JP2001023048A - 商品処理装置及び商品処理システム - Google Patents
商品処理装置及び商品処理システムInfo
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Abstract
いて、確実にかつ容易にオペレータの識別を行うことが
できるようにする。 【解決手段】 この装置は、操作パネル2と、指紋デー
タ格納部34bと、指紋データ読み取り装置8(34
a)と、指紋識別部34cと、処理制御手段とを備えて
いる。指紋データ格納部は入力操作を行う複数のオペレ
ータの指紋データが予め登録されている。指紋データ読
み取り装置は入力操作を行うオペレータの指紋データを
読み込む。指紋識別部は、読み取られた指紋データと予
め格納されているデータとを比較して、入力操作を行う
オペレータを識別する。処理制御手段は、入力操作に応
じて各種の処理を実行するとともに、指紋識別結果に応
じて処理を制御する。
Description
に複数のオペレータによって操作が可能な商品処理装置
に関する。又本発明は、商品処理システム、特に複数の
オペレータによって入力操作が可能で、親機と1又は2
以上の商品処理装置を有する商品処理システムに関す
る。
貨店におけるレジ精算や対面販売等においては、種々の
商品処理装置が活躍している。この種の商品処理装置と
して、例えば、スーパーマーケット等のレジ精算で使用
されているレジスター、対面販売用の計量装置、スーパ
ーマーケットのバックヤードにおける包装値付機等が挙
げられる。
う複数の商品に関する商品情報を記憶しており、ディス
プレイ上に表示された商品選択キーをオペレータが選択
操作すると、対象商品の商品情報が記憶部から呼び出さ
れるという機能を有している。そして、例えばレジスタ
ーでは呼び出された商品情報に含まれる売価データ等を
用いて商品の精算処理を行い、計量装置では呼び出され
た商品情報に含まれる単価データと計量値とから売価を
計算して印字処理等を行う。
述のような計量装置が商品の陳列ケースに対応して複数
並べられており、しかもそれらの間で互いにデータの送
受信が可能なように構成されている。このような計量装
置は、いわゆる「担当者機能」と呼ばれる機能を有して
いる。この担当者機能とは、オペレータ(店員)が客に
対して1対1で対応し、複数の計量装置を連続して使用
しながら客の希望する商品を次々に計量していき、最終
的に複数の商品の集計をいずれかの計量装置で行う機能
である。
作パネルの一部を利用して各店員毎に1つの識別用のキ
ーが用意されている。そして、店員はその計量装置で操
作を行う際に、店員固有の識別キーを押すことが求めら
れる。また、計量装置側の特に親機は、各店員毎の集計
ファイルを有しており、各店員の操作によって得られた
データは対応する店員の集計ファイルに格納されて、一
元管理されるようになっている。
能を備えた従来の計量装置では、計量装置の操作パネル
に、その計量装置を扱う可能性のある店員のために複数
の識別キーを用意しなければならない。この識別キー
は、前述のように、操作パネルに設けられた複数のキー
の一部を利用して設定されるが、この識別キーの数が多
くなると、商品選択や各操作のためのキー領域が狭くな
ってしまう。また、各店員は自分のキーの位置を覚えな
ければならない。さらに、店員の人事異動等によってキ
ーの位置が変わった場合には、キーの押し間違いが発生
しやすい。このような押し間違いが発生すると、客の支
払額が正確に集計されないという問題がある。
が接続されている場合に限らず、1台の計量装置に対し
て複数の店員が入力操作可能な場合にも発生し得る。本
発明の課題は、複数のオペレータが操作可能な商品処理
装置において、確実にかつ容易にオペレータの識別を行
うことができるようにすることにある。本発明の別の課
題は、複数のオペレータが操作可能な商品処理装置にお
いて、セキュリティの面での不安要素をなくすことにあ
る。
装置は、複数のオペレータによって入力操作が可能な装
置であって、操作手段と、指紋データ格納手段と、指紋
データ読み取り手段と、識別手段と、処理制御手段とを
備えている。操作手段はオペレータが入力操作を行うた
めの手段である。指紋データ格納手段は入力操作を行う
複数のオペレータの指紋データが予め登録された手段で
ある。指紋データ読み取り手段は入力操作を行うオペレ
ータの指紋データを読み込むための手段である。識別手
段は、指紋データ読み取り手段で読み取られた指紋デー
タと指紋データ格納手段に格納されているデータとを比
較して、入力操作を行うオペレータを識別する手段であ
