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JP2001167038A - コンピュータシステム、コンピュータ、及びプログラムが記録された記録媒体 - Google Patents

コンピュータシステム、コンピュータ、及びプログラムが記録された記録媒体

Info

Publication number
JP2001167038A
JP2001167038A JP35118799A JP35118799A JP2001167038A JP 2001167038 A JP2001167038 A JP 2001167038A JP 35118799 A JP35118799 A JP 35118799A JP 35118799 A JP35118799 A JP 35118799A JP 2001167038 A JP2001167038 A JP 2001167038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
state
function
unloading
driver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP35118799A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Sonoda
信吾 園田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP35118799A priority Critical patent/JP2001167038A/ja
Publication of JP2001167038A publication Critical patent/JP2001167038A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】ユーザに対する作業負担を増大させることな
く、コンピュータが休止状態時、ロック機構が設けられ
ていないドッキングステーションからパーソナルコンピ
ュータ本体を取り外す(サプライズドアンドックした)
場合でも、アンドック後に問題なくコンピュータ単体で
起動させることを可能にする。 【解決手段】特別ユーティリティは、ドッキングステー
ション側デバイス用ドライバをサスペンド前にアンロー
ドするか否かをユーザに選択させて選択内容を記憶させ
ておく(8−1)。コンピュータがドッキングステーシ
ョンによって機能拡張された状態でサスペンド状態への
移行が指示された場合(2)、特別ユーティリティは、
アンロードする選択がされている場合には、ドッキング
ステーション側デバイス用ドライバをアンロードさせる
(8−2)。その後、コンピュータは、サスペンド状態
へ移行される(3)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機能拡張装置が着
脱可能に設けられたコンピュータシステム、同システム
で使用されるコンピュータ、及びプログラムが記録され
た記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、十分な拡張機能が設けられていな
いパーソナルコンピュータでは、機能の拡張を行なうた
めにドッキングステーションが利用されている。パーソ
ナルコンピュータ本体には、ドッキングステーションと
接続するためのコネクタが設けられ、このコネクタを介
してドッキングステーションと接続される。ドッキング
ステーションには、PCIスロット等の機能拡張用のス
ロットが設けられており、このスロットに拡張ボードが
装着されることによって、パーソナルコンピュータと拡
張ボードとがPCIバスなどを介して接続される。パー
ソナルコンピュータでは、ドッキングステーションによ
って拡張された機能を実行するためのドライバをロード
し、このドライバにより拡張ボードに対してアクセスす
る。
【0003】従来、ドッキングステーションには、パー
ソナルコンピュータとの接続状態をロックするためのロ
ック機構が設けられている。このロック機構は、パーソ
ナルコンピュータがドッキングステーションによって拡
張された機能を実行している場合など、システムにとっ
てパーソナルコンピュータ本体がドッキングステーショ
ンから取り外されると都合の悪い状態ではロックを有効
にしている。従って、従来のシステムでは、ユーザによ
り、都合の悪い状態で突然パーソナルコンピュータがド
ッキングステーションから取り外されることはなかっ
た。
【0004】ところで、近年のコンピュータシステムに
対しては、ユーザにとって本当に必要なもの以外はでき
るだけ削除し、コストダウンすることが要求されてい
る。ロック機構は、通常のパーソナルコンピュータの使
用状態においては何ら必要ではなく、パーソナルコンピ
ュータがドッキングステーションから突然取り外される
ことがあり得ない場合には全く必要のないものとなって
