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JP2001031721A - 有機反射防止重合体およびその製造方法 - Google Patents

有機反射防止重合体およびその製造方法

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JP2001031721A
JP2001031721A JP2000182833A JP2000182833A JP2001031721A JP 2001031721 A JP2001031721 A JP 2001031721A JP 2000182833 A JP2000182833 A JP 2000182833A JP 2000182833 A JP2000182833 A JP 2000182833A JP 2001031721 A JP2001031721 A JP 2001031721A
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methacrylate
acrylate
methyl
monomer
tosylethyl
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聖 恩 洪
Min Ho Jung
▲みん▼ 鎬 鄭
Kiko Haku
基 鎬 白
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Hyundai Electronics Industries Co Ltd
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C317/00Sulfones; Sulfoxides
    • C07C317/16Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton
    • C07C317/22Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton with sulfone or sulfoxide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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    • C08F20/02Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
    • C08F20/52Amides or imides
    • C08F20/54Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide
    • C08F20/58Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide containing oxygen in addition to the carbonamido oxygen, e.g. N-methylolacrylamide, N-acryloylmorpholine
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C303/00Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides
    • C07C303/26Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of esters of sulfonic acids
    • C07C303/28Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of esters of sulfonic acids by reaction of hydroxy compounds with sulfonic acids or derivatives thereof

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  • Polymerization Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体素子の製造工程中、193nm Ar
Fレーザーによるリソグラフィー用フォトレジストを使
用する超微細パターンの形成工程において、下部膜層の
反射を防止してArF光およびフォトレジスト自体の厚
さの変化によって生じる定在波を除去できる有機反射防
止重合体およびその製造方法を提供すること。 【解決手段】 有機反射防止膜に用いられる樹脂は基本
式は下記の一般式(i)および一般式(ii)のように
示され、193nm波長での吸光度の大きいフェニル基
を導入することによって、この193nm波長で吸収が
起こるように設計されている。 【化34】 【化35】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体素子の製造工
程中、193nm ArFレーザーによるリソグラフィ
ー用フォトレジストを使用する超微細パターンの形成工
程において、下部膜層の反射を防止してArF光および
フォトレジスト自体の厚さの変化によって生じる定在波
を除去できる反射防止用の有機物質に関する。より詳し
くは、64M、256M、1G、4G、16G DRAMの
超微細パターンの形成時に、使用できる有機反射防止重
合体およびその製造方法に関する。更に、本発明はこの
ような有機反射防止重合体を含む反射防止用の組成物、
これを利用した反射防止膜およびその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体の製造工程中、超微細パターンの
形成工程ではワイパー上の下部膜層の光学的性質および
感光膜厚さの変動による定在波(standing wave)、反
射ノッチ(reflective notching)と下部膜からの回折
光および反射光によるCD(critical dimension)の変動
