JP2001160118A - Idカード発行システム - Google Patents
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】IDカード発行に係る労力の軽減化かつ省人化
できるようにしたIDカード発行システムを提供する。 【解決手段】IDカード発行申請者の申請に基づいて、
IDカード発行申請者が所有する更新対象のIDカード
が偽変造されていないことを確認し、IDカード作成手
段により新たに更新したIDカードを発行するIDカー
ド発行システムであって、更新対象のIDカードに記録
された顔画像情報とICメモリに記憶された顔画像情報
を読み出し照合して偽変造を検出する。申請時に直接撮
影して得られる顔画像情報と更新対象のIDカードの前
回発行時にファイルされている顔画像情報またはIDカ
ードに設けられている顔画像情報とから確実に申請者本
人の確認を行う。
できるようにしたIDカード発行システムを提供する。 【解決手段】IDカード発行申請者の申請に基づいて、
IDカード発行申請者が所有する更新対象のIDカード
が偽変造されていないことを確認し、IDカード作成手
段により新たに更新したIDカードを発行するIDカー
ド発行システムであって、更新対象のIDカードに記録
された顔画像情報とICメモリに記憶された顔画像情報
を読み出し照合して偽変造を検出する。申請時に直接撮
影して得られる顔画像情報と更新対象のIDカードの前
回発行時にファイルされている顔画像情報またはIDカ
ードに設けられている顔画像情報とから確実に申請者本
人の確認を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IDカード発行シ
ステムに関し、カード発行に係る労力の軽減化かつ省人
化できるようにしたものである。
ステムに関し、カード発行に係る労力の軽減化かつ省人
化できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】近年、キャッシュカード、顔写真の入っ
た従業者証、社員証、会員証、学生証、外国人登録証及
び各種運転免許証などのIDカード発行システムが使用
される場合が多くなってきた。例えば、従業者数の多い
企業では従業者証発行システムが採用される場合が多
い。このシステムでは、本社にコンピュータが設けら
れ、そのコンピュータには支社に配属された従業者の個
人情報が登録されている。
た従業者証、社員証、会員証、学生証、外国人登録証及
び各種運転免許証などのIDカード発行システムが使用
される場合が多くなってきた。例えば、従業者数の多い
企業では従業者証発行システムが採用される場合が多
い。このシステムでは、本社にコンピュータが設けら
れ、そのコンピュータには支社に配属された従業者の個
人情報が登録されている。
【0003】ここで、個人情報とは氏名、住所、生年月
日、従業者証の交付年月日及びその有効期限等をいう。
そして、支店で例えば有効期限が切れるものの更新発行
を申請する場合には、その者が本社に出向し、本社のコ
ンピュータにその従業者の個人情報が照会され、本社で
照会の結果、その従業者が本社に登録された者であるこ
とが確認されると、本社で従業者証を発行するものが
る。
日、従業者証の交付年月日及びその有効期限等をいう。
そして、支店で例えば有効期限が切れるものの更新発行
を申請する場合には、その者が本社に出向し、本社のコ
ンピュータにその従業者の個人情報が照会され、本社で
照会の結果、その従業者が本社に登録された者であるこ
とが確認されると、本社で従業者証を発行するものが
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来方式の
従業者証発行システム(以下IDカード発行システムと
もいう)によれば、IDカードを更新する場合には本物
であることの確認が必要であり、申請者が本人であるか
否かの確認、さらには記載事項の変更がないか否かの確
認が必要である。
従業者証発行システム(以下IDカード発行システムと
もいう)によれば、IDカードを更新する場合には本物
であることの確認が必要であり、申請者が本人であるか
否かの確認、さらには記載事項の変更がないか否かの確
認が必要である。
【0005】また、従業者数の多い企業ではIDカード
の更新が多く、短時間にIDカードの更新の手続きを行
ない、IDカードの管理データを最新の適正なものに更
新して、IDカードを作成して発行する必要がある。
の更新が多く、短時間にIDカードの更新の手続きを行
ない、IDカードの管理データを最新の適正なものに更
新して、IDカードを作成して発行する必要がある。
【0006】そこで、本発明は上述した課題を解決した
ものであって、IDカード発行に係る労力の軽減化かつ
省人化できるようにしたIDカード発行システムを提供
することを目的とする。
ものであって、IDカード発行に係る労力の軽減化かつ
省人化できるようにしたIDカード発行システムを提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的を達成するために、本発明は、以下のように構成し
た。
目的を達成するために、本発明は、以下のように構成し
た。
【0008】請求項1に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードには同一顔画像情報がカード材自体
に記録されると共に、カード材に設けられたICメモリ
に記憶されており、前記カード材自体に記録された顔画
像情報と、ICメモリに記憶された顔画像情報を読み出
し照合してIDカードの偽変造を検出することを特徴と
するIDカード発行システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードには同一顔画像情報がカード材自体
に記録されると共に、カード材に設けられたICメモリ
に記憶されており、前記カード材自体に記録された顔画
像情報と、ICメモリに記憶された顔画像情報を読み出
し照合してIDカードの偽変造を検出することを特徴と
するIDカード発行システム。』である。
【0009】この請求項1に記載の発明によれば、更新
対象のIDカードのカード材自体に記録された顔画像情
報と、ICメモリに記憶された顔画像情報を読み出し照
合してIDカードの偽変造を検出することで、IDカー
ドが偽変造されていないことを顔画像情報から確認する
ことができる。
対象のIDカードのカード材自体に記録された顔画像情
報と、ICメモリに記憶された顔画像情報を読み出し照
合してIDカードの偽変造を検出することで、IDカー
ドが偽変造されていないことを顔画像情報から確認する
ことができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードには同一顔画像情報がカード材自体
に記録されると共に、更新対象のIDカードの前回発行
時にファイリングシステムにファイリングされており、
前記カード材自体に記録された顔画像情報と、前記ファ
イリングされた顔画像情報を読み出し照合してIDカー
ドの偽変造を検出することを特徴とするIDカード発行
システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードには同一顔画像情報がカード材自体
に記録されると共に、更新対象のIDカードの前回発行
時にファイリングシステムにファイリングされており、
前記カード材自体に記録された顔画像情報と、前記ファ
イリングされた顔画像情報を読み出し照合してIDカー
ドの偽変造を検出することを特徴とするIDカード発行
システム。』である。
【0011】この請求項2に記載の発明によれば、更新
対象のIDカードのカード材自体に記録された顔画像情
報と、ファイリングされた顔画像情報を読み出し照合し
てIDカードの偽変造を検出することで、IDカードが
偽変造されていないことを顔画像情報から確認すること
ができる。
対象のIDカードのカード材自体に記録された顔画像情
報と、ファイリングされた顔画像情報を読み出し照合し
てIDカードの偽変造を検出することで、IDカードが
偽変造されていないことを顔画像情報から確認すること
ができる。
【0012】請求項3に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードには同一ID番号がカード材自体に
記録されると共に、不可視材料または暗号化して記憶さ
れており、前記カード材自体に記録されたID番号と、
不可視材料または暗号化して記憶されているID番号を
読み出し照合してIDカードの偽変造を検出することを
特徴とするIDカード発行システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードには同一ID番号がカード材自体に
記録されると共に、不可視材料または暗号化して記憶さ
れており、前記カード材自体に記録されたID番号と、
不可視材料または暗号化して記憶されているID番号を
読み出し照合してIDカードの偽変造を検出することを
特徴とするIDカード発行システム。』である。
【0013】この請求項3に記載の発明によれば、更新
対象のIDカードのカード材自体に記録されたID番号
と、不可視材料または暗号化して記憶されているID番
号を読み出し照合してIDカードの偽変造を検出するこ
とで、IDカードが偽変造されていないことをID番号
から確認することができる。
対象のIDカードのカード材自体に記録されたID番号
と、不可視材料または暗号化して記憶されているID番
号を読み出し照合してIDカードの偽変造を検出するこ
とで、IDカードが偽変造されていないことをID番号
から確認することができる。
【0014】請求項4に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードは同一ID番号がカード材自体に記
録されると共に、カード材に設けられたICメモリに記
憶されており、前記カード材自体に記録されたID番号
と、ICメモリに記憶されたID番号を読み出し照合し
てIDカードの偽変造を検出することを特徴とするID
カード発行システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が所有
する更新対象のIDカードが偽変造されていないことを
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、更
新対象のIDカードは同一ID番号がカード材自体に記
録されると共に、カード材に設けられたICメモリに記
憶されており、前記カード材自体に記録されたID番号
と、ICメモリに記憶されたID番号を読み出し照合し
てIDカードの偽変造を検出することを特徴とするID
カード発行システム。』である。
【0015】この請求項4に記載の発明によれば、カー
ド材自体に記録されたID番号と、ICメモリに記憶さ
れたID番号を読み出し照合してIDカードの偽変造を
検出することで、IDカードが偽変造されていないこと
をID番号から確認することができる。
ド材自体に記録されたID番号と、ICメモリに記憶さ
れたID番号を読み出し照合してIDカードの偽変造を
検出することで、IDカードが偽変造されていないこと
をID番号から確認することができる。
【0016】請求項5に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が本人
であることを確認し、IDカード作成手段により新たに
更新したIDカードを発行するIDカード発行システム
であって、IDカード発行申請者を申請時に直接撮影し
て得られる顔画像情報と、更新対象のIDカードの前回
発行時にファイリングシステムにファイリングされてい
る顔画像情報と、を読み出し照合してIDカード発行申
請者本人の確認を行なうことを特徴とするIDカード発
行システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が本人
であることを確認し、IDカード作成手段により新たに
更新したIDカードを発行するIDカード発行システム
であって、IDカード発行申請者を申請時に直接撮影し
て得られる顔画像情報と、更新対象のIDカードの前回
発行時にファイリングシステムにファイリングされてい
る顔画像情報と、を読み出し照合してIDカード発行申
請者本人の確認を行なうことを特徴とするIDカード発
行システム。』である。
【0017】この請求項5に記載の発明によれば、ID
カード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画
像情報と、更新対象のIDカードの前回発行時にファイ
リングシステムにファイリングされている顔画像情報と
を読み出し照合することで、確実にIDカード発行申請
者本人の確認を行なうことができる。
カード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画
像情報と、更新対象のIDカードの前回発行時にファイ
リングシステムにファイリングされている顔画像情報と
を読み出し照合することで、確実にIDカード発行申請
者本人の確認を行なうことができる。
【0018】請求項6に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が本人
であることを確認し、IDカード作成手段により新たに
更新したIDカードを発行するIDカード発行システム
であって、IDカード発行申請者を申請時に直接撮影し
て得られる顔画像情報と、更新対象のIDカードに設け
られている顔画像情報と、を読み出し照合してIDカー
ド発行申請者本人の確認を行なうことを特徴とするID
