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JP2001143278A - 光ピックアップ装置及び光ピックアップ装置の制御方法 - Google Patents

光ピックアップ装置及び光ピックアップ装置の制御方法

Info

Publication number
JP2001143278A
JP2001143278A JP32878099A JP32878099A JP2001143278A JP 2001143278 A JP2001143278 A JP 2001143278A JP 32878099 A JP32878099 A JP 32878099A JP 32878099 A JP32878099 A JP 32878099A JP 2001143278 A JP2001143278 A JP 2001143278A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
signal
error signal
objective lens
focusing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP32878099A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaneshiro Kondo
鐘城 近藤
Hideo Nagasaka
英夫 長坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP32878099A priority Critical patent/JP2001143278A/ja
Publication of JP2001143278A publication Critical patent/JP2001143278A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 受光部より出力される信号に含まれる迷光成
分を正確に測定する。 【解決手段】 対物レンズ22をフォーカス移動範囲の
下限と上限に移動させ、対物レンズ22が下限位置及び
上限位置にあるときのRF信号の第1のレベルと第2の
レベルを記憶するステップS1〜S5と、第1のレベル
と第2のレベルとを比較するステップS6と、第1のレ
ベルが第2のレベルより大きいとき、対物レンズ22が
上限位置のときのRF信号、フォーカシングエラー信
号、及びトラッキングエラー信号のレベルを測定し、第
1のレベルが第2のレベルより小さいとき、対物レンズ
22が下限位置のときのRF信号、フォーカシングエラ
ー信号、及びトラッキングエラー信号のレベル(迷光成
分)を測定するステップS7,S8と、選択的に測定し
たレベルに基づいて、各信号のオフセットをキャンセル
するステップS9とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受光手段より出力
される信号に含まれる迷光成分を除去し、対物レンズの
駆動手段のサーボ制御を安定させることができる光ピッ
クアップ装置及び光ピックアップ装置の制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスクの記録及び/又は再生
装置に用いられる光ピックアップ装置は、光ディスクに
照射される光ビームを出射する光源と、光源から出射さ
れた光ビームを収束させて光ディスクの信号記録面に照
射させる対物レンズと、光ディスクの信号記録面で反射
した戻りの光ビームを検出する受光部等を備えている。
また、対物レンズは、光軸と平行なフォーカシング方向
及び光軸に直交するトラッキング方向に移動し得るよう
に2軸アクチュエータに保持されている。光源より出射
された光ビームは、対物レンズで収束され、光ディスク
に照射され、光ディスクの信号記録面で反射された戻り
の光ビームは、対物レンズを介して受光部で受光され、
光電変換される。
【0003】また、この光ピックアップ装置は、受光部
からの出力信号に基づいてRF信号、フォーカシングエ
ラー信号、及びトラッキングエラー信号を生成するRF
アンプと、フォーカシングエラー信号とトラッキングエ
ラー信号とに基づいて対物レンズを保持している2軸ア
クチュエータのサーボ制御を行うサーボ制御回路とを備
えている。そして、受光部からの出力信号は、RFアン
プに供給され、RFアンプは、この出力信号に基づいて
RF信号、フォーカシングエラー信号、及びトラッキン
グエラー信号を生成し、フォーカシングエラー信号及び
トラッキングエラー信号をサーボ制御回路に供給する。
そして、サーボ制御回路は、2軸アクチュエータのサー
ボ制御を行うことで、対物レンズをフォーカシング方向
