JP2001158668A - 窒化珪素質焼結体およびその製造方法 - Google Patents
窒化珪素質焼結体およびその製造方法Info
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Abstract
に、静的疲労特性、耐摩耗性に優れた窒化珪素質焼結体
を提供する。 【解決手段】窒化珪素を主成分とし、周期律表第3a族
元素を酸化物換算で6.0〜12.0重量%、アルミニ
ウムを酸化物換算で1.0〜5.0重量%、過剰酸素を
二酸化珪素換算で1.0〜3.0重量%、ニオブを酸化
物換算で0.5〜7.0重量%の割合で含有するととも
に、相対密度が98%以上で、かつニオブの少なくとも
一部が炭化物である。
Description
ジン用部品、自動車用部品、工具用部品あるいはその他
の耐摩耗性を要する構造用部品に好適な常温から高温ま
で高強度を有し、静的疲労特性に優れ、耐摩耗性に優れ
た窒化珪素質焼結体およびその製造方法に関するもので
ある。
するとともに、耐熱性、耐熱衝撃性、耐酸化性に優れた
材料として注目され、エンジニアリングセラミックス、
特にガスタービンエンジン用部品や自動車用部品などの
熱機関用部品、耐摩耗性を必要とする工具用部品として
応用が進められている。
り高圧タイプの燃料噴射機が必要となり、本噴射機に窒
化けい素を用いる例が見られる。しかし、これは高圧で
の摺動部品であり、窒化珪素質焼結体は、高温でも高い
強度を有するものの、それ自体では耐摩耗性が実用的に
は不十分であり、耐摩耗性と高温強度とを兼ね備える材
料が要望されていた。
す窒化珪素自体が難焼結材であることから、希土類酸化
物や酸化アルミニウム、酸化マグネシウム等の焼結助剤
を配合して焼結させることにより高密度化、高強度化が
図られている。
体は、窒化珪素粉末に対して、上記焼結助剤を添加した
混合粉末を所定形状に成形した後、非酸化性雰囲気中に
おいて1600〜2000℃の温度で焼成される。その
場合、常圧窒素中では1800℃より高い温度では窒化
珪素が分解することから、通常、加圧した窒素雰囲気中
で窒化珪素の分解を抑制しながら焼成することによっ
て、高温での焼成を実現し、高温強度の優れた焼結体を
得ることが提案されている。
焼結助剤成分を結晶化させて粒界の耐熱性を高めること
によって、高温強度に優れた焼結体が得られている。
物が用いられている。例えば、特公平6−62339号
公報には、Nb、Ta、Cr、Mo、Wの中から1種以
上を含ませることにより、焼成中にNb、Ta、Cr、
MoまたはWの珪化物を形成させ、耐摩耗性を向上する
ことが開示されている。
剤として希土類酸化物とともに酸化アルミニウム、酸化
マグネシウム等を用いた場合、液晶生成温度が低いた
め、低温での焼成が可能となり窒化珪素粒子の粒成長を
抑制できるため常温における強度向上が可能となるが、
焼結体中の粒界相の軟化が低温から起きるため、高温強
度は低下してしまうのである。
体は、高温強度の向上は可能であるが、窒化珪素粒子の
粒成長の制御が困難であるため常温強度の向上が望めな
い上、硬度が低下し耐摩耗性も劣化してしまう。
珪素粒子の粒成長の制御も可能であり、高温における粒
界相の軟化の抑制も可能であるが、変形を伴わないサブ
クリティカルクラックグロース(SCG)による静的疲
労を起こし、高温時における応力破断時間が短縮してし
まうという問題点があった。
れた珪化物の含有は、珪化物自体の硬度が高くないため
に、耐摩耗性が十分得られないという欠点があった。
の強度に優れると共に、静的疲労特性、耐摩耗性に優れ
た窒化珪素質焼結体とその製造方法を提供することを目
的とする。
