JP2001152891A - エンジンの燃料カット方法及びその方法を備えた燃料制御装置 - Google Patents
エンジンの燃料カット方法及びその方法を備えた燃料制御装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/009—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents using means for generating position or synchronisation signals
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D2041/0095—Synchronisation of the cylinders during engine shutdown
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/042—Introducing corrections for particular operating conditions for stopping the engine
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、エンジンの始動時のクランク
角度、及び気筒判定を早め、始動性を向上させることに
ある。 【解決手段】エンジン停止時に所定のシリンダから燃料
カットを開始させる。所定のシリンダから燃料カットを
開始した場合、エンジンの停止クランク角度範囲は定ま
った位置となる。クランク角度センサの気筒判定のマー
キングを前述のエンジンの停止クランク角度範囲から回
転方向に一番近い位置に施すことにより、気筒判定を早
め、始動性を向上させる。
角度、及び気筒判定を早め、始動性を向上させることに
ある。 【解決手段】エンジン停止時に所定のシリンダから燃料
カットを開始させる。所定のシリンダから燃料カットを
開始した場合、エンジンの停止クランク角度範囲は定ま
った位置となる。クランク角度センサの気筒判定のマー
キングを前述のエンジンの停止クランク角度範囲から回
転方向に一番近い位置に施すことにより、気筒判定を早
め、始動性を向上させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンの燃料制
御装置に関し、特に始動時の始動時間を短縮するエンジ
ンのクランク角度、圧縮上死点前のシリンダ判定方法に
関する。
御装置に関し、特に始動時の始動時間を短縮するエンジ
ンのクランク角度、圧縮上死点前のシリンダ判定方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、特開平11−1078
91号で示されるように、エンジンが停止した時に、セ
ルモータをスタータスイッチから非連動状態にする。そ
の後セルモータでエンジンを回転させクランク角を所定
のシリンダの吸気工程上死点位置まで移動させ、セルモ
ータOFF後は、惰性によりエンジンのクランク角度の
初期位置を一定化させるとある。
91号で示されるように、エンジンが停止した時に、セ
ルモータをスタータスイッチから非連動状態にする。そ
の後セルモータでエンジンを回転させクランク角を所定
のシリンダの吸気工程上死点位置まで移動させ、セルモ
ータOFF後は、惰性によりエンジンのクランク角度の
初期位置を一定化させるとある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の方法で
は、スタータスイッチとセルモータの連動スイッチ、エ
ンジン停止時のセルモータの駆動を行う制御装置等機構
が複雑になる。
は、スタータスイッチとセルモータの連動スイッチ、エ
ンジン停止時のセルモータの駆動を行う制御装置等機構
が複雑になる。
【0004】
【課題を解決するための手段】課題を解決するためのエ
ンジンの燃料カット方法及びその方法を備えた燃料制御
装置は、エンジンのクランク角度を得る手段と前記クラ
ンク角度を得る手段から圧縮上死点前のシリンダを判定
する手段とエンジンの始動及び停止を行うイグニッショ
ンキイスイッチと前記イグニッションキイスイッチの停
止信号に基づきエンジンへの燃料を停止する手段と前記
エンジンへの燃料を停止する手段は、前記圧縮上死点の
シリンダを判定する手段から得たシリンダ判定値より所
定のシリンダへの燃料の停止から行う手段との備えた事
を特徴とするものである。
ンジンの燃料カット方法及びその方法を備えた燃料制御
装置は、エンジンのクランク角度を得る手段と前記クラ
ンク角度を得る手段から圧縮上死点前のシリンダを判定
する手段とエンジンの始動及び停止を行うイグニッショ
ンキイスイッチと前記イグニッションキイスイッチの停
止信号に基づきエンジンへの燃料を停止する手段と前記
エンジンへの燃料を停止する手段は、前記圧縮上死点の
