JP2001165760A - 静電的に荷電された重さ計量物を重さ計量するための化学天びん - Google Patents
静電的に荷電された重さ計量物を重さ計量するための化学天びんInfo
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Abstract
電荷を減少させる改善された可能性を提示する。 【解決手段】 天びん皿(2)と、この天びん皿を取り
囲むウインドシールド(3)と、重さ計量物の静電電荷
を減少させるためのイオン化された空気流を生ぜしめる
装置とを有している化学天びんである。イオン化された
空気流を生ぜしめる装置はベンチレータ(8)を有して
いる。ベンチレータ(8)は、計量室(6)の少なくと
も1つの仕切り面(11)において空気を計量室から吸
い込んで、別の箇所における少なくとも1つの吹き出し
開口(10)を介して再び計量室(6)内に戻す。
Description
天びん皿を取り囲むウインドシールドと、重さ計量物の
静電電荷を減少させるためのイオン化された空気流を生
ぜしめる装置とを有している化学天びんに関する。
和国特許705 715から公知である。
て、ふるいによって計量室と接続されている火花区間室
内に鉛直上方に向いた複数の先端電極があり、これらの
先端電極は一緒に1つの高電圧源に接続されている。こ
の場合ふるいは大面の対応電極として作用する。これに
よって上方に向いたいわゆる電気風が生ぜしめられ、こ
の電気風は火花区間の熱発生によって更に強められる。
この鉛直の空気流は天びんのゼロ点のずれ動きひいては
測定誤差をもたらす。更に、多数のイオンが接地されて
いる金属性の天びん皿のところで既に放電され、これに
より天びん皿の上方では重さ計量物の静電的な電荷の導
出のために、生ぜしめられたイオンの単にわずかな部分
しか役立てられない。
機により減少させることが公知である。このような装置
は例えば米国特許2,264,496及び米国特許4,689,715に記
載されている。この場合、送風機によって空気流が生ぜ
しめられ、この空気流は同時に高電圧電極によってイオ
ン化される。これにより重さ計量物はまず天びんのウイ
ンドシールドの外側でイオン化送風機の空気流を吹き付
けられて、放電せしめられ、次いで天びん内の天びん皿
上にもたらされる。あるいは重さ計量物はウインドシー
ルドを開いた状態で天びん皿上でイオン化送風機により
吹き付けられて、放電せしめられる。両方の方法は取り
扱いが複雑である。特に重さ計量物の第1の試みにおけ
る放電が充分でなかった場合、ウインドシールドを改め
て開放すること、重さ計量物を取り出すこと及び重さ計
量物をイオン化送風機の前に位置せしめること(第1の
方法の場合)若しくはイオン化送風機を重さ計量物上に
向けること(第2の方法の場合)並びにウインドシール
ドを再び閉めることが必要である。このことは多数の取
り扱い運動を必要とし、これにより各操作員はこれらの
繰り返しを回避するよう、努力している。したがって操
作員はイオン化送風機を最初は安全のために過度に長く
回転させる。これによっていずれにせよ重さ計量時間が
著しく延長せしめられる。更に第2の方法では、ウイン
ドシールドにより取り囲まれた計量室内に吹き込むこと
により、ウインドシールドの内部における熱的なバラン
スが著しく乱され、これにより熱的なバランスはゆっく
りと後で再び達成される。
は、化学天びんのために、重さ計量物の静電的な電荷を
減少させる改善された可能性を提示することである。
は、最初に述べた形式の化学天びんのために、次のこと
によって達成される。すなわち、イオン化された空気流
を生ぜしめる装置がベンチレータを有しており、このベ
ンチレータは、計量室の少なくとも1つの仕切り面にお
いて空気を計量室から吸い込んで、別の箇所における少
なくとも1つの吹き出し開口を介して再び計量室内に戻