体およびその製造方法によれば、周期律表第3a族元素
の酸化物、酸化アルミニウム、過剰酸素、および酸化ニ
オブを特定の割合で含有させ、かつ特定の焼成条件で焼
成してニオブの炭化物を生成する事により、常温から1
000℃までの機械的特性と耐摩耗性に優れた窒化珪素
質焼結体を得ることができる。
珪素を主成分とし、周期律表第3a族元素を酸化物換算
で6.0〜12.0重量%、アルミニウムを酸化物換算
で1.0〜5.0重量%、過剰酸素を二酸化珪素換算で
1.0〜3.0重量%、ニオブを酸化物換算で0.5〜
7.0重量%の割合で含有するとともに、相対密度が9
8%以上で、かつニオブの少なくとも一部が炭化物であ
ることを特徴とするものである。これにより、強度、静
的疲労、および耐摩耗性に優れた焼結体を得ることがで
きる。
ニオブの50%以上が炭化物として存在することが好ま
しい。これにより、高硬度の炭化ニオブの割合が増え、
耐摩耗性が向上する。
m以下であることが好ましい。これにより、炭化ニオブ
が焼結体中に均一に分散し、部分的な摩耗を抑制し、面
内の摩耗状態が均一となる。さらに、最大ボイド径が5
μm以下であることが好ましい。これにより、破壊源の
大きさを低下させ、強度の向上に寄与することができ
る。
法は、窒化珪素を主成分とし、周期律表第3a族元素の
酸化物を6.0〜12.0重量%、アルミナを1.0〜
5.0重量%、二酸化珪素を1.0〜3.0重量%、平
均粒径1μm以下の酸化ニオブを0.5〜7.0重量%
の割合で含有した成形体を、炭素および窒素を含有する
雰囲気において、1650℃〜1800℃で焼成し、焼
成中に炭化ニオブを生成することを特徴とするものであ
る。
に含ませることができる。
化珪素を主成分とし、添加成分として周期律表第3a族
元素(RE)とアルミニウム(Al)とニオブ(Nb)
及び過剰酸素を含む焼結体からなる。ここで、過剰酸素
とは、焼結体中の全酸素量から焼結体中の周期律表第3
a族元素及びアルミニウム、ニオブが化学量論的に酸化
物を形成した時にその元素に結合している酸素を除いた
残りの酸素量のことであり、その殆どが窒化珪素原料に
含まれている酸素、あるいは焼結助剤として添加する二
酸化珪素として混入するものであり、本発明では全て二
酸化珪素(SiO2)として存在するものとして考慮す
る。ただし、ニオブの酸化物はNb2O5で考えることと
する。
が酸化物換算で6.0〜12.0重量%、アルミニウム
が酸化物換算で1.0〜5.0重量%、過剰酸素が二酸
化珪素換算で1.0〜3.0重量%であると、焼結性が
十分となり、かつ得られた焼結体の強度、静的疲労特性
が優れたものとなる。
び過剰酸素が上記の値より少ないと、焼成過程で液相が
不足して緻密体を得るために高温での焼成が必要とな
り、窒化珪素粒子が成長し常温強度が低下する。また、
上記の値より高いと焼結体中の粒界相の割合が大きくな
りすぎて、高温強度が低下する。
0.0重量%、アルミニウムは2.0〜4.0重量%、
過剰酸素は1.5〜2.5重量%であることがそれぞれ
好ましい。
量%、好ましくは1.0〜5.0重量%の割合で含有す
るが、0.5重量%より少ないと十分な耐摩耗性が得ら
れず、7重量%より多いと、緻密化を阻害してしまうた
めに十分な密度が得られない。
上であることが重要であり、相対密度が98%より小さ
いとボイドが多く、強度が小さく、摩耗量が小さくな
る。
部が炭化物であることにより、焼結体の硬度を高め、耐
摩耗性を向上できる。
回折スペクトルにおいて、前記ニオブの50%以上が炭
化物であることが好ましい。これにより、高硬度の炭化
ニオブが焼結体中に分布し、耐摩耗性が向上する。な
お、X線回折による定量分析は、あらかじめ炭化物と酸
