JP2001160558A - 半導体装置の製造方法及び製造装置 - Google Patents
半導体装置の製造方法及び製造装置Info
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- JP2001160558A JP2001160558A JP34351099A JP34351099A JP2001160558A JP 2001160558 A JP2001160558 A JP 2001160558A JP 34351099 A JP34351099 A JP 34351099A JP 34351099 A JP34351099 A JP 34351099A JP 2001160558 A JP2001160558 A JP 2001160558A
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体装置の製造において、Cu配線上に密
着性が良好で、Cuの凝集等が起こらない層間絶縁膜を
形成するための成膜方法を提供する。 【解決手段】 Cu上にCVD法により絶縁膜を成膜す
る際、Cuと絶縁膜との密着性を向上させるためのシリ
コン基板5の前処理を、絶縁膜成膜と同一成膜室1で、
かつ、成膜温度よりも低い温度で行なう工程を有するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。
着性が良好で、Cuの凝集等が起こらない層間絶縁膜を
形成するための成膜方法を提供する。 【解決手段】 Cu上にCVD法により絶縁膜を成膜す
る際、Cuと絶縁膜との密着性を向上させるためのシリ
コン基板5の前処理を、絶縁膜成膜と同一成膜室1で、
かつ、成膜温度よりも低い温度で行なう工程を有するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法及び製造装置に関し、さらに詳しくは、半導体装置
の製造における層間絶縁膜の成膜に関するものである。
方法及び製造装置に関し、さらに詳しくは、半導体装置
の製造における層間絶縁膜の成膜に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICの製造分野では、デバイスの高速
化、高集積化にともない、デバイス設計ルールの縮小化
が進んできている。デバイスの縮小化にともない、配線
サイズと配線間隔も縮小化が進むため、配線抵抗や配線
間寄生容量が増加していく傾向にある。配線抵抗や配線
間寄生容量が増加するとRC時定数が大きくなり、これ
による信号の伝播速度の低下がデバイスの高速化を行う
上で問題となってきている。配線間の寄生容量は、配線
の面積と間隔と配線間の絶縁膜の比誘電率に比例し、配
線間隔に反比例して増加する。このため、デバイスのデ
ザインを変更せずに寄生容量を減少する方法としては、
絶縁膜の比誘電率を下げることが有効である。近年、配
線間容量低減のため、従来のSiO2よりも比誘電率の
低いSiOF等の各種低誘電率の層間絶縁膜が検討され
てきている。一方、配線抵抗を低減するためには、配線
材料として広く用いられてきていたAlよりも比抵抗の
低いCuを配線材料として用いた技術、製品が普及して
きている。
化、高集積化にともない、デバイス設計ルールの縮小化
が進んできている。デバイスの縮小化にともない、配線
サイズと配線間隔も縮小化が進むため、配線抵抗や配線
間寄生容量が増加していく傾向にある。配線抵抗や配線
間寄生容量が増加するとRC時定数が大きくなり、これ
による信号の伝播速度の低下がデバイスの高速化を行う
上で問題となってきている。配線間の寄生容量は、配線
の面積と間隔と配線間の絶縁膜の比誘電率に比例し、配
線間隔に反比例して増加する。このため、デバイスのデ
ザインを変更せずに寄生容量を減少する方法としては、
絶縁膜の比誘電率を下げることが有効である。近年、配
線間容量低減のため、従来のSiO2よりも比誘電率の
低いSiOF等の各種低誘電率の層間絶縁膜が検討され
てきている。一方、配線抵抗を低減するためには、配線
材料として広く用いられてきていたAlよりも比抵抗の
低いCuを配線材料として用いた技術、製品が普及して
きている。
【0003】Cuを配線材料して用いる場合、配線の形
成方法は、まず、層間膜に溝を形成し、バリヤメタルと
Cuで溝埋め込みを行ってから、CMPにより絶縁膜上
の余分なCuとバリヤメタルを除去して配線を形成する
ダマシン法と呼ばれる方法が広く使われている。ダマシ
ン配線形成後、層間絶縁膜を形成する場合、CuがSi