カード発行システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が本人
であることを確認し、IDカード作成手段により新たに
更新したIDカードを発行するIDカード発行システム
であって、IDカード発行申請者を申請時に直接撮影し
て得られる顔画像情報と、更新対象のIDカードに設け
られている顔画像情報と、を読み出し照合してIDカー
ド発行申請者本人の確認を行なうことを特徴とするID
カード発行システム。』である。
【0019】この請求項6に記載の発明によれば、ID
カード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画
像情報と、更新対象のIDカードに設けられている顔画
像情報とを読み出し照合することで、確実にIDカード
発行申請者本人の確認を行なうことができる。
カード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画
像情報と、更新対象のIDカードに設けられている顔画
像情報とを読み出し照合することで、確実にIDカード
発行申請者本人の確認を行なうことができる。
【0020】請求項7に記載の発明は、『1回の直接撮
影で複数の画像フレームを取り込み、この複数の画像フ
レームの画像情報を比較し、目が最大に開いている顔画
像情報を有する画像フレームを選択して正規の直接撮影
して得られる顔画像情報とすることを特徴とする請求項
5または請求項6に記載のIDカード発行システム。』
である。
影で複数の画像フレームを取り込み、この複数の画像フ
レームの画像情報を比較し、目が最大に開いている顔画
像情報を有する画像フレームを選択して正規の直接撮影
して得られる顔画像情報とすることを特徴とする請求項
5または請求項6に記載のIDカード発行システム。』
である。
【0021】この請求項7に記載の発明によれば、目が
最大に開いている顔画像情報を有する画像フレームを選
択して正規の直接撮影して得られる顔画像情報とするこ
とで、目つぶりのない画像を自動的に選択することがで
き、より確実にIDカード発行申請者本人の確認を行な
うことができる。
最大に開いている顔画像情報を有する画像フレームを選
択して正規の直接撮影して得られる顔画像情報とするこ
とで、目つぶりのない画像を自動的に選択することがで
き、より確実にIDカード発行申請者本人の確認を行な
うことができる。
【0022】請求項8に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の住所
変更されていないことを確認し、IDカード作成手段に
より新たに更新したIDカードを発行するIDカード発
行システムであって、更新対象のIDカードに記録され
たID番号を読み出し、このID番号に基づき住民票デ
ータベースからIDカード発行申請者の住所情報を得る
ことを特徴とするIDカード発行システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の住所
変更されていないことを確認し、IDカード作成手段に
より新たに更新したIDカードを発行するIDカード発
行システムであって、更新対象のIDカードに記録され
たID番号を読み出し、このID番号に基づき住民票デ
ータベースからIDカード発行申請者の住所情報を得る
ことを特徴とするIDカード発行システム。』である。
【0023】この請求項8に記載の発明によれば、更新
対象のIDカードのID番号に基づき住民票データベー
スからIDカード発行申請者の住所情報を、オンライン
により迅速、簡単かつ確実に得ることができる。
対象のIDカードのID番号に基づき住民票データベー
スからIDカード発行申請者の住所情報を、オンライン
により迅速、簡単かつ確実に得ることができる。
【0024】請求項9に記載の発明は、『IDカード発
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の住所
変更されていないことを確認し、IDカード作成手段に
より新たに更新したIDカードを発行するIDカード発
行システムであって、更新対象のIDカードに記録され
たID番号を読み出し、このID番号を住民番号と対応
させ、この住民番号に基づき住民票データベースからI
Dカード発行申請者の住所情報を得ることを特徴とする
IDカード発行システム。』である。
行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の住所
変更されていないことを確認し、IDカード作成手段に
より新たに更新したIDカードを発行するIDカード発
行システムであって、更新対象のIDカードに記録され
たID番号を読み出し、このID番号を住民番号と対応
させ、この住民番号に基づき住民票データベースからI
Dカード発行申請者の住所情報を得ることを特徴とする
IDカード発行システム。』である。
【0025】この請求項9に記載の発明によれば、更新
対象のIDカードに記録されたID番号を住民番号と対
応させ、この住民番号に基づき住民票データベースから
IDカード発行申請者の住所情報を、オンラインにより
迅速、簡単かつ確実に得ることができる。
対象のIDカードに記録されたID番号を住民番号と対
応させ、この住民番号に基づき住民票データベースから
IDカード発行申請者の住所情報を、オンラインにより
迅速、簡単かつ確実に得ることができる。
【0026】請求項10に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が二
重に申請していないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、更新対象のIDカードの所有者
情報を記憶したIDカード管理システムのデータベース
からIDカード発行申請者の生年月日及び性別から同一
人物候補を検索し、この検索で得られる同一人物候補の
顔画像情報を更新対象のIDカードの発行時にファイリ
ングされたファイリングシステムから読み出し、この検
索で得られる同一人物候補の顔画像情報と、IDカード
発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報
とを照合することを特徴とするIDカード発行システ
ム。』である。
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が二
重に申請していないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、更新対象のIDカードの所有者
情報を記憶したIDカード管理システムのデータベース
からIDカード発行申請者の生年月日及び性別から同一
人物候補を検索し、この検索で得られる同一人物候補の
顔画像情報を更新対象のIDカードの発行時にファイリ
ングされたファイリングシステムから読み出し、この検
索で得られる同一人物候補の顔画像情報と、IDカード
発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報
とを照合することを特徴とするIDカード発行システ
ム。』である。
【0027】この請求項10に記載の発明によれば、I
Dカード管理システムのデータベースからIDカード発
行申請者の生年月日及び性別から同一人物候補を検索
し、同一人物候補の顔画像情報をファイリングシステム
から読み出し、同一人物候補の顔画像情報と、IDカー
ド発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情
報とを照合することで、IDカード発行申請者の不正二
重申請を防止することができる。
Dカード管理システムのデータベースからIDカード発
行申請者の生年月日及び性別から同一人物候補を検索
し、同一人物候補の顔画像情報をファイリングシステム
から読み出し、同一人物候補の顔画像情報と、IDカー
ド発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情
報とを照合することで、IDカード発行申請者の不正二
重申請を防止することができる。
【0028】請求項11に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が二
重に申請していないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、更新対象のIDカードの発行時
にファイリングされたファイリングシステムでIDカー
ド発行申請者の生年月日及び性別から同一人物候補の顔
画像情報を検索し、この検索で得られる同一人物候補の
顔画像情報と、IDカード発行申請者を申請時に直接撮
影して得られる顔画像情報とを照合することを特徴とす
るIDカード発行システム。』である。
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が二
重に申請していないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、更新対象のIDカードの発行時
にファイリングされたファイリングシステムでIDカー
ド発行申請者の生年月日及び性別から同一人物候補の顔
画像情報を検索し、この検索で得られる同一人物候補の
顔画像情報と、IDカード発行申請者を申請時に直接撮
影して得られる顔画像情報とを照合することを特徴とす
るIDカード発行システム。』である。
【0029】この請求項11に記載の発明によれば、更
新対象のIDカードの発行時にファイリングされたファ
イリングシステムでIDカード発行申請者の生年月日及
び性別から同一人物候補の顔画像情報を検索し、同一人
物候補の顔画像情報と、IDカード発行申請者を申請時
に直接撮影して得られる顔画像情報とを照合すること
で、IDカード発行申請者の不正二重申請を防止するこ
とができる。
新対象のIDカードの発行時にファイリングされたファ
イリングシステムでIDカード発行申請者の生年月日及
び性別から同一人物候補の顔画像情報を検索し、同一人
物候補の顔画像情報と、IDカード発行申請者を申請時
に直接撮影して得られる顔画像情報とを照合すること
で、IDカード発行申請者の不正二重申請を防止するこ
とができる。
【0030】請求項12に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が二
重に申請していないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、更新対象のIDカードの所有者
情報を記憶した集中管理のデータベースでIDカード発
行申請者の生年月日及び性別から同一人物候補を検索
し、更新対象のIDカードの発行時にファイリングされ
たファイリングシステムで前記検索で得られる同一人物
候補の顔画像情報を検索し、この検索で得られる同一人
物候補の顔画像情報と、IDカード発行申請者を申請時
に直接撮影して得られる顔画像情報とを照合することを
特徴とするIDカード発行システム。』である。
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者が二
重に申請していないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、更新対象のIDカードの所有者
情報を記憶した集中管理のデータベースでIDカード発
行申請者の生年月日及び性別から同一人物候補を検索
し、更新対象のIDカードの発行時にファイリングされ
たファイリングシステムで前記検索で得られる同一人物
候補の顔画像情報を検索し、この検索で得られる同一人
物候補の顔画像情報と、IDカード発行申請者を申請時
に直接撮影して得られる顔画像情報とを照合することを
特徴とするIDカード発行システム。』である。
【0031】この請求項12に記載の発明によれば、更
新対象のIDカードの所有者情報を記憶した集中管理の
データベースでIDカード発行申請者の生年月日及び性
別から同一人物候補を検索し、同一人物候補の顔画像情
報を検索し、同一人物候補の顔画像情報と、IDカード
発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報
とを照合することで、IDカード発行申請者の不正二重
申請を防止することができる。
新対象のIDカードの所有者情報を記憶した集中管理の
データベースでIDカード発行申請者の生年月日及び性
別から同一人物候補を検索し、同一人物候補の顔画像情
報を検索し、同一人物候補の顔画像情報と、IDカード
発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報
とを照合することで、IDカード発行申請者の不正二重
申請を防止することができる。
【0032】請求項13に記載の発明は、『前記IDカ
ード発行申請者の生年月日及び性別の検索項目に、氏名
のうち名を加えることを特徴とする請求項10乃至請求
項12のいずれか1項に記載のIDカード発行システ
ム。』である。
ード発行申請者の生年月日及び性別の検索項目に、氏名
のうち名を加えることを特徴とする請求項10乃至請求
項12のいずれか1項に記載のIDカード発行システ
ム。』である。
【0033】この請求項13に記載の発明によれば、I
Dカード発行申請者の生年月日及び性別の検索項目に、
氏名のうち名を加えることで、例えば養子縁組等で氏名
を変更することがあっても、IDカード発行申請者の不
正二重申請を防止することができる。
Dカード発行申請者の生年月日及び性別の検索項目に、
氏名のうち名を加えることで、例えば養子縁組等で氏名
を変更することがあっても、IDカード発行申請者の不
正二重申請を防止することができる。