シリンダを判定する手段から得たシリンダ判定値より所
定のシリンダへの燃料の停止から行う手段との備えた事
を特徴とするものである。
【0005】エンジン停止中のクランク角度位置は、停
止時の燃料カット開始シリンダに依存する。従って、エ
ンジン停止の燃料カット時は、所定のシリンダに対する
燃料カットから開始する。所定シリンダから燃料カット
した時の停止クランク角度範囲からエンジンの回転方向
に対して一番近い位置に気筒判別のマーキングを施すこ
とにより、気筒判定を早期化し、始動性を向上させるこ
とができる。
止時の燃料カット開始シリンダに依存する。従って、エ
ンジン停止の燃料カット時は、所定のシリンダに対する
燃料カットから開始する。所定シリンダから燃料カット
した時の停止クランク角度範囲からエンジンの回転方向
に対して一番近い位置に気筒判別のマーキングを施すこ
とにより、気筒判定を早期化し、始動性を向上させるこ
とができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の主な実施例を図を
用いて説明する。図1は、本発明の対象となるエンジン
の気筒判定方法を備えた燃料制御装置の制御ブロックの
一例である。
用いて説明する。図1は、本発明の対象となるエンジン
の気筒判定方法を備えた燃料制御装置の制御ブロックの
一例である。
【0007】ブロック101は、エンジンの気筒判定手
段のブロックである。エンジンの所定のクランク角度位
置に設定された1chクランク角度センサ(以下1ch
クラセンと略する。)及び2chクランク角度センサ
(以下2chクラセンと)の電気的な信号、おもにパル
ス信号の信号変化点をパターン化し、そのパターンを判
別することでエンジンのクランク角度の位置、及び圧縮
上死点にあるシリンダを判定する。ブロック102は、
前述の1chクラセンまたは、2chクラセンのパルス
信号で、エンジンの単位時間当たりの回転数を演算処理
する。ブロック103は、前述のブロック102で演算
されたエンジンの回転数、及びエンジンの吸気管に設置
されたセンサにより検出された吸気管圧力から、後述す
る基本燃料のエンジンの各運転領域における補正係数を
計算する。ブロック104は、前述のエンジン回転数と
吸気管圧力から、各領域におけるエンジンの要求する基
本燃料を計算する。
段のブロックである。エンジンの所定のクランク角度位
置に設定された1chクランク角度センサ(以下1ch
クラセンと略する。)及び2chクランク角度センサ
(以下2chクラセンと)の電気的な信号、おもにパル
ス信号の信号変化点をパターン化し、そのパターンを判
別することでエンジンのクランク角度の位置、及び圧縮
上死点にあるシリンダを判定する。ブロック102は、
前述の1chクラセンまたは、2chクラセンのパルス
信号で、エンジンの単位時間当たりの回転数を演算処理
する。ブロック103は、前述のブロック102で演算
されたエンジンの回転数、及びエンジンの吸気管に設置
されたセンサにより検出された吸気管圧力から、後述す
る基本燃料のエンジンの各運転領域における補正係数を
計算する。ブロック104は、前述のエンジン回転数と
吸気管圧力から、各領域におけるエンジンの要求する基
本燃料を計算する。
【0008】ブロック106は、エンジンの排気管に設
定された酸素濃度センサの出力から、エンジンに供給さ
れる燃料と空気の混合気が理想空燃比に保たれるように
空燃比帰還制御係数を計算する。ブロック106は前述
のブロック103で計算された補正係数、ブロック10
4で計算された基本燃料、ブロック105で計算された
空燃比帰還制御係数、及びエンジンの冷却水温(図1中
においてはエンジン水温と記述。)から噴射燃料Tio
utを計算する。ブロック107は、前述のブロック1
06で計算された噴射燃料Tioutを、前述のブロッ
ク101で判定された圧縮上死点前のシリンダから燃料
を噴射すべき気筒を判定し、各気筒への噴射燃料を設定
する。ブロック108は、エンジンの点火スイッチによ
りエンジンの停止するか否かを判断する。エンジンの停
止を判断された場合は、スイッチ109〜111を切断
し、燃料噴射手段112〜114への燃料供給を停止す
る。尚、本図中では、機械的に切断するよう記述してい
るが、本来のシステムでは本制御ブロックで構成される
燃料制御装置のセットする噴射燃料量を0とすることで
燃料の供給の停止を実現している。
定された酸素濃度センサの出力から、エンジンに供給さ
れる燃料と空気の混合気が理想空燃比に保たれるように
空燃比帰還制御係数を計算する。ブロック106は前述
のブロック103で計算された補正係数、ブロック10
4で計算された基本燃料、ブロック105で計算された
空燃比帰還制御係数、及びエンジンの冷却水温(図1中
においてはエンジン水温と記述。)から噴射燃料Tio
utを計算する。ブロック107は、前述のブロック1
06で計算された噴射燃料Tioutを、前述のブロッ