O2と容易に反応して拡散してしまうため、通常はSi
H4とNH3、N2を用いたプラズマCVDによるSiN
をCuのキャップ絶縁膜として50〜100nm程度成
膜してから、SiO2等の層間絶縁膜を成膜している。
成方法は、まず、層間膜に溝を形成し、バリヤメタルと
Cuで溝埋め込みを行ってから、CMPにより絶縁膜上
の余分なCuとバリヤメタルを除去して配線を形成する
ダマシン法と呼ばれる方法が広く使われている。ダマシ
ン配線形成後、層間絶縁膜を形成する場合、CuがSi
O2と容易に反応して拡散してしまうため、通常はSi
H4とNH3、N2を用いたプラズマCVDによるSiN
をCuのキャップ絶縁膜として50〜100nm程度成
膜してから、SiO2等の層間絶縁膜を成膜している。
【0004】CVD装置において、プラズマSiNを成
膜するためのステップは例えば図3−a〜eに示すとお
りである。まず、シリコン基板5を成膜室1内に導入
し、リフトピン4上に置く(図3−a)。次に、リフト
ピンを下ろしてシリコン基板をサセプタ2上に設置し、
ヒーター3で所望の温度まで加熱する。同時に、ガス配
管7よりNH3とN2ガスを導入し圧力を安定化する(図
3−b)。それから、SiH4ガスを導入し、RFプラ
ズマ電源6によりRFを印加してSiN成膜を開始する
(図3−c)。それから、成膜室内の真空引きを行い
(図3−d)、シリコン基板を搬出する(図3−e)。
また、CuとSiNとの密着性を向上させるため、図3
−bで圧力を安定化させたあと、RFを印加してNH3
とN2のプラズマによる前処理を行う場合もある。
膜するためのステップは例えば図3−a〜eに示すとお
りである。まず、シリコン基板5を成膜室1内に導入
し、リフトピン4上に置く(図3−a)。次に、リフト
ピンを下ろしてシリコン基板をサセプタ2上に設置し、
ヒーター3で所望の温度まで加熱する。同時に、ガス配
管7よりNH3とN2ガスを導入し圧力を安定化する(図
3−b)。それから、SiH4ガスを導入し、RFプラ
ズマ電源6によりRFを印加してSiN成膜を開始する
(図3−c)。それから、成膜室内の真空引きを行い
(図3−d)、シリコン基板を搬出する(図3−e)。
また、CuとSiNとの密着性を向上させるため、図3
−bで圧力を安定化させたあと、RFを印加してNH3
とN2のプラズマによる前処理を行う場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
技術は、以下のような課題を有していた。 (1)Cu表面が酸化されているため、そのまままSi
Nを成膜すると、界面のCuの酸化層により、SiN/
Cuの密着性は低下し、膜剥がれが生じる。このため、
Cu表面の酸化層の除去が必要となる。
技術は、以下のような課題を有していた。 (1)Cu表面が酸化されているため、そのまままSi
Nを成膜すると、界面のCuの酸化層により、SiN/
Cuの密着性は低下し、膜剥がれが生じる。このため、
Cu表面の酸化層の除去が必要となる。
【0006】(2)Cuの酸化層を除去するための前処
理をSiN成膜と同一成膜室内で行うと、SiNの成膜
温度が通常400℃程度あるため、前処理中にプラズマ
に晒されることによる基板温度上昇と、Cu表面の酸化
層が除去されることにより表面のマイグレーションが起
こりやすくなることから、Cuが容易に凝集を起こして
しまい、表面モホロジーが劣化する。このため、Cuの
凝集を抑えた前処理方法の確立が必要となる。
理をSiN成膜と同一成膜室内で行うと、SiNの成膜
温度が通常400℃程度あるため、前処理中にプラズマ
に晒されることによる基板温度上昇と、Cu表面の酸化
層が除去されることにより表面のマイグレーションが起
こりやすくなることから、Cuが容易に凝集を起こして
しまい、表面モホロジーが劣化する。このため、Cuの
凝集を抑えた前処理方法の確立が必要となる。
【0007】(3)前処理の際に生じるCuの凝集を抑
制する方法の1つとしては前処理温度の低温化がある
が、前処理と成膜の温度をともに低温化すると、SiN
の膜質が劣化する。このため、SiNの成膜温度は従来
の400℃に維持したままで、前処理のみ低温化する必
要がある。
制する方法の1つとしては前処理温度の低温化がある
が、前処理と成膜の温度をともに低温化すると、SiN
の膜質が劣化する。このため、SiNの成膜温度は従来
の400℃に維持したままで、前処理のみ低温化する必
要がある。
【0008】本発明は、上述した事情に鑑みてなされた
もので、その目的は、半導体装置の製造において、Cu
