JP2001146210A - 包装紙の保持装置 - Google Patents
包装紙の保持装置Info
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title abstract description 6
- 241000252254 Catostomidae Species 0.000 abstract 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 52
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 物品供給装置により側方から物品供給される
側方開放状態の包装紙を保持する包装紙の保持装置にお
いて、物品供給装置により側方から供給される物品が確
実にカートン内に収容されるようにする。 【解決手段】 カートン(包装紙)7を支持する支持具
21,22と、カートン7の下側フラップ52aを斜め
下方へ押し下げる押圧片3とを具備する。カートン7の
下方に吸着盤23,24を配置させ、この吸着盤23,
24によりカートン下面51aを吸着する。
側方開放状態の包装紙を保持する包装紙の保持装置にお
いて、物品供給装置により側方から供給される物品が確
実にカートン内に収容されるようにする。 【解決手段】 カートン(包装紙)7を支持する支持具
21,22と、カートン7の下側フラップ52aを斜め
下方へ押し下げる押圧片3とを具備する。カートン7の
下方に吸着盤23,24を配置させ、この吸着盤23,
24によりカートン下面51aを吸着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物品供給装置によ
り側方から物品を受取る包装紙を保持する包装紙の保持
装置の技術分野に属し、特に物品供給時に包装紙下面が
浮き上がらないように支持するものに関する。
り側方から物品を受取る包装紙を保持する包装紙の保持
装置の技術分野に属し、特に物品供給時に包装紙下面が
浮き上がらないように支持するものに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、図5に示すような側方を開放さ
せた矩形筒状の包装紙としてのカートン5にその側方か
ら物品7を供給する際、カートン5の下側フラップ52
a上に物品が載り荷重が加わって物品が脱落しないよう
にする必要がある。そのため前記カートン5を物品供給
装置が配置された物品供給位置に搬送する際、前記カー
トン5の枠体51に物品供給装置における物品供給台を
接近させるが、このとき下側フラップ52aが邪魔にな
る。
せた矩形筒状の包装紙としてのカートン5にその側方か
ら物品7を供給する際、カートン5の下側フラップ52
a上に物品が載り荷重が加わって物品が脱落しないよう
にする必要がある。そのため前記カートン5を物品供給
装置が配置された物品供給位置に搬送する際、前記カー
トン5の枠体51に物品供給装置における物品供給台を
接近させるが、このとき下側フラップ52aが邪魔にな
る。
【0003】そこで、従来は、図7に示すように、包装
紙の保持装置100側に設けた押圧片300により前記
下側フラップ52aを斜め下方へ押し下げた状態にして
前記カートン5を物品供給装置6における物品供給台6
1に搬送させていた。これにより、前記下側フラップ5
2aが前記物品供給台61よりも下方に退避されるか
ら、前記下側フラップ52aが邪魔にならずに前記カー
トン5を物品供給装置6側に搬送することができる。
紙の保持装置100側に設けた押圧片300により前記
下側フラップ52aを斜め下方へ押し下げた状態にして
前記カートン5を物品供給装置6における物品供給台6
1に搬送させていた。これにより、前記下側フラップ5
2aが前記物品供給台61よりも下方に退避されるか
ら、前記下側フラップ52aが邪魔にならずに前記カー
トン5を物品供給装置6側に搬送することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、下側フ
ラップ52aを押圧片300で押し下げると、その応力
によって支持具200上のカートン5が浮き上がってし
まうことがあった(図7中、二点鎖線)。するとカート
ン下面52aと前記物品供給台61とに段差が生じるた
め、物品供給する際に物品7が前記カートン下面52a
の段差に支えたり転倒したりして物品供給をスムーズに
行えないという問題が生じる。
ラップ52aを押圧片300で押し下げると、その応力
によって支持具200上のカートン5が浮き上がってし
まうことがあった(図7中、二点鎖線)。するとカート
ン下面52aと前記物品供給台61とに段差が生じるた
め、物品供給する際に物品7が前記カートン下面52a
の段差に支えたり転倒したりして物品供給をスムーズに
行えないという問題が生じる。
【0005】本発明は、『物品供給装置により側方から
物品を受取る側方開放状態の包装紙を保持する包装紙の
