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JP2001022728A - 再生関連データ集計システム、セットトップボックス、高感度ユーザ抽出システムおよび高感度ユーザ抽出方法 - Google Patents

再生関連データ集計システム、セットトップボックス、高感度ユーザ抽出システムおよび高感度ユーザ抽出方法

Info

Publication number
JP2001022728A
JP2001022728A JP19114499A JP19114499A JP2001022728A JP 2001022728 A JP2001022728 A JP 2001022728A JP 19114499 A JP19114499 A JP 19114499A JP 19114499 A JP19114499 A JP 19114499A JP 2001022728 A JP2001022728 A JP 2001022728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
content
reproduction
questionnaire
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19114499A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Toriyama
正博 鳥山
Toshibumi Naka
俊文 中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nomura Research Institute Ltd
Original Assignee
Nomura Research Institute Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nomura Research Institute Ltd filed Critical Nomura Research Institute Ltd
Priority to JP19114499A priority Critical patent/JP2001022728A/ja
Publication of JP2001022728A publication Critical patent/JP2001022728A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子データたるコンテンツのヒット予測に関
し、アンケートデータの収集、集計を効率化し、高感度
ユーザを抽出できる技術を提供する。 【構成】 記録媒体に書き込まれたコンテンツが再生さ
れた旨の再生記録と、前記記録媒体のユーザの個人認証
用データと、当該コンテンツの売れ行きデータと入力す
るデータ入力手段と、売れ行きデータと再生記録との一
致率を演算する一致率演算手段と、その一致率演算手段
が演算した一致率に優れたユーザを抽出する高感度ユー
ザ抽出手段とを備えた高感度ユーザ抽出システムであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【先行技術】(一般的な商品のヒット予測)新商品がヒ
ットするか否かは、いわば「複雑系」の現象といえる。
一人一人の行動は簡単なルールに従っているが、全体は
複雑でダイナミックな挙動を示すからである。新商品の
ヒットという現象は、他人の行動に依存して生じる現象
である場合が多く、誰がどこでどの程度の影響を他人か
ら受けるのかを予測するのは極めて困難であり、しかも
相互作用が強く働く。
【0002】したがって、ヒット予測としての新商品の
マーケティングには、自らの時系列データ(いわゆるP
OSデータ)を用いた分析を行う、商品サンプルを配布
する、配布した後に更にアンケートに協力してもらう
(CPテスト=コンセプトプロダクトテスト)、などの
方法が一般的に行われているが、複雑系の現象ゆえ、ヒ
ット予測の精度は低い。
【0003】(音楽、楽曲のヒット予測)いわゆる「コ
ンテンツ」を商品とする音楽や楽曲については、通常の
商品とは異なったヒット予測が必要となる。一度使用し
て良し悪しを判断できる商品とは異なり、繰り返し聞か
れることによって、「好きな曲」が認識され、「ヒッ
ト」という現象につながって行くからである。
【0004】したがって、音楽や楽曲のヒット予測はあ
まり体系的な試みがなされていない。せいぜい発売日直
後の売れ行きの勢いや、専門家の「ご託宣」等でその先
が予測されている程度である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】(ヒット予測の困難
性)コンテンツが商品となる映画、音楽などの場合、新
作コンテンツ自体を公開前に見せたり聴かせたりしなけ
ればならないため、CPテストがやりにくいという問題
があり、ヒット予測が通常のハードウエア商品よりも難
しい。
【0006】音楽の場合、他のコンテンツ商品に比べて
「露出効果」が大きく、ヒット予測が更に難しい。「露