る。処理制御手段は、操作手段からの入力操作に応じて
各種の処理を実行するとともに、識別手段の識別結果に
応じて処理を制御する手段である。
るオペレータの指紋データが指紋データ格納手段に予め
登録されている。そして、入力操作を行うオペレータ
は、操作を行う際に指紋データ読み取り手段を通じて自
分の指紋を入力する。これにより、指紋データ読み取り
手段で読み取られた指紋データと指紋データ格納手段に
予め格納されているデータとが識別手段により比較さ
れ、入力操作を行うオペレータが識別される。この識別
結果により、オペレータによる処理が制御される。
ータ読み取り手段に当てる等の操作を行うだけでよく、
暗証番号を入力したり、オペレータ固有のキーを押す等
の操作が不要になる。したがって、容易な操作で正確な
識別処理が可能になる。また、誤った識別処理を故意に
行わせることが困難になり、セキュリティ面における不
安要素を少なくすることができる。
の装置において、指紋データ格納手段に格納された複数
のオペレータのそれぞれに対応する複数のデータ記憶部
をさらに有している。そして、処理制御手段は、各オペ
レータの入力操作に関連するデータをそれぞれ対応する
データ記憶部に記憶させる。ここでは、各オペレータに
よって入力されたデータ及びそれに関連して得られたデ
ータは、各オペレータに対応して設けられたデータ記憶
部に格納される。したがって、例えば各オペレータ別の
操作に関するチェックを行う場合等において、各データ
記憶部毎にデータの読み出しを行えばよく、処理が容易
になる。
の装置において、処理制御部は、各オペレータの入力操
作に関連する商品の価格データをそれぞれ対応するデー
タ記憶部に記憶し、データ記憶部に記憶された価格デー
タを各データ記憶部毎に集計する。ここでは、各オペレ
ータ毎の売り上げを集計したり、また操作の正誤をチェ
ックしたりする場合に、処理が容易になる。
の装置において、処理制御部は他の装置の処理制御部と
の間でデータの送受信が可能であり、他の装置において
対応するオペレータにより入力された商品の価格データ
を併せて集計する。ここでは、例えば商店の対面販売に
おいて、1人のオペレータが客に対して1対1で応対し
ながら複数の商品処理装置としての計量装置を連続して
使用し、最終的に全商品の価格を集計する場合、他の装
置に入力されたデータをも併せてオペレータ毎に集計で
きる。
の装置において、処理制御部は、入力操作するオペレー
タに応じて各処理の禁止及び許可を制御する。商品処理
装置によっては、入力操作するオペレータの資格によっ
て処理可能な項目が制限されている場合がある。例え
ば、管理者は価格データの変更が許可されるが管理者で
はない一般のオペレータにはそれが禁止されている場合
がある。このような場合に、本請求項に係る装置では、
読み取った指紋データによってオペレータの操作可能レ
ベルを識別し、その識別結果によって処理を許可した
り、禁止したりする。
ティ面での不安要素が少なくなる。請求項6に係る商品
処理装置は、請求項3又は4の装置において、処理制御
部は、商品を計量する計量部と、計量部による計量結果
及び操作手段によって入力された商品に関連するデータ
に基づいて商品の価格を演算する演算部とを有してい
る。
とができ、対面販売時に使用して有効である。請求項7
に係る商品処理装置は、操作手段はオペレータの指によ
って操作される複数の操作部材を含み、複数の操作部材
のうちの1つが指紋読み取り手段を兼ねている。そし
て、オペレータが読み取り手段を兼ねる操作部材を操作
する際にオペレータの指紋が読み取られる。
めの特別な操作を行う必要がなく、通常の操作を行うだ
けで、指紋データの入力が可能となり、操作が容易にな
る。請求項8に係る商品処理システムは、複数のオペレ
ータによって入力操作が可能な商品処理システムであっ
て、親機と1又は2以上の商品処理装置とを備えてい
る。親機は、複数のオペレータのそれぞれに対応する複
数のデータ記憶部と、各データ記憶部に格納された商品
の価格データを集計する演算部とを有している。また、
商品処理装置は、親機との間でデータの送受信が可能で
あり、操作手段と、指紋データ格納手段と、指紋データ
読み取り手段と、識別手段と、処理制御手段とを有して
いる。操作手段はオペレータが入力操作を行うための手
段である。指紋データ格納手段は入力操作を行う複数の
オペレータの指紋データが予め登録されている。指紋デ
ータ読み取り手段は入力操作を行うオペレータの指紋デ
ータを読み取るための手段である。識別手段は、指紋デ
ータ読み取り手段で読み取られた指紋データと指紋デー
タ格納手段に格納されているデータとを比較して、入力