保持装置』において、物品供給装置により側方から供給
される物品が確実に包装紙内に収容されるようにするこ
とを課題とする。
物品を受取る側方開放状態の包装紙を保持する包装紙の
保持装置』において、物品供給装置により側方から供給
される物品が確実に包装紙内に収容されるようにするこ
とを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に講じた本発明の技術的手段は、次のようである。 『前記包装紙を支持する支持具と、前記包装紙の物品受
取り側の開放口における下側フラップを物品受取り時に
斜め下方に押し下げる押圧片とを具備し、前記包装紙の
下方に吸着手段を配置させ、この吸着手段により前記包
装紙下面を吸着するように構成したことを特徴とす
る。』 ここで包装紙とは、カートンや段ボールを含む概念であ
る。
に講じた本発明の技術的手段は、次のようである。 『前記包装紙を支持する支持具と、前記包装紙の物品受
取り側の開放口における下側フラップを物品受取り時に
斜め下方に押し下げる押圧片とを具備し、前記包装紙の
下方に吸着手段を配置させ、この吸着手段により前記包
装紙下面を吸着するように構成したことを特徴とす
る。』 ここで包装紙とは、カートンや段ボールを含む概念であ
る。
【0007】前記技術的手段は、次のように作用する。
前記押圧片により包装紙の物品受取り側の開放口におけ
る下側フラップを斜め下方へ押し下げると、その応力に
連動して包装紙自体が支持具上から浮き上がろうとする
が、前記吸着手段により包装紙下面を吸着しているか
ら、このような包装紙の浮き上がりを防止できる。これ
により、前記包装紙下面を前記支持具上で水平位置に保
持できる。
前記押圧片により包装紙の物品受取り側の開放口におけ
る下側フラップを斜め下方へ押し下げると、その応力に
連動して包装紙自体が支持具上から浮き上がろうとする
が、前記吸着手段により包装紙下面を吸着しているか
ら、このような包装紙の浮き上がりを防止できる。これ
により、前記包装紙下面を前記支持具上で水平位置に保
持できる。
【0008】前記技術的手段において、『前記物品供給
装置による物品供給方向と直交方向に設置した搬送手段
が前記支持具を構成し、前記搬送手段により包装紙を包
装紙受取り位置から物品供給位置に搬送させ、前記包装
紙の待ち受け状態では前記押圧片を退避させておき、前
記包装紙が前記支持具上に配置されると前記吸着手段に
より前記包装紙下面を吸着させ、その後前記押圧片を回
動させ前記下側フラップを斜め下方に押し下げるように
動作制御する制御手段を具備する』ものによると、前記
包装紙の待ち受け状態では前記押圧片を退避させるか
ら、前記支持具を構成する搬送手段上に包装紙を配置さ
せる際に前記押圧片が邪魔になることはない。そして、
前記搬送手段上に前記包装紙が配置されると前記制御手
段からの制御指令により前記吸着手段を駆動させ前記包
装紙下面を前記支持具上で水平位置に保持した後、前記
押圧片を回動させ前記包装紙の下側フラップを斜め下方
へ押し下げる。この状態で前記搬送手段により前記包装
紙を前記物品供給位置に移動させる。このとき、前記包
装紙の下側フラップが邪魔にならずに前記包装紙を前記
物品供給装置に接近させることができ、且つ、前記包装
紙下面と前記物品供給装置における物品供給台とを面一
に保持させることができる。
装置による物品供給方向と直交方向に設置した搬送手段
が前記支持具を構成し、前記搬送手段により包装紙を包
装紙受取り位置から物品供給位置に搬送させ、前記包装
紙の待ち受け状態では前記押圧片を退避させておき、前
記包装紙が前記支持具上に配置されると前記吸着手段に
より前記包装紙下面を吸着させ、その後前記押圧片を回
動させ前記下側フラップを斜め下方に押し下げるように
動作制御する制御手段を具備する』ものによると、前記
包装紙の待ち受け状態では前記押圧片を退避させるか
ら、前記支持具を構成する搬送手段上に包装紙を配置さ
せる際に前記押圧片が邪魔になることはない。そして、
前記搬送手段上に前記包装紙が配置されると前記制御手
段からの制御指令により前記吸着手段を駆動させ前記包
装紙下面を前記支持具上で水平位置に保持した後、前記
押圧片を回動させ前記包装紙の下側フラップを斜め下方
へ押し下げる。この状態で前記搬送手段により前記包装
紙を前記物品供給位置に移動させる。このとき、前記包
装紙の下側フラップが邪魔にならずに前記包装紙を前記
物品供給装置に接近させることができ、且つ、前記包装
紙下面と前記物品供給装置における物品供給台とを面一
に保持させることができる。
【0009】なお、前記押圧片は駆動手段を具備し、こ
の駆動手段により前記押圧片を前記退避位置と前記下側
フラップの押圧位置との間を回動させる。また、『前記
吸着手段は、前記包装紙受取り位置から前記物品供給位
置に搬送する第2の搬送手段に接続されている』ものに
よると、包装紙受取り位置で前記支持具上に配置された
