JP2001143036A - 非接触データキャリアとそれに使用するicチップおよび非接触データキャリアへのicチップ装着方法 - Google Patents
非接触データキャリアとそれに使用するicチップおよび非接触データキャリアへのicチップ装着方法Info
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Abstract
保護シートの接着強度が高い非接触データキャリアとそ
れに使用するICチップおよびそのICチップ装着方法
を提供する。 【解決手段】 本発明の非接触データキャリアは、樹脂
基材と、樹脂基材の一方の面に設けられた金属製アンテ
ナコイル13と、アンテナコイルに接続されたICチッ
プ20とを有する非接触データキャリアにおいて、アン
テナ層表面にはエッチング工程で使用した絶縁性のレジ
スト材料が保護膜14として残存していることを特徴と
する。本発明のICチップは、バンプ201,202に
押圧によりアンテナ層内に食い込むスパイク部分が形成
されていることを特徴とし、本発明のICチップ装着方
法は、このようなICチップを保護膜14を貫通してア
ンテナ層に食い込ませることを特徴とする。
Description
ICチップ(半導体装置)とを有する非接触データキャ
リアに係り、特にアンテナ層表面にフォトエッチング工
程で使用したレジスト材料が保護膜として残存している
ことを特徴とする非接触データキャリアに関する。
有する非接触データキャリアが物流システム等において
用いられている。このような非接触データキャリアは、
例えば製品の包装箱あるいは製品自体に貼付されて使用
される。非接触データキャリアは、一般に樹脂基材と、
樹脂基材上に設けられた金属製アンテナコイルと、アン
テナコイルに接続されたICチップとを備えている。非
接触式データキャリアに対して読取機側から電磁波が発
せられると、アンテナコイルに誘導電圧が発生し、IC
チップを作動させるようになっている。
は、上述のように樹脂基材上に設けられた金属製アンテ
ナコイルと、このアンテナコイルに接続されたICチッ
プとを備えている。またアンテナコイル上には、アンテ
ナコイルとICチップを保護するための保護シートが設
けられるが、保護シートをラミネートする前におけるア
ンテナの傷、酸化等の変質、汚れ等により十分な接着ラ
ミ強度が得られない場合がある。さらに、ICチップを
アンテナコイルに加熱圧着する際に樹脂基材がたるんだ
り収縮したりして導通不良となったり、キャリアを精度
良く作製することができなくなる場合がある。そこで、
本発明ではエッチング工程でのレジスト材料をアンテナ
層上に保護膜として残存させることによりこれらの問題
を解決しようとするものである。
の本発明の要旨の第1は、樹脂基材と、樹脂基材の一方
の面に設けられた金属製アンテナコイルと、アンテナコ
イルに接続されたICチップとを有する非接触データキ
ャリアにおいて、アンテナ層表面にはエッチング工程で
使用した絶縁性のレジスト材料が保護膜として残存して
いることを特徴とする非接触データキャリア、にある。
かかる非接触データキャアであるため動作不良のないデ
ータキャリアとすることができる。
剤層を介してICチップをフェイスダウン方式で装着
し、ICチップのバンプが、保護膜と保護膜上に塗布さ
れた接着剤層を貫通してアンテナ層に食い込むことによ
り、アンテナコイルに電気的に接続するようにすれば、
絶縁性および接続強度を高くすることができる。また、
ICチップの両端のバンプが、アンテナコイルをまたぐ
ようにしてアンテナコイルに装着すれば、回路にスルー
ホールを設ける必要がない。
料であれば、フォトプロセスで製造でき、保護膜状態の
レジスト材料がアンテナ層及び接着剤の双方に対して良
好な接着性を有すれば、層間剥離がなく耐久性の高いデ
ータキャリアとすることができる。
第2は、非接触データキャリアに使用するICチップで
あって、アンテナコイルと導通するバンプには、押圧に
よりアンテナ層内に食い込むスパイク部が形成されてい
ることを特徴とする非接触データキャリア用ICチッ
プ、にある。かかるICチップであるためアンテナコイ
ルとの確実な導通を得ることができる。
第3は、絶縁性の保護膜を有するアンテナコイルの保護
膜上に接着剤を塗布する工程と、尖ったスパイク部を有
するICチップバンプを位置合わせしてアンテナコイル
の接続端部に載置する工程と、ICチップを押圧してバ
ンプのスパイク部がアンテナコイルの保護膜を貫通しさ
らにアンテナ層に食い込ませることを特徴とする非接触
データキャリアへのICチップ装着方法、にある。かか
る装着方法であるためアンテナコイルとの確実な導通を
得ることができる。
リアについて、図面を参照して説明する。図1は、本発
明の非接触データキャリアの一例を示す斜視図、図2