すようにするのである。
国特許705 715に比較して−極めて多数のイオンを直接
に重さ計量物の近くにもたらすことができ、静電的な電
荷の迅速な減少を達成することができる。更に、適当な
流動案内によって、天びん皿の近くにおける空気流動の
鉛直成分ひいては重さ計量への影響をわずかに保つこと
ができる。重さ計量中にベンチレータを遮断することに
よって、重さ計量への影響を更に減少させることがで
き、これにより本発明による天びんにより極めて大きな
精度の重さ計量が可能である。
較して、取り扱いは極めて著しく簡単化されている。そ
れは、天びん皿上への重さ計量物の通常の載置に対して
付加的に、単に本発明によるイオン化装置を−例えばボ
タンを押すことによって−スタートさせるだけでよいか
らである。この本発明によるイオン化装置はウインドシ
ールドを閉めることによって運転され、外部からの空気
−これは場合により異なった温度を有している−を計量
室内に吹き込むことはなく、計量室の内部で単に空気を
循環させるだけである。
る装置が、正に帯電されたイオン並びに負に帯電された
イオンを生ぜしめようにすると、正の静電電荷も、負の
静電電荷も特に確実に減少せしめられる。このためにイ
オン化された空気流を生ぜしめる装置は少なくとも2つ
の先端電極を有しており、これらの先端電極はその都度
の対応電極に対して異なった正負記号の電圧を有してい
る。
明らかである。
説明する。
明にとって重要な天びんの部分を鉛直の断面図で示す。
天びんは、公知でありしたがって図示していない重さ計
量システムを取り囲んでいる下構1と、重さ計量物をの
せる天びん皿2と、計量室6を全ての側で取り囲んでい
るウインドシールド3と、重さ計量結果を表示する表示
器5と、例えば天びんの電子装置の部分を収容すること
のできる後方のケーシング上方部分4とから成ってい
る。これらの天びんの部分は一般に周知であり、したが
って詳細には図示していない。
には、ベンチレータ8を内蔵した管7が配置されてい
る。管7は上方において計量室の背壁11の吸い込み開
口9のところで終わっている。下方において管7は計量
室の背壁11の吹き出し開口10のところで終わってい
る。したがってベンチレータの搬送方向は上方から下方
に向いている。吹き出し開口10は薄板12(これは図
示のように単に水平方向だけではなしに、鉛直方向にも
設けられている)を有しており、これらの薄板は流出す
る空気流を広げ、規定された方向に導く。これらの薄板
12は必要な場合には調節可能にして、種々の大きさ及
び高さの重さ計量物に適合させ得るようにすることがで
きる。空気流をイオン化するための高圧電極は13及び
14で示されている。この場合電極13は先端電極であ
り、電極14は例えば小さな板あるいは線材リングの形
の比較的に大面の対応電極である。管7が金属管である
場合には、この金属管は直接に大面の対応電極14とし
て機能することができる。高電圧を生ぜしめるための回
路並びに電極13及び14への給電導線は図面を見やす
くするために省略してある。ベンチレータ8のモータの
ための給電導線及び電圧供給装置についても同様であ
る。
ところで空気を計量室6から吸い込んで、高電圧電極1
3,14を通過する空気をイオンで富化し、この導電性
にされた空気を吹き出し開口10から吹き出し、この空
気を計量室内で、放電せしめられるべき重さ計量物がの
せられる天びん皿2の上方に分配する。これにより金属
性の天びん皿2におけるイオン放電は充分に回避され
る。ベンチレータによる空気の移動量は背景技術による
対流による空気移動量よりも著しく多いので、重さ計量
物の静電電荷の導出は公知の天びんにおけるよりも著し
く効果的に行われる。更に、主として水平方向の空気流
は天びん皿2に鉛直の力を作用させることがなく、これ
により重さ計量結果への影響はわずかである。付加的に
ベンチレータ8は遮断することができる。その場合停止
