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JP2001149841A - シーリングノズル - Google Patents

シーリングノズル

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Publication number
JP2001149841A
JP2001149841A JP33574799A JP33574799A JP2001149841A JP 2001149841 A JP2001149841 A JP 2001149841A JP 33574799 A JP33574799 A JP 33574799A JP 33574799 A JP33574799 A JP 33574799A JP 2001149841 A JP2001149841 A JP 2001149841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
edge
sealing
hemming
shaped
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33574799A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyoshi Hamada
憲宜 濱田
Akio Takase
章夫 高瀬
Tamotsu Mitani
保 三谷
Keiichi Kondo
圭一 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP33574799A priority Critical patent/JP2001149841A/ja
Publication of JP2001149841A publication Critical patent/JP2001149841A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 上方に跳ね上げられた全開状態の自動車のテ
ールゲートに対しても、そのヒンジ側である上縁部の内
面側のヘミング部端縁にシーリング材を均一な幅で容易
に塗布できるシーリングノズルを提供する。 【解決手段】 パイプ状のシーリングノズル(1)であ
って、先端部がヘミング部(H)の折曲げ方向に沿って
U字状に屈曲している。そのU字状屈曲部(3)の先端
側にはスリット状の吐出口(4)がヘミング部端縁(H
1)に対向して開口されている。そして、U字状屈曲部
(3)の基端側にはテールゲート(T)の外面に摺接可
能な樹脂製のガイド部材(5)が付設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シーリング材の塗
布作業に使用するシーリングノズルに関し、詳しくは、
自動車のテールゲートの上縁部内面側に位置するヘミン
グ部の端縁にシーリング材を塗布するのに好適なシーリ
ングノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の組立ラインにおいては、車体の
防水、防塵、防音などの対策として、車体パネルの接合
縁部やヘミング部の端縁にシーリング材を塗布してい
る。この場合、シーリング材は、前記接合縁部やヘミン
グ部端縁を均一かつ確実に、しかも効率的にシールする
ため、シーリングノズルを使用して塗布される。
【0003】ここで、前記シーリングノズルに関して
は、実開平6−72646号公報や実用新案登録第25
94086号公報に記載されているように、その作業性
や作業品質を向上させるための種々の提案がなされてい
る。また、図5〜図7に示すように、各種の形状のシー
リングノズルが使用されている。
【0004】図5に示すシーリングノズルは、所謂カッ
ト付き平型ノズル10であり、先端部11が扁平に形成
され、その先端の左右のコーナ部12,12が斜めにカ
ットされている。このカット付き平型ノズル10によれ
ば、先端部11のスロット状の吐出口から吐出されるシ
ーリング材の塗布幅を拡張することができる。この種の
カット付き平型ノズルは前記実開平6−72646号公