しまう。従って、ロック機構もコストダウンのための削
除対象となり得る。
【0005】しかしながら、前述したようにロック機構
を削除した場合には、システムにとって都合の悪い時
に、パーソナルコンピュータがドッキングステーション
から勝手に取り外される、すなわちサプライズドアンド
ックが容易に行われる可能性も残る。
【0006】通常、パーソナルコンピュータがドッキン
グステーションと接続されて動作中であった場合(電源
ON時)に、アンドックしようとする際には、オペレー
ティングシステム(OS)に対してアンドック要求を指
示することで(OSによって提供される機能上で選択、
あるいはイジェクトスイッチ操作)、所定のアンドック
処理(ホットアンドック)が施されてシステムに影響が
でないようにされ、正常にアンドックすることが可能と
なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来では、
パーソナルコンピュータをドッキングステーションから
任意に取り外されないようにするためのロック機構を削
除することがコストダウンのために求められている。し
かしながら、ロック機構が削除されたドッキングステー
ションでは、パーソナルコンピュータ本体が突然サプラ
イズドアンドックされるとシステムに悪影響を及ぼして
しまう可能性があるため、所定の操作手続きを行って所
定の処理が行われた後にアンドックしなければならな
い。
【0008】例えば、パーソナルコンピュータ本体がロ
ック機構を持たないドッキングステーションと接続され
て、ドッキングステーションに設けられたPCIスロッ
トにより拡張された機能を実行しているものとする。こ
の場合、パーソナルコンピュータでは、拡張された機能
を実行するためのドライバがロードされている。そし
て、パーソナルコンピュータ本体がドッキングステーシ
ョンと接続されたまま休止状態(メモリサスペンド、ハ
イバネーションなど)に移行され、その後、パーソナル
コンピュータ本体がドッキングステーションから取り外
されたものとする。この場合、パーソナルコンピュータ
本体単体で起動した場合、拡張された機能を実行するた
めのドライバがロードされるにも関わらず、実際には、
パーソナルコンピュータ本体がドッキングステーション
から取り外されているためにロックしてしまう。従っ
て、ドッキングステーションに接続されて休止状態にあ
る場合に、正常にアンドックするためには、一度電源を
ONしてホットアンドック(電源ON時のアンドック処
理)が実行されるように操作しなければならず、ユーザ
にとっては非常に面倒な操作となってしまう。
【0009】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
ユーザに対する作業負担を増大させることなく、コンピ
ュータが休止状態時、ロック機構が設けられていないド
ッキングステーションからパーソナルコンピュータ本体
を取り外す(サプライズドアンドックした)場合でも、
アンドック後に問題なくコンピュータ単体で起動させる
ことが可能なコンピュータシステム、コンピュータ、及
びプログラムが記録された記録媒体を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるコンピュー
タは、機能拡張用の拡張装置と接続するための接続手段
と、前記接続手段によって接続された前記拡張装置によ
り拡張される機能を実行するためのドライバをロードす
るロード手段と、前記コンピュータが休止状態に移行す
る際に、前記ロード手段によってロードされたドライバ
をアンロードするアンロード手段とを具備したことを特
徴とする。
【0011】これにより、拡張装置が接続された状態で
の休止状態(メモリサスペンド、ハイバネーションな
ど)中にコンピュータが拡張装置から取り外され(アン
ドックされ)、コンピュータ単体で起動されたとして
も、拡張された機能用のドライバが予めアンロードされ
ているため、拡張装置側の機能に対してアクセスにいか
ず正常な起動が確保される。
【0012】また、前記アンロード手段によってドライ
バをアンロードするか否かを設定する設定手段を具備
し、前記アンロード手段は、前記設定手段によってアン
ロードする設定がされている場合にアンロードを実行す
ることを特徴とする。
【0013】これにより、拡張機能が接続された状態で
の休止状態中にコンピュータが拡張機能から取り外され
ないことが保証されるような場合、アンロードしない設
定を行なうことで、ドライバをアンロードする、あるい
は再度ドライバをロードするために要する時間を節約す
ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。図1はそれぞれ本発明の実施
形態におけるコンピュータシステムの構成要部を示すブ
ロック図である。
【0015】本発明における拡張装置は、ドッキングス
テーションに該当し、パーソナルコンピュータに接続さ
れるオプション、すなわち利用者の適用業務に応じて追