操作を行うオペレータを識別する手段である。処理制御
手段は、操作手段からの入力操作に応じて各種の処理を
実行するとともに、識別手段の識別結果に応じて、各オ
ペレータの入力操作によって入力された商品データ及び
その商品に関するデータを、親機の複数のデータ記憶部
のうちの対応するデータ記憶部に転送する手段である。
装置が接続されており、これらの間でデータの送受信が
可能である。そして、ある商品処理装置を使用してオペ
レータによって入力された商品のデータ及びその商品に
関連して得られたデータは、親機の対応するデータ記憶
部に転送されて一元管理される。親機では、データ記憶
部に格納されている商品の価格データを集計する。
れたデータを親機において一元管理することができる。
請求項9に係る商品管理システムは、請求項8のシステ
ムにおいて、商品管理装置は、操作手段によって操作終
了の指示が与えられたとき、親機の複数のデータ記憶部
のうちの対応するデータ記憶部からデータを受信して印
字する印字部を有している。
売の計量システムとして使用した場合について説明す
る。この場合、何台かの計量装置を使用してオペレータ
Aが接客をし、客の注文が終了した時点で、その旨の指
示をしたとする。すると、親機からその計量装置に対し
て、親機のオペレータAのデータ記憶部に格納されてい
る、客の注文した全商品に関するデータが転送され、こ
れらのデータが印字される。
る計量装置が使用される一例として、商店の肉売場を概
略的に示している。ここでは、牛肉、豚肉及び鶏肉の陳
列ケース20,21,22が並べて配置されており、各
商品は対面販売される。そして、各陳列ケース20,2
1,22の上面には第1、第2、第3計量装置M1,M
2,M3が配置されている。第1計量装置M1には牛肉
に関する商品のデータが、第2計量装置M2には豚肉に
関する商品のデータが、第3計量装置M3には鶏肉に関
する商品のデータがそれぞれ登録されており、第1〜第
3計量装置M1,M2,M3は互いにデータの送受信が
可能なように接続されている。
3のうちの1つを詳細に示している。なお、3つの計量
装置M1〜M3は、登録されているデータ及びそれに関
する操作パネル上の表示が異なるのみで、基本的な構成
は全く同様である。この計量装置はほぼ直方体状の本体
部1を有している。本体部1の側面手前側には、外部か
ら操作を行うための操作パネル2や、データ表示のため
の液晶表示部3が設けられている。操作パネル2は、選
択した商品に関する各種のデータ(商品マスタデータ)
を呼び出すための呼出キー5、商品を選択するためのテ
ンキー6、直接タッチすることによって商品名を指示し
商品に関するデータを呼び出すためのPLU(Price Lo
ok Up)キー7等が設けられている。また、この操作パネ
ル2の一部には、オペレータの指紋を読み取るための指
紋読み取り装置8が設けられている。なお、液晶表示部
3は操作パネル2が設けられた面と逆側の面にも設けら
れている。
れられた商品の重量を検出するための計量部10が設け
られている。計量部10は、図2において示された計量
台10a、及びこの計量台10aの下方に設けられたロ
ードセル等(図示せず)から構成されている。さらに、
本体部1の内部で側方側には、レシート発行のためのレ
シート発行部12が設けられている。そして、操作パネ
ル2の側方にはレシート発行口13が形成されており、
このレシート発行口13からレシートRが排出される。
レシート発行部12は、ロール状のレシート用紙が収納
されたレシート用紙収納部14と、レシート用紙収納部
14からレシート用紙を取り出すとともにレシート発行
口13までレシート用紙を搬送する搬送機構15と、レ
シート用紙に対して印字を行う印字部16とを備えてい
る。なお、このレシート発行部12は、カセット構成に
なっており、ラベル発行のためのカセットと交換するこ
とによってラベル発行部とすることも可能である。
ック図である。この計量装置は、CPU30を有してい
る。CPU30には、ROM31と、ワークメモリ32
と、商品マスタテーブル33と、指紋認証装置34とが
接続されている。また、CPU30には、操作パネル2
と、表示部3と、計量部10と、レシート発行部12
と、印字用メモリ35とが接続されている。そして、こ
のCPU30は、図示しないI/Oインタフェースを介
して他の計量装置に接続されている。なお、CPU30
は、計量部10による計量結果に基づいて商品の価格を
演算する演算機能等を有している。
(店員)に選択された商品に関するデータ等が一時的に
格納されるものであり、商品マスタテーブル33は各商