及びトラッキング方向に移動させ、正確に光ビームを走
査できるようにしている。
【0004】ところで、光源より出射された光ビームの
成分の中には、光源から受光部に至るまでの間に予想外
の経路を通って受光部に受光される、いわゆる迷光成分
がある。この迷光は、受光部で受光されると、受光部か
ら出力される出力信号に加算されることになる。このた
め、RFアンプで生成されるRF信号、フォーカシング
エラー信号、及びトラッキングエラー信号には、オフセ
ット誤差が生じることになり、正確なRF信号、フォー
カシングエラー信号、及びトラッキングエラー信号を得
ることができなくなってしまう。このため、対物レンズ
は、2軸アクチュエータにより正確に駆動制御されなく
なり、光ビームを正確に走査できなくなってしまう。特
に、光源と受光部と光学素子等が1チップ上に設けられ
たレーザカプラの如きモジュールは、光源と受光部とが
近接して設けられていることから、この迷光が発生しや
すい。
【0005】そこで、光ピックアップ装置は、初期動作
において、光ディスク表面で反射された反射光が受光部
で受光されることを避けるために対物レンズをフォーカ
シング方向の下限まで移動させ、この状態を迷光成分の
みを受光している状態とし、このときのRF信号の直流
成分を測定するようにしている。そして、光ピックアッ
プ装置は、光ディスクの記録再生を行う定常動作のとき
に、迷光成分となるこの直流成分をフォーカシングエラ
ー信号やトラッキングエラー信号から減算するようにし
ている。これにより、フォーカシングエラー信号やトラ
ッキングエラー信号からは、迷光成分が除去されること
になり、サーボ制御回路が正確に2軸アクチュエータを
サーボ制御できるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、光ディスク
は、光ディスクの記録及び/又は再生装置に設けられる
ディスク回転操作部により回転されるとき、面ぶれが生
じる。したがって、上述したように、光ディスク表面で
反射されや反射光が受光部で受光されることを避けるた
めに対物レンズをフォーカシング方向の下限まで移動さ
せ、迷光成分のみとなるRF信号の直流成分を測定して
いるときにも、回転する光ディスクの面ぶれにより、光
ディスク表面で反射された反射光を受光部が受光してし
まうことがある。この場合、この反射光の成分が受光部
からの出力信号に加算されることになり、従って、迷光
成分となる直流成分を正確に測定することができなくな
る。したがって、光ピックアップ装置は、定常動作時
に、フォーカシングエラー信号やトラッキングエラー信
号から正確な迷光成分を除去することができなくなり、
正確に情報信号を記録し、また、光ディスクに記録され
た情報信号を再生することができなくなる。
【0007】そこで、本発明は、受光手段より出力され
る信号に含まれる迷光成分を正確に測定し、この測定さ
れた迷光成分をフォーカシングエラー信号やトラッキン
グエラー信号より除去し、対物レンズの駆動手段のサー
ボ制御を安定させることができる光ピックアップ装置及
び光ピックアップ装置の制御方法を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光ピックア
ップ装置は、上述した課題を解決すべく、光ディスクの
信号記録面に対向して配設される対物レンズと、対物レ
ンズを保持し、対物レンズの光軸と平行なフォーカシン
グ方向及び対物レンズの光軸に直交するトラッキング方
向に対物レンズを移動する駆動手段と、光ディスクの信
号記録面で反射された戻りの光ビームを受光する受光手
段と、対物レンズを駆動手段によりフォーカシング方向
の下限に移動させたとき受光手段から出力されるRF信
号の第1のレベルと、対物レンズを駆動手段によりフォ
ーカシング方向の上限まで移動させたときの受光手段か
ら出力されるRF信号の第2のレベルとを測定する制御
手段と、制御手段により測定された第1のレベルと第2
のレベルとを記憶する記憶手段と、制御手段で生成され
たフォーカシングエラー信号とトラッキングエラー信号
とに基づいて駆動手段のサーボ制御を行うサーボ制御手
段とを備える。そして、制御手段は、第1のレベルと第
2のレベルとを比較し、第1のレベルが第2のレベルよ
り大きいとき、対物レンズを上限まで移動させ、RF信
号、フォーカシングエラー信号、及びトラッキングエラ
ー信号のうち、少なくとも1つのレベルを測定し、第1
のレベルが第2のレベルより小さいとき、対物レンズを
下限まで移動させ、RF信号、フォーカシングエラー信
号、及びトラッキングエラー信号のうち、少なくとも1
つのレベルを測定し、選択的に測定したレベルに基づい
て、少なくともフォーカシングエラー信号、及びトラッ
キングエラー信号のオフセットをキャンセルし、サーボ