加していく機器や機能を総称したものである。図1に示
すコンピュータシステムでは、ドッキングステーション
として、パーソナルコンピュータ本体10と直接接続さ
れるドッキングベース20(LANドッカー)と、これ
にケーブルを介して接続されるPCIスロットが設けら
れた拡張ボックス30とが設けられているものとする。
なお、パーソナルコンピュータ本体と拡張スロットが設
けられたドッキングベースとによる2つの装置構成であ
っても勿論良い。
【0016】図中、10はドッキングベースに接続する
ための拡張用のコネクタ(CN)が設けられたパーソナ
ルコンピュータ本体(PC本体)である。20はパーソ
ナルコンピュータ本体10の拡張用コネクタ(CN)に
接続されるドッキングベースであり、拡張ボックス接続
用のケーブル接続コネクタが設けられている。30はド
ッキングベース20にコネクタ付ケーブル(CB)を用
いて接続される拡張ボックスであり、後述する電源装置
を内蔵する。
【0017】1A,2A,3A、及び、101乃至11
1はそれぞれパーソナルコンピュータ本体10の構成要
素をなすもので、1AはPCIバス、2AはI2Cバ
ス、3AはISAバスである。
【0018】101はシステム全体の制御を司るCPU
であり、ここではドッキングベース20の接続確認に伴
い、BIOS−ROM102に格納された拡張電源制御
のためのBIOS処理ルーチン(RT)に従う電源投入
シーケンスを含むシステム電源の制御処理を実行する。
また、CPU101は、メインメモリ111に格納され
る特別ユーティリティプログラム(UT)に従う処理、
すなわちドッキングベース20からパーソナルコンピュ
ータ本体10を取り外す(サプライズドアンドックし
た)場合でも、アンドック後に問題なくパーソナルコン
ピュータ本体10を単体で起動させるための処理を実行
する。
【0019】102はCPU101が実行する各種の制
御プログラムが格納されたBIOS−ROMであり、電
源投入シーケンスを実現する拡張装置電源制御のための
BIOS処理ルーチン(RT)が格納され、ISAバス
3A、ISA−PCIバスブリッジ(ISA−PCI
BRIDGE)107、PCIバス1A、PCIバスブ
リッジ(PCI BRIDGE)108等を介してCP
U101に読み込まれる。
【0020】103はドッキングベース20及び拡張ボ
ックス30の電源制御を含む拡張制御を行う拡張コント
ローラ(EC)であり、CPU101の制御の下に、I
2Cバス2Aを介し、ドッキングベース20、及び拡張
ボックス30との間で各種信号を授受する。
【0021】104は図示しないACアダプタより出力
されるDC電源(直流電源)を入力するDC電源入力部
(DC−IN)、105は内蔵二次電池(BATT)で
あり、それぞれ図示しない電源スイッチを介して電源供
給ライン(DL)に直流電源を出力する。
【0022】106は上記電源供給ライン(DL)上の
直流電源から、動作用Vcc電源、拡張用電源(L5
V)、及びバックアップ用電源(B5V)を生成するD
C/DCコンバータであり、拡張コントローラ(EC)
103から出力される拡張電源供給制御信号(DOCV
ON)に従い拡張用電源(L5V)を出力制御する。
【0023】107はPCIバス1AとISAバス3A
とを接続するISA−PCIバスブリッジ(ISA−P
CI BRIDGE)、108はPCIバス1AとCP
U101(CPUバス)とを接続するPCIバスブリッ
ジ(PCI BRIDGE)である。PCIバスブリッ
ジ108には、メインメモリ111に対するCPU10
1によるアクセスを制御するメモリコントローラ(図示
せず)が設けられている。
【0024】109は電源スイッチのオン/オフに関係
なく常時供給される電源(S5V)により駆動されるI
O制御回路(IO−CONT)であり、ここでは拡張用
コネクタ(CN)を介して入力された着脱検知信号(E
JC)、及び接続検知信号(DOCT1,DOCT2)
等によりドッキングベース20の着脱状態を監視し、そ
の着脱状態に従うイベント発生を拡張コントローラ(E
C)103に通知する。
【0025】110はドッキングベース20に接続され
るPCIバス1Aに設けられたバススイッチ(Q−S
W)であり、ドッキングベース20の電源確認信号(P
CONF)等により生成される図示しない回路からの制
御信号を受けて、PCIバス1A,1Bの接続/切離を
行う。
【0026】111はCPU101により実行されるプ
ログラム等がロードされるメインメモリ(MEM)であ
り、オペレーティングシステム(OS)、アプリケーシ
ョン、ユーティリティ、ドライバ等が必要に応じて格納
される。メインメモリ111には、ドッキングベース2
0及び拡張ボックス30によって拡張された機能を実行
するためのドライバがロードされる。また、ドッキング
ベース20からパーソナルコンピュータ本体10を取り
外す(サプライズドアンドックした)場合でも、アンド
ック後に問題なくパーソナルコンピュータ本体10を単