出効果」とは、より多く接すればだんだん好きになると
いうことであり、世の中でヒットしてより多く耳にする
音楽は、だんだん「好き」になることが多い。したがっ
て、一度だけ聴かせて「好き嫌い」を評価させた場合に
は露出効果が働かないので、その人にとっての実際の
「好き嫌い」とは異なる結果が出がちである。このた
め、CPテストがやりにくいのである。
【0007】加えて、音楽の場合には「好きならば何度
でも聴くが、嫌いなら繰り返しは聴かない」という特性
がある。更に、音楽についての好みおよび評価能力は、
個人差が極めて大きい。したがって、好みや評価能力の
個人差を排除した、大衆的なテイストでかつ評価能力が
高い個人(高感度ユーザ)を抽出しておきたい、という
要望がある。しかし、高感度ユーザを抽出する合理的な
方法は、従来存在しなかった。
【0008】(精度の高いヒット予測の条件)精度の高
いヒット予測をするためには、第一に、個人の「好き嫌
い」の評価が適正になされる必要がある。そのために
は、被験者が十分に聴くことが出来る環境を整えること
と、しかる後の「好き嫌い」という評価をアンケート及
び視聴実態にて把握する必要がある。
【0009】第二に、誰の「好き嫌い」をベースに予測
をすれば良いか、という判断主体の基準を固定する必要
がある。例えば、それまでの履歴でテスト段階で「好
き」と答えた楽曲がヒットしている個人には、大衆的な
テイストと高い評価能力が備わっていると理解すること
が出来る。 (本発明の目的)本発明が解決すべき課題は、電子デー
タたるコンテンツのヒット予測に関し、アンケートデー
タの収集、集計を効率化し、更には高感度ユーザを抽出
できる技術を提供することにある。
【0010】ここで、請求項1乃至請求項7記載の発明
の目的は、電子データたるコンテンツのヒット予測に関
するデータ収集が可能な再生記録読み取りシステムを提
供することである。また、請求項8乃至請求項11記載
の発明の目的は、電子データたるコンテンツのヒット予
測に関するデータ収集が可能なセットトップボックスを
提供することである。
【0011】また、請求項12および請求項13記載の
発明の目的は、高感度ユーザを確保するための装置を提
供することである。また、請求項14および請求項15
記載の発明の目的は、高感度ユーザを確保するための手
法を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。 (請求項1)請求項1記載の発明は、書き込まれたコン
テンツが再生された旨の再生記録が記録可能な記録媒体
へ電子データたるコンテンツを書き込むコンテンツ書き
込み手段と、前記記録媒体に書き込まれた再生記録を読
み取って記憶する再生記録記憶手段とを備えた再生関連
データ集計システムに係る。
【0013】(用語定義)「コンテンツ」とは、音楽
(楽曲)、アプリケーションソフトウエア、ゲームソフ
ト、写真(例えばタレントの写真)、映画などである。
「コンテンツ書き込み手段」とは、例えば、上記コンテ
ンツを無料あるいは有料で配布する装置である。
【0014】「記録媒体」とは、MD(ミニディス
ク)、CD−RW、DVD−ROM、フラッシュメモリ
カード、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、メ
モリスティックなど、電子データを記録し、再生できる
媒体である。コンテンツの種類や再生装置によって異な
る。「再生記録」とは、再生された回数、時刻などであ
る。
【0015】(作用)まず、コンテンツ書き込み手段に
よって、記録媒体へ電子データたるコンテンツが書き込
まれる。書き込まれたコンテンツが再生された場合、そ
の再生された再生記録が記録媒体に書き込まれる。続い
て、再生記録記憶手段が、記録媒体に書き込まれた再生
記録を読み取って記憶する。ここにおいて、コンテンツ
提供者は、コンテンツの再生記録データを取得できるこ
ととなる。
【0016】(請求項2)請求項2記載の発明は、記録
媒体へ電子データたるコンテンツを書き込むコンテンツ
書き込み手段と、記録媒体に記憶されたコンテンツを再
生する再生手段と、その再生手段が再生した旨の再生記
録を記録媒体へ書き込む再生記録書き込み手段とを備
え、コンテンツ書き込み手段には、記録媒体に書き込ま
れた再生記録を読み取って記憶する再生記録記憶手段を
備えた再生関連データ集計システムに係る。
【0017】(用語説明)「再生手段」とは、コンテン
ツの種類によって異なる。例えば、コンテンツが音楽の
場合にはスピーカを備えたプレーヤー装置であるし、映
画の場合には、画像再生のためのディスプレイおよびス
ピーカを備えたプレーヤー装置であるし、ゲームソフト
の場合には、ディスプレイおよびスピーカを備えるとと
も操作入力手段をも備えたプレーヤー装置である。
【0018】(作用)まず、コンテンツ書き込み手段に
よって、記録媒体へ電子データたるコンテンツが書き込
まれる。書き込まれたコンテンツは、再生装置によって
再生される。書き込まれたコンテンツが再生された場
合、その再生された再生記録は、再生記録書き込み手段