制御回路は、オフセットがキャンセルされたフォーカシ
ングエラー信号、及びトラッキングエラー信号に基づい
て駆動手段のサーボ制御を行う。
【0009】また、本発明に係る光ピックアップ装置の
制御方法は、上述した課題を解決すべく、光ピックアッ
プ装置の対物レンズをフォーカス移動範囲の下限と上限
に駆動機構によりそれぞれ移動させて、対物レンズが下
限に移動しているときの光ピックアップ装置の受光素子
から出力されるRF信号の第1のレベルと対物レンズが
上限に移動しているときのRF信号の第2のレベルとを
記憶素子に記憶するステップと、第1のレベルと第2の
レベルとを比較するステップと、第1のレベルが第2の
レベルより大きいとき、対物レンズを上限まで移動し、
RF信号、フォーカシングエラー信号、及びトラッキン
グエラー信号のうち、少なくとも1つのレベルを測定
し、第1のレベルが第2のレベルより小さいとき、対物
レンズを下限まで移動し、RF信号、フォーカシングエ
ラー信号、及びトラッキングエラー信号のうち、少なく
とも1つのレベルを測定するステップと、選択的に測定
したレベルに基づいて、少なくともフォーカシングエラ
ー信号、及びトラッキングエラー信号のオフセットをキ
ャンセルするステップと、オフセットがキャンセルされ
たフォーカシングエラー信号、及びトラッキングエラー
信号に基づいて駆動機構のサーボ制御を行うステップと
を有する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明が適用された光ピッ
クアップ装置を用いた光ディスク再生装置について、図
面を参照して説明する。
【0011】この光ディスク再生装置1は、図1に示す
ように、楽音信号、映像信号、コンピュータで処理され
る処理信号等の情報信号が記録された再生専用の光ディ
スク10に対し、光ビームを照射し反射された戻りの光
ビームを検出することで、光ディスク5に対して情報信
号の読み出しを行う光ピックアップ装置11と、光ピッ
クアップ装置11からのディジタル信号をアナログ信号
に変換し再生信号を生成する信号処理回路12と、この
再生信号を増幅するアンプ13と、アンプ13で増幅さ
れた再生信号を出力するイヤホン、ヘッドホン、スピー
カ等の出力器14と、光ピックアップ装置11や信号処
理回路12等を制御するメインコントローラ15とを備
える。
【0012】本発明が適用された光ピックアップ装置1
1は、発光部、受光部、プリズム等が1チップに集積さ
れたモジュールや光ディスク10に対向して配設される
対物レンズ等を有する。そして、光ピックアップ装置1
1は、発光部より出射された光ビームが対物レンズによ
り集束され、光ディスク10の信号記録面に照射され、
光ディスク10の信号記録面で反射された戻りの光ビー
ムが受光部に照射されることで、光ディスク10に記録
された情報信号の読み出しを行う。
【0013】また、信号処理回路12は、符号誤りを検
出訂正する誤り検出訂正回路やディジタル信号をアナロ
グ信号に変換するディジタル/アナログ変換回路(D/
A変換回路)等からなる。信号処理回路12は、光ピッ
クアップ装置11を構成するRFアンプから供給される
RF信号より、光ピックアップ装置11の受光部が受光
した迷光成分をキャンセルしたRF信号に基づいて、誤
り検出訂正回路でRF信号中の符号誤りを検出訂正した
後、誤り訂正がなされたRF信号をA/D変換回路でア
ナログ信号に変換し、再生信号を生成する。
【0014】また、メインコントローラ15は、操作部
からの操作信号に基づいて光ピックアップ装置11や信
号処理回路12等の制御を行う。例えば、操作部を構成
する再生開始ボタンが押されると、再生開始を示す操作
信号がメインコントローラ15に入力され、メインコン
トローラ15は、この操作信号に基づいて、光ピックア
ップ装置11や信号処理回路12等を制御する。
【0015】ところで、上述した光ピックアップ装置1
1は、図2に示すように、発光部、受光部等が1チップ
上に集積して設けられたレーザカプラの如きモジュール
21と、光ディスク10に対向するように配設される対
物レンズ22等を備える。このモジュール21は、光ビ
ームL1を出射する発光部21aと、光ディスク10の
信号記録面で反射された戻りの光ビームL2を検出する
受光部21bと、発光部21aから出射された光ビーム
L1を対物レンズ22へ導くと共に、戻りの光ビームL
2を受光部21bに導くプリズム等を備えている。ま
た、受光部21bは、RFアンプにおいてRF信号やフ
ォーカシングエラー信号やトラッキングエラー信号を生
成することができるように4分割や8分割されて形成さ
れている。このような光ピックアップ装置11は、発光
部21aより光ビームL1が出射されると、この光ビー
ムL1を対物レンズ22で収束し、光ディスク10の信
