JP2001158161A - インクリボン巻取り体 - Google Patents
インクリボン巻取り体Info
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 25
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/04—Kinds or types
- B65H75/08—Kinds or types of circular or polygonal cross-section
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/003—Ribbon spools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原反を幅方向にスリットした後リボンコアに
巻取られるインクリボンを小型化することができるイン
クリボン巻取り体を提供すること。 【解決手段】 インクリボン巻取り体10は、コア取付
軸20、リボンコア30及びスペーサ40からなる。コ
ア取付軸20には軸方向に凹溝22が設けられており、
リボンコア30には突条32が設けられている。コア取
付軸20にリボンコア30が取付けられると、凹溝22
と突条32とが係合し、コア取付軸20の回転はリボン
コア30に直接伝達される。
巻取られるインクリボンを小型化することができるイン
クリボン巻取り体を提供すること。 【解決手段】 インクリボン巻取り体10は、コア取付
軸20、リボンコア30及びスペーサ40からなる。コ
ア取付軸20には軸方向に凹溝22が設けられており、
リボンコア30には突条32が設けられている。コア取
付軸20にリボンコア30が取付けられると、凹溝22
と突条32とが係合し、コア取付軸20の回転はリボン
コア30に直接伝達される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リボン原反切断装
置によって幅方向にスリット(切断)されたインクリボ
ンを巻取るための、インクリボン巻取り体の技術分野に
属する。
置によって幅方向にスリット(切断)されたインクリボ
ンを巻取るための、インクリボン巻取り体の技術分野に
属する。
【0002】
【従来の技術】近年、プリンタの小型化が進んでいる。
例えば、デジタルカメラ等で取込んだ画像を手軽に出力
することができるように、超小型のプリンタが開発され
ているが、このような超小型のプリンタには超小型化さ
れたインクリボンが使用されている。一般に、プリンタ
用のインクリボンは、紙やプラスチックフィルム等から
なる幅広のリボン基材の片面に転写用インク層を具えた
リボン原反を、所定の幅にスリットすることによって製
造されるものであり、このようにスリットされた転写用
インク層を具えたインクリボンは、リボンコアに巻取ら
れた後、カセット等に収納されて、最終製品として出荷
される。本発明は、前記のようにスリットされたインク
リボンを巻取るためのインクリボン巻取り体に関するも
のであり、この明細書においては、スリット前をリボン
原反、スリット後をインクリボンと区別して記載する
が、上記の通り、スリットの前後で幅が異なるだけで、
その構成は全く同一である。
例えば、デジタルカメラ等で取込んだ画像を手軽に出力
することができるように、超小型のプリンタが開発され
ているが、このような超小型のプリンタには超小型化さ
れたインクリボンが使用されている。一般に、プリンタ
用のインクリボンは、紙やプラスチックフィルム等から
なる幅広のリボン基材の片面に転写用インク層を具えた
リボン原反を、所定の幅にスリットすることによって製
造されるものであり、このようにスリットされた転写用
インク層を具えたインクリボンは、リボンコアに巻取ら
れた後、カセット等に収納されて、最終製品として出荷
される。本発明は、前記のようにスリットされたインク
リボンを巻取るためのインクリボン巻取り体に関するも
のであり、この明細書においては、スリット前をリボン
原反、スリット後をインクリボンと区別して記載する
が、上記の通り、スリットの前後で幅が異なるだけで、
その構成は全く同一である。
【0003】幅広のリボン原反は、例えば、特許第27
26856号公報に記載のリボン原反切断装置によって
スリットされる。このリボン原反切断装置について、便
宜的に図2の斜視図を用いて説明する。この装置は、支
持軸R1にリボン原反Rが巻回されてなる繰出部A、複
数のカッターcでリボン原反Rをスリットする切断部
B、及びスリット後のインクリボンrを巻取る巻取部C
からなる。
26856号公報に記載のリボン原反切断装置によって