によって記録媒体へ記録される。
【0019】続いて、再生記録記憶手段が、記録媒体に
書き込まれた再生記録を読み取って記憶する。ここにお
いて、コンテンツ提供者は、コンテンツの再生記録デー
タを取得できることとなる。 (請求項3)請求項3記載の発明は、請求項1または請
求項2記載の再生関連データ集計システムを限定したも
のであり、記録媒体に記憶させたコンテンツが複数ある
場合、再生されたコンテンツを再生頻度順に並べ替える
ソート手段を備えた再生関連データ集計システムに係る
ものである。
【0020】(作用)ソート手段は、コンテンツの再生
記録に基づいて、コンテンツを再生頻度順に並べ替え
る。すると、コンテンツ提供者は、コンテンツの再生記
録データとともに、その再生記録データを単純化した順
位記録をも取得できることとなる。 (請求項4)請求項4記載の発明は、請求項1、請求項
2または請求項3記載の再生関連データ集計システムを
限定したものであり、コンテンツ書き込み手段には、ア
ンケート内容を出力するアンケート出力手段と、アンケ
ートに対する回答を入力する回答入力手段と、前記回答
入力手段に入力された回答データを記録する回答データ
記録手段とを備えた再生関連データ集計システムに係
る。
【0021】(用語説明)「アンケート」とは、例え
ば、コンテンツ書き込み手段によって以前に書き込まれ
たコンテンツに対して、「気に入ったか否か」といった
アンケートであり、原則として、記録媒体に記録されて
いたコンテンツに関連するアンケートである。しかし、
本発明が、アンケートの効率的回収、効率的処理を目的
としている場合には、コンテンツと関係が薄いあるいは
関係がないアンケートであってもよい。
【0022】「アンケート出力手段」とは、アンケート
内容を紙媒体へ印刷する装置、アンケート内容を表示す
るディスプレイ装置などであるが、アンケート結果集計
の便宜のためにはディスプレイ装置が望ましい。「回答
入力手段」とは、アンケート内容を表示するディスプレ
イ装置の場合には、例えばタッチパネル入力装置であ
る。アンケート内容が紙媒体へ印刷される場合には、書
き込まれた回答を読み取る手段、例えばマークシートリ
ーダーである。
【0023】(作用)コンテンツ書き込み手段がコンテ
ンツを書き込む際に、アンケート出力手段がアンケート
内容を出力する。アンケート内容に対しての回答は、回
答入力手段にて入力する。そして、その回答データは、
回答データ記録手段が記録する。コンテンツを書き込む
際にアンケートを出力するので、コンテンツ提供者はア
ンケートを回収しやすくなる。また、入力されたアンケ
ートもその場で記録するので、データ処理の手間を低減
させるのに寄与する。
【0024】なお、コンテンツ書き込み手段は、アンケ
ートに対する回答がない場合には新たなコンテンツを書
き込まないように制御されるようにしておいても良い。
そうすることによってアンケートの回収率を高めること
ができる。 (請求項5)請求項5記載の発明は、記録媒体へ電子デ
ータたるコンテンツを書き込むコンテンツ書き込み手段
と、アンケート内容を出力するアンケート出力手段と、
アンケートに対する回答を入力する回答入力手段と、前
記回答入力手段に入力された回答データを記録する回答
データ記録手段とを備えた再生関連データ集計システム
に係る。
【0025】なお、新たなコンテンツを書き込む前に既
に記録されているコンテンツに関するアンケートを行う
という場合には、アンケート出力手段には、書き込む前
に既に記録されているコンテンツが何であるかを認識す
る認識手段、および当該コンテンツに対応するアンケー
ト内容を選択して出力するようにする選択手段とを備え
ることとしてもよい。
【0026】(作用)まず、コンテンツ書き込み手段に
よって、記録媒体へ電子データたるコンテンツが書き込
まれる。例えば、その記録媒体のコンテンツを楽しんだ
利用者が、新たなコンテンツを書き込もうとした場合、
アンケート出力手段がアンケート内容を出力する。利用
者がアンケートに答える場合、回答入力手段を用いる。
その回答入力手段によって入力された回答データは、回
答データ記録手段が記録する。ここにおいて、コンテン
ツ提供者は、アンケート回答データを取得できることと
なる。
【0027】(請求項6)請求項6記載の発明は、請求
項1、請求項2、請求項3または請求項4記載の再生関
連データ集計システムを限定したものであり、コンテン
ツを記録した記録媒体には、ユーザの個人認証用データ
を予め記録しており、再生記録記憶手段には、その個人
認証用データを再生記録とともに記憶可能とした再生関
連データ集計システムに係る。
【0028】(作用)コンテンツを記録した記録媒体に
は、ユーザの個人認証用データを予め記録しており、再
生記録が個人認証用データと関連づけて記憶されるの
で、後のデータ処理に役立つ。 (請求項7)請求項7記載の発明は、請求項5記載の再
生関連データ集計システムを限定したものであり、コン
テンツを記録した記録媒体には、ユーザの個人認証用デ
ータを予め記録しており、回答データ記録手段には、そ
の個人認証用データを回答データとともに記憶可能とし