ク101で判定された圧縮上死点前のシリンダから燃料
を噴射すべき気筒を判定し、各気筒への噴射燃料を設定
する。ブロック108は、エンジンの点火スイッチによ
りエンジンの停止するか否かを判断する。エンジンの停
止を判断された場合は、スイッチ109〜111を切断
し、燃料噴射手段112〜114への燃料供給を停止す
る。尚、本図中では、機械的に切断するよう記述してい
るが、本来のシステムでは本制御ブロックで構成される
燃料制御装置のセットする噴射燃料量を0とすることで
燃料の供給の停止を実現している。
【0009】図2は、本発明の対象となるエンジンの気
筒判定方法を備えた燃料制御装置が制御するエンジン回
りの一例を示している。
筒判定方法を備えた燃料制御装置が制御するエンジン回
りの一例を示している。
【0010】エンジン201は、吸入する空気量をスロ
ットル絞り弁202、スロットル絞り弁をバイパスし
て、吸気管204へ接続された流路の流路面積を制御
し、エンジンのアイドル時の回転数を制御するアイドル
スピードコンロトールバルブ203、吸気管204内の
圧力を検出する吸気管圧力センサ205、エンジンの要
求する燃料を供給する燃料噴射弁206、エンジンの所
定のクランク角度位置に設定されたクランク角度センサ
207(本クランク角度センサ内には、前述の図1の1
chクラセン、2chクラセンを含む。)、エンジンの
冷却水温を検出する水温センサ208、エンジンの排気
管に設定され排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素濃度
センサ209、エンジンの運転、停止のメインスイッチ
であるイグニッションキイスイッチ210、前述のセン
サからの信号を処理し、エンジンの要求する燃料量の演
算、及びエンジンの各補器類を制御するエンジン制御装
置211から構成されている。
ットル絞り弁202、スロットル絞り弁をバイパスし
て、吸気管204へ接続された流路の流路面積を制御
し、エンジンのアイドル時の回転数を制御するアイドル
スピードコンロトールバルブ203、吸気管204内の
圧力を検出する吸気管圧力センサ205、エンジンの要
求する燃料を供給する燃料噴射弁206、エンジンの所
定のクランク角度位置に設定されたクランク角度センサ
207(本クランク角度センサ内には、前述の図1の1
chクラセン、2chクラセンを含む。)、エンジンの
冷却水温を検出する水温センサ208、エンジンの排気
管に設定され排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素濃度
センサ209、エンジンの運転、停止のメインスイッチ
であるイグニッションキイスイッチ210、前述のセン
サからの信号を処理し、エンジンの要求する燃料量の演
算、及びエンジンの各補器類を制御するエンジン制御装
置211から構成されている。
【0011】図3は、本発明の対象となるエンジンの気
筒判定方法を備えた燃料制御装置の内部構成の一例であ
る。エンジンに設置された各センサの電気的信号をデジ
タル演算処理用の信号に変換、及びデジタル演算用の制
御信号を実際のアクチュエータの駆動信号に変換するI
/O LSI 301、I/O LSI 301からのデジ
タル演算処理用の信号から、エンジンの状態を判断しエ
ンジンの要求する燃料量、点火時期等を計算する。また
その計算された値を、前述のI/O LSIに送る演算
装置302、演算装置302の制御手順及び制御定数が
格納された不揮発性のメモリ303、演算装置の計算結
果等が格納される揮発性のメモリ304から構成され
る。揮発性メモリ304には、前述のイグニッションキ
イスイッチがOFFの時でもメモリ内容を保存するた
め、バックアップの電源が接続されることもある。
筒判定方法を備えた燃料制御装置の内部構成の一例であ
る。エンジンに設置された各センサの電気的信号をデジ
タル演算処理用の信号に変換、及びデジタル演算用の制
御信号を実際のアクチュエータの駆動信号に変換するI
/O LSI 301、I/O LSI 301からのデジ
タル演算処理用の信号から、エンジンの状態を判断しエ
ンジンの要求する燃料量、点火時期等を計算する。また
その計算された値を、前述のI/O LSIに送る演算
装置302、演算装置302の制御手順及び制御定数が
格納された不揮発性のメモリ303、演算装置の計算結
果等が格納される揮発性のメモリ304から構成され
る。揮発性メモリ304には、前述のイグニッションキ
イスイッチがOFFの時でもメモリ内容を保存するた
め、バックアップの電源が接続されることもある。
【0012】尚、本実施例の燃料制御装置は、水温セン
サ、1chクラセン、2chクラセン、酸素濃度セン
サ、吸気管圧力センサ、イグニッションキイスイッチが
入力され、1〜3気筒燃料噴射弁信号、アイドルスピー
ドコントロールバルブ開度指令値、点火時期信号が出力
されている例である。
サ、1chクラセン、2chクラセン、酸素濃度セン
