JP2001027798A - 位相シフタ膜およびその製造方法 - Google Patents
位相シフタ膜およびその製造方法Info
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Abstract
なハーフトーン型の位相シフトマスクをモリブデンシリ
サイド系の材料を用いて提供する。 【解決手段】 反応ガス導入口14aと不活性ガス導入
口14bとを備え、それぞれのガスを分離して導入し、
反応性ロングスロースパッタリング法を用いて、モリブ
デンシリサイド系の位相シフタ膜を形成する。
Description
クに関し、特に、露光波長の光を減衰させる減衰型の位
相シフトマスクの構造およびその製造方法に関するもの
である。
微細化には目ざましいものがある。それに伴い、半導体
基板(以下、単にウェハと称す)上に形成される回路パ
ターンの微細化も急速に進んできている。
ーン形成における基本技術として広く認識されるところ
である。よって、今日までに種々の開発、改良がなされ
てきている。しかし、パターンの微細化は止まるところ
をしらず、パターンの解像度向上への要求もさらに強い
ものとなってきている。
術として、位相シフトマスクによる位相シフト露光法が
提案されており、この位相シフトマスクに関連する技術
として、特願平5−285327号公報に開示される
「位相シフトマスクおよびその製造方法ならびにその位
相シフトマスクを用いた露光方法」(以下、背景技術1
と称す。)、特開平8−74031号公報に開示される
「位相シフトフォトマスクブランクス製造方法、位相シ
フトフォトマスクブランクス、および位相シフトフォト
マスク」(以下、背景技術2と称す。)、および特開平
8−127870号公報に開示される「窒化チタン薄膜
成膜方法」(以下、背景技術3と称す。)、等が挙げら
れる。
サイド系のハーフトーン位相シフトマスクおよびその製
造方法が具体的に開示されており、位相シフタ膜の成膜
方式は、直流マグネトロン放電を用いた反応性スパッタ
が採用されている。
しては、不活性ガスにAr、反応性ガスにO2または
(O2+N2)が用いられ、ガスの供給方式としては、混
合ガス方式が採用されている。
しては、不活性ガスにAr、反応性ガスにNOが用いら
れ、ガスの供給方式としては、背景技術1と同様に、混
合ガス方式が採用されている。
放電による反応性の低圧スパッタ方法およびその装置が
具体的に開示されており、この背景技術1の目的は、微
細孔内部の良好な埋込特性を維持したまま、基板表面上
の薄膜の膜厚分布が均一である窒化チタン薄膜成膜方法
を提供することにある。
おいては、いわゆるロングスロースパッタリング法(以
下、LTS法と称する。)が採用され、Ar+N2ガス
雰囲気下、圧力を1×10-1Pa(7.5×10-4To
rr)以下に保ち、均一な窒化チタン薄膜分布を得るた
めに、混合ガス組成を流量比で、1/8≦Ar/N2≦
1/3としている。なお、ターゲットと基板との距離
(T/S)は,140mm、170mm、200mmが
選択されている。
景技術1〜3に示す技術に基づき、位相シフトマスク、
特に位相シフタ膜として用いられる薄膜を成膜した場合
においても、十分な光学特性(特に、透過率)を有する
薄膜を成膜することができない。
れた、モリブデンシリサイド系の位相シフタ膜は、Ar
Fレーザ露光波長(193nm)におけるハーフトーン
位相シフトマスクの透過率が非常に小さいため、実用に
供することができない。
m)におけるハーフトーン位相シフトマスクの透過率
は、8%未満のものしか成膜できないため、実用上問題
となることがあった。
決するためになされたもので、ArFレーザまたはKr
Fレーザに適用可能なハーフトーン型の位相シフトマス
クをモリブデンシリサイド系の材料を用いて提供するこ
とにある。また、この位相シフトマスクに関連して、そ
の位相シフトマスクを得るための製造方法、さらに、位
相シフタ膜およびその製造方法、位相シフトマスク用ブ
ランクスおよびその製造方法、その位相シフトマスクを
用いた露光方法、その位相シフトマスクを用いて製造さ
れる半導体装置、その位相シフトマスクの欠陥検査方
法、その位相シフトマスクの欠陥修正方法を提供するこ
とも、さらなる目的とする。
述の目的に示すように、ArFレーザまたはKrFレー
ザに適用可能なハーフトーン位相シフトマスクをモリブ
デンシリサイド系の材料で作成できるようにすることに
ある。モリブデンシリサイド系の材料であれば、背景の
技術1または2において用いられる装置と同一の製造プ
ロセスと製造装置をそのまま活用することができるた
め、新規の大規模な設備投資を回避することができる。
また、新しい、製造プロセス開発のための労力・時間・
開発コストを節約することが可能になる。
ネトロン放電による反応性スパッタリング法によりモリ
ブデンシリサイド系の薄膜を成膜し、この膜を位相シフ
タ膜に適用することで優れた透過率を有する薄膜の成膜
が可能となり、背景の技術に示すスパッタ方式では、不
可能であったArFレーザ露光用のハーフトーン型の位
相シフトマスクの製造が可能になる。
下のようになる。LTS法を用いたスパッタリング方式
において、 圧力は、7.5×10-4Torr以下、 ターゲットと基板との距離(以下、T/S間距離と称
する。)が、100mm以上、好ましくは400mm以
上、 反応ガスと不活性ガスとの流量比が、50%≦反応ガ
ス/不活性ガス≦80%であり、好ましくは、反応ガス
としてN2O、不活性ガスとしてArを用いる。
〜3と同様に、反応ガスと不活性ガスとを混合し、真空
槽内に供給する混合ガス供給方式、および反応ガスを基
板側にに吹きつけ、不活性ガスをスパッタターゲット近
傍に供給するガス分離方式のいずれも採用可能である
が、好ましくは、ガス分離方式の法が良好な結果を得る
ことができる。
離を400mm以上とした理由を以下に示す。
に述べる。混合ガス供給方式は、どうしても反応性ガス
がスパッタターゲット表面に到達し、ターゲットの表面
を酸化させる作用を有する。モリブデンシリサイドのタ
