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JP2001029712A - 濾過装置用リリーフバルブ - Google Patents

濾過装置用リリーフバルブ

Info

Publication number
JP2001029712A
JP2001029712A JP11204091A JP20409199A JP2001029712A JP 2001029712 A JP2001029712 A JP 2001029712A JP 11204091 A JP11204091 A JP 11204091A JP 20409199 A JP20409199 A JP 20409199A JP 2001029712 A JP2001029712 A JP 2001029712A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
valve seat
filtration
relief valve
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11204091A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kawai
幸治 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Element Industry Co Ltd
Original Assignee
Toyo Element Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Element Industry Co Ltd filed Critical Toyo Element Industry Co Ltd
Priority to JP11204091A priority Critical patent/JP2001029712A/ja
Publication of JP2001029712A publication Critical patent/JP2001029712A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造が簡単であって部品点数を減少でき、低
廉なコストで製造可能であり、その可動も円滑、確実に
行うことができ、組付性も良好なリリーフバルブを提供
する。 【解決手段】 弁座22には、弁体27が固定される中心部
の周囲に弁口22a を形成する。板状の弁体27は、弁座22
に対して中心部で固定され、該中心部から外周側に向け
てほぼ円弧状のバネ部25を有し、かつバネ部25に連接す
る外周部であって弁座22に形成した弁口22a を開閉する
弁部26を有する。流入側室6と濾過室7との差圧が所定
圧以上になると、着座していた弁体27の弁部26が、ほぼ
円弧状のバネ部25の撓みを伴いながら弁座22から離れて
開弁し、バイパス路が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、濾過装置用(特に
自動車の内燃機関の潤滑油等の濾過に好適に用いられる
オイルフイルタ用)リリーフバルブに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の内燃機関の潤滑油の濾過
に用いられるオイルフイルタにおいて、リリーフバルブ
を用いることにより、オイルフイルタの性能の向上を図
る場合がある。リリーフバルブは、ケーシング内に収容
される濾過エレメントにより隔成される流入側室と濾過
側室との間の壁部に設けられる。リリーフバルブをオイ
ルフイルタに用いた従来例を図4を参照して説明する
と、天板部(12)を有するケーシング(11)内に収容された
濾過エレメント(1) の外側室(6) に流入孔(14)からオイ
ルを流入させ、外側室(6) から内側室(7) にオイルを通
過させて濾過し、前記内側室(7) に形成された流出口(1
5)からオイルを流出せしめるようにしており、この種の
オイルフイルタでは、内側室の流出口(15)と対向する側
の中央部(濾過エレメント(1) の天板部側のほぼ中心位
置)に、外側室(6) と内側室(7) とを連通可能なリリー
フバルブ(31)を設けている。
【0003】このリリーフバルブ(31)は、流入側室と濾
過室との差圧が所定圧以上で開弁するもので、濾過装置
用リリーフバルブエンジンの回転数の上昇に伴いオイル
圧が増大したとき、あるいは汚染物により濾材に目詰ま
りが生じてオイル圧が増大したとき等に開弁してバイパ
ス路を形成し、オイルの供給、循環を適正かつ充分に行
う。
【0004】上記のリリーフバルブ(31)は、図4に示す
ように濾材の端板(4) に連設され、側壁に切欠部を有す
る筒状のケース(32)内に収納されたコイルスプリング(3
3)により、金属板等の硬質板材の弁体(34)を押圧して弁
口(4a)を閉じ、オイル圧の増大に伴い弁体(34)を弁口(4
a)から離間させ、開閉を行う構造である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のリリーフバ
ルブ(31)は、筒状のケース(32)、コイルスプリング(3
3)、弁体(34)を必要としており、部品点数が多く、コス
ト高になりやすく、組付性も良好とはいえない。
【0006】本発明の目的は、リリーフバルブの弁構造