スリットされる。このリボン原反切断装置について、便
宜的に図2の斜視図を用いて説明する。この装置は、支
持軸R1にリボン原反Rが巻回されてなる繰出部A、複
数のカッターcでリボン原反Rをスリットする切断部
B、及びスリット後のインクリボンrを巻取る巻取部C
からなる。
【0004】図3は、図2の装置の巻取部Cで使用され
る従来のインクリボン巻取り体100を示し、図3
(a)は斜視図、図3(b)及び図3(c)は図3
(a)のb−b線断面図及びc−c線断面図である。図
2に示すように、このリボン原反切断装置では、リボン
原反Rをスリット後、インクリボンを巻取る際に、イン
クリボンrは、通常、上下のインクリボン巻取り体10
0,100に交互に分けて巻取られる。切断の際、各イ
ンクリボンr間には不要部分r1が生じる。従って、イ
ンクリボン巻取り体100に巻取られる複数のインクリ
ボンrの間には、前記不要部分r1と他方のインクリボ
ン巻取り体100に巻取られるインクリボンrによっ
て、隙間sが生じることになる。そこで、図3(a)に
示すように、このインクリボン巻取り体100では、リ
ボンコア300間の隙間sを埋めるようにスペーサ40
0が設けられる。(なお、インクリボンrの幅が比較的
大きい場合には、スペーサを使用せず、例えば、リボン
コアの両端を取付軸に止めリングで固定するようなこと
もある。)
る従来のインクリボン巻取り体100を示し、図3
(a)は斜視図、図3(b)及び図3(c)は図3
(a)のb−b線断面図及びc−c線断面図である。図
2に示すように、このリボン原反切断装置では、リボン
原反Rをスリット後、インクリボンを巻取る際に、イン
クリボンrは、通常、上下のインクリボン巻取り体10
0,100に交互に分けて巻取られる。切断の際、各イ
ンクリボンr間には不要部分r1が生じる。従って、イ
ンクリボン巻取り体100に巻取られる複数のインクリ
ボンrの間には、前記不要部分r1と他方のインクリボ
ン巻取り体100に巻取られるインクリボンrによっ
て、隙間sが生じることになる。そこで、図3(a)に
示すように、このインクリボン巻取り体100では、リ
ボンコア300間の隙間sを埋めるようにスペーサ40
0が設けられる。(なお、インクリボンrの幅が比較的
大きい場合には、スペーサを使用せず、例えば、リボン
コアの両端を取付軸に止めリングで固定するようなこと
もある。)
【0005】円筒状のリボンコア300及びスペーサ4
00は、軸に沿って凹溝220が設けられた長尺のコア
取付軸200に交互に取付けられており、リボンコア3
00の軸方向一端面には切欠320が、スペーサ400
の軸方向一端面には突起420が設けられ、隣合うリボ
ンコア300とスペーサ400の切欠320と突起42
0とが嵌合している。このインクリボン巻取り体100
がリボン原反切断装置に取付けられると、インクリボン
巻取り体100の両端から互いに軸方向に押圧され、リ
ボンコア300とスペーサ400との間に隙間がないよ
うにされる。また、図3(c)に示すように、スペーサ
400側面に穴440が設けられ、この穴440に差込
まれたピン500が、コア取付軸200の凹溝220と
係合している。従って、このインクリボン巻取り体10
0では、ピン500によってコア取付軸200とスペー
サ400とが一体となっており、切欠320と突起42
0によってリボンコア300とスペーサ400とが一体
になっているため、コア取付軸200の回転に伴って、
スペーサ400、及びリボンコア300が一体的に回転
し、スリットされたインクリボンがリボンコア300に
巻取られるようになっている。
00は、軸に沿って凹溝220が設けられた長尺のコア
取付軸200に交互に取付けられており、リボンコア3
00の軸方向一端面には切欠320が、スペーサ400
の軸方向一端面には突起420が設けられ、隣合うリボ
ンコア300とスペーサ400の切欠320と突起42
0とが嵌合している。このインクリボン巻取り体100
がリボン原反切断装置に取付けられると、インクリボン
巻取り体100の両端から互いに軸方向に押圧され、リ
ボンコア300とスペーサ400との間に隙間がないよ
うにされる。また、図3(c)に示すように、スペーサ
400側面に穴440が設けられ、この穴440に差込
まれたピン500が、コア取付軸200の凹溝220と
係合している。従って、このインクリボン巻取り体10
0では、ピン500によってコア取付軸200とスペー
サ400とが一体となっており、切欠320と突起42
0によってリボンコア300とスペーサ400とが一体
になっているため、コア取付軸200の回転に伴って、
スペーサ400、及びリボンコア300が一体的に回転