【0034】請求項14に記載の発明は、『前記照合の
一致または一致の可能性が高い場合にIDカード発行作
業を停止及び/又は警告を行なうことを特徴とする請求
項10乃至請求項13のいずれか1項に記載のIDカー
ド発行システム。』である。
一致または一致の可能性が高い場合にIDカード発行作
業を停止及び/又は警告を行なうことを特徴とする請求
項10乃至請求項13のいずれか1項に記載のIDカー
ド発行システム。』である。
【0035】この請求項14に記載の発明によれば、照
合の一致または一致の可能性が高い場合には、IDカー
ド発行作業を停止及び/又は警告を行ない、オペレータ
等の目視による確認を可能にする。
合の一致または一致の可能性が高い場合には、IDカー
ド発行作業を停止及び/又は警告を行ない、オペレータ
等の目視による確認を可能にする。
【0036】請求項15に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の身
体検査を行ない適正であることを確認し、IDカード作
成手段により新たに更新したIDカードを発行するID
カード発行システムであって、身体検査手段を備え、こ
の身体検査手段の視力検査表示の表示による質問に操作
パネルを操作して応答し視力の身体検査を行ない、視力
検査結果が基準値以上であるとIDカード管理システム
のデータベースに登録するIDカード発行申請者の適正
を検査することを特徴とするIDカード発行システ
ム。』である。
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の身
体検査を行ない適正であることを確認し、IDカード作
成手段により新たに更新したIDカードを発行するID
カード発行システムであって、身体検査手段を備え、こ
の身体検査手段の視力検査表示の表示による質問に操作
パネルを操作して応答し視力の身体検査を行ない、視力
検査結果が基準値以上であるとIDカード管理システム
のデータベースに登録するIDカード発行申請者の適正
を検査することを特徴とするIDカード発行システ
ム。』である。
【0037】この請求項15に記載の発明によれば、視
力検査表示の表示による質問に操作パネルを操作して応
答し視力の身体検査を自動的に行なうことができる。
力検査表示の表示による質問に操作パネルを操作して応
答し視力の身体検査を自動的に行なうことができる。
【0038】請求項16に記載の発明は、『前記視力検
査結果が基準値以上であるとIDカード発行許可を行な
うことを特徴とする請求項15に記載のIDカード発行
システム。』である。
査結果が基準値以上であるとIDカード発行許可を行な
うことを特徴とする請求項15に記載のIDカード発行
システム。』である。
【0039】この請求項16に記載の発明によれば、視
力検査結果が基準値以上であると、自動的にIDカード
発行を許可することができる。
力検査結果が基準値以上であると、自動的にIDカード
発行を許可することができる。
【0040】請求項17に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の身
体検査を行ない適正であることを確認し、IDカード作
成手段により新たに更新したIDカードを発行するID
カード発行システムであって、身体検査手段を備え、こ
の身体検査手段の自動音声による質問に操作パネルを操
作して応答し聴力の身体検査を行ない、聴力検査結果が
基準値以上であるとIDカード管理システムのデータベ
ースに登録するIDカード発行申請者の適正を検査する
ことを特徴とするIDカード発行システム。』である。
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の身
体検査を行ない適正であることを確認し、IDカード作
成手段により新たに更新したIDカードを発行するID
カード発行システムであって、身体検査手段を備え、こ
の身体検査手段の自動音声による質問に操作パネルを操
作して応答し聴力の身体検査を行ない、聴力検査結果が
基準値以上であるとIDカード管理システムのデータベ
ースに登録するIDカード発行申請者の適正を検査する
ことを特徴とするIDカード発行システム。』である。
【0041】この請求項17に記載の発明によれば、身
体検査手段の自動音声による質問に操作パネルを操作し
て応答し聴力の身体検査を行なうことができる。
体検査手段の自動音声による質問に操作パネルを操作し
て応答し聴力の身体検査を行なうことができる。
【0042】請求項18に記載の発明は、『前記聴力検
査結果が基準値以上であるとIDカード発行許可を行な
うことを特徴とする請求項17に記載のIDカード発行
システム。』である。
査結果が基準値以上であるとIDカード発行許可を行な
うことを特徴とする請求項17に記載のIDカード発行
システム。』である。
【0043】この請求項18に記載の発明によれば、聴
力検査結果が基準値以上であると、自動的にIDカード
発行を許可することができる。
力検査結果が基準値以上であると、自動的にIDカード
発行を許可することができる。
【0044】請求項19に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の身
体検査を行ない適正であることを確認し、IDカード作
成手段により新たに更新したIDカードを発行するID
カード発行システムであって、身体検査手段を備え、こ
の身体検査手段の視力検査表示の表示による質問に操作
パネルを操作して応答し視力の身体検査を行ない、また
自動音声による質問に操作パネルを操作して応答し聴力
の身体検査を行ない、視力検査結果及び/又は聴力検査
結果が基準値以上であるとIDカード管理システムのデ
ータベースに登録するIDカード発行申請者の適正を検
査することを特徴とするIDカード発行システム。』で
ある。
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請者の身
体検査を行ない適正であることを確認し、IDカード作
成手段により新たに更新したIDカードを発行するID
カード発行システムであって、身体検査手段を備え、こ
の身体検査手段の視力検査表示の表示による質問に操作
パネルを操作して応答し視力の身体検査を行ない、また
自動音声による質問に操作パネルを操作して応答し聴力
の身体検査を行ない、視力検査結果及び/又は聴力検査
結果が基準値以上であるとIDカード管理システムのデ
ータベースに登録するIDカード発行申請者の適正を検
査することを特徴とするIDカード発行システム。』で
ある。
【0045】この請求項19に記載の発明によれば、視
力検査表示の表示による質問に操作パネルを操作して応
答し視力の身体検査と、自動音声による質問に操作パネ
ルを操作して応答し聴力の身体検査を行なうことができ
る。
力検査表示の表示による質問に操作パネルを操作して応
答し視力の身体検査と、自動音声による質問に操作パネ
ルを操作して応答し聴力の身体検査を行なうことができ
る。
【0046】請求項20に記載の発明は、『前記視力検
査結果及び/又は聴力検査結果が基準値以上であるとI
Dカード発行許可を行なうことを特徴とする請求項19
に記載のIDカード発行システム。』である。
査結果及び/又は聴力検査結果が基準値以上であるとI
Dカード発行許可を行なうことを特徴とする請求項19
に記載のIDカード発行システム。』である。
【0047】この請求項20に記載の発明によれば、視
力検査結果及び/又は聴力検査結果が基準値以上である
と、IDカード発行を許可することができる。
力検査結果及び/又は聴力検査結果が基準値以上である
と、IDカード発行を許可することができる。
【0048】請求項21に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請書の顔
写真画像情報及び記載事項を確認し、IDカード作成手
段により新たに更新したIDカードを発行するIDカー
ド発行システムであって、IDカード発行申請者を申請
時に直接撮影して得られる顔画像情報をIDカード発行
申請書上に設け、更新対象のIDカードの所有者情報を
記憶したIDカード管理システムのデータベースから記
載事項情報を読み出してIDカード発行申請書上に記録
し、前記IDカード発行申請書上の顔写真画像情報及び
記載事項の内容をIDカード発行申請者が確認可能にす
ることを特徴とするIDカード発行システム。』であ
る。
発行申請者の申請に基づいてIDカード発行申請書の顔
写真画像情報及び記載事項を確認し、IDカード作成手
段により新たに更新したIDカードを発行するIDカー
ド発行システムであって、IDカード発行申請者を申請
時に直接撮影して得られる顔画像情報をIDカード発行
申請書上に設け、更新対象のIDカードの所有者情報を
記憶したIDカード管理システムのデータベースから記
載事項情報を読み出してIDカード発行申請書上に記録
し、前記IDカード発行申請書上の顔写真画像情報及び
記載事項の内容をIDカード発行申請者が確認可能にす
ることを特徴とするIDカード発行システム。』であ
る。
【0049】この請求項21に記載の発明によれば、更
新対象のIDカードの所有者情報を記憶したIDカード
管理システムのデータベースから記載事項情報を読み出
してIDカード発行申請書上に記録し、IDカード発行
申請書上の顔写真画像情報及び記載事項の内容からID
カード発行申請者が確認することができ、IDカード発
行申請者の確認が容易である。
新対象のIDカードの所有者情報を記憶したIDカード
管理システムのデータベースから記載事項情報を読み出
してIDカード発行申請書上に記録し、IDカード発行
申請書上の顔写真画像情報及び記載事項の内容からID
カード発行申請者が確認することができ、IDカード発
行申請者の確認が容易である。
【0050】請求項22に記載の発明は、『前記IDカ
ード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像
情報をIDカード発行申請書上に記録手段により記録し
て設けることを特徴とする請求項21に記載のIDカー
ド発行システム。』である。
ード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像
情報をIDカード発行申請書上に記録手段により記録し
て設けることを特徴とする請求項21に記載のIDカー
ド発行システム。』である。
【0051】この請求項22に記載の発明によれば、I
Dカード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔
画像情報をIDカード発行申請書上に記録手段により記
録して設けることで、IDカード発行申請者の写真提出
が不要になる。
Dカード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔
画像情報をIDカード発行申請書上に記録手段により記
録して設けることで、IDカード発行申請者の写真提出
が不要になる。
【0052】請求項23に記載の発明は、『前記顔写真
画像情報及び記載事項を記録したIDカード発行申請者
を申請書スキャナに入力して申請書イメージデータを作
成し、この申請書イメージデータ及び/又はIDカード
発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報
をファイリングシステムにファイリングし、前記申請書
イメージデータ及び/又はIDカード発行申請者を申請
時に直接撮影して得られる顔画像情報により申請承認を
行なうことを特徴とする請求項21または請求項22に
記載のIDカード発行システム。』である。
画像情報及び記載事項を記録したIDカード発行申請者
を申請書スキャナに入力して申請書イメージデータを作
成し、この申請書イメージデータ及び/又はIDカード
発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報
をファイリングシステムにファイリングし、前記申請書
イメージデータ及び/又はIDカード発行申請者を申請
時に直接撮影して得られる顔画像情報により申請承認を
行なうことを特徴とする請求項21または請求項22に
記載のIDカード発行システム。』である。
【0053】この請求項23に記載の発明によれば、申
請書イメージデータ及び/又はIDカード発行申請者を
申請時に直接撮影して得られる顔画像情報により申請承
認を行なうことで、確実な申請承認とファイリングを行
なうことができる。
請書イメージデータ及び/又はIDカード発行申請者を
申請時に直接撮影して得られる顔画像情報により申請承
認を行なうことで、確実な申請承認とファイリングを行
なうことができる。
【0054】請求項24に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード管理システムの
データベースを更新し、IDカード作成手段により新た
に更新したIDカードを発行するIDカード発行システ
ムであって、前記IDカード管理システムのデータベー
スの更新を、更新日等の事実事項の変更により行なうこ
とを特徴とするIDカード発行システム。』である。
発行申請者の申請に基づいてIDカード管理システムの
データベースを更新し、IDカード作成手段により新た
に更新したIDカードを発行するIDカード発行システ
ムであって、前記IDカード管理システムのデータベー
スの更新を、更新日等の事実事項の変更により行なうこ
とを特徴とするIDカード発行システム。』である。
【0055】この請求項24に記載の発明によれば、I
Dカード管理システムのデータベースの更新を、更新日
等の事実事項の変更により確実に行なうことができる。