報に記載されている。
【0005】また、図6に示すシーリングノズルは、所
謂ガイド付き平型ノズル20であり、先端部21が扁平
に形成され、その左右の片側にはガイドバー22が略平
行に突設されている。このガイド付き平型ノズル20に
よれば、ガイドバー22を案内部材とすることにより、
先端部21のスロット状の吐出口から帯状に吐出される
シーリング材が幅方向にふらつくのを防止できる。この
種のガイド付き平型ノズルも前記実開平6−72646
号公報に記載されている。
【0006】さらに、図7に示すシーリングノズルは、
所謂L型ノズル30であり、パイプ材から成る先端部3
1がL字状に屈曲されており、その先端側にはスリット
状の吐出口32が開口されている。このL型ノズル30
によれば、狭い隙間を通して先端部31をシーリング材
の塗布箇所に臨ませることができ、また、シーリング材
を所定幅に塗布することができる。この種のL型ノズル
は、実用新案登録第2594086号公報に記載されて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5〜図7
に示した従来の各シーリングノズルにおいては、図8お
よび図9に示す自動車のテールゲートT、すなわち、ル
ーフR後端部にブラケットBを介してヒンジ結合された
テールゲートTを対象として、その上縁部の内面側に位
置するヘミング部Hの端縁H1にシーリング材を塗布す
る場合、以下の問題がある。
【0008】図5のカット付き平型ノズル10および図
6のガイド付き平型ノズル20は、その先端部11,2
1をヘミング部端縁H1の長手方向に沿って移動させる
際に先端部11,21がブラケットBと干渉する。この
ため、カット付き平型ノズル10およびガイド付き平型
ノズル20においては、図9に示すように、左右一対の
ブラケットB,Bで区画された3つのゾーンに分けてシ
ーリング材を塗布せざるを得ず、その作業性が甚だ悪い
という問題がある。また、ブラケットB,Bにシーリン
グ材が付着することがあり、その作業品質が低下する虞
がある。さらに、前記3つのゾーンのうち、左右のゾー
ンではガイド付き平型ノズル20を使用し、中央のゾー
ンではカット付き平型ノズル10を使用するなど、2種
類のシーリングノズルを併用する場合には、ヘミング部
端縁H1に塗布されるシーリング材の幅が一定せず、美
観を損なうという問題がある。
【0009】一方、図7のL型ノズル30は、図10に
示すように、その先端部31をテールゲートTの外面側
から内面側のヘミング部端縁H1に臨ませることがで
き、ブラケットB,Bと干渉することなくヘミング部端
縁H1上にシーリング材を連続的に塗布することができ
る。しかしながら、このL型ノズル30は、図8に示す
ようなテールゲートTの全開状態ではその先端部31を
ヘミング部端縁H1に臨ませることができない。このた
め、L型ノズル30においては、組立ラインで自動車が
テールゲートTを全開した状態で搬送されて来る場合、
作業準備としてテールゲートTを一旦閉め、作業完了後
に再びテールゲートTを全開する必要があり、作業工数
が増えるという問題がある。
【0010】そこで、本発明は、上方に跳ね上げられた
全開状態の自動車のテールゲートに対しても、そのヒン
ジ側である上縁部の内面側のヘミング部端縁にシーリン
グ材を均一な幅で容易に塗布できるシーリングノズルを
提供することを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する手
段として、第1の発明に係るシーリングノズルは、周縁
部にヘミング部を有するパネルの内面側のヘミング部端
縁にシーリング材を塗布可能なパイプ状のシーリングノ
ズルであって、前記ヘミング部の長手方向に沿って延び
るノズル本体の先端部がヘミング部の折曲げ方向に沿っ
てU字状に屈曲しており、そのU字状屈曲部の先端側に
はスリット状の吐出口が前記ヘミング部端縁に対向して
開口され、前記U字状屈曲部の基端側には前記パネルの
外面に摺接する樹脂製のガイド部材が付設されているこ
とを特徴とする。
【0012】第1の発明に係るシーリングノズルでは、
先端部のU字状屈曲部をパネル周縁部のヘミング部の屈