は、図1のA−A線に沿う断面図である。データキャリ
ア10は、例えばPET製の樹脂基材11と、樹脂基材
11上の略全域にレジスト材料を用いてエッチング形成
された金属材料からなるアンテナコイル13と、アンテ
ナコイル13に接続されたICチップ20とを備えてい
る。ICチップはコイルの状態が理解できるように、単
に矩形状の枠で表示されている。そのサイズも各種ある
が、実際には1.5mm角程度の小さいものが多用され
る。アンテナコイルの両接続端部131,132はIC
チップのバンプに接続している。本発明の非接触データ
キャリアでは、このように形成されたアンテナ層表面に
はフォトエッチング工程で使用した絶縁性のレジスト材
料が保護膜として残存していることを特徴としている。
サパターンが形成されていないが、コンデンサはICチ
ップに内蔵されており、当該コンデンサの静電容量Cと
コイルのインダクタンスLとによりLC共振回路が形成
されている。一般に共振周波数13.56MHzに対応
するものが良く使用される。アンテナコイルとICチッ
プを覆う全面には保護シート18が積層されるのが通常
である。ICチップの凸部をはめ込むようにくり抜いた
バッファ層を介して保護シートを積層しても良い。保護
シートはプラスチックであっても紙であっても良く、必
要な表示の印刷等もこのシート表面になされる。
イル13が形成され、アンテナ層上には絶縁性のレジス
ト材料による保護膜14を備えている。アンテナコイル
の両接続端部131,132にはICチップ20のバン
プ201,202が保護膜を貫通して突き刺さるように
して導通が図られている。ICチップは厚みが薄いこと
がデータキャリア表面凹凸を少なくして好ましいが、通
常はチップ化後にシリコン層背面を研磨(バックラッ
プ)しても150〜180μmの厚みとなる。このよう
に、アンテナ層上にレジスト膜を残存させることは、そ
れ自体保護層として機能する他、アンテナの酸化、汚れ
を防止するとともに表面に保護シート18をラミネート
する際、接着性の向上に寄与させることができる。ま
た、通常は行われるレジスト剥離の工程が省略でき、工
程に伴うアンテナの傷発生防止、工程の簡易化とコスト
の低減を図ることができる。
他の例を示す平面図である。45×45mmサイズの基
材に線幅0.5mmのアルミエッチングによる線パター
ンが8回巻きに形成されている。線間の間隔は0.5m
m程度である。この例では、コイルは導通部材17によ
り基材の裏面を通してジャンピング回路を形成するよう
にされ、ICチップ20はコイルの両接続端部が対面す
る部分に装着されている。この例でもアンテナ層上に絶
縁性レジストによる保護膜が形成されているのは同様で
ある。なお、導通部材17は凹凸状の突起で基材をかし
めることにより表面のアンテナとの導通が得られる。導
通部材は基材11のアンテナ形成面とは逆の面のアルミ
箔をエッチング形成しても良いし、薄膜状の部品を使用
しても良い。
の接続方法について説明する。図4は、ICチップバン
プ面側を示す図である。チップ面に3個のバンプ20
1,202,203が形成されているが、アンテナとの
接続には201と202のバンプを使用する。バンプ2
03は捨てバンプとなるものでICチップを装着した際
の平面安定性を維持するためのものである。従って、捨
てバンプをさらに1個増やして4個としてもよい。
図である。本発明に使用するICチップのバンプは図5
(A)のA1,A2のようになり、図5(B)の従来例
B1,B2と異なり、頂部に尖ったスパイク部201p
を有することを特徴とする。固定部201bはICチッ
プの電極パッドに接続する部分で従来例と同様に形成さ
れる。
る。このようなバンプの形成は、図6(A)のように、
まずキャピラリーツール51に金ワイヤー52を通し、
毛細管50でワイヤーを加熱して金ボール53を形成す
る。次いで図6(B)のように基板65上に載置したI
Cチップ20の電極パッド21に金ボールを圧着した
後、一定の加速度でツール51を引き離すことにより、
バンプ201にスパイク部201pを形成することがで
きる(図6(C))。
る工程を示す図である。まず、図7(A)のように、ア
ンテナ層上に、非導電性ペースト(接着剤)15を塗布
する。ペーストは熱硬化型、ホットメルト型あるいは溶
剤可溶型のもののいずれであっても良い。ただし、溶剤
タイプのものの場合はレジストによる保護層を溶解しな
いものを使用する。液状のものに限らず接着剤シートで
あっても良い。アンテナの両接続端部にICチップのバ
ンプ201,202が位置するように載置した後、図の
ように、ICチップを押圧してバンプのスパイク部20
1p,202pがペースト15、保護膜14を貫通し
て、アンテナ13に食い込むようにする。スパイク部分
はさらに基材11に突き刺さるようにしても良いが、基
材を貫通しない程度までとする。図7(B)は、アンテ
