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JP2001028879A - 供給電力制御装置 - Google Patents

供給電力制御装置

Info

Publication number
JP2001028879A
JP2001028879A JP11199086A JP19908699A JP2001028879A JP 2001028879 A JP2001028879 A JP 2001028879A JP 11199086 A JP11199086 A JP 11199086A JP 19908699 A JP19908699 A JP 19908699A JP 2001028879 A JP2001028879 A JP 2001028879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
charge
voltage
charging
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11199086A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Takita
浩樹 瀧田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP11199086A priority Critical patent/JP2001028879A/ja
Priority to US09/456,427 priority patent/US6304465B1/en
Priority to DE10023091A priority patent/DE10023091A1/de
Publication of JP2001028879A publication Critical patent/JP2001028879A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/42Circuits or arrangements for compensating for or adjusting power factor in converters or inverters
    • H02M1/4208Arrangements for improving power factor of AC input
    • H02M1/4225Arrangements for improving power factor of AC input using a non-isolated boost converter
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B41/00Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
    • H05B41/14Circuit arrangements
    • H05B41/26Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC
    • H05B41/28Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC using static converters
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/0067Converter structures employing plural converter units, other than for parallel operation of the units on a single load
    • H02M1/007Plural converter units in cascade
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/10Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Rectifiers (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アクティブフイルタのスイッチング周期は、
予め設定された規定値であり、温度変化、充放電コンデ
ンサの容量、コイルの自己インダクタンスに応じて自己
調整でき、温度変化、回路定数の誤差等に対応させたパ
ルス周期に変更することができないという課題があっ
た。 【解決手段】 直流電源からコイル、逆流防止用ダイオ
ードを介して充電した充放電コンデンサと、この充電電
圧を交流に変換して負荷に供給する断続回路とを備え、
マイクロコンピュータは前記直流電源と並列に接続した
スイッチング素子を、前記コイルに発生している磁場エ
ネルギーのゼロまたはコイルに流れる電流のゼロを検出
して動作させるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電力を負荷に対
し効率よく供給する供給電力制御装置、特に、アクティ
ブフイルタを用いて効率よく負荷に電力を供給する供給
電力制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の電気製品の電源には、図6に示す
