JP2001034480A - 情報処理装置の起動方法 - Google Patents
情報処理装置の起動方法Info
- Publication number
- JP2001034480A JP2001034480A JP11210029A JP21002999A JP2001034480A JP 2001034480 A JP2001034480 A JP 2001034480A JP 11210029 A JP11210029 A JP 11210029A JP 21002999 A JP21002999 A JP 21002999A JP 2001034480 A JP2001034480 A JP 2001034480A
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- information processing
- processing apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【課題】情報処理装置の起動時において、情報処理装置
に接続されている全てのデバイスについて、デバイスド
ライバのロードをしていたため、起動に時間がかかり、
使い勝手が悪かった。 【解決手段】予め起動時ドライバロード制御部101
で、起動時にロードするドライバを選択設定しておき、
情報処理装置の起動時には、この選択されたドライバを
ロードする。起動時にロードされなかったデバイスドラ
イバについて、起動後に対応するデバイスに対するアク
セスが行われた場合は、デバイスアクセス検出部102
がこれを検出し、ドライバロード・初期化実行部103
がドライバをロード・初期化することにより対応する。
に接続されている全てのデバイスについて、デバイスド
ライバのロードをしていたため、起動に時間がかかり、
使い勝手が悪かった。 【解決手段】予め起動時ドライバロード制御部101
で、起動時にロードするドライバを選択設定しておき、
情報処理装置の起動時には、この選択されたドライバを
ロードする。起動時にロードされなかったデバイスドラ
イバについて、起動後に対応するデバイスに対するアク
セスが行われた場合は、デバイスアクセス検出部102
がこれを検出し、ドライバロード・初期化実行部103
がドライバをロード・初期化することにより対応する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、情報処理装置の
起動方法に係わり、特に、情報処理装置のデバイスドラ
イバのロードに関する。
起動方法に係わり、特に、情報処理装置のデバイスドラ
イバのロードに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理装置の普及は著しく、ユ
ーザからの情報処理装置に対する使い勝手に関する要望
も増えている。特に、情報処理装置の起動時間について
は、ユーザが使いたい時にすぐに使えるように、より短
くすることが要求されている。
ーザからの情報処理装置に対する使い勝手に関する要望
も増えている。特に、情報処理装置の起動時間について
は、ユーザが使いたい時にすぐに使えるように、より短
くすることが要求されている。
【0003】従来の情報処理装置には様々なデバイスが
接続されており、これらのデバイスを制御するために、
デバイスドライバと呼ばれるソフトウェアをロードする
必要がある。デバイスドライバのロードは、情報処理装
置起動時に情報処理装置のオペレーティングシステム
(以下OSと称する)が実行する。
接続されており、これらのデバイスを制御するために、
デバイスドライバと呼ばれるソフトウェアをロードする
必要がある。デバイスドライバのロードは、情報処理装
置起動時に情報処理装置のオペレーティングシステム
(以下OSと称する)が実行する。
【0004】従来の情報処理装置起動時の動作について
図4のフローチャート図を参照して以下の通りに説明す
る。起動動作が始まる前、デバイスは物理的に接続され
ているが、ソフトウェアから認識されていない。情報処
理装置が電源スイッチを入れられる等して起動動作を開
始すると、まず、OSのカーネルや、HAL(hard
ware abstraction layer)がロ
ードされる(図示せず)。HALはハードウェアの違い
を吸収するためのモジュールである。続いてバスドライ
バがロード・初期化される(ST401)。バスドライ
バは情報処理装置とデバイスとの間のデータやコマンド
のやり取りを行なうバスを制御するためのソフトウェア
である。次にこのバスドライバが、バス上の接続されて
いるデバイスを検出し列挙する(ST402)。
図4のフローチャート図を参照して以下の通りに説明す
る。起動動作が始まる前、デバイスは物理的に接続され
ているが、ソフトウェアから認識されていない。情報処
理装置が電源スイッチを入れられる等して起動動作を開
始すると、まず、OSのカーネルや、HAL(hard
ware abstraction layer)がロ
ードされる(図示せず)。HALはハードウェアの違い
を吸収するためのモジュールである。続いてバスドライ