号記録面に照射し、また、光ディスク10の信号記録面
で反射された戻りの光ビームL2を対物レンズ22を介
して受光部21bで検出し、光ディスク10に記録され
た情報信号の読み出しを行う。そして、受光部21b
は、検出した光ディスク10の信号記録面で反射された
戻りの光ビームL2を電気信号に変換する。なお、光ピ
ックアップ装置11は、受光部を構成するレーザダイオ
ードと受光部を構成するフォトダイオードを別に設ける
ようにしてもよい。
【0016】また、対物レンズ22は、駆動機構となる
2軸アクチュエータ23に保持されており、対物レンズ
22の光軸と平行なフォーカシング方向及び対物レンズ
22の光軸に直交するトラッキング方向に移動される。
この2軸アクチュエータ23は、対物レンズ22をフォ
ーカシング方向に移動させるフォーカシングエラー信号
が供給されるフォーカシングコイルと、対物レンズ22
をトラッキング方向に移動させるトラッキングエラー信
号が供給されるトラッキングコイルと、フォーカシング
コイルに供給されるフォーカシングエラー信号とトラッ
キングコイルに供給されるトラッキングエラー信号とで
対物レンズ22をフォーカシング方向及びトラッキング
方向に移動させる駆動力を発生させるためのマグネット
等を有している。
【0017】このような2軸アクチュエータ23は、フ
ォーカシングコイルにフォーカシングエラー信号が供給
されると、フォーカシングコイルを対物レンズ22の光
軸と平行な方向に移動させる駆動力が生じ、対物レンズ
22を光軸と平行な方向に移動させ、フォーカス制御を
行う。また、2軸アクチュエータ23は、トラッキング
コイルにトラッキングエラー信号が供給されると、トラ
ッキングエラーコイルを対物レンズ22の光軸と直交す
る平面方向に移動させる駆動力が生じ、対物レンズ22
を光軸と直交する平面方向に移動させ、トラッキング制
御を行う。なお、2軸アクチュエータ23による対物レ
ンズ22の移動範囲は、光ビームL1が合焦される焦点
が光ディスク10の上方と下方に形成されるように光デ
ィスク10の厚さ、1.2mmより大きい1.4mmで
ある。
【0018】更に、この光ピックアップ装置11は、図
2に示すように、受光部21bより出力された出力信号
を増幅するRFアンプ31と、RFアンプ31からの信
号に基づいて2軸アクチュエータ23のサーボ制御を行
うサーボ制御回路32と、RFアンプ31からサーボ制
御回路32に供給された信号の直流成分のレベルを測定
する制御回路33と、制御回路33が測定したレベルを
記憶する記憶回路34と、サーボ制御回路32からのサ
ーボ信号に基づいて2軸アクチュエータ23を駆動制御
する駆動回路35とを備える。
【0019】RFアンプ31は、受光部21bからの出
力信号に基づいて、RF信号、フォーカシングエラー信
号及びトラッキングエラー信号を生成する。例えばフォ
ーカスエラー信号は、非点収差法により生成され、トラ
ッキングエラー信号は、3ビーム法やプッシュプル法に
より生成される。そして、RFアンプ31は、RF信号
を信号処理回路12に供給し、フォーカスエラー信号及
びトラッキングエラー信号をサーボ制御回路32に供給
する。
【0020】サーボ制御回路32は、上述したRFアン
プ31からフォーカシングエラー信号及びトラッキング
エラー信号が供給される。ここで、サーボ制御回路32
に供給されたフォーカシングエラー信号及びトラッキン
グエラー信号は、制御回路33により迷光成分が除去さ
れる。そして、サーボ制御回路32は、制御回路33で
迷光成分が除去されたフォーカシングエラー信号に基づ
いて、このフォーカシングエラー信号が0となるよう
に、フォーカシングサーボ信号を生成する。また、サー
ボ制御回路32は、制御回路33で迷光成分が除去され
たトラッキングエラー信号に基づき、このトラッキング
エラー信号が0となるように、トラッキングサーボ信号
を生成する。そして、サーボ制御回路32は、フォーカ
シングサーボ信号及びトラッキングサーボ信号を駆動回
路35に供給する。
【0021】制御回路33は、先ず、対物レンズ22を
2軸アクチュエータ23により光ディスク10と最も離
間した下限位置と光ディスク10に最も近接した上限位
置に移動させる。ここで、対物レンズ22のフォーカシ
ング方向の上限位置と下限位置とは、互いに光ディスク
2の厚みである1.2mmより大きい1.4mm離間し
た位置である。すなわち、対物レンズ22の下限位置と
上限位置は、光ビームL1が合焦された焦点が光ディス
ク10の下方又は上方に形成された状態であり、光ディ
スク10の信号記録面で光ビームL1が反射した際拡散
され、戻りの光ビームL2が受光部21bに照射される
ことが無い位置である。したがって、対物レンズ22が
下限位置と上限位置にあるときには、光ディスク10で