が不回避に起こる。したがって、露光源で使用する光の
波長帯において光を良好に吸収する有機物質を導入し、
下部膜層を反射を防止できる膜層の導入することが提案
されている。この膜が反射防止膜である。
【0003】反射防止膜は、使用される物質の種類によ
って大きく無機系反射防止膜と有機系反射防止膜に区分
されるか、その機構(mechanism)によって吸収系反射
防止膜と干渉系反射防止膜に分類される。365nm波
長のI-線(I-line)を用いた微細パターンの形成工程で
は主に無機系反射防止膜が使用され、吸収系としてはTi
Nおよび無定形カーボン(Amorphous C)が、干渉系とし
ては主にSiONが使用されてきた。
【0004】KrF光を用いた超微細パターンの形成工
程では主に無機系としてSiONを使用されてきたが、近年
の趨勢では、反射防止膜に有機系化合物が使用されるよ
うになってきている。今までの動向に鑑みる時、有機反
射防止膜の多くは次のような基本条件を要する。
【0005】第一に、工程適用の際、フォトレジストが
溶媒により溶解されて剥がれる現象が起こらないこと。
このためには成形膜が架橋構造をなすように設計される
必要があり、この時の副産物として、化学物質が生じて
はならない。
【0006】第二に、反射防止膜への酸またはアミンな
どの化学物質の出入りあってはならない。反射防止膜へ
酸が移行する場合にはパターンの下部にアンダーカッテ
ィングが発生し、アミンのような塩基が移行する場合に
はフッティング(footing)現象が生ずる傾向があるか
らである。
【0007】第三に、反射防止膜は上部の感光膜に比べ
てより速いエッチング速度を持つこと。これによって、
エッチング時に感光膜をマスクとして円滑なエッチング
工程を行うことができる。
【0008】第四に、反射防止膜は薄膜で充分な反射防
止膜として機能すべきである。一方、ArF光を用いる
超微細パターンの形成時においてはまだ適切な反射防止
膜が開発されていない。更に、無機系反射防止膜の場合
には193nm光源からの干渉現象を制御する物質が知
られていないので、現在でも有機系反射防止膜を反射防
止膜に使用しようとする研究が進められている。
【0009】したがって、すべての感光膜においては露
光の際に生じる定在波および光反射を防止し、下部層か
らの後面回折および反射光の影響を除去するために、特
定波長に対する光吸収度の大きい有機反射防止物質を使
用および開発する必要がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は半導体素子の製造工程中、193nm ArF光を用
いて超微細パターンを形成する際に、反射防止膜に使用
できる新規の有機化合物質を提供することにある。
【0011】本発明の他の目的は、乱反射を防止するこ
とができる有機化合物質の製造方法を提供することにあ
る。本発明のまた別の目的は、このような反射防止用の
化合物を含む反射防止用の組成物およびその製造方法を
提供することにある。
【0012】更に、本発明の他の目的は、このような乱
反射防止用の組成物を使用して形成された乱反射防止膜
およびその形成方法を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明では重合体自体が
193nm波長で光を吸収できるように吸光度の大きい
フェニル基を含めるようにして、有機反射防止膜の成形
性、気密性、耐溶解性を与えるためにコーティングの後
ハードベーキング架橋反応が起られるように樹脂内の架
橋メカニズムを導入した。特に、本発明では架橋反応の
効率性および貯蔵安全性が増大され、本発明の反射防止
膜樹脂はハイドロカーボン系のすべての溶媒に対する溶
解性に優れており、ハードベーキング時にいかなる溶媒
にも溶解されない耐溶解性を持っている。したがって、
感光膜の塗布時には何らの問題も発生しない。更にパタ
ーンの形成時に、アンダーカッティングおよびフッティ
ングが生じなく、特にアクリレート系の高分子で形成さ
れているので、エッチングの際、感光膜に比べて優れた
エッチング速度を持つことによって、エッチングの選択
比が向上した。
【0014】本発明の目的を達成するために本発明の有
機反射防止膜に用いられる樹脂は、193nm波長での
吸光度の大きいフェニル基を導入することによって、こ
の193nm波長で吸収が起こるように設計したもので
あり、基本式は下記の一般式(i)および一般式(i
i)のように示される。
【0015】
【化6】 上式中、Ra、Rb、RcおよびRdはそれぞれ水素または
メチル基、R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5
置換若しくは非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキ
ル、シクロアルキル、アルコキシアルキル、若しくはシ
クロアルコキシアルキル、w、x、y、zはそれぞれ
0.01〜0.99のモル比、n1、n2、n3はそれぞ
れ1〜4を示している。
【0016】
【化7】 上式中、Ra、Rb、Rcはそれぞれ水素またはメチル
基、R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5の置換若
しくは非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキル、シ
クロアルキル、アルコキシアルキル、若しくはシクロア
ルコキシアルキル、x、y、zはそれぞれ0.01〜
0.99のモル比、n1、n2はそれぞれ1〜4を示して
いる。
【0017】本発明による重合体は193nm波長で吸
光度の大きいフェニル基を導入することによって、この
193nm波長で吸収が起こるように設計したものであ
る。本発明に係る前記一般式(i)の重合体は下記の反
応式(I)のように、p-トシルアルキルアクリレート系
単量体、ヒドロキシアルキルアクリレート系単量体、メ
チルアクリレート系単量体、グリシジルメタクリレート
系単量体を開始剤と共に溶媒中で重合反応させることに
よって得られ、この時、各単量体のモル比は0.01〜
0.99である。
【0018】