包装紙の下面を吸着させることで前記包装紙を前記支持
具上で強固に保持できる。そして、この状態で前記搬送
手段に追従するように前記第2の搬送手段を駆動するこ
とにより、前記包装紙がずれたり支持具上から万一脱落
することもなく前記物品供給位置に安定して搬送するこ
とができる。
の駆動手段により前記押圧片を前記退避位置と前記下側
フラップの押圧位置との間を回動させる。また、『前記
吸着手段は、前記包装紙受取り位置から前記物品供給位
置に搬送する第2の搬送手段に接続されている』ものに
よると、包装紙受取り位置で前記支持具上に配置された
包装紙の下面を吸着させることで前記包装紙を前記支持
具上で強固に保持できる。そして、この状態で前記搬送
手段に追従するように前記第2の搬送手段を駆動するこ
とにより、前記包装紙がずれたり支持具上から万一脱落
することもなく前記物品供給位置に安定して搬送するこ
とができる。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、包装紙
下面が支持具上で水平に保持されるから、側方から物品
供給する際に物品が包装紙下面の段差に支えたり転倒し
たりする等の不具合がなく確実に包装紙内に収容させる
ことができる。
下面が支持具上で水平に保持されるから、側方から物品
供給する際に物品が包装紙下面の段差に支えたり転倒し
たりする等の不具合がなく確実に包装紙内に収容させる
ことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面を参照しながら説明する。本実施の形態で用いられる
包装紙としてのカートン5は、図5に示すような側方開
放状態の矩形筒状の紙箱が使用され、左右それぞれの開
放口に上下左右に4枚のフラップ52a〜d,53a〜
dが形成されている。前記カートン5は、矩形筒状の枠
体51を折り畳んだ偏平状態(図示せず)から図5に示
すような筒状に成形したものである。ただし、前記形状
のものに限らず、例えば、枠体51の上側部分をも開放
させた展開状のものや、あるいは、物品受取り側と反対
の開放口におけるフラップ53a〜dを折り畳んだ状態
にしたものを用いても良い。また、包装紙としてはカー
トンに代えて、例えば側方と上方とを開放させた段ボー
ルなどを用いても良い。
面を参照しながら説明する。本実施の形態で用いられる
包装紙としてのカートン5は、図5に示すような側方開
放状態の矩形筒状の紙箱が使用され、左右それぞれの開
放口に上下左右に4枚のフラップ52a〜d,53a〜
dが形成されている。前記カートン5は、矩形筒状の枠
体51を折り畳んだ偏平状態(図示せず)から図5に示
すような筒状に成形したものである。ただし、前記形状
のものに限らず、例えば、枠体51の上側部分をも開放
させた展開状のものや、あるいは、物品受取り側と反対
の開放口におけるフラップ53a〜dを折り畳んだ状態
にしたものを用いても良い。また、包装紙としてはカー
トンに代えて、例えば側方と上方とを開放させた段ボー
ルなどを用いても良い。
【0012】そして、図3(1)に示すように前記カー
トン5の搬送方向Xと物品7の供給方向Yとは直交方向
に配置される。前記カートン5は、図3(2)に示すよ
うに搬送手段としてのコンベア2によってカートン受取
り位置(A)から物品供給装置が配置された物品供給位
置(B)に搬送される。前記コンベア2上にはカートン
5の幅と一致させた所定間隔にガイド4が取付けられて
おり、このガイド4によって前記カートン5を支持し、
これらがカートン5の支持具を構成する。
トン5の搬送方向Xと物品7の供給方向Yとは直交方向
に配置される。前記カートン5は、図3(2)に示すよ
うに搬送手段としてのコンベア2によってカートン受取
り位置(A)から物品供給装置が配置された物品供給位
置(B)に搬送される。前記コンベア2上にはカートン
5の幅と一致させた所定間隔にガイド4が取付けられて
おり、このガイド4によって前記カートン5を支持し、
これらがカートン5の支持具を構成する。
【0013】図1に示すように、本実施の形態による包
装紙の保持装置1は、前記側方開放状態のカートン5を
支持する支持具21,22と、前記カートン5の物品受
取り側の開放口における下側フラップ52aを斜め下方
へ押し下げる押圧片3と、前記カートン5の下面51a
を吸着する吸着装置20とを備える。前記包装紙の保持
装置1は、物品供給時には物品7を載せた物品供給台6
1の隣接位置(物品供給位置(B)、図3参照)に前記
カートン5を搬送すると共に、油圧シリンダ等で構成さ
れる物品供給装置6により側方から押込まれてくる前記
物品7がカートン5内に収容されるように前記カートン
5を保持している。
装紙の保持装置1は、前記側方開放状態のカートン5を
支持する支持具21,22と、前記カートン5の物品受
取り側の開放口における下側フラップ52aを斜め下方
へ押し下げる押圧片3と、前記カートン5の下面51a
を吸着する吸着装置20とを備える。前記包装紙の保持