反射された戻りの光ビームL2が受光部21bに照射さ
れることなく、受光部21bには、発光部21aから出
射された光ビームの迷光成分のみが照射される。そし
て、制御回路33は、サーボ制御回路32と駆動回路3
5を介して、2軸アクチュエータ23を構成するフォー
カシングコイルに対物レンズ22をフォーカシング方向
の上限位置と下限位置に移動させるための制御信号を供
給し、対物レンズ22を上限位置と下限位置に移動させ
る。
【0022】制御回路33は、対物レンズ22が下限位
置のときと上限位置のとき、それぞれ発光部21aより
光ビームL1を出射させ、受光部21bからRFアンプ
31を介して信号処理回路12に供給されたRF信号の
直流成分のレベルを測定する。そして、制御回路33
は、記憶回路34に、対物レンズ22が下限位置のとき
の直流成分のレベル(第1のレベル)と上限位置のとき
の直流成分のレベル(第2のレベル)を記憶させる。そ
して、制御回路33は、第1のレベルと第2のレベルと
を比較する。すなわち、光ディスク10は、光ディスク
10を回転するディスク回転操作部により回転されたと
き面ぶれが発生する。対物レンズ22が下限位置或いは
上限位置にあるときに、光ディスク10に面ぶれが発生
すると、受光部21bには、迷光成分に加えて光ディス
ク10の信号記録面で反射された戻りの光ビームL2が
受光されてしまい、迷光成分のみを測定することができ
なくなる。そこで、制御回路33は、第1のレベルと第
2のレベルとを比較した際、レベルの小さい方が、光デ
ィスク10で反射された戻りの光ビームL2の成分が無
く、迷光成分のみであると判断する。
【0023】そして、制御回路33は、対物レンズ22
が下限位置にあるときの第1のレベルが上限位置にある
ときの第2のレベルより大きいとき、対物レンズ22を
2軸アクチュエータ23により上限位置に移動させる。
そして、制御回路33は、信号処理回路12に供給され
たRF信号並びにサーボ制御回路32に供給されたフォ
ーカシングエラー信号及びトラッキングエラー信号の直
流成分のレベルを測定する。また、制御回路33は、対
物レンズ22が下限位置にあるときの第1のレベルが上
限位置にあるときの第2のレベルより小さいとき、対物
レンズ22を2軸アクチュエータ23により下限位置に
移動させる。そして、制御回路33は、信号処理回路1
2に供給されたRF信号並びにサーボ制御回路32に供
給されたフォーカシングエラー信号及びトラッキングエ
ラー信号の直流成分のレベルを測定する。そして、制御
回路33は、対物レンズ22がフォーカシング方向の下
限位置若しくは上限位置にあるときのRF信号、フォー
カシングエラー信号、及びトラッキングエラー信号の直
流成分のレベルを記憶回路34に選択的に記憶させる。
【0024】制御回路33は、光ディスク10の再生を
行うとき、すなわち定常状態のとき、RFアンプ31か
らサーボ制御回路32に供給されたフォーカシングエラ
ー信号及びトラッキングエラー信号の直流成分のレベル
のそれぞれから、初期動作のときに記憶回路34に記憶
した対物レンズ22がフォーカシング方向の下限位置若
しくは上限位置のときのフォーカシングエラー信号及び
トラッキングエラー信号の直流成分のレベルを減算し、
RFアンプ31からサーボ制御回路32に供給されたフ
ォーカシングエラー信号及びトラッキングエラー信号か
ら迷光成分を除去する。そして、上述したサーボ制御回
路32は、迷光成分が除去されたフォーカシングエラー
信号及びトラッキングエラー信号を駆動回路35に供給
する。
【0025】また、制御回路33は、定常状態のとき、
RFアンプ31から信号処理回路12に供給されたRF
信号の直流成分のレベルから初期動作のときに記憶回路
34に記憶した対物レンズ22がフォーカシング方向の
下限位置若しくは上限位置のときのRF信号の直流成分
のレベルを減算し、RFアンプ31からサーボ制御回路
32に供給されたRF信号から迷光成分を除去する。そ
して、信号処理回路12は、迷光成分が除去されたRF
信号に基づいて、誤り検出訂正を行い、ディジタル信号
からアナログ信号に変換する。
【0026】駆動回路35は、サーボ制御回路32で生
成されたフォーカシングサーボ信号及びトラッキングサ
ーボ信号に基づいて、光ピックアップ装置11を構成す
る対物レンズ22を駆動する2軸アクチュエータ23を
駆動制御する。すなわち、駆動回路35は、フォーカシ
ングサーボ信号に基づき2軸アクチュエータ23を構成
するフォーカシングコイルに給電し、対物レンズ22を
対物レンズ22の光軸と平行なフォーカシング方向に移
動させる。また、駆動回路35は、トラッキングサーボ
信号に基づき2軸アクチュエータ23を構成するトラッ
キングコイルに給電し、対物レンズ22の光軸に直交す
るトラッキング方向に対物レンズ22を移動させる。