【化8】 上式中、Ra、Rb、RcおよびRdはそれぞれ水素または
メチル基、R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5
置換若しくは非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキ
ル、シクロアルキル、アルコキシアルキル、若しくはシ
クロアルコキシアルキル、n1、n2、n3はそれぞれ1
〜4を示している。
【0019】また一般式(ii)の重合体は下記の反応
式(II)のように、p-トシルアルキルアクリレート系
単量体、ヒドロキシアルキルアクリレート系単量体、メ
チルアクリレート系単量体を開始剤と共に溶媒中で重合
反応させることによって得られて、この時、各単量体の
モル比は0.01〜0.99である。
【0020】
【化9】 上式中、Ra、Rb、Rcはそれぞれ水素またはメチル
基、R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5の置換若
しくは非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキル、シ
クロアルキル、アルコキシアルキル、若しくはシクロア
ルコキシアルキル、n1、n2はそれぞれ1〜4を示して
いる。
【0021】本発明に係る前記一般式(i)および一般
式(ii)の重合体を製造する際、使用する開始剤は、
一般的なラジカル開始剤であり、好ましくは2,2-アゾビ
スイソブチロニトリル(AIBN)、過酸化アセチル、過酸
化ラウリル、t−過酸化ブチルから成るグループの中か
ら選択された少なくともいずれか1つである。また、使
用する溶媒は、一般的な有機溶媒であり、好ましくはテ
トラヒドロフラン、トルエン、ベンジン、メチルエチル
ケトン及びジオキサンから成るグループの中から選択さ
れた少なくともいずれか1つである。
【0022】重合反応は、50〜80℃の温度範囲でお
こなわれることが望ましい。また前記一般式(i)の重
合体を適当な有機溶媒に溶解させた後濾過した溶液、或
いは前記一般式(ii)の重合体を適当な有機溶媒に溶
解させた後、1種以上の添加剤を0.1〜30重量%添
加してから濾過した溶液を、ワイパーに塗布しハードベ
ーキングすることによって反射防止膜樹脂を製造し、こ
れを利用して半導体素子を生産する。
【0023】この時に使用する有機溶媒は、通常的な有
機溶媒であり、好ましくはエチル3-エトキシプロピオネ
ート、メチル3-メトキシプロピオネート、シクロヘキサ
ノン、プロピレングリコールメチルエーテルアセテート
から成るグループの中から選択された少なくともいずれ
か1つである。また使用量は、反射防止膜樹脂重合体の
重量当たり200〜5000重量%が用いられることが
望ましい。
【0024】添加剤は、アクロレインジメチルアセター
ル、アクロレインジエチルアセタールおよびメラミン系
の架橋剤から成るグループの中から選択される。本発明
に係る反射防止膜重合体は193nm ArFレーザー
を使用する超微細パターンの形成工程の有機反射防止膜
で優れた性能を示すことを確認した。また、ArF光の
以外に248nmKrF、157nmF2レーザーおよ
び露光源としてE-ビーム、EUV(extremely ultraviole
t)、イオンビーム(ion-beam)などを使用する場合に
も優れた反射防止効果を示すことを確認した。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を通
じてより具体的に説明する。しかし、本実施例は本発明
の権利範囲を限定するものではなく、ただ例示として提
示されたものである。
【0026】実施例1 p-トシルエチルアクリレート単量体の合成 トリエチルアミン35.42g(0.35モル)にp-ト
ルエンスルホニルクロライド66.73g(0.35モ
ル)を入れて完全に溶解させた後、窒素雰囲気下で2-ヒ
ドロキシエチルアクリレート34.84g(0.3モ
ル)をゆっくり入れて反応させた。この時、熱が発生す
るので冷却させながら24時間以上反応を続けた。反応
させながらTLCで反応度を点検して、反応が終了する
と、1N硫酸水溶液で中和させた。その後、脱イオン水
で洗浄して有機溶媒層の反応物を抽出し、MgSO4で有機
溶媒中の水を除去して化学式1の単量体を得た。この
時、歩留り率は90−95%であった。
【0027】
【化10】 実施例2 p-トシルエチルメタクリレート単量体の合成 トリエチルアミン35.42g(0.35モル)にp-ト
ルエンスルホニルクロライド66.73g(0.35モ
ル)を入れて完全に溶解させた後、窒素雰囲気下で2-ヒ
ドロキシエチルメタクリレート39.04g(0.3モ
ル)をゆっくり入れて反応させた。この時、熱が発生す
るので冷却させながら24時間以上反応を続けた。反応
させながらTLCで反応度を点検して、反応が終了する
と、1N硫酸水溶液で中和させた。その後、脱イオン水
で洗浄して有機溶媒層の反応物を抽出し、MgSO4で有機
溶媒中の水を除去して化学式2の単量体を得た。この
時、歩留り率は90−95%であった。
【0028】
【化11】 実施例3 p-トシルプロピルアクリレート単量体の合成 トリエチルアミン35.42g(0.35モル)にp-ト
ルエンスルホニルクロライド66.73g(0.35モ
ル)を入れて完全に溶解させた後、窒素雰囲気下で2-ヒ
ドロキシプロピルアクリレート39.04g(0.3モ
ル)をゆっくり入れて反応させた。この時、熱が発生す
るので冷却させながら24時間以上反応を続けた。反応
させながらTLCで反応度を点検して、反応が終了する
と、1N硫酸水溶液で中和させた。その後、脱イオン水
で洗浄して有機溶媒層の反応物を抽出し、MgSO4で有機
溶媒中の水を除去して化学式3の単量体を得た。この
時、歩留り率は90−95%であった。
【0029】
【化12】 実施例4 p-トシルプロピルメタクリレート単量体の合成 トリエチルアミン35.42g(0.35モル)にp-ト
ルエンスルホニルクロライド66.73g(0.35モ
ル)を入れて完全に溶解させた後、窒素雰囲気下で2-ヒ
ドロキシプロピルメタクリレート43.254g(0.