しているベンチレータのプロペラの流動抵抗は、管7を
通る空気流動を実際上瞬間的に停止せしめ、計量室内で
はもはや空気の循環は行われない。その前のベンチレー
タ8による空気循環は、計量室6内で実際上温度こう配
が生ぜしめられないようにし、これにより、ベンチレー
タの遮断後は、残されている熱的対流も最小限である。
ベンチレータ8が計量室6の閉鎖後に、例えば20秒間
接続されると、この時間内に場合により存在している重
さ計量物の静電電荷のほとんど完全な取り除きが達成さ
れ、かつ付加的に熱こう配の形成が阻止され、これによ
り高精度の重さ計量のための理想的な条件が生ぜしめら
れる。
示されている。図示が異なっていても、図1の原理図と
同じ部分には同じ符号が付けられている。図2において
は、計量室を取り囲んでいるウインドシールドのうち、
右のしゅう動ドア30と、開かれている左のしゅう動ド
ア31と、上方の仕切り壁32と、不動の背壁11とが
示されている。ウインドシールドの前方の透明な壁は左
の側縁33だけが示されている。上方の吸い込み開口9
には保護ウェブ19が設けられており、これらの保護ウ
ェブは大きな破片の侵入ひいてはベンチレータの破損を
阻止する。イオン化された空気を吹き出すために、2つ
の吹き出し開口10′及び10″が設けられており、こ
れらの吹き出し開口は空気流を導くための薄板12′及
び12″を有している。イオン化電極は図2には示され
ていない。このイオン化電極は図3によって説明する。
ための高電圧電極を内蔵した管7の断面を示す。電極装
置は、高電圧源27の正の極と接続されている2つの先
端電極20及び21と、高電圧源27の負の極と接続さ
れている2つの先端電極22及び23とを有している。
両方の先端電極対の間には例えば線材又は薄板の形の対
応電極24があり、この対応電極は抵抗25を介して接
地されている。高電圧源27の正及び負の電圧は、丁度
まだ火花放電が生ぜず、いわゆる静かな放電が行われる
ような、大きさである。この場合高電圧源27の両方の
電圧は調節器26によって、抵抗25を通る電流がゼロ
であるように、調節される。これによって、電極幾何形
状の公差に無関係に、かつ老化現象(例えば電極の汚
損)に無関係に、先端電極20及び21並びに22及び
23の両方の対を介してその都度同じ電流が流れ、これ
により近似的に同じ多さの正及び負のイオンが生ぜしめ
られることが保証される。これによって吹き出し開口1
0′及び10″から吹き出される空気流は正のイオンも
負のイオンも有している。これによって正並びに負に帯
電した重さ計量物を放電させることができる。
有利でコンパクトな構成は図4及び5に示されている。
図4は斜視図であり、図5は図4のV−V線に沿った断
面図である。図4及び5にはY形の成形部分15が示さ
れており、この成形部分は大体において環状に回る枠4
0と中間底41とから成っており、この中間底は枠40
の奥行きのほぼ半分のところに位置している。この中間
底41は実際上単に図5だけに示されており、図4にお
いては中間底は電子装置板42の後ろに隠されており、
電子装置板はベンチレータ8と一緒になって、実際上成
形部分15の全内室を占めている。電子装置板42上に
ある電子素子は直方体43によって単に例示的に示され
ており、実際には電子装置板42は全体にわたって電子
素子を装備している。
分割している。図4の前方若しくは図5の右側の一方の
範囲は電子装置のためのものであり、図4の後方若しく
は図5の左側の他方の範囲は空気通路7を形成してお
り、この空気通路はベンチレータ8から高電圧電極20
〜24に通じている。ベンチレータ8の範囲において中
間底41は切り開かれており、高電圧電極の範囲におい
ても同様である。図4においてはこのことは次のことに
よって示されている。すなわち、Y形の成形部分15の
左側の脚部45内において、高電圧電極並びにその電極
