JP2001038037A - プッシャーゲーム装置 - Google Patents
プッシャーゲーム装置Info
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- JP2001038037A JP2001038037A JP11215210A JP21521099A JP2001038037A JP 2001038037 A JP2001038037 A JP 2001038037A JP 11215210 A JP11215210 A JP 11215210A JP 21521099 A JP21521099 A JP 21521099A JP 2001038037 A JP2001038037 A JP 2001038037A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 メダル投入枚数およびメダル払出枚数を確実
に計数できるプッシャーゲーム装置を提供すること。 【解決手段】 プッシャー15によってメダルMを落下
溝13へ落下させるプッシャーゲーム装置1において、
メダル投入部3へ投入されたメダルMを検知する投入セ
ンサ29と、投入部3へ投入されたメダルの枚数をカウ
ントする投入枚数カウンタ37と、落下溝13へ落下し
たメダルを払い出すためのメダル払出部25と、メダル
払出部25から払い出されるメダルを検知する払出セン
サ27と、メダル払出部25から払い出されたメダルの
枚数をカウントする払出枚数カウンタ39と、投入枚数
カウンタ37によってカウントされたメダル投入枚数と
払出枚数カウンタ39によってカウントされたメダル払
出枚数とに基づいてペイアウト率を算出するペイアウト
率算出手段35とを備える。
に計数できるプッシャーゲーム装置を提供すること。 【解決手段】 プッシャー15によってメダルMを落下
溝13へ落下させるプッシャーゲーム装置1において、
メダル投入部3へ投入されたメダルMを検知する投入セ
ンサ29と、投入部3へ投入されたメダルの枚数をカウ
ントする投入枚数カウンタ37と、落下溝13へ落下し
たメダルを払い出すためのメダル払出部25と、メダル
払出部25から払い出されるメダルを検知する払出セン
サ27と、メダル払出部25から払い出されたメダルの
枚数をカウントする払出枚数カウンタ39と、投入枚数
カウンタ37によってカウントされたメダル投入枚数と
払出枚数カウンタ39によってカウントされたメダル払
出枚数とに基づいてペイアウト率を算出するペイアウト
率算出手段35とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、いわゆるプッシャ
ーゲームに関するものである。
ーゲームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、ゲーム板上を摺接しながら往
復動するプッシャーによって当該ゲーム板上に滞留して
いるメダルを落下溝に押し出し、遊戯者にメダルを払い
出すプッシャーゲーム装置が知られている。
復動するプッシャーによって当該ゲーム板上に滞留して
いるメダルを落下溝に押し出し、遊戯者にメダルを払い
出すプッシャーゲーム装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プッシャーゲーム装置には、次のような問題があった。
すなわち、従来のプッシャーゲーム装置では、店側はプ
レイヤが投入したメダルの枚数およびプレイヤに払い出
したメダルの枚数を把握することができないため、メダ
ル投入枚数とメダル払出枚数との比や差等のいわゆるペ
イアウト率を求めることができず、店側が儲かっている
か否かを判断し難いという問題があった。
プッシャーゲーム装置には、次のような問題があった。
すなわち、従来のプッシャーゲーム装置では、店側はプ
レイヤが投入したメダルの枚数およびプレイヤに払い出
したメダルの枚数を把握することができないため、メダ
ル投入枚数とメダル払出枚数との比や差等のいわゆるペ
イアウト率を求めることができず、店側が儲かっている
か否かを判断し難いという問題があった。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、メダル投入枚数およびメダル払出枚数を確実
に計数できるプッシャーゲーム装置を提供することを目
的とする。
のであり、メダル投入枚数およびメダル払出枚数を確実
に計数できるプッシャーゲーム装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、メダル投入部に投入されたメダルを水平
ゲーム板上に誘導し、当該水平ゲーム板上を摺接しなが
ら往復動するプッシャーによって、水平ゲーム板上のメ
ダルをメダル落下溝へ落下させるプッシャーゲーム装置
において、メダル投入部へ投入されたメダルを検知する
投入センサと、投入センサからの検知信号に基づいて、
メダル投入部へ投入されたメダルの枚数をカウントする
投入枚数カウンタと、メダル落下溝へ落下したメダルを
払い出すためのメダル払出部と、メダル払出部から払い
出されるメダルを検知する払出センサと、払出センサか
らの検知信号に基づいて、メダル払出部から払い出され
たメダルの枚数をカウントする払出枚数カウンタと、投
入枚数カウンタによってカウントされたメダル投入枚数
と払出枚数カウンタによってカウントされたメダル払出
枚数とに基づいて、ペイアウト率を算出するペイアウト
率算出手段と、を備えることを特徴とする。
に、本発明は、メダル投入部に投入されたメダルを水平
ゲーム板上に誘導し、当該水平ゲーム板上を摺接しなが
ら往復動するプッシャーによって、水平ゲーム板上のメ
ダルをメダル落下溝へ落下させるプッシャーゲーム装置