3モル)をゆっくり入れて反応させた。この時、熱が発
生するので冷却させながら24時間以上反応を続けた。
反応させながらTLCで反応度を点検して、反応が終了す
ると、1N硫酸水溶液で中和させた。その後、脱イオン
水で洗浄して有機溶媒層の反応物を抽出し、MgSO4で有
機溶媒中の水を除去して化学式4の単量体を得た。この
時、歩留り率は90−95%であった。
【0030】
【化13】 実施例5 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシエチルア
クリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメタク
リレート)4元共重合体の合成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシエチルアクリレート29g(0.25
モル)、メチルメタクリレート10.01g(0.1モ
ル)、グリシジルメタクリレート42.65g(0.3
モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌しなが
ら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)300g
を入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチロニト
リル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲気下で
60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反応終了
後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−ヘキサ
ン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、化学式
5のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシエチ
ルアクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメ
タクリレート)樹脂が得られた。この時の歩留り率は6
5乃至70%であった。
【0031】
【化14】 実施例6 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシエチルメ
タクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメタ
クリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルアクリレート84.259g(0.33モ
ル)、ヒドロキシエチルメタクリレート26g(0.2
モル)、メチルメタクリレート15.17g(0.15
モル)、グリシジルメタクリレート42.65g(0.
3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌しなが
ら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)300g
を入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチロニト
リル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲気下で
60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反応終了
後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−ヘキサ
ン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、化学式
6のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシエチ
ルメタクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジル
メタクリレート)樹脂が得られた。この時の歩留り率は
65乃至70%であった。
【0032】
【化15】 実施例7 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシプロピル
アクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメタ
クリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルアクリレート32.54g
(0.25モル)、メチルメタクリレート10.01g
(0.1モル)、グリシジルメタクリレート42.65
g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式7のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
ロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレート‐
グリシジルメタクリレート)樹脂が得られた。この時の
歩留り率は65乃至70%であった。
【0033】
【化16】 実施例8 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシプロピル
メタクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメ
タクリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルメタクリレート33.14g
(0.23モル)、メチルメタクリレート10.01g
(0.1モル)、グリシジルメタクリレート42.65
g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式8のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
ロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリレート
‐グリシジルメタクリレート)樹脂が得られた。この時
の歩留り率は65乃至70%であった。
【0034】
【化17】 実施例9 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシブチルア
クリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメタク
リレート)4元共重合体の合成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシブチルアクリレート28.83g
(0.2モル)、メチルメタクリレート10.01g
(0.1モル)、グリシジルメタクリレート42.65
g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式9のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
ロキシブチルアクリレート‐メチルメタクリレート‐グ
リシジルメタクリレート)樹脂が得られた。この時の歩
留り率は65乃至70%であった。
【0035】
【化18】 実施例10 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシエチル
アクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメタ
クリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシエチルアクリレート29.03g
(0.25モル)、メチルメタクリレート15.02g
(0.15モル)、グリシジルメタクリレート42.6
5g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて
攪拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(TH
F)300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソ
ブチロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素
雰囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させ
た。反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノー
マル−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させ
ると、化学式10のポリ(トシルエチルメタクリレート
‐ヒドロキシエチルアクリレート‐メチルメタクリレー
ト‐グリシジルメタクリレート)樹脂が得られた。この
時の歩留り率は65乃至70%であった。
【0036】
【化19】 実施例11 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシエチル
メタクリレート‐メチルアクリレート‐グリシジルメタ
クリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシエチルメタクリレート26.3g
(0.2モル)、メチルアクリレート12.91g
(0.15モル)、グリシジルメタクリレート42.6
5g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて
攪拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(TH