曲に沿わせ、U字状屈曲部の基端側のガイド部材をパネ
ルの外面に摺接させると、U字状屈曲部の先端側の吐出
口がパネルの内面側のヘミング部端縁に対向する。そこ
で、U字状屈曲部の吐出口からシーリング材を吐出させ
つつノズル本体をヘミング部の長手方向に沿って移動さ
せると、スリット状の吐出口がヘミング部端縁に向けて
シーリング材を均一な幅で帯状に塗布する。
【0013】また、第2の発明に係るシーリングノズル
は、第1の発明のシーリングノズルであって、自動車の
ルーフ後端部にヒンジ結合されたテールゲートを前記パ
ネルとし、その上縁部の内面側のヘミング部端縁にシー
リング材を塗布可能に構成されることを特徴とする。
【0014】第2の発明に係るシーリングノズルでは、
先端部のU字状屈曲部の先端をテールゲートの上縁部の
ヘミング部とルーフ後端部との間に挿入し、U字状屈曲
部を前記ヘミング部の屈曲に沿わせ、U字状屈曲部の基
端側のガイド部材をテールゲートの外面に摺接させる
と、U字状屈曲部の先端側の吐出口がヘミング部端縁に
対向する。そこで、U字状屈曲部の吐出口からシーリン
グ材を吐出させつつノズル本体をヘミング部の長手方向
に沿って移動させると、スリット状の吐出口がヘミング
部端縁に向けてシーリング材を均一な幅で帯状に塗布す
る。このシーリング材の塗布作業は、テールゲートの全
閉状態においても、あるいはテールゲートが上方に跳ね
上げられた全開状態においても同様実施可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
るシーリングノズルの実施の形態を説明する。参照する
図面において、図1は一実施形態に係るシーリングノズ
ルの使用状況と共にその要部構造を示す自動車のルーフ
後端部およびテールゲート上縁部の断面図、図2は一実
施形態に係るシーリングノズルの要部構造を示す斜視
図、図3は一実施形態に係るシーリングノズルの使用状
況を示す自動車のルーフ後端部付近の斜視図、図4は一
実施形態に係るシーリングノズルにより塗布されたシー
リング材層を示すテールゲートのヘミング部の断面図で
ある。
【0016】本発明の一実施形態に係るシーリングノズ
ルは、周縁部にヘミング部を有するパネルの内面側のヘ
ミング部端縁にシーリング材を塗布可能なパイプ状のシ
ーリングノズルであって、図1に示すように、自動車の
ルーフRの後端部にブラケットBを介してヒンジ結合さ
れたテールゲートTを前記パネルとして、その上縁部に
折曲げ加工されたヘミング部Hの端縁、すなわちテール
ゲートTの上縁部の内面側に位置するヘミング部端縁H
1にシーリング材を塗布可能に構成されている。
【0017】図1および図2に示すように、一実施形態
のシーリングノズル1は、前記ヘミング部Hの長手方向
に沿って延びるノズル本体2の先端部がヘミング部Hの
折曲げ方向に沿ってU字状に屈曲している。そして、こ
のU字状屈曲部3の先端側にはスリット状の吐出口4が
ヘミング部端縁H1に対向して開口されている。また、
U字状屈曲部3の基端側にはテールゲートTの外面に摺
接する樹脂製のガイド部材5が付設されている。
【0018】前記ノズル本体2は、直径10mm前後の
直管状のパイプ材から成り、その長さは自動車の車幅程
度に設定されている。このノズル本体2の基端部は、図
3に示すホース6を介して図示しないシーリング材の圧
送装置に接続されている。そして、このノズル本体2の
基端側には、ガントリガー7がシーリング材の吐出をオ
ン・オフ制御するために装着されている。
【0019】前記U字状屈曲部3は、ノズル本体2の先
端に接続された小径のパイプ材から成り、その直径は、
テールゲートTの上縁部のヘミング部HとルーフRとの
隙間に挿入できる寸法として、4mm前後に設定されて
いる。U字状屈曲部3の先端は閉塞されており、その先
端部の長手方向に沿って開口するスリット状の吐出口4
は、幅が1mm前後、長さが6〜8mm程度に設定され
ている。
【0020】前記ガイド部材5は、ノズル本体2に嵌合
可能な筒状に形成されており、U字状屈曲部3の基端側
に位置するノズル本体2の先端に装着されている。この
ガイド部材5を構成する樹脂は、テールゲートTの外面