た再生関連データ集計システムに係る。
【0029】(作用)コンテンツを記録した記録媒体に
は、ユーザの個人認証用データを予め記録しており、回
答データが個人認証用データと関連づけて記憶されるの
で、後のデータ処理に役立つ。 (請求項8)請求項8記載の発明は、インターネットへ
の接続が可能な通信手段と、その通信手段を用いて入手
した電子データたるコンテンツを記録媒体へ記録させる
コンテンツ書き込み手段と、前記記録媒体に記憶された
コンテンツを再生する再生手段と、その再生手段が再生
した旨の再生記録を記録する再生記録書き込み手段とを
備え、前記通信手段は、再生記録書き込み手段が記録し
た再生記録を送信可能としたセットトップボックスに係
る。
【0030】(用語説明)コンテンツを記録させる記録
媒体は、セットトップボックスに備え付けられたもので
も良いが、セットトップボックスから着脱自在であって
もよい。 (作用)通信手段によってインターネットへ接続し、コ
ンテンツを入手し、コンテンツ書き込み手段によって記
録媒体へ記録させる。記録媒体に記憶させたコンテンツ
は、再生手段によって自由に再生できる。
【0031】再生記録書き込み手段は、再生手段が再生
した旨の再生記録を記録する。そして、通信手段は、再
生記録書き込み手段が記録した再生記録を送信する。こ
こにおいて、コンテンツの再生記録データを取得できる
こととなる。 (請求項9)請求項9記載の発明は、請求項8記載のセ
ットトップボックスを限定したものであり、通信手段
は、セットトップボックスの個体認証用データを、再生
記録とともに送信可能としたセットトップボックスに係
る。
【0032】(作用)セットトップボックスの個体認証
用データを、再生記録とともに送信可能としており、再
生記録が個体認証用データと関連づけて記憶されるの
で、後のデータ処理に役立つ。 (請求項10)請求項10記載の発明は、インターネッ
トへの接続が可能な通信手段と、その通信手段を用いて
入手した電子データたるコンテンツを記録媒体へ記録さ
せるコンテンツ書き込み手段と、前記記録媒体に記憶さ
れたコンテンツを再生する再生手段と、前記コンテンツ
書き込み手段が新たなコンテンツを記録媒体へ記録する
際に、既に記録していたコンテンツに対するアンケート
をユーザに対して出力するアンケート出力手段と、ユー
ザがアンケートに対する回答を入力する回答入力手段と
を備え、前記通信手段は、前記アンケート出力手段に対
してアンケート内容を受信するとともに、アンケートに
対する回答を送信可能としたセットトップボックスに係
る。
【0033】(作用)通信手段によってインターネット
へ接続し、コンテンツを入手し、コンテンツ書き込み手
段によって記録媒体へ記録させる。記録媒体に記憶させ
たコンテンツは、再生手段によって自由に再生できる。
記録媒体のコンテンツを楽しんだ利用者が、新たなコン
テンツをダウンロードしようとした場合、通信手段を通
じて、アンケート出力手段がアンケート内容を出力す
る。
【0034】利用者がアンケートに答える場合、回答入
力手段を用いる。その回答入力手段によって入力された
回答データは、通信手段が送信する。ここにおいて、コ
ンテンツ提供者は、アンケート回答データを取得できる
こととなる。 (請求項11)請求項11記載の発明は、請求項10記
載のセットトップボックスを限定したものであり、通信
手段は、セットトップボックスの個体認証用データを、
アンケートに対する回答とともに送信可能としたセット
トップボックスに係る。
【0035】(作用)セットトップボックスの個体認証
用データを、アンケート回答データとともに送信可能と
しており、アンケート回答データが個体認証用データと
関連づけて記憶されるので、後のデータ処理に役立つ。 (請求項12)請求項12記載の発明は、記録媒体に書
き込まれたコンテンツが再生された旨の再生記録と、前
記記録媒体のユーザの個人認証用データと、当該コンテ
ンツの売れ行きデータと入力するデータ入力手段と、売
れ行きデータと再生記録との一致率を演算する一致率演
算手段と、その一致率演算手段が演算した一致率に優れ
たユーザを抽出する高感度ユーザ抽出手段とを備えた高
感度ユーザ抽出システムに係る。
【0036】(作用)データ入力手段は、記録媒体に書
き込まれたコンテンツが再生された旨の再生記録と、前
記記録媒体のユーザの個人認証用データと、当該コンテ
ンツの売れ行きデータと入力する。そして、一致率演算
手段が売れ行きデータと再生記録との一致率を演算し、
一致率に優れた高感度ユーザを高感度ユーザ抽出手段が
抽出する。ここにおいて、コンテンツの売れ行き予測に
優れた高感度ユーザを知ることができる。
【0037】(請求項13)請求項13記載の発明は、
記録媒体に書き込まれたコンテンツを別のコンテンツに
書き換える際に、書き換え前のコンテンツに対して行わ
れたアンケートの回答データと、当該アンケートを回答
したユーザの個人認証用データと、当該コンテンツの売
れ行きデータとを入力するデータ入力手段と、売れ行き
データと回答データとの一致率を演算する一致率演算手
