JP2001022298A - 表示パネルおよび表示装置 - Google Patents
表示パネルおよび表示装置Info
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- JP2001022298A JP2001022298A JP11190439A JP19043999A JP2001022298A JP 2001022298 A JP2001022298 A JP 2001022298A JP 11190439 A JP11190439 A JP 11190439A JP 19043999 A JP19043999 A JP 19043999A JP 2001022298 A JP2001022298 A JP 2001022298A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自発光表示素子に対して定電流駆動方式を採
用するとともに、設計および製造コストの低減を図った
表示パネルおよび表示装置を提供する。 【解決手段】 表示パネル20に、同一の発光面積の有
機EL素子等のセグメントを形成し、このセグメントの
表示面となる基板上に、7セグメント30を構成するセ
グメント(42a〜42g)や文字列「TIME」を示
す表示項目32のような表示の視認が可能となるように
マスクを形成する。これにより、表示装置10は、表示
素子駆動回路50に同一特性の一種類のみの定電流源を
各セグメントに対して備えることで、定電流駆動方式を
採用した場合にあっても回路構成を簡素化することがで
きる。
用するとともに、設計および製造コストの低減を図った
表示パネルおよび表示装置を提供する。 【解決手段】 表示パネル20に、同一の発光面積の有
機EL素子等のセグメントを形成し、このセグメントの
表示面となる基板上に、7セグメント30を構成するセ
グメント(42a〜42g)や文字列「TIME」を示
す表示項目32のような表示の視認が可能となるように
マスクを形成する。これにより、表示装置10は、表示
素子駆動回路50に同一特性の一種類のみの定電流源を
各セグメントに対して備えることで、定電流駆動方式を
採用した場合にあっても回路構成を簡素化することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LED、EL素
子、有機EL素子その他の自発光表示素子によって構成
される表示パネルおよびこれを搭載した表示装置に関
し、特に各自発光表示素子の発光面積が同一である表示
パネルおよびこれを搭載した表示装置に関する。
子、有機EL素子その他の自発光表示素子によって構成
される表示パネルおよびこれを搭載した表示装置に関
し、特に各自発光表示素子の発光面積が同一である表示
パネルおよびこれを搭載した表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在流通している表示装置の表示方式と
して代表的なものに、ブラウン管(CRT)方式、発光
ダイオード(LED)方式、液晶方式、エレクトロルミ
ネッセンス(EL)方式がある。このうち、CRT方式
は、電子線の刺激により表示画面上に塗布した蛍光体を
発光させる表示方式である。CRTは、この表示方式に
より、テレビジョン用その他のディスプレイとして最も
普及するに至った表示装置であり、その性能および生産
技術は確立されたものとなっている。しかしながら、C
RTは、表示画面から比較的離れた距離に電子銃を設け
る必要があること等から、小型化は困難であり、また、
他の表示方式に比較しても消費電力が大きくなるという
欠点があり、近年の軽薄短小デバイスの要求を満たすも
のではなかった。
して代表的なものに、ブラウン管(CRT)方式、発光
ダイオード(LED)方式、液晶方式、エレクトロルミ
ネッセンス(EL)方式がある。このうち、CRT方式
は、電子線の刺激により表示画面上に塗布した蛍光体を
発光させる表示方式である。CRTは、この表示方式に
より、テレビジョン用その他のディスプレイとして最も
普及するに至った表示装置であり、その性能および生産
技術は確立されたものとなっている。しかしながら、C
RTは、表示画面から比較的離れた距離に電子銃を設け
る必要があること等から、小型化は困難であり、また、
他の表示方式に比較しても消費電力が大きくなるという
欠点があり、近年の軽薄短小デバイスの要求を満たすも
のではなかった。
【0003】そこで、現在では、半導体製造技術が利用
