JP2001146010A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents
インクジェット記録ヘッドInfo
- Publication number
- JP2001146010A JP2001146010A JP32822699A JP32822699A JP2001146010A JP 2001146010 A JP2001146010 A JP 2001146010A JP 32822699 A JP32822699 A JP 32822699A JP 32822699 A JP32822699 A JP 32822699A JP 2001146010 A JP2001146010 A JP 2001146010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- jet recording
- recording head
- pressure chamber
- pressure chambers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14201—Structure of print heads with piezoelectric elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/19—Assembling head units
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インクノズルの高密度化を推進しながらも記
録ヘッドを小型化する。 【解決手段】 インクジェット記録ヘッドは、インクプ
ール(30、47)に連通する複数の圧力室37、52
と、夫々が各圧力室に連通する複数のインクノズル2
5、26と、対応する圧力室を加圧してインクノズル2
5、26からインク滴を吐出する複数の圧電素子41、
54とを備えている。このインクジェット記録ヘッド
は、複数の圧力室37、52と各圧力室に対応する圧電
素子41、54とが複数段を成して配設されている。
録ヘッドを小型化する。 【解決手段】 インクジェット記録ヘッドは、インクプ
ール(30、47)に連通する複数の圧力室37、52
と、夫々が各圧力室に連通する複数のインクノズル2
5、26と、対応する圧力室を加圧してインクノズル2
5、26からインク滴を吐出する複数の圧電素子41、
54とを備えている。このインクジェット記録ヘッド
は、複数の圧力室37、52と各圧力室に対応する圧電
素子41、54とが複数段を成して配設されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット記
録ヘッドに関し、特に、インクノズルの高密度化を実現
するインクジェット記録ヘッドに関する。
録ヘッドに関し、特に、インクノズルの高密度化を実現
するインクジェット記録ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】ノンインパクト記録法は、記録時におけ
る騒音の発生が無視し得る程度に小さいという点におい
て優れており、近年特に関心を集めている。この記録法
の内でもインクジェット記録法は、簡単な機構で記録媒
体上に直接に高速記録が可能であり、しかも普通紙を記
録媒体として使用できるため簡便であるという利点があ
る。
る騒音の発生が無視し得る程度に小さいという点におい
て優れており、近年特に関心を集めている。この記録法
の内でもインクジェット記録法は、簡単な機構で記録媒
体上に直接に高速記録が可能であり、しかも普通紙を記
録媒体として使用できるため簡便であるという利点があ
る。
【0003】インクジェット記録法は、記録ヘッドから
飛翔したインク滴を直接に記録用紙に付着させて、文
字、図形等の記録を行う記録方式として知られている。
この記録方式は、高速記録ができると共に、普通紙に特
別の定着処理をしないで記録を行うことができるという
利点があり、現在インクジェット記録方式を用いた種々
のインクジェット式プリンタが提案され、商品化されて
いる。
飛翔したインク滴を直接に記録用紙に付着させて、文
字、図形等の記録を行う記録方式として知られている。
この記録方式は、高速記録ができると共に、普通紙に特
別の定着処理をしないで記録を行うことができるという
利点があり、現在インクジェット記録方式を用いた種々
のインクジェット式プリンタが提案され、商品化されて
いる。
【0004】近年のインクジェット式プリンタでは、イ
ンクを吐出するための加圧手段に、電気信号を機械エネ
ルギに変換する圧電素子を用いるタイプ(以下、ピエゾ
タイプと呼ぶ)と、電気信号を熱エネルギに変換するヒ
ータを用いるタイプ(以下、熱タイプと呼ぶ)とが主流
になっている。ピエゾタイプ及び熱タイプの双方のプリ
ンタは、基本的には圧力発生方式が異なるだけで、基本
構造や基本動作には差異がないので、ここではピエゾタ
イプのみを説明する。
ンクを吐出するための加圧手段に、電気信号を機械エネ
ルギに変換する圧電素子を用いるタイプ(以下、ピエゾ
タイプと呼ぶ)と、電気信号を熱エネルギに変換するヒ
ータを用いるタイプ(以下、熱タイプと呼ぶ)とが主流
になっている。ピエゾタイプ及び熱タイプの双方のプリ
ンタは、基本的には圧力発生方式が異なるだけで、基本
構造や基本動作には差異がないので、ここではピエゾタ
イプのみを説明する。
【0005】ピエゾタイプの従来のインクジェット記録
ヘッドが特開平3−15555号公報に記載されてい
る。この公報に記載のインクジェット記録ヘッドの構成
