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JP2001160354A - 漏電警報機能付き配線用遮断器 - Google Patents

漏電警報機能付き配線用遮断器

Info

Publication number
JP2001160354A
JP2001160354A JP34329199A JP34329199A JP2001160354A JP 2001160354 A JP2001160354 A JP 2001160354A JP 34329199 A JP34329199 A JP 34329199A JP 34329199 A JP34329199 A JP 34329199A JP 2001160354 A JP2001160354 A JP 2001160354A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leakage
trip
circuit breaker
circuit
free mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34329199A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Ogawa
浩司 小川
Yoji Ikehata
洋司 池幡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP34329199A priority Critical patent/JP2001160354A/ja
Publication of JP2001160354A publication Critical patent/JP2001160354A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リセット操作用のボタンが押された状態で漏
電事故が発生しても、外部に漏電警報としての信号を出
力できる漏電警報機能付き配線用遮断器を得る。 【解決手段】 電路の漏電電流を検出する零相変流器1
1と、この零相変流器により検出された漏電電流を増幅
する増幅回路部12と、この増幅回路部により増幅され
た漏電電流により駆動される電磁石部13と、この電磁
石部の動作に連動し漏電表示を行う漏電表示部材18を
有するトリップフリー機構20と、このトリップフリー
機構の動作に連動して開閉動作する複数のスイッチ1
4,15を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、配線用遮断器の
基本機能である過負荷及び短絡保護機能に加えて漏電警
報機能を備えた漏電警報機能付き配線用遮断器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図8は、例えば特開平2−239533
号公報に示された従来の漏電警報機能付き配線用遮断器
の電気回路図である。図において、10は漏電警報機能
付き配線用遮断器であり、1は漏電電流を検出する零相
変流器、2は零相変流器1により検出された漏電電流を
増幅する増幅回路部である。3は増幅された漏電電流に
より駆動される漏電リレー、4は外部出力用のリード
線、5は漏電表示用LED、6はリセットボタン、7は
テストボタンである。
【0003】次に、従来の漏電警報機能付き配線用遮断
器において、電路に漏電事故が発生して漏電を告知する
までの動作について説明する。電路に地絡が発生する
と、零相変流器1が地絡電流を検出し、その検出信号は
増幅回路部2により増幅され、内臓されている漏電リレ
ー3を駆動し、警報をリード線4から外部出力すると同
時に、漏電表示用LED5が点灯する。この外部出力と
漏電表示用LED5による点灯は、増幅回路部2の回路
内で電気的に接続されているため、リセットボタン6を
押すか、主回路の電源がオフになって、電気的接続状態
を解除するまでは、漏電警報信号を出した状態を維持す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の漏
電警報機能付き配線用遮断器では、漏電警報を出す際、
外部出力用のリード線4と漏電表示LED5は増幅回路
部2内で電気的に接続されているが、万一、不測の状態
によりリセットボタン6が外力により押されたままの状
態で、漏電事故が発生した場合、増幅回路部2内で電気
的に接続が解除されているため、信号がリード線4から
外部出力されず、漏電表示LED5も点灯せず、漏電事
故を検知できないという問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたものであり、不測の状態でリセットボタンが
外力により押された状態で漏電事故が発生しても、漏電