【0027】以上のような光ディスク再生装置1は、出
荷時や主電源の投入時等の初期動作において、次のよう
に光ピックアップ装置11の迷光成分を検出する。すな
わち、図3に示すように、ステップS1において、制御
回路33は、発光部21aを駆動し、発光部21aより
光ビームL1を出射させる。すると、光ビームL1は、
対物レンズ22で収束され、光ディスク10の信号記録
面に照射される。そして、光ディスク10の信号記録面
で反射された戻りの光ビームL2は、受光部21bで受
光され、電気信号に変換される。
【0028】次いで、制御回路33は、ステップS2に
おいて、対物レンズ22が下限位置にあるときのRF信
号の直流成分のレベル(第1のレベル)を測定するた
め、対物レンズ22をフォーカシング方向の下限位置に
移動させる。すなわち、制御回路33は、サーボ制御回
路32と駆動回路35を介して、2軸アクチュエータ2
3を構成するフォーカシングコイルに対物レンズ22を
フォーカシング方向の下限位置に移動させるための制御
信号を供給し、対物レンズ22を下限位置に移動させ
る。そして、制御回路33は、ステップS3において、
信号処理回路12に供給されたRF信号の直流成分のレ
ベル(第1のレベル)を測定し、これを記憶回路34に
記憶させる。
【0029】そして、制御回路33は、ステップS4に
おいて、対物レンズ22が上限位置にあるときのRF信
号の直流成分のレベル(第2のレベル)を測定するた
め、対物レンズ22をフォーカシング方向の上限位置に
移動させる。すなわち、制御回路33は、サーボ制御回
路32と駆動回路35を介して、2軸アクチュエータ2
3を構成するフォーカシングコイルに対物レンズ22を
フォーカシング方向の上限位置に移動させるための制御
信号を供給し、対物レンズ22を上限位置に移動させ
る。そして、制御回路33は、ステップS5において、
信号処理回路12に供給されたRF信号の直流成分のレ
ベル(第2のレベル)を測定し、これを記憶回路34に
記憶させる。
【0030】制御回路33は、ステップS6において、
対物レンズ22が下限位置にあるときの第1のレベルと
対物レンズ22が上限位置にあるときの第2のレベルと
を比較し、第1のレベルが第2のレベルより大きいと
き、ステップS7に進み、第1のレベルが第2のレベル
より大きくないとき、ステップS8に進む。
【0031】すなわち、ステップS6では、制御回路3
3は、対物レンズ22が下限位置にあるときの第1のレ
ベルが上限位置あるときの第2のレベルより大きいと、
対物レンズ22がレベルの小さい上限位置にあるときの
方が、受光部21bで受光する光ビームL2の成分に光
ディスク10で反射された戻りの光ビームL2の成分が
含まれておらず、光ビームL2の成分が迷光成分のみに
より近いものと判断し、対物レンズ22が上限位置にあ
るときのRF信号並びにフォーカシングエラー信号及び
トラッキングエラー信号の直流成分のレベルを測定する
ステップS7に進む。また、制御回路33は、対物レン
ズ22が下限位置にあるときの第1のレベルが上限位置
の第2のレベルより大きくないとき、すなわち、第2の
レベルが第1のレベルより大きいとき、対物レンズ22
がレベルの小さい下限位置にあるときの方が、受光部2
1bで受光する光ビームL2の成分に光ディスク10で
反射された戻りの光ビームL2の成分が含まれておら
ず、光ビームL2の成分が迷光成分のみにより近いもの
と判断し、下限位置のRF信号並びにフォーカシングエ
ラー信号及びトラッキングエラー信号の直流成分のレベ
ルを測定するステップS8に進む。
【0032】制御回路33は、ステップS7において、
対物レンズ22を2軸アクチュエータ23により上限位
置に移動させ、信号処理回路12に供給されたRF信号
並びにサーボ制御回路32に供給されたフォーカシング
エラー信号及びトラッキングエラー信号の直流成分のレ
ベルを測定し、RF信号並びにフォーカシングエラー信
号及びトラッキングエラー信号の各直流成分のレベルを
記憶回路34に記憶させる。また、制御回路33は、ス
テップS8において、対物レンズ22を2軸アクチュエ
ータ23により下限位置に移動させ、信号処理回路12
に供給されたRF信号並びにサーボ制御回路32に供給
されたフォーカシングエラー信号及びトラッキングエラ
ー信号の直流成分のレベルを測定し、RF信号並びにフ
ォーカシングエラー信号及びトラッキングエラー信号の
各直流成分のレベルを記憶回路34に記憶させる。
【0033】すなわち、ステップS7若しくはステップ
S8において選択的に記憶回路34に記憶されたRF信
号並びにフォーカシングエラー信号及びトラッキングエ
ラー信号の各直流成分のレベルが、各信号の迷光成分の
レベルとなる。
【0034】ここで、例えば光ディスク再生装置1の操