サ、吸気管圧力センサ、イグニッションキイスイッチが
入力され、1〜3気筒燃料噴射弁信号、アイドルスピー
ドコントロールバルブ開度指令値、点火時期信号が出力
されている例である。
【0013】図4は、本実施例のクランク角度センサの
内部の機械的構成の一例である。エンジンのカム軸上に
設定されたロータ401の円周上には、対応するシリン
ダの圧縮工程の上死点前の所定の角度の位置に切り欠き
402が設定されている。また、前述の切り欠き402
と同一の円周上に所定のシリンダに対してのみ所定クラ
ンク角度位置の切り欠き403が別途設定されている。
これらの切り欠きを検出するため、1chクラセン40
4、2chクラセン405が設定されている。
内部の機械的構成の一例である。エンジンのカム軸上に
設定されたロータ401の円周上には、対応するシリン
ダの圧縮工程の上死点前の所定の角度の位置に切り欠き
402が設定されている。また、前述の切り欠き402
と同一の円周上に所定のシリンダに対してのみ所定クラ
ンク角度位置の切り欠き403が別途設定されている。
これらの切り欠きを検出するため、1chクラセン40
4、2chクラセン405が設定されている。
【0014】1chクラセン404と2chクラセン4
05は、ロータ401の切り欠きの検出に位相差を持つ
ため、両センサのパターンの相関により、エンジンのシ
リンダ及びクランク角度が決定できる。
05は、ロータ401の切り欠きの検出に位相差を持つ
ため、両センサのパターンの相関により、エンジンのシ
リンダ及びクランク角度が決定できる。
【0015】図5は、本実施例のクランク角度センサの
内部の機械的構成の他の例である。前述の図4の例と同
様に、エンジンのカム軸上に設定されたロータ501の
円周上に所定の角度の位置に切り欠き502が設定され
ている。前述の図4の例と異なるのは、所定のシリンダ
に対してのみ設定される所定クランク角度位置の切り欠
きが、前述の切り欠き502とは、異なる円周上に設定
されていることである。
内部の機械的構成の他の例である。前述の図4の例と同
様に、エンジンのカム軸上に設定されたロータ501の
円周上に所定の角度の位置に切り欠き502が設定され
ている。前述の図4の例と異なるのは、所定のシリンダ
に対してのみ設定される所定クランク角度位置の切り欠
きが、前述の切り欠き502とは、異なる円周上に設定
されていることである。
【0016】前述の切り欠き502は、1chクラセン
504、切り欠き503は、2chクラセン505で検
出するように構成されている。2chクラセン505が
切り欠きを検出することで、所定のシリンダのクランク
角度位置を判定できることとなる。
504、切り欠き503は、2chクラセン505で検
出するように構成されている。2chクラセン505が
切り欠きを検出することで、所定のシリンダのクランク
角度位置を判定できることとなる。
【0017】図6はエンジン停止時の燃料カット開始気
筒と、エンジン停止クランク角度位置の一例である。ク
ランク角度信号601、602は前述の図4のクランク
角度センサを用いた時の例である。イグニッションキイ
スイッチをOFFし、燃料カットが3気筒から開始した
時のエンジンの停止クランク角度領域は、図中の領域6
03、燃料カットが2気筒から開始した時のエンジンの
停止クランク角度領域は、図中の領域604、燃料カッ
トが1期等から開始した時のエンジンの停止クランク角
度領域は、図中の領域605となることが試験的に判明
している。
筒と、エンジン停止クランク角度位置の一例である。ク
ランク角度信号601、602は前述の図4のクランク
角度センサを用いた時の例である。イグニッションキイ
スイッチをOFFし、燃料カットが3気筒から開始した
時のエンジンの停止クランク角度領域は、図中の領域6
03、燃料カットが2気筒から開始した時のエンジンの
停止クランク角度領域は、図中の領域604、燃料カッ
トが1期等から開始した時のエンジンの停止クランク角
度領域は、図中の領域605となることが試験的に判明
している。
【0018】図中の数値列606は、1chクラセン信
号の入力の間に入力される2chクラセン信号のパター
ンである。他のパターンと異なる特徴的パターン607
により、所定のシリンダ及びクランク角度位置を決定で
きる。
号の入力の間に入力される2chクラセン信号のパター
ンである。他のパターンと異なる特徴的パターン607
により、所定のシリンダ及びクランク角度位置を決定で
きる。
【0019】上記のことから、燃料カットを1気筒から
開始して、エンジン停止した場合は、特徴的パターン6
07を早期に検出でき、エンジンの始動を早期化でき
る。
開始して、エンジン停止した場合は、特徴的パターン6
07を早期に検出でき、エンジンの始動を早期化でき
る。
【0020】図7はエンジン停止時の燃料カット開始気
筒と、エンジン停止クランク角度位置の他の例である。