において、メダル投入部へ投入されたメダルを検知する
投入センサと、投入センサからの検知信号に基づいて、
メダル投入部へ投入されたメダルの枚数をカウントする
投入枚数カウンタと、メダル落下溝へ落下したメダルを
払い出すためのメダル払出部と、メダル払出部から払い
出されるメダルを検知する払出センサと、払出センサか
らの検知信号に基づいて、メダル払出部から払い出され
たメダルの枚数をカウントする払出枚数カウンタと、投
入枚数カウンタによってカウントされたメダル投入枚数
と払出枚数カウンタによってカウントされたメダル払出
枚数とに基づいて、ペイアウト率を算出するペイアウト
率算出手段と、を備えることを特徴とする。
【0006】本発明のプッシャーゲーム装置によれば、
投入枚数カウンタによって、プレイヤがメダル投入部へ
投入したメダルの枚数をカウントし、払出枚数カウンタ
によって、メダル払出部からプレイヤへ払い出されたメ
ダルの枚数をカウントすることができる。これにより、
メダルの投入枚数およびメダルの払出枚数を確実に計数
することができる。そして、ペイアウト率算出手段によ
って、メダル投入枚数とメダル払出枚数との比や差等の
ペイアウト率を求めることができる。
投入枚数カウンタによって、プレイヤがメダル投入部へ
投入したメダルの枚数をカウントし、払出枚数カウンタ
によって、メダル払出部からプレイヤへ払い出されたメ
ダルの枚数をカウントすることができる。これにより、
メダルの投入枚数およびメダルの払出枚数を確実に計数
することができる。そして、ペイアウト率算出手段によ
って、メダル投入枚数とメダル払出枚数との比や差等の
ペイアウト率を求めることができる。
【0007】また、本発明に係るプッシャーゲーム装置
において、所定の条件を満たすことによりゲームを開始
するサブゲームと、サブゲームの結果に応じた枚数のメ
ダルを払い出すメダル払出手段と、ペイアウト率を所定
の基準値に近付けるように、サブゲームの結果を定める
サブゲーム制御手段と、をさらに備えることが好まし
い。
において、所定の条件を満たすことによりゲームを開始
するサブゲームと、サブゲームの結果に応じた枚数のメ
ダルを払い出すメダル払出手段と、ペイアウト率を所定
の基準値に近付けるように、サブゲームの結果を定める
サブゲーム制御手段と、をさらに備えることが好まし
い。
【0008】このような構成を採用した場合、サブゲー
ム制御手段によって、ペイアウト率を所定の基準値に近
付けるようにサブゲームの結果を定めることができる。
このため、例えばメダルの払出枚数がプレイヤによる投
入枚数と比較して多くなっている場合、すなわち店側の
損失となっている場合に、メダル払出手段によって払い
出すメダルの枚数が少なくなるようにゲーム結果を調整
することができる。
ム制御手段によって、ペイアウト率を所定の基準値に近
付けるようにサブゲームの結果を定めることができる。
このため、例えばメダルの払出枚数がプレイヤによる投
入枚数と比較して多くなっている場合、すなわち店側の
損失となっている場合に、メダル払出手段によって払い
出すメダルの枚数が少なくなるようにゲーム結果を調整
することができる。
【0009】さらに、本発明に係るプッシャーゲーム装
置において、所定の条件を満たすことにより複数枚のメ
ダルを払い出すジャックポットシステムと、ペイアウト
率を所定の基準値に近付けるように、ジャックポットシ
ステムによって払い出されるメダルの枚数を定めるジャ
ックポットシステム制御手段と、をさらに備えることが
好ましい。
置において、所定の条件を満たすことにより複数枚のメ
ダルを払い出すジャックポットシステムと、ペイアウト
率を所定の基準値に近付けるように、ジャックポットシ
ステムによって払い出されるメダルの枚数を定めるジャ
ックポットシステム制御手段と、をさらに備えることが
好ましい。
【0010】このような構成を採用した場合、ジャック
ポットシステム制御手段によって、、ペイアウト率を所
定の基準値に近付けるようにジャックポットシステムに
よって払い出されるメダルの枚数を定めることができ
る。このため、例えばメダルの払出枚数がプレイヤによ
る投入枚数と比較して多くなっている場合、すなわち店
側の損失となっている場合に、ジャックポットシステム
によって払い出すメダルの枚数が少なくなるように調整
することができる。
ポットシステム制御手段によって、、ペイアウト率を所
定の基準値に近付けるようにジャックポットシステムに
よって払い出されるメダルの枚数を定めることができ
る。このため、例えばメダルの払出枚数がプレイヤによ
る投入枚数と比較して多くなっている場合、すなわち店
側の損失となっている場合に、ジャックポットシステム
によって払い出すメダルの枚数が少なくなるように調整
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明に係るプッシャーゲーム装置の好適な実施形態につい
て詳細に説明する。尚、同一要素には同一符号を用いる
ものとし、重複する説明は省略する。
明に係るプッシャーゲーム装置の好適な実施形態につい
て詳細に説明する。尚、同一要素には同一符号を用いる
ものとし、重複する説明は省略する。
【0012】図1は、本実施形態のプッシャーゲーム装
置1の正面図であり、図2は、図1に示すプッシャーゲ
ーム装置1のII-II断面図である。プッシャーゲーム装
置1は、主として、プレイヤによってメダル投入口3に
投入されたメダルMを下方に導くジグザグ状の誘導路5
と、メダルMをはじくためのピン7が多数設けられた誘
導板9と、ほぼ水平に配設された水平プレート(水平ゲ
ーム板)11と、この水平プレート11上に載っている
メダルMを図1中の手前に形成された落下溝13へ落下
させるためのプッシャー15と、から構成されている。