を改良し、構造が簡単であって部品点数を減少でき、低
廉なコストで製造可能であり、その可動も円滑、確実に
行うことができ、組付性も良好なリリーフバルブを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケーシング内
に収容される濾過エレメントにより隔成される流入側室
と濾過側室との間の壁部に設けられ、流入側室と濾過室
との差圧が所定圧以上で開弁する濾過装置用リリーフバ
ルブにおいて、弁座に対して中心部で固定され、該中心
部から外周側に向けてほぼ円弧状のバネ部を有し、かつ
バネ部に連接する外周部であって弁座に形成した弁口を
開閉する弁部を有する板状の弁体と、該弁体が固定され
る中心部の周囲に弁口を形成した弁座とを具備してなる
濾過装置用リリーフバルブである。
【0008】上記の構成により、流入側室と濾過室との
差圧が所定圧以上になると、着座していた弁体の弁部
が、ほぼ円弧状のバネ部の撓みを伴いながら、弁座から
離れて開弁し、弁口を通路として流入側室(外側室6)
と濾過室(内側室7)とが連通するバイパス路が形成さ
れ、オイルの供給、循環を適正かつ充分に行う。圧力差
が解消すると弁体は閉弁する。そして、リリーフバルブ
の構造は簡単であり、ほぼ円弧状のバネ部によりたわみ
代を確保できるとともに、必要な押圧力の調整も容易で
ある。
【0009】本発明の濾過装置用リリーフバルブにおい
ては、前記弁体を、前記弁座に、リベットにより固定す
るのが、製造が簡単で、好ましい。
【0010】また、一枚の板体を打抜きプレス加工する
ことにより前記弁体を形成することにより、構造が簡単
で製造も容易となり、好ましい。
【0011】また、前記弁座をその中心部が突出した円
錐形状に形成し、前記弁体を前記中心部に固定すること
により、弁体が弁座に着座するようにバネ力を与えて弁
口の開閉を行なわせるようにするのが、好ましい。構造
が簡単であり、円錐形状の高さ設定により、弁圧の調整
が可能である。
【0012】また、前記弁座の円錐形状の周囲に、周壁
部と、該周壁部に連なるフランジ部とを設け、前記周壁
部が、中空円筒状の濾過エレメントの一方側の端部から
濾過室内に入り込むように、前記弁座を濾過エレメント
に装着してなるものが好ましい。これにより、組付性も
より良好となり、位置決めも確実に行われ得る。
【0013】また、前記弁座のフランジ部が、中空円筒
状の濾過エレメントの濾材の一方側端部を閉塞する端板
を兼ねているものとすることにより、端板と弁座を同一
部品で構成することができ、部品点数の減少を図ること
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基い
て説明する。図1は本発明に係るリリーフバルブ21を
用いたオイルフイルタの縦断面図、図2は弁体27で
(a)は平面図、(b)はb−b線断面図、図3は弁座
22の斜視図である。
【0015】全体として中空筒状をなす濾過エレメント
1は、例えば濾紙をひだ折りして円周状に巻き回した濾
材2の両端部が上下端板3,4によって閉塞され、濾材
2の内周に配設した多孔円筒5により濾材2が補強され
ており、天板部12を有する筒状のケーシング11内に
収容される。ケーシング11内には濾過エレメント1を
境として外側室6と内側室7とが形成される。
【0016】ケーシング11の天板部12と対向する側
に取着されるソケットプレート13の外周側には外側室
6に連通する流入孔14が形成され、該ソケットプレー
ト13の中央には内側室7に連通する流出孔15が形成
されており、この流出孔15において、図示していない
ブラケット等に対して螺着等の手段によって取付けられ
るようになっている。流入孔14から流入するオイル
は、外側室6から濾材2を通過して内側室7に濾過さ
れ、流出孔15からフイルタ本体外に吐出される。符号
16はアンチドレン弁、17はガスケットである。
【0017】リリーフバルブ21は、濾過エレメント1
の天板部側のほぼ中心位置に設けられている。本発明に
係るリリーフバルブ21の重要な特徴は、弁座22に対
して中心部で固定され、該中心部から外周側に向けてほ
ぼ円弧状のバネ部25を有し、かつバネ部25に連接す
る外周部であって弁座22に形成した弁口22aを開閉
する弁部26を有する板状の弁体27と、該弁体27が
固定される中心部の周囲に弁口22aを形成した弁座2
2とを具備させた点にある。
【0018】図示の例では、弁体27を、弁座22に、
リベット28により固定するようにしているが、固定手
段は特に限定されるものではない。
【0019】弁体27は、一枚の板体を打抜きプレス加
工して形成することにより、構造が簡単で製造も容易と
なり、好ましい。弁体27は通常、金属製である。図2
において、符号28は打抜き部を示す。弁体27は、そ
の中心部から外周側に向けて、ほぼ円弧状のバネ部25
を有している。このほぼ円弧状のバネ部25により弁の
開閉に必要なバネ長が得られる。バネ部25の幅、長
さ、アール等の設定により、バネ圧を変えることができ
る。バネ部25に連接するほぼリング状の外周部が、弁
部26となり、弁座22に形成した弁口22aを開閉す
る機能を奏する。バネ部25は、通常、等間隔で配設さ
れる。その個数は、2個あるいは4個以上としてもよ
い。
【0020】また、弁座22をその中心部が突出した円
錐形状に形成し、前記弁体27を前記中心部に固定する
ことにより、弁体27が弁座22に着座するようにバネ