装置1は、物品供給時には物品7を載せた物品供給台6
1の隣接位置(物品供給位置(B)、図3参照)に前記
カートン5を搬送すると共に、油圧シリンダ等で構成さ
れる物品供給装置6により側方から押込まれてくる前記
物品7がカートン5内に収容されるように前記カートン
5を保持している。
【0014】前記支持具21,22は、図3(2)に示
すコンベア2により構成され、このコンベア2上に形成
したガイド4によって保持されている。前記吸着装置2
0は、吸着盤23,24が設けられており、これら吸着
盤23,24は真空ポンプ等の負圧発生装置に接続され
ている。前記吸着盤23,24は、前側(24)に2つ
後側(23)に2つの合計4つ配置されている。そし
て、前記各吸着盤23,24の負圧によって前記支持具
21,22上に支持された前記カートン下面51aの四
隅を吸着させる。前記吸着装置20の下部には連結部材
25が取付けられており、この連結部材25には前記押
圧片3が取付けられている。そして、前記押圧片3は、
物品供給装置6の配置側に取付けられている。
すコンベア2により構成され、このコンベア2上に形成
したガイド4によって保持されている。前記吸着装置2
0は、吸着盤23,24が設けられており、これら吸着
盤23,24は真空ポンプ等の負圧発生装置に接続され
ている。前記吸着盤23,24は、前側(24)に2つ
後側(23)に2つの合計4つ配置されている。そし
て、前記各吸着盤23,24の負圧によって前記支持具
21,22上に支持された前記カートン下面51aの四
隅を吸着させる。前記吸着装置20の下部には連結部材
25が取付けられており、この連結部材25には前記押
圧片3が取付けられている。そして、前記押圧片3は、
物品供給装置6の配置側に取付けられている。
【0015】前記押圧片3は、細長い平板状に形成され
たものであり、その後端部は駆動装置31が接続されて
いる。前記駆動装置31としては例えばモータで構成さ
れ、このモータ31を駆動することにより前記押圧片3
が回動して直立状態と斜め上方に傾いた状態とに変位す
るようになっている。前記押圧片3の直立状態は前記カ
ートン7の待ち受け状態における押圧片3の退避位置と
なり、前記押圧片3の斜め上方に傾いた状態は前記カー
トン7の下側フラップ52aを退避させる押圧位置とな
る。前記モータ31を駆動して前記押圧片3を直立状態
から斜め上方に傾いた状態にするとこの押圧片3の先端
部によって前記カートン5の下側フラップ52aの内側
面を押圧し斜め下方へ押し下げる。
たものであり、その後端部は駆動装置31が接続されて
いる。前記駆動装置31としては例えばモータで構成さ
れ、このモータ31を駆動することにより前記押圧片3
が回動して直立状態と斜め上方に傾いた状態とに変位す
るようになっている。前記押圧片3の直立状態は前記カ
ートン7の待ち受け状態における押圧片3の退避位置と
なり、前記押圧片3の斜め上方に傾いた状態は前記カー
トン7の下側フラップ52aを退避させる押圧位置とな
る。前記モータ31を駆動して前記押圧片3を直立状態
から斜め上方に傾いた状態にするとこの押圧片3の先端
部によって前記カートン5の下側フラップ52aの内側
面を押圧し斜め下方へ押し下げる。
【0016】また、前記包装紙の保持装置1は、図示し
ないが、前記吸着盤23,24や前記押圧片3のモータ
31の動作制御を行う制御手段を備える。この制御手段
からの制御指令により、前記カートン受取り位置(A)
において前記カートン7の待ち受け状態では前記押圧片
3を直立状態にして退避させておき(図2参照)、カー
トン7が前記コンベア2上に配置されると前記吸着盤2
3,24により前記カートン下面51aを吸着させると
共に前記モータ31を駆動させて前記押圧片3を直立状
態から斜め上方に傾いた状態に回動させる。このように
前記カートン7の待ち受け状態では前記押圧片3を直立
状態にして退避させているから、カートン7を前記支持
具21,22(コンベア2)上に配置させる際に前記押
圧片3が邪魔になることはない。また、前記支持具2
1,22上にカートン7が配置されると前記制御手段か
らの制御指令により前記吸着盤23,24を駆動させ前
記カートン下面51aを前記支持具2上で水平位置に保
持すると共に、前記押圧片3を駆動させ前記カートン7
の下側フラップ52aを斜め下方へ押し下げる。
ないが、前記吸着盤23,24や前記押圧片3のモータ
31の動作制御を行う制御手段を備える。この制御手段
からの制御指令により、前記カートン受取り位置(A)
において前記カートン7の待ち受け状態では前記押圧片
3を直立状態にして退避させておき(図2参照)、カー
トン7が前記コンベア2上に配置されると前記吸着盤2
3,24により前記カートン下面51aを吸着させると
共に前記モータ31を駆動させて前記押圧片3を直立状
態から斜め上方に傾いた状態に回動させる。このように
前記カートン7の待ち受け状態では前記押圧片3を直立
状態にして退避させているから、カートン7を前記支持