また、プッシャー15は、水平プレート11上を摺接し
ながら前後に往復動するように構成されているため、水
平プレート11上のメダルMを徐々に落下溝13へ落下
させることができる。詳細は後述するが、落下溝13へ
落下したメダルMは、プレイヤが獲得することができ
る。
置1の正面図であり、図2は、図1に示すプッシャーゲ
ーム装置1のII-II断面図である。プッシャーゲーム装
置1は、主として、プレイヤによってメダル投入口3に
投入されたメダルMを下方に導くジグザグ状の誘導路5
と、メダルMをはじくためのピン7が多数設けられた誘
導板9と、ほぼ水平に配設された水平プレート(水平ゲ
ーム板)11と、この水平プレート11上に載っている
メダルMを図1中の手前に形成された落下溝13へ落下
させるためのプッシャー15と、から構成されている。
また、プッシャー15は、水平プレート11上を摺接し
ながら前後に往復動するように構成されているため、水
平プレート11上のメダルMを徐々に落下溝13へ落下
させることができる。詳細は後述するが、落下溝13へ
落下したメダルMは、プレイヤが獲得することができ
る。
【0013】水平プレート11の上方には、誘導板9に
沿って落下してくるメダルMの一部を水平プレート11
上の落下溝13近傍まで導くメダルガイド17が設けら
れている。このメダルガイド17は、図示を省略する駆
動機構によって、スリット18に沿って左右に往復移動
させられる。このメダルガイド17を通過したメダルM
は、落下溝13の近傍に導かれ、水平プレート11上の
メダルMの滞留状況によっては、水平プレート11上の
メダルMを衝突によって落下溝13へ落下させることが
できる。このため、プレイヤがメダルMを獲得できる可
能性が高められる。
沿って落下してくるメダルMの一部を水平プレート11
上の落下溝13近傍まで導くメダルガイド17が設けら
れている。このメダルガイド17は、図示を省略する駆
動機構によって、スリット18に沿って左右に往復移動
させられる。このメダルガイド17を通過したメダルM
は、落下溝13の近傍に導かれ、水平プレート11上の
メダルMの滞留状況によっては、水平プレート11上の
メダルMを衝突によって落下溝13へ落下させることが
できる。このため、プレイヤがメダルMを獲得できる可
能性が高められる。
【0014】さらに、メダルガイド17には、メダルM
が通過したことを検知するメダル通過センサ19と、メ
ダルガイド17をメダルMが通過したときにゲーム開始
となるルーレットゲーム(サブゲーム)21と、が設け
られている。このルーレットゲーム21には、5種類の
配当を区分して表示する円盤状の表示部21aが設けら
れており、ルーレットの結果に基づいて、プレイヤにメ
ダルMが払い出される。詳しくは、表示部21aの外周
には、各配当区分を照らすための5つのLEDランプ
(図示省略)が配置されており、メダルガイド17をメ
ダルMが通過すると、これらのLEDランプが順次点灯
する。そして、最終的に点灯したLEDランプに対応す
る区分の配当がプレイヤに払い出される。
が通過したことを検知するメダル通過センサ19と、メ
ダルガイド17をメダルMが通過したときにゲーム開始
となるルーレットゲーム(サブゲーム)21と、が設け
られている。このルーレットゲーム21には、5種類の
配当を区分して表示する円盤状の表示部21aが設けら
れており、ルーレットの結果に基づいて、プレイヤにメ
ダルMが払い出される。詳しくは、表示部21aの外周
には、各配当区分を照らすための5つのLEDランプ
(図示省略)が配置されており、メダルガイド17をメ
ダルMが通過すると、これらのLEDランプが順次点灯
する。そして、最終的に点灯したLEDランプに対応す
る区分の配当がプレイヤに払い出される。
【0015】図2に示すように、落下溝13の下方に
は、水平プレート11から落下して落下溝13に落ちた
メダルMを受け取るメインホッパ23が設置されてい
る。メインホッパ23には、内部のメダルMを通路R2
を介してメダル払出部25へ送り出す公知の機構が備え
られている。また、通路R2には、メダルMの通過を検
知する払出センサ27が設けられている。払出センサ2
7は、本実施形態では、投光器と受光器とから成る光セ
ンサとされているが、この他、マイクロスイッチ等とし
てもよい。また、メダル投入口3へ投入されたメダルM
は、通路R1を介して誘導路5へ導かれるが、当該通路
R1には、メダルMの通過を検知する投入センサ29が
設けられている。投入センサ29は、払出センサ27と
同様の構成にすることができる。
は、水平プレート11から落下して落下溝13に落ちた
メダルMを受け取るメインホッパ23が設置されてい
る。メインホッパ23には、内部のメダルMを通路R2
を介してメダル払出部25へ送り出す公知の機構が備え
られている。また、通路R2には、メダルMの通過を検
知する払出センサ27が設けられている。払出センサ2
7は、本実施形態では、投光器と受光器とから成る光セ
ンサとされているが、この他、マイクロスイッチ等とし
てもよい。また、メダル投入口3へ投入されたメダルM
は、通路R1を介して誘導路5へ導かれるが、当該通路
R1には、メダルMの通過を検知する投入センサ29が
設けられている。投入センサ29は、払出センサ27と
同様の構成にすることができる。
【0016】また、メインホッパ23の近傍には、サブ
ゲーム用ホッパ31が設置されている。このサブゲーム
用ホッパ31は、ルーレットゲーム21の結果に応じた
枚数のメダルMをメインホッパ23に供給するためのも
のである。サブゲーム用ホッパ31からメインホッパ2
3へ供給されたメダルMは、通路R2を介してメダル払
出部25に送り込まれる。なお、図示は省略するが、水