ーゲットの表面に形成されるモリブデンシリサイド酸化
膜、あるいは、モリブデンシリサイド酸化窒化膜は、電
気的絶縁性を有するので、反応性ガスを所定の値以上供
給すると、膜の基板への堆積速度が急激に低下し、成膜
不能におちいる。
透過率が要求されるので、この反応性ガスの供給量の制
約は、大変不都合な現象であり、この混合ガス供給方式
では、LTS方式の長所を十分に活かすことができな
い。無論、背景の技術に比べれば、かなりの改良結果を
得ることはできるが、さらなる改良が望まれる。
た理由を以下に示す。T/S間距離を400mm以上と
し、ガス分離方式を採用することにより、基板とスパッ
タターゲットとが十分離れているため、基板に向けて供
給した反応性ガスのうち、スパッタターゲットに到達す
る量は、少なくなり、混合ガス供給方式に見られる上述
の問題は、回避される。
が可能になり、基板にはよりモリブデンシリサイドの酸
化窒化度の高い位相シフタ膜が形成されるようになり、
ArFレーザや、KrFレーザを用いた露光波長におい
て、高い透過率を有する位相シフタ膜を得ることが可能
になる。
ガス分離の効果が十分でなくなり、基板に供給した反応
性ガスの大部分がスパッタターゲットに到達し、好まし
くない作用をおよぼすようになる。
サイド酸化窒化膜は、異常放電を引起こし、薄膜欠陥の
発生原因ともなるので、これを避けることは、低欠陥位
相シフトマスクを得ることにも通じる。
の形態について説明する。
LTS法を用いて本発明に基づく位相シフト膜を形成す
るためのスパッタリング装置について説明する。
法が実現可能なスパッタリング装置1000の構成を示
す概略図である。
真空槽3を備えている。真空槽3は、反応ガス導入口1
4a、不活性ガス導入口14b、および混合ガス導入口
14cを有する。また、2つの真空排気口14d、およ
び、真空排気口14eを有する。さらに、ターゲット電
極5と、基板ホルダ7とを有する。
4eには、図示していないが、真空ポンプが接続されて
いおり、ターゲット電極5の裏面には、2重の同心円上
に配置された磁石10を有するマグネットプレート9が
設けられ、基板ホルダ7の裏面にはヒータ11が設けら
れている。膜の形成時においては、ターゲットとして、
モリブデンシリサイドを用いる。
酸化窒化膜の成膜の実施例1として、具体的な成膜条件
を下記に示す。
流量(sccm)、圧力(×10-4Torr)、堆積速
度(Å/min)、成膜方式、ガス供給方式を適宜選択
し、成膜したサンプルであるTO1〜TO9、TR3,
4,6、TA1〜TA4を、下記表1に示す。
酸化窒化膜の成膜の実施例2として、具体的な成膜条件
を下記に示す。
空槽内に供給する 上記条件の下、ガス流量比(%:Ar/N2O)、ガス
流量(sccm)、圧力(×10-4Torr)、堆積速
度(Å/min)、成膜方式、ガス供給方式を適宜選択
し、成膜したサンプルであるTMX1〜TMX3の結果
を、下記表2に示す。
酸化窒化膜の成膜の実施例3として、具体的な成膜条件
を下記に示す。
流量(sccm)、圧力(×10-4Torr)、堆積速
度(Å/min)、成膜方式、ガス供給方式を適宜選択
し、成膜したサンプルであるTS1〜TS4,TS6,
TS7の結果を、下記表3に示す。
酸化窒化膜の成膜の実施例4として、具体的な成膜条件
を下記に示す。なお、本実施例は、モリブデンシリサイ
ド酸化窒化膜を、図7で説明したように、2層構造とし
たものである。
流量(sccm)、圧力(×10-4Torr)、堆積速
度(Å/min)、成膜方式、ガス供給方式を適宜選択
し、成膜したサンプルであるTM1〜TM4の結果を、
下記表4に示す。
として背景の技術におけるモリブデンシリサイド酸化窒
化膜の成膜条件を下記に示す。
流量(sccm)、圧力(×10-4Torr)、堆積速
度(Å/min)、成膜方式、ガス供給方式を適宜選択
し、成膜したサンプルであるQ1−1〜Q1−4、およ
び、Q3−1〜Q3−3の結果を、下記表5に示す。
した各サンプルの、ArFレーザ(193nm)、Kr
Fレーザ(248nm)、および、i−線(365n
m)に対する光学特性を、下記表6「ArFレーザ(1
93nm)」、下記表7「KrFレーザ(248n
m)」、および、下記表8「i−線(365nm)」に
示す。なお、この各サンプルは、全て「成膜したまま
(as deposition)」の状態のものであ
る。
S1〜TS4,TS6,TS7の、ArFレーザ(19
3nm)、KrFレーザ(248nm)、および、i−
線(365nm)に対する光学定数を、下記表9に示
す。なお、このサンプルは、350℃、3hrの熱処理
を施した焼鈍品である。
M1〜TM4の、ArFレーザ(193nm)、およ
び、検査波長(248nm,365nm)に対する光学
特性を、下記表10に示す。なお、このサンプルは、3
50℃、3hrの熱処理を施した焼鈍品である。
Q1−1〜Q1−4の、ArFレーザ(193nm)、
および、検査波長(365nm)に対する光学特性を、
下記表11に示す。なお、このサンプルは、成膜したま
まの状態である。また、サンプルQ3−1〜Q3−3の
データは得ることができなかった。
Q1−1〜Q1−4、および、Q3−1〜Q3−3の、
KrFレーザ(248nm)、および、検査波長(36
5nm)に対する光学特性を、下記表12に示す。な
お、このサンプルは、成膜したままの状態である。
Q1−1〜Q1−4、および、Q3−1〜Q3−3の、
i−線(365nm)、および、検査波長(365n
m)に対する光学特性を、下記表13に示す。なお、こ
のサンプルは、成膜したままの状態である。
の内容に基づき、モリブデンシリサイド酸化窒化膜から
なる位相シフト膜の評価を以下に示す。
スが分離状態で導入される場合のモリブデンシリサイド
酸化窒化膜からなる位相シフト膜の評価について説明す
る。
軸、k値を縦軸に示した図表に、表1、表6および表7
に示すサンプルTO1〜TO9、TR3,4,6、TA
1〜TA4の光学特性をプロットしたものを図2および
図3に示す。なお、図2は、ArFレーザ(193n