警報として外部信号を出力し、漏電事故を検知できる漏
電警報機能付き配線用遮断器を得ることを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る漏電警報
機能付き配線用遮断器においては、電路の漏電電流を検
出する零相変流器と、この零相変流器により検出された
漏電電流を増幅する増幅回路部と、この増幅回路部によ
り増幅された漏電電流により駆動される電磁石部と、こ
の電磁石部の動作に連動し漏電表示を行う漏電表示部材
を有するトリップフリー機構と、このトリップフリー機
構の動作に連動して開閉動作する複数のスイッチとを備
えたものである。
【0007】また、複数のスイッチとして、電磁石部の
コイル電流を遮断するスイッチと、漏電事故が発生した
という信号を出力するスイッチを設けたものである。
【0008】また、漏電表示部材は、リセットボタンと
漏電表示ボタンを兼ね備えたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、この発明
の実施の形態1を示す漏電警報機能付き配線用遮断器の
電気回路図である。図において、100は漏電警報機能
付き配線用遮断器であり、11は漏電電流を検出する零
相変流器、12は零相変流器11により検出された漏電
電流を増幅する増幅回路部である。13は電磁石部であ
り、この電磁石部13内には鉄心(図示せず)が収納さ
れており、この鉄心を介して後述するトリップフリー機
構20に作用する。
【0010】14,15はマイクロスイッチであり、ト
リップフリー機構20に連動するよう並列に配設されて
いる。16は外部出力用の複数のリード線、17はリテ
ストボタン、18は漏電表示用およびリセット操作用の
ボタンすなわち漏電表示部材である。200はトリップ
フリー機構組立体であり、電磁石部13と、マイクロス
イッチ14,15と、漏電表示部材18と、トリップフ
リー機構20等により構成されている。
【0011】トリップフリー機構組立体200の構成
を、図2〜図7に基づき説明する。図2は、この発明の
漏電警報機能付き配線用遮断器のトリップフリー機構組
立体を示す正面断面図である。図3は、図2のトリップ
フリー機構組立体がトリップ動作する直前の状態を示す
正面断面図である。図4は、図2のトリップフリー機構
組立体がトリップ動作した状態を示す正面断面図であ
る。図5は、図4のトリップフリー機構組立体の側断面
図である。図6は、トリップフリー機構の要部を示す分
解斜視図である。図7は、図4のトリップフリー機構組
立体のボタンが押された状態で、漏電事故が発生した場
合を示す正面断面図である。
【0012】電磁石部13は、図2に示すように、ボビ
ン13aにコイル13bが巻回され、ボビン13aの中
空孔13cに円柱状の鉄心13dが往復動可能に装着さ
れている。トリップフリー機構20は、図6に示すよう
に、ボタン18と、トリップバー21と、アクチュエー
タ22と、トリップレバー23と、ケース26(図2に
示す)と、押しばね27と、ねじりコイルばね28(図
2に示す)で構成されている。
【0013】トリップバー21は、一対の作動片部21
aと支柱部21bで構成されており、支柱部21bはボ
タン18の一端に回動自在に嵌挿されている。作動片部
21aには、その下端部に第一の突起部21cと、第二
の突起部21dと、段部21eが形成されている。アク
チュエータ22は、リセット時にトリップバー21の段
部21eと係合する一対の鉤部22aと、突出部22b
と、ばねガイド22cが形成されている。
【0014】トリップレバー23は、トリップ動作時に
アクチュエータ22の一対の鉤部22aが係合する一対
の係合部23aと、トリップバー21の一対の第一の突
起部21cと係合する一対のリブ23bと、鉄心13d
と当接する突出部23cと、ばねガイド23dが形成さ
れている。
【0015】図2に示す26は合成樹脂材料で形成され
たケースであり、上記の電磁石部13と、マイクロスイ
ッチ14,15と、ボタン18と、トリップバー21
と、アクチュエータ22と、トリップレバー23等が装
着されている。押しばね27は(図5に示す)、アクチ
ュエータ22のばねガイド22cとトリップレバー23
のばねガイド23d間に挿着されている。ねじりコイル
ばね28は(図2に示す)、ケース26のばね掛けピン
26aに挿着されている。29は遮断器本体の外殻とな
るベースである。
【0016】次に、上記のように構成されたトリップフ
リー機構組立体の動作を説明する。図2に示すリセット
状態において、電路に漏電事故が発生して漏電警報機能
付き配線用遮断器100に漏電電流が流れると、電磁石
部13のコイル13bが励磁され、図3に示すように、
鉄心13dが図上で左方向へ吸引される。この吸引によ