平プレート11の側方からこぼれ落ちて落下溝13へ落
下しなかったメダルMが、サブゲーム用ホッパ31に流
れ込むように構成されている。
ゲーム用ホッパ31が設置されている。このサブゲーム
用ホッパ31は、ルーレットゲーム21の結果に応じた
枚数のメダルMをメインホッパ23に供給するためのも
のである。サブゲーム用ホッパ31からメインホッパ2
3へ供給されたメダルMは、通路R2を介してメダル払
出部25に送り込まれる。なお、図示は省略するが、水
平プレート11の側方からこぼれ落ちて落下溝13へ落
下しなかったメダルMが、サブゲーム用ホッパ31に流
れ込むように構成されている。
【0017】また、プッシャーゲーム装置1の内部に
は、ルーレットゲーム21の制御をはじめとする各種制
御を行う制御装置33が内蔵されている。次に、図3を
用いて、この制御装置33について説明する。
は、ルーレットゲーム21の制御をはじめとする各種制
御を行う制御装置33が内蔵されている。次に、図3を
用いて、この制御装置33について説明する。
【0018】図3は、制御装置33の構成を示すブロッ
ク図である。制御装置33には、各種演算処理を行うC
PU35が内蔵されており、当該CPU35には、上述
の投入センサ29、払出センサ27、およびメダル通過
センサ19が入力可能に接続されており、ルーレットゲ
ーム21およびサブゲーム用ホッパ31が出力可能に接
続されている。また、CPU35には、投入枚数カウン
タ37、払出枚数カウンタ39、およびペイアウト率記
憶部41が入出力可能に接続されており、さらに、基準
ペイアウト率記憶部43が入力可能に接続されている。
ク図である。制御装置33には、各種演算処理を行うC
PU35が内蔵されており、当該CPU35には、上述
の投入センサ29、払出センサ27、およびメダル通過
センサ19が入力可能に接続されており、ルーレットゲ
ーム21およびサブゲーム用ホッパ31が出力可能に接
続されている。また、CPU35には、投入枚数カウン
タ37、払出枚数カウンタ39、およびペイアウト率記
憶部41が入出力可能に接続されており、さらに、基準
ペイアウト率記憶部43が入力可能に接続されている。
【0019】投入枚数カウンタ37は、投入センサ29
からの検知信号に基づいて、プレイヤがメダル投入部3
へ投入したメダルMの枚数をカウントするものであり、
払出枚数カウンタ39は、払出センサ27からの検知信
号に基づいて、メダル払出部25よりプレイヤへ払い出
したメダルMの枚数をカウントするものである。また、
CPU35は、投入枚数カウンタ37および払出枚数カ
ウンタ39に基づいて、プレイヤが投入したメダルMの
枚数に対するプレイヤへ払い出したメダルMの枚数の比
の値であるペイアウト率を算出し、これをペイアウト率
記憶部41に記憶させる。また、基準ペイアウト率記憶
部43には、ペイアウト率の基準値である基準ペイアウ
ト率が記憶されている。この基準ペイアウト率は、店側
が適宜設定することができる。
からの検知信号に基づいて、プレイヤがメダル投入部3
へ投入したメダルMの枚数をカウントするものであり、
払出枚数カウンタ39は、払出センサ27からの検知信
号に基づいて、メダル払出部25よりプレイヤへ払い出
したメダルMの枚数をカウントするものである。また、
CPU35は、投入枚数カウンタ37および払出枚数カ
ウンタ39に基づいて、プレイヤが投入したメダルMの
枚数に対するプレイヤへ払い出したメダルMの枚数の比
の値であるペイアウト率を算出し、これをペイアウト率
記憶部41に記憶させる。また、基準ペイアウト率記憶
部43には、ペイアウト率の基準値である基準ペイアウ
ト率が記憶されている。この基準ペイアウト率は、店側
が適宜設定することができる。
【0020】以上が、本実施形態のプッシャーゲーム装
置1の構成である。次に、プッシャーゲーム装置1の作
用を説明する。
置1の構成である。次に、プッシャーゲーム装置1の作
用を説明する。
【0021】プレイヤがメダル投入口3へメダルMを投
入すると、当該メダルMは通路R1を介して誘導路5に
到達する。この際、投入センサ29は、メダルMが通路
R1を通過したことを検知し、制御装置33に検知信号
を送信する。このとき、メダルMが複数枚投入されたの
であれば、投入センサ29は、その数の分だけ検知信号
を送信する。そして、当該検知信号を受信した制御装置
33のCPU35は、投入枚数カウンタ37のカウント
を増やすと共に、投入枚数カウンタ37に記憶された新
たな投入枚数データおよび払出枚数カウンタ39に記憶
された払出枚数データを読み出し、これに基づいてペイ
アウト率を算出する。その後、CPU35は、当該ペイ
アウト率をペイアウト率記憶部41に記憶させる。
入すると、当該メダルMは通路R1を介して誘導路5に
到達する。この際、投入センサ29は、メダルMが通路
R1を通過したことを検知し、制御装置33に検知信号
を送信する。このとき、メダルMが複数枚投入されたの
であれば、投入センサ29は、その数の分だけ検知信号
を送信する。そして、当該検知信号を受信した制御装置
33のCPU35は、投入枚数カウンタ37のカウント
を増やすと共に、投入枚数カウンタ37に記憶された新
たな投入枚数データおよび払出枚数カウンタ39に記憶
された払出枚数データを読み出し、これに基づいてペイ
アウト率を算出する。その後、CPU35は、当該ペイ
アウト率をペイアウト率記憶部41に記憶させる。
【0022】誘導路5に沿って落下したメダルMは、さ
らに、誘導板9のピン7によって跳ね返されながら水平
プレート11に向かって落下する。この際、殆どのメダ
ルMは、メダルガイド17に侵入することなく、水平プ
レート11上に落下することになる。そして、水平プレ