化ニオブとの混合粉末を用いて検量線を作成し、これを
用いて炭化物の含有量を決定することができる。
μmより大きいと硬度が低下し、耐摩耗性が劣化すると
ともに静的疲労特性が低下する傾向がある。また、残留
ボイド径が5μmを越えると、耐摩耗性が低下し、時に
はボイドが破壊源となり常温強度や高温強度を低下させ
てしまう。
族元素としては、Y、Ce、Er、Yb、Lu、Sm等
が挙げられる。特性に有意差は認められないが、安価に
入手できる点でYが好ましい。
法は、まず、出発原料として窒化珪素(Si3N4)、周
期律表第3a族元素酸化物(RE2O3)、酸化アルミニ
ウム(Al2O3)、酸化ニオブ(Nb2O5)、場合によ
っては酸化珪素(SiO2)の粉末を用意し、周期律表
第3a族元素を酸化物換算で6.0〜12.0重量%、
アルミニウムを酸化物換算で1.0〜5.0重量%、過
剰酸素を二酸化珪素換算で1.0〜3.0重量%、平均
粒径1μm以下のニオブ酸化物を0.5〜7重量%の割
合になるように調製する。
末中に不可避的に含まれる不純物酸素が用いられるが、
この不純物酸素が少ない原料を用いる場合には、上記組
成に対してさらにSiO2粉末を添加すれば良く、この
時の過剰酸素(SiO2)量は、窒化珪素に含まれてい
る酸素をSiO2に換算した量と添加したSiO2粉末と
の合計量である。
た混合粉末を、公知の成形手段、例えば金型プレス成
形、鋳込み成形、押出成形、射出成形、冷間静水圧プレ
ス成形等により任意の形状に成形する。しかるのち、得
られた成形体を公知の焼成手段、例えば常圧焼成法、窒
素ガス圧焼成法等により1650〜1800℃の炭素お
よび窒素含有雰囲気中で焼成して相対密度98%以上に
緻密化する。
焼成温度が1650℃より低いと十分な緻密体が得られ
ず、1800℃を越えると窒化珪素粒子の粒成長が著し
くなり常温強度の向上が困難なためである。また、雰囲
気中に炭素および窒素を含有するのは、窒素は窒化珪素
の分解を抑制するためであり、炭素は酸化ニオブを炭化
するためである。このとき、炭素は一酸化炭素や二酸化
炭素などの酸化炭素が炭素源として好ましい。
結体に対して、窒素またはアルゴンガスによって100
0気圧以上の高圧下で熱処理する、いわゆる熱間静水圧
焼成(HIP)を施し、さらに緻密化することもでき
る。
積9m2/g、α率92%、酸素量1.0重量%)と、
各種の周期律表第3a族元素酸化物(RE2O3)、酸化
アルミニウム(Al2O3)、酸化ニオブ(Nb2O5)、
二酸化珪素(SiO2)の粉末を用い、焼結体中におけ
る組成が表1に示す割合となるように調合し、溶媒とと
もに窒化珪素ボールにて混合粉砕した後、スプレードラ
イヤーで乾燥造粒して顆粒を製作し、該顆粒を金型に充
填して100MPaの圧力で金型プレス成形することに
より成形体を作製した。
う鉢に入れて、カーボンヒータを用い、常圧窒素雰囲気
中にて1750℃の温度まで昇温し、この温度にて5時
間保持した後炉冷し、窒化珪素質焼結体を製作した。
SR1601の形状に加工して試験片を作製し、これら
の試料を用いて、JISR1601に基づく室温及び1
000℃での4点曲げ強度、静的疲労特性、耐摩耗性の
測定を行った。
的疲労特性は1000℃の大気中で曲げ試験で行い、7
00MPaの一定応力を負荷したときの破断時間(応力
破断時間)で評価した。また、耐摩耗性は得られた焼結
体から平板を切り出し、これに#80のGCの砥粒を
0.3MPaの圧力で内径10mmのノズルで3分間吹
き付け摩耗した体積を測定することにより評価した。
中のNbC結晶相の有無、焼結体の常温および1000
℃での強度と静的疲労特性、耐摩耗性を表1に示す。
o.1〜6および含有組成の異なる本発明の試料No.