クランク角度信号701、702は前述の図5のクラン
ク角度センサを用いた時の例である。前述の図6の例と
同様にイグニッションキイスイッチをOFFし、燃料カ
ットが3気筒から開始した時のエンジンの停止クランク
角度領域は、図中の領域703、燃料カットが2気筒か
ら開始した時のエンジンの停止クランク角度領域は、図
中の領域704、燃料カットが1気筒から開始した時の
エンジンの停止クランク角度領域は、図中の領域705
となることが試験的に判明している。本図の例では、1
chクラセンと2chクラセンが、ロータ上の異なる円
周の切り欠きを検出するため、前述の図6の例のように
パターン判別をすることなく、2chクラセン入力時点
706により所定のシリンダ及びクランク角度位置を決
定できる構成となっている。図6の場合と同様に、燃料
カットを1気筒から開始して、エンジン停止した場合
は、2chクラセン入力時点706を早期に検出でき、
エンジンの始動を早期化できる。
筒と、エンジン停止クランク角度位置の他の例である。
クランク角度信号701、702は前述の図5のクラン
ク角度センサを用いた時の例である。前述の図6の例と
同様にイグニッションキイスイッチをOFFし、燃料カ
ットが3気筒から開始した時のエンジンの停止クランク
角度領域は、図中の領域703、燃料カットが2気筒か
ら開始した時のエンジンの停止クランク角度領域は、図
中の領域704、燃料カットが1気筒から開始した時の
エンジンの停止クランク角度領域は、図中の領域705
となることが試験的に判明している。本図の例では、1
chクラセンと2chクラセンが、ロータ上の異なる円
周の切り欠きを検出するため、前述の図6の例のように
パターン判別をすることなく、2chクラセン入力時点
706により所定のシリンダ及びクランク角度位置を決
定できる構成となっている。図6の場合と同様に、燃料
カットを1気筒から開始して、エンジン停止した場合
は、2chクラセン入力時点706を早期に検出でき、
エンジンの始動を早期化できる。
【0021】尚、図6及び図7は3気筒エンジンの一例
である。
である。
【0022】図8は、前述の図6の1chクラセン信号
の入力の間に入力される2chクラセン信号のパターン
を記録するフローチャートの一例である。本フローチャ
ートは2chクラセンの信号が入力された時に起動され
る。2chクラセンの信号が入力した時に、ブロック8
01でクラセンパターンを記憶するRAMのビット0
が”0”かどうか判定する。”0”の場合は、ブロック
802で、クラセンパターンを記憶するRAMを左にシ
フトする。ブロック803では、クラセンパターンを記
憶するRAMのビット0に”1”をセットし、ブロック
804で、下位2ビットをマスクして、気筒判定用のク
ラセンパターンとする。
の入力の間に入力される2chクラセン信号のパターン
を記録するフローチャートの一例である。本フローチャ
ートは2chクラセンの信号が入力された時に起動され
る。2chクラセンの信号が入力した時に、ブロック8
01でクラセンパターンを記憶するRAMのビット0
が”0”かどうか判定する。”0”の場合は、ブロック
802で、クラセンパターンを記憶するRAMを左にシ
フトする。ブロック803では、クラセンパターンを記
憶するRAMのビット0に”1”をセットし、ブロック
804で、下位2ビットをマスクして、気筒判定用のク
ラセンパターンとする。
【0023】図9は、エンジンの始動時の気筒判別及び
クランク角度判別のフローチャートの一例である。本例
は、前述の図4のクランク角度センサを前提としたクラ
ンク角度判別である。ブロック901で、気筒判定が終
了したかどうか判断する。気筒判定が終了していない場
合は、ブロック902でクラセンパターンRAMの下位
2ビットが”01”かどうかを判断する。”01”の場
合は、ブロック903で1気筒圧縮上死点前5°と判定
し、ブロック904で気筒判定終了フラグをセットす
る。
クランク角度判別のフローチャートの一例である。本例
は、前述の図4のクランク角度センサを前提としたクラ
ンク角度判別である。ブロック901で、気筒判定が終
了したかどうか判断する。気筒判定が終了していない場
合は、ブロック902でクラセンパターンRAMの下位
2ビットが”01”かどうかを判断する。”01”の場
合は、ブロック903で1気筒圧縮上死点前5°と判定
し、ブロック904で気筒判定終了フラグをセットす
る。
【0024】図10は、エンジンの始動時の気筒判定及
びクランク角度判別のフローチャートの他の例である。
本例は、前述の図5のクランク角度センサを前提とした
クランク角度判別である。前述の図9のフローチャート
と同様にブロック1001で気筒判定が終了したかどう
かを判断する。気筒判定が終了していない場合は、ブロ
ック1002で2chクラセン信号が入力したかどうか
を判断する。入力していた場合は、ブロック1003で
1気筒圧縮上死点前5°と判定し、ブロック1004で