ート11上に滞留したメダルMは、定期的に移動するプ
ッシャー15によって図1の手前側に移動させられる。
その結果一部のメダルMが落下溝13に落ちると、当該
メダルMはメインホッパ23に入り込む。そして、メイ
ンホッパ23は、メダルMが入り込むと作動を開始し、
通路R2を介してメダルMをメダル払出部25へ送り出
す。メダル払出部25へ払い出されたメダルMは、プレ
イヤの所有となる。
らに、誘導板9のピン7によって跳ね返されながら水平
プレート11に向かって落下する。この際、殆どのメダ
ルMは、メダルガイド17に侵入することなく、水平プ
レート11上に落下することになる。そして、水平プレ
ート11上に滞留したメダルMは、定期的に移動するプ
ッシャー15によって図1の手前側に移動させられる。
その結果一部のメダルMが落下溝13に落ちると、当該
メダルMはメインホッパ23に入り込む。そして、メイ
ンホッパ23は、メダルMが入り込むと作動を開始し、
通路R2を介してメダルMをメダル払出部25へ送り出
す。メダル払出部25へ払い出されたメダルMは、プレ
イヤの所有となる。
【0023】この際、払出センサ27は、メダルMが通
路R2を通過したことを検知し、制御装置33に検知信
号を送信する。このとき、メダルMが複数枚払い出され
たのであれば、払出センサ27は、その数の分だけ検知
信号を送信する。そして、当該検知信号を受信した制御
装置33のCPU35は、払出枚数カウンタ39のカウ
ントを増やすと共に、投入枚数カウンタ37に記憶され
た投入枚数データおよび払出枚数カウンタ39に記憶さ
れた新たな払出枚数データを読み出し、これに基づいて
ペイアウト率を算出する。その後、CPU35は、当該
ペイアウト率をペイアウト率記憶部41に記憶させる。
路R2を通過したことを検知し、制御装置33に検知信
号を送信する。このとき、メダルMが複数枚払い出され
たのであれば、払出センサ27は、その数の分だけ検知
信号を送信する。そして、当該検知信号を受信した制御
装置33のCPU35は、払出枚数カウンタ39のカウ
ントを増やすと共に、投入枚数カウンタ37に記憶され
た投入枚数データおよび払出枚数カウンタ39に記憶さ
れた新たな払出枚数データを読み出し、これに基づいて
ペイアウト率を算出する。その後、CPU35は、当該
ペイアウト率をペイアウト率記憶部41に記憶させる。
【0024】次に、誘導板9を落下するメダルMがメダ
ルガイド17に侵入した場合について説明する。メダル
ガイド17にメダルMが侵入すると、メダル通過センサ
19は検知信号を制御装置33に送信し、当該検知信号
を受信した制御装置33のCPU35は、ルーレットゲ
ーム21にゲーム開始指令を送信する。また、ルーレッ
トゲーム21にゲーム開始指令を送信するに先立って、
CPU35は、ペイアウト率記憶部41からペイアウト
率を読み出すとともに、基準ペイアウト率記憶部43か
ら基準ペイアウト率を読み出す。そして、CPU35
は、ペイアウト率と基準ペイアウト率とを比較して、何
れの値が大きいかを判断する。この結果、ペイアウト率
が基準ペイアウト率よりも大きい場合は、プレイヤにメ
ダルMを払い出しすぎており、店側が損失していること
になる。このため、CPU35は、ペイアウト率を基準
ペイアウト率に近付けるように、詳しくは、プレイヤに
払い出すメダルMの枚数が少なくなるようにルーレット
ゲーム21を制御する。
ルガイド17に侵入した場合について説明する。メダル
ガイド17にメダルMが侵入すると、メダル通過センサ
19は検知信号を制御装置33に送信し、当該検知信号
を受信した制御装置33のCPU35は、ルーレットゲ
ーム21にゲーム開始指令を送信する。また、ルーレッ
トゲーム21にゲーム開始指令を送信するに先立って、
CPU35は、ペイアウト率記憶部41からペイアウト
率を読み出すとともに、基準ペイアウト率記憶部43か
ら基準ペイアウト率を読み出す。そして、CPU35
は、ペイアウト率と基準ペイアウト率とを比較して、何
れの値が大きいかを判断する。この結果、ペイアウト率
が基準ペイアウト率よりも大きい場合は、プレイヤにメ
ダルMを払い出しすぎており、店側が損失していること
になる。このため、CPU35は、ペイアウト率を基準
ペイアウト率に近付けるように、詳しくは、プレイヤに
払い出すメダルMの枚数が少なくなるようにルーレット
ゲーム21を制御する。
【0025】また、CPU35は、この時点でルーレッ
トゲーム21の結果を決めているため、同時に、サブゲ
ーム制御手段として、サブゲーム用ホッパ31にメダル
Mの払出指令を送信する。そして、ルーレットゲーム2
1の結果がプレイヤに知らされた後に、サブゲーム用ホ
ッパ31は、このゲーム結果に対応する枚数のメダルを
メインホッパ23に供給する。すなわち、CPU35お
よびサブゲーム用ホッパ31によって、メダル払出手段
が構成されている。さらに、メインホッパ23は、通路
R2を介してメダルMをメダル払出部25へ送り出す。
この際も、払出センサ27は制御装置33に検知信号を
送信する。
トゲーム21の結果を決めているため、同時に、サブゲ
ーム制御手段として、サブゲーム用ホッパ31にメダル
Mの払出指令を送信する。そして、ルーレットゲーム2
1の結果がプレイヤに知らされた後に、サブゲーム用ホ
ッパ31は、このゲーム結果に対応する枚数のメダルを
メインホッパ23に供給する。すなわち、CPU35お
よびサブゲーム用ホッパ31によって、メダル払出手段
が構成されている。さらに、メインホッパ23は、通路
R2を介してメダルMをメダル払出部25へ送り出す。
この際も、払出センサ27は制御装置33に検知信号を
送信する。
【0026】一方、ペイアウト率が基準ペイアウト率よ
りも小さい場合は、プレイヤにメダルMをあまり払い出