を図7に示す。この記録ヘッドは、インクノズル10を
有するノズルプレート11を備え、ノズルプレート11
とインクプールプレート12とインク供給プレート13
とでインクプール15が区画され、圧力室プレート16
と振動板17とで複数の圧力室18が区画されている。
各圧力室18はインクプール15にインク供給口19を
介して連通し、振動板17は各圧力室18に対応する板
状の圧電素子20を有する。図7では、各構成部品を単
体で示したが、プレート2枚以上が一体に形成される場
合もあり得る。また、圧電素子20に電気信号を送る信
号線とインクプール15にインクを充填するためのイン
ク流路とを図示省略している。
ヘッドが特開平3−15555号公報に記載されてい
る。この公報に記載のインクジェット記録ヘッドの構成
を図7に示す。この記録ヘッドは、インクノズル10を
有するノズルプレート11を備え、ノズルプレート11
とインクプールプレート12とインク供給プレート13
とでインクプール15が区画され、圧力室プレート16
と振動板17とで複数の圧力室18が区画されている。
各圧力室18はインクプール15にインク供給口19を
介して連通し、振動板17は各圧力室18に対応する板
状の圧電素子20を有する。図7では、各構成部品を単
体で示したが、プレート2枚以上が一体に形成される場
合もあり得る。また、圧電素子20に電気信号を送る信
号線とインクプール15にインクを充填するためのイン
ク流路とを図示省略している。
【0006】図8(a)、(b)は図7のVIII-VIII線
による断面図であり、インクジェット記録ヘッドにおけ
るユニモルフ効果による動作原理を示す。各圧電素子2
0には、振動板17と接する側に第1電極22aが、逆
側に第2電極22bが夫々形成されており、圧電素子2
0は板厚方向(図8(a)の矢印P方向)に分極方向を
もつ。各圧電素子20の第1電極22aが共通に導通す
る振動板17と、各圧電素子20の第2電極22bに夫
々導通するスイッチ回路23とが、駆動源24の一方、
他方の端子に夫々接続される。
による断面図であり、インクジェット記録ヘッドにおけ
るユニモルフ効果による動作原理を示す。各圧電素子2
0には、振動板17と接する側に第1電極22aが、逆
側に第2電極22bが夫々形成されており、圧電素子2
0は板厚方向(図8(a)の矢印P方向)に分極方向を
もつ。各圧電素子20の第1電極22aが共通に導通す
る振動板17と、各圧電素子20の第2電極22bに夫
々導通するスイッチ回路23とが、駆動源24の一方、
他方の端子に夫々接続される。
【0007】印字命令が入力されてスイッチ回路23が
オンになると、対応する圧電素子20に駆動源24から
電圧が印加され、この圧電素子20が圧電横効果で、板
厚方向と直交する方向(図8(b)の矢印e方向)に縮
む。このとき、圧電素子20の第1電極22a側は、振
動板17に固定されて負荷をもつので、歪み量が第2電
極22b側よりも小さくなる。これにより、圧電素子2
0の双方の面で歪み量が非対称となり、圧電素子20が
板厚方向(図8(b)の矢印f方向)に撓み変形するの
で、対応する圧力室18内の容積が減少して圧力室18
内が加圧される。
オンになると、対応する圧電素子20に駆動源24から
電圧が印加され、この圧電素子20が圧電横効果で、板
厚方向と直交する方向(図8(b)の矢印e方向)に縮
む。このとき、圧電素子20の第1電極22a側は、振
動板17に固定されて負荷をもつので、歪み量が第2電
極22b側よりも小さくなる。これにより、圧電素子2
0の双方の面で歪み量が非対称となり、圧電素子20が
板厚方向(図8(b)の矢印f方向)に撓み変形するの
で、対応する圧力室18内の容積が減少して圧力室18
内が加圧される。
【0008】前記動作原理によるインクジェット記録ヘ
ッドの動作時の断面を、図7のIX-IX線による図9に示
す。図9(a)に示すように、インクプール15、イン
ク供給口19、及び圧力室18を経由してインクノズル
10までインクが充填されている。この状態で、印字命
令に従いスイッチ回路23(図8)がオンになると、図
9(b)に示すように、圧電素子20により圧力室18
内のインクが加圧され(矢印g)、インクノズル10と
インク供給路19とに圧力が開放される(矢印k、m)
ので、インクノズル10からインクが吐出される。
ッドの動作時の断面を、図7のIX-IX線による図9に示
す。図9(a)に示すように、インクプール15、イン
ク供給口19、及び圧力室18を経由してインクノズル
10までインクが充填されている。この状態で、印字命
令に従いスイッチ回路23(図8)がオンになると、図
9(b)に示すように、圧電素子20により圧力室18
内のインクが加圧され(矢印g)、インクノズル10と
インク供給路19とに圧力が開放される(矢印k、m)
ので、インクノズル10からインクが吐出される。
【0009】次いで、図9(c)に示すように、スイッ
チ回路23(図8)がオフになると、圧電素子20によ
る加圧が解除されるので(矢印h)、圧力室18内が図
9(a)の初期状態に復帰する。このとき、インク吐出
等で圧力室18からインクプール15側に流出したイン
クが、矢印nで示すようにインク供給口19から圧力室
18側に再充填され(以下、この動作をリフィールと呼
ぶ)、一連の動作が終了する。この一連の動作が高速で
繰り返し実行されて印字が行われる。
チ回路23(図8)がオフになると、圧電素子20によ
る加圧が解除されるので(矢印h)、圧力室18内が図
9(a)の初期状態に復帰する。このとき、インク吐出
等で圧力室18からインクプール15側に流出したイン
クが、矢印nで示すようにインク供給口19から圧力室