F)300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソ
ブチロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素
雰囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させ
た。反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノー
マル−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させ
ると、化学式11のポリ(トシルエチルメタクリレート
‐ヒドロキシエチルメタクリレート‐メチルアクリレー
ト‐グリシジルメタクリレート)樹脂が得られた。この
時の歩留り率は65乃至70%であった。
【0037】
【化20】 実施例12 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシプロピ
ルアクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメ
タクリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルアクリレート32.54g
(0.25モル)、メチルメタクリレート15.2g
(0.15モル)、グリシジルメタクリレート42.6
5g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて
攪拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(TH
F)300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソ
ブチロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素
雰囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させ
た。反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノー
マル−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させ
ると、化学式12のポリ(トシルエチルメタクリレート
‐ヒドロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレ
ート‐グリシジルメタクリレート)樹脂が得られた。こ
の時の歩留り率は65乃至70%であった。
【0038】
【化21】 実施例13 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシプロピ
ルメタクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジル
メタクリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルメタクリレート31.72g
(0.22モル)、メチルメタクリレート12.91g
(0.15モル)、グリシジルメタクリレート42.6
5g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて
攪拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(TH
F)300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソ
ブチロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素
雰囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させ
た。反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノー
マル−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させ
ると、化学式13のポリ(トシルエチルメタクリレート
‐ヒドロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリ
レート‐グリシジルメタクリレート)樹脂が得られた。
この時の歩留り率は65乃至70%であった。
【0039】
【化22】 実施例14 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシブチル
アクリレート‐メチルメタクリレート‐グリシジルメタ
クリレート)4元共重合体の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシブチルアクリレート28.83g
(0.2モル)、メチルメタクリレート10.01g
(0.1モル)、グリシジルメタクリレート42.65
g(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式14のポリ(トシルエチルメタクリレート‐
ヒドロキシブチルアクリレート‐メチルメタクリレート
‐グリシジルメタクリレート)樹脂が得られた。この時
の歩留り率は65乃至70%であった。
【0040】
【化23】 実施例15 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシエチルア
クリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体の合
成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシエチルアクリレート34.84g
(0.3モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.25モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式15のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
ドロキシエチルアクリレート‐メチルメタクリレート)
樹脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70%で
あった。
【0041】
【化24】 実施例16 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシエチルメ
タクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体の
合成 トシルエチルアクリレート84.25g(0.33モ
ル)、ヒドロキシエチルメタクリレート45.55g
(0.35モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.25モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式16のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
ドロキシエチルメタクリレート‐メチルメタクリレー
ト)樹脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70
%であった。
【0042】
【化25】 実施例17 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシプロピル
アクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体の
合成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルアクリレート42.95g
(0.33モル)、メチルメタクリレート22.03g
(0.22モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式17のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
ドロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレー
ト)樹脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70
%であった。
【0043】
【化26】 実施例18 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシプロピル
メタクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体
の合成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルメタクリレート47.58g
(0.33モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.25モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪
拌しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)
300gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブ
チロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰
囲気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。
反応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル
−ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させる
と、化学式18のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
ドロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリレー
ト)樹脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70
%であった。
【0044】
【化27】 実施例19 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロキシブチルア
クリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体の合
成 トシルエチルアクリレート76.59g(0.3モ
ル)、ヒドロキシブチルアクリレート43.25g
(0.3モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌
しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)3
00gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチ
ロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲
気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反
応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−
ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、
化学式19のポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒドロ
キシブチルアクリレート‐メチルメタクリレート)樹脂
が得られた。この時の歩留り率は65乃至70%であっ
た。
【0045】
【化28】 実施例20 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシエチル
アクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体の
合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシエチルアクリレート29.03g
(0.25モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌
しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)3
00gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチ
ロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲
気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反
応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−
ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、
化学式20のポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒド
ロキシエチルアクリレート‐メチルメタクリレート)樹
脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70%であ
った。
【0046】
【化29】 実施例21 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシエチル
メタクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体
の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシエチルメタクリレート41.64g
(0.32モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌
しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)3
00gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチ
ロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲
気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反
応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−
ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、
化学式21のポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒド
ロキシエチルメタクリレート‐メチルメタクリレート)
樹脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70%で
あった。
【0047】
【化30】 実施例22 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシプロピ
ルアクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体
の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルアクリレート42.95g
(0.33モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌
しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)3
00gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチ
ロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲
気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反
応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−
ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、
化学式22のポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒド
ロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレート)
樹脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70%で
あった。
【0048】
【化31】 実施例23 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシプロピ
ルメタクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合
体の合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシプロピルメタクリレート43.25g
(0.3モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌
しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)3
00gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチ
ロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲
気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反
応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−
ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、
化学式23のポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒド
ロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリレー
ト)樹脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70
%であった。
【0049】
【化32】 実施例24 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒドロキシブチル
アクリレート‐メチルメタクリレート)3元共重合体の
合成 トシルエチルメタクリレート80.8g(0.3モ
ル)、ヒドロキシブチルアクリレート47.58g
(0.33モル)、メチルメタクリレート25.03g
(0.3モル)を500mlの丸底フラスコに入れて攪拌
しながら、予め用意したテトラヒドロフラン(THF)3
00gを入れて完全に混合し、2,2'-アゾビスイソブチ
ロニトリル(AIBN)を0.1〜3g入れた後、窒素雰囲
