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JP2001148991A - 害虫捕獲器 - Google Patents

害虫捕獲器

Info

Publication number
JP2001148991A
JP2001148991A JP33153299A JP33153299A JP2001148991A JP 2001148991 A JP2001148991 A JP 2001148991A JP 33153299 A JP33153299 A JP 33153299A JP 33153299 A JP33153299 A JP 33153299A JP 2001148991 A JP2001148991 A JP 2001148991A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
pest
wall
bottom wall
top wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33153299A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Negishi
務 根岸
Takaharu Okano
隆治 岡野
Teruki Yamamoto
輝樹 山本
Keiko Hayashi
慶子 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Earth Corp
Original Assignee
Earth Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Earth Chemical Co Ltd filed Critical Earth Chemical Co Ltd
Priority to JP33153299A priority Critical patent/JP2001148991A/ja
Publication of JP2001148991A publication Critical patent/JP2001148991A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品毎に使い勝手のばらつきが少なく且つ信
頼性が高く、高い害虫駆除能力を有する害虫捕獲器を提
供する。 【解決手段】 害虫捕獲器10は、底壁11と、底壁1
1から立設された周壁12と、周壁12上に設けられた
天壁13とを有する容器10aを備えている。害虫捕獲
器10は使用時に、容器10a内に害虫を誘引する成分
を含む誘引剤を供給するとともに、底壁11を介して設
置する。天壁13には、当該天壁から突出するとともに
その両端が開口になっている筒部14が設けられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は害虫捕獲器に関し、
詳しくは、害虫を効率よく捕獲できる害虫捕獲器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、殺虫成分を周囲雰囲気中に拡散し
て害虫を駆除する装置が使用されている。このような装
置には、電力を使用するものや、発熱物質を使用するも
のがある。
【0003】他方、害虫捕獲器として、内部に害虫誘引
液を含む容器を備えたものが用いられている。このよう
な害虫捕獲器は使用時に、容器の肉厚が薄くなった所定
箇所(薄肉部)を破って、害虫誘引液を流出してしまう
ことのない適宜な開口を前記容器に形成することで、害
虫誘引成分を周囲雰囲気中に放出する。すると、害虫誘
引成分によって誘引された害虫が、前記開口を介して前
記容器内に入るとともに前記害虫誘引液にひたって溺死
する。容器としては、樹脂製のものが使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の害虫捕獲器に対
しては、害虫捕獲能力の更なる向上が広く望まれていた
が、殺虫成分を使用しているわけではないので成分変更
等による害虫捕獲能力の改善は行えず、なかなか満足な
成果が得られなかった。特に、容器内に入った害虫を再
び脱出させないことが、達成しなければならない大きな
課題となっていた。
【0005】本発明は、以上のような背景に基づいてな
されたものであって、その目的は、製品毎に使い勝手の
ばらつきが少なく且つ信頼性が高く、高い害虫捕獲能力
を有する害虫捕獲器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る前記目的
は、底壁と、前記底壁から立設された周壁と、前記周壁
上に設けられた天壁とを備えており前記底壁を介して設
置される容器内に、害虫を誘引する害虫捕獲器におい
て、前記天壁に、当該天壁から突出するとともにその両
端が開口になっている筒部が設けられ、前記開口を介し