段と、その一致率演算手段が演算した一致率に優れたユ
ーザを抽出する高感度ユーザ抽出手段とを備えた高感度
ユーザ抽出システムに係る。
【0038】(作用)データ入力手段は、記録媒体に書
き込まれたコンテンツを別のコンテンツに書き換える際
に、書き換え前のコンテンツに対して行われたアンケー
トの回答データと、当該アンケートを回答したユーザの
個人認証用データと、当該コンテンツの売れ行きデータ
とを入力する。そして、一致率演算手段が売れ行きデー
タと回答データとの一致率を演算し、一致率に優れた高
感度ユーザを高感度ユーザ抽出手段が抽出する。ここに
おいて、コンテンツの売れ行き予測に優れた高感度ユー
ザを知ることができる。
【0039】(請求項14)請求項14記載の発明は、
記録媒体に書き込まれたコンテンツが再生された旨の再
生記録と、前記記録媒体のユーザの個人認証用データ
と、当該コンテンツの売れ行きデータと入力するデータ
入力手順と、売れ行きデータと再生記録との一致率を演
算する一致率演算手順と、その一致率演算手順によって
演算した一致率に優れたユーザを抽出する高感度ユーザ
抽出手順とを備えた高感度ユーザ抽出方法に係る。
【0040】(請求項15)請求項15記載の発明は、
記録媒体に書き込まれたコンテンツを別のコンテンツに
書き換える際に、書き換え前のコンテンツに対して行わ
れたアンケートの回答データと、当該アンケートを回答
したユーザの個人認証用データと、当該コンテンツの売
れ行きデータとを入力するデータ入力手順と、売れ行き
データと回答データとの一致率を演算する一致率演算手
順と、その一致率演算手順によって演算した一致率に優
れたユーザを抽出する高感度ユーザ抽出手順とを備えた
高感度ユーザ抽出方法に係る。
【0041】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態及び図
面に基づいて、更に詳しく説明する。ここで使用する図
面は、図1乃至図6である。図1は、本発明の第一の実
施形態における利用状況を示すための概念図である。図
2は、本発明の第二の実施形態における利用状況を示す
ための概念図である。図3は、本発明の第一の実施形態
におけるユーザ、データセンターなどの関係を示すため
の概念図である。図4は、本発明の第二の実施形態にお
けるユーザ、データセンターなどの関係を示すための概
念図である。図5は、データセンターにおけるデータ処
理の手順を示す概念図である。図6は、本発明の第三の
実施形態における利用状況を示すための概念図である。
なお、図中の「MMK」とは、マルチ・メディア・キオ
スクである。
【0042】(第一の実施形態)図1および図3を参照
させながら、第一の実施形態について説明する。図3に
示すように、データセンターの楽曲データベースから、
定期的にマルチ・メディア・キオスクへ新譜楽曲が配信
される。この新譜楽曲は、例えばあるプロダクションが
売り出し中の5人(5組)の新人が試験的に歌っている
楽曲であるとする。そして、プロダクションとしては、
5人の新人のプロモーションを金銭的効率よく行うた
め、大きなキャンペーンに載せるのは2人に絞ることを
目的として事前調査を行いたい、とする。
【0043】マルチ・メディア・キオスクに配信された
新譜楽曲は、マルチ・メディア・キオスクにおいて、記
録媒体(ここではMD)へ書き込まれ、多数のユーザに
対して、新譜楽曲を無料で配布し、定期的(例えば一週
間ごと)に新譜楽曲を更新することとしている。なお、
ユーザの個人認証が可能であるように、予め個人認証用
データ(ユーザID)を記録した記録媒体でないと、新
譜楽曲を書き込めないようにしている。
【0044】マルチ・メディア・キオスクにおける新譜
楽曲の記録媒体への書き込み装置は、複数種類の記録媒
体に対応させてもよい。新譜楽曲を記録した記録媒体を
配布してもらったユーザは、再生装置(MDプレーヤ
ー)によって新譜楽曲を楽しむことができる。再生装置
は、楽曲ごとに再生された回数(再生記録)を記録媒体
へ書き込むことができるようにしてある専用品である。
再生記録は、再生された回数ではなく、再生された時刻
であってもよいが、その場合でも、再生された回数につ
いてはデータセンターにおいて記録できるようにする。
【0045】マルチ・メディア・キオスクでは、新譜楽
曲への更新の際に、前記の再生記録に関する情報を読み
取ることができるようにしてある。そして、この再生記
録をユーザIDとともにデータセンターへ送信する。な
お、送信は、所定数のユーザからの再生記録が集まって
からまとめて送信することとしてもよいし、一人のユー
ザごとに送信することとしてもよい。後者の場合には、
マルチ・メディア・キオスクにおける再生記録について
の記録装置を節約または省略できるというメリットがあ
る。
【0046】前述の再生装置は、再生されたコンテンツ
を再生頻度順に並べ替えるソート手段を備えていてもよ
い。また、マルチ・メディア・キオスクにおいて、ソー
ト手段によって再生頻度順に並べ替えられた再生順位と
いう情報のみを読み取り、その再生順位をユーザIDと
ともにデータセンターへ送信することとしてもよい。デ