に摺動自在に接触し、かつ、これを傷付けないものであ
れば、如何なる種類の樹脂であってもよいが、通常、成
形が容易な熱可塑性樹脂が採用される。
【0021】以上のように構成された一実施形態のシー
リングノズル1は、例えば、自動車の組立ラインにおい
て、テールゲートTの上縁部内面側のヘミング部端縁H
1(図1参照)にシーリング材を塗布するために使用さ
れる。この場合、図3に示すように、自動車はテールゲ
ートTが上方に跳ね上げられた全開状態で搬送されてく
る。
【0022】そこで、シーリングノズル1を使用したシ
ーリング材の塗布作業に当たっては、まず、先端部のU
字状屈曲部3をテールゲートTの外面側からその上縁部
付近に臨ませ、U字状屈曲部3の先端をテールゲートT
のヘミング部HとルーフRの後端部上面との間に挿入す
る。そして、図1に示すように、U字状屈曲部3をヘミ
ング部Hの折曲げ方向に沿わせ、U字状屈曲部3の基端
側のガイド部材5をテールゲートTの外面に摺接させ
る。
【0023】前記の準備操作により、シーリングノズル
1のU字状屈曲部3の先端側に形成されたスリット状の
吐出口4がテールゲートTのヘミング部端縁H1に対向
し(図1参照)、U字状屈曲部3に連続するノズル本体
2がテールゲートTのヘミング部Hに沿って支持される
(図3参照)。そこで、ノズル本体2の基端側のガント
リガー7を操作してU字状屈曲部3の吐出口4からシー
リング材を吐出させ、この状態でノズル本体2をヘミン
グ部Hの長手方向に沿って一定速度で引き操作する。
【0024】前記の塗布作業により、シーリングノズル
1のスリット状の吐出口4がテールゲートTの内面側の
ヘミング部端縁H1に向けてシーリング材を均一な幅で
帯状に塗布する。その結果、テールゲートTのヘミング
部端縁H1は、図4に示すように、その長手方向に沿っ
てシーリング材層Sにより均一な幅でシールされ、防
水、防塵処理される。
【0025】なお、一実施形態のシーリングノズル1
は、全閉状態のテールゲートTに対しても、その上縁部
の内面側のヘミング部端縁H1にシーリング材を均一な
幅で帯状に塗布することができる。また、このシーリン
グノズル1は、自動車のテールゲートTに限らず、トラ
ンクリッドやエンジンフードに対しても、その周縁部の
内面側のヘミング部端縁にシーリング材を均一な幅で帯
状に塗布することができる。
【0026】本発明のシーリングノズルは、図1〜図3
に示した一実施形態に限定されない。例えば、ノズル本
体は、U字状屈曲部に連続した1本のパイプ材で構成し
てもよい。この場合、ノズル本体の外周には適宜の被覆
を施して剛性を高めるのが好ましい。また、U字状屈曲
部の屈曲形状は、その機能を維持できる範囲で適宜変更
することができる。さらに、吐出口の開口幅および開口
長さはシーリング材の塗布幅および塗布量に応じて適宜
変更でき、その開口位置もヘミング部端縁の位置に応じ
て適宜変更することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明に係る
シーリングノズルでは、先端部のU字状屈曲部をパネル
周縁部のヘミング部の屈曲に沿わせ、U字状屈曲部の基
端側のガイド部材をパネルの外面に摺接させると、U字
状屈曲部の先端側の吐出口がパネルの内面側のヘミング
部端縁に対向する。そこで、U字状屈曲部の吐出口から
シーリング材を吐出させつつノズル本体をヘミング部の
長手方向に沿って移動させると、スリット状の吐出口が
ヘミング部端縁に向けてシーリング材を均一な幅で帯状
に塗布する。従って、第1の発明のシーリングノズルに
よれば、パネルの周縁部のヘミング部が他部材に近接し
ている場合であっても、U字状屈曲部の先端をヘミング
部と他部材との間に挿入してU字状屈曲部をヘミング部
の屈曲に沿わせることができる限り、ヘミング部端縁に
シーリング材を均一な幅で容易に塗布することができ
る。
【0028】また、第2の発明に係るシーリングノズル
では、先端部のU字状屈曲部の先端をテールゲートの上
縁部のヘミング部とルーフ後端部との間に挿入し、U字
状屈曲部を前記ヘミング部の屈曲に沿わせ、U字状屈曲
部の基端側のガイド部材をテールゲートの外面に摺接さ