18側に再充填され(以下、この動作をリフィールと呼
ぶ)、一連の動作が終了する。この一連の動作が高速で
繰り返し実行されて印字が行われる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
インクジェット記録ヘッドでは、複数の圧力室18が単
に平面的に配置されており、各圧力室18の幅と圧力室
相互の間隔との総計分がヘッド幅に最小限必要になるの
で、インク吐出側から見た記録ヘッドの面積の縮小には
限界がある。このため、高密度化に伴いインクノズル数
が増えるほど圧力室18で占める面積が増加することに
なり、インクノズルの高密度化の要請に応えることと、
記録ヘッドを小型化することとはトレードオフの関係に
あった。
インクジェット記録ヘッドでは、複数の圧力室18が単
に平面的に配置されており、各圧力室18の幅と圧力室
相互の間隔との総計分がヘッド幅に最小限必要になるの
で、インク吐出側から見た記録ヘッドの面積の縮小には
限界がある。このため、高密度化に伴いインクノズル数
が増えるほど圧力室18で占める面積が増加することに
なり、インクノズルの高密度化の要請に応えることと、
記録ヘッドを小型化することとはトレードオフの関係に
あった。
【0011】本発明は、上記に鑑み、インクノズルの高
密度化を推進しながらも小型化が実現できるインクジェ
ット記録ヘッドを提供することを目的とする。
密度化を推進しながらも小型化が実現できるインクジェ
ット記録ヘッドを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のインクジェット記録ヘッドは、インクプー
ルに連通する複数の圧力室と、夫々が各圧力室に連通す
る複数のインクノズルと、対応する圧力室を加圧して前
記インクノズルからインク滴を吐出する複数の圧電素子
とを備えたインクジェット記録ヘッドにおいて、前記複
数の圧力室と各圧力室に対応する前記圧電素子とが複数
段を成して配設されることを特徴とする。
に、本発明のインクジェット記録ヘッドは、インクプー
ルに連通する複数の圧力室と、夫々が各圧力室に連通す
る複数のインクノズルと、対応する圧力室を加圧して前
記インクノズルからインク滴を吐出する複数の圧電素子
とを備えたインクジェット記録ヘッドにおいて、前記複
数の圧力室と各圧力室に対応する前記圧電素子とが複数
段を成して配設されることを特徴とする。
【0013】本発明のインクジェット記録ヘッドでは、
複数の圧力室と各圧力室に対応する圧電素子とが複数の
段状に重なり立体的に配置されるので、各段の圧力室が
インク吐出側から見てオーバーラップすることになる。
このため、高密度化に伴ってインクノズル数が増加して
も、全圧力室で占める面積が増大することはなく、従っ
て、高密度化と共に記録ヘッドの小型化が実現できる。
複数の圧力室と各圧力室に対応する圧電素子とが複数の
段状に重なり立体的に配置されるので、各段の圧力室が
インク吐出側から見てオーバーラップすることになる。
このため、高密度化に伴ってインクノズル数が増加して
も、全圧力室で占める面積が増大することはなく、従っ
て、高密度化と共に記録ヘッドの小型化が実現できる。
【0014】ここで、前記複数のインクノズルが、印刷
媒体との対向面に集中して配置され、前記対向面に最も
近い第1段における圧力室に対応する第1のインクノズ
ル列と、前記第1段に重なる第2段における圧力室に対
応する第2のインクノズル列とを含むことが好ましい。
この場合、インクノズルの配列状態を簡素化できる。
媒体との対向面に集中して配置され、前記対向面に最も
近い第1段における圧力室に対応する第1のインクノズ
ル列と、前記第1段に重なる第2段における圧力室に対
応する第2のインクノズル列とを含むことが好ましい。
この場合、インクノズルの配列状態を簡素化できる。
【0015】また、夫々が前記インクプール、圧力室及
び圧電素子を含む複数段のヘッドユニットを備え、各ヘ
ッドユニットが前記対向面側から順に重なり、前記対向
面から遠いヘッドユニットにおける圧力室をインクノズ
ルに連通するインク流路が、前記対向面に近いヘッドユ
ニットを貫通する構成を有することも好ましい態様であ
る。この場合、各段のヘッドユニットを個々に組み立て
てから相互に固定できるので、製造工程が簡略化する。
また、対向面から遠い段のヘッドユニットからのインク
流路が対向面に近い段のヘッドユニットを貫通するの
で、インク流路が最短距離で得られ、コンパクトなヘッ
ド構造を得ることができる。
び圧電素子を含む複数段のヘッドユニットを備え、各ヘ
ッドユニットが前記対向面側から順に重なり、前記対向
面から遠いヘッドユニットにおける圧力室をインクノズ
ルに連通するインク流路が、前記対向面に近いヘッドユ
ニットを貫通する構成を有することも好ましい態様であ
る。この場合、各段のヘッドユニットを個々に組み立て
てから相互に固定できるので、製造工程が簡略化する。
また、対向面から遠い段のヘッドユニットからのインク
流路が対向面に近い段のヘッドユニットを貫通するの
で、インク流路が最短距離で得られ、コンパクトなヘッ
ド構造を得ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の実
施形態例に基づいて本発明を更に詳細に説明する。本発
明によると圧力室を3段以上配置する構成も可能である
が、本実施形態例では圧力室を2段配置した例を挙げて
説明する。
施形態例に基づいて本発明を更に詳細に説明する。本発
明によると圧力室を3段以上配置する構成も可能である
が、本実施形態例では圧力室を2段配置した例を挙げて