品に関する品名、商品コード、単価データ、風袋等の商
品マスタデータが格納されるものである。また、印字用
メモリ35は、ワークメモリ32に格納されたデータに
基づいて作成されたレシート印字用のデータが格納され
るものである。
している。この指紋認証装置34は、指紋読み取り装置
34aと、計量装置を扱う複数の店員の指紋データが予
め格納されている指紋データ格納部34bと、指紋識別
部34cとを有している。なお、指紋読み取り装置34
aは図2に符号8で示した装置に相当するものである。
また、指紋識別部34cは、指紋読み取り装置34aで
読み取った店員の指紋データと、指紋データ格納部34
bに予め登録されている店員の指紋データとを比較し、
これから入力操作しようとする店員が誰であるかを識別
するものである。この識別結果によって、ワークメモリ
32へのアクセス領域が決定される。具体的には、入力
操作及びそれに関連して得られたデータのワークメモリ
32に対する書き込み領域、及びデータ処理時のデータ
読み出し領域が決定される。
設け、信号線によって互いに連結するようにしてもよ
い。以上のような計量装置の動作を、特に「担当者機
能」を用いて使用する場合について説明する。なお、
「担当者機能」とは、前述のように、1人の店員が複数
の計量装置を連続して使用しながら客の希望する商品を
次々に計量していき、最終的に複数の商品の集計をいず
れかの計量装置で行う機能である。ここでは、第1〜第
3計量装置M1〜M3のうち、第1計量装置M1が親機
としての機能を有しており、この第1計量装置M1にお
いて各計量装置で操作されたデータが一元管理される。
Aは、第1計量装置M1を操作して計量等を行う。すな
わち、客から第1商品の注文が有ると、店員Aは第1計
量装置M1のPLUキー7によってその第1商品に関す
るデータを呼び出すか、あるいはその第1商品に応じた
呼出番号をテンキー6から入力し、呼出キー5を押すこ
とによって第1商品に関するデータを呼び出す。これに
より、第1商品のデータが商品マスタテーブル33から
読み出され、ワークメモリ32に一時的に格納されると
ともに、第1商品に関する情報が表示部3に表示され
る。
計量台10aの上に載置する。これにより計量が行われ
るとともに、第1商品の単価データ及び風袋重量データ
と計量結果である重量データとから計量台10aに載置
されている商品の価格が演算される。この重量(風袋を
除いた正味重量)及び価格は表示部3に表示される。そ
して、正味の重量データ(第1重量データ)及び第1価
格データがワークメモリ32に一時的に格納される。
ついての了承(重量等の了承)が得られれば、計量を確
定する意味で、すなわち、従来装置における担当者キー
を押す時点で、店員Aは、第1計量装置M1の指紋読み
取り装置8に指を当てて指紋を読み取らせる。これによ
り、店員Aの操作によって入力された第1商品のデータ
及びそれに関するデータは、図5(a)に示すように、
親機としての第1計量装置M1の、ワークメモリ32の
店員A固有のデータ格納領域に格納される。
店員Aに対して別の陳列ケース21の第2商品を注文し
た場合は、店員Aは陳列ケース21に対応して配置され
ている第2計量装置M2を使用して、前述の操作と全く
同様の操作を行う。これにより、図5(b)に示すよう
に、第2商品の商品データ、重量データ及び価格データ
が第2計量装置M2のワークメモリ32に一時的に格納
される。そして、計量確定時に第2計量装置M2の指紋
読み取り装置8で指紋を読み取らせると、これらのデー
タは、親機である第1計量装置M1に転送され、第1計
量装置M1のワークメモリ32における店員Aの領域に
前述の第1商品に関するデータに続いて格納される。こ
のとき、親機としての第1計量装置M1では、第1商品
の価格データ1と第2商品の価格データ2とが合計され
る。そして、その小計データは第2計量装置M2に送ら
れる。したがって、第2計量装置M2の表示部3には、
第2商品のデータと併せて、2つの商品の小計データが
表示される。
て第3商品の注文があった場合は、店員Aは第3計量装
置M3を使用して同じ操作を実行する。これにより、図
5(c)に示すような第3商品に関するデータが第3計
量装置M3のワークメモリ32に一時的に格納される。
そして、これらのデータは計量確定後に第1計量装置M
1の店員A固有のデータ格納領域に転送される。この場
合にも、親機としての第1計量装置M1は、これまでの
3つの商品の価格データを合計し、その小計データを第
3計量装置M3に送る。したがって、第3計量装置M3
では、第3商品データと併せて3つの商品の小計データ