し、スリットされたインクリボンがリボンコア300に
巻取られるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のインクリボン巻
取り体100では、コア取付軸200にリボンコア30
0とスペーサ400を取付ける際、リボンコア300の
切欠320とスペーサ400の突起420とを嵌合させ
なければならず、取付けに手間がかかるという問題を有
する。特に、図3に示すように、リボンコア300及び
スペーサ400の軸方向一端面のみに切欠320、又は
突起420を設けたものであると、コア取付軸200に
対する両者300,400の挿入方向を考慮する必要も
あり、さらに作業効率が悪くなる。
取り体100では、コア取付軸200にリボンコア30
0とスペーサ400を取付ける際、リボンコア300の
切欠320とスペーサ400の突起420とを嵌合させ
なければならず、取付けに手間がかかるという問題を有
する。特に、図3に示すように、リボンコア300及び
スペーサ400の軸方向一端面のみに切欠320、又は
突起420を設けたものであると、コア取付軸200に
対する両者300,400の挿入方向を考慮する必要も
あり、さらに作業効率が悪くなる。
【0007】上記の通り、プリンタの小型化に伴ってプ
リンタ用インクリボンの小型化が要請されているが、従
来のインクリボン巻取り体100では、強度上の問題か
ら、コア取付軸200の太さを一定以下に細くすること
ができない。そのため、巻取られるインクリボンを小型
化するためには、リボンコア300の肉厚を薄くするし
かない。しかし、リボンコア300の切欠320とスペ
ーサ400の突起420とが嵌合して一体的に回転する
際に、リボンコア300の切欠320部分には大きな応
力がかかるため、リボンコア300の肉厚を薄くしすぎ
ると切欠320部分が損傷する恐れがある。また、リボ
ンコア300の肉厚を薄くしすぎると、リボンコア30
0自体の機械的強度が弱くなり、端面に切欠320を形
成することができないこともある。
リンタ用インクリボンの小型化が要請されているが、従
来のインクリボン巻取り体100では、強度上の問題か
ら、コア取付軸200の太さを一定以下に細くすること
ができない。そのため、巻取られるインクリボンを小型
化するためには、リボンコア300の肉厚を薄くするし
かない。しかし、リボンコア300の切欠320とスペ
ーサ400の突起420とが嵌合して一体的に回転する
際に、リボンコア300の切欠320部分には大きな応
力がかかるため、リボンコア300の肉厚を薄くしすぎ
ると切欠320部分が損傷する恐れがある。また、リボ
ンコア300の肉厚を薄くしすぎると、リボンコア30
0自体の機械的強度が弱くなり、端面に切欠320を形
成することができないこともある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、幅方向にスリ
ットされたインクリボンを巻取る円筒状のリボンコア
と、前記リボンコアが取付けられるコア取付軸からなる
インクリボン巻取り体であって、前記リボンコア内面に
係合部が設けられ、前記コア取付軸外面に軸方向に被係
合部が設けられ、前記リボンコアの係合部と前記コア取
付軸の被係合部とが係合して、前記コア取付軸と前記リ
ボンコアが一体的に回転することを特徴とするインクリ
ボン巻取り体によって、前記の課題を解決した。
ットされたインクリボンを巻取る円筒状のリボンコア
と、前記リボンコアが取付けられるコア取付軸からなる
インクリボン巻取り体であって、前記リボンコア内面に
係合部が設けられ、前記コア取付軸外面に軸方向に被係
合部が設けられ、前記リボンコアの係合部と前記コア取
付軸の被係合部とが係合して、前記コア取付軸と前記リ
ボンコアが一体的に回転することを特徴とするインクリ
ボン巻取り体によって、前記の課題を解決した。
【0009】
【作用】本発明では、リボンコア内面の係合部とコア取
付軸外面の被係合部とが係合して、リボンコアとコア取
付軸とが一体となる。その結果、リボンコアの肉厚を薄
くして、巻取られるインクリボンをより小型化すること
ができる。
付軸外面の被係合部とが係合して、リボンコアとコア取
付軸とが一体となる。その結果、リボンコアの肉厚を薄
くして、巻取られるインクリボンをより小型化すること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、上記のリボン原反切断装
置において、スリット後のインクリボンを巻取るための
本発明のインクリボン巻取り体10を示し、図1(a)
は斜視図、図1(b)、及び図1(c)は図1(a)の
b−b線断面図、及びc−c線断面図である。なお、リ