説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施形態例におけるイ
ンクジェット記録ヘッドの最終組立て前の状態を示す分
解斜視図である。インクジェット記録ヘッドは、第1段
のヘッドユニット14と第2段のヘッドユニット44と
連通プレート57とを有しており、ヘッドユニット14
と44とが連通プレート57を挟んで相互に密接した状
態で固定される。ヘッドユニット14は、上面に接続ケ
ーブル42を有しており、接続ケーブル42の開口部4
3から貫通孔39の列が露出し、接続ケーブル42上の
連通プレート57の貫通孔59が各貫通孔39に連通す
る。ヘッドユニット44は、裏面に形成された貫通孔
(図示せず)が連通プレート57の貫通孔59に夫々連
通する。
ンクジェット記録ヘッドの最終組立て前の状態を示す分
解斜視図である。インクジェット記録ヘッドは、第1段
のヘッドユニット14と第2段のヘッドユニット44と
連通プレート57とを有しており、ヘッドユニット14
と44とが連通プレート57を挟んで相互に密接した状
態で固定される。ヘッドユニット14は、上面に接続ケ
ーブル42を有しており、接続ケーブル42の開口部4
3から貫通孔39の列が露出し、接続ケーブル42上の
連通プレート57の貫通孔59が各貫通孔39に連通す
る。ヘッドユニット44は、裏面に形成された貫通孔
(図示せず)が連通プレート57の貫通孔59に夫々連
通する。
【0018】図2は、第1段のヘッドユニット14の分
解斜視図である。ヘッドユニット14は、インクノズル
25、26を有するノズルプレート27と、インクノズ
ル25、26に夫々連通する貫通孔28a、28bを有
するダンパプレート29と、貫通孔28a、28bに夫
々連通する貫通孔31a、31b、及びプレート29と
35とでインクプールを区画する開口部30を有するプ
ールプレート32とをこの順に備える。ヘッドユニット
14は更に、貫通孔31a、31bに夫々連通する貫通
孔34a、34b、及びインク供給口33を有する供給
プレート35と、貫通孔34bに連通する貫通孔36、
及び圧力室37を有する圧力室プレート38と、貫通孔
36に連通する貫通孔39を有する振動板40とをこの
順に備える。
解斜視図である。ヘッドユニット14は、インクノズル
25、26を有するノズルプレート27と、インクノズ
ル25、26に夫々連通する貫通孔28a、28bを有
するダンパプレート29と、貫通孔28a、28bに夫
々連通する貫通孔31a、31b、及びプレート29と
35とでインクプールを区画する開口部30を有するプ
ールプレート32とをこの順に備える。ヘッドユニット
14は更に、貫通孔31a、31bに夫々連通する貫通
孔34a、34b、及びインク供給口33を有する供給
プレート35と、貫通孔34bに連通する貫通孔36、
及び圧力室37を有する圧力室プレート38と、貫通孔
36に連通する貫通孔39を有する振動板40とをこの
順に備える。
【0019】インクノズル25、26は夫々、ヘッドユ
ニット14、44に対応し、32個ずつが配置された列
を成している。インクノズル25、26にインクを供給
するインク流路を成す貫通孔28a、28b、31a、
31b、34a、34b、36、39は夫々、32個ず
つが配置された列を成している。また、圧力室37は、
インク供給口33及び貫通孔34bの夫々に対応する3
2個が設けられており、この圧力室列は4列設けられ
る。振動板40における所定位置には、32個ずつで4
列の圧電素子41が固着されており、各圧電素子41に
は接続ケーブル42の対応する端子が接続される。接続
ケーブル42は、振動板40の貫通孔39の列を露出さ
せる矩形状の開口部43を有する。
ニット14、44に対応し、32個ずつが配置された列
を成している。インクノズル25、26にインクを供給
するインク流路を成す貫通孔28a、28b、31a、
31b、34a、34b、36、39は夫々、32個ず
つが配置された列を成している。また、圧力室37は、
インク供給口33及び貫通孔34bの夫々に対応する3
2個が設けられており、この圧力室列は4列設けられ
る。振動板40における所定位置には、32個ずつで4
列の圧電素子41が固着されており、各圧電素子41に
は接続ケーブル42の対応する端子が接続される。接続
ケーブル42は、振動板40の貫通孔39の列を露出さ
せる矩形状の開口部43を有する。
【0020】図3は、第2段のヘッドユニット44の分
解斜視図である。ヘッドユニット44は、貫通孔39に
連通する貫通孔45を有するダンパプレート46と、プ
レート46と51とでインクプールを区画する開口部4
7、及び貫通孔45に連通する貫通孔48を有するプー
ルプレート49と、開口部47に連通する貫通孔50、
及び貫通孔48に連通する貫通孔58を有する供給プレ
ート51と、圧力室52を有する圧力室プレート53
と、圧力室52に対応する圧電素子54が固着される振
動板55とをこの順に備える。
解斜視図である。ヘッドユニット44は、貫通孔39に
連通する貫通孔45を有するダンパプレート46と、プ
レート46と51とでインクプールを区画する開口部4
7、及び貫通孔45に連通する貫通孔48を有するプー
ルプレート49と、開口部47に連通する貫通孔50、
及び貫通孔48に連通する貫通孔58を有する供給プレ
ート51と、圧力室52を有する圧力室プレート53
と、圧力室52に対応する圧電素子54が固着される振
動板55とをこの順に備える。
【0021】インクノズル26にインクを供給するイン
ク流路を成す貫通孔45、48、58及びインク供給口
50は夫々、32個ずつが配置された列を成している。