り鉄心13dの左端面がトリップレバー23の突出部2
3cに当接して、トリップレバー23をケース26に形
成された突出部26bを支点に時計方向へ回動させる。
このトリップレバー23の回動により、アクチュエータ
22の鉤部22aとトリップレバー23の係合部23a
との係合が解除される。
【0017】この解除により、アクチュエータ22は押
しばね27(図5に示す)によって上方向へ押し上げら
れると、アクチュエータ22の段部22eと係合して保
持されていたトリップバー21とボタン18のユニット
は、ねじりコイルばね28の付勢力によって上方向にス
ライドし押上げられ、ベース29の上面29aから突出
して漏電事故が発生したことを表示する。
【0018】この時、アクチュエータ22も上方向へ押
上げられるので、マイクロスイッチ14,15の押しボ
タン14a,15aが突出して、マイクロスイッチ1
4,15が切替る。この時、一方のマイクロスイッチ1
5はコイル13bに流れる電流を遮断し、コイル13b
が連続励磁にならないように作用するとともに、他方の
マイクロスイッチ14はリード線16を介して外部に漏
電事故が発生したという信号を出すように作用する。
【0019】次に、トリップフリー機構組立体200を
図4に示すトリップ状態から図2に示す状態にリセット
させる動作説明を行う。図4において、マイクロスイッ
チ14,15は、図上で紙面に対して垂直方向に並列に
2個配設されている。リセット操作時、ボタン18を下
方向へ押すと、支柱部21bを介してトリップバー21
も下方向へスライドし、トリップバー21の段部21e
がアクチュエータ22の鉤部22aと係合して、トリッ
プバー21とアクチュエータ22が同時に下方向へスラ
イドする。この時、アクチュエータ22の突出部22b
の端面22dで、マイクロスイッチ14,15の押しボ
タン14a,15a(図4に示す)を押し、マイクロス
イッチ14,15をOFFからONへ動作させる。
【0020】さらに、ボタン18を下方向へ押すと、ア
クチュエータ22の鉤部22aとトリップレバー23の
係合部23aが係合する。この時、押しばね27(図示
せず)は圧縮された状態である。ボタン18から手を離
すと、アクチュエータ22はトリップレバー23と係合
して、図2に示す状態で停止する。ボタン18とトリッ
プバー21はねじりコイルばね28によって上方向へス
ライドし、トリップバー21の第二の突起部21dはア
クチュエータ22の突出部22bの下端面22eがスト
ッパーとなり、それ以上は上方向へ移動しなくなる。こ
の状態が図2に示すリセット完了状態である。
【0021】次に、万一、不測の状態によりボタン18
が外部から押されたままの状態で漏電事故が生じた場合
の動作を、図2、図3および図7に基づき説明する。不
測の状態によりボタン18が外部から押されたままの状
態は、図2に示すリセット状態から、アクチュエータ2
2の鉤部22aとトリップバー21の段部21eが接触
するまで、ボタン18を押し込んだ状態である。この
時、ボタン18と一体に連結されているトリップバー2
1の段部21eが、アクチュエータ22の鉤部22aを
押し込んだ後に僅かに復帰し、トリップレバー23の係
合部23aとアクチュエータ22の鉤部22aの間に僅
かな隙間ができている状態である。
【0022】この状態で漏電電流が流れると、図3に示
すと同様に、コイル24内の鉄心13dが吸引され、鉄
心13dの左端面がトリップレバー23の突出部23c
に当接し、トリップレバー23を突出部26bを支点に
時計方向に回動させる。この時、トリップレバー23の
係合部23aが、アクチュエータ22との係合解除位置
まで回動しても、前述したように、アクチュエータ22
はトリップバー21と係合しているため、トリップ位置
へは移動しない。次いで、トリップレバー23がさらに
時計方向へ回動していくと、リブ23bがトリップバー
21の第一の係合部21cを蹴り、アクチュエータ22
の鉤部22aとトリップバー21の段部21eとの係合
が解除される。この時の係合の外れる直前の状態が、図
3に示す状態である。
【0023】鉤部22aと段部21eとの係合が解除さ
れると、図7に示すように、アクチュエータ22は押し
ばね27(図5に示す)により上方向へ押上げられるの
で、この瞬間にマイクロスイッチ14,15も切替り、
マイクロスイッチ15はコイル13bに流れる電流を遮
断すると同時に、マイクロスイッチ14はリード線16
を介して外部へ漏電事故が発生したと言う信号を出力す
る。
【0024】上述のように、ボタン18が外力により拘
束された状態であっても、漏電信号を外部に出力するこ
とが可能である。また、ボタン18に外力が加えられた
状態でも、外力が加わってない状態と同様に、トリップ
フリー機構20をトリップさせることができる構成とな