て誘引剤を前記容器内に供給可能であることを特徴とす
る害虫捕獲器によって達成される。
【0007】誘引剤としては、誘引液の他に、誘引成分
を含有した顆粒、カプセル、粒剤等を容器内において溶
液に溶解してなるもの等も採用できる。このような構成
の害虫捕獲器によれば、容器内に誘引剤を供給した際に
は開口から適量の誘引成分が周囲雰囲気中に放出され
る。そして、その誘引成分に誘引された害虫が容器内に
入る。このとき、天壁に設けられた筒部により、容器内
に入った害虫が脱出し難くなっている。したがって、本
発明の害虫捕獲器は害虫捕獲能力が高い。
【0008】なお、本発明の害虫捕獲器によれば、使用
時に開口を形成しなくてよいため使い勝手がよく、ま
た、未使用時に容器内が空になっているため流通中の事
故等が生じることはない。
【0009】また、本発明においては、容器の天壁およ
び周壁を非透明にし、底壁を透明にすることが好まし
い。こうすることで、害虫捕獲器を底壁を介して設置し
て使用した際に、普段外部に露出している天壁および周
壁等が非透明であるため、容器内に捕獲された害虫が外
部から見えず、外観が見苦しくない。そして、害虫捕獲
器を持ち上げて底壁から容器内を見るこで、捕獲状況を
確認することもできる。
【0010】誘引液としては、アセトイン、黒酢、パイ
ナップルエッセンス等を採用できる。
【0011】さらに、本発明においては、容器の天壁の
上方に止り木を設けることが好ましく、こうすること
で、害虫捕獲能力を一層向上できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を説明する。図1に、本発明の第1実施形態であ
る害虫捕獲器の斜視図を示す。害虫捕獲器10は中空か
つ略三角柱状の容器10aを備えている。容器10a
は、平面視において三角形枠状の底壁枠部11を有して
いる。底壁枠部11の内周縁からは、周壁12が立設さ
れている。周壁12の上方には、壁面が周壁12の壁面
より内周側に窪んだ周壁上部12aが設けられており、
周壁12と周壁上部12aとの間に段部12bが形成さ
れている。そして、周壁上部12aの上端に平面視にお
いて三角形状の天壁13が設けられている。
【0013】天壁13には、容器10aの内部空間側に
突出するとともにその両端(上端および下端)が開口に
なっている複数の(ここでは3個の)筒部14が設けら
れている。ここでは、各筒部14の上端が天壁13より
突出していない。そして、天壁13に設けた開口が筒部
14の上端の開口15aとなっている。容器10aの色
は限定されないが、例えば、底壁枠部11、周壁12、
天壁13、筒部14をアイボリー等に着色できる。な
お、これら底壁枠部11、周壁12、天壁13、筒部1
4は、ブロー成形等によって一体成形できる。
【0014】容器10aを、害虫誘引能力を有する色に
着色してもよく、例えば容器10aの一部を、黄色系、
赤色系(特に2.5R〜2.3YR)に着色できる。ま
た、害虫誘引能力向上のために、容器10aに発光体を
取り付けることも考えられる。
【0015】図2は図1におけるII−II断面図である。
図2に示すように、筒部14は、上端側が略湾曲状の湾
曲部14aとなり、下端側が下方に向かってその内周径
が小さくなるテーパ筒部14bとなっている。テーパ筒
部14bの突出先端の開口が筒部14の下端の開口15
bとなっている。したがって、筒部14の上端開口15
aは下端開口15bより広くなっている。なお、テーパ
筒部14bの代わりにテーパを有しない円筒部を採用す
ることも考えられる。
【0016】また図2に示すように、底壁枠部11の下
面には透明樹脂フィルム等からなる底壁シート11aが
貼着されている。すなわち本実施形態においては、底壁
枠部11と底壁シート11aとから底壁が形成されてい
る。なお、底壁シート11aの代わりに透明の底蓋を採
用することも考えられる。また、天壁13はその中央部
が外方に向かって凸になるように湾曲されている。
【0017】容器の寸法、形態は限定されないが、例え
ば本実施形態においては、底壁枠部11下面から筒部1
4の下端までの高さH1を35±10mm、底壁枠部1
1下面から天壁13の下面までの最大高さH2を51±
10mmとすることができる。さらに、筒部14の上端
開口15a直径を20±5mm、下端開口15b直径を
5±3mm、とすることがでる。また、上端開口15a
面積の和と、下端開口15b面積の和との比を、10:
1〜20:1程度にできる。なお、本実施形態はショウ
ジョウバエ等の小型の害虫用である。
【0018】この害虫捕獲器10を使用する際には、外
部から筒部14の上端開口15aおよび下端開口15b
を介して容器10a内に誘引液Lを注入する。誘引液L
の深さは7mm程度にすることができる。そして、底壁
を介して害虫捕獲器10を所定の位置に設置する。する
と、複数の筒部14の上端開口15aおよび下端開口1
5bを介して周囲雰囲気中に害虫誘引成分が放出され