ボン原反切断装置の全体構成は、従来技術の欄において
既に述べたので、説明を省略する。
置において、スリット後のインクリボンを巻取るための
本発明のインクリボン巻取り体10を示し、図1(a)
は斜視図、図1(b)、及び図1(c)は図1(a)の
b−b線断面図、及びc−c線断面図である。なお、リ
ボン原反切断装置の全体構成は、従来技術の欄において
既に述べたので、説明を省略する。
【0011】このインクリボン巻取り体10は、従来の
ものと同様、コア取付軸20、リボンコア30、及びス
ペーサ40からなり、コア取付軸20には、軸方向に凹
溝22が設けられている。円筒状のリボンコア30の内
面には、軸方向に、コア取付軸20の凹溝22に係合す
る突条(係合部)32が設けられている。なお、係合部
の形状は、軸方向に長さのある突条に限られず、単なる
凸部(突起)であってもよい。従って、本発明のインク
リボン巻取り体10において、リボンコア30がコア取
付軸20に取付けられると、コア取付軸20の回転は、
凹溝22に係合する突条32を介して、直接、リボンコ
ア30に伝えられることになる。
ものと同様、コア取付軸20、リボンコア30、及びス
ペーサ40からなり、コア取付軸20には、軸方向に凹
溝22が設けられている。円筒状のリボンコア30の内
面には、軸方向に、コア取付軸20の凹溝22に係合す
る突条(係合部)32が設けられている。なお、係合部
の形状は、軸方向に長さのある突条に限られず、単なる
凸部(突起)であってもよい。従って、本発明のインク
リボン巻取り体10において、リボンコア30がコア取
付軸20に取付けられると、コア取付軸20の回転は、
凹溝22に係合する突条32を介して、直接、リボンコ
ア30に伝えられることになる。
【0012】なお、スペーサ40はリボンコア30の間
の隙間を埋めるように取付けられるが、通常、リボンコ
ア30とスペーサ40は、インクリボン巻取り体10の
両端から挟み込むように押圧される。従って、リボンコ
ア30が回転するとスペーサ40も摩擦力のために一緒
に回転するので、リボンコア30とスペーサ40の間に
相対的回転は生じない。従って、図1(c)に示すよう
に、スペーサ40は単純な円筒状で、その内面にコア取
付軸20の凹溝22と係合する部分が設けられていない
ものでよい。
の隙間を埋めるように取付けられるが、通常、リボンコ
ア30とスペーサ40は、インクリボン巻取り体10の
両端から挟み込むように押圧される。従って、リボンコ
ア30が回転するとスペーサ40も摩擦力のために一緒
に回転するので、リボンコア30とスペーサ40の間に
相対的回転は生じない。従って、図1(c)に示すよう
に、スペーサ40は単純な円筒状で、その内面にコア取
付軸20の凹溝22と係合する部分が設けられていない
ものでよい。
【0013】本発明のインクリボン巻取り体10による
と、リボンコア30内面に設けられた突条32がコア取
付軸20の凹溝22に係合して、コア取付軸20と一体
的に回転するため、リボンコア30の肉厚を薄くして
も、リボンコア30が破損しにくくなる。
と、リボンコア30内面に設けられた突条32がコア取
付軸20の凹溝22に係合して、コア取付軸20と一体
的に回転するため、リボンコア30の肉厚を薄くして
も、リボンコア30が破損しにくくなる。
【0014】また、リボンコア30とスペーサ40をコ
ア取付軸20に取付ける際に、両者30,40の取付方
向を考慮する必要がないので、取付け作業が簡単にな
る。
ア取付軸20に取付ける際に、両者30,40の取付方
向を考慮する必要がないので、取付け作業が簡単にな
る。
【0015】なお、コア取付軸20とリボンコア30と
の係合方式は、上記以外のものであってもよい。例え
ば、上記実施形態とは逆に、コア取付軸20外面に凸部
(図示せず。)を設け、リボンコア30内面に凹溝(図
示せず。)を設けてもよい。
の係合方式は、上記以外のものであってもよい。例え
ば、上記実施形態とは逆に、コア取付軸20外面に凸部
(図示せず。)を設け、リボンコア30内面に凹溝(図
示せず。)を設けてもよい。
【0016】
【発明の効果】上記の通り、本発明のインクリボン巻取
り体によると、リボンコアの肉厚を薄くして、巻取られ
るインクリボンをより小型化することができる。また、
スペーサは単純な円筒状のものでよいので、製造コスト
を低減することができる。さらに、リボンコアとスペー
サをコア取付軸に取付ける際に、取付方向を考慮する必
要がないので、取付け作業が簡単になる。
り体によると、リボンコアの肉厚を薄くして、巻取られ
るインクリボンをより小型化することができる。また、
スペーサは単純な円筒状のものでよいので、製造コスト