具21,22(コンベア2)上に配置させる際に前記押
圧片3が邪魔になることはない。また、前記支持具2
1,22上にカートン7が配置されると前記制御手段か
らの制御指令により前記吸着盤23,24を駆動させ前
記カートン下面51aを前記支持具2上で水平位置に保
持すると共に、前記押圧片3を駆動させ前記カートン7
の下側フラップ52aを斜め下方へ押し下げる。
【0017】なお、図4は、フラップ折畳み装置を示
し、このフラップ折畳み装置は、前記包装紙の保持装置
1の下流位置に配置されており、前記カートン5内に物
品7を収容した後にその開放口における4枚のフラップ
52a〜dを折り畳むものである。すなわち、前記フラ
ップ折畳み装置は、4枚のフラップ52a〜dのうち、
左右のフラップ52c,52dを折り畳むための一対の
内フラップ折込み片81c,81dと、上下のフラップ
52a,52bを折り畳むための一対の外フラップ折込
み片81a,81bとを備え、前記内フラップ折込み片
81c,81dを回動させて左右のフラップ52c,5
2dを折り込んだ後に前記外フラップ折込み片81a,
81bを回動させて上下のフラップ52a,52bを折
り込み、これによって前記カートン5の開放口が閉じら
れる。このフラップ折畳み装置では、内フラップ折込み
片81c,81dは上下フラップ52a,52bの折込
み時の先端縁間に配置される幅に形成され、この内フラ
ップ折込み片81c,81dが邪魔することなく前記外
フラップ折込み片81a,81bを回動させて上下のフ
ラップ52a,52bを折り込むことができる。
し、このフラップ折畳み装置は、前記包装紙の保持装置
1の下流位置に配置されており、前記カートン5内に物
品7を収容した後にその開放口における4枚のフラップ
52a〜dを折り畳むものである。すなわち、前記フラ
ップ折畳み装置は、4枚のフラップ52a〜dのうち、
左右のフラップ52c,52dを折り畳むための一対の
内フラップ折込み片81c,81dと、上下のフラップ
52a,52bを折り畳むための一対の外フラップ折込
み片81a,81bとを備え、前記内フラップ折込み片
81c,81dを回動させて左右のフラップ52c,5
2dを折り込んだ後に前記外フラップ折込み片81a,
81bを回動させて上下のフラップ52a,52bを折
り込み、これによって前記カートン5の開放口が閉じら
れる。このフラップ折畳み装置では、内フラップ折込み
片81c,81dは上下フラップ52a,52bの折込
み時の先端縁間に配置される幅に形成され、この内フラ
ップ折込み片81c,81dが邪魔することなく前記外
フラップ折込み片81a,81bを回動させて上下のフ
ラップ52a,52bを折り込むことができる。
【0018】次に、前記包装紙の保持装置を用いた物品
7の供給動作を説明する。図2に示すように、カートン
受取り位置(A)では、前記押圧片3を直立状態にし退
避させておく。そして、矩形筒状にしたカートン5を横
向き状態で前記支持具21,22(コンベア2)上に配
置させる。このとき支持具21,22の下方に取り付け
た4つの吸着盤23,24に負圧がかけられてカートン
下面51aを吸着させる。
7の供給動作を説明する。図2に示すように、カートン
受取り位置(A)では、前記押圧片3を直立状態にし退
避させておく。そして、矩形筒状にしたカートン5を横
向き状態で前記支持具21,22(コンベア2)上に配
置させる。このとき支持具21,22の下方に取り付け
た4つの吸着盤23,24に負圧がかけられてカートン
下面51aを吸着させる。
【0019】この後、前記押圧片3の後端部に接続した
モータ31を駆動させ、前記押圧片3を直立状態からカ
ートン5の配置側へ回動させる。すると、前記押圧片3
の先端部によってカートン5の下側フラップ52aの内
側面が押圧されてこの下側フラップ52aが斜め下方へ
押し下げられる(図2中、二点鎖線)。このとき前記押
圧片3による応力に連動してカートン5自体が支持具2
1,22上から浮き上がろうとするが、前記吸着盤2
3,24によりカートン下面51aを吸着しているか
ら、このようなカートン5の浮き上がりを防止でき、こ
れにより、前記カートン下面51aが前記支持具21,
22上で水平状態に保持される。また、前記押圧片3
は、斜め上方に傾いた状態でその先端部により前記下側
フラップ52aの内側面を押圧した状態で停止している
からカートン下面51aより下方に配置されることとな
る。
モータ31を駆動させ、前記押圧片3を直立状態からカ
ートン5の配置側へ回動させる。すると、前記押圧片3
の先端部によってカートン5の下側フラップ52aの内
側面が押圧されてこの下側フラップ52aが斜め下方へ
押し下げられる(図2中、二点鎖線)。このとき前記押
圧片3による応力に連動してカートン5自体が支持具2
1,22上から浮き上がろうとするが、前記吸着盤2
3,24によりカートン下面51aを吸着しているか
ら、このようなカートン5の浮き上がりを防止でき、こ