ータセンターへ送信された再生記録およびユーザID
は、専用のデータベースに納められる。データセンター
においては、多数のユーザから回収された楽曲ごとの再
生記録が集められるので、5人の新人についてのランク
付けが可能となる。かくして、プロダクションは、5人
に対するランク付けをし、大きなキャンペーンに載せる
2人を選び出すための資料にすることができる。
【0047】以上説明したように、新譜楽曲を無料で、
定期的に配布してもらえるという上記のような仕組みに
よって、複数回繰り返して聞いた後の新譜楽曲に対する
主観的な感想を、処理しやすいデータとして回収するこ
とができる。 (第二の実施形態)図2および図4を参照させながら、
第一の実施形態との比較において第二の実施形態につい
て説明する。
【0048】第一の実施形態では、「再生記録」をマル
チ・メディア・キオスクが吸い上げてデータセンターへ
送信することとしていたが、第二の実施形態では、再生
記録を収集する代わりに、マルチ・メディア・キオスク
における新譜楽曲への更新の際、ユーザに対してアンケ
ートを出力するものである。マルチ・メディア・キオス
クには、アンケート内容を出力するアンケート出力手段
(図示を省略した液晶ディスプレイおよびスピーカ)
と、アンケートに対する回答を入力する回答入力手段
(液晶ディスプレイのタッチパネル)と、前記回答入力
手段に入力された回答データを記録する回答データ記録
手段とが備えられている。
【0049】アンケート内容は記録媒体に記録されてい
たコンテンツに関連するアンケートでなければならない
ので、データセンターでは、ユーザIDを元に、当該ユ
ーザの記録媒体に記録されているコンテンツが何である
かを認識してある。そして、マルチ・メディア・キオス
クが記録媒体からユーザIDを読み取ると、対応するア
ンケートを出力できるようにしている。
【0050】なお、前記アンケート出力手段には、書き
込む前に既に記録されているコンテンツが何であるかを
認識する認識手段、および当該コンテンツに対応するア
ンケート内容を選択して出力するようにする選択手段と
を備えていることとしてもよい。アンケート内容は、図
2に示すように、既に記録媒体へ書き込まれた各新譜楽
曲に対して、「好きか嫌いか」といった主観的な意見聴
取と、好き嫌いとは別に「売れるか否か」といった客観
的な評価とを交えたアンケートとしている。主観的な意
見はいわゆる「人気」や「好感度」といったデータとし
て、客観的な評価に対する事実との一致率は、いわゆる
高感度ユーザを抽出するためのデータとして役に立つ。
なお、アンケートに対して回答を入力してもらわない場
合には、新譜楽曲の更新を行わないように制御すること
で、アンケートの回収率を高めるようにしてもよい。
【0051】回答入力手段を用いてユーザが入力した回
答データは、記録媒体のユーザIDとともにデータセン
ターへ送信されて、データベースとして構築される。デ
ータセンターにおいては、多数のユーザから回収された
楽曲ごとのアンケートが集められるので、5人の新人に
ついてのランク付けが可能となる。かくして、プロダク
ションは、5人に対するランク付けをし、大きなキャン
ペーンに載せる2人を選び出すための資料にすることが
できる。
【0052】(図5)続いて、図5に基づいて説明す
る。図5は、多数のユーザの中から、ヒット予測の的中
率が高い「高感度ユーザ」を抽出する手順を概念的に示
したものである。すなわち、複数のユーザによる新譜楽
曲を歌っていた新人の客観的な評価データと、所定期間
経過後のCD売り上げ枚数という事実データとを集計す
る仕組みである。
【0053】そして、何週間か、新譜楽曲の配布とアン
ケート回収とを繰り返すことによって、事実データとの
一致率が高い的中率上位のユーザをランキングすること
ができるデータベースを構築する。 (第三の実施形態)図1および図2を用いて説明したの
は、主にマルチ・メディア・キオスク、その前後にある
データセンターおよびユーザにある装置であった。しか
し、マルチ・メディア・キオスクを介さずに、図6にお
いて説明するようなセットトップボックスにおいても、
前述してきたような、コンテンツのヒット予測に関する
データ収集を実施することができる。
【0054】そのセットトップボックスは、家庭での家
電製品として手軽に使えるインターネット接続装置であ
る。インターネットへの接続が可能な通信手段と、その
通信手段を用いて入手した電子データたるコンテンツを
記録媒体へ記録させるコンテンツ書き込み手段と、前記
記録媒体に記憶されたコンテンツを再生する再生手段
と、その再生手段が再生した旨の再生記録を記録する再
生記録書き込み手段とを備える。そして、前記通信手段
は、再生記録書き込み手段が記録した再生記録を、セッ
トトップボックスの個体認証用データとともに送信可能
としている。個体認証用データとしては、セットトップ
ボックス内の通信手段の中へハートウエアとして設置し
ておくこともできるが、例えばインターネット接続のた
めに取得した電子メールアドレスを用いることができ
る。
【0055】このようなセットトップボックスであれ