圧力室52は、インク供給口50及び貫通孔58に夫々
対応する位置に、32個ずつが配置された4つの列を成
している。振動板55には、第1段ユニット14と同様
の配置で複数の圧電素子54が固着され、各圧電素子5
4には接続ケーブル56の対応する端子が接続される。
なお、ヘッドユニット14、44に備えた各部材には固
定孔が夫々形成されており、重ね合わせた各固定孔にボ
ルト等が挿通されて各部材が相互に固定される。
ク流路を成す貫通孔45、48、58及びインク供給口
50は夫々、32個ずつが配置された列を成している。
圧力室52は、インク供給口50及び貫通孔58に夫々
対応する位置に、32個ずつが配置された4つの列を成
している。振動板55には、第1段ユニット14と同様
の配置で複数の圧電素子54が固着され、各圧電素子5
4には接続ケーブル56の対応する端子が接続される。
なお、ヘッドユニット14、44に備えた各部材には固
定孔が夫々形成されており、重ね合わせた各固定孔にボ
ルト等が挿通されて各部材が相互に固定される。
【0022】図4は、図1の中央から左半分を断面して
示す図であり、ヘッドユニット14、連通プレート5
7、及びヘッドユニット44をこの順に備える。
示す図であり、ヘッドユニット14、連通プレート5
7、及びヘッドユニット44をこの順に備える。
【0023】図5は、図4のヘッドユニット14、連通
プレート57、及びヘッドユニット44を相互に固定し
た状態の断面図である。図5と図1〜図3とを併せて参
照し、本インクジェット記録ヘッドの作動を説明する。
プレート57、及びヘッドユニット44を相互に固定し
た状態の断面図である。図5と図1〜図3とを併せて参
照し、本インクジェット記録ヘッドの作動を説明する。
【0024】印字に先立って、インクプール(30、4
7)にインクが独立して供給されている。第1段のヘッ
ドユニット14では、インクプール(30)、インク供
給口33、圧力室37、貫通孔36、34a、31a、
28a(図1)を経由してインクノズル25までインク
が充填される。この状態で、印字命令が入力されると、
圧電素子41への通電で振動板40が振動し、対応する
圧力室37内が加圧されることで、インクノズル25か
らインクが吐出される。
7)にインクが独立して供給されている。第1段のヘッ
ドユニット14では、インクプール(30)、インク供
給口33、圧力室37、貫通孔36、34a、31a、
28a(図1)を経由してインクノズル25までインク
が充填される。この状態で、印字命令が入力されると、
圧電素子41への通電で振動板40が振動し、対応する
圧力室37内が加圧されることで、インクノズル25か
らインクが吐出される。
【0025】また、第2段のヘッドユニット44では、
インクプール(47)、インク供給口50、圧力室5
2、貫通孔58、48、45(図2)、59、39、3
6、34b、31b、28b(図1)を経由してインク
ノズル26までインクが充填される。この状態で、印字
命令が入力されると、圧電素子54への通電で振動板5
5が振動し、対応する圧力室52内が加圧されること
で、インクノズル26からインクが吐出される。圧電素
子41、54への通電/非通電が繰り返されることで、
インクノズル25、26から所定のタイミングでインク
を吐出する印字動作が行われる。
インクプール(47)、インク供給口50、圧力室5
2、貫通孔58、48、45(図2)、59、39、3
6、34b、31b、28b(図1)を経由してインク
ノズル26までインクが充填される。この状態で、印字
命令が入力されると、圧電素子54への通電で振動板5
5が振動し、対応する圧力室52内が加圧されること
で、インクノズル26からインクが吐出される。圧電素
子41、54への通電/非通電が繰り返されることで、
インクノズル25、26から所定のタイミングでインク
を吐出する印字動作が行われる。
【0026】本実施形態例では、第1段及び第2段のヘ
ッドユニット14、44が重なり合って、複数の圧力室
37、52、及び各圧力室に対応する圧電素子41、5
4が立体的に配置されるので、各段の圧力室がインク吐
出側から見てオーバーラップする。このため、高密度化
に伴ってインクノズル数が増加しても、全圧力室で占め
る面積が増大することがなく、従って、高密度化と共に
記録ヘッドの小型化が実現する。
ッドユニット14、44が重なり合って、複数の圧力室
37、52、及び各圧力室に対応する圧電素子41、5
4が立体的に配置されるので、各段の圧力室がインク吐
出側から見てオーバーラップする。このため、高密度化
に伴ってインクノズル数が増加しても、全圧力室で占め
る面積が増大することがなく、従って、高密度化と共に
記録ヘッドの小型化が実現する。
【0027】また、図5に示すように、インクノズル2
5、26が、印刷媒体との対向面(27)に集中して配
置されると共に、ヘッドユニット14の圧力室37に連
通する第1のインクノズル列(25)と、ヘッドユニッ
ト44の圧力室52に連通する第2のインクノズル列
(26)として夫々整列するので、インクノズル25、
26の配列スペースがコンパクトになる。更に、第1及
び第2のインクノズル列(25、26)の組が上記対向
面上で相互に対向しているので、配列スペースのコンパ
クト化が促進される。
5、26が、印刷媒体との対向面(27)に集中して配
置されると共に、ヘッドユニット14の圧力室37に連
通する第1のインクノズル列(25)と、ヘッドユニッ
ト44の圧力室52に連通する第2のインクノズル列
(26)として夫々整列するので、インクノズル25、
26の配列スペースがコンパクトになる。更に、第1及