ように、整流回路91と大容量の平滑コンデンサ92を
用いて、商用交流電源から直流電圧を取り出している。
この整流回路91は、交流電源電圧がコンデンサ充電電
圧を超えたときに、交流電源から電力を瞬時に取り込
み、このコンデンサ充電電圧を断続回路としてのコンバ
ータ93で交流に変換して、負荷94に供給する。図7
から明らかなように、電力は交流ライン電圧のピーク付
近でのみ、実線波形のように取り込まれるため、実際に
使用できる電力は、交流電源電圧の見かけ上の電力より
小さくなる低力率状態となり、電気製品の力率は5割〜
7割程度である。
【0003】そこで、図8に示すように、アクティブフ
イルタ100を利用して、力率を改善した供給電力制御
装置がある。図において、101は交流電源、102は
全波整流器による直流電源回路、103は直流電源回路
102の出力側にアクティブフイルタのコイル104を
介して並列接続したスイッチング素子、105は逆流防
止ダイオード106を介してスイッチング素子103と
並列接続した充放電コンデンサ、107は充放電コンデ
ンサの電荷を断続させて蛍光灯108に供給するコンバ
ータ、109は交流のゼロクロスを検出するゼロクロス
検出回路、110は消費電流を検出する入力電流検出回
路、111はゼロクロス検出回路109,入力電流検出
回路110からの検出信号を受けるマイコン(マイクロ
コンピュータ)、112はマイコン111からの制御信
号を受けて、スイッチング素子103を導通させるドラ
イバである。
【0004】次に動作について説明する。交流電源10
1からの交流出力を直流電源回路102で直流出力と
し、この直流出力でコイル104,逆流防止ダイオード
106を介して充放電コンデンサ105を充電する。そ
して、この充放電コンデンサ105の充電電圧を基にし
て、コンバータ107をON/OFFさせて高周波の交
流を作り出し、蛍光灯108に供給している。
【0005】上記の交流電源101から充放電コンデン
サ105の充電を行うとき、交流電源101の出力電圧
が充放電コンデンサ105の充電電圧の絶対値以下の場
合は、交流電源101から充放電コンデンサ105に電
流が流れない。すなわち、交流電源101の出力電圧の
絶対値が充放電コンデンサ105の充電電圧以上の場合
のみ電流が流れることになり、低力率、高周波ノイズの
発生原因となる。
【0006】そこで、特開平5−300794号公報に
示されるように、マイコン111による制御は、ゼロク
ロス検出回路109の検出信号に基づいて入力電圧と同
位相の正弦波となるように、所定のスイッチングパター
ンでスイッチングするとともに、入力電流検出回路11
0で入力電流波形の瞬時値を検出し、前もって記憶して
いる基準値と等しくなるように、ドライバ112を介し
てスイッチング素子103のON/OFFを制御し、図
9に示すようにデューティサイクルのON時間を変化さ
せることで実現している。
【0007】また、専用IC等によりスイッチングデバ
イスとインダクタンス、ダイオードにより、交流電源の
電圧が直流電源電圧以下の場合でも、充電が行われるア
クティブフイルタ(力率改善)制御が行われている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の供給電力制御装
置は以上のように構成されているので、アクティブフイ
ルタの構成要素であるスイッチング素子に対する導通用
のパルス周期は、予め設定された規定値であり、温度変
化、回路定数の誤差等に対応させたパルス周期に変更す
るためには、消費電流と電源電圧とを瞬時に計算して、
アクティブフイルタの制御パルスを出力する高性能マイ
コンが必要であるという課題があった。また、コイルの
残留磁場が大きい時、スイッチング素子をON状態にす
ると、短絡が発生し、エネルギーロスや高調波ノイズが
発生するため、短絡が発生しないように、余裕を見たパ
ルス周期としているため、力率改善効果が低下するとい
う課題があった。
【0009】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、効率よく負荷に電力を供給するこ
とのできる供給電力制御装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマイコン
による供給電力制御装置は、直流電源の直流出力でコイ
ル、逆流防止用ダイオードを介して充電する充放電コン
デンサと、この充放電コンデンサの充電電圧を交流に変
換して負荷に供給する断続回路と、前記コイルと逆流防
止用ダイオードの接続点において前記直流電源と並列に
接続したスイッチング素子とを備え、マイクロコンピュ
ータは前記コイルに発生している磁場エネルギーのゼロ
またはコイルに流れる電流のゼロを検出して前記スイッ
チング素子を動作させるものである。
【0011】この発明に係るマイコンによる供給電力制
御装置のマイクロコンピュータは、動作中にH信号非動
作中にL信号が出力されるワンショットタイマと、充放
電コンデンサの充電電圧やコイルに発生している電圧を
検出するA/D変換器を備え、コイルに発生している電
圧が充放電コンデンサの充電電圧以下の時、前記ワンシ
ョットタイマを動作させるものである。
【0012】この発明に係るマイコンによる供給電力制
御装置のマイクロコンピュータは、充放電コンデンサの