保持体28が挿入されておらず、中間底41の穴46が
この箇所において示されている。もちろん、実際には左
側の脚部45内にも、電極保持体28及び高電圧電極2
0〜24が存在している。また左側の脚部45の横断面
は右側の脚部の図5に示した横断面と同じである。成形
部分15は、図4において後方若しくは図5において左
側のその端面を同じ形状のカバー16により閉鎖され
る。成形部分15並びにベンチレータ8及び電極保持体
28は、孔を有するストラップ44によって、ウインド
シールドの背壁の、計量室6とは逆の側の背面にねじ止
めされており、その場合ベンチレータ8は吸い込み開口
9の直ぐ後ろ側に位置し、高電圧電極を有する電極保持
体28は図2の両方の吹き出し開口10′及び10″の
後方に位置している。これによりベンチレータ8は運転
中空気を吸い込み開口9を通して計量室6から吸い込
み、空気を後方に向かって、成形部分15の中間底41
とカバー16との間の空気通路7内に搬送し、穴46、
電極保持体28及び高電圧電極20〜24の内部及び最
後に吹き出し開口10′及び10″を通して空気を再び
計量室6内に戻す。
るスペースは有利には全体として鋳込み物質17によっ
て埋められている。この場合、ベンチレータ8のケーシ
ング及び電極保持体28は、鋳込み物質がベンチレータ
8の下側の中間底41の穴及び電極保持体28の下側の
穴46を通って流出することを阻止する。環状に回る枠
40は鋳込み物質の鋳込みの際に側方の仕切り壁として
作用する。
に、有利には吸い込み開口9の回りにかつ吹き出し開口
10′及び10″の回りに、それぞれ1つの環状の隆起
部を有しており、この隆起部は鋳込み物質17と協働し
て吸い込み開口9及び吹き出し開口10′及び10″を
外部に対してシールする。
流を生ぜしめるための装置はまだ多数の有利な細部によ
り改善することができる:例えばベンチレータ8は調節
可能な回転数を有することができる;これによって、強
く帯電した重さ計量物(強い空気循環で大きな回転数)
にも、遮断後の短い鎮静時間(わずかな空気循環で小さ
な回転数)にも、適合させることができる;それどころ
かベンチレータをゆっくりと回転させて重さ計量をおこ
なうことも可能である;ベンチレータの接続は、しゅう
動ドア30又は31あるいは上方の仕切り壁32が閉じ
られたときに、例えば電気接点によって、あるいは光電
検出系によって行うことができる;その場合遮断は所定
の経過時間後に行われる;もちろん、天びんの操作鍵盤
の範囲にキー若しくはスイッチをベンチレータの手動の
接続及び遮断のために設けておくことも可能である;高
電圧源27は一般にベンチレータと一緒に接続及び遮断
される;しかしながら別個に切り替えることもできる;
調節器26においては、抵抗25に電圧ゼロが調節され
ず、所定の正又は負の電圧値が調節されるように、オフ
セット(電気的なゼロ点)をずらすことができる;これ
によって一方の電極対20,21若しくは22,23を
経ての電流が他方の電極対を経ての電流よりも大きくな
る;この形式で主として一方の正負符号を有するイオン
が生ぜしめられ、重さ計量物の、他方の正負符号を有す
る静電電荷に対する放電作用が増大せしめられる;この
ことは、電荷の正負符号がコンスタントで公知である同
じような試料が重さ計量される場合に、有利である;薄
板12若しくは12′若しくは12″は、イオン化され
た空気流を種々の幅及び高さの重さ計量物に適合させる
ために、調節可能であることができる。
気流を生ぜしめる装置は、イオン化に必要なすべての構
造群を有しているコンパクト構造ユニットを形成する。
したがって組木システムの枠内で、化学天びんは単にわ
ずかな操作で、イオン化された空気流を生ぜしめる装置
を装着したり、取り外したりすることができる。場合に
よっては、イオン化された空気流を生ぜしめる装置を後