Dカード管理システムのデータベースの更新を、更新日
等の事実事項の変更により確実に行なうことができる。
【0056】請求項25に記載の発明は、『IDカード
発行申請者の申請に基づいてIDカード管理システムの
データベースを更新し、IDカード作成手段により新た
に更新したIDカードを発行するIDカード発行システ
ムであって、前記IDカード管理システムのデータベー
スを住民票データとオンライン結合し、この住民票デー
タによりIDカード管理システムのデータベースの更新
を行うことを特徴とするIDカード発行システム。』で
ある。
発行申請者の申請に基づいてIDカード管理システムの
データベースを更新し、IDカード作成手段により新た
に更新したIDカードを発行するIDカード発行システ
ムであって、前記IDカード管理システムのデータベー
スを住民票データとオンライン結合し、この住民票デー
タによりIDカード管理システムのデータベースの更新
を行うことを特徴とするIDカード発行システム。』で
ある。
【0057】この請求項25に記載の発明によれば、I
Dカード管理システムのデータベースを住民票データと
オンライン結合し、この住民票データによりIDカード
管理システムのデータベースを簡単かつ確実に更新する
ことができる。
Dカード管理システムのデータベースを住民票データと
オンライン結合し、この住民票データによりIDカード
管理システムのデータベースを簡単かつ確実に更新する
ことができる。
【0058】請求項26に記載の発明は、『前記IDカ
ード管理システムのデータベースの更新は、IDカード
発行申請者の確認により可能であることを特徴とする請
求項25に記載のIDカード発行システム。』である。
ード管理システムのデータベースの更新は、IDカード
発行申請者の確認により可能であることを特徴とする請
求項25に記載のIDカード発行システム。』である。
【0059】この請求項26に記載の発明によれば、I
Dカード管理システムのデータベースの更新は、IDカ
ード発行申請者の確認により誤りなく確実に行なうこと
ができる。
Dカード管理システムのデータベースの更新は、IDカ
ード発行申請者の確認により誤りなく確実に行なうこと
ができる。
【0060】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施の形態に係るIDカード発行システムについて
説明をするが、本発明はこの実施の形態に限定されな
い。
明の実施の形態に係るIDカード発行システムについて
説明をするが、本発明はこの実施の形態に限定されな
い。
【0061】図1は本発明の実施の形態としてのIDカ
ード発行システムの構成例を示す工程図である。
ード発行システムの構成例を示す工程図である。
【0062】本発明のIDカード発行システムは、ID
カードが偽変造されていないことを確認するIDカード
確認工程A、IDカード発行申請者が本人であることを
確認する本人確認工程B、IDカード発行申請者の住民
票のデータを入手する住民票データ入手工程C、IDカ
ード発行申請者がIDカードの二重申請していないこと
確認するIDカード二重発行警告工程D、IDカード発
行申請者の身体検査を行なう身体検査工程E、IDカー
ド発行申請者の申請書による申請を承認する申請承認工
程F、管理データを自動的に更新する自動更新登録工程
G及び新たに更新したIDカードを発行するIDカード
作成工程Hを有し、この各工程を経てIDカード確認、
本人確認、身体検査の適正結果に基づき、さらにデータ
を更新し、新たに更新したIDカードを発行する。
カードが偽変造されていないことを確認するIDカード
確認工程A、IDカード発行申請者が本人であることを
確認する本人確認工程B、IDカード発行申請者の住民
票のデータを入手する住民票データ入手工程C、IDカ
ード発行申請者がIDカードの二重申請していないこと
確認するIDカード二重発行警告工程D、IDカード発
行申請者の身体検査を行なう身体検査工程E、IDカー
ド発行申請者の申請書による申請を承認する申請承認工
程F、管理データを自動的に更新する自動更新登録工程
G及び新たに更新したIDカードを発行するIDカード
作成工程Hを有し、この各工程を経てIDカード確認、
本人確認、身体検査の適正結果に基づき、さらにデータ
を更新し、新たに更新したIDカードを発行する。
【0063】次に、図2に基づいてIDカード発行シス
テムの各構成を示し、図2はIDカード発行システムの
構成例を示す概略構成図である。
テムの各構成を示し、図2はIDカード発行システムの
構成例を示す概略構成図である。
【0064】IDカード発行システムが支店1と本店2
に備えられている実施の形態を示し、支店1と本店2は
オンライン結合されている。支店1には、撮影所10と
IDカード発行所20が設置され、本店2には管理部が
設置される。また、本店2には複数の支店1がオンライ
ン結合され、本店2デデータの集中管理されるが説明の
便宜上、1つの支店1を示す。
に備えられている実施の形態を示し、支店1と本店2は
オンライン結合されている。支店1には、撮影所10と
IDカード発行所20が設置され、本店2には管理部が
設置される。また、本店2には複数の支店1がオンライ
ン結合され、本店2デデータの集中管理されるが説明の
便宜上、1つの支店1を示す。
【0065】撮影所10には、IDカード発行申請者を
撮影する撮影装置11が設置されている。撮影装置11
は撮影カメラ11a、撮影時にIDカード発行申請者と
対話可能なスピーカー11bを有する。また、IDカー
ド確認手段A1を構成するIDカードの情報を読み取る
IDカード情報読取装置13が備えられている。また、
身体検査手段E1、プリンタ74及びスキャナ75が備
えられている。
撮影する撮影装置11が設置されている。撮影装置11
は撮影カメラ11a、撮影時にIDカード発行申請者と
対話可能なスピーカー11bを有する。また、IDカー
ド確認手段A1を構成するIDカードの情報を読み取る
IDカード情報読取装置13が備えられている。また、
身体検査手段E1、プリンタ74及びスキャナ75が備
えられている。
【0066】IDカード発行所20には、サーバー21
及びIDカード作成手段H1を構成するIDカード発行
プリンタ22が備えられ、新たに更新したIDカードを
発行する。
及びIDカード作成手段H1を構成するIDカード発行
プリンタ22が備えられ、新たに更新したIDカードを
発行する。
【0067】本店2には、ホストコンピュータ70、各
支店1から送られる顔画像をフェイリングする顔画像デ
ータベース30を有するファイリングシステム31が配
置されている。また、本人確認手段B1、住民票データ
入手手段C1、IDカード二重発行警告手段D1、申請
承認手段F1及び自動更新登録手段G1が備えられてい
る。住民票データ入手手段C1は、本店2外の市町村等
が管理する住民票データベース36とオンライン可能に
なっている。
支店1から送られる顔画像をフェイリングする顔画像デ
ータベース30を有するファイリングシステム31が配
置されている。また、本人確認手段B1、住民票データ
入手手段C1、IDカード二重発行警告手段D1、申請
承認手段F1及び自動更新登録手段G1が備えられてい
る。住民票データ入手手段C1は、本店2外の市町村等
が管理する住民票データベース36とオンライン可能に
なっている。
【0068】IDカード確認工程A このIDカード確認工程Aでは、IDカード確認手段A
1によりIDカード発行申請者が所有する更新対象のI
Dカード3の偽変造を検出する。支店1のIDカード情
報読取装置13により更新対象のIDカード3に記録さ
れる情報を読み取り、IDカード確認手段A1でIDカ
ード3の偽変造を検出する。
1によりIDカード発行申請者が所有する更新対象のI
Dカード3の偽変造を検出する。支店1のIDカード情
報読取装置13により更新対象のIDカード3に記録さ
れる情報を読み取り、IDカード確認手段A1でIDカ
ード3の偽変造を検出する。
【0069】このIDカード確認の実施の形態を、図3
乃至図6に示す。
乃至図6に示す。
【0070】図3に示す実施の形態は、IDカード3と
して従業員証を示し、顔画像情報50、カード番号等の
ID番号52が記録され、さらにはICメモリ53が設
けられ、ICメモリ53には、これらの顔画像情報5
0、カード番号等のID番号52の情報が記憶されてい
る。
して従業員証を示し、顔画像情報50、カード番号等の
ID番号52が記録され、さらにはICメモリ53が設
けられ、ICメモリ53には、これらの顔画像情報5
0、カード番号等のID番号52の情報が記憶されてい
る。
【0071】IDカード情報読取装置13はスキャナ1
30とICメモリリーダ131で構成され、スキャナ1
30によりカード部3aに記録された顔画像情報50、
カード番号等のID番号52を読み取り、ICメモリリ
ーダ131では非接触でICメモリ53に記憶された顔
画像情報50、カード番号等のID番号52を読み取
り、IDカード確認手段A1に送る。
30とICメモリリーダ131で構成され、スキャナ1
30によりカード部3aに記録された顔画像情報50、
カード番号等のID番号52を読み取り、ICメモリリ
ーダ131では非接触でICメモリ53に記憶された顔
画像情報50、カード番号等のID番号52を読み取
り、IDカード確認手段A1に送る。
【0072】IDカード確認手段A1では、スキャナ1
30からの情報とICメモリリーダ131からの情報を
比較し、例えば、IDカード確認手段A1に備えられる
表示装置330にスキャナ130からの顔画像情報50
とICメモリリーダ131からの顔画像情報50を表示
して目視により照合して確認し、IDカード3の偽変造
を検出する。また、スキャナ130からのID番号52
とICメモリリーダ131からのID番号52を照合し
て確認し、IDカード3の偽変造を検出することもでき
る。
30からの情報とICメモリリーダ131からの情報を
比較し、例えば、IDカード確認手段A1に備えられる
表示装置330にスキャナ130からの顔画像情報50
とICメモリリーダ131からの顔画像情報50を表示
して目視により照合して確認し、IDカード3の偽変造
を検出する。また、スキャナ130からのID番号52
とICメモリリーダ131からのID番号52を照合し
て確認し、IDカード3の偽変造を検出することもでき
る。
【0073】このように更新対象のIDカード3のカー
ド材自体に記録された顔画像情報50またはID番号5
2と、ICメモリ53に記憶された顔画像情報50また
はID番号52を読み出し照合してIDカード3の偽変
造を検出することで、IDカード3が偽変造されていな
いことを確認することができる。
ド材自体に記録された顔画像情報50またはID番号5
2と、ICメモリ53に記憶された顔画像情報50また
はID番号52を読み出し照合してIDカード3の偽変
造を検出することで、IDカード3が偽変造されていな
いことを確認することができる。
【0074】図4に示す実施の形態は、IDカード3と
して従業員証を示しているが、IDカード3にはICメ
モリが設けられていない場合があり、この場合の顔画像
情報50の偽変造を検出するものである。更新対象のI
Dカード2が発行された申請時の顔画像情報50がファ
イリングシステム31の顔画像データベース30にファ
イリングされている。IDカード情報読取装置13のス
キャナ130によりIDカード3に記録された顔画像情
報50を読み取り、IDカード確認手段A1に送る。
して従業員証を示しているが、IDカード3にはICメ
モリが設けられていない場合があり、この場合の顔画像
情報50の偽変造を検出するものである。更新対象のI
Dカード2が発行された申請時の顔画像情報50がファ
イリングシステム31の顔画像データベース30にファ
イリングされている。IDカード情報読取装置13のス
キャナ130によりIDカード3に記録された顔画像情
報50を読み取り、IDカード確認手段A1に送る。
【0075】IDカード確認手段A1では、スキャナ1
30からの情報とファイリングシステム31からの情報
を比較し、例えば、表示装置330にスキャナ130か
らの顔画像情報50とファイリングシステム31からの
顔画像情報50を表示して、後記する例えば”顔部品の
特徴点を用いた個人照合”第4回画像センシングシンポ
ジウム講演論文集、P123〜126(1998)に記
載される距離画像と濃淡画像とを融合した3次元濃淡顔
画像を用い、顔部品が持つ3次元特徴に着目した個人照
合の方法等により照合し、あるいは目視により照合して
確認し、IDカード3の顔画像情報50の偽変造を検出
する。
30からの情報とファイリングシステム31からの情報
を比較し、例えば、表示装置330にスキャナ130か
らの顔画像情報50とファイリングシステム31からの
顔画像情報50を表示して、後記する例えば”顔部品の
特徴点を用いた個人照合”第4回画像センシングシンポ
ジウム講演論文集、P123〜126(1998)に記
載される距離画像と濃淡画像とを融合した3次元濃淡顔
画像を用い、顔部品が持つ3次元特徴に着目した個人照
合の方法等により照合し、あるいは目視により照合して
確認し、IDカード3の顔画像情報50の偽変造を検出
する。
【0076】このように更新対象のIDカード3に記録
された顔画像情報50と、ファイリングシステム31に
ファイリングされた顔画像情報50を読み出し照合して
IDカード3の偽変造を検出することで、IDカード3
が偽変造されていないことを確認することができる。
された顔画像情報50と、ファイリングシステム31に
ファイリングされた顔画像情報50を読み出し照合して
IDカード3の偽変造を検出することで、IDカード3