バがロード・初期化される(ST401)。バスドライ
バは情報処理装置とデバイスとの間のデータやコマンド
のやり取りを行なうバスを制御するためのソフトウェア
である。次にこのバスドライバが、バス上の接続されて
いるデバイスを検出し列挙する(ST402)。
【0005】OSはこれらのバスドライバが検出し、列
挙された各デバイスについて適当なデバイスドライバを
指定し、ロードする(ST403)。続いてOSはロー
ドされた各デバイスドライバの初期化を行なう(ST4
04)。OSはデバイスのリソースを割り当て、デバイ
スの制御を開始する(ST405)。
挙された各デバイスについて適当なデバイスドライバを
指定し、ロードする(ST403)。続いてOSはロー
ドされた各デバイスドライバの初期化を行なう(ST4
04)。OSはデバイスのリソースを割り当て、デバイ
スの制御を開始する(ST405)。
【0006】このように、従来のOSは、起動時に情報
処理装置に接続されているデバイスを列挙し、更に、列
挙された全てのデバイスに対して適当なドライバをロー
ド・初期化してからデバイスの制御を開始する。
処理装置に接続されているデバイスを列挙し、更に、列
挙された全てのデバイスに対して適当なドライバをロー
ド・初期化してからデバイスの制御を開始する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術に
は、接続されるデバイスの数が増え、システムが複雑に
なるにつれ、情報処理装置の起動時間が長くなる、とい
う問題があった。そこで、本発明は上記の問題を解決す
るためになされたものであり、起動時間がより短い情報
処理装置及び情報処理装置の起動方法を提供することを
目的とする。
は、接続されるデバイスの数が増え、システムが複雑に
なるにつれ、情報処理装置の起動時間が長くなる、とい
う問題があった。そこで、本発明は上記の問題を解決す
るためになされたものであり、起動時間がより短い情報
処理装置及び情報処理装置の起動方法を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、情報処理装
置のデバイスドライバをロードする起動方法であって、
情報処理装置に接続されているデバイスを検出する検出
ステップと、この検出ステップにより検出されたデバイ
スについて、それぞれ設定に従い、デバイスドライバの
ロードを許可するかどうか判断する判断ステップと、こ
の判断ステップにより判断された結果に従って、デバイ
スドライバをロードするステップとを具備することを特
徴とする。
置のデバイスドライバをロードする起動方法であって、
情報処理装置に接続されているデバイスを検出する検出
ステップと、この検出ステップにより検出されたデバイ
スについて、それぞれ設定に従い、デバイスドライバの
ロードを許可するかどうか判断する判断ステップと、こ
の判断ステップにより判断された結果に従って、デバイ
スドライバをロードするステップとを具備することを特
徴とする。
【0009】このような構成によれば、起動時間がより
短い情報処理装置の起動方法を提供することが可能とな
る。また、この発明は、情報処理装置のデバイスドライ
バをロードする起動方法であって、情報処理装置に接続
されているデバイスを検出する検出ステップと、この検
出ステップにより検出されたデバイスについて、それぞ
れ設定に従い、デバイスドライバのロードを許可するか
どうか判断する判断ステップと、この判断ステップによ
り判断された結果に従って、デバイスドライバをロード
するステップと、起動後に前記判断ステップにおいてデ
バイスドライバのロードが許可されなかったデバイスに
対するアクセスを検知する検知ステップと、この検知ス
テップにより検知されたアクセス先のデバイスのデバイ
スドライバをロードすることを要求する要求ステップ
と、この要求に従い、デバイスドライバをロードをロー
ドするステップを具備することを特徴とする。このよう
な構成によれば、起動時間がより短い情報処理装置の起
動方法を提供することが可能となる。
短い情報処理装置の起動方法を提供することが可能とな
る。また、この発明は、情報処理装置のデバイスドライ
バをロードする起動方法であって、情報処理装置に接続
されているデバイスを検出する検出ステップと、この検
出ステップにより検出されたデバイスについて、それぞ
れ設定に従い、デバイスドライバのロードを許可するか
どうか判断する判断ステップと、この判断ステップによ
り判断された結果に従って、デバイスドライバをロード
するステップと、起動後に前記判断ステップにおいてデ
バイスドライバのロードが許可されなかったデバイスに
対するアクセスを検知する検知ステップと、この検知ス
テップにより検知されたアクセス先のデバイスのデバイ
スドライバをロードすることを要求する要求ステップ
と、この要求に従い、デバイスドライバをロードをロー
ドするステップを具備することを特徴とする。このよう
な構成によれば、起動時間がより短い情報処理装置の起