してない状態となっており、店側が利益を上げているこ
とになる。このため、プレイヤの不快感を低減すべく、
CPU35は、プレイヤに払い出すメダルMの枚数が多
くなるようにルーレットゲーム21を制御する。
りも小さい場合は、プレイヤにメダルMをあまり払い出
してない状態となっており、店側が利益を上げているこ
とになる。このため、プレイヤの不快感を低減すべく、
CPU35は、プレイヤに払い出すメダルMの枚数が多
くなるようにルーレットゲーム21を制御する。
【0027】以上のように、本実施形態のプッシャーゲ
ーム装置1によれば、投入枚数カウンタ37および払出
枚数カウンタ39によって、メダルMの投入枚数および
払出枚数を確実に計数することができる。さらに、ルー
レットゲーム21の結果をペイアウト率に基づいて調整
するため、店側の損失を防止できると共に、プレイヤの
不快感を低減することができる。
ーム装置1によれば、投入枚数カウンタ37および払出
枚数カウンタ39によって、メダルMの投入枚数および
払出枚数を確実に計数することができる。さらに、ルー
レットゲーム21の結果をペイアウト率に基づいて調整
するため、店側の損失を防止できると共に、プレイヤの
不快感を低減することができる。
【0028】なお、本実施形態では、サブゲームとして
ルーレットゲーム21を採用しているが、この他、いわ
ゆるスロットゲーム、ポーカー等の種々のゲームを採用
することができる。また、メダルMがメダルガイド17
を通過することをサブゲーム開始の条件としているが、
サブゲームの開始条件としては、この他、所定の時間が
経過する等、種々の方法を採用することができる。な
お、プレイヤの分かり易さを考慮すると、メダルMが所
定箇所を通過した際に、サブゲームが開始するように構
成することが好ましい。
ルーレットゲーム21を採用しているが、この他、いわ
ゆるスロットゲーム、ポーカー等の種々のゲームを採用
することができる。また、メダルMがメダルガイド17
を通過することをサブゲーム開始の条件としているが、
サブゲームの開始条件としては、この他、所定の時間が
経過する等、種々の方法を採用することができる。な
お、プレイヤの分かり易さを考慮すると、メダルMが所
定箇所を通過した際に、サブゲームが開始するように構
成することが好ましい。
【0029】また、本実施形態では、ペイアウト率と基
準ペイアウト率との比の値を、サブゲームの結果に利用
しているが、この他、いわゆるジャックポットシステム
に適用することができる。ジャックポットシステムは、
メダルMが所定箇所を通過する等の条件を満たすことで
大当たりとなり(ときには複数回通過することが条件と
なる)、多数枚のメダルMをプレイヤに払い出す公知の
ものである。このようなジャックポットシステムにペイ
アウト率と基準ペイアウト率との比の値を利用するに
は、制御装置33をジャックポットシステム制御手段と
して次のように動作させる。
準ペイアウト率との比の値を、サブゲームの結果に利用
しているが、この他、いわゆるジャックポットシステム
に適用することができる。ジャックポットシステムは、
メダルMが所定箇所を通過する等の条件を満たすことで
大当たりとなり(ときには複数回通過することが条件と
なる)、多数枚のメダルMをプレイヤに払い出す公知の
ものである。このようなジャックポットシステムにペイ
アウト率と基準ペイアウト率との比の値を利用するに
は、制御装置33をジャックポットシステム制御手段と
して次のように動作させる。
【0030】すなわち、制御装置33のCPU35は、
ペイアウト率が基準ペイアウト率よりも大きいと判断し
た場合、ペイアウト率を基準ペイアウト率に近付けるよ
うに、詳しくは、大当たりの際にプレイヤに払い出すメ
ダルMの枚数が少なくなるように、ジャックポットシス
テムを制御する。一方、制御装置33のCPU35は、
ペイアウト率が基準ペイアウト率よりも小さいと判断し
た場合、大当たりの際にプレイヤに払い出すメダルMの
枚数が多くなるようにジャックポットシステムを制御す
る。これにより、店側の損失を防止できると共に、プレ
イヤの不快感を低減することができる。
ペイアウト率が基準ペイアウト率よりも大きいと判断し
た場合、ペイアウト率を基準ペイアウト率に近付けるよ
うに、詳しくは、大当たりの際にプレイヤに払い出すメ
ダルMの枚数が少なくなるように、ジャックポットシス
テムを制御する。一方、制御装置33のCPU35は、
ペイアウト率が基準ペイアウト率よりも小さいと判断し
た場合、大当たりの際にプレイヤに払い出すメダルMの
枚数が多くなるようにジャックポットシステムを制御す
る。これにより、店側の損失を防止できると共に、プレ
イヤの不快感を低減することができる。
【0031】以上、本発明者によってなされた発明を実
施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施
形態に限定されるものではない。例えば、ペイアウト率
を、プレイヤが投入したメダル枚数に対するプレイヤへ
払い出したメダル枚数の比の値ではなく、メダル投入枚
数とメダル払出枚数との差にしてもよい。また、サブゲ
ーム終了時やジャックポット時に、メダル払出部よりメ
ダルMをプレイヤへ直接払い出す代わりに、メダルを水
平ゲーム板上に払い出すように構成してもよい。この場
合、水平ゲーム板上のメダルの滞留状況によって、プッ
シャーに押されて実際にプレイヤへ払い出されるメダル
の枚数が異なるため、ゲームの趣向性を向上させること
ができる。
施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施
形態に限定されるものではない。例えば、ペイアウト率
を、プレイヤが投入したメダル枚数に対するプレイヤへ