を低減することができる。さらに、リボンコアとスペー
サをコア取付軸に取付ける際に、取付方向を考慮する必
要がないので、取付け作業が簡単になる。
【図1】 本発明のインクリボン巻取り体を示し、図1
(a)は斜視図、図1(b)、及び図1(c)は、図1
(a)のb−b線断面図、及びc−c線断面図。
(a)は斜視図、図1(b)、及び図1(c)は、図1
(a)のb−b線断面図、及びc−c線断面図。
【図2】 リボン原反切断装置の斜視図。
【図3】 従来のインクリボン巻取り体を示し、図3
(a)は斜視図、図3(b)、及び図3(c)は、図3
(a)のb−b線断面図、及びc−c線断面図。
(a)は斜視図、図3(b)、及び図3(c)は、図3
(a)のb−b線断面図、及びc−c線断面図。
10:インクリボン巻取り体 20:コア取付軸 22:被係合部(凹溝) 30:リボンコア 32:係合部(突条) 40:スペーサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八木 公宏 大阪府大阪市西淀川区御幣島五丁目4番14 号 フジコピアン株式会社技術センター内 Fターム(参考) 2C068 BB04 BB08 BB11 BD19 BD45 BD46 3F055 AA01 AA05 BA12 BA15 BA16 CA13 FA01 FA05 FA17
Claims (3)
- 【請求項1】 幅方向にスリットされたインクリボンを
巻取る円筒状のリボンコアと、前記リボンコアが取付け
られるコア取付軸からなるインクリボン巻取り体であっ
て、 前記リボンコア内面に係合部が設けられ、前記コア取付
軸外面に軸方向に被係合部が設けられ、 前記リボンコアの係合部と前記コア取付軸の被係合部と
が係合して、前記コア取付軸と前記リボンコアが一体的
に回転することを特徴とする、 インクリボン巻取り体。 - 【請求項2】 前記リボンコア内面の前記係合部が凸部
で、前記コア取付軸外面の前記被係合部が凹溝である、
請求項1のインクリボン巻取体。 - 【請求項3】 前記リボンコアが複数でその間に円筒状
のスペーサが介挿されている、請求項1又は2のインク
リボン巻取り体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34285599A JP2001158161A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | インクリボン巻取り体 |
| US09/722,905 US6334722B1 (en) | 1999-12-02 | 2000-11-27 | Ink ribbon take-up body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34285599A JP2001158161A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | インクリボン巻取り体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001158161A true JP2001158161A (ja) | 2001-06-12 |
Family
ID=18357025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34285599A Withdrawn JP2001158161A (ja) | 1999-12-02 | 1999-12-02 | インクリボン巻取り体 |
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| JP (1) | JP2001158161A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1999-12-02 JP JP34285599A patent/JP2001158161A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-11-27 US US09/722,905 patent/US6334722B1/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308286A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Kataoka Mach Co Ltd | フリクション巻軸 |
Also Published As
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070206 |