m)に対するもの、図3KrFレーザ(248nm)に
対するものである。
うに、ArFレーザ(193nm)に対しては、サンプ
ルTO8、TR4、TA1、TA2、およびTA4にお
いて、透過率が8%以上の高い品質を有する位相シフト
膜が得られている。
ても、サンプルTO6〜TO9、TA1〜TA3におい
て、透過率が8%以上の高い品質を有する位相シフト膜
が得られている。
スが混合状態で導入される場合のモリブデンシリサイド
酸化窒化膜からなる位相シフト膜の評価について説明す
る。
のn値を横軸、k値を縦軸に示した図表に、表2、表6
および表7に示すサンプルTMX1〜TMX3の光学特
性をプロットしたものを図2および図3に示す。なお、
図2は、ArFレーザ(193nm)に対するもの、図
3はKrFレーザ(248nm)に対するものである。
うに、反応ガスが混合状態で導入される場合は、評価1
ほど高い品質を有する位相シフト膜を得ることはできな
いが、ArFレーザ(193nm)に対しては、サンプ
ルTMX3が透過率4.741%、KrFレーザ(24
8nm)に対しては、サンプルTMX3が透過率5.3
27%と、比較的高い透過率の位相シフト膜の成膜が可
能である。
3、表9に示すサンプルTS1〜TS4、TS6、TS
7に示されるモリブデンシリサイド酸化窒化膜からなる
位相シフト膜の評価について説明する。
6、TS7は、2層構造が採用され、上層には、吸収が
高いが耐薬品性に優れた膜、下層には、吸収が小さいが
耐薬品性は劣る膜が成膜されている。2層構造とするこ
とで、検査波長(365nm)で透過率が約40%未満
になるように設計されている。この原理は、背景の技術
2と同じである。
件は、表3に示す成膜条件のいずれかを採用している。
その対応関係は、表3に示すN2Oガス流量と表4の上
層や下層のN2Oガス流量が同じになるならば、その他
の成膜条件も同じであることを意味している。
4、表10に示すサンプルTM1〜TM4、および表9
に示すサンプルTS1〜TS6、TS7に示されるモリ
ブデンシリサイド酸化窒化膜からなる位相シフト膜の評
価について説明する。
7のn値、k値は、表10の特性を保証する光学特性を
有している。表10は表4の膜構成と成膜条件とによっ
て形成した2層について、350℃、3hrの焼鈍処理
を施したサンプルTM1〜TM4の光学特性をArFレ
ーザ露光用フォトマスク用のハーフトーン位相シフトマ
スク用ブランクスとして適用可能かどうかを見るために
評価したものである。
おける位相差175°〜180°であって、透過率が2
%〜9%のものが得られており、欠陥検査波長365n
mにおいても、透過率42.5%未満であるため、十分
実用に供せるものであることを示している。
を備える位相シフトマスクおよびその製造方法につい
て、以下説明する。まず、図4を参照して、この実施の
形態2におけるハーフトーン型の位相シフトマスクの構
造について説明する。このハーフトーン型の位相シフト
マスク200は、露光光を透過する石英からなる透明基
板1と、この透明基板1の主表面上に形成された位相シ
フトパターン30とを備えている。この位相シフトパタ
ーン30は、透明基板1が露出する第1光透過部10
と、透過する露光光の位相と透過率とが、第1光透過部
10を透過する露光光の位相に対して略180°変換
し、かつ、必要な透過率(例えば、1%〜40%)を有
し、単一の材料からなる第2光透過部4とから構成され
ている。
して、上記構造よりなる位相シフトマスク200を通過
する露光光のマスク上の電場およびウェハ上の光強度に
ついて説明する。
トマスク200の断面図である。図5(b)を参照し
て、マスク上の電場は、露光パターンのエッジで位相が
反転しているために、露光パターンのエッジ部での電場
が必ず0となる。よって、図5(c)を参照して、露光
パターンの光透過部10と位相シフタ部4とのウェハ上
における電場の差が十分となり高い解像度を得ることが
可能となる。
について、位相シフタ膜としてモリブデンシリサイド酸
化窒化膜を用いた場合について説明する。
ク200の断面に従った製造工程を示す断面構造図であ
る。
に、LTS法を用いて、モリブデンシリサイド酸化窒化
膜よりなる位相シフタ膜4を形成する。ここで、上記表
1のサンプルTO3と同じ成膜条件で、単層のモリブデ
ンシリサイド酸化窒化膜からなる位相シフタ膜4を、膜
厚約1134Å成膜する。この場合、248nmの波長
で、位相シフト量約180°の位相シフトマスク用ブラ
ンクスを得ることができた。このように、透明基板1の
上に位相シフタ膜4が形成されたものを位相シフトマス
ク用ブランクスと呼ぶ。
定させるために、クリーンオーブンなどを用いて200
℃以上の加熱処理を行なう。
ジスト塗布プロセスなどの加熱処理(約180℃)によ
る透過率の変動(0.5〜1.0%)を防止することが
できる。
ーム用レジスト膜5(日本ゼオン製:ZEP−810S
(登録商標))などを膜厚約5000Å形成する。その
後、モリブデンシリサイド酸化窒化膜は導電性を有しな
いため、電子ビームによる露光時の帯電を防止するため
に、帯電防止膜6(昭和電工製 エスペーサ100(登
録商標))などを約100Å形成する。
スト膜5に、電子ビームを露光し帯電防止膜6を水洗で
除去する。その後、レジスト膜5を現像することによ
り、所定のレジストパターンを有するレジスト膜5を形
成する。
をマスクとして、位相シフタ膜4のエッチングを行な
う。このときのエッチング装置は、平行平板型のRFイ
オンエッチング装置を用い、電極基板間距離を60m
m、作動圧力0.3Torr、反応ガスCF4+O2を
用いてそれぞれの流量を約95sccmおよび約5sc
cmにより、エッチング時間約11分によりエッチング
を行なう。
去する。以上により、この実施の形態2における位相シ
フトマスクが完成する。
ンプルTM3と同一成膜条件でArFレーザ露光用ハー
フトーン位相シフトマスクブランクスを作成した場合に
ついて説明する。
件で番号6025石英基板上に、膜厚約818Åのモリ