ナ上にICチップを装着した後の状態を示す。ICチッ
プは非導電性ペースト15によりアンテナ上に固定され
るとともに、スパイク部分がアンテナ内に食い込んでい
るので確実な導通を得ることができる。ペースト層とレ
ジストによる保護層の厚みは数μm以内、アンテナ層は
20〜30μmの厚みとなるので、スパイク部201pの
長さはそれに見合う程度の長さとすることが好ましい。
なお、ヒートシール層12は、例えばアルミ層を樹脂基
材に熱ラミネートする際に設ける層である。
m程度のポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ナイロン、ポリイミド等の樹脂基材
が使用される。基材の厚みは強度、加工作業性、コスト
等の点から10〜100μmがより好ましい。 アンテナ層は、連続的なラミネートおよびエッチング
加工可能な材料が好ましく、厚み6〜50μm程度の銅
箔、アルミニュウム箔、鉄箔等が使用できる。導電性、
コスト等の点からアルミニュウム箔の使用が好ましい。
しては、一般的な回路形成用レジストやソルダーマスク
用のソルダーレジストを用いてもよい。印刷レジストを
用いてグラビアやシルクスクリーンによりパターン形成
することもできる。ドライフィルムレジスト、液状レジ
ストももちろん使用することができる。樹脂組成として
は、メタクリル酸エステル、アクリル酸エステルあるい
はスチレン等の共重合体を成分とした感光性の光硬化性
樹脂や、エポキシ、アクリル、ウレタン等の2液硬化性
樹脂、塩ビ、塩酢ビ、環化ゴムやノボラック樹脂系、カ
ゼインに感光性を付与したものであっても良い。ただ
し、乾燥後に例えばアンテナ層のアルミに対して接着性
がないレジスト材料はラベル完成後に剥離を生じるので
使用を避けるべきである。例えば、アルミに対しては、
アクリル系樹脂等が挙げられる。
場合は、透明または不透明のプラスチックフィルムをラ
ミネートして積層する。熱ラミネートの積層の他、接着
剤を用いてラミネートしても良い。材質としては、ポリ
エステル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ナイロン等が使用でき、あるいはまた上質紙や合成
紙をラミネートするものであっても良く、必要な印刷表
示や装飾を予め設けておくこともできる。シートの厚み
は強度、表面性能、コストの点で10〜300μm程度
である。 保護シートをラミネートするための接着剤は、保護シ
ート材質等を考慮して適宜選択可能であるが、ポリエス
テル系、アクリル系、ウレタン系、ビニル系等のホット
メルトタイプの熱可塑性接着剤の他、2液性架橋反応硬
化型接着剤、湿気硬化型接着剤、UV硬化型接着剤等を
使用することができる。また、アンテナ層上の保護膜た
るレジスト材料に対して接着性が高いことも必要であ
る。
エステルフィルムに25μm厚のアルミニュウム箔をド
ライラミネートしてアンテナ樹脂基材を準備した。上
記、アルミ箔表面に塩酢ビ系樹脂による感光性レジスト
(ザ・インクテック株式会社製)を乾燥後の厚みが1μ
mとなるように塗布して設け、アンテナコイルパターン
を露光し、現像した後、塩化第2鉄水溶液でアルミ露出
部をエッチングしてアンテナコイルパターンを有するシ
ートを得た。なお、レジスト膜は剥膜処理せずにそのま
まアンテナ層上に残した。
pが30μm、固定部201bが30μmであるバンプ
高さを有するICチップ20を準備した。ICチップ装
着部にエポキシ系熱硬化性接着剤を塗布した後(図
7)、ICチップのバンプをフェイスダウンの状態にし
てアンテナコイルの接続端部131,132に位置合わ
せして載置した。ICチップ側から150°C、1.2
MPaで熱圧をかけてICチップを装着した。次に、ポ
リエステル系ホットメルト接着剤を介し、50μm厚の
2軸延伸ポリエステルフィルムを積層し鏡面ステンレス
板間にはさんだ後、プレス機に導入して135°C、
0.5MPa、120秒間の条件で熱プレスしてラミネ
ートした。その後、所定形状(50mm×50mm)に
外寸カットしてデータキャリアを完成した。
上にアンテナコイルパターンを形成したが、レジスト膜
を剥膜除去した後、ICチップの装着を同一条件で行っ
た。保護シートのラミネートも同一の条件で行った。
ナ表面に傷や変質、汚れが生じず、保護シートを十分な
接着強度を持ってラミネートすることができた。また、
使用中においてもICチップの脱落による動作不良等の
問題は生じなかった。一方、比較例の場合は、剥膜処理
工程中にアンテナ表面に傷が生じて導通不良となった
り、アルミ表面の酸化皮膜によりラミネート接着力の低
下が生じ、実用上の問題が生じた。
では、アンテナ層上にレジスト膜をそのまま残存させて
いるので、それ自体保護層として機能する他、アンテナ
の傷、酸化等の変質、汚れを防止して表面に保護シート
をラミネートする際、接着性の向上に寄与させることが