体で起動させるための処理を実行する特別ユーティリテ
ィプログラム(UT)(詳細については後述する)が必
要に応じて格納される。
【0027】なお、図示していないが、パーソナルコン
ピュータ本体10には、各種の周辺機器が接続されて使
用される。例えば、キーボードやマウスなどの入力装
置、LCD(液晶ディスプレイ)やCRTなどによる表
示装置、ハードディスク装置やCD−ROM装置などの
外部記憶装置などが接続されて使用される。
【0028】1B,2B、及び、201乃至214はそ
れぞれドッキングベース20の構成要素をなすもので、
1BはPCIバス、2BはI2Cバスである。201は
図示しないACアダプタより出力されるDC電源(直流
電源)を入力するDC電源入力部(DC−IN)、20
2は後述するI/Oエキスパンダ(GPIO)203か
ら出力される拡張電源制御信号(LAUXON)に従い
DC電源入力部(DC−IN)201より出力される直
流電源から、内部の拡張用動作電源(LAUX3V)を
生成するDC/DCコンバータである。
【0029】203はI2Cバス2Bに接続されたI/
Oエキスパンダ(GPIO)であり、上記DC電源入力
部(DC−IN)201より出力される直流電源もとに
生成された内部電源(LS5V)により、パーソナルコ
ンピュータ本体10が非接続となっても設定情報を保持
する汎用ポートである。
【0030】204は拡張電源制御回路(G1)であ
り、パーソナルコンピュータ本体10に設けられた拡張
コントローラ(EC)103から出力される拡張電源制
御信号(DOCPWN)に従い、DC/DCコンバータ
202より出力される内部の拡張用電源(LAUX3
V)から拡張用動作電源(L3V)を生成するととも
に、その内部電源の供給状態を拡張電源確認信号(PC
ONF)としてパーソナルコンピュータ本体10の拡張
コントローラ(EC)103に返す。
【0031】205は拡張電源制御回路(G2)であ
り、I/Oエキスパンダ(GPIO)203から出力さ
れる拡張電源制御信号(EBPON)、及び制御回路2
04から出力される拡張電源確認信号(PCONF)等
に従い、拡張ボックス30に設けられた電源装置301
のオン/オフ制御信号(EBPO)を生成するととも
に、上記電源装置301より出力される、電源が正常に
供給されているか否かを示す給電状態信号(EPCN
F)をもとに上記電源装置301のオン/オフ制御信号
(EBPO)を出力制御する。
【0032】206はパーソナルコンピュータ本体10
に設けられたPCIバス1A、及びドッキングベース2
0に設けられたPCIバス1Bをコネクタ付ケーブル
(CB)を介して拡張ボックス30に設けられたPCI
バスにバス接続するためのシリアルPCIバスブリッジ
(PCI BRIDGE)であり、拡張ボックス30に
設けられた電源装置301より送出される給電状態信号
(EPCNF)により接続/切離制御され、拡張ボック
ス30に設けられたシリアルPCIバスブリッジ(PC
I BRIDGE)303との間でPCIシリアルバス
PCIバス1B(S),1C(S)を介してバス接続を
行う。
【0033】207はドッキングベース20に設けられ
たI2Cバス2Bと拡張ボックス30に設けられたI2
Cバス2Cとを拡張ボックス30に設けられた電源装置
301より送出される給電状態信号(EPCNF)によ
り接続/切離制御するバススイッチ(Q−SW)であ
る。
【0034】208はLANコントローラ(LAN−C
ONT)、209はUSB機器接続部(USB−HU
B)、210はドッキングベース20とパーソナルコン
ピュータ本体10との着脱に伴いオン/オフされるイジ
ェクトスイッチ(Eject−SW)である。このイジ
ェクトスイッチ(Eject−SW)210より得られ
る着脱検知信号(EJC)は、コネクタ接続検知信号
(DOCT1,DOCT2)とともにパーソナルコンピ
ュータ本体10のIO制御回路(ID−CONT)10
9に入力される。
【0035】211はI2Cバス2A,2Bを介してパ
ーソナルコンピュータ本体10のCPU101よりアク
セスされる、ドッキングベース20に固有のID情報が
格納されたEEP−ROMである。
【0036】212はLANコネクタ(LAN−C
N)、213はLANコントローラ(LAN−CON
T)208のEEP−ROM、214はLANコントロ
ーラ(LAN−CONT)208のバススイッチ(Q−
SW)である。
【0037】なお、図1に示すように、ドッキングベー
ス20には、パーソナルコンピュータ本体10との接続
状態をロックするためのロック機構が設けられておら
ず、任意にパーソナルコンピュータ本体10をドッキン
グベース20から取り外すことができる。
【0038】1C,2C、及び、301乃至311はそ
れぞれ拡張ボックス30の構成要素をなすもので、1C
はPCIバス、2CはI2Cバスである。301は拡張
ボックス30の内蔵電源ユニットとなる電源装置(PO
WER SUPPLY)であり、ドッキングベース20