っており、トリップフリーメカと言う。もちろん、ボタ
ン18は外部からの拘束を解くと、ねじりコイルばね2
8によって上方向へ押上げられ、トリップ状態の位置へ
復帰する。
【0025】このように構成された漏電警報機能付き配
線用遮断器では、トリップフリー機構組立体200を採
用することにより、不測の状態で漏電表示およびリセッ
ト操作用のボタン18が外力により押されたままの状態
で漏電事故が発生しても、漏電警報として外部信号を出
し、漏電事故を検知することが可能である。
【0026】なお、上記実施の形態1の構成は、漏電遮
断器を母体とし、トリップフリー機構組立体200を備
えた漏電警報機能付き配線用遮断器について述べたが、
漏電遮断器以外にもこのトリップフリー機構組立体20
0を採用できることはいうまでもない。
【0027】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成され
ているので、以下に示すような効果を奏する。
【0028】この発明の漏電警報機能付き配線用遮断器
は、電路の漏電電流を検出する零相変流器と、この零相
変流器により検出された漏電電流を増幅する増幅回路部
と、この増幅回路部により増幅された漏電電流により駆
動される電磁石部と、この電磁石部の動作に連動し漏電
表示を行う漏電表示部材を有するトリップフリー機構
と、このトリップフリー機構の動作に連動して開閉動作
する複数のスイッチとを備えているので、不測の状態で
漏電表示およびリセット操作用のボタンが外力により押
されたままの状態で漏電事故が発生しても、漏電警報と
して外部信号を出し、漏電事故を検知することが可能で
ある。
【0029】また、複数のスイッチとして、電磁石部の
コイル電流を遮断するスイッチと、漏電事故が発生した
という信号を出力するスイッチを設けたので、短時間定
格の電磁石のコイルを保護することができるとともに、
漏電警報として外部信号を出し漏電事故を検知すること
が可能である。
【0030】また、リセットボタンと漏電表示ボタンを
兼ね備えた漏電表示部材を設けたので、部品点数を削減
できるとともに、漏電警報機能付き配線用遮断器を小形
化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1の漏電警報機能付き
配線用遮断器の電気回路図である。
【図2】 この発明の実施の形態1の漏電警報機能付き
配線用遮断器のトリップフリー機構組立体を示す正面断
面図である。
【図3】 図2のトリップフリー機構組立体がトリップ
動作する直前の状態を示す正面断面図である。
【図4】 図2のトリップフリー機構組立体がトリップ
動作した状態を示す正面断面図である。
【図5】 図4のトリップフリー機構組立体の側断面図
である。
【図6】 この発明の実施の形態1のトリップフリー機
構を示す分解斜視図である。
【図7】 図4のトリップフリー機構組立体のボタンが
押された状態で、漏電事故が発生した場合を示す正面断
面図である。
【図8】 従来の漏電警報機能付き配線用遮断器の電気
回路図である。
【符号の説明】
11 零相変流器、12 増幅回路部、13 電磁石
部、14,15 マイクロスイッチ、18 ボタン(漏
電表示部材)、20 トリップフリー機構、21 トリ
ップバー、22 アクチュエータ、23 トリップレバ
ー、200 トリップフリー機構組立体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電路の漏電電流を検出する零相変流器
    と、この零相変流器により検出された漏電電流を増幅す
    る増幅回路部と、この増幅回路部により増幅された漏電
    電流により駆動される電磁石部と、この電磁石部の動作
    に連動し漏電表示を行う漏電表示部材を有するトリップ
    フリー機構と、このトリップフリー機構の動作に連動し
    て開閉動作する複数のスイッチとを備えたことを特徴と
    する漏電警報機能付き配線用遮断器。
  2. 【請求項2】 複数のスイッチとして、電磁石部のコイ
    ル電流を遮断するスイッチと、漏電事故が発生したとい
    う信号を出力するスイッチを設けたことを特徴とする請
    求項1記載の漏電警報機能付き配線用遮断器。
  3. 【請求項3】 漏電表示部材は、リセットボタンと漏電
    表示ボタンを兼ね備えたものであることを特徴とする請
    求項1または請求項2記載の漏電警報機能付き配線用遮
    断器。
JP34329199A 1999-12-02 1999-12-02 漏電警報機能付き配線用遮断器 Pending JP2001160354A (ja)

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