が表示される。
から代金を受け取り、その金額を入力操作するとともに
「預かりキー」を押す。また、続けて「合計キー」を押
すことにより、釣り銭が演算されて表示される。これら
の預り金等のデータも、親機である第1計量装置M1の
ワークメモリ32における店員A固有のデータ格納領域
に格納される。そして、最終的に、親機である第1計量
装置M1のワークメモリ32の内容が第3計量装置M3
のワークメモリ32に転送され、このデータに基づいて
印字用のデータが作成されて印字用メモリ35に格納さ
れる。この印字用メモリ35の内容がレシートに印字さ
れる。
モリ32における店員Aのデータ格納領域に格納された
データの例を図5(d)に示す。なお、前記の例で、第
3計量装置M3が置かれている陳列ケース22に移動し
たものの、客が商品を購入しなかった場合は、この第3
計量装置M3の「小計キー」を押し、続けて指紋読み取
り装置8で指紋を入力することにより、それまで親機の
ワークメモリ32における店員A固有の領域に格納され
ていたデータが第3計量装置M3に送られ、前記同様に
してレシートが発行される。
チャートを参照しながら説明する。まずステップS1で
は登録モードが選択されたか否かを判断し、ステップS
2では計量モードが選択されたか否かを判断し、ステッ
プS3では他の処理モードが選択されたか否かを判断す
る。登録モードは、商品マスターテーブル33や計量装
置を扱う可能性のある店員の指紋データを予め登録する
ための処理モードである。このモードが選択された場合
はステップS1からステップS4に移行し、ステップS
4において登録処理を実行する。なお、指紋データは指
紋データ格納部34bに、店員のデータとともに格納さ
れる。また、計量モードが選択された場合は、ステップ
S2からステップS5に移行する。ステップS5では、
通常の計量及びレシートの発行処理を実行する。他のモ
ードが選択された場合はステップS3からステップS6
に移行して他の処理を実行する。
している。まずステップS10では、商品が選択された
か否かを判断する。なお、商品の選択が行われたか否か
は、PLUキー7が押されたか否か、あるいはテンキー
6に続いて呼出キー5が押されたか否かによって判断す
る。また、ステップS11では指紋読込の操作が行われ
た否かを判断する。この指紋読込の操作は、指を指紋読
み取り装置8に当て、データ入力キーを押すことによっ
て行われる。さらにステップS12では、預かりキーが
押されたか否かを判断する。この預かりキーは、客から
代金を受け取った際に操作されるものであり、ある客の
商品の注文が全て終了したことを示すものである。
ステップS10からステップS13に移行し、計量処理
及び価格の演算処理を実行する。また、指紋読込のため
の操作が行われた場合は、ステップS11からステップ
S14に移行し、指紋識別のための処理と、計量装置に
入力されたデータの親機への転送処理とを実行する。さ
らに、預かりキーが押された場合には、ステップS12
からステップS15に移行し、釣り銭の演算や、レシー
トの発行処理を実行する。
て、図8を用いて詳細に説明する。まずステップS20
では、選択された商品のデータを商品マスタテーブル3
3から読み出し、このデータをワークメモリ32に格納
する。そして、このワークメモリ32に格納されたデー
タにしたがって、選択された商品に関する所定の情報、
例えば品名、単価等の情報が表示部3に表示される。次
に、ステップS21では、計量部10で計量された重量
データを取り込み、ワークメモリ32に格納する。そし
てステップS22では、商品の単価データ及び風袋の重
量データとステップS21で得られた重量データとから
その商品の価格を演算する。すなわち、計量で得られた
重量データから風袋重量データを差し引いて正味重量デ
ータを求め、この正味重量データと単価データとから価
格を演算する。このようにして得られた価格データ及び
正味重量データをワークメモリ32に一時的に格納し、
これらのデータにしたがって正味重量と価格とを表示部
3に表示する。
ータ転送処理について、図9を用いて詳細に説明する。
まずステップS25では、指紋読み取り装置8によっ
て、操作を行う店員Aの指紋の読込を行う。次にステッ
プS26において、読み込んだ指紋のデータと予め登録
されている指紋データとを比較し、その指紋に該当する
店員Aを識別する。そしてステップS27では、ステッ
プS26の識別結果によって、ワークメモリ32に対し
てデータを書き込んだり読み出したりするアクセス領域
を決定する。次にステップS28では、親機(ここでは
第1計量装置M1)のワークメモリ32に対して、店員