充電電圧が設定された充電電圧以上になった場合、ワン
ショットタイマのカウント値をその差に応じて増減させ
るものである。
【0013】この発明に係るマイコンによる供給電力制
御装置は、ワンショットタイマのカウント値を増減させ
るタイミングを、交流のゼロクロスに同期させたもので
ある。
【0014】この発明に係るマイコンによる供給電力制
御装置は、充放電コンデンサの充電電圧が設定された最
大充電電圧以上になった場合、ワンショットタイマの動
作を停止させるものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるマ
イコンによるアクティブフイルタ制御方式の構成回路図
であり、図1において、1は交流電源、2は全波整流器
による直流電源回路、3は直流電源回路2の出力側にア
クティブフイルタのコイル4を介して並列接続したスイ
ッチング素子、5は逆流防止ダイオード6を介してスイ
ッチング素子3と並列接続した充放電コンデンサ、7は
充放電コンデンサ5の電荷を断続させて蛍光灯8に供給
する断続回路としてのコンバータ、9は交流のゼロクロ
スを検出するゼロクロス検出回路、10はゼロクロス検
出回路9からの検出信号を受けるマイコン(マイクロコ
ンピュータ)、11はマイコン10からの制御信号を受
けて、スイッチング素子3を導通させるドライバ、R
1,R2は互いに直列に接続してスイッチング素子3と
並列に接続した抵抗器、R3,R4は互いに直列に接続
して充放電コンデンサ5と並列に接続した抵抗器であ
る。
【0016】上記のマイコン10は、コイル4に発生し
た電圧を取り込んでディジタル値に変換するA/D変換
器21と、充放電コンデンサの充電電圧を取り込んでデ
ィジタル値に変換するA/D変換器22と、両A/D変
換器21,22の出力を比較する比較器23と、A/D
変換器22の出力と設定された充電電圧26とを比較す
る比較器24と、A/D変換器22の出力と設定された
最大充電電圧27とを比較する比較器25と、各比較器
の出力およびゼロクロス検出回路の出力で制御されると
ともに、クロックパルス発生器29からのパルスをカウ
ントして上記スイッチング素子3の制御信号を出力する
ワンショットタイマ28を備えている。
【0017】次に動作について説明する。図2は実施の
形態1の動作を説明するフローチャートであり、まず、
マイコン10はゼロクロス検出回路9がゼロクロスを検
出したかを判断し(ステップST1)、NOならば、そ
の動作を繰り返し、YESならば、指定された幅のワン
ショットパルスを発生する(ステップST2)。ここ
で、指定された幅のワンショットパルスとは、消費され
る電力に応じて以下の式により計算された幅のパルスで
ある。このパルスtonにより、スイッチング素子3が動
作し、ON状態となる。
【0018】ton=2Po p /ηVac 2 ここで、 Po :出力電力 Lp :インダクタンス η:力率 Vac:商用電圧 である。このパルスtonにより、スイッチング素子3が
動作し、ON状態となる。
【0019】そして、整流された直流電源回路2からコ
イル4,スイッチング素子3,グランドEに流れ、コイ
ル4に磁場が発生する。ワンショットパルス発生中かを
判断し、YESの間はこの動作を繰り返し、NO、つま
り、パルスが終了すると、スイッチング素子3が不動作
になり、コイル4に流れている電流が停止するが、コイ
ルとコイルに発生している磁場が電流を流し続けようと
するため、コイル4とダイオードEの間の電圧が上昇
し、充放電コンデンサ5の充電電圧以上の電圧が発生す
る。
【0020】すると、この発生電圧は逆流防止ダイオー
ド6を通して充放電コンデンサ7を充電する。すなわ
ち、コイル4の磁場エネルギーが電気エネルギーに変換
され、充放電コンデンサ5に充電される。
【0021】しかし、コイル4に発生している磁場エネ
ルギーが少なくなると、コイル4と逆流防止用ダイオー
ド6間の電圧が低下するので、マイコン10は抵抗器R
1,R2の接続点P1と抵抗器R3,R4の接続点P2
から取り出した電圧から、コイル4による発生電圧>充
放電コンデンサの充電電圧かを判断し(ステップST
4)、YESの間は充電動作を続けるが、NO、つま
り、コイル4に発生している磁気エネルギーのゼロまた
はコイルに流れる電流のゼロを、比較器23に対するA
/D変換器21<A/D変換器22であることを検出し
た後、コイル4と逆流防止用ダイオード6間の電圧が充
放電コンデンサ5の電圧を下回ったとき、次のワンショ
ットパルスを発生させ、再びスイッチング素子3を動
作、つまりONさせ、前記図9に示すように、半周波内
で複数回ON/OFF動作させて、充放電コンデンサ5
の充放電を繰り返す。
【0022】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、コイルに発生している磁場エネルギーのゼロまたは
コイルに流れる電流のゼロを検出して、充放電コンデン
サと並列接続されたスイッチング素子を動作させるよう
にしたことにより、パルス周期を、温度変化、コンデン
サの容量、コイル4の自己インダクタンスに応じて自己
調整するため、温度変化、回路定数の誤差など、不確定
要素に柔軟に対応できる。また、コイルの残留磁場がな
くなった直後に、スイッチング素子3をON状態にする
ことができ、力率改善効果が大きい。
【0023】実施の形態2.図3は実施の形態2の動作
