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JP2001031555A - 皮膚外用剤 - Google Patents

皮膚外用剤

Info

Publication number
JP2001031555A
JP2001031555A JP11209616A JP20961699A JP2001031555A JP 2001031555 A JP2001031555 A JP 2001031555A JP 11209616 A JP11209616 A JP 11209616A JP 20961699 A JP20961699 A JP 20961699A JP 2001031555 A JP2001031555 A JP 2001031555A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skin
external preparation
present
oil
shininess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11209616A
Other languages
English (en)
Inventor
Rieko Yamagishi
理恵子 山岸
Takao Onodera
孝夫 小野寺
Hiroshi Takusagawa
博 田草川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lion Corp filed Critical Lion Corp
Priority to JP11209616A priority Critical patent/JP2001031555A/ja
Publication of JP2001031555A publication Critical patent/JP2001031555A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 甘草から抽出した油溶性抽出物と、アル
キル変性カルボキシビニルポリマーとを配合してなり、
好ましくは25℃における粘度が500〜10000セ
ンチポアズである皮膚外用剤。 【効果】 本発明によれば、皮脂によるテカリ抑制効果
が高く、かつ皮膚に塗布し易く、皮膚上でのびやすく、
べたつきのない使用感に優れた皮膚外用剤を提供するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、皮膚に塗布した場
合、皮脂によるテカリを抑制することができ、かつ皮膚
に塗布しやすく、皮膚上でのびがよいのみならず、べた
つきもなく、使用感に優れた皮膚外用剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、皮脂によるテカリを抑制する化粧
料としては、特定の吸油性粉体を含有した化粧料が開発
されている(特開平4−117315号公報、特開平6
−32725号公報)。
【0003】また、疎水性吸油粉体と水溶性高分子化合
物の一つであるアルキル変性カルボキシビニルポリマー
とをくみあわせることにより、皮脂によるテカリを抑制
でき、かつ皮膚に塗布した際に皮膚上で伸びやすく、べ
とつき感のない使用感に優れたジェル状化粧料が得られ
ることが提案されている(特開平9−249543号公
報)。
【0004】しかしながら、従来の吸油性粉体を用いた
テカリ防止化粧料には皮脂分泌が多く、テカリやすい肌
質を改善するという効果はないため、一般に吸油能が高
いとされている粉体を配合した場合でも、テカリ抑制効
果が十分ではないという欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みなされたもので、皮脂によるテカリ抑制効果が高
く、かつ皮膚に塗布しやすい上、皮膚上でのびやすいの
みならず、べたつきもなく、使用感に優れた皮膚外用剤
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者は、上記目的を達成するため、鋭意検討を行なっ
た結果、安全性の高い皮脂分泌抑制剤として、特開平9
−255573号公報においてニキビ治療用組成物に使
用することが提案されているマメ科植物の抽出物に注目
するに至り、このマメ科植物の抽出物の中でも特に甘草
から抽出された油溶性抽出物とアルキル変性カルボキシ
ビニルポリマーとを組み合わせることにより、皮脂によ
るテカリ抑制効果が高く、かつ皮膚に塗布し易く、皮膚
に塗布した際のびやすく、べたつきがなく、使用感に優
れた皮膚外用剤が得られることを見い出し、本発明をな
すに至った。
【0007】即ち、本発明は、甘草から抽出した油溶性
抽出物と、アルキル変性カルボキシビニルポリマーとを
配合してなることを特徴とする皮膚外用剤を提供する。
ここで、上記皮膚外用剤の25℃における粘度が500
〜10000センチポアズであると、より好適である。
【0008】以下、本発明をより詳細に説明すると、本
発明の皮膚外用剤は、(A)甘草から抽出された油溶性
抽出物と、(B)アルキル変性カルボキシビニルポリマ
ーとを含有するものである。
【0009】ここで、本発明の(A)成分である甘草か
ら抽出された油溶性抽出物は、例えばナンキンカンゾウ
(Glycyrrhiza glabra)、ウラルカ
ンゾウ( Glycyrrhiza uralensi
s)、シナカンゾウ( Glycyrrhiza ec
hnata)、イヌカンゾウ( Glycyrrhiz
a pallidiflra)、又は同族植物の根等を