ブデンシリサイド酸化窒化膜からなる下層位相シフタ膜
4Lを形成する。
に、膜厚約300Åのモリブデンシリサイド酸化窒化膜
からなる上層位相シフタ膜4U形成する。この下層位相
シフタ膜4Lおよび上層位相シフタ膜4Uにより位相シ
フタ膜4を構成する。
4に対して、大気中で350℃、3hrの焼鈍処理を行
い、位相シフトマスクブランクスを完成させる。
ブランクスの光学特性は、表10のサンプルTM3に対
応して、193nmの波長で、透過率約6%、位相差約
180℃であった。
F波長用位相差計と、光学定数からの計算によって行な
った。欠陥検査波長365nmにおける透過率は、36
%であった。
位相シフトマスクブランクスを用いて、上述した実施の
形態1と同様のステップにより、位相シフタ膜4に所定
のパターンが形成される。また、位相シフト膜の評価
は、上記(評価3)と同じ評価が得られる。
T/S間距離が400mmの場合について説明している
が、適用分野によっては、100mm〜600mmの範
囲で適用可能である。
反応ガスとしてN2Oを使用しているが、NO、N2+O
2、または、これらの混合ガスを使用することも可能で
ある。また、不活性ガスとしてArを使用しているが、
その他の不活性ガス(周期律表0族の属するガス)H
e、Ne、Kr等を用いることも可能である。
S法をモリブデンシリサイド系ハーフトーン位相シフタ
膜に適用したが、他のハーフトーン位相シフタ膜の材料
として、CrFxなどの金属フッ化物、ZrSiOxな
どの金属シリサイド酸化物、ZrSiOxNyなどの金
属シリサイド酸窒化物が挙げられる。
た実施の形態4について説明する。この実施の形態3
は、位相シフトマスクの製造工程において、位相シフタ
膜の上に電子ビームまたはレーザ光による露光時の帯電
防止のための金属膜を形成するようにしたものである。
フタ膜製造工程について説明する。図11〜図15は、
図1に示す位相シフトマスクの断面構造に対応する断面
構造図である。
に、実施の形態1または実施の形態2と同様にモリブデ
ンシリサイドの酸化窒化膜からなる位相シフタ膜4を形
成する。
約100〜500Å程度の帯電防止膜6を形成する。こ
の帯電防止膜6の膜質としては、位相シフタ膜の膜質
が、Mo系であるのでモリブデン膜を形成する。これ
は、上述した方法によって形成される、モリブデンシリ
サイドの酸化窒化物からなる位相シフタ膜4が導電性を
有しないためである。その後、この帯電防止膜6の上
に、電子線用レジスト膜5膜厚約5000Å形成する。
ジスト膜5の所定の箇所に、電子ビームを露光して、現
像することにより、所望のレジストパターンを有するレ
ジスト膜5を形成する。
Mo系の場合は電子ビーム用レジスト膜5をマスクとし
て、帯電防止膜6および位相シフタ膜4をCF4+O2
ガスを用いて、ドライエッチングにより連続的にエッチ
ングする。
を用いて、レジスト膜5を除去する。その後、図15を
参照して、エッチング液(硝酸第2セリウムアンモニウ
ム/過塩素酸混合液)等を用いて、停電防止膜6をエッ
チングし除去する。
る。なお、上記位相シフトマスクのエッチングにおい
て、位相シフトマスクがMoSi系の場合は、モリブデ
ン膜からなる帯電防止膜を形成しているが、これに限ら
れることなく、位相シフトマスクがCr系に対し、帯電
防止膜としてMoSi膜を用いてもかまわないし、ま
た、Mo系の位相シフタ膜に対して、Cr系の帯電防止
膜を用いるようにしても同様の作用効果を得ることがで
きる。
製造工程時に、モリブデン膜を設けることにより、電子
線露光時の帯電防止を図ることが可能となり、また光学
式位置検出器の光反射膜としての役目をも果たすことが
可能となる。
膜としてモリブデン膜を用いたが、同様の効果が得られ
る金属膜、たとえばW、Ta、Ti、Si、Alなどや
それらの合金からなる膜でもかまわない。
れる位相シフトマスク用ブランクスの構造について、実
施の形態5として、以下図を参照しながら説明する。
スク用ブランクスの構造は、図16(a)および(b)
に示す2種類の構造が挙げられる。(a)に示す構造
は、透明基板1の上に位相シフタ膜4が形成されたもの
であり、(b)に示す構造は、透明基板1の上に位相シ
フタ膜4が形成され、さらに、この位相シフタ膜4の上
に、金属膜6が形成されているものである。
用いて、位相シフトマスクを作成する場合、レジスト膜
4を露光する描画装置によっては、その作成手順が異な
る。たとえば、(1)電子ビームを使用してレジスト膜
を露光する場合、(2)レーザを使用してレジスト膜を
露光する場合は、作成手順が異なる (1)電子ビームを使用してレジスト膜を露光する場合 まず、電子ビームを使用してレジスト膜を露光する場合
について、図17(a)および(b)を参照して説明す
る。
る場合、加速電圧が10keVと20keV以上の場合
とでも、作成手順が異なる。
フト膜4が形成され、この位相シフト膜4の上にレジス
ト膜5が形成され、このレジスト膜5の上に導電性高分
子からなる帯電防止膜6が形成される。
露光が行なわれる。その後、水洗により、帯電防止膜6
が除去される。
後、位相シフタ膜のエッチングが行なわれる。その後、
レジスト膜が除去される。
基板1の上に、位相シフト膜4が形成され、この位相シ
フト膜4の上に金属膜6bが形成され、この金属膜6b
の上にレジスト膜5が形成され、このレジスト膜5の上
に導電性高分子からなる帯電防止膜6aが形成される。
露光が行なわれる。その後、水洗により、帯電防止膜6
が除去される。
後、金属膜6bのエッチングが行なわれる。
れる。その後、レジスト膜が除去される。その後、金属
膜が除去される。
て、レジスト膜が除去された後に、発展的製造方法とし
て、以下の製造方法を採用することもできる。
を形成する。その後、このレジスト膜の上に、導電膜を
形成する。
光する(基板の露光時に、光を透過させたくない部分に
レジストを残す)。
の後、レジスト膜を現像する。その後、金属膜のエッチ
ングを行なう。その後、レジスト膜の除去を行なう。
の場合、上記10keVの場合同様の手順により、位相
シフトマスクが形成される。