れにより、前記カートン下面51aが前記支持具21,
22上で水平状態に保持される。また、前記押圧片3
は、斜め上方に傾いた状態でその先端部により前記下側
フラップ52aの内側面を押圧した状態で停止している
からカートン下面51aより下方に配置されることとな
る。
【0020】次に前記カートン5の支持状態で前記コン
ベア2の駆動により前記カートン5を物品供給装置6が
配置された物品供給位置(B)まで搬送する(図3参
照)。このときカートン5の下側フラップ52aは、前
記押圧片3により斜め下方へ押し下げられているから、
この下側フラップ52aが邪魔することなく、図1に示
すように、前記カートン5の枠体51を物品供給台61
の端部に接近して配置させることができる。また、前記
カートン5は、前記吸着盤23,24により吸着させて
カートン下面51aを前記支持具21,22上で水平状
態に保持しているから、これによって前記カートン5の
内面と前記物品供給台61の上面との高さが一致した面
一状態に保持され、段差が生じることがない。
ベア2の駆動により前記カートン5を物品供給装置6が
配置された物品供給位置(B)まで搬送する(図3参
照)。このときカートン5の下側フラップ52aは、前
記押圧片3により斜め下方へ押し下げられているから、
この下側フラップ52aが邪魔することなく、図1に示
すように、前記カートン5の枠体51を物品供給台61
の端部に接近して配置させることができる。また、前記
カートン5は、前記吸着盤23,24により吸着させて
カートン下面51aを前記支持具21,22上で水平状
態に保持しているから、これによって前記カートン5の
内面と前記物品供給台61の上面との高さが一致した面
一状態に保持され、段差が生じることがない。
【0021】そして、物品供給位置(A)において物品
供給装置6を構成するシリンダを進動させて物品7を側
方から押し出すと、前記カートン5内に前記物品7が収
容される。このときカートン5は、支持具21,22上
で水平に保持され、且つ、前記カートン5の内側面と前
記物品供給台61の上面とが面一となっているから、側
方から物品7を供給する際に物品7がカートン下面51
aの段差に支えたり転倒したりする等の不具合がなく確
実にカートン5内に供給される。しかも、前記押圧片3
自体は前記カートン下面51aより下方に配置されてい
るから、物品供給の邪魔になることもない。
供給装置6を構成するシリンダを進動させて物品7を側
方から押し出すと、前記カートン5内に前記物品7が収
容される。このときカートン5は、支持具21,22上
で水平に保持され、且つ、前記カートン5の内側面と前
記物品供給台61の上面とが面一となっているから、側
方から物品7を供給する際に物品7がカートン下面51
aの段差に支えたり転倒したりする等の不具合がなく確
実にカートン5内に供給される。しかも、前記押圧片3
自体は前記カートン下面51aより下方に配置されてい
るから、物品供給の邪魔になることもない。
【0022】なお、前記物品供給装置6により前記カー
トン5内に物品7を供給する際、前記カートン5におけ
る反対側の開放口から物品7がはみ出したり、例えば起
立させた複数のボトル(物品7)を供給する場合に前記
反対側の開放口付近でボトルが転倒しないように前記開
放口の所定位置にストッパー部材を配置させるようにし
ても良い。
トン5内に物品7を供給する際、前記カートン5におけ
る反対側の開放口から物品7がはみ出したり、例えば起
立させた複数のボトル(物品7)を供給する場合に前記
反対側の開放口付近でボトルが転倒しないように前記開
放口の所定位置にストッパー部材を配置させるようにし
ても良い。
【0023】そして、前記カートン5内に物品7を収容
した後に前記コンベア2を駆動させて下流側に搬送する
と、前記押圧片3を直立状態に回動させるとともに前記
吸着盤23,24による吸着を解除する。この後、図4
に示したフラップ折畳み装置によりカートン5の開放口
におけるフラップ52a〜d,53a〜dを折畳み、左
右の両開放口を閉じると箱詰め作業が完了する。
した後に前記コンベア2を駆動させて下流側に搬送する
と、前記押圧片3を直立状態に回動させるとともに前記
吸着盤23,24による吸着を解除する。この後、図4
に示したフラップ折畳み装置によりカートン5の開放口
におけるフラップ52a〜d,53a〜dを折畳み、左
右の両開放口を閉じると箱詰め作業が完了する。
【0024】以上のように、前記実施の形態によると、
前記吸着装置20によってカートン下面51aが支持具
21,22(コンベア2)上で水平に保持され前記物品
供給台61と面一にあるから、側方から物品供給する際
に物品7がカートン下面51aの段差に支えたり転倒し
たりする等の不具合がなく確実にカートン5内に供給す
ることができる。しかも、前記押圧片3自体は前記カー
トン下面51aより下方に配置されるから、物品供給の
邪魔になることもない。なお、前記吸着盤23,24
は、カートン下面51aの四隅を吸着するように前後に
