バラスト抵抗36となるAuGe/
Ni/AuはGaAs基板22上でなく絶縁膜32上に
形成されるため、GaAs基板22と反応せず、表面モ
ホロジーが悪化することが無く、良好な均一性と再現性
が得られる。
Ni/AuはGaAs基板22上でなく絶縁膜32上に
形成されるため、GaAs基板22と反応せず、表面モ
ホロジーが悪化することが無く、良好な均一性と再現性
が得られる。
【0030】また、図10は上記のようにして形成され
たバラスト抵抗36とGaAs半導体からなる抵抗体
(比較例)との温度依存性を表しており、本発明による
バラスト抵抗36は、GaAs半導体から成る抵抗体よ
りも大きな温度係数を有していてバラスト抵抗として用
いるのに好適であることが分かる。
たバラスト抵抗36とGaAs半導体からなる抵抗体
(比較例)との温度依存性を表しており、本発明による
バラスト抵抗36は、GaAs半導体から成る抵抗体よ
りも大きな温度係数を有していてバラスト抵抗として用
いるのに好適であることが分かる。
【0031】また、AuGe/Ni/Auからなるバラ
スト抵抗36のシート抵抗は、コレクタ電極33の接触
抵抗が劣化しない範囲で、各層の膜厚を変えることで変
化させることができる。また、バラスト抵抗36の抵抗
値はバラスト抵抗36の形状を変えることによっても変
化させることができるので、最適な抵抗値を容易に実現
できる。
スト抵抗36のシート抵抗は、コレクタ電極33の接触
抵抗が劣化しない範囲で、各層の膜厚を変えることで変
化させることができる。また、バラスト抵抗36の抵抗
値はバラスト抵抗36の形状を変えることによっても変
化させることができるので、最適な抵抗値を容易に実現
できる。
【0032】また、バラスト抵抗36は最も低い位置に
ある電極、すなわちコレクタ電極33と同時に形成して
いるので、電極どうしの高低差が小さく、バラスト抵抗
36と電極(コレクト電極33)との同時形成を容易に
行うことができる。
ある電極、すなわちコレクタ電極33と同時に形成して
いるので、電極どうしの高低差が小さく、バラスト抵抗
36と電極(コレクト電極33)との同時形成を容易に
行うことができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、温度上昇時に電流の増
大を抑制するための抵抗体を、エミッタ電極、コレクタ
電極またはベース電極と同一工程で同時に形成すること
ができるので、バイポーラトランジスタの製造工程数を
増加させることなく低コストで該抵抗体を作製すること
ができる。
大を抑制するための抵抗体を、エミッタ電極、コレクタ
電極またはベース電極と同一工程で同時に形成すること
ができるので、バイポーラトランジスタの製造工程数を
増加させることなく低コストで該抵抗体を作製すること
ができる。
【0034】また、半導体からなる抵抗体を用いた場合
と比較してエミッタメサの段差も小さくできるので、後
の工程でフォトリソグラフィーを行う場合でもフォトレ
ジストのカバレッジが良く、配線の段切れも起きにく
く、歩留まりが良好になる。
と比較してエミッタメサの段差も小さくできるので、後
の工程でフォトリソグラフィーを行う場合でもフォトレ
ジストのカバレッジが良く、配線の段切れも起きにく
く、歩留まりが良好になる。
【図1】金属層によるバラスト抵抗を備えた従来例のバ
イポーラトランジスタを示す斜視図である。
イポーラトランジスタを示す斜視図である。
【図2】半導体層によるバラスト抵抗を備えた従来例の
バイポーラトランジスタを示す断面図である。
バイポーラトランジスタを示す断面図である。
【図3】(a)は本発明の一実施形態によるバイポーラ
トランジスタの製造工程を示す図であって、基板上に各
半導体層を積層した状態を示す平面図、(b)は(a)
のX1−X1線断面図である。
トランジスタの製造工程を示す図であって、基板上に各
半導体層を積層した状態を示す平面図、(b)は(a)
のX1−X1線断面図である。
【図4】(a)は同上の実施形態において、エミッタメ
サとベース/コレクタメサを形成した状態を示す平面
図、(b)は(a)のX2−X2線断面図である。
サとベース/コレクタメサを形成した状態を示す平面
図、(b)は(a)のX2−X2線断面図である。
【図5】(a)は同上の実施形態において、素子分離メ
サを形成した状態を示す平面図、(b)は(a)のX3
−X3線断面図である。
サを形成した状態を示す平面図、(b)は(a)のX3
−X3線断面図である。
【図6】(a)は同上の実施形態において、絶縁膜を形
成した状態を示す平面図、(b)は(a)のX4−X4
線断面図である。
成した状態を示す平面図、(b)は(a)のX4−X4