から取り付けることも可能である。
特に有利な天びん皿の構成は図6に示されている。この
天びん皿34は上面に多数の細い鉛直の金属ピン37を
有している。これによって重さ計量物はこれらの金属ピ
ン37上に支えられ、下面に沿ってもイオン化された空
気流が流れて、これにより放電せしめることができる。
金属性の天びん皿及び金属ピンは多数のイオンの放電を
生ぜしめるけれども、存在しているイオンが極めて多数
であり、イオン化された空気が良好に搬送されることに
よって、残されているイオンで重さ計量物を充分に放電
させることができる。
れている。この場合、上面にも下面にも鉛直の金属ピン
36を有しているディスク35が標準の天びん皿(図1
若しくは2)上に載置される。これによってやはり重さ
計量物のすべての側に沿ってイオン化された空気を流す
ことが可能である。
示した図である。
な構成を示した図である。
4 ケーシング上方部分、 5 表示器、 6 計量
室、 7 管、 8 ベンチレータ、 9 吸い込み開
口、 10 吹き出し開口、 10′ 吹き出し開口、
10″ 吹き出し開口、 11 背壁、 12 薄
板、 12′ 薄板、 12″ 薄板、13 高電圧電
極、 14 高電圧電極、対応電極、 15 Y形の成
形部分、16 カバー、 17 鋳込み物質、 19
保護ウェブ、 20 先端電極、 21 先端電極、
22 先端電極、 23 先端電、 24 対応電極、
25 抵抗、 26 調節器、 27 高電圧源、 2
8 電極保持体、 30 右のしゅう動ドア、 31
左のしゅう動ドア、 32 上方の仕切り壁、33 左
の側縁、 34 天びん皿、 35 ディスク、 36
金属ピン、37 金属ピン、 40 枠、 41 中
間底、 42 電子装置板、 43(電子素子を表す)
直方体、 44 ストラップ、 45 脚部、 46
穴
Claims (22)
- 【請求項1】 天びん皿と、この天びん皿を取り囲むウ
インドシールドと、重さ計量物の静電電荷を減少させる
ためのイオン化された空気流を生ぜしめる装置とを有し
ている化学天びんにおいて、イオン化された空気流を生
ぜしめる装置がベンチレータ(8)を有しており、この
ベンチレータは、計量室(6)の少なくとも1つの仕切
り面(11)において空気を計量室から吸い込んで、別
の箇所における少なくとも1つの吹き出し開口(10,
10′,10″)を介して再び計量室(6)内に戻すこ
とを特徴とする、静電的に荷電された重さ計量物を重さ
計量するための化学天びん。 - 【請求項2】 イオン化のための高電圧電極(13,1
4,20〜24)がベンチレータ(8)と吹き出し開口
(10,10′,10″)との間に配置されていること
を特徴とする、請求項1記載の化学天びん。 - 【請求項3】 イオン化された空気流を生ぜしめる装置
が、正に帯電されたイオン並びに負に帯電されたイオン
を生ぜしめ、このために少なくとも2つの先端電極(2
0,21及び22,23)を高電圧電極として有してお
り、これらの先端電極はその対応電極(24)に対して
異なった正負記号の電圧を有していることを特徴とす
る、請求項1又は2記載の化学天びん。 - 【請求項4】 異なった正負記号の両方の高電圧源(2
7)が、正の先端電極(20,21)を介しての放電電
流が負の先端電極(22,23)を介しての放電電流と
全く同じであるように、制御されることを特徴とする、
請求項3記載の化学天びん。 - 【請求項5】 異なった正負記号の両方の高電圧源(2
7)が、正の先端電極(20,21)を介しての放電電
流と負の先端電極(22,23)を介しての放電電流と
の差がコンスタントな値になるように、制御されること
を特徴とする、請求項3記載の化学天びん。 - 【請求項6】 イオン化された空気流を生ぜしめる装置
内の高電圧が、まだ火花放電が生じない程度に、わずか
であることを特徴とする、請求項1から5までのいずれ