払い出したメダル枚数の比の値ではなく、メダル投入枚
数とメダル払出枚数との差にしてもよい。また、サブゲ
ーム終了時やジャックポット時に、メダル払出部よりメ
ダルMをプレイヤへ直接払い出す代わりに、メダルを水
平ゲーム板上に払い出すように構成してもよい。この場
合、水平ゲーム板上のメダルの滞留状況によって、プッ
シャーに押されて実際にプレイヤへ払い出されるメダル
の枚数が異なるため、ゲームの趣向性を向上させること
ができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプッシャ
ーゲーム装置によれば、メダル投入枚数およびメダル払
出枚数を確実に計数することができる。
ーゲーム装置によれば、メダル投入枚数およびメダル払
出枚数を確実に計数することができる。
【図1】本発明のプッシャーゲーム装置を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示すプッシャーゲーム装置のII-II断面
図である。
図である。
【図3】制御装置の構成を示すブロック図である。
1…プッシャーゲーム装置、3…メダル投入口、5…誘
導路、9…誘導板、11…水平プレート(水平ゲーム
板)、13…落下溝、15…プッシャー、17…メダル
ガイド、19…メダル通過センサ、21…ルーレットゲ
ーム(サブゲーム)、23…メインホッパ、25…メダ
ル払出部、27…払出センサ、29…投入センサ、31
…サブゲーム用ホッパ(メダル払出手段)、33…制御
装置、35…CPU(ペイアウト率算出手段)、37…
投入枚数カウンタ、39…払出枚数カウンタ、41…ペ
イアウト率記憶部、43…基準ペイアウト率記憶部。
導路、9…誘導板、11…水平プレート(水平ゲーム
板)、13…落下溝、15…プッシャー、17…メダル
ガイド、19…メダル通過センサ、21…ルーレットゲ
ーム(サブゲーム)、23…メインホッパ、25…メダ
ル払出部、27…払出センサ、29…投入センサ、31
…サブゲーム用ホッパ(メダル払出手段)、33…制御
装置、35…CPU(ペイアウト率算出手段)、37…
投入枚数カウンタ、39…払出枚数カウンタ、41…ペ
イアウト率記憶部、43…基準ペイアウト率記憶部。
Claims (3)
- 【請求項1】 メダル投入部に投入されたメダルを水平
ゲーム板上に誘導し、当該水平ゲーム板上を摺接しなが
ら往復動するプッシャーによって、前記水平ゲーム板上
の前記メダルをメダル落下溝へ落下させるプッシャーゲ
ーム装置において、 前記メダル投入部へ投入されたメダルを検知する投入セ
ンサと、 前記投入センサからの検知信号に基づいて、前記メダル
投入部へ投入されたメダルの枚数をカウントする投入枚
数カウンタと、 前記メダル落下溝へ落下した前記メダルを払い出すため
のメダル払出部と、 前記メダル払出部から払い出されるメダルを検知する払
出センサと、 前記払出センサからの検知信号に基づいて、前記メダル
払出部から払い出されたメダルの枚数をカウントする払
出枚数カウンタと、 前記投入枚数カウンタによってカウントされたメダル投
入枚数と前記払出枚数カウンタによってカウントされた
メダル払出枚数とに基づいて、ペイアウト率を算出する
ペイアウト率算出手段と、 を備えることを特徴とするプッシャーゲーム装置。 - 【請求項2】 所定の条件を満たすことによりゲームを
開始するサブゲームと、 前記サブゲームの結果に応じた枚数のメダルを払い出す
メダル払出手段と、 前記ペイアウト率を所定の基準値に近付けるように、前
記サブゲームの結果を定めるサブゲーム制御手段と、 をさらに備えることを特徴とする請求項1記載のプッシ
ャーゲーム装置。 - 【請求項3】 所定の条件を満たすことにより複数枚の
メダルを払い出すジャックポットシステムと、 前記ペイアウト率を所定の基準値に近付けるように、前
記ジャックポットシステムによって払い出されるメダル
の枚数を定めるジャックポットシステム制御手段と、 をさらに備えることを特徴とする請求項1または請求項
2記載のプッシャーゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215210A JP2001038037A (ja) | 1999-07-29 | 1999-07-29 | プッシャーゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215210A JP2001038037A (ja) | 1999-07-29 | 1999-07-29 | プッシャーゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001038037A true JP2001038037A (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=16668529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11215210A Pending JP2001038037A (ja) | 1999-07-29 | 1999-07-29 | プッシャーゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001038037A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025458A1 (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-09 | Namco Ltd. | メダルゲーム装置 |
| WO2007015487A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | プッシャーゲーム機 |