動方法を提供することが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施形態を説明する。図1は本願発明の実施形態となる
プログラムのモジュール構成である。このプログラムは
3つのモジュールから構成されている。101は起動時
ドライバロード制御部であり、情報処理装置の起動時に
各デバイスに対し、ドライバのロードを行なうかどうか
の制御を行う。ユーザは各デバイスに対し、起動時にド
ライバをロードするかどうかについて、予め設定するこ
とができる。102はデバイスアクセス検出部であり、
情報処理装置起動時にドライバをロードしなかったデバ
イスに対する、起動後のアクセスを検出する。103は
ドライバロード・初期化実行部であり、デバイスアクセ
ス検出部102で検出されたデバイスに対するドライバ
のロード・初期化をOSに要求する。
実施形態を説明する。図1は本願発明の実施形態となる
プログラムのモジュール構成である。このプログラムは
3つのモジュールから構成されている。101は起動時
ドライバロード制御部であり、情報処理装置の起動時に
各デバイスに対し、ドライバのロードを行なうかどうか
の制御を行う。ユーザは各デバイスに対し、起動時にド
ライバをロードするかどうかについて、予め設定するこ
とができる。102はデバイスアクセス検出部であり、
情報処理装置起動時にドライバをロードしなかったデバ
イスに対する、起動後のアクセスを検出する。103は
ドライバロード・初期化実行部であり、デバイスアクセ
ス検出部102で検出されたデバイスに対するドライバ
のロード・初期化をOSに要求する。
【0011】図2は本願発明の実施形態の一つであるプ
ログラムの、情報処理装置起動時における処理を示すフ
ローチャート図である。なお、ユーザは予め本プログラ
ムを使用して、情報処理装置に接続されている各デバイ
スに対して、起動時にドライバをロードするかどうかを
設定しておく。この設定プログラムは、起動時ドライバ
ロード制御部101に含まれている。
ログラムの、情報処理装置起動時における処理を示すフ
ローチャート図である。なお、ユーザは予め本プログラ
ムを使用して、情報処理装置に接続されている各デバイ
スに対して、起動時にドライバをロードするかどうかを
設定しておく。この設定プログラムは、起動時ドライバ
ロード制御部101に含まれている。
【0012】予め設定しておいた情報処理装置を起動す
ると、まずOSのカーネルや、HALがロードされ(図
示せず)、続いてバスドライバがロード・初期化される
(ST101)。次にこのバスドライバが、バス上の接
続されているデバイスを検出し列挙する(ST10
2)。起動時ドライバロード制御部101は検出された
デバイスについて、設定がどのようになされているかチ
ェックする(ST103)。
ると、まずOSのカーネルや、HALがロードされ(図
示せず)、続いてバスドライバがロード・初期化される
(ST101)。次にこのバスドライバが、バス上の接
続されているデバイスを検出し列挙する(ST10
2)。起動時ドライバロード制御部101は検出された
デバイスについて、設定がどのようになされているかチ
ェックする(ST103)。
【0013】起動時ドライバロード制御部101は、各
デバイスについて、この設定でデバイスドライバのロー
ドが許可されているかどうか判断する(ST104)。
続いてOSがST104でロードが許可されたデバイス
のデバイスドライバをロード・初期化する(ST10
5)。デバイスドライバがロード・初期化された後は、
OSがデバイスのリソースを割り当て、デバイスの制御
を開始する(ST106)。
デバイスについて、この設定でデバイスドライバのロー
ドが許可されているかどうか判断する(ST104)。
続いてOSがST104でロードが許可されたデバイス
のデバイスドライバをロード・初期化する(ST10
5)。デバイスドライバがロード・初期化された後は、
OSがデバイスのリソースを割り当て、デバイスの制御
を開始する(ST106)。
【0014】使用する可能性の低いデバイスについて
は、接続だけしておいて、起動時のデバイスドライバの
ロードを禁止しておけば、起動時にはこのデバイスのロ
ードを実行しないので、その分だけ処理が減り、起動に
要する時間も短くすることができる。
は、接続だけしておいて、起動時のデバイスドライバの
ロードを禁止しておけば、起動時にはこのデバイスのロ
ードを実行しないので、その分だけ処理が減り、起動に
要する時間も短くすることができる。
【0015】図2で説明したように、本願発明において
は、起動時に不要と設定されたデバイスドライバに関し
ては、そのデバイスが接続されていても、ロードしない
ようにしている。起動後にユーザが設定とは異なった使
用を希望した場合にも対応できるようにするために、本
発明においてはデバイスアクセス検出部102、ドライ
バロード・初期化実行部103を具備している。
は、起動時に不要と設定されたデバイスドライバに関し
ては、そのデバイスが接続されていても、ロードしない
ようにしている。起動後にユーザが設定とは異なった使
用を希望した場合にも対応できるようにするために、本