ば、通信手段を介して、再生記録書き込み手段が記録し
た再生記録を送信するので、データセンターにおいて、
コンテンツの再生記録データを取得できるのである。ユ
ーザとしては、マルチ・メディア・キオスクへ出向く手
間がなくなり、データセンターの運用者としてはマルチ
・メディア・キオスクを設置する手間がなくなる、とい
うメリットがある。
【0056】なお、図示は省略するが、再生記録ではな
く、アンケートを出力してその回答を回収することとす
ることもできる。すなわち、そのようなセットトップボ
ックスには、前記コンテンツ書き込み手段が新たなコン
テンツを記録媒体へ記録する際に、既に記録していたコ
ンテンツに対するアンケートをユーザに対して出力する
アンケート出力手段と、ユーザがアンケートに対する回
答を入力する回答入力手段とを備えるのである。更に、
通信手段は、前記アンケート出力手段に対してアンケー
ト内容を受信するとともに、アンケートに対する回答を
送信可能とする。
【0057】コンテンツを楽しんだユーザが、新たなコ
ンテンツをダウンロードしようとした場合、通信手段を
通じて、アンケート出力手段がアンケート内容を出力す
る。そのユーザがアンケートに答える場合、回答入力手
段を用いる。その回答入力手段によって入力された回答
データは、通信手段が送信する。ここにおいて、データ
センターでは、アンケート回答データを取得できること
となる。
【0058】アンケートの質問に客観的な評価に関する
質問があり、且つ所定期間後の売り上げといった事実デ
ータがあれば、セットトップボックスの個体認証用デー
タを用いて好感度ユーザを抽出するためのデータとして
も用いることが可能である。
【0059】
【発明の効果】請求項1乃至請求項7記載の発明によれ
ば、電子データたるコンテンツのヒット予測に関するデ
ータ収集が可能な再生記録読み取りシステムを提供する
ことができた。また、請求項8乃至請求項11記載の発
明によれば、電子データたるコンテンツのヒット予測に
関するデータ収集が可能なセットトップボックスを提供
することができた。
【0060】また、請求項12および請求項13記載の
発明によれば、高感度ユーザを確保するための装置を提
供することができた。また、請求項14および請求項1
5記載の発明によれば、高感度ユーザを確保するための
手法を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施形態における利用状況を示
すための概念図である。
【図2】本発明の第二の実施形態における利用状況を示
すための概念図である。
【図3】本発明の第一の実施形態におけるユーザ、デー
タセンターなどの関係を示すための概念図である。
【図4】本発明の第二の実施形態におけるユーザ、デー
タセンターなどの関係を示すための概念図である。
【図5】データセンターにおけるデータ処理の手順を示
す概念図である。
【図6】本発明の第三の実施形態における利用状況を示
すための概念図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B049 AA06 BB11 BB25 BB49 CC05 DD05 EE01 EE02 EE05 EE23 FF03 FF06 FF07 GG02 GG04 GG09

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】書き込まれたコンテンツが再生された旨の
    再生記録が記録可能な記録媒体へ電子データたるコンテ
    ンツを書き込むコンテンツ書き込み手段と、前記記録媒
    体に書き込まれた再生記録を読み取って記憶する再生記
    録記憶手段とを備えた再生関連データ集計システム。
  2. 【請求項2】記録媒体へ電子データたるコンテンツを書
    き込むコンテンツ書き込み手段と、記録媒体に記憶され
    たコンテンツを再生する再生手段と、その再生手段が再
    生した旨の再生記録を記録媒体へ書き込む再生記録書き
    込み手段とを備え、コンテンツ書き込み手段には、記録
    媒体に書き込まれた再生記録を読み取って記憶する再生
    記録記憶手段を備えた再生関連データ集計システム。
  3. 【請求項3】記録媒体に記憶させたコンテンツが複数あ
    る場合、再生されたコンテンツを再生頻度順に並べ替え
    るソート手段を備えた請求項1または請求項2記載の再
    生関連データ集計システム。
  4. 【請求項4】コンテンツ書き込み手段には、アンケート
    内容を出力するアンケート出力手段と、アンケートに対
    する回答を入力する回答入力手段と、前記回答入力手段
    に入力された回答データを記録する回答データ記録手段
    とを備えた請求項1、請求項2または請求項3記載の再
    生関連データ集計システム。
  5. 【請求項5】記録媒体へ電子データたるコンテンツを書
    き込むコンテンツ書き込み手段と、アンケート内容を出
    力するアンケート出力手段と、アンケートに対する回答
    を入力する回答入力手段と、前記回答入力手段に入力さ