配線上に密着性が良好で、Cuの凝集等が起こらない層
間絶縁膜を形成するための成膜方法を提供することであ
る。
もので、その目的は、半導体装置の製造において、Cu
配線上に密着性が良好で、Cuの凝集等が起こらない層
間絶縁膜を形成するための成膜方法を提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理
を行うための温度として、Cuの凝集を防止するために
シリコン基板温度を300℃以下にすることを特徴とす
るものである。
造方法は、課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理
を行うための温度として、Cuの凝集を防止するために
シリコン基板温度を300℃以下にすることを特徴とす
るものである。
【0010】また、本発明の半導体装置の製造方法は、
課題を解決するために、Cu上にプラズマCVD法によ
りSiN等の絶縁膜を成膜する際、CuとSiNの密着
性を向上させるための前処理を、同一成膜室で、かつ、
通常400℃程度で行われる絶縁膜成膜温度よりも低い
温度で行なう工程を有することを特徴とするものであ
る。
課題を解決するために、Cu上にプラズマCVD法によ
りSiN等の絶縁膜を成膜する際、CuとSiNの密着
性を向上させるための前処理を、同一成膜室で、かつ、
通常400℃程度で行われる絶縁膜成膜温度よりも低い
温度で行なう工程を有することを特徴とするものであ
る。
【0011】また、本発明の半導体装置の製造装置は、
課題を解決するために、Cu上に絶縁膜を成膜するため
のCVD装置において、密着性を向上させるための前処
理を、絶縁膜の成膜温度よりも低い温度で行うための機
能を有することを特徴とするものである。
課題を解決するために、Cu上に絶縁膜を成膜するため
のCVD装置において、密着性を向上させるための前処
理を、絶縁膜の成膜温度よりも低い温度で行うための機
能を有することを特徴とするものである。
【0012】また、本発明の半導体装置の製造装置は、
課題を解決するために、絶縁膜が、Cuとの反応、拡散
防止の役割を持つSiN、SiC、SiCN、あるいは
低誘電率有機膜であり、CVD装置として、前記絶縁膜
を成膜できるためのガス系、プラズマ電源、排気装置等
を具備していることを特徴とするものである。
課題を解決するために、絶縁膜が、Cuとの反応、拡散
防止の役割を持つSiN、SiC、SiCN、あるいは
低誘電率有機膜であり、CVD装置として、前記絶縁膜
を成膜できるためのガス系、プラズマ電源、排気装置等
を具備していることを特徴とするものである。
【0013】また、本発明の半導体装置の製造装置は、
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を少なくと
もHを含むプラズマ雰囲気で行い、Cu表面の酸化銅を
還元し、Cuと絶縁膜との密着性が改善されるためのガ
ス系、プラズマ源、排気設備等を具備していることを特
徴とするものである。
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を少なくと
もHを含むプラズマ雰囲気で行い、Cu表面の酸化銅を
還元し、Cuと絶縁膜との密着性が改善されるためのガ
ス系、プラズマ源、排気設備等を具備していることを特
徴とするものである。
【0014】また、本発明の半導体装置の製造装置は、
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を還元ガス
雰囲気で行い、Cu表面の酸化銅を還元し、Cuと絶縁
膜との密着性が改善されるためのガス系、プラズマ源、
排気設備等を具備していることを特徴とするものであ
る。
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を還元ガス
雰囲気で行い、Cu表面の酸化銅を還元し、Cuと絶縁
膜との密着性が改善されるためのガス系、プラズマ源、
排気設備等を具備していることを特徴とするものであ
る。
【0015】また、本発明の半導体装置の製造装置は、
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を行うため
の雰囲気を構成するためのガスとして、少なくともH2
あるいはNH3を供給するための設備を具備しているこ
とを特徴とするものである。
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を行うため