Aによって入力されたデータが転送される。すなわち、
前述のように、ワークメモリ32の一部は、図5に示す
ように、各店員毎に所定のアドレス領域が割り当てられ
ており、したがって、ステップS27においてデータア
クセス領域が決定された後は、各店員によって入力され
たデータ及びこれに関連して得られた重量、価格データ
等の全てが、該当する領域に格納され、あるいはその領
域からデータが読み出される。
ータを受領する。ここで、親機側の処理については詳細
には説明していないが、各計量装置から価格データが送
られてくると、それまでの価格の小計が演算され、その
小計データがワークメモリ32の該当領域に格納され
る。また、この小計の演算結果は、最終的に価格データ
が送られてきた計量装置に対して転送される。したがっ
て、最終的に計量処理を行った計量装置では、それまで
の商品の代金の小計が表示部3に表示されることにな
る。
行処理について図10を用いて説明する。ステップS3
0では、合計キーが押されたか否かを判断する。合計キ
ーが押された場合は、この操作の前に入力されていた預
り金のデータを取り込み、この預り金のデータとそれま
で客が購入した商品の小計データとから釣り銭を演算す
る。そして、これらのデータはワークメモリ32に格納
される。ステップS32では、これらのデータが親機に
転送される。そしてステップS33では、親機から転送
されてくる店員Aの入力データの全てを受領する。すな
わち、預かりキーが押された計量装置のワークメモリ3
2に、店員Aの一連の操作によって入力されたデータ及
びそれに関連する演算データが転送される。
2に格納されたデータに基づいて印字用のデータが作成
され、この作成されたデータは印字用メモリ35に格納
される。この後、ステップS35において印字処理が実
行され、ステップS36においてレシートが出力され
る。これにより、レシート発行口13から、客から注文
のあった全商品、その重量、価格と、それらの集計、預
り金及び釣り銭が印字されたレシートが排出される。
る担当者キーを押す時点で指を各計量装置M1〜M3の
指紋読み取り装置8に当てるだけでよく、担当者キーの
押し間違い等による集計処理ミスを防止できる。また、
操作パネル2上に担当者別のキーを設ける必要がなく、
商品選択のためのキー領域を広く確保できる。 [他の実施形態] (a)前記実施形態では、計量装置の操作に際して、商
品の選択を行い計量処理を行った後に指紋識別処理を行
うようにしたが、商品選択の前に指紋識別処理を行って
親機のワークメモリの格納領域を決定し、その後に計量
処理等を行うようにしてもよい。
M1〜M3を使用して対面販売を行う場合に本発明を適
用したが、1台の計量装置に対して複数の店員が入力操
作を行う場合についても本発明を同様に適用することが
できる。 (c)本発明は、対面販売用の計量装置だけではなく、
スーパーマーケットのカウンターにおける精算用のレジ
スターにも適用できる。
様に、複数の店員が入力操作を行う。したがって、ある
店員がそのレジスターを開設する(使い始める)場合に
は、従来の装置では、まず担当者番号を入力し、これに
よりある店員Aの入力操作したデータがメモリの特定領
域に格納されていくようになっている。そして、最終的
には、各店員がどのような入力操作を行って、どれだけ
の金額を売り上げたか等を、前記の特定領域に格納され
たデータを読み出すことによって知ることができる。
えて入力すると、担当者毎の正確なチェックや売り上げ
集計等を行うことができない。また、別の担当者の番号
を押すことも可能であり、セキュリティ面で不安要素を
含んでいる。そこで、この種のレジスターにおいても、
前記実施形態と同様に、入力操作を開始する前に、その
店員の指紋を入力して識別処理を行うことにより、容易
にかつ確実に担当者の間違いを防止でき、正確な担当者
別の集計やチェックを行うことができる。また、他の担
当者のデータ格納領域を利用することが不可能になり、
セキュリティの面での不安要素を取り除くことができ
る。
装置においては、処理のための設定項目が多数用意され
ており、これらの中には、例えば、1)サービスマンに
のみ操作が許可される項目、2)ユーザのうちで管理者
にのみ操作が許可される項目、3)誰にでも操作が許可
される項目等がある。従来装置においては、特に1)及
び2)の項目に関して操作を行う場合は、入力操作を行
う者に対して暗証番号の入力を要求し、これにより、そ
の項目の操作が許可されている者の入力操作であるか否
かを判断するようにしている。
と、その都度暗証番号を変更する必要がある。また、暗