| WO2007094392A1 (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-23 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | 物理的抽選機構を備えたゲーム機 |
| WO2007113943A1 (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-11 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | ゲーム機 |
| WO2010041570A1 (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-15 | 株式会社セガ | メダルゲーム装置、メダルゲームの制御方法、および該制御方法を実現させるプログラムを記憶した記録媒体 |
| JP2012045094A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Copcom Co Ltd | ゲーム装置、当該ゲーム装置を実現するためのゲームプログラム |
| JP2012045095A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Copcom Co Ltd | ゲーム装置、当該ゲーム装置を実現するためのゲームプログラム |
-
1999
- 1999-07-29 JP JP11215210A patent/JP2001038037A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2432128B (en) * | 2004-08-31 | 2009-02-25 | Namco Ltd | Medal game machine |
| GB2432128A (en) * | 2004-08-31 | 2007-05-16 | Namco Ltd | Medal game machine |
| WO2006025458A1 (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-09 | Namco Ltd. | メダルゲーム装置 |
| WO2007015487A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | プッシャーゲーム機 |
| US7934723B2 (en) | 2005-08-02 | 2011-05-03 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | Pusher game machine |
| WO2007094392A1 (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-23 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | 物理的抽選機構を備えたゲーム機 |
| GB2449390A (en) * | 2006-02-16 | 2008-11-19 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | Game machine with physical lottery mechanism |
| GB2450273A (en) * | 2006-04-03 | 2008-12-17 | Konami Digital Entertainment | Game machine |
| WO2007113943A1 (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-11 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | ゲーム機 |
| WO2010041570A1 (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-15 | 株式会社セガ | メダルゲーム装置、メダルゲームの制御方法、および該制御方法を実現させるプログラムを記憶した記録媒体 |
| JP2010088830A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Sega Corp | メダルゲーム装置、メダルゲームの制御方法、および該制御方法を実現させるプログラムを記憶した記録媒体 |
| JP2012045094A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Copcom Co Ltd | ゲーム装置、当該ゲーム装置を実現するためのゲームプログラム |
| JP2012045095A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Copcom Co Ltd | ゲーム装置、当該ゲーム装置を実現するためのゲームプログラム |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060412 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080529 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090113 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090512 |