が偽変造されていないことを確認することができる。
【0077】図5に示す実施の形態は、IDカード3と
して従業員証を示しているが、IDカード3にはICメ
モリが設けられていない場合があり、この場合カード番
号等のID番号52が赤外インク等の不可視性材料でI
D番号または暗号化する等して作成されたID番号相当
情報として記録されている。
して従業員証を示しているが、IDカード3にはICメ
モリが設けられていない場合があり、この場合カード番
号等のID番号52が赤外インク等の不可視性材料でI
D番号または暗号化する等して作成されたID番号相当
情報として記録されている。
【0078】IDカード情報読取装置13はOCRリー
ダ132と赤外OCRリーダ133で構成され、OCR
リーダ13によりIDカード3に記録されたカード番号
等のID番号52を読み取り、赤外OCRリーダ133
ではID番号または暗号化する等して作成されたID番
号相当情報を読み取り、IDカード確認手段A1に送
る。
ダ132と赤外OCRリーダ133で構成され、OCR
リーダ13によりIDカード3に記録されたカード番号
等のID番号52を読み取り、赤外OCRリーダ133
ではID番号または暗号化する等して作成されたID番
号相当情報を読み取り、IDカード確認手段A1に送
る。
【0079】IDカード確認手段A1では、赤外OCR
リーダ133で読み出されたID番号またはID番号相
当情報のスクランブルを解読し、OCRリーダ132か
らのカード番号等のID番号52との照合を行ない、カ
ード番号等のID番号52の偽変造を検出する。
リーダ133で読み出されたID番号またはID番号相
当情報のスクランブルを解読し、OCRリーダ132か
らのカード番号等のID番号52との照合を行ない、カ
ード番号等のID番号52の偽変造を検出する。
【0080】このように更新対象のIDカード3に記録
されたカード番号等のID番号52と、不可視材料また
は暗号化して記憶されているカード番号等のID番号5
2を読み出し照合してIDカードの偽変造を検出するこ
とで、IDカード3が偽変造されていないことを確認す
ることができる。
されたカード番号等のID番号52と、不可視材料また
は暗号化して記憶されているカード番号等のID番号5
2を読み出し照合してIDカードの偽変造を検出するこ
とで、IDカード3が偽変造されていないことを確認す
ることができる。
【0081】図6に示す実施の形態は、図3の実施の形
態と同様にIDカード3として従業員証を示し、IDカ
ード3には顔画像情報50、カード番号等のID番号5
2が記録され、さらにはIDカード3に設けられたIC
メモリ53には、これらのカード番号等のID番号52
が記憶されている。
態と同様にIDカード3として従業員証を示し、IDカ
ード3には顔画像情報50、カード番号等のID番号5
2が記録され、さらにはIDカード3に設けられたIC
メモリ53には、これらのカード番号等のID番号52
が記憶されている。
【0082】IDカード情報読取装置13はOCRリー
ダ132とICメモリリーダ131で構成され、OCR
リーダ132によりIDカード3に記録されたID番号
52を読み取り、ICメモリリーダ131では非接触で
ICメモリ53に記憶されたID番号52を読み出し、
IDカード確認手段A1に送る。
ダ132とICメモリリーダ131で構成され、OCR
リーダ132によりIDカード3に記録されたID番号
52を読み取り、ICメモリリーダ131では非接触で
ICメモリ53に記憶されたID番号52を読み出し、
IDカード確認手段A1に送る。
【0083】IDカード確認手段A1では、OCRリー
ダ132からの情報とICメモリリーダ131からの情
報を比較し、例えば、IDカード確認手段A1に備えら
れる表示装置330に表示して確認し、IDカード3の
ID番号52の偽変造を検出する。
ダ132からの情報とICメモリリーダ131からの情
報を比較し、例えば、IDカード確認手段A1に備えら
れる表示装置330に表示して確認し、IDカード3の
ID番号52の偽変造を検出する。
【0084】このようにIDカード3に記録されたカー
ド番号等のID番号52と、ICメモリ53に記憶され
たカード番号等のID番号52を読み出し照合してID
番号52の偽変造を検出することで、IDカード3が偽
変造されていないことを確認することができる。
ド番号等のID番号52と、ICメモリ53に記憶され
たカード番号等のID番号52を読み出し照合してID
番号52の偽変造を検出することで、IDカード3が偽
変造されていないことを確認することができる。
【0085】本人確認工程B この本人確認工程Bでは、本人確認手段B1がカード発
行申請者を直接撮影して得られる顔画像情報と予め記憶
された顔画像情報との比較に基づいてカード発行申請者
本人の確認を行なう。
行申請者を直接撮影して得られる顔画像情報と予め記憶
された顔画像情報との比較に基づいてカード発行申請者
本人の確認を行なう。
【0086】撮影所10では、カード発行申請者6が撮
影カメラ11aにより顔写真を撮影し、この顔画像情報
をサーバー21を介して本店2の本人確認手段B1に送
る。この本人確認手段B1ではカード発行申請者6を直
接撮影して得られる顔画像情報と、ファイリングシステ
ム31にファイリングされた更新対象のIDカード3が
発行された前回の申請時に予め記憶された顔画像情報と
の比較に基づいてIDカード発行申請者本人の確認を行
なう。前回の申請時に予め記憶された顔画像情報は、申
請者本人を直接撮影するか又は申請書貼付の顔写真をス
キャナで読み取る等して得る。
影カメラ11aにより顔写真を撮影し、この顔画像情報
をサーバー21を介して本店2の本人確認手段B1に送
る。この本人確認手段B1ではカード発行申請者6を直
接撮影して得られる顔画像情報と、ファイリングシステ
ム31にファイリングされた更新対象のIDカード3が
発行された前回の申請時に予め記憶された顔画像情報と
の比較に基づいてIDカード発行申請者本人の確認を行
なう。前回の申請時に予め記憶された顔画像情報は、申
請者本人を直接撮影するか又は申請書貼付の顔写真をス
キャナで読み取る等して得る。
【0087】このようにIDカード発行申請者を申請時
に直接撮影して得られる顔画像情報と、更新対象のID
カードの前回発行時にファイリングシステム31にファ
イリングされている顔画像情報と、を読み出し照合して
IDカード発行申請者本人の確認を行ない、確実にID
カード発行申請者本人の確認を自動的に行なうことがで
きる。
に直接撮影して得られる顔画像情報と、更新対象のID
カードの前回発行時にファイリングシステム31にファ
イリングされている顔画像情報と、を読み出し照合して
IDカード発行申請者本人の確認を行ない、確実にID
カード発行申請者本人の確認を自動的に行なうことがで
きる。
【0088】この実施の形態では、2つの顔画像情報を
自動照合する手段として、例えば”顔部品の特徴点を用
いた個人照合”第4回画像センシングシンポジウム講演
論文集、P123〜126(1998)に記載される距
離画像と濃淡画像とを融合した3次元濃淡顔画像を用
い、顔部品が持つ3次元特徴に着目した個人照合の方法
であり、図7(a)に示すように、正面顔を対象とし、
図7(b)に示すように、個人性を表す特徴量として顔
部品に対して定める3次元的な特徴点位置を抽出し、図
7(c)に示すように、特徴点相互間の位置関係を登録
顔と被照合顔間で比較することにより、平行移動および
微妙な向き変化に独立な照合を行い、IDカード発行申
請者本人の確認を行なう。
自動照合する手段として、例えば”顔部品の特徴点を用
いた個人照合”第4回画像センシングシンポジウム講演
論文集、P123〜126(1998)に記載される距
離画像と濃淡画像とを融合した3次元濃淡顔画像を用
い、顔部品が持つ3次元特徴に着目した個人照合の方法
であり、図7(a)に示すように、正面顔を対象とし、
図7(b)に示すように、個人性を表す特徴量として顔
部品に対して定める3次元的な特徴点位置を抽出し、図
7(c)に示すように、特徴点相互間の位置関係を登録
顔と被照合顔間で比較することにより、平行移動および
微妙な向き変化に独立な照合を行い、IDカード発行申
請者本人の確認を行なう。
【0089】また、IDカード発行申請者6を直接撮影
して得られる顔画像情報と、更新対象のIDカード3に
記憶された顔画像情報とを、本人確認手段B1での比較
に基づいてIDカード発行申請者本人の確認を行なう。
この本人確認工程Bでは、撮影時の目つぶり画像の自動
防止手段が備えられている。
して得られる顔画像情報と、更新対象のIDカード3に
記憶された顔画像情報とを、本人確認手段B1での比較
に基づいてIDカード発行申請者本人の確認を行なう。
この本人確認工程Bでは、撮影時の目つぶり画像の自動
防止手段が備えられている。
【0090】撮影時の目つぶり画像の自動防止手段B2
としては、一回の直接撮影で複数の画像フレームを取り
込むものが、例えば特開平7−44683号に開示され
ている。このものは、図8(a)に示すように、選択ボ
タン99を押すことで目つぶりのない画像の選択が可能
になっているが、実際には見逃すこともある。この場合
再撮影が必要であり、従って目つぶりのない画像の自動
選択技術が望まれている。
としては、一回の直接撮影で複数の画像フレームを取り
込むものが、例えば特開平7−44683号に開示され
ている。このものは、図8(a)に示すように、選択ボ
タン99を押すことで目つぶりのない画像の選択が可能
になっているが、実際には見逃すこともある。この場合
再撮影が必要であり、従って目つぶりのない画像の自動
選択技術が望まれている。
【0091】この実施の形態では、複数の画像フレーム
の画像情報を比較し、目が最大に開いている画像フレー
ムを正規画像とする。
の画像情報を比較し、目が最大に開いている画像フレー
ムを正規画像とする。
【0092】目が最大に開いている画像フレームを選択
するための手段として、例えば”マルチメディアセンシ
ングによる完全無拘束居眠り運転防止システムの開発”
第4回画像センシングシンポジウム講演論文集、PP2
85−288(1998)に記載される複数の画像フレ
ームの画面間差分を求め、図8(b)に示すように、輝
度の増加面積が最小になった場合を目が最大に開いたと
判断し、その一枚を正規画像として採用することができ
る。
するための手段として、例えば”マルチメディアセンシ
ングによる完全無拘束居眠り運転防止システムの開発”
第4回画像センシングシンポジウム講演論文集、PP2
85−288(1998)に記載される複数の画像フレ
ームの画面間差分を求め、図8(b)に示すように、輝
度の増加面積が最小になった場合を目が最大に開いたと
判断し、その一枚を正規画像として採用することができ
る。
【0093】また、目が最大に開いている画像フレーム
を選択するための手段として、例えば”顔画像から眼部
抽出方法の提案”第4回画像センシングシンポジウム講
演論文集、P185−190(1998)に記載される
カメラからの入力画像から抽出された領域内にて4方向
面特徴と色情報を用いたテンプレートマッチングを行な
うことにより目領域を抽出し、抽出した目領域から輝度
情報をもとに黒目位置の抽出を行ない、図8(c)に示
すように、瞳領域の最大になった場合を目が最大に開い
たと判断し、その一枚を正規画像として採用することが
できる。
を選択するための手段として、例えば”顔画像から眼部
抽出方法の提案”第4回画像センシングシンポジウム講
演論文集、P185−190(1998)に記載される
カメラからの入力画像から抽出された領域内にて4方向
面特徴と色情報を用いたテンプレートマッチングを行な
うことにより目領域を抽出し、抽出した目領域から輝度
情報をもとに黒目位置の抽出を行ない、図8(c)に示
すように、瞳領域の最大になった場合を目が最大に開い
たと判断し、その一枚を正規画像として採用することが
できる。
【0094】また、目が最大に開いている画像フレーム
を選択するための手段として、例えば”顔画像中から目
の特徴点抽出”電子情報通信学会論文誌、D−II V
ol.J76−D−11 No.8 PP1796−1
804 1993年8月に記載される目のエッジと領域
を検出することにより、図8(d)に示すように、目領
域の最大になった場合を目が最大に開いたと判断し、そ
の一枚を正規画像として採用することができる。
を選択するための手段として、例えば”顔画像中から目
の特徴点抽出”電子情報通信学会論文誌、D−II V
ol.J76−D−11 No.8 PP1796−1
804 1993年8月に記載される目のエッジと領域
を検出することにより、図8(d)に示すように、目領
域の最大になった場合を目が最大に開いたと判断し、そ
の一枚を正規画像として採用することができる。
【0095】住民票データ入手工程C この住民票データ入手工程Cでは、ホストコンピュータ
70に接続された住民票データ入手手段C1が更新対象
のIDカードに記録されたID番号を読み出し、このI
D番号に基づき住民票データベース36からIDカード
発行申請者の住所情報等の個人情報を得る。このように
更新対象のIDカード3のID番号に基づき住民票デー
タベース36からIDカード発行申請者の住所情報を、
オンラインにより迅速、簡単かつ確実に得ることができ
る。
70に接続された住民票データ入手手段C1が更新対象
のIDカードに記録されたID番号を読み出し、このI
D番号に基づき住民票データベース36からIDカード
発行申請者の住所情報等の個人情報を得る。このように
更新対象のIDカード3のID番号に基づき住民票デー
タベース36からIDカード発行申請者の住所情報を、
オンラインにより迅速、簡単かつ確実に得ることができ