発明においてはデバイスアクセス検出部102、ドライ
バロード・初期化実行部103を具備している。
【0016】図3を参照して、本願発明における、起動
後の動作について以下の通り説明する。図3は、本願発
明の実施形態の一つであるプログラムの、情報処理装置
の起動後における処理を示すフローチャート図である。
後の動作について以下の通り説明する。図3は、本願発
明の実施形態の一つであるプログラムの、情報処理装置
の起動後における処理を示すフローチャート図である。
【0017】この処理は、起動時にデバイスドライバが
ロードされなかったデバイスに対するアクセスの発生に
よって開始される(ST201)。まず、このデバイス
に対するアクセスをデバイスアクセス検出部102が検
出し、ドライバロード・初期化実行部103に対して、
対象デバイスにアクセスがあったことを通知する(ST
202)。
ロードされなかったデバイスに対するアクセスの発生に
よって開始される(ST201)。まず、このデバイス
に対するアクセスをデバイスアクセス検出部102が検
出し、ドライバロード・初期化実行部103に対して、
対象デバイスにアクセスがあったことを通知する(ST
202)。
【0018】この通知を受けたドライバロード・初期化
実行部103は、OSに対し、対象デバイスのデバイス
ドライバをロード・初期化するように要求を発する(S
T203)。OSはこの要求を受けて、デバイスドライ
バのロード・初期化を行ない(ST204)、デバイス
のリソースを割り当てて、デバイスの制御を開始する
(ST205)。
実行部103は、OSに対し、対象デバイスのデバイス
ドライバをロード・初期化するように要求を発する(S
T203)。OSはこの要求を受けて、デバイスドライ
バのロード・初期化を行ない(ST204)、デバイス
のリソースを割り当てて、デバイスの制御を開始する
(ST205)。
【0019】このようにすれば、情報処理装置の起動時
に不要と判断されてデバイスドライバがロードされなか
ったデバイスに対して、起動後にアクセスが発生した場
合も、対応することが可能である。起動後に設定をあら
ためて入力して起動し直す手間がなくなり、起動に要す
る時間の短縮と、起動後の使い勝手を両立することが可
能となる。
に不要と判断されてデバイスドライバがロードされなか
ったデバイスに対して、起動後にアクセスが発生した場
合も、対応することが可能である。起動後に設定をあら
ためて入力して起動し直す手間がなくなり、起動に要す
る時間の短縮と、起動後の使い勝手を両立することが可
能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、起動時間がより短い情報処理装置の起動方法を提供
することが可能となる。
ば、起動時間がより短い情報処理装置の起動方法を提供
することが可能となる。
【図1】本発明の一実施形態に係わる情報処理装置の起
動方法を実現するプログラムのモジュール構成を示すブ
ロック図。
動方法を実現するプログラムのモジュール構成を示すブ
ロック図。
【図2】本発明の一実施形態に係わる情報処理装置の起
動方法を示すフローチャート図。
動方法を示すフローチャート図。
【図3】本発明の一実施形態に係わる情報処理装置の起
動方法により起動された情報処理装置について、起動後
の動作を示すフローチャート図。
動方法により起動された情報処理装置について、起動後
の動作を示すフローチャート図。
【図4】従来の情報処理装置の起動方法を示すフローチ
ャート図。
ャート図。
101…起動時ドライバロード制御部、102…デバイ
スアクセス検出部、103…ドライバロード・初期化実
行部
スアクセス検出部、103…ドライバロード・初期化実
行部
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理装置のデバイスドライバをロー
ドする起動方法であって、 情報処理装置に接続されているデバイスを検出する検出
ステップと、 この検出ステップにより検出されたデバイスについて、
それぞれ設定に従い、デバイスドライバのロードを許可
するかどうか判断する判断ステップと、 この判断ステップにより判断された結果に従って、デバ
イスドライバをロードするステップとを具備することを
特徴とする情報処理装置の起動方法。 - 【請求項2】 情報処理装置のデバイスドライバをロー
ドする起動方法であって、 情報処理装置に接続されているデバイスを検出する検出
ステップと、 この検出ステップにより検出されたデバイスについて、
それぞれ設定に従い、デバイスドライバのロードを許可
するかどうか判断する判断ステップと、 この判断ステップにより判断された結果に従って、デバ
イスドライバをロードするステップと、 起動後に前記判断ステップにおいてデバイスドライバの
ロードが許可されなかったデバイスに対するアクセスを
検知する検知ステップと、 この検知ステップにより検知されたアクセス先のデバイ
スのデバイスドライバをロードすることを要求する要求
ステップと、 この要求に従い、デバイスドライバをロードするステッ
プを具備することを特徴とする情報処理装置の起動方