び第2のインクノズル列(25、26)の組が上記対向
面上で相互に対向しているので、配列スペースのコンパ
クト化が促進される。
【0028】また、第1段及び第2段のヘッドユニット
14、44が上記対向面側から順に重なるので、各ヘッ
ドユニット14、44を個々に組み立ててから相互に固
定することができる。第2段のヘッドユニット44の圧
力室52をインクノズル26に連通するインク流路が第
1段のヘッドユニット14を貫通するので、ヘッドユニ
ット44からのインク流路を最短距離で得ることがで
き、ヘッド構造がコンパクトになる。
14、44が上記対向面側から順に重なるので、各ヘッ
ドユニット14、44を個々に組み立ててから相互に固
定することができる。第2段のヘッドユニット44の圧
力室52をインクノズル26に連通するインク流路が第
1段のヘッドユニット14を貫通するので、ヘッドユニ
ット44からのインク流路を最短距離で得ることがで
き、ヘッド構造がコンパクトになる。
【0029】ここで、従来構造のインクジェット記録ヘ
ッドを図6に示す。同図において、図5に示した本イン
クジェット記録ヘッドの各要部と対応する部分には同じ
符号を付した。双方の構造を比較することで、同じ数の
インクノズルを形成する際に、本実施形態例ではインク
吐出面におけるインクノズルの占有面積を大幅に縮小で
きることが分かる。
ッドを図6に示す。同図において、図5に示した本イン
クジェット記録ヘッドの各要部と対応する部分には同じ
符号を付した。双方の構造を比較することで、同じ数の
インクノズルを形成する際に、本実施形態例ではインク
吐出面におけるインクノズルの占有面積を大幅に縮小で
きることが分かる。
【0030】以上、本発明をその好適な実施形態例に基
づいて説明したが、本発明のインクジェット記録ヘッド
は、上記実施形態例の構成にのみ限定されるものではな
く、上記実施形態例の構成から種々の修正及び変更を施
したインクジェット記録ヘッドも、本発明の範囲に含ま
れる。
づいて説明したが、本発明のインクジェット記録ヘッド
は、上記実施形態例の構成にのみ限定されるものではな
く、上記実施形態例の構成から種々の修正及び変更を施
したインクジェット記録ヘッドも、本発明の範囲に含ま
れる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインクジ
ェット記録ヘッドによると、複数の圧力室及びこれに対
応する圧電素子を立体的に配置できるので、インクノズ
ルの高密度化を推進しながらも小型化を実現することが
できる。
ェット記録ヘッドによると、複数の圧力室及びこれに対
応する圧電素子を立体的に配置できるので、インクノズ
ルの高密度化を推進しながらも小型化を実現することが
できる。
【図1】本発明の一実施形態例におけるインクジェット
記録ヘッドの最終組立て前の状態を示す分解斜視図。
記録ヘッドの最終組立て前の状態を示す分解斜視図。
【図2】第1段のヘッドユニットを示す分解斜視図。
【図3】第2段のヘッドユニットを示す分解斜視図。
【図4】図1における所要部分を示す断面図。
【図5】図4の各部材を相互に固定した状態を示す断面
図。
図。
【図6】従来構造のインクジェット記録ヘッドの比較例
を示す断面図。
を示す断面図。
【図7】従来のインクジェット記録ヘッドを示す斜視
図。
図。
【図8】従来のインクジェット記録ヘッドの動作原理を
示す図7のVIII-VIII線による断面図であり、(a)は
作動前を、(b)は作動時を夫々示す。
示す図7のVIII-VIII線による断面図であり、(a)は
作動前を、(b)は作動時を夫々示す。
【図9】従来のインクジェット記録ヘッドのインク吐出
動作を示す図7のIX-IX線による断面図であり、(a)
は初期状態を、(b)はインク吐出時を、(c)はリフ
ィール時を夫々示す。
動作を示す図7のIX-IX線による断面図であり、(a)
は初期状態を、(b)はインク吐出時を、(c)はリフ
ィール時を夫々示す。
14、44:ヘッドユニット 25、26:インクノズル 27:ノズルプレート 28a、28b、31a、31b、34a、34b:貫
通孔 29、46:ダンパプレート 30、43、47:開口部 32、49:プールプレート 33、50:インク供給口 36、39、45、48、50、58、59:貫通孔 35、51:供給プレート 37、52:圧力室 38、53:圧力室プレート 40、55:振動板 41、54:圧電素子 42、56:接続ケーブル 57:連通プレート
通孔 29、46:ダンパプレート 30、43、47:開口部 32、49:プールプレート 33、50:インク供給口 36、39、45、48、50、58、59:貫通孔 35、51:供給プレート 37、52:圧力室 38、53:圧力室プレート 40、55:振動板 41、54:圧電素子 42、56:接続ケーブル 57:連通プレート
Claims (3)
- 【請求項1】 インクプールに連通する複数の圧力室
と、夫々が各圧力室に連通する複数のインクノズルと、
対応する圧力室を加圧して前記インクノズルからインク
滴を吐出する複数の圧電素子とを備えたインクジェット
記録ヘッドにおいて、 前記複数の圧力室と各圧力室に対応する前記圧電素子と
が複数段を成して配設されることを特徴とするインクジ
ェット記録ヘッド。 - 【請求項2】 前記複数のインクノズルが、印刷媒体と
の対向面に集中して配置され、前記対向面に最も近い第
1段における圧力室に対応する第1のインクノズル列
と、前記第1段に重なる第2段における圧力室に対応す
る第2のインクノズル列とを含む、請求項1に記載のイ
ンクジェット記録ヘッド。 - 【請求項3】 夫々が前記インクプール、圧力室及び圧