ク用ブランクス構造の場合は、金属膜6bが帯電防止膜
として機能するため、導電性高分子からなる帯電防止膜
6aの形成が不要になる。ただし、上記発展的製造方法
の場合は、導電性高分子からなる帯電防止膜6aは必要
である。
する場合 図17(a)に示す位相シフトマスク用ブランクス構造
の場合は、導電性高分子からなる帯電防止膜6の形成は
不要である。
ランクス構造の場合は、導電性高分子からなる帯電防止
膜6bの形成は不要である。また、この場合には、上記
発展的製造方法の場合においても、帯電防止膜6の形成
は不要である。
〜実施の形態5おける位相シフトマスクにおいて、図1
8に示すように、残り欠陥(黒欠陥)50やピンホール
欠陥(白欠陥)51が生じた場合の欠陥検査方法および
欠陥修正方法について説明する。
て、光透過型欠陥検査装置(KLA社製 239HR
型)を用いて、チップ比較方式の欠陥検査を行なう。
する光で検査を行なう。検査の結果、パターンがエッチ
ングされるべきところに位相シフタ膜が残る残り欠陥
と、位相シフタ膜が残るべきところがピンホールや欠け
の形状でなくなってしまうピンホール欠陥を検出する。
については、従来のフォトマスクで用いられている、Y
AGレーザによるレーザブロー修正装置を用いて行な
う。
ッタエッチのガス導入によるアシストエッチによっても
除去することができる。
ランプを光源とする光で検査を行なっているが、レーザ
を光源とする光で検査を行なう場合でも同様の方法によ
り残り欠陥の修正を行なうことができる。
フォトマスクに用いられている、FIBアシストデポジ
ション方法によるカーボン系膜52のデポジションによ
り、ピンホール欠陥部分を埋め込む修正を行なう。
スクを洗浄した場合においても、カーボン系膜52が剥
がれることなく、良好な位相シフトマスクを得ることが
できる。
露光方法について説明する。この位相シフトマスクを用
いた場合、位相シフタ膜の膜厚は、表6〜表8の膜厚寸
法(ds)に示されるように、約680Å〜2600Å
程度の膜厚で形成されている。このため、従来の位相シ
フタ膜の膜厚よりも約半分程度で形成されているため
に、図19に示すように、露光光に含まれる斜め成分の
露光光に対しても、180°の位相差を与えることが可
能となる。
0.25μmのコンタクトホールを開口しようとした場
合、1.2μmの焦点ずれを許容することが可能とな
る。また、従来用いられているフォトマスクの場合、図
21に示すように、同じ0.25μmのコンタクトホー
ルを開口する場合は、0.6μmの焦点ずれしか許容す
ることはできなかった。
7、好ましくは0.6〜0.7の露光装置においては、
図22に示すように、焦点深度を従来のフォトマスクに
比べて大きく向上させることが可能となる。
影露光装置を用いた場合についての結果を示している
が、縮小倍率が4:1,2.5:1の縮小投影露光装置
や1:1の投影露光装置を用いても同様の作用効果を得
ることができる。また、投影露光装置に限らず、密着露
光、プロキシミティ露光を用いても同様の効果を得るこ
とができる。さらに上記露光方法は、g線,i線,Kr
Fレーザ等のいずれを用いても同様の作用効果を得るこ
とができる。
マスクを用いた露光方法によれば、露光不良の発生を防
止することが可能となるために、半導体装置の製造工程
における歩留りの向上を図ることが可能となる。この露
光方法は、64M,128M,256M,1GのDRA
M、SRAM、フラッシュメモリ、ASIC、マイコ
ン、GaAsなどの半導体装置の製造工程において有効
に用いることができ、さらには単体の半導体デバイス
や、液晶ディスプレイの製造工程においても十分用いる
ことが可能となる。
点で例示であって制限的なものではないと考えられるべ
きである。本発明の技術的範囲は上記した説明ではなく
て特許請求の範囲によって画定され、特許請求の範囲と
均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれるこ
とが意図される。
およびその製造方法等によれば、ArFレーザ露光波長
(193nm)や、KrFレーザ露光波長(248n
m)において高い透過率が得られる。また、低欠陥のハ
ーフトーン位相シフトマスクが得られる。これは、LT
S方式を採用した低圧スパッタ成膜であるため、活性ガ
スや反応ガスの密度が低くなるため、スパッタターゲッ
トからスパッタされるモリブデンシリサイドの粒子が、
直進性良く基板に到達し、密度の高い膜すなわち屈折率
の高い膜が得られる。
性ガスがスパッタターゲットに到達する効果が小さくな
りターゲットの酸窒化が少なくなり、マスクのパーティ
クル、ピンホールなどの欠陥発生の要因に一つを回避す
ることができる。
ッタターゲットに余り到達しないので、基板において十
分酸窒化が行なわれ、高い透過率の膜を得ることが可能
になる。
構成を示す模式図である。
タ膜を、その光学特性に基づき、プロットした図であ
る。
タ膜を、その光学特性に基づき、プロットした図であ
る。
相シフトマスクの断面構造図である。
た場合のマスク上の電場およびウェハ上の電場を示す模
式図である。
相シフトマスクの製造方法の第1製造工程を示す断面図
である。
おける位相シフトマスクの製造方法の第2製造工程を示
す断面図である。
おける位相シフトマスクの製造方法の第3製造工程を示
す断面図である。
おける位相シフトマスクの製造方法の第4製造工程を示
す断面図である。
位相シフトマスクの製造方法の第1製造工程を示す断面
図である。
位相シフトマスクの製造方法の第1製造工程を示す断面
図である。
位相シフトマスクの製造方法の第2製造工程を示す断面
図である。
位相シフトマスクの製造方法の第3製造工程を示す断面
図である。
位相シフトマスクの製造方法の第4製造工程を示す断面
図である。
位相シフトマスクの製造方法の第5製造工程を示す断面
図である。
た実施の形態5における位相シフトマスク用ブランクス
の断面図である。
た実施の形態5における位相シフトマスク用ブランクス
の製造方法を示す断面図である。
陥修正方法を示す断面図である。