できることを理由の1つとして、上記したLED方式や
液晶方式を採用した表示装置が台頭しており、腕時計や
携帯電話等の携帯型の各種デバイスに搭載されるに至っ
ている。これら表示方式のうち、液晶方式は、受光型の
表示素子であり、暗所において十分に表示情報を認識す
るために、LEDやフィラメント方式の電球等をバック
ライトとして備える必要がある。これに対し、LEDお
よびEL素子は、自発光型の表示素子であり、各素子に
直流または交流の電流を通電させることによって自発的
に発光するものである。
できることを理由の1つとして、上記したLED方式や
液晶方式を採用した表示装置が台頭しており、腕時計や
携帯電話等の携帯型の各種デバイスに搭載されるに至っ
ている。これら表示方式のうち、液晶方式は、受光型の
表示素子であり、暗所において十分に表示情報を認識す
るために、LEDやフィラメント方式の電球等をバック
ライトとして備える必要がある。これに対し、LEDお
よびEL素子は、自発光型の表示素子であり、各素子に
直流または交流の電流を通電させることによって自発的
に発光するものである。
【0004】よって、携帯型デバイスに搭載する小型の
表示装置では、上記した自発光表示素子を、限られた空
間の中でいかに効率良く配置するか、また、いかに十分
な輝度を有しつつ低消費電力の発光を実現するかが課題
となる。
表示装置では、上記した自発光表示素子を、限られた空
間の中でいかに効率良く配置するか、また、いかに十分
な輝度を有しつつ低消費電力の発光を実現するかが課題
となる。
【0005】上記したLEDは、近年の青色発光ダイオ
ードの開発により、従来から用いられていた赤色や緑色
のLEDとを組合わせることによって、フルカラー表示
の現実味が増してきており、これらLEDを発光させる
ための駆動回路が簡易なことに相俟って、今後、一層の
普及が見込まれる表示素子である。
ードの開発により、従来から用いられていた赤色や緑色
のLEDとを組合わせることによって、フルカラー表示
の現実味が増してきており、これらLEDを発光させる
ための駆動回路が簡易なことに相俟って、今後、一層の
普及が見込まれる表示素子である。
【0006】また、EL素子は、2枚の電極板の間に蛍
光体を挟み込んだ構成であり、これに電圧(多くの場
合、交流電圧)が印加されることで発光するものであ
る。特に近年においては、上記した蛍光体を有機発光層
とした有機EL素子の研究開発が進んでおり、低電圧駆
動および高輝度発光を実現している。この有機EL素子
は、一方の電極から電子を、他方の電極からは正孔を注
入し、電子と正孔を上記した有機発光層で再結合させる
注入型素子であり、その基本構造はLEDと類似してお
り、基本的には直流バイアス下で動作する。
光体を挟み込んだ構成であり、これに電圧(多くの場
合、交流電圧)が印加されることで発光するものであ
る。特に近年においては、上記した蛍光体を有機発光層
とした有機EL素子の研究開発が進んでおり、低電圧駆
動および高輝度発光を実現している。この有機EL素子
は、一方の電極から電子を、他方の電極からは正孔を注
入し、電子と正孔を上記した有機発光層で再結合させる
注入型素子であり、その基本構造はLEDと類似してお
り、基本的には直流バイアス下で動作する。
【0007】このような直流バイアス下において駆動さ
れるLEDや有機EL素子等の自発光表示素子は、一般
に、定電圧駆動方式または定電流駆動方式の2種類の方
式によって駆動される。定電圧駆動方式は、通常、自発
光表示素子に一定の電圧を間欠的に供給する定電圧駆動
回路を備えることで達成される。この定電圧駆動回路
は、各自発光表示素子(ドットやセグメント等)に一定
の電圧を一定のデューティーサイクルで印加するための
回路である。
れるLEDや有機EL素子等の自発光表示素子は、一般
に、定電圧駆動方式または定電流駆動方式の2種類の方
式によって駆動される。定電圧駆動方式は、通常、自発
光表示素子に一定の電圧を間欠的に供給する定電圧駆動
回路を備えることで達成される。この定電圧駆動回路
は、各自発光表示素子(ドットやセグメント等)に一定
の電圧を一定のデューティーサイクルで印加するための
回路である。
【0008】また、定電圧駆動回路は、通常、複数の自
発光表示素子から構成される表示画面に対して1つだけ
設けられるため、定電圧駆動回路により実現される定電
圧駆動方式によれば、表示装置を単純化または小規模化
することができ、コストの低減が可能となる。ここで、
自発光表示素子は、通電する電流密度に比例した発光輝
度を有するが、通常、劣化によって経時的に電圧−電流