できる。また、通常は行われるレジスト剥離の工程が省
略でき、工程の簡易化とコストの低減を図ることができ
る。また、本発明の非接触データキャリア用ICチップ
では先端部にスパイク部を有するので保護層を貫通して
アンテナ層と確実な導通を図ることができる。また、本
発明の非接触データキャリアへのICチップ装着方法に
よれば、簡易な方法でICチップとアンテナとの確実な
接続を図ることができる。
斜視図である。
す平面図である。
す図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 樹脂基材と、樹脂基材の一方の面に設け
られた金属製アンテナコイルと、アンテナコイルに接続
されたICチップとを有する非接触データキャリアにお
いて、アンテナ層表面にはエッチング工程で使用した絶
縁性のレジスト材料が保護膜として残存していることを
特徴とする非接触データキャリア。 - 【請求項2】 保護膜上に塗布された接着剤層を介して
ICチップがフェイスダウン方式で装着されていること
を特徴とする請求項1記載の非接触データキャリア。 - 【請求項3】 ICチップのバンプが、保護膜と保護膜
上に塗布された接着剤層を貫通してアンテナ層に食い込
むことにより、アンテナコイルに電気的に接続している
ことを特徴とする請求項1記載の非接触データキャリ
ア。 - 【請求項4】 ICチップの両端のバンプが、アンテナ
コイルをまたぐようにしてアンテナコイルに装着されて
いることを特徴とする請求項1から請求項3記載の非接
触データキャリア。 - 【請求項5】 レジスト材料が感光性レジスト材料であ
ることを特徴とする請求項1記載の非接触データキャリ
ア。 - 【請求項6】 保護膜状態のレジスト材料がアンテナ層
及び接着剤の双方に対して良好な接着性を有することを
特徴とする請求項1および請求項5記載の非接触データ
キャリア。 - 【請求項7】 非接触データキャリアに使用するICチ
ップであって、アンテナコイルと導通するバンプには、
押圧によりアンテナ層内に食い込むスパイク部が形成さ
れていることを特徴とする非接触データキャリア用IC
チップ。 - 【請求項8】 絶縁性の保護膜を有するアンテナコイル
の保護膜上に接着剤を塗布する工程と、尖ったスパイク
部を有するICチップバンプを位置合わせしてアンテナ
コイルの接続端部に載置する工程と、ICチップを押圧
してバンプのスパイク部がアンテナコイルの保護膜を貫
通しさらにアンテナ層に食い込ませることを特徴とする
非接触データキャリアへのICチップ装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32640199A JP4202562B2 (ja) | 1999-11-17 | 1999-11-17 | 非接触データキャリアとそれに使用するicチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32640199A JP4202562B2 (ja) | 1999-11-17 | 1999-11-17 | 非接触データキャリアとそれに使用するicチップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001143036A true JP2001143036A (ja) | 2001-05-25 |
| JP4202562B2 JP4202562B2 (ja) | 2008-12-24 |
Family
ID=18187393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32640199A Expired - Fee Related JP4202562B2 (ja) | 1999-11-17 | 1999-11-17 | 非接触データキャリアとそれに使用するicチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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-
1999
- 1999-11-17 JP JP32640199A patent/JP4202562B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR101774811B1 (ko) | 2016-01-20 | 2017-09-05 | 조오성 | 평각코일을 이용한 휴대폰용 안테나 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4202562B2 (ja) | 2008-12-24 |
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