7〜13は、常温強度が1000MPa以上、高温強度
が800MPa以上、静的疲労特性が100時間以上、
耐摩耗性の摩耗体積が0.1cm3以下であった。
ブの炭化物の存在しない(NbC割合が0%の)本発明
の範囲外の試料No.14は常温強度が950MPa、
高温強度が850MPa、静的疲労特性が100時間以
上、耐摩耗性の摩耗体積が0.1345cm3であっ
た。また、焼成温度が1600℃と低く、相対密度が9
0%と低い本発明の範囲外の試料No.15は、常温強
度が880MPa、高温強度が580MPa、静的疲労
特性が0.1時間、耐摩耗性の摩耗体積が0.257c
m3であった。
の試料No.16は常温強度が1050MPa、高温強
度が880MPa、静的疲労特性が2時間、耐摩耗性の
摩耗体積が0.113cm3であった。
相対密度が92%と低い本発明の範囲外の試料No.1
7は常温強度が900MPa、高温強度が600MP
a、静的疲労特性が0.1時間、耐摩耗性の摩耗体積が
0.23cm3であった。
の含有量が本発明の範囲外の試料No.18〜20は常
温強度が1010MPa以下、高温強度が850MPa
以下、耐摩耗性の摩耗体積が0.129cm3以上であ
った。
料No.21は常温強度が1080MPa、高温強度が
800MPa、静的疲労特性が100時間以上、耐摩耗
性の摩耗体積が0.145cm3であった。
物、酸化アルミニウム、過剰酸素、および酸化ニオブを
特定の割合で含有させ、かつ特定の焼成条件で焼成して
ニオブの炭化物を生成する事によって、常温から100
0℃までの強度に優れると共に、静的疲労特性、耐摩耗
性も優れた窒化珪素質焼結体を作製することができる。
Claims (5)
- 【請求項1】窒化珪素を主成分とし、周期律表第3a族
元素を酸化物換算で6.0〜12.0重量%、アルミニ
ウムを酸化物換算で1.0〜5.0重量%、過剰酸素を
二酸化珪素換算で1.0〜3.0重量%、ニオブを酸化
物換算で0.5〜7.0重量%の割合で含有するととも
に、相対密度が98%以上で、かつニオブの少なくとも
一部が炭化物であることを特徴とする窒化珪素質焼結
体。 - 【請求項2】X線回折スペクトルにおいて、前記ニオブ
の50%以上が炭化物として存在することを特徴とする
請求項1記載の窒化珪素質焼結体。 - 【請求項3】ニオブの炭化物の平均粒子径が1μm以下
であることを特徴とする請求項1または2の窒化珪素質
焼結体。 - 【請求項4】最大ボイド径が5μm以下であることを特
徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の窒化珪素質
焼結体。 - 【請求項5】窒化珪素を主成分とし、周期律表第3a族
元素の酸化物を6.0〜12.0重量%、アルミナを
1.0〜5.0重量%、二酸化珪素を1.0〜3.0重
量%、平均粒径1μm以下の酸化ニオブを0.5〜7.
0重量%の割合で含有した成形体を、炭素および窒素を
含有する雰囲気において、1650℃〜1800℃で焼
成し、焼成中に炭化ニオブを生成することを特徴とする
窒化珪素質焼結体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34067099A JP3981510B2 (ja) | 1999-11-30 | 1999-11-30 | 窒化珪素質焼結体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34067099A JP3981510B2 (ja) | 1999-11-30 | 1999-11-30 | 窒化珪素質焼結体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001158668A true JP2001158668A (ja) | 2001-06-12 |
| JP3981510B2 JP3981510B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=18339202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34067099A Expired - Lifetime JP3981510B2 (ja) | 1999-11-30 | 1999-11-30 | 窒化珪素質焼結体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3981510B2 (ja) |
-
1999
- 1999-11-30 JP JP34067099A patent/JP3981510B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3981510B2 (ja) | 2007-09-26 |
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