JP2001140695A - ピストン構造 - Google Patents
ピストン構造Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B23/00—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation
- F02B23/08—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with positive ignition
- F02B23/10—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with positive ignition with separate admission of air and fuel into cylinder
- F02B23/104—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with positive ignition with separate admission of air and fuel into cylinder the injector being placed on a side position of the cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/18—DOHC [Double overhead camshaft]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/245—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated at an angle with the cylinder axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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Abstract
久性を向上できるピストン構造を提供することにある。 【解決手段】 ピストン頂部16に燃焼室7となる凹部
20を設けたピストン構造において、凹部20はピスト
ン中心線Lから偏位して形成され、同偏位方向Bであっ
てピストン頂部16の外周縁を成すトップランド部dに
カットバック部Eを形成したことを特徴とする。
Description
ン構造、特に、ピストン頂部に燃焼室となる凹部を設け
たピストン構造に関する。
燃焼して高温高圧の燃焼ガスを発生させ、その際、ピス
トンが燃焼ガスより受けたガス圧力をコンロッドを介し
てクランクシャフトに回転力として伝える。このような
エンジン駆動時に、ピストンはコンロッドに対してピス
トンピン回りに首振り作動し、その際、ピストン頂部や
スカート部を介してシリンダライナーの内壁に側圧を伝
えつつ往復摺動する。このため、ピストンは全体として
十分な機械的強度を要求され、その上面は高温高圧にさ
らされることより十分な耐熱性が要求され、特に、ピス
トン外周壁はシリンダ内壁と摺接することより十分な耐
摩耗性を要求され、しかも、高速化に伴い軽量化を図り
易く、しかも、熱伝導性がよいことも必要とされ、アル
ミニウム合金で製造されることが多い。
リーン以外の運転を可能とすべく、燃焼室への直接燃料
噴射のタイミングを吸気行程あるいは圧縮行程で行うこ
とが出来る筒内噴射型の内燃機関が知られている。この
筒内噴射型の内燃機関で用いるピストンは、そのピスト
ン頂部の上面に凹部を形成し、同凹部とシリンダヘッド
側の内壁とで比較的小容量の燃焼室を形成でき、同凹部
にリーン運転時には燃料噴射を行い、点火プラグで着火
し、希薄燃焼を可能としている。
の内燃機関の場合、凹部はピストン中心から偏位して形
成され、凹部周縁の一部がピストン頂部の外周縁を成す
ランド部に接近配備される。このように、凹部即ち、燃
焼室がランド部に接近しているため、経時的に凹部側の
ランド部上に固くて厚いカーボンが粘着あるいは固着し
易くなり、この滞積カーボンはピストンの首振りにより
押し固められ、硬い滞積物となり、これがシリンダライ
ナーを擦り、早期に過大摩耗を生じさせることがある。
本発明は、上述の課題に基づき、シリンダライナーの早
期摩耗を防止でき、耐久性を向上できるピストン構造を
提供することを目的とする。
めに、請求項1の発明では、ピストン頂部に燃焼室とな
る凹部を設けたピストン構造において、上記凹部はピス