いた露光方法の状態を示す模式図である。
いた露光方法における焦点ずれとコンタクトホールサイ
ズとの関係を示す図である。
光方法における焦点ずれとコンタクトホールサイズとの
関係を示す図である。
いた露光方法と従来技術における位相シフトマスクを用
いた露光方法とのコーヒーレンシと焦点深度との関係を
比較する図である。
部、30 位相シフトパターン、200 位相シフトマ
スク。
Claims (65)
- 【請求項1】 位相シフトマスクに用いられる位相シフ
タ膜であって、 当該位相シフタ膜は、反応性ロングスロースパッタリン
グ装置を用いて形成された膜であることを特徴とする、
位相シフタ膜。 - 【請求項2】 前記反応性ロングスロースパッタリング
装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ分離して
導入することを特徴とする、請求項1に記載の位相シフ
タ膜。 - 【請求項3】 前記反応ガスは基板側へ導入され、前記
不活性ガスはターゲット側へ導入されることを特徴とす
る、請求項2に記載の位相シフタ膜。 - 【請求項4】 前記反応性ロングスロースパッタリング
装置は、 圧力が、7.5×10-4Torr以下、 前記ターゲットと前記基板との距離が、100mm以上
であり、 前記反応ガスと前記不活性ガスとの流量比が、 50%≦反応ガス/不活性ガス≦80%である、ことを
特徴とする、請求項2または3に記載の位相シフタ膜。 - 【請求項5】 前記反応性ロングスロースパッタリング
装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ混合して
導入することを特徴とする、請求項1に記載の位相シフ
タ膜。 - 【請求項6】 前記位相シフタ膜は、200℃以上の熱
処理が施されている、請求項1から5のいずれかに記載
の位相シフタ膜。 - 【請求項7】 当該位相シフタ膜は、モリブデンシリサ
イドの酸化窒化物からなる、請求項1から6のいずれか
に記載の位相シフタ膜。 - 【請求項8】 位相シフトマスクに用いられる位相シフ
タ膜の製造方法であって、 当該位相シフタ膜は、反応性ロングスロースパッタリン
グ方法を用いて形成しすることを特徴とする、位相シフ
タ膜の製造方法。 - 【請求項9】 前記反応性ロングスロースパッタリング
方法は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ分離して
導入することを特徴とする、請求項8に記載の位相シフ
タ膜の製造方法。 - 【請求項10】 前記反応ガスは基板側へ導入され、前
記不活性ガスはターゲット側へ導入されることを特徴と
する、請求項9に記載の位相シフタ膜の製造方法。 - 【請求項11】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ方法は、 圧力が、7.5×10-4Torr以下、 前記ターゲットと前記基板との距離が、100mm以上
であり、 前記反応ガスと前記不活性ガスとの流量比が、 50%≦反応ガス/不活性ガス≦80%である、ことを
特徴とする、請求項9または10に記載の位相シフタ膜
の製造方法。 - 【請求項12】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ混合し
て導入することを特徴とする、請求項8に記載の位相シ
フタ膜の製造方法。 - 【請求項13】 前記位相シフタ膜を形成する工程は、 前記位相シフタ膜を形成した後に、200℃以上の熱処
理を行なう工程をさらに含む、請求項8から12のいず
れかに記載の位相シフタ膜の製造方法。 - 【請求項14】 前記位相シフタ膜は、モリブデンシリ
サイドの酸化窒化物からなる、請求項8から13のいず
れかに記載の位相シフタ膜の製造方法。 - 【請求項15】 透明基板と、この透明基板の上に設け
られる位相シフタ膜と、を備えた位相シフトマスク用ブ
ランクスであって、 前記位相シフタ膜は、反応性ロングスロースパッタリン
グ装置を用いて形成された膜であることを特徴とする、
位相シフトマスク用ブランクス。 - 【請求項16】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ分離し
て導入することを特徴とする、請求項15に記載の位相
シフトマスク用ブランクス。 - 【請求項17】 前記反応ガスは基板側へ導入され、前
記不活性ガスはターゲット側へ導入されることを特徴と
する、請求項16に記載の位相シフトマスク用ブランク
ス。 - 【請求項18】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、 圧力が、7.5×10-4Torr以下、 前記ターゲットと前記基板との距離が、100mm以上
であり、 前記反応ガスと前記不活性ガスとの流量比が、 50%≦反応ガス/不活性ガス≦80%である、ことを
特徴とする、請求項16または17に記載の位相シフト
マスク用ブランクス。 - 【請求項19】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ混合し
て導入することを特徴とする、請求項15に記載の位相
シフトマスク用ブランクス。 - 【請求項20】 前記位相シフタ膜は、200℃以上の
熱処理が施されている、請求項15から18のいずれか
に記載の位相シフトマスク用ブランクス。 - 【請求項21】 前記位相シフタ膜は、モリブデンシリ
サイドの酸化窒化物からなる、請求項15から20のい
ずれかに記載の位相シフトマスク用ブランクス。 - 【請求項22】 前記位相シフタ膜の上に、金属膜をさ
らに備える、請求項15〜21に記載の位相シフトマス
ク用ブランクス。 - 【請求項23】 前記金属膜は、モリブデン、クロム、
タングステン、タンタル、チタン、シリコン、アルミの
いずれかの材料からなる膜、または、これらのいずれか
の組合わせからなる合金膜である、請求項22に記載の
位相シフトマスク用ブランクス。 - 【請求項24】 前記位相シフトマスク用ブランクス