電素子を含む複数段のヘッドユニットを備え、各ヘッド
ユニットが前記対向面側から順に重なり、前記対向面か
ら遠いヘッドユニットにおける圧力室をインクノズルに
連通するインク流路が、前記対向面に近いヘッドユニッ
トを貫通する、請求項1又は2に記載のインクジェット
記録ヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32822699A JP2001146010A (ja) | 1999-11-18 | 1999-11-18 | インクジェット記録ヘッド |
| US09/715,286 US6371603B1 (en) | 1999-11-18 | 2000-11-17 | Ink-jet recording head with stacked individual head units |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32822699A JP2001146010A (ja) | 1999-11-18 | 1999-11-18 | インクジェット記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001146010A true JP2001146010A (ja) | 2001-05-29 |
Family
ID=18207861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32822699A Pending JP2001146010A (ja) | 1999-11-18 | 1999-11-18 | インクジェット記録ヘッド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6371603B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001146010A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005193673A (ja) * | 2004-01-10 | 2005-07-21 | Xerox Corp | ドロップ発生装置 |
| US7204579B2 (en) | 2003-09-24 | 2007-04-17 | Fujifilm Corporation | Droplet discharging head and inkjet recording apparatus |
| JP2007237476A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 液滴吐出ヘッド、及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2008207351A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Sii Printek Inc | ヘッドチップユニット及びヘッドチップユニットの製造方法、インクジェットヘッド、並びに、インクジェットプリンタ |
| US7448710B2 (en) | 2004-07-16 | 2008-11-11 | Fujifilm Corporation | Liquid droplet ejection head and image forming apparatus |
| JP2011152740A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Konica Minolta Holdings Inc | インクジェットヘッド |
| JP2020535010A (ja) * | 2017-09-27 | 2020-12-03 | デュール システムズ アーゲーDurr Systems AG | 小さいノズル距離を備えるアプリケータ |
| US11673149B2 (en) | 2017-09-27 | 2023-06-13 | Dürr Systems Ag | Applicator with a small nozzle distance |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7316130B2 (ja) * | 2019-07-16 | 2023-07-27 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、プログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT372651B (de) * | 1980-12-15 | 1983-11-10 | Philips Nv | Tintenstrahlschreibkopf und verfahren zur herstellung eines solchen tintenstrahlschreibkopfes |
| JPH0315555A (ja) | 1988-10-28 | 1991-01-23 | Fuji Electric Co Ltd | インクジェット記録ヘッド |
| JP3176272B2 (ja) * | 1995-11-21 | 2001-06-11 | シャープ株式会社 | インクジェット記録ヘッド |
-
1999
- 1999-11-18 JP JP32822699A patent/JP2001146010A/ja active Pending
-
2000