力(閉弁の初期荷重)を与えて弁口の開閉を行なわせる
ようにするのが、好ましい。この場合、弁座22の円錐
形状の底辺部は水平とし、この水平部に弁口22aを形
成するとよい(図3参照、なお、図3では、便宜上、図
1の上下を逆に描いている)。符号22bは円錐形状の
斜面部を示す。
【0021】また、図示のように、弁座22の円錐形状
の周囲に、周壁部23と、該周壁部23に連なるフラン
ジ部24とを設け、前記周壁部23が、中空円筒状の濾
過エレメント1の一方側の端部から濾過室内に入り込む
ように、弁座22を濾過エレメント1に装着するのが好
ましい。
【0022】弁座22は、通常、周壁部23ないし該周
壁部23に連なるフランジ部24において、濾過エレメ
ント1の濾材の一方側端部を閉塞する端板3に、嵌着、
接着等の適宜固定手段を用いて取り付けられる。なお、
端板3として可燃性材料を用い、これと分離可能な態様
で、弁座22を端板3に取り付けることにより、使用後
の廃棄処分等が容易となる。
【0023】また、弁座22のフランジ部23が、中空
円筒状の濾過エレメント1の濾材の一方側端部を閉塞す
る端板3を兼ねているものとしてもよい。
【0024】上記のように構成されたリリーフバルブ2
1は、通常の状態では、バネ部25による弁部26に対
するバネ力の付与により、弁体27の弁部26は、弁座
22に着座して弁口22aは閉じており、外側室6と内
側室7とが隔離されているが、エンジンの回転数の上昇
に伴いオイル圧が増大したとき、あるいは汚染物により
濾材に目詰まりが生じてオイル圧が増大したとき等に
は、外側室6と内側室7との大きな圧力差が生じ、これ
によりバネ部25が撓み、弁体27が弁座22から離
れ、開弁し、外側室6と内側室7とが連通するバイパス
路が形成され、オイルの供給、循環を適正かつ充分に行
う。圧力差が解消すると弁部26は閉弁する。
【0025】以上、本発明の実施の形態を説明したが、
本発明は上記したものに限定されるものではなく、本発
明の範囲で適宜変更、付加等して実施することができ
る。
【0026】
【発明の効果】本発明に係るリリーフバルブは、上記の
ような弁構造の改良により弁体にリリーフバルブのバネ
を兼用させているため、構造が簡単であって部品点数を
減少でき、低廉なコストで製造可能であり、その可動も
円滑、確実に行うことができ、組付性も良好である。安
定性もあり、充分な流量を確保し得るとともに軽量化も
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリリーフバルブ21を用いたオイ
ルフイルタの縦断面図である。
【図2】弁体27の(a)は平面図、(b)はb−b線
断面図である。
【図3】弁座22の斜視図である。
【図4】従来のオイルフイルタを例示する縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 濾過エレメント 6 外側室 7 内側室 11 ケーシング 12 天板部 21 リリーフバルブ 22 弁座 22a 弁口 23 周壁部 24 フランジ部 25 バネ部 26 弁部 27 弁体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング内に収容される濾過エレメン
    トにより隔成される流入側室と濾過側室との間の壁部に
    設けられ、流入側室と濾過室との差圧が所定圧以上で開
    弁する濾過装置用リリーフバルブにおいて、弁座に対し
    て中心部で固定され、該中心部から外周側に向けてほぼ
    円弧状のバネ部を有し、かつバネ部に連接する外周部で
    あって弁座に形成した弁口を開閉する弁部を有する板状
    の弁体と、該弁体が固定される中心部の周囲に弁口を形
    成した弁座とを具備してなる濾過装置用リリーフバル
    ブ。
  2. 【請求項2】 前記弁体を、前記弁座に、リベットによ
    り固定した請求項1記載の濾過装置用リリーフバルブ。
  3. 【請求項3】 一枚の板体を打抜きプレス加工すること
    により前記弁体を形成した請求項1又は2記載の濾過装
    置用リリーフバルブ。
  4. 【請求項4】 前記弁座をその中心部が突出した円錐形
    状に形成し、前記弁体を前記中心部に固定することによ
    り、前記弁体が弁座に着座するようにバネ力を与え、弁
    口の開閉を行なわせるようにした請求項3記載の濾過装
    置用リリーフバルブ。
  5. 【請求項5】 前記弁座の円錐形状の外周に、周壁部
    と、該周壁部に連なるフランジ部とを設け、前記周壁部
    が、中空円筒状の濾過エレメントの一方側の端部から濾
    過室内に入り込むように、前記弁座を濾過エレメントに
    装着してなる請求項4記載の濾過装置用リリーフバル
    ブ。
  6. 【請求項6】 前記弁座のフランジ部が、中空円筒状の
    濾過エレメントの濾材の一方側端部を閉塞する端板を兼
    ねている請求項5記載の濾過装置用リリーフバルブ。
JP11204091A 1999-07-19 1999-07-19 濾過装置用リリーフバルブ Pending JP2001029712A (ja)

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Cited By (6)

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