トン中心から偏位して形成され、同偏位方向に位置し上
記ピストン頂部の外周縁を成すランド部にカットバック
部を形成している。このように、偏位方向に位置する部
分にカットバック部を形成し、そこに比較的大きな隙間
を形成し、この隙間への火炎の侵入を容易化した。この
ため、カットバック部に生成されるカーボンを火炎によ
って容易に燃焼でき、ランド部に滞積カーボンが付着し
硬い滞積物が生成されることを防止でき、シリンダライ
ナーの早期摩耗が抑えられ、シリンダライナーの耐久性
を向上させることができ、ブローバイガス量の低減を図
れる。
型の内燃機関に設けられることが良い。この筒内噴射型
の内燃機関の場合、リーン運転域以外の運転域で、吸気
行程での燃料噴霧がなされ、噴霧燃料がランド部とシリ
ンダライナーとの隙間側に侵入する比率が高いが、偏位
方向に位置する部分にカットバック部を形成し、そこに
比較的大きな隙間を形成し、この隙間への火炎の侵入を
容易化した。このため、カットバックに生成されるカー
ボンを火炎によって容易に燃焼でき、シリンダライナー
の早期摩耗が抑えられ、シリンダライナーの耐久性を向
上させることができ、ブローバイガス量の低減をも図れ
る。
てのピストン構造を採用したピストン1を示した。この
ピストン1は筒内噴射型内燃機関(以下単にエンジン2
と記す)に装着される。なお、エンジン2は4サイクル
4弁式で直列4気筒であるが、各気筒の構成が同一であ
り、ここでは1の気筒のピストン1に関して主に説明す
る。
ダヘッド4と、その下側のシリンダブロック5と、図示
しないクランクケース及びクランクカバーをこの順に重
ねて一体化して本体外郭部を形成している。エンジン2
の本体内部には、シリンダブロック5の一部を成しピス
トン1を嵌挿したシリンダライナー6と、ピストン1と
シリンダヘッド4の内壁401とに挟まれた燃焼室7
と、燃焼室7に連通可能な各一対の吸排気ポート8、9
(一方側のみ図示した)と、これら吸排気ポートを開閉
する各一対の吸排気弁11、12(一方側のみ図示し
た)と、これらを駆動する図示しない動弁系と、ピスト
ン1の往復動を回転運動に変換する図示しないクランク
シャフト及びコンロッド13等が配備される。
中心に沿ったシリンダ軸線Lを含む図示しない縦向き平
面を配備したと仮定し、その縦向き平面を挾んで一方側
に一対の吸気ポート(手前側のみ図示した)8を他方側
に一対の排気ポート9(手前側のみ図示した)をそれぞ
れ備える。なお、シリンダヘッド4に形成され燃焼室7
と対向する内壁401は紙面垂直方向に長い楔状凹部と
して形成され、その楔状凹部を成す内壁401の左側部
位に吸気弁11で開閉される吸気ポート8が、右側部位
に排気弁12で開閉される排気ポート9がそれぞれ形成
される。更に、楔状凹部を成す内壁401のほぼ中央位
置には点火プラグ14が装着され,吸気ポート8のシリ
ンダ外周側部位にはインジェクタ15が装着される。シ
リンダライナー6は、図3に示すように、内壁面601
がほぼ真円状に形成され、これに嵌着されるピストン1
の外周部に設けられたピストンリングr1,r2および
オイルリングr0(図4参照)が摺接する。
室7と対向するピストン頂部16と、シリンダライナー
6に対向するスカート部17と、ピストン頂部16の内
側壁である下壁より下方に突設された一対のピンボス部
19とを備える。図2に示すように、ピストン頂部16
の外周壁には複数のピストンリングr1,r2用のリン
グ溝22、23およびオイルリングr0用のリング溝3
0がこの順で上下方向に互いに所定間隔を隔てて形成さ
れる。なお、符号gはオイル抜き穴を示す。
び隆起部21が形成される。凹部20及び隆起部21は
ほぼシリンダ軸線Lに沿った吸気ポート8を経て降下流
動してきた吸気をスムーズに反転し、逆タンブル流TF
として流動させるべく形成される。隆起部21はその上
面が楔状凹部を成す内壁401に一様に対向するような
楔状突部を成し、吸気ポート12との対向面側に凹部2
0を偏らせて形成し、排気ポート13との対向面側に傾
斜壁面fを形成し、中央にエンジン本体の長手方向A
(図3参照)に連続する屈曲峰部eを形成する。なお、
屈曲峰部eはその両端部が直状を成し、中間部が凹部2
0と傾斜壁面fとが交わる湾曲峰部として形成される。
このような形状を採ることで、ピストン2が圧縮上死点
TDC(図1の実線で示す位置)に移動した際に、傾斜
壁面fと楔状凹部を成す内壁401により挟まれたすき
間からのエアが峰部eを越えて、凹部20側にスキッシ
ュ流SFとして押し出され、逆タンブル流TFの反転流