乾燥あるいはそのまま粉砕した物を溶媒抽出することに
より得ることができる。
【0010】抽出溶媒としては、例えばメタノール,エ
タノール,ブタノール等のアルコール類、ヘキサン,ヘ
プタン,シクロヘキサン等の脂肪族又は脂環式炭化水素
類、酢酸エチル等のエステル、アセトン等のケトン又は
エーテル類などが挙げられ、これらの1種を単独で又は
2種以上を組み合わせて用いることができ、通常3〜7
0℃程度の温度で抽出処理することができる。
【0011】得られた抽出液はそのまま用いても、ある
いは希釈液としたり、濃縮乾燥することによって乾燥粉
末物としたり、ペースト状に調整して用いてもよい。ま
た、抽出液より有効成分を分離精製して用いることもで
きる。
【0012】この場合、抽出条件は特に限定されるもの
ではないが、無水エタノールで抽出した後、濃縮し、そ
れからさらに酢酸エチルで抽出した後、減圧乾燥して粉
末エキスとしたものを用いることが好ましい。
【0013】分離精製は、溶媒での抽出物をカラムクロ
マトグラフィー、液体クロマトグラフィーで精製するこ
とができる。より具体的には、例えばナンキンカンゾ
ウ、ウラルカンゾウ、シナカンゾウ、イヌカンゾウから
のグラブリジンの分離精製は、上述の粉末乾燥エキスを
順相シリカゲルカラムクロマトグラフィー及び逆相シリ
カゲルカラムクロマトグラフィーにより処理した後、ヘ
キサン−ベンゼン混合溶媒系から結晶化する方法で行う
ことができる。抽出物の色及びにおいの除去について
は、活性炭もしくは吸着樹脂を用いて行うことができ
る。
【0014】上記甘草から抽出された油溶性抽出物は、
1種単独で又は2種以上を混合して用いてもよく、本発
明の皮膚外用剤における配合量は、特に制限されるもの
ではないが、乾燥固形分として皮膚外用剤全体に対して
好ましくは0.005〜10%(重量%、以下同様)、
より好ましくは0.01〜2%である。配合量が0.0
05%未満の時には皮脂抑制効果が不十分となる場合が
あり、また、10%を超える場合は製剤への配合が困難
となる場合がある。
【0015】本発明の(B)成分のアルキル変性カルボ
キシビニルポリマーは、その種類が特に制限されるもの
ではないが、例えばアクリル酸・メタクリル酸アルキル
共重合体等が好ましいものとして挙げられ、アクリル酸
・メタクリル酸アルキル共重合体の市販品としては、例
えばカーボポール1342、PEMULEN TR−
1、 PEMULEN TR−2(いずれもグッドリッ
チ社製)等が挙げられる。
【0016】上記アルキル変性カルボキシビニルポリマ
ーは、1種単独で又は2種以上を混合して用いてもよ
く、本発明の皮膚外用剤における配合量は、皮膚外用剤
全体に対して好ましくは0.01〜2%、より好ましく
は0.05〜1%である。配合量が少なすぎるとアルキ
ル変性カルボキシビニルポリマー配合の効果が十分に得
られない場合があり、多すぎると皮膚外用剤の粘度が高
くなりすぎて使用性が悪くなる場合がある。
【0017】ここで、本発明の皮膚外用剤は、25℃に
おける粘度が500〜10000cp(センチポアズ)
であると、より好適であり、より好ましくは1000〜
7000cpである。従って、上記アルキル変性カルボ
キシビニルポリマーの配合量は、皮膚外用剤の粘度が上
記範囲となるような量とすることが好ましい。粘度が5
00cp未満の時には皮膚への好適な塗布性が得られ難
くなる場合があり、10000cpを超えると皮膚上で
の十分なのびが得難くなる場合がある。
【0018】本発明の皮膚外用剤は、上記必須成分に加
えて、更に多孔質シリカ、タルク、ベントナイトなどの
吸油能を有する粉体を配合すると、皮脂のベタツキ等を
抑える効果がより向上するので、より好適である。
【0019】本発明の皮膚外用剤には、上記成分の他に
通常皮膚外用剤に用いられる他の任意成分、例えば界面
活性剤、油分、アルコール類、保湿剤、増粘剤、防腐
剤、酸化防止剤、キレート剤、pH調整剤、香料、色
素、滑沢剤、顔料、無機粉体、紫外線吸収・散乱剤、ビ
タミン類、アミノ酸類等を本発明の効果を損なわない範
囲で常用量配合することができる。
【0020】本発明の皮膚外用剤は、製造方法が特に制
限されるものではなく、目的とする製剤の常法に従って
上記必須成分及び上記任意成分を適当に配合することに
より、各種の皮膚外用剤、例えば美容液、クリーム、乳
液、ジェル剤等の製品形態として調製することができ、
これらの常法に従って用いることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、皮脂によるテカリ抑制
効果が高く、かつ皮膚に塗布し易く、皮膚上でのびやす
く、べたつきのない使用感に優れた皮膚外用剤を提供す
ることができる。
【0022】
【実施例】以下、実施例及び比較例を示し、本発明をよ
り具体的に説明するが、本発明は下記実施例に制限され
るものではない。なお、以下の表において配合量は重量
%で表す。また、下記実施例において使用される油溶性
甘草抽出物は、ウラルカンゾウ(Glycyrrhiz
a uralensis)1kgの根を乾燥、粉砕し、
無水エタノール10,000リットルを加え、還流下で
5時間抽出後、減圧乾燥し、更に、酢酸エチル1,00
0リットルを加え、還流下で5時間抽出して得られたエ
キスを減圧乾燥の後、乾燥、粉砕したものを用いた。
【0023】[実施例1〜7及び比較例1〜3]表1に
示す組成の各成分を常法に従って混合、溶解して、実施
例1〜7及び比較例1〜3の皮膚外用剤を調製した。各
皮膚外用剤について、専門パネラー各10名の額および