より入力されたオン/オフ制御信号(EBPO)により
オン/オフ制御されて、内部の回路モジュール及び拡張
機器に動作用電源(E12VP,E12VM,E5V
等)を供給し、かつ当該給電が正常に行われているか否
かを示す給電状態信号(EPCNF)を出力する。
【0039】302はI2Cバス2Cに接続されたI/
Oエキスパンダ(GPIO)であり、電源装置301よ
り出力される動作用電源(E5V,E3V)により、パ
ーソナルコンピュータ本体10が非接続となっても設定
情報を保持する汎用ポートである。
【0040】303はI/Oエキスパンダ(GPIO)
302から出力される、電源がすべて立ち上がったこと
を示す信号を受けて、ドッキングベース20に設けられ
たシリアルPCIバスブリッジ(PCI BRIDG
E)206との間でPCIシリアルバスPCIバス1B
(S),1C(S)を介してバス接続を行うシリアルP
CIバスブリッジ(PCI BRIDGE)である。
【0041】304はIDEスロット(IDE−SLO
T1,IDE−SLOT2)305,306に実装され
たデバイスを制御するIDEコントローラ(IDE−C
ONT)、307,308はPCIデバイスが実装され
るPCIスロット(PCI−SLOT1,PCI−SL
OT2)である。
【0042】311はI2Cバス2A,2B,2Cを介
してパーソナルコンピュータ本体10のCPU101よ
りアクセスされる、拡張ボックス30に固有のID情報
が格納されたEEP−ROMである。
【0043】次に、本実施形態における動作について説
明する。本実施形態におけるパーソナルコンピュータ本
体10は、拡張ボックス30が接続されたドッキングベ
ース20と拡張用コネクタ(CN)を介して接続し、拡
張ボックス30において各種デバイスを実装することで
機能拡張することができる。例えば、PCIスロット3
07,308に各種機能用の拡張ボードが装着されるこ
とで、このデバイスとパーソナルコンピュータ本体10
のCPU101とがPCIバス1A,1B,1Cを介し
て接続される。この場合、メインメモリ111には、拡
張ボックス30において拡張された機能を実行するため
にデバイスドライバがロードされてCPU101により
実行される。以下、PCIスロット307,308に装
着される拡張ボードなど機能拡張用のデバイスを、ドッ
キングステーション側デバイスと称する。
【0044】また、図示せぬ外部記憶装置(ハードディ
スク装置など)には、ドッキングベース20からパーソ
ナルコンピュータ本体10を取り外す(サプライズドア
ンドックした)場合でも、アンドック後に問題なくパー
ソナルコンピュータ本体10を単体で起動させるための
特別ユーティリティプログラムが予め格納されている。
また、外部記憶装置には、機能拡張されるドッキングス
テーション側デバイスに対応するデバイスドライバが予
め格納されているものとする。
【0045】次に、パーソナルコンピュータ本体10に
おける動作について、図2及び図3に示すフローチャー
トを参照しながら説明する。図2は特別ユーティリティ
を使用しない場合のシーケンス、図3は特別ユーティリ
ティを使用した場合のシーケンスのそれぞれにおけるユ
ーザ側の動作と現状、各ソフトウェア(プログラム)の
動きを示している。
【0046】まず、特別ユーティリティを使用しない場
合の動作について説明する。パーソナルコンピュータ本
体10は、ドッキングベース20と接続された状態で起
動される(図2(1))。起動直後、パーソナルコンピ
ュータ本体10は、OSの動作によりドッキングステー
ション側デバイスを検出し、この検出されたデバイスに
対応するデバイスドライバをメインメモリ111にロー
ドする(図2(7))。図4(a)には、メインメモリ
111にドッキングステーション側デバイス用ドライバ
がロードされた状態を示している。これにより、パーソ
ナルコンピュータ本体10では、ドッキングステーショ
ン側デバイスにより拡張された機能を利用することがで
きる。
【0047】ここで、ユーザからパーソナルコンピュー
タ本体10に対してサスペンド状態(休止状態)への移
行が指示されたものとする(図2(2))。パーソナル
コンピュータ本体10は、サスペンド状態への移行が指
示されると、現在の動作状態を保存してサスペンド状態
に移行する(図2(3))。従って、ドッキングステー
ション側デバイスを動作させるためのドライバがメイン
メモリ111にロードされている状態が保持されること
になる。
【0048】ここで、パーソナルコンピュータ本体10
が正常に電源OFFされている状態であるものとユーザ
により勘違いされ、アンドック処理を行なうことなくド
ッキングベース20から取り外された後(サプライズド
アンドック後)(図2(4))、パーソナルコンピュー
タ本体10が単体で起動されたものとする(図2
(5))。
【0049】パーソナルコンピュータ本体10は、サス
ペンド状態からの起動であるため、サスペンド状態に移
行する前のドッキングベース20と接続された機能拡張