作部を構成する再生開始ボタンが押されると、この信号
に基づいて、光ディスク10を回転するディスク回転操
作部を構成するスピンドルモータが駆動され、また、光
ピックアップ装置11が駆動される。すると、光ピック
アップ装置11は、発光部21aより光ビームL1を出
射し、光ディスク2の信号記録面に光ビームL1を照射
し、光ディスク2の信号記録面で反射した戻りの光ビー
ムL2を受光部21bで検出することで、光信号を電気
信号に変換する。そして、受光部21bは、この電気信
号をRFアンプ31に供給する。すると、RFアンプ3
1は、受光部21bからの出力信号に基づいて、RF信
号、フォーカシングエラー信号及びトラッキングエラー
信号を生成し、フォーカシングエラー信号及びトラッキ
ングエラー信号をサーボ制御回路32に供給し、RF信
号を信号処理回路12に供給する。
【0035】ここで、図3のステップS9において、制
御回路33は、RFアンプ31からサーボ制御回路32
に供給されたフォーカシングエラー信号及びトラッキン
グエラー信号の各直流成分のレベルからステップS7若
しくはステップS8において記憶回路34に記憶したフ
ォーカシングエラー信号及びトラッキングエラー信号の
直流成分のレベル、すなわち迷光成分を減算し、再生動
作中の迷光成分をフォーカシングエラー信号及びトラッ
キングエラー信号から除去する。この後、サーボ制御回
路32は、迷光成分が除去されたフォーカシングエラー
信号及びトラッキングエラー信号に基づいて光ピックア
ップ装置11を構成する対物レンズ22を駆動する2軸
アクチュエータ23を駆動制御する。これにより、2軸
アクチュエータ23は、迷光成分が除去されたフォーカ
シングエラー信号及びトラッキングエラー信号に基づい
てサーボ制御回路32により制御されることから、サー
ボを安定させることができる。
【0036】これと同時に、ステップS9において、制
御回路33は、RFアンプ31から信号処理回路12に
供給されたRF信号からステップS7若しくはステップ
S8において記憶回路34に記憶したRF信号の直流成
分のレベル、すなわち迷光成分を減算し、再生動作中の
迷光成分をRF信号から除去する。そして、信号処理回
路12は、迷光成分が除去されたRF信号に基づいて、
誤り検出訂正を行い、ディジタル信号からアナログ信
号、すなわち再生信号に変換し、アンプ13に供給す
る。そして、アンプ13で増幅された再生信号は、イヤ
ホン、ヘッドホン、スピーカ等の出力器14より出力さ
れる。ここで、信号処理回路12は、RFアンプ31よ
り供給されたRF信号が制御回路33により迷光成分が
除去された後、誤り検出訂正、ディジタル/アナログ変
換を行うことから、再生信号のジッター等のノイズを減
らすことができる。
【0037】以上のような光ディスク再生装置1では、
ステップS2〜ステップS8において、光ピックアップ
装置11の制御回路33が、例えば光ディスク10の面
ぶれ等に影響されることなく、迷光成分を測定するに際
してRF信号、フォーカシングエラー信号及びトラッキ
ングエラー信号の直流成分を対物レンズ22の上限位置
と下限位置で測定することから、各信号の迷光成分を正
確に算出することができる。したがって、光ピックアッ
プ装置11は、フォーカシングエラー信号及びトラッキ
ングエラー信号から迷光成分を確実にキャンセルするこ
とができることから、対物レンズ22のフォーカシング
及びトラッキング制御を正確に行うことができ、光ビー
ムL1を正確に走査することができ、また、RF信号か
ら迷光成分を確実にキャンセルすることができることか
ら、光ディスク10に記録された情報信号を正確に出力
することができる。すなわち、光ディスク再生装置1
は、安定した状態でサーボ制御を行うことができ、加え
て、RF信号からも迷光成分が確実に除去することがで
きることから、従来の光ディスク再生装置より再生特性
を良くすることができる。
【0038】なお、以上の例では、迷光成分を測定する
ステップS2〜ステップS8を、出荷時や主電源の投入
時に行う例について説明したが、再生操作がされる度
に、再生動作に入る前に行うようにしてもよい。
【0039】また、以上、本発明が適用された光ピック
アップ装置11が用いられた光ディスク再生装置につい
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、光ピックアップ装置の他に磁気ヘッド装置を備える
光磁気ディスクの記録及び/又は再生装置や相変化型光
ディスク等追記型光ディスクの記録及び/又は再生装置
であってもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、対物レンズのフォーカ
シング方向の下限位置と上限位置とで2カ所でRF信号
のレベルを測定し、レベルの小さい方の位置のレベルを