(V−I)特性が変化する。よって、上記した定電圧駆
動方式では、自発光表示素子において、常に一定の発光
輝度を得るためには、経時変化したV−I特性に応じて
印加する定電圧を調整する必要がある。
発光表示素子から構成される表示画面に対して1つだけ
設けられるため、定電圧駆動回路により実現される定電
圧駆動方式によれば、表示装置を単純化または小規模化
することができ、コストの低減が可能となる。ここで、
自発光表示素子は、通電する電流密度に比例した発光輝
度を有するが、通常、劣化によって経時的に電圧−電流
(V−I)特性が変化する。よって、上記した定電圧駆
動方式では、自発光表示素子において、常に一定の発光
輝度を得るためには、経時変化したV−I特性に応じて
印加する定電圧を調整する必要がある。
【0009】そこで、自発光表示素子の駆動方式として
定電流駆動方式を採用することにより、上記した定電圧
駆動方式における印加電圧の調整を要する問題を解決す
ることができる。この定電流駆動方式は、自発光表示素
子に一定の電流を供給する定電流駆動回路を備えて達成
される方式であり、これによりV−I特性の経時劣化に
対しても常に定電流を供給すること、すなわち一定の発
光輝度を維持することが可能となる。
定電流駆動方式を採用することにより、上記した定電圧
駆動方式における印加電圧の調整を要する問題を解決す
ることができる。この定電流駆動方式は、自発光表示素
子に一定の電流を供給する定電流駆動回路を備えて達成
される方式であり、これによりV−I特性の経時劣化に
対しても常に定電流を供給すること、すなわち一定の発
光輝度を維持することが可能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
定電流駆動回路は、複数の自発光表示素子から構成され
る表示画面において、各自発光表示素子毎に1つずつ設
けなければならないため、表示装置の回路構成が大規模
または複雑になってしまい、コストが上昇するという問
題があった。特に、任意の形状により設計されるセグメ
ントを自発光表示素子とした場合、通常、表示画面上に
配置された各セグメントの面積は異なるため、これらセ
グメント間の発光輝度を同一にしたり、セグメントの意
味する表示内容に応じて発光輝度を変化させたりするに
は、各セグメントの面積に比例した電流を供給する個別
の定電流駆動回路が必要となり、表示装置の設計工程や
回路構成が複雑となるという問題がより顕著となる。
定電流駆動回路は、複数の自発光表示素子から構成され
る表示画面において、各自発光表示素子毎に1つずつ設
けなければならないため、表示装置の回路構成が大規模
または複雑になってしまい、コストが上昇するという問
題があった。特に、任意の形状により設計されるセグメ
ントを自発光表示素子とした場合、通常、表示画面上に
配置された各セグメントの面積は異なるため、これらセ
グメント間の発光輝度を同一にしたり、セグメントの意
味する表示内容に応じて発光輝度を変化させたりするに
は、各セグメントの面積に比例した電流を供給する個別
の定電流駆動回路が必要となり、表示装置の設計工程や
回路構成が複雑となるという問題がより顕著となる。
【0011】また、同一面積の複数のドットを各々自発
光表示素子として、これらをマトリクス状に配置するこ
とにより表示画面を構成する場合、通常、これらドット
は、上記したセグメントの場合に比較して数を多く必要
とするため、各ドットを駆動させる定電流駆動回路も多
数必要となり、表示装置の回路構成を複雑にするという
問題を有することになる。
光表示素子として、これらをマトリクス状に配置するこ
とにより表示画面を構成する場合、通常、これらドット
は、上記したセグメントの場合に比較して数を多く必要
とするため、各ドットを駆動させる定電流駆動回路も多
数必要となり、表示装置の回路構成を複雑にするという
問題を有することになる。
【0012】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、自発光表示素子の経時的な輝度変化の特性に適した
定電流駆動方式を採用するとともに、表示装置や回路の
設計工程や構成を簡素化し、設計および製造コストの低
減を図った表示パネルおよびこれを搭載した表示装置を
提供することを目的とする。
て、自発光表示素子の経時的な輝度変化の特性に適した
定電流駆動方式を採用するとともに、表示装置や回路の
設計工程や構成を簡素化し、設計および製造コストの低
減を図った表示パネルおよびこれを搭載した表示装置を