されている状態となるように起動される。すなわち、ド
ッキングステーション側デバイス用ドライバが、図4
(b)に示すように依然存在するため、ドッキングステ
ーション側デバイスへのアクセスを開始する(図2
(8))。しかし、パーソナルコンピュータ本体10が
ドッキングベース20からアンドックされているため
に、ドッキングステーション側デバイス用ドライバがア
クセスしようとするデバイスが存在せず、アクセスリト
ライを繰り返して結果的にロックに至ってしまう。
【0050】次に、特別ユーティリティを使用する場合
の動作について説明する。なお、図3におけるユーザ側
の動作と現状の(1)〜(5)までのシーケンスは、前
述した図2(1)〜(5)と同じであるが、特別ユーテ
ィリティを実行させることで、図3(6)(9)におい
てロックを回避することができる。
【0051】まず、パーソナルコンピュータ本体10
は、ドッキングベース20と接続された状態で起動され
る(図3(1))。起動直後、パーソナルコンピュータ
本体10は、OSの動作によりドッキングステーション
側デバイスを検出し、この検出されたデバイスに対応す
るデバイスドライバをメインメモリ111にロードする
(図3(7))。これにより、パーソナルコンピュータ
本体10では、ドッキングステーション側デバイスによ
り拡張された機能を利用することができる。
【0052】また、サスペンド状態の移行時にドッキン
グステーション側デバイス用ドライバをアンロードさせ
ることができる特別ユーティリティが起動されて、特別
ユーティリティプログラムがメインメモリ111にロー
ドされ常駐する(図3(8))。なお、特別ユーティリ
ティは、ユーザからの指示に応じて起動されていも良い
し、OSからの指示により所定のタイミングで実行され
ても良い。図5(a)には、メインメモリ111にドッ
キングステーション側デバイス用ドライバと特別ユーテ
ィリティプログラムがロードされた状態を示している。
【0053】特別ユーティリティでは、ドッキングステ
ーション側デバイスのドライバをサスペンド前にアンロ
ードするか否かをユーザからの指示に応じて任意に設定
することができる。例えば、特別ユーティリティは、設
定用画面を表示装置において表示させ、この設定用画面
に対して入力装置の操作によって選択された内容をメイ
ンメモリ111あるいは外部記憶装置に記憶させておく
(図3(8−1))。
【0054】初期値(デフォルト)では、「アンロード
する」選択がされた状態とするが、サスペンド中にアン
ドックすることがないユーザのために「アンロードしな
い」も選択可能としておく。「アンロードしない」選択
が行われた場合には、後述するドッキングステーション
側デバイス用ドライバをアンロードするために要する時
間や、再起動時(リジューム)にドライバを再ロードす
るために要する時間を省くことができる。
【0055】ここで、ユーザからパーソナルコンピュー
タ本体10に対してサスペンド状態(休止状態)への移
行が、OSによって提供される機能上で指示、あるいは
スイッチ操作によって指示されたものとする(図3
(2))。特別ユーティリティプログラムは、例えばO
Sから発行されるサスペンド実行要求を検出すること
で、サスペンド状態への移行が指示されたことを検知
し、予めユーザによって選択されている内容を参照し、
ドッキングステーション側デバイス用ドライバをアンロ
ードするか否かを判別する。
【0056】「アンロードする」選択がされていた場
合、特別ユーティリティプログラムは、メインメモリ1
11からドッキングステーション側デバイス用ドライバ
をアンロードして終了する(図3(8−2)(8−
4))。図5(b)には、メインメモリ111からドッ
キングステーション側デバイス用ドライバがアンロード
された状態を示している。特別ユーティリティは、基板
上にあるシステムが予め知っているデバイスだけでな
く、拡張ボックス30のPCIスロット307,308
等に実装されたPCIカード等を駆動するためのデバイ
スドライバをアンロードすることができる。
【0057】一方、「アンロードしない」選択がされて
いた場合、特別ユーティリティプログラムは、メインメ
モリ111にロードされているドッキングステーション
側デバイス用ドライバをそのままにして、例えば図6に
に示すような、「サスペンド中にアンドックしないでく
ださい」の警告メッセージを表示装置において表示させ
て終了する(図3(8−3)(8−5)(8−4))。
図5(c)には、メインメモリ111からドッキングス
テーション側デバイス用ドライバがアンロードされてい
ない状態を示している。こうして、ドッキングステーシ
ョン側デバイス用ドライバをアンロードしない場合に
は、警告メッセージを表示してユーザに周知徹底させる
ことで、アンドックされることを回避する。
【0058】パーソナルコンピュータ本体10は、サス
ペンド状態への移行が指示されると、現在の動作状態を
保存してサスペンド状態に移行する(図3(3))。