気下で60〜75℃温度で5〜20時間反応させた。反
応終了後、この溶液をエチルエーテルまたはノーマル−
ヘキサン溶媒に沈殿させた後、濾過して乾燥させると、
化学式24のポリ(トシルエチルメタクリレート‐ヒド
ロキシブチルアクリレート‐メチルメタクリレート)樹
脂が得られた。この時の歩留り率は65乃至70%であ
った。
【0050】
【化33】 実施例25 反射防止膜の製造 一般式(i)を基本構造とする実施例5乃至14で得ら
れた樹脂重合体から選択されたいずれか1つを樹脂重合
体の重量当たり200乃至5000重量%のプロピレン
グリコールメチルエーテルアセテート(PGMEA)に溶解
させた後、濾過した溶液をワイパーに塗布して100−
300℃の温度で10〜1000秒の間ハードベーキン
グを行う。次に、感光膜を塗布して微細パターンの形成
工程を行う。
【0051】実施例26 反射防止膜の製造 一般式(ii)を基本構造にする実施例15乃至24で
得られた樹脂重合体から選択されたいずれか1つを樹脂
重合体の重量当たり200乃至5000重量%のプロピ
レングリコールメチルエーテルアセテート(PGMEA)に
溶解させた後、この溶液を単独に用いるかまたはアクロ
レインジメチルアセタール、アクロレインジエチルアセ
タールおよびメラミン系架橋剤から成るグループの中か
ら選択されたいずれか1種の添加剤を0.1〜30重量
%加えて完全に溶解させた後、濾過した溶液をワイパー
に塗布して100−300℃の温度で10〜1000秒
の間ハードベーキングを行う。次に、感光膜を塗布して
微細パターンの形成工程を行う。
【0052】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る前記一般式
(i)および(ii)を基本構造とする化学式5乃至2
4の重合体樹脂から構成された反射防止膜は、193n
m波長で良好に光を吸収できるように吸光度の大きいフ
ェニル基を樹脂自体に含めているので、反射防止膜とし
て持つべき十分な吸光度を有している。したがって、本
発明による重合体を半導体の製造工程中、超微細パター
ンの形成時に反射防止膜に使用することによって、19
3nm ArF光を用いるリソグラフィー工程において
下部膜層の反射を防止できるのみならず、光およびフォ
トレジスト自体厚さの変化による定在波を除去すること
によって64M、256M、1G、4G、16G DRAM
の安定した超微細パターンが形成することができるの
で、製品の歩留り率が増大する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C08F 4/34 C08F 4/34 220/38 220/38 C09D 5/00 C09D 5/00 M 133/14 133/14 163/00 163/00 (72)発明者 白 基 鎬 大韓民国 京畿道 利川市 増浦洞 大宇 アパートメント 203−402

Claims (44)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の一般式(iii)で表される化合
    物。 【化1】 (上式中、Rは水素またはメチルであり、nは2または
    3を示している。)
  2. 【請求項2】 トリエチルアミンに溶解させたp-トルエ
    ンスルホニルクロライドと、2-ヒドロキシエチルアクリ
    レート、2-ヒドロキシエチルメタクリレート、2-ヒドロ
    キシプロピルアクリレート、および2-ヒドロキシプロピ
    ルメタクリレートから成るグループの中から選択された
    少なくともいずれか1種の化合物とを反応させた後、中
    和、洗浄および減圧蒸留させることから構成される前記
    一般式(iii)の化合物の製造方法。
  3. 【請求項3】 下記の一般式(i)で表される重合体化
    合物。 【化2】 (上式中、Ra、Rb、RcおよびRdはそれぞれ水素また
    はメチル基、 R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5の置換若しく
    は非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキル、シクロ
    アルキル、アルコキシアルキル、若しくはシクロアルコ
    キシアルキル、 w、x、y、zはそれぞれ0.01〜0.99のモル
    比、 n1、n2、n3はそれぞれ1〜4を示している。)
  4. 【請求項4】 Ra、Rb、RcおよびRdはそれぞれ水素
    またはメチル基、R 1はメチル基、w、x、y、zはそ
    れぞれ0.01〜0.99のモル比、n1、n 2、n3
    それぞれ1〜4を示している請求項3に記載の重合体化
    合物。
  5. 【請求項5】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
    ロキシエチルアクリレート‐メチルメタクリレート‐グ
    リシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル比は
    0.3:0.25:0.1:0.3である請求項3に記
    載の重合体化合物。
  6. 【請求項6】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
    ロキシエチルメタクリレート‐メチルメタクリレート‐
    グリシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル比
    は0.33:0.2:0.15:0.3である請求項3
    に記載の重合体化合物。
  7. 【請求項7】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
    ロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレート‐
    グリシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル比
    は0.3:0.25:0.1:0.3である請求項3に
    記載の重合体化合物。
  8. 【請求項8】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
    ロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリレート
    ‐グリシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル
    比は0.3:0.23:0.1:0.3である請求項3
    に記載の重合体化合物。
  9. 【請求項9】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒド
    ロキシブチルアクリレート‐メチルメタクリレート‐グ
    リシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル比は
    0.3:0.2:0.1:0.3である請求項3に記載
    の重合体化合物。
  10. 【請求項10】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシエチルアクリレート‐メチルメタクリレート
    ‐グリシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル
    比は0.3:0.25:0.15:0.3である請求項
    3に記載の重合体化合物。
  11. 【請求項11】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシエチルメタクリレート‐メチルアクリレート
    ‐グリシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル
    比は0.3:0.2:0.15:0.3である請求項3
    に記載の重合体化合物。
  12. 【請求項12】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレー
    ト‐グリシジルメタクリレート)であり、各単量体のモ
    ル比は0.3:0.25:0.15:0.3である請求
    項3に記載の重合体化合物。
  13. 【請求項13】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリレ
    ート‐グリシジルメタクリレート)であり、各単量体の
    モル比は0.3:0.22:0.15:0.3である請
    求項3に記載の重合体化合物。
  14. 【請求項14】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシブチルアクリレート‐メチルメタクリレート
    ‐グリシジルメタクリレート)であり、各単量体のモル
    比は0.3:0.2:0.1:0.3である請求項3に
    記載の重合体化合物。
  15. 【請求項15】 下記の反応式(I)のように、トシル
    アルキルアクリレート系単量体、ヒドロキシアルキルア
    クリレート系単量体、アルキルアクリレート界単量体お
    よびグリシジルメタクリレート系単量体を、開始剤と共
    に溶媒の中で重合反応させる請求項3における一般式
    (i)の重合体化合物の製造方法。 【化3】 (上式中、Ra、Rb、RcおよびRdはそれぞれ水素また
    はメチル基、 R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5の置換若しく
    は非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキル、シクロ