迷光成分とすることから、光ディスクの面ぶれ等に影響
されることなく、迷光成分を正確に算出することがで
き、対物レンズの駆動機構のサーボ制御を安定させるこ
とができる。したがって、本発明は、情報信号を確実に
記録し、又は再生することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された光ピックアップ装置を用い
た光ディスク再生装置のブロック図である。
【図2】上記光ピックアップ装置のブロック図である。
【図3】制御回路の動作を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 光ディスク再生装置、10 光ディスク、11 光
ピックアップ装置、12信号処理回路、21 モジュー
ル、21a 発光部、21b 受光部、22対物レン
ズ、23 2軸アクチュエータ、31 RFアンプ、3
2 サーボ制御回路、33 制御回路、34 記憶回
路、35 駆動回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクの信号記録面に対向して配設
    される対物レンズと、 上記対物レンズを保持し、上記対物レンズの光軸と平行
    なフォーカシング方向及び上記対物レンズの光軸に直交
    するトラッキング方向に上記対物レンズを移動する駆動
    手段と、 上記光ディスクの信号記録面で反射された戻りの光ビー
    ムを受光する受光手段と、 上記対物レンズを上記駆動手段により上記フォーカシン
    グ方向の下限に移動させたとき上記受光手段から出力さ
    れるRF信号の第1のレベルと、上記対物レンズを上記
    駆動手段により上記フォーカシング方向の上限まで移動
    させたときの上記受光手段から出力されるRF信号の第
    2のレベルとを測定する制御手段と、 上記制御手段により測定された上記第1のレベルと上記
    第2のレベルとを記憶する記憶手段と、 上記制御手段で生成されたフォーカシングエラー信号と
    トラッキングエラー信号とに基づいて上記駆動手段のサ
    ーボ制御を行うサーボ制御手段とを備え、 上記制御手段は、上記第1のレベルと上記第2のレベル
    とを比較し、上記第1のレベルが上記第2のレベルより
    大きいとき、上記対物レンズを上限まで移動させ、上記
    RF信号、フォーカシングエラー信号、及びトラッキン
    グエラー信号のうち、少なくとも1つのレベルを測定
    し、上記第1のレベルが上記第2のレベルより小さいと
    き、上記対物レンズを下限まで移動させ、上記RF信
    号、フォーカシングエラー信号、及びトラッキングエラ
    ー信号のうち、少なくとも1つのレベルを測定し、上記
    選択的に測定したレベルに基づいて、少なくとも上記フ
    ォーカシングエラー信号、及び上記トラッキングエラー
    信号のオフセットをキャンセルし、 上記サーボ制御回路は、オフセットがキャンセルされた
    フォーカシングエラー信号、及びトラッキングエラー信
    号に基づいて上記駆動手段のサーボ制御を行うことを特
    徴とする光ピックアップ装置。
  2. 【請求項2】 光ピックアップ装置の対物レンズをフォ
    ーカス移動範囲の下限と上限に駆動機構によりそれぞれ
    移動させて、上記対物レンズが下限に移動しているとき
    の上記光ピックアップ装置の受光素子から出力されるR
    F信号の第1のレベルと上記対物レンズが上限に移動し
    ているときの上記RF信号の第2のレベルとを記憶素子
    に記憶するステップと、 上記第1のレベルと上記第2のレベルとを比較するステ
    ップと、 上記第1のレベルが上記第2のレベルより大きいとき、
    上記対物レンズを上限まで移動し、上記RF信号、フォ
    ーカシングエラー信号、及びトラッキングエラー信号の
    うち、少なくとも1つのレベルを測定し、上記第1のレ
    ベルが上記第2のレベルより小さいとき、上記対物レン
    ズを下限まで移動し、上記RF信号、フォーカシングエ
    ラー信号、及びトラッキングエラー信号のうち、少なく
    とも1つのレベルを測定するステップと、 上記選択的に測定したレベルに基づいて、少なくとも上
    記フォーカシングエラー信号、及び上記トラッキングエ
    ラー信号のオフセットをキャンセルするステップと、 上記オフセットがキャンセルされたフォーカシングエラ
    ー信号、及び上記トラッキングエラー信号に基づいて上
    記駆動機構のサーボ制御を行うステップとを有する光ピ
    ックアップ装置の制御方法。
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