か1項記載の化学天びん。 - 【請求項7】 吸い込み開口(9)が計量室(6)の背
壁(11)の上方範囲にあることを特徴とする、請求項
1から6までのいずれか1項記載の化学天びん。 - 【請求項8】 吹き出し開口(10,10′,10″)
が計量室(6)の背壁(11)の下方範囲にあることを
特徴とする、請求項1から7までのいずれか1項記載の
化学天びん。 - 【請求項9】 吹き出し開口(10,10′,10″)
が天びん皿(2)の幾分か上方にあることを特徴とす
る、請求項1から8までのいずれか1項記載の化学天び
ん。 - 【請求項10】 吹き出し開口(10,10′,1
0″)が例えば薄板(12,12′,12″)のような
補助手段を有しており、この補助手段はイオン化された
空気流を優先方向に導くことを特徴とする、請求項1か
ら9までのいずれか1項記載の化学天びん。 - 【請求項11】 イオン化された空気流を優先方向に導
く補助手段(12,12′,12″)が調節可能である
ことを特徴とする請求項10記載の化学天びん。 - 【請求項12】 ベンチレータ(8)が制御可能である
ことを特徴とする、請求項1から11までのいずれか1
項記載の化学天びん。 - 【請求項13】 ベンチレータ(8)が所定の時間接続
可能であることを特徴とする、請求項1から12までの
いずれか1項記載の化学天びん。 - 【請求項14】 ベンチレータ(8)がしゅう動可能な
計量室壁(30,31,32)の1つに設けられた接点
若しくは光電検出系によって接続可能であり、所定の時
間の経過後に再び遮断可能であることを特徴とする、請
求項13記載の化学天びん。 - 【請求項15】 背壁(11)の、計量室(6)とは逆
の側の背面に成形部分(15)が取り付けられており、
この成形部分は、吸い込み開口(9)と吹き出し開口
(10,10′,10″)との間で空気を案内するのに
必要な通路(7)、ベンチレータのための固定点並びに
高電圧源(27)のためのスペース及び場合により制御
電子装置のためのスペースを形成していることを特徴と
する、請求項7から14までのいずれか1項記載の化学
天びん。 - 【請求項16】 成形部分(15)が横断面をH形に構
成されており、これにより2つの室が形成され、高電圧
源(27)は背壁に近い方の一方の室内に収容されてお
り、背壁から離れている方の他方の室は空気を案内する
ための通路(7)を形成していることを特徴とする、請
求項15記載の化学天びん。 - 【請求項17】 成形部分(15)が背壁(11)とは
逆の側においてカバー(16)によって閉鎖されている
ことを特徴とする、請求項16記載の化学天びん。 - 【請求項18】 成形部分(15)がY形に構成されて
いて、1つの吸い込み開口(9)を2つの吹き出し開口
(10′,10″)と接続していることを特徴とする、
請求項15から17までのいずれか1項記載の化学天び
ん。 - 【請求項19】 高電圧源(27)が成形部分(15)
内に鋳込まれていて、成形部分(15)が同時に鋳型を
形成していることを特徴とする、請求項15から18ま
でのいずれか1項記載の化学天びん。 - 【請求項20】 鋳込み物質が弾性的であって、同時に
成形部分(15)と背壁(11)との間のシールを形成
していることを特徴とする、請求項18記載の化学天び
ん。 - 【請求項21】 天びん皿(34)がその上面に多数の
鉛直の金属ピン(37)を有していることを特徴とす
る、請求項1から20までのいずれか1項記載の化学天
びん。 - 【請求項22】 天びん皿(2)上にディスク(35)
が載置可能であり、このディスクはその上面にも、また
その下面にも、多数の鉛直な金属ピン(36)を有して
いることを特徴とする、請求項1から20までのいずれ
か1項記載の化学天びん。
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