の雰囲気を構成するためのガスとして、少なくともH2
あるいはNH3を供給するための設備を具備しているこ
とを特徴とするものである。
【0016】また、本発明の半導体装置の製造装置は、
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を低温で行
うための機能として、シリコン基板をリフトピンに載せ
たまま、サセプタと接していない状態で、シリコン基板
を加熱せず前処理を行うための手段を具備することを特
徴とするものである。
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を低温で行
うための機能として、シリコン基板をリフトピンに載せ
たまま、サセプタと接していない状態で、シリコン基板
を加熱せず前処理を行うための手段を具備することを特
徴とするものである。
【0017】また、本発明の半導体装置の製造装置は、
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を低温で行
うための機能として、シリコン基板の加熱を急加熱、急
冷却で行い前処理と絶縁膜の成膜を異なる温度で行うた
めの手段を具備することを特徴とするものである。
課題を解決するために、絶縁膜成膜の前処理を低温で行
うための機能として、シリコン基板の加熱を急加熱、急
冷却で行い前処理と絶縁膜の成膜を異なる温度で行うた
めの手段を具備することを特徴とするものである。
【0018】本発明によれば、SiN成膜の前処理を低
温で行うことにより、Cuの凝集反応を抑えて、SiN
/Cu界面の密着性を向上させることができる。
温で行うことにより、Cuの凝集反応を抑えて、SiN
/Cu界面の密着性を向上させることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】(実施例1)以下に本発明の実施
例1を説明する。本実施例では、図1−a〜gに示す装
置によりSiNの成膜を行った。まず、Cu溝配線を有
するシリコン基板5を成膜室1内に導入し、リフトピン
4上に置く(図1−a)。次に前処理を行うためにガス
配管7よりNH3:100sccm、N2:1000sc
cmを導入し、成膜室内を5Torrに保持する(図1
−b)。次に、RFプラズマ電源6により13.56M
HzのRFを100W、10秒間印加し、シリコン基板
上に形成されたCu配線の表面酸化層の還元を行う(図
1−c)。それから、リフトピンを下ろし、ヒーター3
で400℃に加熱されたサセプタ上にシリコン基板を設
置し、加熱する(図1−d)。それから、SiNを成膜
するため、さらにSiH4:100sccmを導入し、
3Torrに保持してからRFを500W印加し、Si
Nを50nm成膜する(図1−e)。成膜室内の真空引
きを行った後(図1−f)、リフトピンを上げて、シリ
コン基板の搬出を行う(図1−g)。このようにサセプ
タ上にシリコン基板を設置するタイミングをプラズマ前
処理後に行うことで、前処理中はシリコン基板が加熱さ
れていない状態となる。このため、Cuの凝集を抑制す
ることができる。
例1を説明する。本実施例では、図1−a〜gに示す装
置によりSiNの成膜を行った。まず、Cu溝配線を有
するシリコン基板5を成膜室1内に導入し、リフトピン
4上に置く(図1−a)。次に前処理を行うためにガス
配管7よりNH3:100sccm、N2:1000sc
cmを導入し、成膜室内を5Torrに保持する(図1
−b)。次に、RFプラズマ電源6により13.56M
HzのRFを100W、10秒間印加し、シリコン基板
上に形成されたCu配線の表面酸化層の還元を行う(図
1−c)。それから、リフトピンを下ろし、ヒーター3
で400℃に加熱されたサセプタ上にシリコン基板を設
置し、加熱する(図1−d)。それから、SiNを成膜
するため、さらにSiH4:100sccmを導入し、
3Torrに保持してからRFを500W印加し、Si
Nを50nm成膜する(図1−e)。成膜室内の真空引
きを行った後(図1−f)、リフトピンを上げて、シリ
コン基板の搬出を行う(図1−g)。このようにサセプ
タ上にシリコン基板を設置するタイミングをプラズマ前
処理後に行うことで、前処理中はシリコン基板が加熱さ
れていない状態となる。このため、Cuの凝集を抑制す
ることができる。
【0020】ここでは、前処理のためのガスとしてN2
とNH3を用いたが、H2のみ、NH3のみ、あるいはN2
やH2、NH3の混合ガス雰囲気でもよい。また、プラズ