    れた回答データを記録する回答データ記録手段とを備え
    た再生関連データ集計システム。
  6. 【請求項6】コンテンツを記録した記録媒体には、ユー
    ザの個人認証用データを予め記録しており、再生記録記
    憶手段には、その個人認証用データを再生記録とともに
    記憶可能とした請求項1、請求項2、請求項3または請
    求項4記載の再生関連データ集計システム。
  7. 【請求項7】コンテンツを記録した記録媒体には、ユー
    ザの個人認証用データを予め記録しており、回答データ
    記録手段には、その個人認証用データを回答データとと
    もに記憶可能とした請求項5記載の再生関連データ集計
    システム。
  8. 【請求項8】インターネットへの接続が可能な通信手段
    と、その通信手段を用いて入手した電子データたるコン
    テンツを記録媒体へ記録させるコンテンツ書き込み手段
    と、 前記記録媒体に記憶されたコンテンツを再生する再生手
    段と、その再生手段が再生した旨の再生記録を記録する
    再生記録書き込み手段とを備え、 前記通信手段は、再生記録書き込み手段が記録した再生
    記録を送信可能としたセットトップボックス。
  9. 【請求項9】通信手段は、セットトップボックスの個体
    認証用データを、再生記録とともに送信可能とした請求
    項8記載のセットトップボックス。
  10. 【請求項10】インターネットへの接続が可能な通信手
    段と、その通信手段を用いて入手した電子データたるコ
    ンテンツを記録媒体へ記録させるコンテンツ書き込み手
    段と、 前記記録媒体に記憶されたコンテンツを再生する再生手
    段と、前記コンテンツ書き込み手段が新たなコンテンツ
    を記録媒体へ記録する際に、既に記録していたコンテン
    ツに対するアンケートをユーザに対して出力するアンケ
    ート出力手段と、ユーザがアンケートに対する回答を入
    力する回答入力手段とを備え、前記通信手段は、前記ア
    ンケート出力手段に対してアンケート内容を受信すると
    ともに、アンケートに対する回答を送信可能としたセッ
    トトップボックス。
  11. 【請求項11】通信手段は、セットトップボックスの個
    体認証用データを、アンケートに対する回答とともに送
    信可能とした請求項10記載のセットトップボックス。
  12. 【請求項12】記録媒体に書き込まれたコンテンツが再
    生された旨の再生記録と、前記記録媒体のユーザの個人
    認証用データと、当該コンテンツの売れ行きデータと入
    力するデータ入力手段と、売れ行きデータと再生記録と
    の一致率を演算する一致率演算手段と、その一致率演算
    手段が演算した一致率に優れたユーザを抽出する高感度
    ユーザ抽出手段とを備えた高感度ユーザ抽出システム。
  13. 【請求項13】記録媒体に書き込まれたコンテンツを別
    のコンテンツに書き換える際に、書き換え前のコンテン
    ツに対して行われたアンケートの回答データと、当該ア
    ンケートを回答したユーザの個人認証用データと、当該
    コンテンツの売れ行きデータとを入力するデータ入力手
    段と、売れ行きデータと回答データとの一致率を演算す
    る一致率演算手段と、その一致率演算手段が演算した一
    致率に優れたユーザを抽出する高感度ユーザ抽出手段と
    を備えた高感度ユーザ抽出システム。
  14. 【請求項14】記録媒体に書き込まれたコンテンツが再
    生された旨の再生記録と、前記記録媒体のユーザの個人
    認証用データと、当該コンテンツの売れ行きデータと入
    力するデータ入力手順と、売れ行きデータと再生記録と
    の一致率を演算する一致率演算手順と、その一致率演算
    手順によって演算した一致率に優れたユーザを抽出する
    高感度ユーザ抽出手順とを備えた高感度ユーザ抽出方
    法。
  15. 【請求項15】記録媒体に書き込まれたコンテンツを別
    のコンテンツに書き換える際に、書き換え前のコンテン
    ツに対して行われたアンケートの回答データと、当該ア
    ンケートを回答したユーザの個人認証用データと、当該
    コンテンツの売れ行きデータとを入力するデータ入力手
    順と、売れ行きデータと回答データとの一致率を演算す
    る一致率演算手順と、その一致率演算手順によって演算
    した一致率に優れたユーザを抽出する高感度ユーザ抽出
    手順とを備えた高感度ユーザ抽出方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003076808A (ja) * 2001-08-31 2003-03-14 Japan Racing Association 勝馬投票成績競争参加受付機能を備える電話回線による投票システム
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