線断面図である。
【図7】(a)は同上の実施形態において、コレクタ電
極とバラスト抵抗を形成した状態を示す平面図、(b)
は(a)のX5−X5線断面図である。
極とバラスト抵抗を形成した状態を示す平面図、(b)
は(a)のX5−X5線断面図である。
【図8】(a)は同上の実施形態において、エミッタ電
極とベース電極を形成した状態を示す平面図、(b)は
(a)のX6−X6線断面図である。
極とベース電極を形成した状態を示す平面図、(b)は
(a)のX6−X6線断面図である。
【図9】(a)は同上の実施形態において、エミッタ配
線及びベース配線を形成した状態を示す平面図、(b)
は(a)のX7−X7線断面図である。
線及びベース配線を形成した状態を示す平面図、(b)
は(a)のX7−X7線断面図である。
【図10】本発明によるバラスト抵抗とGaAs半導体
よりなる抵抗体との各抵抗値の温度依存性を示す図であ
る。
よりなる抵抗体との各抵抗値の温度依存性を示す図であ
る。
22 半絶縁性GaAs基板 23 コレクタコンタクト層 24 コレクタ層 25 ベース層 26 エミッタ層 28 エミッタコンタクト層 30 エミッタメサ 33 コレクタ電極 34 ベース電極 35 エミッタ電極 36 バラスト抵抗 37 エミッタ配線
Claims (4)
- 【請求項1】 ベース層を挟んでその両側にそれぞれコ
レクタ層とエミッタ層が形成され、ベース層と導通した
ベース電極と、コレクタ層と導通したコレクタ電極と、
エミッタ層に導通したエミッタ電極とを設けられたバイ
ポーラトランジスタにおいて、 抵抗率が正の温度係数を有する抵抗体が、エミッタ電
極、コレクタ電極またはベース電極と同一金属材料で形
成され、かつエミッタに直列に接続されていることを特
徴とするバイポーラトランジスタ。 - 【請求項2】 ベース層を挟んでその両側にそれぞれコ
レクタ層とエミッタ層が形成され、ベース層と導通した
ベース電極と、コレクタ層と導通したコレクタ電極と、
エミッタ層に導通したエミッタ電極とを設けられたバイ
ポーラトランジスタにおいて、 抵抗率が正の温度係数を有する抵抗体が、エミッタ電
極、コレクタ電極またはベース電極と同一工程で同時に
形成されたものであり、かつエミッタに直列に接続され
ていることを特徴とするバイポーラトランジスタ。 - 【請求項3】前記抵抗体は、前記ベース層、前記コレク
タ層及び前記エミッタ層が形成されている半導体基板と
直接に接触しないように形成されていることを特徴とす
る、請求項1又は2に記載のバイポーラトランジスタ。 - 【請求項4】 前記抵抗体は、Au,Ge,Niのうち
少なくとも1つの元素を含んだ金属材料からなることを
特徴とする、請求項1、2又は3に記載のバイポーラト
ランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35065699A JP2001168107A (ja) | 1999-12-09 | 1999-12-09 | バイポーラトランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35065699A JP2001168107A (ja) | 1999-12-09 | 1999-12-09 | バイポーラトランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001168107A true JP2001168107A (ja) | 2001-06-22 |
Family
ID=18411975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35065699A Pending JP2001168107A (ja) | 1999-12-09 | 1999-12-09 | バイポーラトランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001168107A (ja) |
-
1999
- 1999-12-09 JP JP35065699A patent/JP2001168107A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061020 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081107 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081118 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090312 |