気筒判定終了フラグをセットする。
びクランク角度判別のフローチャートの他の例である。
本例は、前述の図5のクランク角度センサを前提とした
クランク角度判別である。前述の図9のフローチャート
と同様にブロック1001で気筒判定が終了したかどう
かを判断する。気筒判定が終了していない場合は、ブロ
ック1002で2chクラセン信号が入力したかどうか
を判断する。入力していた場合は、ブロック1003で
1気筒圧縮上死点前5°と判定し、ブロック1004で
気筒判定終了フラグをセットする。
【0025】図11は、本発明のイグニッションキイス
イッチOFF時のエンジン停止の燃料カットのフローチ
ャートの一例である。イグニッションキイスイッチがO
FFの場合、ブロック1101でエンジン停止要求有り
と判断する。ブロック1102では、既に燃料カットさ
れているかどうか判断し、燃料カットされていない場合
は、ブロック1103で1気筒燃料セットタイミングか
どうか判断する。1気筒燃料カットタイミングの場合
は、ブロック1104で1気筒の燃料量に0msをセッ
トし、ブロック1105で燃料カットフラグをセット
し、以後燃料カットを続けエンジンを停止するフローと
なっている。
イッチOFF時のエンジン停止の燃料カットのフローチ
ャートの一例である。イグニッションキイスイッチがO
FFの場合、ブロック1101でエンジン停止要求有り
と判断する。ブロック1102では、既に燃料カットさ
れているかどうか判断し、燃料カットされていない場合
は、ブロック1103で1気筒燃料セットタイミングか
どうか判断する。1気筒燃料カットタイミングの場合
は、ブロック1104で1気筒の燃料量に0msをセッ
トし、ブロック1105で燃料カットフラグをセット
し、以後燃料カットを続けエンジンを停止するフローと
なっている。
【0026】図12は、本発明の燃料カット方法を用い
た場合の始動開始から始動までの経過時間の分布の一例
である。グラフ1201は、本発明の燃料カット方法を
用いた場合の分布、グラフ1202は、従来の燃料カッ
ト方法の分布である。本図より、本発明の燃料カット方
法で始動までの時間が短縮していることがわかる。
た場合の始動開始から始動までの経過時間の分布の一例
である。グラフ1201は、本発明の燃料カット方法を
用いた場合の分布、グラフ1202は、従来の燃料カッ
ト方法の分布である。本図より、本発明の燃料カット方
法で始動までの時間が短縮していることがわかる。
【0027】図13は、本発明の燃料カット方法を用い
た場合の始動時のエンジン回転数上昇の一例である。グ
ラフ1301は、本発明の燃料カット方法を用いた場合
の始動時のエンジン回転数上昇、グラフ1202は、従
来の燃料カット方法の始動時のエンジン回転数上昇であ
る。本図より、始動時のエンジン回転数の上昇に関して
本発明の燃料カット方法で完爆までの時間が短縮してい
ることがわかる。
た場合の始動時のエンジン回転数上昇の一例である。グ
ラフ1301は、本発明の燃料カット方法を用いた場合
の始動時のエンジン回転数上昇、グラフ1202は、従
来の燃料カット方法の始動時のエンジン回転数上昇であ
る。本図より、始動時のエンジン回転数の上昇に関して
本発明の燃料カット方法で完爆までの時間が短縮してい
ることがわかる。
【0028】
【発明の効果】本発明に寄り、イグニッションキイスイ
ッチOFF時に、定まった位置のクランク角度位置にエ
ンジンを停止することができる。また、始動時のクラン
ク角度判定、シリンダ判定が早期に行える位置に停止さ
せられることからクランキングから完爆までの時間を短
縮することができる。
ッチOFF時に、定まった位置のクランク角度位置にエ
ンジンを停止することができる。また、始動時のクラン
ク角度判定、シリンダ判定が早期に行える位置に停止さ
せられることからクランキングから完爆までの時間を短
縮することができる。
【図1】本発明の燃料制御装置の制御ブロックの一例を
示す図。
示す図。
【図2】本発明の燃料制御装置が制御するエンジン回り
の一例を示す図。
の一例を示す図。
【図3】本発明の燃料制御装置の内部構成の一例を示す
図。
図。
【図4】本発明のクランク角度センサの内部の機械的構
成の一例を示す図。
成の一例を示す図。
【図5】本発明のクランク角度センサの内部の機械的構
成の他の例を示す図。
成の他の例を示す図。
【図6】本発明のエンジン停止クランク角度位置の一例
を示す図。
を示す図。
【図7】本発明のエンジン停止クランク角度位置の他の
例を示す図。
例を示す図。
【図8】本発明のクラセンパターンを記録するフローチ
ャートの一例を示す図。
ャートの一例を示す図。
【図9】本発明の気筒判定、及びクランク角度判別のフ
ローチャートの一例を示す図。
ローチャートの一例を示す図。
【図10】本発明の気筒判定、及びクランク角度判別の
フローチャートの他の例を示す図。
フローチャートの他の例を示す図。