2個ずつ設けたものを示すが、これより多く設けても良
いし、あるいは、カートン下面51aの中心部だけを吸
着するように1個設けたものでも良い。
前記吸着装置20によってカートン下面51aが支持具
21,22(コンベア2)上で水平に保持され前記物品
供給台61と面一にあるから、側方から物品供給する際
に物品7がカートン下面51aの段差に支えたり転倒し
たりする等の不具合がなく確実にカートン5内に供給す
ることができる。しかも、前記押圧片3自体は前記カー
トン下面51aより下方に配置されるから、物品供給の
邪魔になることもない。なお、前記吸着盤23,24
は、カートン下面51aの四隅を吸着するように前後に
2個ずつ設けたものを示すが、これより多く設けても良
いし、あるいは、カートン下面51aの中心部だけを吸
着するように1個設けたものでも良い。
【0025】また、図6(1)に示すように、前記吸着
装置20は、前記カートン受取り位置(A)から前記物
品供給位置(B)に搬送する搬送コンベア(第2の搬送
手段)500に接続されているものや、図6(2)に示
すように、吸着装置20としての吸着部を備えたバキュ
ームコンベア600で構成されるものとしてもよい。こ
れらによると、カートン受取り位置(A)において前記
コンベア2上に配置されたカートン5の下面を吸着させ
ることで前記カートン5を前記コンベア2上で強固に保
持できる。そして、この状態で前記コンベア2に追従す
るように前記搬送コンベア500(あるいはバキューム
コンベア600)を駆動することにより、前記カートン
5がずれたりコンベア2上から万一脱落することもなく
前記物品供給位置(B)に安定して搬送することができ
る。
装置20は、前記カートン受取り位置(A)から前記物
品供給位置(B)に搬送する搬送コンベア(第2の搬送
手段)500に接続されているものや、図6(2)に示
すように、吸着装置20としての吸着部を備えたバキュ
ームコンベア600で構成されるものとしてもよい。こ
れらによると、カートン受取り位置(A)において前記
コンベア2上に配置されたカートン5の下面を吸着させ
ることで前記カートン5を前記コンベア2上で強固に保
持できる。そして、この状態で前記コンベア2に追従す
るように前記搬送コンベア500(あるいはバキューム
コンベア600)を駆動することにより、前記カートン
5がずれたりコンベア2上から万一脱落することもなく
前記物品供給位置(B)に安定して搬送することができ
る。
【図1】実施の形態による包装紙の保持装置を示す側面
図である。
図である。
【図2】前記包装紙の保持装置がカートン受取り位置に
移動した状態を示す側面図である。
移動した状態を示す側面図である。
【図3】同図(1)は、カートンの搬送方向と物品の供
給方向とを示す模式図であり、同図(2)は、搬送手段
としてのコンベアの側面図である。
給方向とを示す模式図であり、同図(2)は、搬送手段
としてのコンベアの側面図である。
【図4】フラップ折畳み装置を示す斜視図である。
【図5】カートンを示す斜視図である。
【図6】変形例として吸着装置に第2搬送手段としての
搬送コンベア(図6(1))、あるいは、バキュームコ
ンベア(図6(2)を示す側面図である。
搬送コンベア(図6(1))、あるいは、バキュームコ
ンベア(図6(2)を示す側面図である。
【図7】従来の包装紙の保持装置を示す側面図である。
1 包装紙の保持装置 2 コンベア(支持具21,22) 3 押圧片 4 ガイド 5 カートン 6 物品供給装置 7 物品 20 吸着装置 21,22 支持具 23,24 吸着盤 25 連結部材 31 モータ(駆動手段) 51 枠体 51a カートン下面 52,53 フラップ 52a 下側フラップ 61 物品供給台 (A) カートン受取り位置 (B) 物品供給位置
Claims (3)
- 【請求項1】 物品供給装置により側方から物品を受取
る側方開放状態の包装紙を保持する包装紙の保持装置に
おいて、 前記包装紙を支持する支持具と、前記包装紙の物品受取
り側の開放口における下側フラップを物品受取り時に斜
め下方に押し下げる押圧片とを具備し、 前記包装紙の下方に吸着手段を配置させ、この吸着手段
により前記包装紙下面を吸着するように構成したことを
特徴とする包装紙の保持装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の包装紙の保持装置にお
いて、 前記物品供給装置による物品供給方向と直交方向に設置
した搬送手段が前記支持具を構成し、前記搬送手段によ
り包装紙を包装紙受取り位置から物品供給位置に搬送
し、 前記包装紙の待ち受け状態では前記押圧片を退避させて
おき、前記包装紙が前記支持具上に配置されると前記吸
着手段により前記包装紙下面を吸着させ、その後前記押
圧片を回動させ前記下側フラップを斜め下方に押し下げ
るように動作制御する制御手段を具備することを特徴と