を説明するフローチャートであり、ステップST21〜
ステップST24までは実施の形態1のステップST1
〜ステップST4と同じであるから説明を省略する。ス
テップST24において、コイル4と逆流防止用ダイオ
ード6間の電圧が充放電コンデンサ5の電圧を下回った
ことが比較器23によって判断された後、充放電コンデ
ンサ5の充電電圧が設定された充電電圧より小さいかを
比較器22の出力により判断し(ステップST25)、
充放電コンデンサ5の充電電圧が低い場合は、ワンショ
ットタイマ28のカウント数を増やしてパルス幅を大き
くする(ステップST26)。
【0024】一方、充放電コンデンサ5の充電電圧が高
い場合は、再度充放電コンデンサ5の充電電圧が設定さ
れた充電電圧より大きいかを判断し(ステップST2
7)、YESならば、ワンショットタイマ28のカウン
ト数を減らしてパルス幅を小さくする(ステップST2
8)。このとき、電圧差の大きさ、コンデンサDの容量
やコイル4の自己インダクタンスに応じて増減するが、
充放電コンデンサ5の充電電圧が設定された充電電圧と
等しい範囲にある場合は、カウント数、つまり、パルス
幅は変化させない。
【0025】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、所定の設定電圧と充放電コンデンサの充電電圧との
大小関係によって、パルス幅を増減することにより、パ
ルス幅、パルス同期を、消費電力や温度変化、充放電コ
ンデンサ5の容量、コイル4の自己インダクタンスに応
じて自己調整するため、消費電力の誤差、温度変化、回
路定数の誤差等、不確定要素に柔軟に対応できる。
【0026】実施の形態3.図4は実施の形態3の動作
を説明するフローチャートであり、ステップST31〜
ステップST37までは実施の形態2のステップST2
1〜ステップST27と同じであるから説明を省略す
る。
【0027】この実施の形態3は、所定の設定電圧より
充放電コンデンサ5の充電電圧が大きいと判断される
と、比較器25によって最大充電設定電圧が充放電コン
デンサ5の充電電圧より小さいかを判断し(ステップS
T38)、YESの場合はワンショットタイマ28を制
御してワンショットパルスの発生を停止する(ステップ
ST40)。一方、NO、つまり、大きいと判断された
場合は、パルス幅を小さくして(ステップST39)、
ステップST32に戻る。
【0028】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、電力を消費する負荷が急になくなった場合等では、
アクティブフイルタがあるため、充放電コンデンサ5の
充電電圧が急激に上昇する。そのため、充放電コンデン
サ5を保護する必要がある。また、急激に電圧が上昇す
るため、急速な対策が必要であり、この処理をマイコン
によるワンショットパルスの停止により実現することが
できる。
【0029】実施の形態4.図5は実施の形態4の動作
を説明するフローチャートであり、ステップST41〜
ステップST50は実施の形態3のステップST31〜
ステップST40と同じであるから説明を省略する。こ
の実施の形態4はゼロクロスがあるか、つまり、検出回
路9からゼロクロス検出の信号が供給されたかを判断し
(ステップST51,ST52)、ゼロクロスからパル
ス幅の増減、つまり、ワンショットタイマのカウントを
開始する。すなわち、パルス幅の変化を交流電源の周波
のタイミングに合わせることで、1交流周波内での消費
電力を電力カーブに合わせる。
【0030】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、パルス幅変更をゼロクロスに合わせることで、1半
波内で消費電力カーブが変動しないため、力率の変動が
なくなる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、直流
電源の直流出力でコイル、逆流防止用ダイオードを介し
て充電する充放電コンデンサと、この充放電コンデンサ
の充電電圧を交流に変換して負荷に供給する断続回路と
を備え、マイクロコンピュータは前記コイルと逆流防止
用ダイオードの接続点において前記直流電源と並列に接
続したスイッチング素子を、前記コイルに発生している
磁場エネルギーのゼロまたはコイルに流れる電流のゼロ
を検出してスイッチング素子を動作させるように構成し
たので、このスイッチング素子のスイッチング周期を温
度変化、充放電コンデンサの容量、コイルの自己インダ
クタンスに応じて自己調整でき、温度変化、回路定数の
誤差等の不確定要素に柔軟に対応できる効果がある。
【0032】この発明によれば、動作中にH信号、非動
作中にL信号が出力されるワンショットタイマと、充放
電コンデンサの充電電圧やコイルに発生している電圧を
検出するA/D変換器を備え、コイルに発生している電
圧が充放電コンデンサの充電電圧以下の時、前記ワンシ
ョットタイマを動作させ、出力されるH信号でスイッチ
ング素子を動作させるように構成したので、上記と同様
の効果を得ることができる。
【0033】この発明によれば、充放電コンデンサの充
電電圧が所定の電圧値と比較した結果、その差が大きい
場合、ワンショットタイマのカウント値をその差に応じ
て増減させるように構成したので、スイッチング素子の
スイッチング周期を温度変化、充放電コンデンサの容