【図11】本発明のイグニッションキイスイッチOFF
時のエンジン停止の燃料カットのフローチャートの一例
を示す図。
時のエンジン停止の燃料カットのフローチャートの一例
を示す図。
【図12】本発明の燃料カット方法を用いた場合の始動
開始から始動までの経過時間の分布の一例を示す図。
開始から始動までの経過時間の分布の一例を示す図。
【図13】本発明の燃料カット方法を用いた場合の始動
時のエンジン回転数上昇の一例を示す図。
時のエンジン回転数上昇の一例を示す図。
101…エンジンの気筒判定手段、108…エンジンの
燃料停止手段、201…エンジン、206…燃料噴射
弁、207…クランク角度センサ、210…イグニッシ
ョンキイスイッチ、211…エンジン制御装置、301
…I/O LSI、302…演算装置、303…不揮発
性メモリ、304…揮発性メモリ、401…ロータ、4
02…所定の角度の位置の切り欠き、404…1chク
ラセン、405…2chクラセン。
燃料停止手段、201…エンジン、206…燃料噴射
弁、207…クランク角度センサ、210…イグニッシ
ョンキイスイッチ、211…エンジン制御装置、301
…I/O LSI、302…演算装置、303…不揮発
性メモリ、304…揮発性メモリ、401…ロータ、4
02…所定の角度の位置の切り欠き、404…1chク
ラセン、405…2chクラセン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02N 17/08 F02N 17/08 Z Fターム(参考) 3G084 AA03 BA13 CA07 DA00 EA07 EB05 EC02 FA10 FA11 FA13 FA20 FA33 FA36 FA39 3G092 AA13 BB10 CA01 EA12 FA31 GA10 HE04Z HE05Z HF20Z 3G093 BA00 CA00 DA01 DA03 DA05 DA06 DA07 DA13 EA05 EC01 FA11 3G301 HA06 JA00 KA26 KA28 LB02 MA06 MA24 ND01 PA07Z PA11Z PA15Z PB03Z PD02A PD02Z PE01Z PE04Z PE05Z PE08Z PF16Z
Claims (7)
- 【請求項1】 エンジンのクランク角度を得る手段と前
記クランク角度を得る手段から圧縮上死点前のシリンダ
を得る手段とエンジンの始動及び停止を行うイグニッシ
ョンキイスイッチと前記イグニッションキイスイッチの
停止信号に基づきエンジンへの燃料を停止する手段と前
記エンジンへの燃料を停止する手段は、前記圧縮上死点
のシリンダを判定する手段から得たシリンダ判定値より
所定のシリンダへの燃料の停止から行う手段とを備えた
事を特徴とするエンジンの燃料制御装置。 - 【請求項2】 前記のエンジンのクランク角度を得る手
段はエンジンのカム軸に設置されたロータの1トラック
上にマーキングされた切り欠きと前記1トラックにマー
キングされた切り欠きを検出する2ヶ以上のセンサを設
置したことを特徴とする請求項1記載のエンジンの燃料
制御装置。 - 【請求項3】 前記のエンジンのクランク角度を得る手
段はエンジンのカム軸に設置されたロータの2トラック
以上にマーキングされた切り欠きと前記の各トラックに
マーキングされた切り欠きを検出するトラック数に対応
したセンサを設置したことを特徴とする請求項1記載の
エンジンの燃料制御装置。 - 【請求項4】 前記のエンジンのクランク角度を得る手
段は前記1トラックにマーキングされた切り欠きを検出
する2ヶ以上のセンサからの出力の位相差によるパター
ン認識により判定することを特徴とした請求項1及び2
記載のエンジンの燃料制御装置。 - 【請求項5】 前記1トラックにマーキングされた切り
欠きを検出する2ヶ以上のセンサからの出力の位相差に
よるパターン認識により判定できる位置を前記所定のシ
リンダからの燃料停止で停止するクランク角度位置のエ
ンジン回転位置に対して一番近い位置に設定することを
特徴とした請求項1、2及び4記載の燃料制御装置。 - 【請求項6】 前記のエンジンのクランク角度を得る手
段は前記2トラック以上にマーキングされた切り欠きと
所定のトラックに所定のシリンダ位置をマーキングし判
定することを特徴とした請求項1及び3記載のエンジン
の燃料制御装置。 - 【請求項7】 前記所定のトラックに所定のシリンダ位
置をマーキングした位置を前記所定のシリンダからの燃
料停止で停止するクランク角度位置のエンジン回転位置
に対して一番近い位置に設定することを特徴とした請求