動を助長できる。
の平面視において、凹部20をシリンダ軸線と一致する
ピストン中心線L側よりシリンダブロック5の一側壁側
である偏位方向Bに偏らせて形成し、しかも、凹部20
のピストン中心側周縁を点火プラグ14と対向させる。
これにより、凹部20内で逆タンブル流TFと共に流動
する燃料を比較的容易に点火プラグ14に導くことがで
き、着火を容易化できる。
ップランド部d上であって、凹部20の偏位方向Bであ
るシリンダブロック5の一側面側部位には、それ以外の
領域より間隔αだけトップランド部dを切欠したカット
バック部Eを形成した。ここでのカットバック部Eはピ
ストン1のトップランド部d上であってその略1/3の
領域に形成され、凹部20との相対間隔が比較的狭い領
域を全て覆うように構成される。このようなピストン1
をシリンダライナー6に嵌挿したことにより、ピストン
1のトップランド部dとシリンダライナー6の内壁面6
01との隙間はカットバック部Eで比較的大きなt2と
成り、カットバック部E以外の部位で比較的小さなt1
(<t2)となる。
ートより吸気を受け、圧縮行程で吸気を逆タンブル流T
Fとして旋回させつつ圧縮し、運転域に応じて圧縮行程
あるいは吸気行程で筒内に燃料噴霧を行い、ピストン1
が圧縮上死点TDC直前で燃焼室7の混合気に点火プラ
グ14により着火処理がなされ、燃焼行程へと進む。そ
の燃焼行程でピストン頂部16が受けた燃焼ガス圧の合
力は各ピンボス部19よりピストンピン24、コンロッ
ド13を介し図示しないクランクシャフト側に回転力と
して出力される。
域にあると、吸気行程で、即ち、ピストン1が下死点B
DC位置側にあって、燃料噴射弁15が凹部20と対向
しない運転域にある時、燃料噴霧が成され、この場合、
燃料噴霧は燃焼室7のほぼ全域に拡散し、これが逆タン
ブル流TFにより撹拌され、圧縮行程で圧縮の後、着火
処理がなされ、燃焼行程へと進む。この吸気行程噴射運
転域では、逆タンブル流TFにより燃料噴霧の一部がト
ップランド部dとシリンダライナーの内壁面601との
隙間に侵入し易く、この場合、トップランド部dに経時
的に燃料やカーボンが粘着する傾向にある。
あると、圧縮行程で、即ち、ピストン1が上昇時にあっ
て、燃料噴射弁15が凹部20と対向する運転域にある
と、燃料噴霧が成された場合、燃料噴霧の大部分が凹部
20と楔状凹部を成す内壁401とで覆われる燃焼室7
内で旋回して撹拌され、圧縮行程の後に着火処理がなさ
れ、燃焼行程へと進む。この圧縮行程噴射運転域では、
燃料噴射弁15からの燃料噴霧が凹部20内に比較的効
率良く噴霧されるが、その一部は、やはり、トップラン
ド部dとシリンダライナーの内壁面601との隙間に侵
入し、特に、噴射初期には凹部20の外側に噴霧が飛散
しやすく、この場合も経時的にトップランド部dに燃料
やカーボンが粘着する傾向にある。
1では、比較的カーボンが生成され易い位置である、凹
部20の偏位方向Bに位置する部分にカットバック部E
を設け、ここに比較的大きな隙間t2を形成した。この
ため、エンジンの全運転域において、この隙間t2に侵
入してきた火炎によって容易にトップランド部dに付着
する燃料やカーボンを燃焼でき,トップランド部dに滞
積カーボンが付着し硬い滞積物が生成されることを防止
できる。このため、このピストン1を装備するエンジン
2は、従来のエンジンのように、稼働時間の経過に比例
してシリンダライナーの摩耗が進むことがなく、カット
バック部Eを設け硬い滞積物の生成を排除したので、稼
働時間の経過によってもシリンダライナーの摩耗が進む
ことはほとんどない。このため、ピストン1を装備する
エンジン2はそのシリンダライナー6の耐久性を向上さ
せることができ、ブローバイガス量の低減を図ることも
できる。
凹部20の偏位方向B側のトップランド部d上にシリン
ダ軸線と同一のピストン中心線Lに沿ったカットバック
部Eを形成したが、これに代えて、図5(a),(b)
に示すように構成しても良い。ここでのピストン1a、
1bは図1のピストン1に代えてエンジン2に装着で
き、重複部分の説明を略す。
(図4参照)の偏位方向B側のトップランド部d上にカ
ットバック部Eを形成するにあたり、それ以外の領域よ
り間隔α1だけ切欠され、円錐面fc状を成すトップラ
ンド部dを形成した。この場合、円錐面fc状を成すト
ップランド部dが火炎の侵入を容易化でき、そこに付着
する燃料やカーボンを容易に燃焼でき、しかもピストン
リングr1の穴深さの低下を比較的抑えることができ
る。図5(b)に示すピストン1bはトップランド部d