    アルキル、アルコキシアルキル、若しくはシクロアルコ
    キシアルキル、 n1、n2、n3はそれぞれ1〜4を示している。)
  16. 【請求項16】 Ra、Rb、RcおよびRdは水素または
    メチル、R1はメチルをそれぞれ示し、各単量体のモル
    比はそれぞれ0.01〜0.99である請求項15に記
    載の重合体化合物の製造方法。
  17. 【請求項17】 前記開始剤は2,2-アゾビスイソブチロ
    ニトリル(AIBN)、過酸化アセチル、過酸化ラウリルお
    よびt−過酸化ブチルから成るグループの中から選択さ
    れた少なくともいずれか1つである請求項15に記載の
    重合体化合物の製造方法。
  18. 【請求項18】 前記溶媒はテトラヒドロフラン、トル
    エン、ベンジン、メチルエチルケトンおよびジオキサン
    から成るグループの中から選択された少なくともいずれ
    か1つである請求項15に記載の重合体化合物の製造方
    法。
  19. 【請求項19】 前記重合反応は50〜80℃の温度範
    囲で行う請求項15に記載の重合体化合物の製造方法。
  20. 【請求項20】 下記の一般式(ii)で表される重合
    体化合物。 【化4】 (上式中、Ra、Rb、Rcはそれぞれ水素またはメチル
    基、 R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5の置換若しく
    は非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキル、シクロ
    アルキル、アルコキシアルキル、若しくはシクロアルコ
    キシアルキル、 x、y、zはそれぞれ0.01〜0.99のモル比、 n1、n2はそれぞれ1〜4を示している。)
  21. 【請求項21】 Ra、Rb、およびRcはそれぞれ水素
    またはメチル基、R1はメチル基、x、y、zはそれぞ
    れ0.01〜0.99のモル比、n1、n2はそれぞれ1
    〜4を示している請求項20に記載の重合体化合物。
  22. 【請求項22】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
    ドロキシエチルアクリレート‐メチルメタクリレート)
    であり、各単量体のモル比は0.3:0.3:0.25
    である請求項20に記載の重合体化合物。
  23. 【請求項23】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
    ドロキシエチルメタクリレート‐メチルメタクリレー
    ト)であり、各単量体のモル比は0.33:0.35:
    0.25である請求項20に記載の重合体化合物。
  24. 【請求項24】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
    ドロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレー
    ト)であり、各単量体のモル比は0.3:0.33:
    0.22である請求項20に記載の重合体化合物。
  25. 【請求項25】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
    ドロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリレー
    ト)であり、各単量体のモル比は0.3:0.33:
    0.25である請求項20に記載の重合体化合物。
  26. 【請求項26】 ポリ(トシルエチルアクリレート‐ヒ
    ドロキシブチルアクリレート‐メチルメタクリレート)
    であり、各単量体のモル比は0.3:0.3:0.3で
    ある請求項20に記載の重合体化合物。
  27. 【請求項27】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシエチルアクリレート‐メチルメタクリレー
    ト)であり、各単量体のモル比は0.3:0.25:
    0.3である請求項20に記載の重合体化合物。
  28. 【請求項28】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシエチルメタクリレート‐メチルメタクリレー
    ト)であり、各単量体のモル比は0.3:0.32:
    0.3である請求項20に記載の重合体化合物。
  29. 【請求項29】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシプロピルアクリレート‐メチルメタクリレー
    ト)であり、各単量体のモル比は0.3:0.33:
    0.3である請求項20に記載の重合体化合物。
  30. 【請求項30】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシプロピルメタクリレート‐メチルメタクリレ
    ート)であり、各単量体のモル比は0.3:0.3:
    0.3である請求項20に記載の重合体化合物。
  31. 【請求項31】 ポリ(トシルエチルメタクリレート‐
    ヒドロキシブチルアクリレート‐メチルメタクリレー
    ト)であり、各単量体のモル比は0.3:0.33:
    0.3である請求項20に記載の重合体化合物。
  32. 【請求項32】 下記の反応式(II)のように、トシ
    ルアルキルアクリレート系単量体、ヒドロキシアルキル
    アクリレート系単量体、アルキルアクリレート系単量体
    を開始剤と共に溶媒の中で重合反応させる一般式(i
    i)の重合体化合物の製造方法。 【化5】 (上式中、Ra、Rb、Rcはそれぞれ水素またはメチル
    基、 R1は水素、ヒドロキシ、またはC1〜C5の置換若しく
    は非置換された直鎖若しくは分岐鎖のアルキル、シクロ
    アルキル、アルコキシアルキル、若しくはシクロアルコ
    キシアルキル、 n1、n2はそれぞれ1〜4を示している。)
  33. 【請求項33】 Ra、RbおよびRcは水素またはメチ
    ル、R1はメチル、各単量体のモル比はそれぞれ0.0
    1〜0.99である請求項32に記載の重合体化合物の
    製造方法。
  34. 【請求項34】 前記開始剤は2,2-アゾビスイソブチロ
    ニトリル(AIBN)、過酸化アセチル、過酸化ラウリルお
    よびt−過酸化ブチルから成るグループの中から選択さ
    れた少なくともいずれか1つである請求項32に記載の
    重合体化合物の製造方法。
  35. 【請求項35】 前記溶媒はテトラヒドロフラン、トル
    エン、ベンジン、メチルエチルケトンおよびジオキサン
    でなされたグループの中から選択された少なくともいず
    れか1つである請求項32に記載の重合体化合物の製造
    方法。
  36. 【請求項36】 前記重合反応は50〜80℃の温度範
    囲で行う請求項32に記載の重合体化合物の製造方法。
  37. 【請求項37】 請求項3における一般式(i)の重合
    体化合物のうちのいずれかを含んで構成される反射防止
    膜組成物。
  38. 【請求項38】 請求項3における一般式(i)の重合
    体化合物のうちのいずれかを重量当たり200〜500
    0重量%の有機溶媒に溶解させた後、この溶液を濾過す
    る段階と、 その結果物をワイパーに塗布して100−300℃の温
    度範囲で10〜1000秒の間ハードベーキングする段
    階とから成る反射防止膜組成物の製造方法。
  39. 【請求項39】 前記有機溶媒はエチル3-エトキシプロ
    ピオネート、メチル3-メトキシプロピオネート、サイク
    ロヘキサノン、プロピレングリコールメチルエーテルア
    セテートから成るグループの中から選択される少なくと
    もいずれか1つである請求項38に記載の反射防止膜組
    成物の製造方法。
  40. 【請求項40】 請求項20における一般式(ii)の
    重合体化合物のうちのいずれか1つと、アクロレインジ
    メチルアセタール、アクロレインジエチルアセタールお
    よびメラミン系の架橋剤から成るグループの中から選択
    されたいずれか1つの添加剤とを含む反射防止膜成物。
  41. 【請求項41】 前記請求項20における一般式(i
    i)の重合体化合物のうちのいずれか1つを重量当たり
    200〜5000重量%の有機溶媒に溶解させた後、ア
    クロレインジメチルアセタール、アクロレインジエチル
    アセタールおよびメラミン系の架橋剤から成るグループ
    の中から選択されたいずれか1つの添加剤を添加して完
    全に溶解させる段階と、 この溶液を濾過する段階と、 その結果物をワイパーに塗布して100−300℃の温
    度範囲で10〜1000秒の間ハードベーキングする段
    階とから成る反射防止膜組成物の製造方法。
  42. 【請求項42】 有機溶媒はエチル3-エトキシプロピオ
    ネート、メチル3-メトキシプロピオネート、シクロヘキ
    サノン、プロピレングリコールメチルエーテルアセテー
    トから成るグループの中から選択される少なくともいず
    れか1つである請求項41に記載の反射防止膜組成物の
    製造方法。
  43. 【請求項43】 前記添加剤は重量当たり0.1〜30
    重量%を使用する請求項41に記載の反射防止膜組成物
    の製造方法。
  44. 【請求項44】 請求項37または請求項40のいずれ
    か一つの反射防止膜組成物を含む半導体素子。
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