る。
【0096】また、更新対象のIDカード3に記録され
たID番号を読み出し、このID番号を住民番号と対応
させ、この住民番号に基づき住民票データベース36か
らIDカード発行申請者の住所情報等の個人情報を、オ
ンラインにより迅速、簡単かつ確実に得ることができ
る。
たID番号を読み出し、このID番号を住民番号と対応
させ、この住民番号に基づき住民票データベース36か
らIDカード発行申請者の住所情報等の個人情報を、オ
ンラインにより迅速、簡単かつ確実に得ることができ
る。
【0097】IDカード二重発行警告工程D このIDカード二重発行警告工程Dでは、カード二重発
行警告手段D1が更新対象のIDカード3の発行時のI
Dカード発行申請者の個人情報及び顔画像情報と、ファ
イリングシステム31の顔画像データベース30を検索
して得られる顔画像情報とを照合してIDカードの二重
発行の警告を行ない、確実にIDカードの二重発行を防
止することができる。
行警告手段D1が更新対象のIDカード3の発行時のI
Dカード発行申請者の個人情報及び顔画像情報と、ファ
イリングシステム31の顔画像データベース30を検索
して得られる顔画像情報とを照合してIDカードの二重
発行の警告を行ない、確実にIDカードの二重発行を防
止することができる。
【0098】例えば、第1の実施例では、本店2のID
カード二重発行警告手段D1でカード発行申請者の生年
月日、性別が同じ人を検索し、検索で抽出された人(複
数)の顔画像情報をファイリングシステム31から入手
する。カード二重発行警告手段D1では、入手した顔画
像情報と直接撮影した本人顔画像情報の照合を行い、一
致又は一致の可能性が高い場合にIDカード作成システ
ムの作成作業を停止、またはランプ点滅、ブザー等によ
り警告を発し、養子縁組等で氏名を変更することによる
旧姓での更新を継続しつつ、新姓のIDカードを取得す
る不正二重取得を防止する。IDカード二重発行警告手
段D1は、本店2のホストコンピュータ70等で構成さ
れるが、IDカード二重発行警告手段D1は支店1に備
えてもよい。
カード二重発行警告手段D1でカード発行申請者の生年
月日、性別が同じ人を検索し、検索で抽出された人(複
数)の顔画像情報をファイリングシステム31から入手
する。カード二重発行警告手段D1では、入手した顔画
像情報と直接撮影した本人顔画像情報の照合を行い、一
致又は一致の可能性が高い場合にIDカード作成システ
ムの作成作業を停止、またはランプ点滅、ブザー等によ
り警告を発し、養子縁組等で氏名を変更することによる
旧姓での更新を継続しつつ、新姓のIDカードを取得す
る不正二重取得を防止する。IDカード二重発行警告手
段D1は、本店2のホストコンピュータ70等で構成さ
れるが、IDカード二重発行警告手段D1は支店1に備
えてもよい。
【0099】また、第2の実施例では、ファイリングシ
ステム31でのファイリングから生年月日、性別が同じ
人(複数)の検索、入手し、カード二重発行警告手段D
1で入手した顔画像情報と直接撮影した本人顔画像の照
合を行い、一致又は一致の可能性が高い場合にIDカー
ド作成システムの作成作業を停止、または警告を発す
る。
ステム31でのファイリングから生年月日、性別が同じ
人(複数)の検索、入手し、カード二重発行警告手段D
1で入手した顔画像情報と直接撮影した本人顔画像の照
合を行い、一致又は一致の可能性が高い場合にIDカー
ド作成システムの作成作業を停止、または警告を発す
る。
【0100】この場合、本店2のホストコンピュータ7
0のデータベース71が更新される度に、ネットワーク
経由でファイリングシステム31のIDカード記載事
項、例えば氏名・生年月日・本籍・住所・交付日・ID
カード有効期限等を更新する。因みに、ファイリングシ
ステム31でファイルされるファイリングデータは、
(1)ID番号:顔画像、(2)ID番号:申請書画
像、(3)ID番号:IDカード記載事項で構成され
る。ID番号を検索鍵として管理される。ID番号:顔
画像:申請書画像:IDカード記載事項のファイル構成
でも良い。
0のデータベース71が更新される度に、ネットワーク
経由でファイリングシステム31のIDカード記載事
項、例えば氏名・生年月日・本籍・住所・交付日・ID
カード有効期限等を更新する。因みに、ファイリングシ
ステム31でファイルされるファイリングデータは、
(1)ID番号:顔画像、(2)ID番号:申請書画
像、(3)ID番号:IDカード記載事項で構成され
る。ID番号を検索鍵として管理される。ID番号:顔
画像:申請書画像:IDカード記載事項のファイル構成
でも良い。
【0101】また、第3の実施例では、前記の第1及び
第2の実施例において、氏名の内の”名”を検索項目に
加えることにより検索を絞り込むことができる。
第2の実施例において、氏名の内の”名”を検索項目に
加えることにより検索を絞り込むことができる。
【0102】また、本店2のホストコンピュータ70
(支部のホストを集中管理)で、前記第1、第2の実施
例、又は第3の実施例により同一人物候補を抽出し、そ
れぞれのファイリングシステムから同一人物候補の顔画
像を入手、直接撮影した本人顔画像との照合を行っても
良い。
(支部のホストを集中管理)で、前記第1、第2の実施
例、又は第3の実施例により同一人物候補を抽出し、そ
れぞれのファイリングシステムから同一人物候補の顔画
像を入手、直接撮影した本人顔画像との照合を行っても
良い。
【0103】身体検査工程E この身体検査工程Eでは、身体検査手段E1により所定
検査項目を対話形式でIDカード発行申請者が応答して
IDカード発行申請者の適正を検査し、自動的かつ迅速
にIDカード発行申請者の適正を検査することができ
る。
検査項目を対話形式でIDカード発行申請者が応答して
IDカード発行申請者の適正を検査し、自動的かつ迅速
にIDカード発行申請者の適正を検査することができ
る。
【0104】撮影所10の撮影装置11に身体検査手段
E1を備え、この身体検査手段E1の視力検査表示の表
示による質問に操作パネルを操作して応答し視力の身体
検査を行ない、視力検査結果が基準値以上であるとID
カード管理システムのデータベース71に登録するID
カード発行申請者6の適正を検査する。このように視力
検査表示の表示による質問に操作パネルを操作して応答
し視力の身体検査を自動的に行なうことができる。ま
た、視力検査結果が基準値以上であるとIDカード発行
許可を行なう。
E1を備え、この身体検査手段E1の視力検査表示の表
示による質問に操作パネルを操作して応答し視力の身体
検査を行ない、視力検査結果が基準値以上であるとID
カード管理システムのデータベース71に登録するID
カード発行申請者6の適正を検査する。このように視力
検査表示の表示による質問に操作パネルを操作して応答
し視力の身体検査を自動的に行なうことができる。ま
た、視力検査結果が基準値以上であるとIDカード発行
許可を行なう。
【0105】また、身体検査手段E1の撮影装置11の
スピーカ11bで構成される自動音声による質問に操作
パネルを操作して応答し聴力の身体検査を自動的に行な
うことができる。この聴力検査結果が基準値以上である
とIDカード管理システムのデータベース71に登録
し、聴力検査結果が基準値以上であると、自動的にID
カード発行を許可することができる。
スピーカ11bで構成される自動音声による質問に操作
パネルを操作して応答し聴力の身体検査を自動的に行な
うことができる。この聴力検査結果が基準値以上である
とIDカード管理システムのデータベース71に登録
し、聴力検査結果が基準値以上であると、自動的にID
カード発行を許可することができる。
【0106】申請承認工程F この申請承認工程Fでは、申請承認手段F1がIDカー
ド発行申請者が記載した申請書にIDカード発行申請者
を直接撮影して得られる顔画像情報を記録すると共に、
更新対象のIDカードの発行に関するデータから記載事
項を記録し、IDカード発行申請者による申請書の記録
事項の確認に基づき申請書のイメージデータ及び/又は
直接撮影して得られる顔画像情報をファイリングして申
請承認を行ない、IDカード発行に係る労力の軽減化か
つ省人化できる。
ド発行申請者が記載した申請書にIDカード発行申請者
を直接撮影して得られる顔画像情報を記録すると共に、
更新対象のIDカードの発行に関するデータから記載事
項を記録し、IDカード発行申請者による申請書の記録
事項の確認に基づき申請書のイメージデータ及び/又は
直接撮影して得られる顔画像情報をファイリングして申
請承認を行ない、IDカード発行に係る労力の軽減化か
つ省人化できる。
【0107】図9に申請書72を示す。支店1の撮影所
10で直接撮影した本人顔画像73をプリンタ74によ
り申請書72上にカラー又は白黒プリントを行なうが、
従来通り別途撮影して作成した顔写真を申請書72に貼
付しても良い。
10で直接撮影した本人顔画像73をプリンタ74によ
り申請書72上にカラー又は白黒プリントを行なうが、
従来通り別途撮影して作成した顔写真を申請書72に貼
付しても良い。
【0108】次に、IDカード管理システムのデータベ
ース71をアクセスし、IDカードの発行に関する住
所、氏名等の記載事項を入手し、申請書72にプリンタ
74によりプリントする。申請書72にプリントされた
記載事項に誤りがないかどうかカード発行申請者が確認
する。申請書72をスキャナ75に入力し、申請書のイ
メージデータを作成する。申請書のイメージデータ及び
/又は直接撮影した本人顔画像をファイリングシステム
31にファイルする。申請承認手段F1では、申請書イ
メージデータ及び/又は直接撮影した本人顔画像により
申請を承認する。
ース71をアクセスし、IDカードの発行に関する住
所、氏名等の記載事項を入手し、申請書72にプリンタ
74によりプリントする。申請書72にプリントされた
記載事項に誤りがないかどうかカード発行申請者が確認
する。申請書72をスキャナ75に入力し、申請書のイ
メージデータを作成する。申請書のイメージデータ及び
/又は直接撮影した本人顔画像をファイリングシステム
31にファイルする。申請承認手段F1では、申請書イ
メージデータ及び/又は直接撮影した本人顔画像により
申請を承認する。
【0109】自動更新登録工程G この自動更新登録工程Gでは、自動更新登録手段G1に
よりIDカード確認手段と本人確認手段の適正確認結果
に基づき、自動更新登録手段G1のホストコンピュータ
70のデータベース71を更新する。更新には、更新日
等の変更(更新したという事実)。住民票データにより
ホストコンピュータ70のデータベース71のデータベ
ースの更新、また住民票データによりデータベース71
の更新、この更新はカード発行申請者が確認する。
よりIDカード確認手段と本人確認手段の適正確認結果
に基づき、自動更新登録手段G1のホストコンピュータ
70のデータベース71を更新する。更新には、更新日
等の変更(更新したという事実)。住民票データにより
ホストコンピュータ70のデータベース71のデータベ
ースの更新、また住民票データによりデータベース71
の更新、この更新はカード発行申請者が確認する。
【0110】IDカード作成工程H このIDカード作成工程Hでは、IDカード発行手段H
1を構成するIDカード発行プリンタ22により新たに
更新したIDカードを発行することで、カード発行に係
る労力の軽減化かつ省人化できる。
1を構成するIDカード発行プリンタ22により新たに
更新したIDカードを発行することで、カード発行に係
る労力の軽減化かつ省人化できる。
【0111】図10はIDカード発行システムの構成例
を示す他の実施の形態の概略構成図である。
を示す他の実施の形態の概略構成図である。
【0112】この実施の形態では、IDカード発行申請
者が申請書220に記載事項を記入し顔写真200を貼
付してIDカード台帳を作成し、証紙を貼付する。
者が申請書220に記載事項を記入し顔写真200を貼
付してIDカード台帳を作成し、証紙を貼付する。
【0113】IDカード発行申請者のIDカードが偽変
造されていないことを確認するIDカード確認工程A、
IDカード発行申請者が本人であることを確認する本人
確認工程B、IDカード発行申請者の住民票のデータを
入手する住民票データ入手工程C、IDカード発行申請
者がIDカードの二重申請していないことの確認をする
IDカード二重発行警告工程D、IDカード発行申請者
の身体検査を行なう身体検査工程E、IDカード発行申
請者の申請書220による申請を承認する申請承認工程
Fを経て受付が終了する。
造されていないことを確認するIDカード確認工程A、
IDカード発行申請者が本人であることを確認する本人
確認工程B、IDカード発行申請者の住民票のデータを
入手する住民票データ入手工程C、IDカード発行申請
者がIDカードの二重申請していないことの確認をする
IDカード二重発行警告工程D、IDカード発行申請者
の身体検査を行なう身体検査工程E、IDカード発行申
請者の申請書220による申請を承認する申請承認工程
Fを経て受付が終了する。
【0114】身体検査工程Eで、例えばIDカード発行
申請者の視力、聴力、運動機能が基準以上であるかのチ
ェックを受け、結果が申請書220に記載される。
申請者の視力、聴力、運動機能が基準以上であるかのチ
ェックを受け、結果が申請書220に記載される。
【0115】IDカード登録端末201では、Dカード
記載事項の変更がない場合、更新登録を行う旨を支店の
ホストコンピュータ203、本店のホストコンピュータ
204に登録され、IDカードの発行日、有効期限等が
新規に登録される。
記載事項の変更がない場合、更新登録を行う旨を支店の
ホストコンピュータ203、本店のホストコンピュータ
