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JP2001151204A - キャリアテープ成形機 - Google Patents

キャリアテープ成形機

Info

Publication number
JP2001151204A
JP2001151204A JP33712599A JP33712599A JP2001151204A JP 2001151204 A JP2001151204 A JP 2001151204A JP 33712599 A JP33712599 A JP 33712599A JP 33712599 A JP33712599 A JP 33712599A JP 2001151204 A JP2001151204 A JP 2001151204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
storage recess
punch
guide body
pilot hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33712599A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Tamura
聡一 田村
Masazo Fujiyama
雅三 藤山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP33712599A priority Critical patent/JP2001151204A/ja
Publication of JP2001151204A publication Critical patent/JP2001151204A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はキャリアテープ成形機において、適
切なパイロット孔を形成することを目的とするものであ
る。 【解決手段】 そしてこの目的を達成するために本発明
は、熱軟化性のテープ1と、このテープ1の搬送手段2
と、この搬送手段2によるテープ1の搬送路に設けた加
熱手段3と、この加熱手段3によるテープ1の加熱部に
収納凹部1aを形成する成形金型4と、この成形金型4
の下流において前記収納凹部1a内に突入するガイド体
5と、このガイド体5によって位置決めされたテープ1
の同収納凹部1aの外周部分にパイロット孔1bを形成
するパンチ金型6とを備えた構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテープに収納凹部と
パイロット孔を形成するキャリアテープ成形機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のキャリアテープ成形機の構成は次
のようになっていた。
【0003】すなわち熱軟化性のテープと、このテープ
の搬送手段と、この搬送手段によるテープの搬送路に設
けた加熱手段と、この加熱手段によるテープの加熱部に
収納凹部を形成する成形金型と、この成形金型の下流に
おいて前記収納凹部の外周部分にパイロット孔を形成す
るパンチ金型とを備えた構成となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち上記従来例に
おいては加熱部の近傍において成形金型による収納凹部
形成と、パンチ金型によるパイロット孔形成を同時に行
うようになっていた。
【0005】しかしながらこの様に収納凹部とパイロッ
ト孔形成を同時に行うものにおいては適切なパイロット
孔形成が行えないという課題があった。
【0006】具体的には収納凹部を形成するためにテー
プは加熱され、この加熱部に成形金型で収納凹部を形成
するのであるが、この収納凹部近傍のパイロット孔部分
も加熱された状態で形成されるため、この部分が冷却さ
れる時の収縮作用によりパイロット孔の形、パイロット
孔間距離、およびパイロット孔と収納凹部間距離が不適
切なものになるのであった。
【0007】そこで本発明は適切なパイロット孔を形成
することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そしてこの目的を達成す
るために本発明は、熱軟化性のテープと、このテープの
搬送手段と、この搬送手段によるテープの搬送路に設け
た加熱手段と、この加熱手段によるテープの加熱部に収
納凹部を形成する成形金型と、この成形金型の下流にお
いて前記収納凹部内に突入するガイド体と、このガイド
体によって位置決めされたテープの同収納凹部の外周部
分にパイロット孔を形成するパンチ金型とを備えたもの
である。
【0009】すなわち上記構成とすることで、テープの
加熱部に成形金型によって収納凹部を形成後、その下流
の冷却完了域において収納凹部にガイド体を突入させ、
このガイド体によってテープの位置決めを行った状態
で、この収納凹部の外周部分にパイロット孔を形成する
ので、パイロット孔の形、パイロット孔間距離、および
パイロット孔と収納凹部間距離が適切なキャリアテープ
を提供することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1の発明は、熱軟
化性のテープと、このテープの搬送手段と、この搬送手
段によるテープの搬送路に設けた加熱手段と、この加熱
手段によるテープの加熱部に収納凹部を形成する成形金
型と、この成形金型の下流において前記収納凹部内に突
入するガイド体と、このガイド体によって位置決めされ
たテープの同収納凹部の外周部分にパイロット孔を形成
するパンチ金型とを備えたキャリアテープ成形機であっ
て、テープの加熱部に成形金型によって収納凹部を形成
後、その下流の冷却完了域において収納凹部にガイド体
を突入させ、このガイド体によってテープの位置決めを
行った状態で、この収納凹部の外周部分にパイロット孔
を形成するので、パイロット孔の形、パイロット孔間距
離、およびパイロット孔と収納凹部間距離が適切なキャ
リアテープを提供することができる。
【0011】次に本発明の請求項2の発明は、成形金型
をパンチとダイにより構成し、ガイド体は前記パンチと
略相似形で、このパンチより小さくした請求項1に記載
のキャリアテープ成形機であって、テープの加熱部にお
いて成形金型で形成した収納凹部はその後冷却され収縮
することになるので、その下流域においてこの収納凹部
内に突入させるガイド体を、成形金型のパンチと略相似
形で、このパンチよりも小さくしておくことにより、ガ
イド体を収納凹部内にスムーズにしかも位置決めが行い
やすい状態で突入させることができ、これにより適切な
パイロット孔を形成することができる。
【0012】次に本発明の請求項3の発明は、ガイド体
を複数個形成し、これら複数のガイド体をそれぞれテー
プの収納凹部内に突入させる請求項2に記載のキャリア
テープ成形機であって、複数のガイド体をそれぞれ収納
凹部内に突入させることで、ガイド体とテープの位置関
係をより適切なものとすることができ、これにより収納
凹部の外周に適切なパイロット孔を形成することができ