提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の表示パネルは、同一の発光面積を有す
る複数の自発光表示素子を備え、各自発光表示素子の発
光部、例えば自発光表示素子の表示面となる基板(後述
するガラス基板に相当する)の裏面や表面に、所望の表
示形状となるようにマスクを形成している。
めに、この発明の表示パネルは、同一の発光面積を有す
る複数の自発光表示素子を備え、各自発光表示素子の発
光部、例えば自発光表示素子の表示面となる基板(後述
するガラス基板に相当する)の裏面や表面に、所望の表
示形状となるようにマスクを形成している。
【0014】この発明によれば、従来の表示パネルのよ
うに各自発光表示素子によって視認される表示形状を所
望のものに設計することができるとともに、各自発光表
示素子が実際に発光する発光面積は、この表示パネル上
の自発光表示素子間において同一であるので、これら自
発光表示素子の各々を定電流駆動させるのに一種類のみ
の定電流源を用意すればよい。
うに各自発光表示素子によって視認される表示形状を所
望のものに設計することができるとともに、各自発光表
示素子が実際に発光する発光面積は、この表示パネル上
の自発光表示素子間において同一であるので、これら自
発光表示素子の各々を定電流駆動させるのに一種類のみ
の定電流源を用意すればよい。
【0015】また、この発明の表示装置は、同一の発光
面積を有する複数の自発光表示素子を備え、各自発光表
示素子の発光部に所望の表示形状となるようにマスクを
形成した表示パネルと、同一特性の定電流源を、前記表
示パネルの自発光表示素子の各々に対して設け、各自発
光表示素子を定電流駆動する表示素子駆動回路と、を備
えている。これにより、表示形状の異なる複数の自発光
表示素子に対しても、同一特性の定電流源による定電流
駆動をおこなうことが可能となる。
面積を有する複数の自発光表示素子を備え、各自発光表
示素子の発光部に所望の表示形状となるようにマスクを
形成した表示パネルと、同一特性の定電流源を、前記表
示パネルの自発光表示素子の各々に対して設け、各自発
光表示素子を定電流駆動する表示素子駆動回路と、を備
えている。これにより、表示形状の異なる複数の自発光
表示素子に対しても、同一特性の定電流源による定電流
駆動をおこなうことが可能となる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る表示パネル
および表示装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説
明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定さ
れるものではない。特に、この実施の形態においては、
数値をデジタル表示する際に慣用されている7セグメン
ト構成の自発光表示素子を発光させる場合について説明
し、さらにその自発光表示素子として上記した有機EL
素子を用いた場合を例に挙げる。
および表示装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説
明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定さ
れるものではない。特に、この実施の形態においては、
数値をデジタル表示する際に慣用されている7セグメン
ト構成の自発光表示素子を発光させる場合について説明
し、さらにその自発光表示素子として上記した有機EL
素子を用いた場合を例に挙げる。
【0017】図1は、本発明に係る表示パネルおよび表
示装置の概略構成を示すブロック図である。図1におい
て、表示装置10は、セグメントが複数配置されて表示
画面を構成する表示パネル20と、表示パネル20に配
置された各セグメントの発光をオン/オフするスイッチ
および定電流源を備えた表示素子駆動回路50と、CP
U等の制御回路(図示せず)から与えられた表示信号を
適宜デコードして表示素子駆動回路50の各スイッチを
選択的にオン/オフ制御する表示制御回路60と、を備
えて構成される。
示装置の概略構成を示すブロック図である。図1におい
て、表示装置10は、セグメントが複数配置されて表示
画面を構成する表示パネル20と、表示パネル20に配
置された各セグメントの発光をオン/オフするスイッチ
および定電流源を備えた表示素子駆動回路50と、CP
U等の制御回路(図示せず)から与えられた表示信号を
適宜デコードして表示素子駆動回路50の各スイッチを