する包装紙の保持装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の包装紙の保持装置にお
いて、 前記吸着手段は、前記包装紙受取り位置から前記物品供
給位置に搬送する第2の搬送手段に接続されていること
を特徴とする包装紙の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32987199A JP2001146210A (ja) | 1999-11-19 | 1999-11-19 | 包装紙の保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32987199A JP2001146210A (ja) | 1999-11-19 | 1999-11-19 | 包装紙の保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001146210A true JP2001146210A (ja) | 2001-05-29 |
Family
ID=18226183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32987199A Pending JP2001146210A (ja) | 1999-11-19 | 1999-11-19 | 包装紙の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001146210A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005187072A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-07-14 | Kirin Brewery Co Ltd | ケーシング方法およびケーシング装置 |
| JP2010070245A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 包装装置 |
| CN108545277A (zh) * | 2018-06-05 | 2018-09-18 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 具有翻转及掀开功能的贴标装置 |
| CN108688920A (zh) * | 2018-06-05 | 2018-10-23 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 带自动掀开功能的贴标机 |
| JP2022016116A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 株式会社イシダ | 箱詰め装置 |
-
1999
- 1999-11-19 JP JP32987199A patent/JP2001146210A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005187072A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-07-14 | Kirin Brewery Co Ltd | ケーシング方法およびケーシング装置 |
| JP2010070245A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 包装装置 |
| CN108545277A (zh) * | 2018-06-05 | 2018-09-18 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 具有翻转及掀开功能的贴标装置 |
| CN108688920A (zh) * | 2018-06-05 | 2018-10-23 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 带自动掀开功能的贴标机 |
| CN108545277B (zh) * | 2018-06-05 | 2023-07-21 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 具有翻转及掀开功能的贴标装置 |
| CN108688920B (zh) * | 2018-06-05 | 2023-07-21 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 带自动掀开功能的贴标机 |
| JP2022016116A (ja) * | 2020-07-10 | 2022-01-21 | 株式会社イシダ | 箱詰め装置 |
| JP7534772B2 (ja) | 2020-07-10 | 2024-08-15 | 株式会社イシダ | 箱詰め装置 |
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