る。
【0013】以下本発明の一実施形態を添付図面を用い
て説明する。
【0014】本実施形態のキャリアテープ成形機は、図
2に示すごとくポリエチレン、ポリカーボネート、ポリ
スチレン等の熱軟化性のテープ1と、このテープ1の先
端を引っ張る搬送手段2と、この搬送手段2によるテー
プ1の搬送路に設けてテープ1の上下面を加熱する加熱
手段3と、この加熱手段3によるテープの加熱部に図2
に示す収納凹部1aを形成する成形金型4と、この成形
金型4の下流において前記収納凹部1a内に突入するガ
イド体5と、このガイド体5によって位置決めされたテ
ープ1の同収納凹部1aの外周部分にパイロット孔1b
を形成するパンチ金型6とを備えた構成となっている。
【0015】すなわち加熱手段3によってテープ1に所
定間隔ごとに四角形の加熱部を順に形成し、これにより
軟化した部分を成形金型4の上方のパンチ(図示せず)
を下方のダイ(図示せず)に向けて下降させることによ
り図1のごとく収納凹部1aを形成する。
【0016】そして次に前後収納凹部1a内に、上方か
らガイド体5をそれぞれ突入させることで、テープ1の
前後、左右の位置決めを行い、この状態でパンチ金型6
を構成する円筒状のパンチ6aを円孔形状のダイ6bに
向けて下降させることでパイロット孔1bを形成する。
【0017】なおガイド体5とパンチ金型6とは相対位
置をあらかじめ定めているので、ガイド体5によってテ
ープ1の位置を決めれば、効果的に収納凹部1aに対し
て適切な位置にパイロット孔1bが形成される。
【0018】なお、成形金型4は、上述のごとくパンチ
とダイにより構成されており、ガイド体5は前記成形金
型4のパンチと略相似形の四角錐で、このパンチより小
さくしたものである。すなわち、テープ1の加熱部にお
いて成形金型4で形成した収納凹部1aはその後冷却さ
れ収縮することになるので、その下流域においてこの収
納凹部1a内に突入させるガイド体5は、成形金型4の
パンチと略相似形ではあるが、このパンチよりも小さく
しておくことにより、ガイド体5を収納凹部1a内にス
ムーズにしかも位置決めが行いやすい状態で突入させる
ことができ、これにより適切なパイロット孔1bを形成
することができるものとなる。
【0019】またこのガイド体5は複数個、本実施形態
では2個形成し、これら2個のガイド体5をそれぞれテ
ープ1の収納凹部1a内に突入させることで、ガイド体
5と、テープ1の位置関係をより適切なものとすること
ができ、これにより収納凹部1aの外周に適切なパイロ
ット孔1bを形成することができるようになる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明は、熱軟化性のテー
プと、このテープの搬送手段と、この搬送手段によるテ
ープの搬送路に設けた加熱手段と、この加熱手段による
テープの加熱部に収納凹部を形成する成形金型と、この
成形金型の下流において前記収納凹部内に突入するガイ
ド体と、このガイド体によって位置決めされたテープの
同収納凹部の外周部分にパイロット孔を形成するパンチ
金型とを備えたものであるので、テープの加熱部に成形
金型によって収納凹部を形成後、その下流の冷却完了域
において収納凹部にガイド体を突入させ、このガイド体
によってテープの位置決めを行った状態で、この収納凹
部の外周部分にパイロット孔を形成するので、パイロッ
ト孔の形、パイロット孔間距離、およびパイロット孔と
収納凹部間距離が適切なキャリアテープを提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の要部斜視図
【図2】本発明の一実施形態の全体斜視図
【符号の説明】
1 テープ 1a 収納凹部 1b パイロット孔 2 搬送手段 3 加熱手段 4 成形金型 5 ガイド体 6 パンチ金型 6a パンチ 6b ダイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E050 AA02 AA03 AA05 CC07 DA01 4F208 AA36 AC03 AG01 AG05 MA05 MA06 MB02 MC02 MG01 MH06 MJ15 MJ16 MK08 MK20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱軟化性のテープと、このテープの搬送
    手段と、この搬送手段によるテープの搬送路に設けた加
    熱手段と、この加熱手段によるテープの加熱部に収納凹
    部を形成する成形金型と、この成形金型の下流において
    前記収納凹部内に突入するガイド体と、このガイド体に
    よって位置決めされたテープの同収納凹部の外周部分に
    パイロット孔を形成するパンチ金型とを備えたキャリア
    テープ成形機。
  2. 【請求項2】 成形金型は、パンチとダイにより構成さ
    れ、ガイド体は前記パンチと略相似形で、このパンチよ
    り小さくした請求項1に記載のキャリアテープ成形機。
  3. 【請求項3】 ガイド体を複数個形成し、これら複数の
    ガイド体をそれぞれテープの収納凹部内に突入させる請
    求項2に記載のキャリアテープ成形機。
JP33712599A 1999-11-29 1999-11-29 キャリアテープ成形機 Pending JP2001151204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33712599A JP2001151204A (ja) 1999-11-29 1999-11-29 キャリアテープ成形機

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Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33712599A Pending JP2001151204A (ja) 1999-11-29 1999-11-29 キャリアテープ成形機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003092981A1 (de) * 2002-05-02 2003-11-13 Bos Berlin Oberspree Sondermaschinenbau Gmbh Formvorrichtung zur herstellung eines komponententrägerbandes für elektronische bauteile
CN103950572A (zh) * 2014-05-21 2014-07-30 东莞市台工电子机械科技有限公司 一种应用于全自动高速led包装机上的连杆定位机构
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CN113753291A (zh) * 2021-08-20 2021-12-07 重庆荣亿精密机械有限公司 一种可实现螺母装纳的载带成型装置

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