項1、3及び6記載の燃料制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33721799A JP2001152891A (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | エンジンの燃料カット方法及びその方法を備えた燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33721799A JP2001152891A (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | エンジンの燃料カット方法及びその方法を備えた燃料制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001152891A true JP2001152891A (ja) | 2001-06-05 |
Family
ID=18306552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33721799A Pending JP2001152891A (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | エンジンの燃料カット方法及びその方法を備えた燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001152891A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2827911A1 (fr) * | 2001-07-27 | 2003-01-31 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de reglage de l'arret et procede de redemarrage d'un moteur a combustion interne |
| EP1342900A2 (en) | 2002-03-06 | 2003-09-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stop controller for an internal combustion engine |
| FR2862093A1 (fr) * | 2003-11-06 | 2005-05-13 | Bosch Gmbh Robert | Procede et appareil de commande de la fin de rotation du vilebrequin d'un moteur thermique |
| WO2006043679A1 (en) * | 2004-10-22 | 2006-04-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device and method for stopping an engine |
| CN100535419C (zh) * | 2004-12-08 | 2009-09-02 | 丰田自动车株式会社 | 内燃机系统和内燃机控制方法 |
| JP2010019265A (ja) * | 2009-10-27 | 2010-01-28 | Hitachi Ltd | 内燃機関制御装置 |
| CN101649801B (zh) * | 2008-08-11 | 2012-07-04 | 光阳工业股份有限公司 | 引擎怠速状态的控制方法 |
-
1999
- 1999-11-29 JP JP33721799A patent/JP2001152891A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2827911A1 (fr) * | 2001-07-27 | 2003-01-31 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de reglage de l'arret et procede de redemarrage d'un moteur a combustion interne |
| WO2003012273A3 (fr) * | 2001-07-27 | 2004-01-22 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede d'arret et de redemarrage d'un moteur a combustion inter ne a injection indirecte |
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| CN101649801B (zh) * | 2008-08-11 | 2012-07-04 | 光阳工业股份有限公司 | 引擎怠速状态的控制方法 |
| JP2010019265A (ja) * | 2009-10-27 | 2010-01-28 | Hitachi Ltd | 内燃機関制御装置 |
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