204に登録され、IDカードの発行日、有効期限等が
新規に登録される。
【0116】記載事項変更のある場合、IDカード記載
事項(氏名・生年月日・本籍・住所)の内、変更される
項目を修正入力し、変更項目が発行日、有効期限等とと
もに新規に登録される。登録されたIDカード記載事項
がIDカード登録端末201に接続された印字プリンタ
210によって申請書220上に印字される。
事項(氏名・生年月日・本籍・住所)の内、変更される
項目を修正入力し、変更項目が発行日、有効期限等とと
もに新規に登録される。登録されたIDカード記載事項
がIDカード登録端末201に接続された印字プリンタ
210によって申請書220上に印字される。
【0117】カード発行申請者の申請書による申請を承
認する申請承認工程F、管理データを自動的に更新する
自動更新登録工程G及び新たに更新したIDカードを発
行するIDカード作成工程Hを有する。
認する申請承認工程F、管理データを自動的に更新する
自動更新登録工程G及び新たに更新したIDカードを発
行するIDカード作成工程Hを有する。
【0118】カード発行申請者の申請書による申請を承
認する申請承認工程Fでは、IDカード発行申請者が、
申請書220に印字された「IDカード記載事項」が正
しいかどうかを確認することができる。
認する申請承認工程Fでは、IDカード発行申請者が、
申請書220に印字された「IDカード記載事項」が正
しいかどうかを確認することができる。
【0119】撮影装置230では、IDカード発行申請
者の顔写真を撮影し、支店のホストコンピュータ203
から入手したIDカード記載事項(前工程で登録済み)
とペアにしてIDカードプリンタ231にデータを送
る。撮影装置230内にはOCR装置が内蔵されてお
り、申請書220に印字(登録工程にて)されたID番
号を読み取って支店のホストコンピュータ203のデー
タベース233を検索、IDカード記載事項を入手す
る。撮影装置230にはビデオカメラやデジカメ等が内
蔵されており、顔画像をデジタルデータとして扱うこと
ができる。
者の顔写真を撮影し、支店のホストコンピュータ203
から入手したIDカード記載事項(前工程で登録済み)
とペアにしてIDカードプリンタ231にデータを送
る。撮影装置230内にはOCR装置が内蔵されてお
り、申請書220に印字(登録工程にて)されたID番
号を読み取って支店のホストコンピュータ203のデー
タベース233を検索、IDカード記載事項を入手す
る。撮影装置230にはビデオカメラやデジカメ等が内
蔵されており、顔画像をデジタルデータとして扱うこと
ができる。
【0120】IDカードプリンタ231は、撮影装置2
30から入手した顔画像、IDカード記載事項をプラス
チック等の材質の上にプリントしてIDカードを作成す
る。プリント技術として、昇華熱転写技術(顔画像)、
溶融型熱転写技術(IDカード記載事項=文字)が好適
であるが、もちろん別の手段でもよい。顔画像、IDカ
ード記載事項をプリントした後、表面は紫外線硬化樹脂
等の保護膜を付与される。
30から入手した顔画像、IDカード記載事項をプラス
チック等の材質の上にプリントしてIDカードを作成す
る。プリント技術として、昇華熱転写技術(顔画像)、
溶融型熱転写技術(IDカード記載事項=文字)が好適
であるが、もちろん別の手段でもよい。顔画像、IDカ
ード記載事項をプリントした後、表面は紫外線硬化樹脂
等の保護膜を付与される。
【0121】支店のホストコンピュータ203は、ID
カード記載事項のデータベース233を有する。更新さ
れた内容を本店のホストコンピュータ204に送る。撮
影装置230からの要求に応えて、IDカード記載事項
を送る。
カード記載事項のデータベース233を有する。更新さ
れた内容を本店のホストコンピュータ204に送る。撮
影装置230からの要求に応えて、IDカード記載事項
を送る。
【0122】ファイリング装置205は、撮影装置23
0で撮影された顔画像、撮影装置230内のドキュメン
トスキャナで読み取られた申請書画像等を電子ファイル
する。顔画像、申請書画像それぞれにID番号が付与さ
れており、任意の検索端末からID番号を検索鍵にして
検索される。支店のホストコンピュータ203のデータ
ベース233を利用すれば住所、氏名、生年月日等を使
用して検索することができる。IDカードを紛失した場
合、このファイリングシステムを利用して再交付申請が
正当であるかどうかの判定が行われる。
0で撮影された顔画像、撮影装置230内のドキュメン
トスキャナで読み取られた申請書画像等を電子ファイル
する。顔画像、申請書画像それぞれにID番号が付与さ
れており、任意の検索端末からID番号を検索鍵にして
検索される。支店のホストコンピュータ203のデータ
ベース233を利用すれば住所、氏名、生年月日等を使
用して検索することができる。IDカードを紛失した場
合、このファイリングシステムを利用して再交付申請が
正当であるかどうかの判定が行われる。
【0123】また、本店のホストコンピュータ204
は、カード発行申請者のIDカード記載事項とともに違
反歴等がデータベース207に記録されている。支店か
らの更新申請があった場合に許可・不許可の指示を与
え、複数の支店での重複した申請をすれば本店のホスト
コンピュータ204で確認できる。
は、カード発行申請者のIDカード記載事項とともに違
反歴等がデータベース207に記録されている。支店か
らの更新申請があった場合に許可・不許可の指示を与
え、複数の支店での重複した申請をすれば本店のホスト
コンピュータ204で確認できる。
【0124】本発明は、IDカード確認工程A、本人確
認工程B、住民票データ入手工程C、IDカード二重発
行警告工程D、身体検査工程E、申請承認工程F、自動
更新登録工程G及びIDカード作成工程Hを有し、本発
明は、それぞれ単独で用いても良いし、適当に組み合わ
せて用いても良い。
認工程B、住民票データ入手工程C、IDカード二重発
行警告工程D、身体検査工程E、申請承認工程F、自動
更新登録工程G及びIDカード作成工程Hを有し、本発
明は、それぞれ単独で用いても良いし、適当に組み合わ
せて用いても良い。
【0125】また、画像データベースを検索、入手する
場合、データ量が多いため入手に時間がかかるため、こ
の場合は工程に早いタイミングで検索をかけ、撮影装置
に内蔵されるサーバー等に一時的に保存し、必要に応じ
てサーバーから取り出すと良い。
場合、データ量が多いため入手に時間がかかるため、こ
の場合は工程に早いタイミングで検索をかけ、撮影装置
に内蔵されるサーバー等に一時的に保存し、必要に応じ
てサーバーから取り出すと良い。
【0126】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1または請
求項2では、IDカードが偽変造されていないことを顔
画像情報またはID番号から確認することができ、請求
項3または請求項4では、IDカードが偽変造されてい
ないことをID番号から確認することができる。
求項2では、IDカードが偽変造されていないことを顔
画像情報またはID番号から確認することができ、請求
項3または請求項4では、IDカードが偽変造されてい
ないことをID番号から確認することができる。
【0127】請求項5及び請求項6に記載の発明は、I
Dカード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔
画像情報と、更新対象のIDカードの前回発行時にファ
イリングシステムにファイリングされている顔画像情報
または更新対象のIDカードに設けられている顔画像情
報とから確実にIDカード発行申請者本人の確認を行な
うことができる。
Dカード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔
画像情報と、更新対象のIDカードの前回発行時にファ
イリングシステムにファイリングされている顔画像情報
または更新対象のIDカードに設けられている顔画像情
報とから確実にIDカード発行申請者本人の確認を行な
うことができる。
【0128】請求項7に記載の発明では、目つぶりのな
い画像を自動的に選択することができ、より確実にID
カード発行申請者本人の確認を行なうことができる。
い画像を自動的に選択することができ、より確実にID
カード発行申請者本人の確認を行なうことができる。
【0129】請求項8または請求項9に記載の発明で
は、住民票データベースからIDカード発行申請者の住
所情報を、オンラインにより迅速、簡単かつ確実に得る
ことができる。
は、住民票データベースからIDカード発行申請者の住
所情報を、オンラインにより迅速、簡単かつ確実に得る
ことができる。
【0130】請求項10または請求項14に記載の発明
では、IDカード発行申請者の不正二重申請を防止する
ことができる。
では、IDカード発行申請者の不正二重申請を防止する
ことができる。
【0131】請求項15乃至請求項20に記載の発明で
は、対話形式により視力または聴力の身体検査を行なう
ことができる。
は、対話形式により視力または聴力の身体検査を行なう
ことができる。
【0132】請求項21乃至請求項23に記載の発明で
は、IDカード発行申請者の確認が容易で、またIDカ
ード発行申請者の写真提出を不要することができ、しか
も確実な申請承認とファイリングを行なうことができ
る。
は、IDカード発行申請者の確認が容易で、またIDカ
ード発行申請者の写真提出を不要することができ、しか
も確実な申請承認とファイリングを行なうことができ
る。
【0133】請求項24乃至請求項26に記載の発明で
は、IDカード管理システムのデータベースの更新を、
IDカード発行申請者の確認により誤りなく確実に行な
うことができる。
は、IDカード管理システムのデータベースの更新を、
IDカード発行申請者の確認により誤りなく確実に行な
うことができる。
【図1】本発明の実施の形態としてのIDカード発行シ
ステムの構成例を示す工程図である。
ステムの構成例を示す工程図である。
【図2】IDカード発行システムの構成例を示す概略構
成図である。
成図である。
【図3】IDカード確認の実施の形態を示す図である。
【図4】IDカード確認の実施の形態を示す図である。
【図5】IDカード確認の実施の形態を示す図である。
【図6】IDカード確認の実施の形態を示す図である。
【図7】本人確認の実施の形態を示す図である。
【図8】撮影時の目つぶり画像の自動防止手段の実施の
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【図9】申請書を示す図である。
【図10】本発明の他の実施の形態としてのIDカード
発行システムの構成例を示す工程図である。
発行システムの構成例を示す工程図である。
A1 IDカード確認手段 B1 本人確認手段 C1 住民票データ入手手段 D1 IDカード二重発行警告手段 E1 身体検査手段 F1 申請承認手段 G1 自動更新登録手段 H1 IDカード作成手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 G06F 15/21 340Z G06K 19/10 G06K 19/00 S (72)発明者 吉川 修 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 コニ カ株式会社内 (72)発明者 勝田 剛 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内 Fターム(参考) 2C005 HA17 HB01 HB02 HB03 JA26 JB02 LA28 LB37 MA04 MA19 SA05 SA13 SA14 SA16 5B035 AA02 AA13 BB09 BC01 5B049 AA05 CC16 DD02 DD04 DD05 EE05 EE07 EE23 FF02 FF03 FF04 FF09 GG04 GG07 GG10 5B058 KA11 KA32 KA35 KA37 YA18 5B085 AE09 AE12 AE23 AE25
Claims (26)
- 【請求項1】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者が所有する更新対象のIDカードが
偽変造されていないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、 更新対象のIDカードには同一顔画像情報がカード材自
体に記録されると共に、カード材に設けられたICメモ
リに記憶されており、 前記カード材自体に記録された顔画像情報と、ICメモ
リに記憶された顔画像情報を読み出し照合してIDカー
ドの偽変造を検出することを特徴とするIDカード発行
システム。 - 【請求項2】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者が所有する更新対象のIDカードが
偽変造されていないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、 更新対象のIDカードには同一顔画像情報がカード材自
体に記録されると共に、更新対象のIDカードの前回発
行時にファイリングシステムにファイリングされてお
り、 前記カード材自体に記録された顔画像情報と、前記ファ
イリングされた顔画像情報を読み出し照合してIDカー
ドの偽変造を検出することを特徴とするIDカード発行
システム。 - 【請求項3】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者が所有する更新対象のIDカードが