せると、U字状屈曲部の先端側の吐出口がヘミング部端
縁に対向する。そこで、U字状屈曲部の吐出口からシー
リング材を吐出させつつノズル本体をヘミング部の長手
方向に沿って移動させると、スリット状の吐出口がヘミ
ング部端縁に向けてシーリング材を均一な幅で帯状に塗
布する。このシーリング材の塗布作業は、テールゲート
の全閉状態においても、あるいはテールゲートが上方に
跳ね上げられた全開状態においても同様に実施可能であ
る。従って、第2の発明に係るシーリングノズルによれ
ば、上方に跳ね上げられた全開状態の自動車のテールゲ
ートに対しても、そのヒンジ側である上縁部の内面側の
ヘミング部端縁にシーリング材を均一な幅で容易に塗布
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るシーリングノズルの
使用状況と共にその要部構造を示す図であって、自動車
のルーフ後端部およびテールゲート上縁部の断面図であ
る。
【図2】一実施形態に係るシーリングノズルの要部構造
を示す斜視図である。
【図3】一実施形態に係るシーリングノズルの使用状況
を示す自動車のルーフ後端部付近の斜視図である。
【図4】一実施形態に係るシーリングノズルにより塗布
されたシーリング材層を示すテールゲートのヘミング部
の断面図である。
【図5】従来例のカット付き平型ノズルの要部構造を示
す斜視図である。
【図6】従来例のガイド付き平型ノズルの要部構造を示
す斜視図である。
【図7】従来例のL型ノズルの要部構造を示す斜視図で
ある。
【図8】従来例のカット付き平型ノズルおよびガイド付
き平型ノズルの使用状況を説明する図であって、自動車
のルーフ後端部およびテールゲート上縁部の断面図であ
る。
【図9】従来例のカット付き平型ノズルおよびガイド付
き平型ノズルの使用状況を説明する図であって、自動車
のテールゲートを全開してその上縁部内面を示す背面図
である。
【図10】従来例のL型ノズルの使用状況を説明する自
動車のルーフ後端部およびテールゲート上縁部の断面図
である。
【符号の説明】
1 :シーリングノズル 2 :ノズル本体 3 :U字状屈曲部 4 :吐出口 5 :ガイド部材 B :ブラケット H :ヘミング部 H1:ヘミング部端縁 R :ルーフ S :シーリング材層 T :テールゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三谷 保 三重県鈴鹿市平田町1907番地 本田技研工 業株式会社鈴鹿製作所内 (72)発明者 近藤 圭一 三重県鈴鹿市平田町1907番地 本田技研工 業株式会社鈴鹿製作所内 Fターム(参考) 4F041 AA17 AA19 AB01 BA05 BA12 BA22 CB17 CB43 CB47 4F042 AA28 AA30 FA22 FA36

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周縁部にヘミング部を有するパネルの内
    面側のヘミング部端縁にシーリング材を塗布可能なパイ
    プ状のシーリングノズルであって、前記ヘミング部の長
    手方向に沿って延びるノズル本体の先端部がヘミング部
    の折曲げ方向に沿ってU字状に屈曲しており、そのU字
    状屈曲部の先端側にはスリット状の吐出口が前記ヘミン
    グ部端縁に対向して開口され、前記U字状屈曲部の基端
    側には前記パネルの外面に摺接する樹脂製のガイド部材
    が付設されていることを特徴とするシーリングノズル。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のシーリングノズルであ
    って、自動車のルーフ後端部にヒンジ結合されたテール
    ゲートを前記パネルとして、その上縁部の内面側のヘミ
    ング部端縁にシーリング材を塗布可能に構成されている
    ことを特徴とするシーリングノズル。
JP33574799A 1999-11-26 1999-11-26 シーリングノズル Pending JP2001149841A (ja)

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