る。そして、天壁13近くまで誘引された害虫は、複数
の筒部14の広い上端開口15aから筒部内に誘導され
る。害虫は、その壁面に止まりにくい湾曲部14aを通
って、更に筒部14bを通って容器10a内に浸入す
る。
【0019】容器10a内に浸入した害虫のほとんど
は、その直後に誘引液Lにつかって溺死する。容器10
a内の上方空間へと逃れた害虫は、出口を求めて上方空
間内を飛び回るが、やがて誘引液Lにつかって溺死す
る。筒部14の下端開口15bが誘引液Lの液面近くに
配置されているので、この下端開口15bを通って逃れ
ようとした際には、やはり誘引液につかってしまう可能
性が高く、容器10a内から脱出するのが困難になって
いる。
【0020】以上のような構成の害虫捕獲器10によれ
ば、使用時に複数の筒部14の開口から適量の誘引成分
が周囲雰囲気中に放出されるため、害虫誘引能力が高
い。また、複数の広い上端開口15aを介して害虫が容
器10a内に入り易くなっている。そして、開口15a
が複数設けられているにも拘わらず、筒部14により、
容器10a内に入った害虫が脱出しにくくなっており、
更に、筒部14の下端開口15bが誘引液の液面近くに
配置されているので、害虫が脱出することが一層困難に
なっている。したがって、この害虫捕獲器10は害虫捕
獲能力が極めて高い。
【0021】従来の害虫捕獲器においては、誘引液をこ
ぼすことなく開口を形成し易くするために容器に薄肉部
を設けていたが、樹脂成形によってこのような薄肉部を
成形しようとすると製品毎にばらつきが生じ易く、中に
は薄肉部を破り難いものが製造されることがあった。こ
の場合、使い勝手が悪かった。また、薄肉部が極端に破
れ易いものが製造されることもあり、この場合、製品流
通中に薄肉部が破れてしまうことがあった。そこで、こ
のような流通中の事故を極力回避するために、薄肉部の
面積は小さくされ、また薄肉部は1箇所のみとされるこ
とが一般的だった。しかし本実施形態の害虫捕獲器10
によれば、使用時に開口を形成しなくてよいため使い勝
手がよく、また、未使用時に容器10a内が空になって
いるため流通中の事故等が生じることはない。さらに、
開口が複数設けられているので、害虫誘引能力および害
虫捕獲能力が高いのである。
【0022】また、害虫捕獲器10によれば、底壁シー
ト11a以外の容器10aを構成する部材がアイボリー
に着色されている。したがって、使用時に、普段外部に
露出している天壁13および周壁12等が非透明である
ため、容器10a内に捕獲された害虫が外部から見え
ず、外観が見苦しくない。そして、害虫捕獲器10を持
ち上げて底壁シート11aを介して容器10a内を見る
こで、捕獲状況を確認することもできる。
【0023】図3に、本発明の第2実施形態を示す。な
お、以下に説明する実施形態において、既に説明した第
1実施形態と同様な構成・作用を有する部材等について
は、図中に同一符号または相当符号を付すことにより説
明を簡略化或いは省略する。厨3に示すように、害虫捕
獲器20の天壁23には、複数の(ここでは3個の)開
口25aが設けられている。そして天壁23の下方に間
隔を隔てて1つの湾曲部24aが配置されている。湾曲
部24aは周壁上部12aに接続されている。湾曲部2
4aの中央部には、容器20aの内部空間側に突出する
テーパ筒部24bが設けられている。テーパ筒部24b
の突出先端は開口25bになっている。
【0024】図4に、本発明の第3実施形態を示す。害
虫捕獲器30においては、天壁33自身が1つの湾曲部
になっており、筒部の上端開口35aは天壁33のほぼ
全域にわたっている。そして、天壁33の中央部付近に
は、容器30aの内部空間側に突出する複数のテーパ筒
部34bが設けられている。
【0025】図5に、本発明の第4実施形態を示す。害
虫捕獲器40は、中空半球状の容器40aを備えてい
る。容器40aは、平面視において円形枠状の底壁枠部
41を有しており、底壁枠部41の内周縁からは周壁4
2が立設されている。本実施形態においては、湾曲する
周壁42の上端延長線上に天壁43が連続的に接続され
ており、周壁42と天壁43との明確な区別がない。天
壁43中央部には、容器40aの内部空間側に突出する
筒部44が設けられている。筒部44の上端には端壁が
なく開口45aになっており、筒部44の下端壁には複
数の開口45bが設けられている。筒部44の下端壁の
中央部には、上方に突出する凸部48が設けられてお
り、開口45bは凸部48の周りに配置されている。
【0026】図6に、本発明の第5実施形態を示す。害
虫捕獲器50は、第1実施形態と同様の容器10aに止
り木51を取り付けた構成になっている。止り木51と
してここでは、湾曲帯板状のものが採用されている。止
り木51はその両端を周壁上部12aの所定箇所に回転
可能に支持されている。そして止り木51の中央部が天
壁13の上方に延在して、いくつかの上端開口15aを