【0059】ここで、特別ユーティリティによってドッ
キングステーション側デバイス用ドライバがアンロード
されている場合、パーソナルコンピュータ本体10がド
ッキングベース20から取り外された後(サプライズド
アンドック後)(図3(4))、パーソナルコンピュー
タ本体10が単体で起動されたものとする(図3
(5))。
【0060】パーソナルコンピュータ本体10は、サス
ペンド状態からの起動であるため、サスペンド状態に移
行する前の状態となるように起動される。この場合、ド
ッキングステーション側デバイス用ドライバが、図5
(b)に示すように既にアンロードされているため、ド
ッキングステーション側デバイスへのアクセスが行われ
ない(図3(9))。従って、ドッキングベース20か
らアンドックしたパーソナルコンピュータ本体10が単
体でも問題なく正常に起動して動作させることができ
る。
【0061】このようにして、パーソナルコンピュータ
本体10がサスペンド時に、ロック機構を持たないドッ
キングステーション20から取り外された場合であって
も、パーソナルコンピュータ本体10がドッキングベー
ス20と接続状態でサスペンドする前に、特別ユーティ
リティによって拡張ボックス30のPCIスロット30
7,308などに実装されたデバイスを動作させるため
のドライバをアンロードするので、アンドック後に問題
なくパーソナルコンピュータ本体10が単体で起動する
ことができるようになる。
【0062】なお、前述した説明では、サスペンド状態
への移行指示が入力された場合に、ドッキングステーシ
ョン側デバイスのドライバをアンロードするものとして
いるが、パーソナルコンピュータの起動時に不要なドラ
イバをアンロードするようにしても良い。
【0063】すなわち、パーソナルコンピュータがサス
ペンド状態から起動される場合に、サスペンド状態移行
前の元の動作状態に戻すルーチンの前にドッキングステ
ーションとの接続が行われているか否かをチェックする
ルーチンを設けておく(このルーチンを動作させるか否
かをユーザからの指示に応じて任意に設定できるよあに
しても良い)。このチェックルーチンにおいて、ドッキ
ングステーションが接続されていないことが判別された
場合に、ドライバによるドッキングステーション側デバ
イスへのアクセスが実行される前にアンロードする。こ
れにより、サスペンド状態からパーソナルコンピュータ
を問題なく起動させることができる。これにより、ドッ
キングステーション側デバイス用ドライバが不要である
ときにアンロードが実行されるので処理負担を軽減する
ことができる。特に、多くのドッキングステーション側
デバイス用ドライバがロードされている場合には、サス
ペンド状態への移行時にアンドックに備えてアンロード
する場合と比較して、より効率的な処理を実現すること
ができる。
【0064】また、前述した説明では、アンロードしな
い設定がユーザからの指示によって行われている場合、
サスペンド状態への移行が指示された際に警告メッセー
ジを表示させるとしているが、アンロードを実行した場
合に、アンドックが可能であることをユーザに通知する
ためのメッセージを表示させるようにしても良い。
【0065】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、コ
ンピュータが休止状態(サスペンド状態)へ移行する際
に拡張された機能用のドライバがアンロードされるの
で、ユーザに対する作業負担を増大させることなく、コ
ンピュータが休止状態時、ロック機構が設けられていな
いドッキングステーションからパーソナルコンピュータ
本体を取り外す(サプライズドアンドックした)場合で
も、アンドック後に問題なくコンピュータ単体で起動さ
せることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態におけるコンピュータシステ
ムの要部の構成を示すブロック図。
【図2】特別ユーティリティを使用しない場合のシーケ
ンスを示す図。
【図3】特別ユーティリティを使用した場合のシーケン
スを示す図。
【図4】特別ユーティリティを使用しない場合のメイン
メモリ111の状態の変化を示す図。
【図5】特別ユーティリティを使用する場合のメインメ
モリ111の状態の変化を示す図。
【図6】警告メッセージの一例を示す図。
【符号の説明】
1A,1B,1C…PCIバス 2A,2B,2C…I2Cバス 3A…ISAバス 10…パーソナルコンピュータ本体(PC本体) 20…ドッキングベース 30…拡張ボックス 101…CPU 102…BIOS−ROM 103…拡張コントローラ(EC) 104…DC電源入力部(DC−IN) 105…内蔵二次電池(BATT) 106…DC/DCコンバータ 107…ISA−PCIバスブリッジ(ISA−PCI
BRIDGE) 108…PCIバスブリッジ(PCI BRIDGE) 109…IO制御回路(IO−CONT) 110…バススイッチ(Q−SW) 201…DC電源入力部(DC−IN) 202…DC/DCコンバータ 203…I/Oエキスパンダ(GPIO) 204…拡張電源制御回路(G1) 205…拡張電源制御回路(G2) 206…シリアルPCIバスブリッジ(PCI BRI