は、 前記透明基板の上に、レジスト膜をさらに備える、請求
項15〜23のいずれかに記載の位相シフトマスク用ブ
ランクス。 - 【請求項25】 前記位相シフタ膜の上にレジスト膜
と、 前記レジスト膜の上に帯電防止膜と、をさらに備える、
請求項15に記載の位相シフトマスク用ブランクス。 - 【請求項26】 前記帯電防止膜は、導電性の高分子材
料からなる、請求項25に記載の位相シフトマスク用ブ
ランクス。 - 【請求項27】 透明基板の上に位相シフタ膜形成工程
を有する位相シフトマスク用ブランクスの製造方法であ
って、 前記位相シフタ膜形成工程は、反応性ロングスロースパ
ッタリング方法を用いて位相シフタ膜を形成することを
特徴とする、位相シフトマスク用ブランクスの製造方
法。 - 【請求項28】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ方法は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ分離し
て導入することを特徴とする、請求項27に記載の位相
シフトマスク用ブランクスの製造方法。 - 【請求項29】 前記反応ガスは基板側へ導入され、前
記不活性ガスはターゲット側へ導入されることを特徴と
する、請求項28に記載の位相シフトマスク用ブランク
スの製造方法。 - 【請求項30】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ方法は、 圧力が、7.5×10-4Torr以下、 前記ターゲットと前記基板との距離が、100mm以上
であり、 前記反応ガスと前記不活性ガスとの流量比が、 50%≦反応ガス/不活性ガス≦80%である、ことを
特徴とする、請求項28または29に記載の位相シフト
マスク用ブランクスの製造方法。 - 【請求項31】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ混合し
て導入することを特徴とする、請求項27に記載の位相
シフトマスク用ブランクスの製造方法。 - 【請求項32】 前記位相シフトマスク用ブランクスを
形成する工程は、 前記位相シフタ膜をスパッタリング法を用いて形成した
後に、200℃以上の熱処理を行なう工程を含む、請求
項27から31のいずれかに記載の位相シフトマスク用
ブランクスの製造方法。 - 【請求項33】 前記位相シフタ膜は、モリブデンシリ
サイドの酸化窒化物からなる、請求項27から32のい
ずれかに記載の位相シフトマスク用ブランクスの製造方
法。 - 【請求項34】 前記位相シフタ膜を形成する工程の後
に金属膜を形成する工程をさらに含む、請求項27〜3
3のいずれかに記載の位相シフトマスク用ブランクスの
製造方法。 - 【請求項35】 前記金属膜は、モリブデン、クロム、
タングステン、タンタル、チタン、シリコン、アルミの
いずれかの材料からなる膜、または、これらのいずれか
の組合わせからなる合金膜である、請求項34に記載の
位相シフトマスク用ブランクスの製造方法。 - 【請求項36】 前記位相シフタ膜を形成する工程の後
にレジスト膜を形成する工程と、 前記レジスト膜を形成する工程の後に前記レジスト膜の
上に帯電防止膜を形成する工程と、をさらに含む、請求
項27〜35のいずれかに記載の位相シフトマスク用ブ
ランクスの製造方法。 - 【請求項37】 前記帯電防止膜は、導電性の高分子材
料からなる、請求項36に記載の位相シフトマスク用ブ
ランクスの製造方法。 - 【請求項38】 透明基板と、この透明基板の上に設け
られ、所定の露光パターンを有する位相シフタ膜と、を
備えた位相シフトマスクであって、 前記位相シフタ膜は、反応性ロングスロースパッタリン
グ装置を用いて形成された膜であることを特徴とする、
位相シフトマスク。 - 【請求項39】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ分離し
て導入することを特徴とする、請求項38に記載の位相
シフトマスク。 - 【請求項40】 前記反応ガスは基板側へ導入され、前
記不活性ガスはターゲット側へ導入されることを特徴と
する、請求項39に記載の位相シフトマスク。 - 【請求項41】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、 圧力が、7.5×10-4Torr以下、 前記ターゲットと前記基板との距離が、100mm以上
であり、 前記反応ガスと前記不活性ガスとの流量比が、 50%≦反応ガス/不活性ガス≦80%である、ことを
特徴とする、請求項39または40に記載の位相シフト
マスク。 - 【請求項42】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ装置は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ混合し
て導入することを特徴とする、請求項38に記載の位相
シフトマスク。 - 【請求項43】 前記位相シフタ膜は、200℃以上の
熱処理が施されている、請求項38から42のいずれか
に記載の位相シフトマスク。 - 【請求項44】 前記位相シフタ膜は、モリブデンシリ
サイドの酸化窒化物からなる、請求項38から43のい
ずれかに記載の位相シフトマスク。 - 【請求項45】透明基板の上に位相シフタ膜を形成する
工程と、 前記位相シフタ膜の上に所定のパターンを有するレジス
ト膜を形成する工程と、 前記レジスト膜をマスクにして前記位相シフタ膜のパタ
ーニングを行なう工程と、を含む位相シフトマスクの製
造方法であって、 前記位相シフタ膜の形成工程は、反応性ロングスロース
パッタリング方法を用いて位相シフタ膜を形成する工程
を有することを特徴とする、位相シフトマスクの製造方
法。 - 【請求項46】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ方法は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ分離し