偽変造されていないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、 更新対象のIDカードには同一ID番号がカード材自体
に記録されると共に、不可視材料または暗号化して記憶
されており、 前記カード材自体に記録されたID番号と、不可視材料
または暗号化して記憶されているID番号を読み出し照
合してIDカードの偽変造を検出することを特徴とする
IDカード発行システム。 - 【請求項4】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者が所有する更新対象のIDカードが
偽変造されていないことを確認し、IDカード作成手段
により新たに更新したIDカードを発行するIDカード
発行システムであって、 更新対象のIDカードは同一ID番号がカード材自体に
記録されると共に、カード材に設けられたICメモリに
記憶されており、 前記カード材自体に記録されたID番号と、ICメモリ
に記憶されたID番号を読み出し照合してIDカードの
偽変造を検出することを特徴とするIDカード発行シス
テム。 - 【請求項5】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者が本人であることを確認し、IDカ
ード作成手段により新たに更新したIDカードを発行す
るIDカード発行システムであって、 IDカード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる
顔画像情報と、更新対象のIDカードの前回発行時にフ
ァイリングシステムにファイリングされている顔画像情
報と、を読み出し照合してIDカード発行申請者本人の
確認を行なうことを特徴とするIDカード発行システ
ム。 - 【請求項6】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者が本人であることを確認し、IDカ
ード作成手段により新たに更新したIDカードを発行す
るIDカード発行システムであって、 IDカード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる
顔画像情報と、更新対象のIDカードに設けられている
顔画像情報と、を読み出し照合してIDカード発行申請
者本人の確認を行なうことを特徴とするIDカード発行
システム。 - 【請求項7】1回の直接撮影で複数の画像フレームを取
り込み、この複数の画像フレームの画像情報を比較し、
目が最大に開いている顔画像情報を有する画像フレーム
を選択して正規の直接撮影して得られる顔画像情報とす
ることを特徴とする請求項5または請求項6に記載のI
Dカード発行システム。 - 【請求項8】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者の住所変更されていないことを確認
し、IDカード作成手段により新たに更新したIDカー
ドを発行するIDカード発行システムであって、 更新対象のIDカードに記録されたID番号を読み出
し、このID番号に基づき住民票データベースからID
カード発行申請者の住所情報を得ることを特徴とするI
Dカード発行システム。 - 【請求項9】IDカード発行申請者の申請に基づいてI
Dカード発行申請者の住所変更されていないことを確認
し、IDカード作成手段により新たに更新したIDカー
ドを発行するIDカード発行システムであって、 更新対象のIDカードに記録されたID番号を読み出
し、このID番号を住民番号と対応させ、この住民番号
に基づき住民票データベースからIDカード発行申請者
の住所情報を得ることを特徴とするIDカード発行シス
テム。 - 【請求項10】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード発行申請者が二重に申請していないことを確
認し、IDカード作成手段により新たに更新したIDカ
ードを発行するIDカード発行システムであって、 更新対象のIDカードの所有者情報を記憶したIDカー
ド管理システムのデータベースからIDカード発行申請
者の生年月日及び性別から同一人物候補を検索し、 この検索で得られる同一人物候補の顔画像情報を更新対
象のIDカードの発行時にファイリングされたファイリ
ングシステムから読み出し、 この検索で得られる同一人物候補の顔画像情報と、ID
カード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画
像情報とを照合することを特徴とするIDカード発行シ
ステム。 - 【請求項11】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード発行申請者が二重に申請していないことを確
認し、IDカード作成手段により新たに更新したIDカ
ードを発行するIDカード発行システムであって、 更新対象のIDカードの発行時にファイリングされたフ
ァイリングシステムでIDカード発行申請者の生年月日
及び性別から同一人物候補の顔画像情報を検索し、この
検索で得られる同一人物候補の顔画像情報と、IDカー
ド発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情
報とを照合することを特徴とするIDカード発行システ
ム。 - 【請求項12】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード発行申請者が二重に申請していないことを確
認し、IDカード作成手段により新たに更新したIDカ
ードを発行するIDカード発行システムであって、 更新対象のIDカードの所有者情報を記憶した集中管理
のデータベースでIDカード発行申請者の生年月日及び
性別から同一人物候補を検索し、 更新対象のIDカードの発行時にファイリングされたフ
ァイリングシステムで前記検索で得られる同一人物候補
の顔画像情報を検索し、 この検索で得られる同一人物候補の顔画像情報と、ID
カード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる顔画
像情報とを照合することを特徴とするIDカード発行シ
ステム。 - 【請求項13】前記IDカード発行申請者の生年月日及
び性別の検索項目に、氏名のうち名を加えることを特徴
とする請求項10乃至請求項12のいずれか1項に記載
のIDカード発行システム。 - 【請求項14】前記照合の一致または一致の可能性が高
い場合にIDカード発行作業を停止及び/又は警告を行
なうことを特徴とする請求項10乃至請求項13のいず
れか1項に記載のIDカード発行システム。 - 【請求項15】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード発行申請者の身体検査を行ない適正であるこ
とを確認し、IDカード作成手段により新たに更新した
IDカードを発行するIDカード発行システムであっ
て、 身体検査手段を備え、この身体検査手段の視力検査表示
の表示による質問に操作パネルを操作して応答し視力の
身体検査を行ない、 視力検査結果が基準値以上であるとIDカード管理シス
テムのデータベースに登録するIDカード発行申請者の
適正を検査することを特徴とするIDカード発行システ
ム。 - 【請求項16】前記視力検査結果が基準値以上であると
IDカード発行許可を行なうことを特徴とする請求項1
5に記載のIDカード発行システム。 - 【請求項17】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード発行申請者の身体検査を行ない適正であるこ
とを確認し、IDカード作成手段により新たに更新した
IDカードを発行するIDカード発行システムであっ
て、 身体検査手段を備え、この身体検査手段の自動音声によ
る質問に操作パネルを操作して応答し聴力の身体検査を
行ない、 聴力検査結果が基準値以上であるとIDカード管理シス
テムのデータベースに登録するIDカード発行申請者の
適正を検査することを特徴とするIDカード発行システ
ム。 - 【請求項18】前記聴力検査結果が基準値以上であると
IDカード発行許可を行なうことを特徴とする請求項1
7に記載のIDカード発行システム。 - 【請求項19】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード発行申請者の身体検査を行ない適正であるこ
とを確認し、IDカード作成手段により新たに更新した
IDカードを発行するIDカード発行システムであっ
て、 身体検査手段を備え、この身体検査手段の視力検査表示
の表示による質問に操作パネルを操作して応答し視力の
身体検査を行ない、また自動音声による質問に操作パネ
ルを操作して応答し聴力の身体検査を行ない、 視力検査結果及び/又は聴力検査結果が基準値以上であ
るとIDカード管理システムのデータベースに登録する
IDカード発行申請者の適正を検査することを特徴とす
るIDカード発行システム。 - 【請求項20】前記視力検査結果及び/又は聴力検査結
果が基準値以上であるとIDカード発行許可を行なうこ
とを特徴とする請求項19に記載のIDカード発行シス
テム。 - 【請求項21】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード発行申請書の顔写真画像情報及び記載事項を
確認し、IDカード作成手段により新たに更新したID
カードを発行するIDカード発行システムであって、 IDカード発行申請者を申請時に直接撮影して得られる
顔画像情報をIDカード発行申請書上に設け、 更新対象のIDカードの所有者情報を記憶したIDカー
ド管理システムのデータベースから記載事項情報を読み
出してIDカード発行申請書上に記録し、 前記IDカード発行申請書上の顔写真画像情報及び記載
事項の内容をIDカード発行申請者が確認可能にするこ
とを特徴とするIDカード発行システム。 - 【請求項22】前記IDカード発行申請者を申請時に直
接撮影して得られる顔画像情報をIDカード発行申請書
上に記録手段により記録して設けることを特徴とする請
求項21に記載のIDカード発行システム。 - 【請求項23】前記顔写真画像情報及び記載事項を記録
したIDカード発行申請者を申請書スキャナに入力して
申請書イメージデータを作成し、 この申請書イメージデータ及び/又はIDカード発行申
請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報をファ
イリングシステムにファイリングし、 前記申請書イメージデータ及び/又はIDカード発行申
請者を申請時に直接撮影して得られる顔画像情報により
申請承認を行なうことを特徴とする請求項21または請
求項22に記載のIDカード発行システム。 - 【請求項24】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード管理システムのデータベースを更新し、ID
カード作成手段により新たに更新したIDカードを発行
するIDカード発行システムであって、 前記IDカード管理システムのデータベースの更新を、
更新日等の事実事項の変更により行なうことを特徴とす
るIDカード発行システム。 - 【請求項25】IDカード発行申請者の申請に基づいて
IDカード管理システムのデータベースを更新し、ID
カード作成手段により新たに更新したIDカードを発行
するIDカード発行システムであって、 前記IDカード管理システムのデータベースを住民票デ
ータとオンライン結合し、この住民票データによりID
カード管理システムのデータベースの更新を行うことを
特徴とするIDカード発行システム。 - 【請求項26】前記IDカード管理システムのデータベ
ースの更新は、IDカード発行申請者の確認により可能
であることを特徴とする請求項25に記載のIDカード
発行システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34377299A JP2001160118A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | Idカード発行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34377299A JP2001160118A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | Idカード発行システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001160118A true JP2001160118A (ja) | 2001-06-12 |
| JP2001160118A5 JP2001160118A5 (ja) | 2004-10-14 |
Family
ID=18364129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34377299A Pending JP2001160118A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | Idカード発行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001160118A (ja) |
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-
1999
- 1999-12-02 JP JP34377299A patent/JP2001160118A/ja active Pending
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