- 2000-11-17 US US09/715,286 patent/US6371603B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7204579B2 (en) | 2003-09-24 | 2007-04-17 | Fujifilm Corporation | Droplet discharging head and inkjet recording apparatus |
| JP2005193673A (ja) * | 2004-01-10 | 2005-07-21 | Xerox Corp | ドロップ発生装置 |
| US7448710B2 (en) | 2004-07-16 | 2008-11-11 | Fujifilm Corporation | Liquid droplet ejection head and image forming apparatus |
| JP2007237476A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 液滴吐出ヘッド、及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2008207351A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Sii Printek Inc | ヘッドチップユニット及びヘッドチップユニットの製造方法、インクジェットヘッド、並びに、インクジェットプリンタ |
| JP2011152740A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Konica Minolta Holdings Inc | インクジェットヘッド |
| JP2020535010A (ja) * | 2017-09-27 | 2020-12-03 | デュール システムズ アーゲーDurr Systems AG | 小さいノズル距離を備えるアプリケータ |
| US11511291B2 (en) | 2017-09-27 | 2022-11-29 | Dürr Systems Ag | Applicator with a small nozzle distance |
| US11673149B2 (en) | 2017-09-27 | 2023-06-13 | Dürr Systems Ag | Applicator with a small nozzle distance |
| JP7656425B2 (ja) | 2017-09-27 | 2025-04-03 | デュール システムズ アーゲー | 小さいノズル距離を備えるアプリケータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6371603B1 (en) | 2002-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6971738B2 (en) | Piezoelectric actuator | |
| JP2001219555A (ja) | インクジェット式記録ヘッド | |
| JPH0970966A (ja) | インクジェット式記録ヘッド | |
| JP2001113700A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP2001146010A (ja) | インクジェット記録ヘッド | |
| JP2940544B1 (ja) | インクジェット記録ヘッド | |
| JP3231523B2 (ja) | オンデマンド型インクジェットヘッド | |
| JP4956929B2 (ja) | アクチュエータ、液滴吐出ヘッド、液滴吐出装置、及びアクチュエータ製造方法 | |
| JP2003025574A (ja) | インクジェットプリントヘッド用アコースティックフィルタ | |
| JPH09300609A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3906738B2 (ja) | 液滴噴射装置 | |
| JPS63125343A (ja) | 記録ヘツド | |
| JP3075586B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPS60232967A (ja) | インクジエツトヘツド | |
| JP2785726B2 (ja) | インクジェットヘッド用圧電素子組立体 | |
| JPH05318727A (ja) | インクジェット式印字ヘッド駆動方法 | |
| JP2977925B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP4765505B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP4760192B2 (ja) | インクジェットプリンタ用ヘッド | |
| JP4238517B2 (ja) | 液滴噴射装置 | |
| JP2003145778A (ja) | 積層型インクジェット式記録ヘッド | |
| JPH04341856A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH10264375A (ja) | インクジェット記録ヘッド | |
| JP2988265B2 (ja) | インクジェット式プリンタヘッド及びその駆動方法 | |
| JP2001260347A (ja) | 圧電式インクジェットプリンタヘッド |