て導入することを特徴とする、請求項45に記載の位相
シフトマスクの製造方法。 - 【請求項47】 前記反応ガスは基板側へ導入され、前
記不活性ガスはターゲット側へ導入されることを特徴と
する、請求項46に記載の位相シフトマスクの製造方
法。 - 【請求項48】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ方法は、 圧力が、7.5×10-4Torr以下、 前記ターゲットと前記基板との距離が、100mm以上
であり、 前記反応ガスと前記不活性ガスとの流量比が、 50%≦反応ガス/不活性ガス≦80%である、ことを
特徴とする、請求項46または47に記載の位相シフト
マスクの製造方法。 - 【請求項49】 前記反応性ロングスロースパッタリン
グ方法は、反応ガスと不活性ガスとを、それぞれ混合し
て導入することを特徴とする、請求項45に記載の位相
シフトマスクの製造方法。 - 【請求項50】 前記位相シフタ膜を形成する工程は、 前記位相シフタ膜を形成した後に、200℃以上の熱処
理を行なう工程を含む、請求項45から49のいずれか
に記載の位相シフトマスクの製造方法。 - 【請求項51】 前記位相シフタ膜は、モリブデンシリ
サイドの酸化窒化物からなる、請求項45から50のい
ずれかに記載の位相シフトマスクの製造方法。 - 【請求項52】 前記位相シフタ膜を形成する工程と、
前記レジスト膜を形成する工程との間に、金属膜を形成
する工程をさらに含む、請求項51に記載の位相シフト
マスクの製造方法。 - 【請求項53】 前記金属膜は、モリブデン、クロム、
タングステン、タンタル、チタン、シリコン、アルミの
いずれかの材料からなる膜、または、これらのいずれか
の組合わせからなる合金膜である、請求項51に記載の
位相シフトマスクの製造方法。 - 【請求項54】 前記位相シフタ膜のパターニングを行
なう工程は、 フッ化炭素と酸素との混合ガスを用いてドライエッチン
グ法により行なう工程を含む、請求項52または53に
記載の位相シフトマスクの製造方法。 - 【請求項55】 前記レジスト膜を形成する工程の後
に、 前記レジスト膜の上に帯電防止膜を形成する工程をさら
に含む、請求項45〜54のいずれかに記載の位相シフ
トマスクの製造方法。 - 【請求項56】 前記帯電防止膜は、導電性の高分子材
料からなる、請求項55に記載の位相シフトマスクの製
造方法。 - 【請求項57】 前記帯電防止膜は、モリブデン系の金
属材料からなる、請求項55または56に記載の位相シ
フトマスクの製造方法。 - 【請求項58】 所定のパターンを有する前記レジスト
膜を形成する工程は、 前記レジスト膜を露光する工程と、 前記レジスト膜の現像前に前記帯電防止膜を除去する工
程と、 前記レジスト膜を現像する工程と、を含む、請求項55
〜57のいずれかに記載の位相シフトマスクの製造方
法。 - 【請求項59】 前記帯電防止膜を除去する工程は、水
を用いて前記帯電防止膜を除去することを特徴とする、
請求項58に記載の位相シフトマスクの製造方法。 - 【請求項60】 パターン形成層の上にレジスト膜を塗
布し、所定のパターンを含む位相シフトマスクを用い
て、前記レジスト膜を露光する工程を有する、位相シフ
トマスクを用いた露光方法であって、 前記位相シフトマスクは、透明基板と、この透明基板の
上に設けられ、所定の露光パターンを有し、前記位相シ
フタ膜は、反応性ロングスロースパッタリング装置を用
いて形成された膜であることを特徴とする、位相シフト
マスクを用いた露光方法。 - 【請求項61】 位相シフトマスクを用いて製造され
る、半導体装置であって、 前記位相シフトマスクは、透明基板と、この透明基板の
上に設けられ、所定の露光パターンを有する位相シフタ
膜とを備え、前記位相シフタ膜は、反応性ロングスロー
スパッタリング装置を用いて形成された膜であることを
特徴とする、半導体装置。 - 【請求項62】 当該半導体装置は、DRAM,SRA
M,フラッシュメモリ、ASIC、マイコンGaAs、
または、液晶ディスプレイである、請求項61に記載の
半導体装置。 - 【請求項63】 透明基板と、この透明基板の上に設け
られ、所定の露光パターンを有する位相シフタ膜とを備
え、前記位相シフタ膜は、反応性ロングスロースパッタ
リング装置を用いて形成された膜であり、前記位相シフ
タ膜に残り欠陥(黒欠陥)またはピンホール欠陥(白欠
陥)が生じた場合の位相シフトマスクの欠陥検査方法で
あって、 前記位相シフタ膜に対し、水銀ランプ、または、レーザ
を光源とする光を用いて、チップ比較方式により、欠陥
検査を行なうことを特徴とする、位相シフトマスクの欠
陥検査方法。 - 【請求項64】 透明基板と、この透明基板の上に設け
られ、所定の露光パターンを有する位相シフタ膜とを備
え、前記位相シフタ膜は、反応性ロングスロースパッタ
リング装置を用いて形成された膜であり、前記位相シフ
タ膜に残り欠陥(黒欠陥)が生じた場合の位相シフトマ
スクの欠陥検査方法であって、前記位相シフタ膜の残り
欠陥(黒欠陥)に対して、YAGレーザ、または、FI
Bによるスパッタエッチングにより残り欠陥の修正を行
なうことを特徴とする、欠陥修正方法。 - 【請求項65】 透明基板と、この透明基板の上に設け
られ、所定の露光パターンを有する位相シフタ膜とを備
え、前記位相シフタ膜は、反応性ロングスロースパッタ
リング装置を用いて形成された膜であり、前記位相シフ
タ膜にピンホール欠陥(白欠陥)が生じた場合の位相シ
フトマスクの欠陥修正方法であって、 前記位相シフタ膜に生じたピンホール欠陥(白欠陥)に
対して、FIBアシストデポジション方法によるカーボ
ン系膜のデポジションにより、ピンホール欠陥の埋め込
み修正を行なうことを特徴とする、欠陥修正方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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