選択的にオン/オフ制御する表示制御回路60と、を備
えて構成される。
【0018】また、図1において、表示パネル20は、
セグメント42a、42b、42c、42d、42e、
42fおよび42gから構成される7セグメント30
と、文字列「TIME」を示す表示項目32との表示を
可能とする有機EL素子が配置されている。特に、図1
においては、セグメント42b、42cおよび42e
が、駆動された状態、すなわち発光状態を示しており、
これにより数字「7」を認識することができる。
セグメント42a、42b、42c、42d、42e、
42fおよび42gから構成される7セグメント30
と、文字列「TIME」を示す表示項目32との表示を
可能とする有機EL素子が配置されている。特に、図1
においては、セグメント42b、42cおよび42e
が、駆動された状態、すなわち発光状態を示しており、
これにより数字「7」を認識することができる。
【0019】ここで、7セグメント30の構成要素を担
う各セグメント42a、42b、42c、42d、42
e、42fおよび42gは、デザイン上の理由などか
ら、一般的にすべてが同一の面積を有するものではな
い。従って、上述したように、これらを定電流駆動方式
により駆動させるには、各セグメントの面積に応じた定
電流源が必要となる。ところが、図1に示す各セグメン
トは、従来どおり面積が統一されていない慣用的な7セ
グメント30の構成要素であるように視認できる一方
で、実際には、発光面積がすべて同一である。
う各セグメント42a、42b、42c、42d、42
e、42fおよび42gは、デザイン上の理由などか
ら、一般的にすべてが同一の面積を有するものではな
い。従って、上述したように、これらを定電流駆動方式
により駆動させるには、各セグメントの面積に応じた定
電流源が必要となる。ところが、図1に示す各セグメン
トは、従来どおり面積が統一されていない慣用的な7セ
グメント30の構成要素であるように視認できる一方
で、実際には、発光面積がすべて同一である。
【0020】すなわち、図1に示す各セグメント42
a、42b、42c、42d、42e、42fおよび4
2gは、単に発光セグメント部41a、41b、41
c、41d、41e、41fおよび41gの一部の領域
(以下、発光窓と称する)が視認されているにすぎな
い。換言すれば、発光セグメント部41a、41b、4
1c、41d、41e、41fおよび41gの各々の一
部をマスクすることによって、見かけ上、7セグメント
30の要素形状を構成している。
a、42b、42c、42d、42e、42fおよび4
2gは、単に発光セグメント部41a、41b、41
c、41d、41e、41fおよび41gの一部の領域
(以下、発光窓と称する)が視認されているにすぎな
い。換言すれば、発光セグメント部41a、41b、4
1c、41d、41e、41fおよび41gの各々の一
部をマスクすることによって、見かけ上、7セグメント
30の要素形状を構成している。
【0021】また、表示項目32も同様に、上記した発
光窓として、文字列「TIME」の部分のみの発光が視
認できるように、実際に発光している領域である発光セ
グメント部31の一部をマスクしている。
光窓として、文字列「TIME」の部分のみの発光が視
認できるように、実際に発光している領域である発光セ
グメント部31の一部をマスクしている。
【0022】このことは、表示素子駆動回路50に同一
特性の定電流源を複数備えることで、表示パネル20上
の異なる表示形状のセグメントの発光を視認することが
可能になることを意味し、従来のようにセグメントの発
光面積に応じて、異なる特性の定電流源を逐一用意する
必要がなくなる。
特性の定電流源を複数備えることで、表示パネル20上
の異なる表示形状のセグメントの発光を視認することが
可能になることを意味し、従来のようにセグメントの発
光面積に応じて、異なる特性の定電流源を逐一用意する
必要がなくなる。
【0023】つぎに、図1に示す表示パネルの製造工程
について説明する。図2は、図1のA−A’断面線にお
ける断面図により表示パネル20の製造工程を説明する
ための説明図である。なお、図2は、基板をガラスとし
た場合の三層型素子構造の有機EL素子を製造する工程
を示している。
について説明する。図2は、図1のA−A’断面線にお
ける断面図により表示パネル20の製造工程を説明する
ための説明図である。なお、図2は、基板をガラスとし
た場合の三層型素子構造の有機EL素子を製造する工程
を示している。