法。 - 【請求項3】 前記判断ステップで使用するデバイスに
関する設定は、予めユーザが行なうことが可能であるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置の起
動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210029A JP2001034480A (ja) | 1999-07-26 | 1999-07-26 | 情報処理装置の起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11210029A JP2001034480A (ja) | 1999-07-26 | 1999-07-26 | 情報処理装置の起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001034480A true JP2001034480A (ja) | 2001-02-09 |
Family
ID=16582643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11210029A Pending JP2001034480A (ja) | 1999-07-26 | 1999-07-26 | 情報処理装置の起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001034480A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005216232A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | ドライバ提供方法および装置並びにプログラム |
| JP2008501174A (ja) * | 2004-06-01 | 2008-01-17 | ノキア コーポレイション | デバイス管理システム及び方法 |
| US7447890B2 (en) | 2004-07-16 | 2008-11-04 | Mitac Technology Corp. | Method for fast activation and playing of multimedia data with non-fixed data storage media |
| US7949733B2 (en) | 2004-02-02 | 2011-05-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Driver management method, driver management apparatus, and driver management program |
| US8166290B2 (en) | 2008-04-02 | 2012-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and information processing method |
-
1999
- 1999-07-26 JP JP11210029A patent/JP2001034480A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005216232A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | ドライバ提供方法および装置並びにプログラム |
| US7949733B2 (en) | 2004-02-02 | 2011-05-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Driver management method, driver management apparatus, and driver management program |
| JP2008501174A (ja) * | 2004-06-01 | 2008-01-17 | ノキア コーポレイション | デバイス管理システム及び方法 |
| US7447890B2 (en) | 2004-07-16 | 2008-11-04 | Mitac Technology Corp. | Method for fast activation and playing of multimedia data with non-fixed data storage media |
| US8166290B2 (en) | 2008-04-02 | 2012-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and information processing method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050414 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050606 |