横切っている。ショウジョウバエ等の害虫は、このよう
な止り木51に集まってきて止まる習性を持っている。
【0027】以上のような害虫捕獲器50によれば、止
り木51によって害虫誘引能力が向上され、ひいては害
虫捕獲能力がさらに改善される。また、止り木51の両
端が回転可能に支持されているため、未使用時には止り
木51を倒しておくこともでき、かさばることがない。
なお、止り木51を取っ手として用いることもでき、使
い勝手がよい。
【0028】図7に、本発明の第6実施形態を示す。害
虫捕獲器60は、第1実施形態と同様の容器10aに伸
縮可能な止り木61を取り付けた構成になっている。棒
状の止り木61の先端には、害虫誘引能力を有する色に
着色された、誘引部材としての旗62が取り付けられて
いる。
【0029】図8に、本発明の第7実施形態を示す。害
虫捕獲器70は、底壁71、周壁72および天壁73を
有する略中空円柱状の容器70aを備えている。ここで
は天壁73自身が1つの湾曲部になっており、天壁73
の中央部付近には、容器70aの内部空間側に突出する
複数のテーパ筒部74bが設けられている。そして天壁
73から、吊り下げ部76が上方に突出している。吊り
下げ部76には、害虫捕獲器70を壁等に係止するため
の係止孔76aが設けられている。このような害虫捕獲
器70によれば、設置場所の制約を受けない。
【0030】なお、本発明は前述した実施形態に限定さ
れるものではなく、適宜な変形、改良等が可能である。
例えば、容器は複数の止り木を備えていてもよい。また
容器は、害虫がそこから脱出できないような外気取入孔
を有していてもよい。また、容器10aは樹脂以外の材
質からなっていてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の害虫捕獲
器によれば、容器内に誘引液を注入した際には開口から
適量の誘引成分が周囲雰囲気中に放出される。そして、
その誘引成分に誘引された害虫が容器内に入る。このと
き、天壁に設けられた筒部により、容器内に入った害虫
が脱出し難くなっている。したがって、害虫駆除能力が
高い。また、本発明の害虫捕獲器によれば、使用時に開
口を形成しなくてよいため使い勝手がよく、また、未使
用時に容器内が空になっているため流通中の事故等が生
じることはない。
【0032】さらに、本発明においては、容器の天壁お
よび周壁を非透明にし、底壁を透明にすれば、使用時
に、普段外部に露出している天壁および周壁等が非透明
であるため、容器内に捕獲された害虫が外部から見え
ず、外観が見苦しくない。そして、害虫捕獲器を持ち上
げて底壁から容器内を見るこで、捕獲状況を確認するこ
ともでき、使い勝手が良好である。さらに、本発明にお
いては、容器の天壁の上方に止り木を設けることで、害
虫駆除能力を一層向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態である害虫捕獲器の斜視
図である。
【図2】図1におけるII−II断面図である。
【図3】本発明の第2実施形態を示す断面図である。
【図4】本発明の第3実施形態を示す断面図である。
【図5】本発明の第4実施形態を示す断面図である。
【図6】本発明の第5実施形態を示す斜視図である。
【図7】本発明の第6実施形態を示す斜視図である。
【図8】本発明の第7実施形態を示す断面図である。
【符号の説明】
10,20,30,40,50,60,70 害虫捕
獲器 11,41 底壁枠部(底壁) 11a 底壁シート(底壁) 12,42,72 周壁 13,23,33,43,73 天壁 14,24,34,44,74 筒部 15a,25a,35a,45a,75a 上端開
口(開口) 15b,25b,35b,45b,75b 下端開
口(開口) 71 底壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2B121 AA12 BA12 BA36 CC12 CC13 CC15

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底壁と、前記底壁から立設された周壁
    と、前記周壁上に設けられた天壁とを備えており前記底
    壁を介して設置される容器内に、害虫を誘引する害虫捕
    獲器において、 前記天壁に、当該天壁から突出するとともにその両端が
    開口になっている筒部が設けられ、前記開口を介して誘
    引剤を前記容器内に供給可能であることを特徴とする害
    虫捕獲器。
  2. 【請求項2】 前記天壁の上方に止り木を設けたことを
    特徴とする請求項1に記載の害虫捕獲器。
JP33153299A 1999-11-22 1999-11-22 害虫捕獲器 Pending JP2001148991A (ja)

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