鼻に1週間連続塗布(2回/日)を行った後、テカリ抑
制効果および皮膚への塗布しやすさ、皮膚上でののばし
易さ、べたつきのなさを評価した。皮膚への塗布しやす
さ、皮膚上でののばし易さおよびべたつきのなさについ
ては塗布したときの状態で下記評価基準に基づいて4段
階で評価を行った。テカリ抑制効果についてはサンプル
を額および鼻に塗布した後、8時間経過後の肌のテカリ
状態を下記評価基準に基づいて3段階で評価した。結果
を表1に併記する。
【0024】<評価基準> ・肌への塗布しやすさ、のばし易さ、べたつきのなさ ◎非常によい ○よい △やや悪い ×悪い
【0025】・肌のテカリ状態 ○テカリが認められない △テカリがやや認められる ×脂浮き・テカリが認められる
【0026】
【表1】 * グッドリッチ社製 *2 東レ社製
【0027】[実施例8〜13]表2に示す水相を60
℃で、エタノール相を常温で、別々に攪拌機で混合溶解
した。その後、攪拌機を備えた混合槽に冷却した水相を
投入し、常温でエタノール相を徐々に攪拌混合し、途中
で表6〜8に示す香料を加え、さらに混合してテカリ防
止美容液を得た。各美容液につき上記実施例と同様にし
てテカリ抑制効果および皮膚への塗布しやすさ、皮膚上
でののばし易さ、べたつきのなさを評価した。結果を表
2に併記する。
【0028】
【表2】 * グッドリッチ社製 *2 大日本製薬社製*3 旭硝子社製 *4 浅田製粉社製
【0029】[実施例14〜19]表3に示す水相を6
0℃で、エタノール相を常温で、別々に攪拌機で混合溶
解した。その後、攪拌機を備えた混合槽に水相を投入
し、常温でエタノール相を徐々に攪拌混合し、途中で表
6〜8に示す香料を加え、さらに混合してテカリ防止・
ひきしめ美容液を得た。各美容液につき上記実施例と同
様にしてテカリ抑制効果および皮膚への塗布しやすさ、
皮膚上でののばし易さ、べたつきのなさを評価した。結
果を表3に併記する。
【0030】
【表3】 * グッドリッチ社製 *2 大日本製薬社製 *3 旭硝子社製 *4 浅田製粉社製
【0031】[実施例20〜27]表4に示す油相およ
び水相を別々に70℃で加熱溶解した後、ホモミキサー
で混合乳化し、冷却しながら途中エタノール相、表6〜
8に示す組成からなる香料を加えて室温まで冷却してテ
カリ防止乳液を得た。各乳液につき上記実施例と同様に
してテカリ抑制効果および皮膚への塗布しやすさ、皮膚
上でののばし易さ、べたつきのなさを評価した。結果を
表4に併記する。
【0032】
【表4】 * グッドリッチ社製 *2 大日本製薬社製 *3 旭硝子社製 *4 浅田製粉社製
【0033】[実施例28〜32]表5に示す油相およ
び水相を別々に70℃で加熱溶解した後、ホモミキサー
で混合乳化し、冷却しながら途中エタノール相、表6〜
8に示す組成からなる香料を加えて室温まで冷却して、
テカリ防止クリームを得た。各クリームにつき上記実施
例と同様にしてテカリ抑制効果および皮膚への塗布しや
すさ、皮膚上でののばし易さ、べたつきのなさを評価し
た。結果を表5に併記する。
【0034】
【表5】 * グッドリッチ社製 *2 大日本製薬社製 *3 クニミネ工業社製 *4 東レ社製 *5 旭硝子社製
【0035】
【表6】
【0036】
【表7】
【0037】
【表8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田草川 博 東京都墨田区本所1丁目3番7号 ライオ ン株式会社内 Fターム(参考) 4C083 AA111 AA112 AA122 AB172 AB432 AB442 AC012 AC022 AC072 AC102 AC122 AC212 AC302 AC342 AC352 AC422 AC432 AC442 AC472 AC482 AC542 AC842 AD042 AD072 AD091 AD092 AD152 AD172 AD352 AD532 AD572 AD662 CC02 CC04 CC05 DD31 EE06 FF01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 甘草から抽出した油溶性抽出物と、アル
    キル変性カルボキシビニルポリマーとを配合してなるこ
    とを特徴とする皮膚外用剤。
  2. 【請求項2】 25℃における粘度が500〜1000
    0センチポアズである請求項1記載の皮膚外用剤。
JP11209616A 1999-07-23 1999-07-23 皮膚外用剤 Pending JP2001031555A (ja)

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JP11209616A JP2001031555A (ja) 1999-07-23 1999-07-23 皮膚外用剤

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001163756A (ja) * 1999-12-07 2001-06-19 Pola Chem Ind Inc しっとり感を有する皮膚外用剤
JP2002193731A (ja) * 2000-12-27 2002-07-10 Kanebo Ltd 化粧料
US9603789B2 (en) 2009-08-14 2017-03-28 Amorepacific Corporation Composition containing a natural extract

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