証番号を忘れると、操作ができないという不都合があ
る。そこで、このような操作項目の許可あるいは禁止を
判断する際のオペレータの識別に際しても、前記のよう
な指紋認証装置による識別を行えば、暗証番号を覚えて
おく必要がなく、操作が容易になる。また、セキュリテ
ィ面での不安要素がなくなる。
に示すように、処理項目毎に操作可能レベル1〜3が設
定されたテーブルを有している。すなわち、「商品選
択」、「集計」、「印字」等の操作に対しては、誰でも
が操作可能なことを示す操作可能レベル「1」が設定さ
れ、「商品マスタテーブル変更」、「価格変更」等の操
作に対しては、管理者のみが操作可能であることを示す
操作可能レベル「2」が設定され、さらに「テスト印
字」等の操作に対しては、サービスマンのみが操作可能
であることを示す操作可能レベル「3」が設定されてい
る。また、指紋データ格納部には、操作する可能性のあ
るオペレータの指紋データと、そのオペレータの操作可
能レベルとが格納されている。
タは、まず指紋読み取り装置に指を当てて指紋を入力
し、オペレータの操作可能レベルを識別させる。この場
合のフローチャートを図12に部分的に示している。図
12のステップS40では、指紋読み取りのための指示
があったか否かを判断する。指示があった場合は、ステ
ップS40からステップS41に移行する。ステップS
41では、読み取った指紋データと予め登録されている
指紋データとを比較して、オペレータを識別する。そし
て、ステップS42では、オペレータの指紋データとと
もに指紋データ格納部に登録されているオペレータの操
作可能レベルを認識する。
ーチャートに示す処理にしたがって制御される。すなわ
ち、ステップS45で操作のための項目が選択されたか
否かを判断し、項目が選択された場合はステップS46
に移行する。ステップS46では、ステップS42にお
いて認識したオペレータの操作可能レベルと選択された
項目の操作可能レベル(図11参照)とを比較する。ス
テップS47では、それらのレベルが一致したか否かを
判断し、一致した場合はステップS48に移行して選択
された項目の操作を実行する。一方、一致しなかった場
合は、ステップS47からステップS49に移行し、エ
ラー表示を行う。なお、エラー表示とともにエラー音を
報知するようにしてもよい。
確実にオペレータを識別でき、セキュリティ面での不安
要素を取り除くことができる。 (e)前記実施形態では、計量装置の操作パネル2の一
部に指紋読み取り装置8を設けたが、商品呼出キーの表
面を透明にして、この商品呼出キーが指紋読み取り装置
を兼ねるようにしてもよい。
操作する際に指紋が読み取られ、指紋認識のための特別
な操作が不要になる。 (f)担当者を認識するための手段としては、前述のよ
うに指紋認識の他に、声紋等のデータを予め記憶させて
おき、指紋による認識と声紋等による認識とを組み合わ
せることも考えられる。この場合は、担当者識別の精度
をより向上させることができる。
ータが操作可能な商品処理装置において、確実にかつ容
易にオペレータの識別を行うことができる。また、セキ
ュリティの面での不安要素をなくすことができる。
図。
Claims (9)
- 【請求項1】複数のオペレータによって入力操作が可能
な商品処理装置であって、 オペレータが入力操作を行うための操作手段と、 入力操作を行う複数のオペレータの指紋データが予め登
録された指紋データ格納手段と、 入力操作を行うオペレータの指紋データを読み取るため
の指紋データ読み取り手段と、 前記指紋データ読み取り手段で読み取られた指紋データ
と前記指紋データ格納手段に格納されているデータとを
比較して、入力操作を行うオペレータを識別する識別手
段と、 前記操作手段からの入力操作に応じて各種の処理を実行
するとともに、前記識別手段の識別結果に応じて前記処
理を制御する処理制御手段と、を備えた商品処理装置。 - 【請求項2】前記指紋データ格納手段に格納された複数
のオペレータのそれぞれに対応する複数のデータ記憶部
をさらに有し、 前記処理制御手段は、各オペレータの入力操作に関連す
るデータをそれぞれ対応するデータ記憶部に記憶させ
る、請求項1記載の商品処理装置。 - 【請求項3】前記処理制御部は、各オペレータの入力操
作に関連する商品の価格データをそれぞれ対応する前記
データ記憶部に記憶し、前記データ記憶部に記憶された
価格データを各データ記憶部毎に集計する、請求項2記
載の商品処理装置。 - 【請求項4】前記処理制御部は他の装置の処理制御部と
の間でデータの送受信が可能であり、他の装置において
対応するオペレータにより入力された商品の価格データ