DGE) 207…バススイッチ(Q−SW) 208…LANコントローラ(LAN−CONT) 209…USB機器接続部(USB−HUB) 210…イジェクトスイッチ(Eject−SW) 211…EEP−ROM 212…LANコネクタ(LAN−CN) 213…LANコントローラのEEP−ROM 214…バススイッチ(Q−SW) 301…電源装置(POWER SUPPLY) 302…I/Oエキスパンダ(GPIO) 303…シリアルPCIバスブリッジ(PCI BRI
DGE) 304…IDEコントローラ(IDE−CONT) 305…IDEスロット(IDE−SLOT1) 306…IDEスロット(IDE−SLOT2) 307…PCIスロット(PCI−SLOT1) 308…PCIスロット(PCI−SLOT2)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータと、 このコンピュータに着脱可能な機能拡張用の拡張装置
    と、 この拡張装置により拡張された機能を実行するためのド
    ライバを前記コンピュータにロードするロード手段と、 前記コンピュータが前記拡張装置が取り外されることを
    認識し得る第1の状態から前記拡張装置が取り外される
    ことを認識し得ない第2の状態へと移行させる移行手段
    と、 この移行手段による前記第2の状態への移行に先立ち、
    前記ロード手段によってロードされた前記ドライバをア
    ンロードするアンロード手段とを具備したことを特徴と
    するコンピュータシステム。
  2. 【請求項2】 機能拡張用の拡張装置と接続するための
    接続手段と、 前記接続手段によって接続された前記拡張機能により拡
    張される機能を実行するためのドライバをロードするロ
    ード手段と、 前記拡張装置が取り外されることを認識し得る第1の状
    態から前記拡張装置が取り外されることを認識し得ない
    第2の状態へ移行させる移行手段と、 この移行手段による前記第2の状態への移行に先立ち、
    前記ロード手段によってロードされた前記ドライバをア
    ンロードするアンロード手段とを具備したことを特徴と
    するコンピュータ。
  3. 【請求項3】 コンピュータと、前記コンピュータに接
    続可能な機能拡張用の拡張装置と、 前記拡張装置によって拡張された機能を実行するための
    ドライバを前記コンピュータにロードするロード手段
    と、 前記コンピュータが休止状態に移行する際に、前記ロー
    ド手段によってロードされたドライバをアンロードする
    アンロード手段とを具備したことを特徴とするコンピュ
    ータシステム。
  4. 【請求項4】 機能拡張用の拡張装置と接続するための
    接続手段と、 前記接続手段によって接続された前記拡張装置により拡
    張される機能を実行するためのドライバをロードするロ
    ード手段と、 前記コンピュータが休止状態に移行する際に、前記ロー
    ド手段によってロードされたドライバをアンロードする
    アンロード手段とを具備したことを特徴とするコンピュ
    ータ。
  5. 【請求項5】 前記アンロード手段によってドライバを
    アンロードするか否かを設定する設定手段を具備し、 前記アンロード手段は、前記設定手段によってアンロー
    ドする設定がされている場合にアンロードを実行するこ
    とを特徴とする請求項4記載のコンピュータ。
  6. 【請求項6】 前記アンロード手段によるアンロードの
    実行状況に応じた通知を行なう通知手段を具備したこと
    を特徴とする請求項4記載のコンピュータ。
  7. 【請求項7】 コンピュータに、 拡張装置により拡張された機能を実行するためにロード
    されたドライバを、コンピュータが休止状態に移行する
    際にアンロードする機能を実現させるためのプログラム
    が記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  8. 【請求項8】 コンピュータに、 拡張装置により拡張された機能を実行するためにロード
    されたドライバを、コンピュータが休止状態に移行する
    際にアンロードさせるか否かを設定する設定機能と、 コンピュータが休止状態に移行する際、前記設定機能に
    よってアンロードする設定がされている場合に前記ドラ
    イバをアンロードするアンロード機能とを実現させるた
    めのプログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能
    な記録媒体。
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