量、コイルの自己インダクタンスに応じて自己調整で
き、温度変化、回路定数の誤差等の不確定要素に柔軟に
対応できる効果がある。
【0034】この発明によれば、ワンショットタイマの
カウント値を増減させるタイミングを、交流のゼロクロ
スに同期させるように構成したので、1半波内での消費
電力カーブが変動しないため、力率の変動がなくなると
いう効果がある。
【0035】この発明によれば、充放電コンデンサの充
電電圧が設定された最大充電電圧以上になった場合、ワ
ンショットタイマの動作を停止させるように構成したも
ので、急激な電圧上昇から、充放電コンデンサを確実に
保護することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明による供給電力制御装置の構成を示
す回路図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による動作を説明す
るフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2による動作を説明す
るフローチャートである。
【図4】 この発明の実施の形態3による動作を説明す
るフローチャートである。
【図5】 この発明の実施の形態4による動作を説明す
るフローチャートである。
【図6】 従来の供給電力制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図7】 その装置における充放電コンデンサの充電状
態図である。
【図8】 従来の他の供給電力制御装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図9】 その装置におけるインダクタンス電流とスイ
ッチング素子のスイッチング用ゲート電圧波形図であ
る。
【符号の説明】
1 交流電源、2 直流電源回路、3 スイッチング素
子、4 コイル、5充放電コンデンサ、7 コンバー
タ、9 ゼロクロス検出回路、10 マイコン(マイク
ロコンピュータ)、11 ドライバ、R1,R2 互い
に直列に接続した抵抗器、R3,R4 互いに直列に接
続して充放電コンデンサ5と並列に接続した抵抗器、9
1 整流回路、92 平滑コンデンサ、101 交流電
源、102 全波整流器による直流電源回路、103
スイッチング素子、104 コイル、105 充放電コ
ンデンサ、106 逆流防止ダイオード、107 コン
バータ、109 ゼロクロス検出回路、110は入力電
流検出回路、111 マイコン(マイクロコンピュー
タ)、112ドライバ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5G065 AA00 AA06 DA06 EA06 HA12 JA07 LA01 MA01 MA02 MA07 MA09 MA10 NA01 NA03 NA06 5H006 AA02 CA02 CA07 CB01 CB03 CC08 DB07 DC05 5H007 AA02 BB03 CA02 CB17 CC12 DA06 DB07 DC05 EA02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交流を整流した電源からコイル、逆流防
    止用ダイオードを介して充電する充放電コンデンサと、
    この充放電コンデンサの充電電圧を交流に変換して負荷
    に供給する断続回路と、前記コイルと逆流防止用ダイオ
    ードの接続点において前記直流電源と並列に接続したス
    イッチング素子と、前記コイルに発生している磁場エネ
    ルギーのゼロまたはコイルに流れる電流のゼロを検出し
    て前記スイッチング素子を動作させるマイクロコンピュ
    ータとを備えた供給電力制御装置。
  2. 【請求項2】 マイクロコンピュータは、動作中にH信
    号、非動作中にL信号が出力されるワンショットタイマ
    と、充放電コンデンサの充電電圧やコイルに発生してい
    る電圧を検出するA/D変換器を備え、コイルに発生し
    ている電圧が充放電コンデンサの充電電圧以下の時、前
    記ワンショットタイマを動作させることを特徴とする請
    求項1記載の供給電力制御装置。
  3. 【請求項3】 マイクロコンピュータは、充放電コンデ
    ンサの充電電圧が設定された充電電圧と差がある場合、
    ワンショットタイマのカウント値をその差に応じて増減
    させることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
    供給電力制御装置。
  4. 【請求項4】 ワンショットタイマのカウント値を増減
    させるタイミングを、交流のゼロクロスに同期させたこ
    とを特徴とする請求項3記載の供給電力制御装置。
  5. 【請求項5】 充放電コンデンサの充電電圧が設定され
    た最大充電電圧以上になった場合、ワンショットタイマ
    の動作を停止させることを特徴とする請求項1から請求
    項3のうちのいずれか1項記載の供給電力制御装置。
JP11199086A 1999-07-13 1999-07-13 供給電力制御装置 Pending JP2001028879A (ja)

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