を併せて集計する、請求項3記載の商品処理装置。 - 【請求項5】前記処理制御部は、入力操作するオペレー
タに応じて各処理の禁止及び許可を制御する、請求項1
記載の商品処理装置。 - 【請求項6】前記処理制御部は、商品を計量する計量部
と、前記計量部による計量結果及び前記操作手段によっ
て入力された商品に関連するデータに基づいて前記商品
の価格を演算する演算部とを有している、請求項3又は
4記載の商品処理装置。 - 【請求項7】前記操作手段はオペレータの指によって操
作される複数の操作部材を含み、 前記複数の操作部材のうちの1つが前記指紋読み取り手
段を兼ねており、 オペレータが前記読み取り手段を兼ねる操作部材を操作
する際にオペレータの指紋が読み取られる、請求項1か
ら6のいずれかに記載の商品管理装置。 - 【請求項8】複数のオペレータによって入力操作が可能
な商品処理システムであって、 複数のオペレータのそれぞれに対応する複数のデータ記
憶部と、各データ記憶部に格納された商品の価格データ
を集計する演算部とを有する親機と、 前記親機との間でデータの送受信が可能な1又は2以上
の商品処理装置とを備え、 前記商品処理装置は、 オペレータが入力操作を行うための操作手段と、 入力操作を行う複数のオペレータの指紋データが予め登
録された指紋データ格納手段と、 入力操作を行うオペレータの指紋データを読み取るため
の指紋データ読み取り手段と、 前記指紋データ読み取り手段で読み取られた指紋データ
と前記指紋データ格納手段に格納されているデータとを
比較して、入力操作を行うオペレータを識別する識別手
段と、 前記操作手段からの入力操作に応じて各種の処理を実行
するとともに、前記識別手段の識別結果に応じて、各オ
ペレータの入力操作によって入力された商品データ及び
その商品に関するデータを、前記親機の複数のデータ記
憶部のうちの対応するデータ記憶部に転送する処理制御
手段とを有している、商品管理システム。 - 【請求項9】前記商品管理装置は、前記操作手段によっ
て操作終了の指示が与えられたとき、前記親機の複数の
データ記憶部のうちの対応するデータ記憶部からデータ
を受信して印字する印字部を有している、請求項8記載
の商品管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193993A JP2001023048A (ja) | 1999-07-08 | 1999-07-08 | 商品処理装置及び商品処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193993A JP2001023048A (ja) | 1999-07-08 | 1999-07-08 | 商品処理装置及び商品処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001023048A true JP2001023048A (ja) | 2001-01-26 |
Family
ID=16317196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11193993A Pending JP2001023048A (ja) | 1999-07-08 | 1999-07-08 | 商品処理装置及び商品処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001023048A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098614A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Sato Corp | 印字装置 |
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| JP2021064425A (ja) * | 2021-02-01 | 2021-04-22 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理システム及びプログラム |
| CN113607252A (zh) * | 2021-08-20 | 2021-11-05 | 珠海乐鸽信息技术有限公司 | 一种新型的多类型商品同时称重识别的方法 |
-
1999
- 1999-07-08 JP JP11193993A patent/JP2001023048A/ja active Pending
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