マ前処理を行うためのプラズマ源を、SiN成膜用とは
別に設けてもよい。また、ここではCVD絶縁膜として
SiNを用いたが、SiC、SiCN、低誘電率有機膜
などのCuと反応せず、Cuの拡散防止の役割を果たす
絶縁膜でもよい。
とNH3を用いたが、H2のみ、NH3のみ、あるいはN2
やH2、NH3の混合ガス雰囲気でもよい。また、プラズ
マ前処理を行うためのプラズマ源を、SiN成膜用とは
別に設けてもよい。また、ここではCVD絶縁膜として
SiNを用いたが、SiC、SiCN、低誘電率有機膜
などのCuと反応せず、Cuの拡散防止の役割を果たす
絶縁膜でもよい。
【0021】(実施例2)以下に本発明の実施例2を説
明する。本実施例では、図2−a〜fに示す装置により
SiNの成膜を行った。本装置ではシリコン基板の加熱
を急加熱、急冷却で行うための手段としてランプ8によ
る加熱を用いている。まず、成膜室1内にシリコン基板
5を導入し(図2−a)、サセプタ4上に設置する(図
2−b)。ただし、この時点では、まだランプ加熱を開
始していない。次にシリコン基板を200℃に加熱し、
プラズマ前処理を実施例1と同一条件で行う(図2−
c)。次に、シリコン基板を400℃に加熱し、実施例
1と同一条件にてSiNの成膜を開始する(図2−
d)。それから、成膜室内を真空引きした後(図2−
e)、リフトピンを上げて、シリコン基板の搬出を行う
(図2−f)。
明する。本実施例では、図2−a〜fに示す装置により
SiNの成膜を行った。本装置ではシリコン基板の加熱
を急加熱、急冷却で行うための手段としてランプ8によ
る加熱を用いている。まず、成膜室1内にシリコン基板
5を導入し(図2−a)、サセプタ4上に設置する(図
2−b)。ただし、この時点では、まだランプ加熱を開
始していない。次にシリコン基板を200℃に加熱し、
プラズマ前処理を実施例1と同一条件で行う(図2−
c)。次に、シリコン基板を400℃に加熱し、実施例
1と同一条件にてSiNの成膜を開始する(図2−
d)。それから、成膜室内を真空引きした後(図2−
e)、リフトピンを上げて、シリコン基板の搬出を行う
(図2−f)。
【0022】ここでは、前処理を200℃で行っている
が、300℃以下でCuの凝集が抑制できればよい。ま
た、ここではプラズマ前処理を行っているが、NH3や
H2などの還元ガス雰囲気での熱処理でもよい。
が、300℃以下でCuの凝集が抑制できればよい。ま
た、ここではプラズマ前処理を行っているが、NH3や
H2などの還元ガス雰囲気での熱処理でもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、CuとSiNの
密着性が向上することである。その理由は、SiN成膜
前処理を行うことで、Cu表面の酸化層が還元され、C
uとSiNの密着性が向上するためである。本発明の第
2の効果は、Cuの凝集を抑制できることである。その
理由は、前処理を低温で行うことにより、Cuの凝集が
抑制されるためである。
密着性が向上することである。その理由は、SiN成膜
前処理を行うことで、Cu表面の酸化層が還元され、C
uとSiNの密着性が向上するためである。本発明の第
2の効果は、Cuの凝集を抑制できることである。その
理由は、前処理を低温で行うことにより、Cuの凝集が
抑制されるためである。
【図1】本発明の第1の実施例の説明図である。
【図2】本発明の第2の実施例の説明図である。
【図3】従来例の説明図である。
1.成膜室 2.サセプタ 3.抵抗加熱によるヒーター 4.リフトピン 5.シリコン基板 6.RFプラズマ電源 7.ガス配管 8.ランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5F033 QQ73 QQ82 QQ94 QQ98 RR01 RR06 SS15 WW03 XX00 XX14 5F045 AA08 AB33 AC01 AC12 AC15 AD08 AF03 AF08 AF10 BB17 CB04 CB05 DP03 DQ10 EF05 EH05 EH14 EK07 HA03 HA22 5F058 BA10 BC08 BC20 BE04 BE10 BF07 BF23 BF30 BG03 BJ02 BJ03
Claims (9)
- 【請求項1】 Cu上にCVD法により絶縁膜を成膜す
る際、Cuと絶縁膜との密着性を向上させるための前処
理を、300℃以下で行うことを特徴とする半導体装置
の製造方法。 - 【請求項2】 Cu上にCVD法により絶縁膜を成膜す
る際、Cuと絶縁膜との密着性を向上させるための前処