に間隔α2だけ切欠されたカットバック部Eを形成する
のに加え、セカンドランド部d2にもカットバック部E
と同じ領域にカットバック部E2を形成した。この場
合、セカンドランド部d2側に達した燃料やカーボンを
燃焼でき,トップランド部dおよびセカンドランド部d
2に滞積カーボンが付着し硬い滞積物が生成されること
を防止でき、シリンダライナー6の内壁面601の早期
摩耗がより確実に抑えられ、シリンダライナー6の耐久
性をより向上させることができ、ブローバイガス量の低
減をより確実に図ることができる。
あるエンジン2に装着されていたが、これに限定される
ものではなく、ピストン頂部に外周側に偏位した凹部を
設けたその他の各種エンジンにも適用でき、これらの場
合も、図1のピストン1と同様の作用効果を得られる。
トンのランド部上で、凹部がピストン中心より偏位した
偏位方向に位置する部分にカットバック部を形成し、そ
こに比較的大きな隙間を形成し、この隙間への火炎の侵
入を容易化した。このため、カットバック部に生成され
るカーボン等を燃焼でき、ランド部に滞積カーボンが付
着し硬い滞積物が生成されることが防止され、シリンダ
ライナーの早期摩耗が抑えられ、シリンダライナーの耐
久性を向上させることができ、ブローバイガス量の低減
を図れる。
用したエンジンの要部概略断面図である。
要部断面図であり、(a)は第1変形例,(b)は第2
変形例を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ピストン頂部に燃焼室となる凹部を設けた
ピストン構造において、 上記凹部はピストン中心から偏位して形成され、同偏位
方向であって上記ピストン頂部の外周縁を成すランド部
にカットバック部を形成したことを特徴とするピストン
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32243299A JP3921317B2 (ja) | 1999-11-12 | 1999-11-12 | ピストン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32243299A JP3921317B2 (ja) | 1999-11-12 | 1999-11-12 | ピストン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001140695A true JP2001140695A (ja) | 2001-05-22 |
| JP3921317B2 JP3921317B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=18143616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32243299A Expired - Fee Related JP3921317B2 (ja) | 1999-11-12 | 1999-11-12 | ピストン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3921317B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105736123A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-06 | 三菱自动车工业株式会社 | 缸内喷射式发动机用活塞 |
-
1999
- 1999-11-12 JP JP32243299A patent/JP3921317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105736123A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-06 | 三菱自动车工业株式会社 | 缸内喷射式发动机用活塞 |
| JP2016121563A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-07-07 | 三菱自動車工業株式会社 | 筒内噴射式エンジン用ピストン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3921317B2 (ja) | 2007-05-30 |
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