理を、絶縁膜成膜と同一成膜室で、かつ、成膜温度より
も低い温度で行なう工程を有することを特徴とする半導
体装置の製造方法。 - 【請求項3】 Cu上に絶縁膜を成膜するためのCVD
装置において、密着性を向上させるための前処理を、成
膜温度よりも低い温度で行うための機能を有することを
特徴とする半導体装置の製造装置。 - 【請求項4】 Cu上に成膜するCVD絶縁膜として、
SiN、SiC、SiCN又は低誘電率有機膜を用いる
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の
半導体装置の製造方法又は製造装置。 - 【請求項5】 前処理として、少なくともHを含むプラ
ズマ雰囲気にシリコン基板を晒しCu表面の酸化銅を還
元することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に
記載の半導体装置の製造方法又は製造装置。 - 【請求項6】 前処理として、還元性ガスを含む雰囲気
にシリコン基板を晒しCu表面の酸化銅を還元すること
を特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の半導
体装置の製造方法又は製造装置。 - 【請求項7】 前処理を行うための雰囲気を構成するた
めのガスとして、少なくともH2又はNH3を用いること
を特徴する請求項1〜3のいずれか1項に記載の半導体
装置の製造方法又は製造装置。 - 【請求項8】 前処理を成膜温度よりも低い温度で行う
ための機能として、シリコン基板をリフトピンに載せた
まま、サセプタと接していない状態で、前処理を行うこ
とを特徴とする請求項3に記載の半導体装置の製造装
置。 - 【請求項9】 前処理を成膜温度よりも低い温度で行う
ための機能として、シリコン基板の加熱を急加熱、急冷
却で行うための治具を有していることを特徴とする請求
項3に記載の半導体装置の製造装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34351099A JP2001160558A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | 半導体装置の製造方法及び製造装置 |
| US09/727,675 US20010003064A1 (en) | 1999-12-02 | 2000-12-04 | Method for fabricating semiconductor device and apparatus for fabricating same |
| US10/212,234 US20020197865A1 (en) | 1999-12-02 | 2002-08-06 | Method for forming a capping layer on a copper interconnect |
| US10/622,645 US20040029380A1 (en) | 1999-12-02 | 2003-07-21 | Method for forming a capping layer on a copper interconnect |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34351099A JP2001160558A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | 半導体装置の製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001160558A true JP2001160558A (ja) | 2001-06-12 |
Family
ID=18362082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34351099A Pending JP2001160558A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | 半導体装置の製造方法及び製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US20010003064A1 (ja) |
| JP (1) | JP2001160558A (ja) |
Cited By (4)
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