【0024】図2(a)において、まず、ガラス基板1
01上に、図1のセグメント42bを発光窓として形作
るように、インクを用いたスクリーン印刷によってマス
ク102を形成する。そして、図1の発光セグメント部
41bの形状および大きさを考慮して、ガラス基板10
1およびマスク102上に、ITO(Indium Tin Oxid
e)等の透明導電膜103を真空蒸着法によって形成す
る(図2(b))。
01上に、図1のセグメント42bを発光窓として形作
るように、インクを用いたスクリーン印刷によってマス
ク102を形成する。そして、図1の発光セグメント部
41bの形状および大きさを考慮して、ガラス基板10
1およびマスク102上に、ITO(Indium Tin Oxid
e)等の透明導電膜103を真空蒸着法によって形成す
る(図2(b))。
【0025】つづいて、この透明導電膜103上に、正
孔輸送層104を積層し(図2(c))、積層した正孔
輸送層104上に、さらに有機発光層105を積層する
(図2(d))。ここで、特に、有機発光層105は、
その発光面積が、他の発光セグメント部31、41a、
41c、41d、41e、41fおよび41gの発光面
積と同一となるように形成する必要がある。なお、この
有機発光層105の積層は、有機発光層105として低
分子色素系を選択した場合は、真空蒸着で成膜すること
ができ、有機発光層105としてポリマー系を選択した
場合は、キャスト(スピンコーティングやディップコー
ティング)により成膜することができる。
孔輸送層104を積層し(図2(c))、積層した正孔
輸送層104上に、さらに有機発光層105を積層する
(図2(d))。ここで、特に、有機発光層105は、
その発光面積が、他の発光セグメント部31、41a、
41c、41d、41e、41fおよび41gの発光面
積と同一となるように形成する必要がある。なお、この
有機発光層105の積層は、有機発光層105として低
分子色素系を選択した場合は、真空蒸着で成膜すること
ができ、有機発光層105としてポリマー系を選択した
場合は、キャスト(スピンコーティングやディップコー
ティング)により成膜することができる。
【0026】そして、有機発光層105上に電子輸送層
106を積層し(図2(e))、積層した電子輸送層1
06上にさらに、背面電極107としてアルミニウム
(Al)等の金属を真空蒸着法により積層して(図2
(f))、最終的な素子構造を得ることができる。
106を積層し(図2(e))、積層した電子輸送層1
06上にさらに、背面電極107としてアルミニウム
(Al)等の金属を真空蒸着法により積層して(図2
(f))、最終的な素子構造を得ることができる。
【0027】図2(f)においては、ガラス基板101
において、上記したような積層のおこなわれていない側
の表面が、表示パネル20の表面に一致することにな
り、透明導電膜103と背面電極107との間において
表示素子駆動回路50によって適当な電圧を印加する
(この実施の形態において実際には、定電流駆動)こと
で、有機発光層105が発光する。
において、上記したような積層のおこなわれていない側
の表面が、表示パネル20の表面に一致することにな
り、透明導電膜103と背面電極107との間において
表示素子駆動回路50によって適当な電圧を印加する
(この実施の形態において実際には、定電流駆動)こと
で、有機発光層105が発光する。
【0028】この際、有機発光層105から生じた光
は、透明導電膜103およびガラス基板101を介し
て、ユーザの目に届くわけであるが、その光は、マスク
102において一部遮断されるため、実際に視認される
発光形状は、マスク102により形作った形状、すなわ
ちセグメント42bとなる。
は、透明導電膜103およびガラス基板101を介し
て、ユーザの目に届くわけであるが、その光は、マスク
102において一部遮断されるため、実際に視認される
発光形状は、マスク102により形作った形状、すなわ
ちセグメント42bとなる。
【0029】よって、以上に説明した製造工程を表示パ
ネル20上の各セグメントに対して適用することによ
り、表示パネル20上において発光面積が同一な発光セ
グメント部31、41a、41b、41c、41d、4
1e、41fおよび41gが形成され、なおかつ実際に
視認される形状として、セグメント42a、42b、4
2c、42d、42e、42fおよび42gおよび表示
項目32を得ることができる。
ネル20上の各セグメントに対して適用することによ
り、表示パネル20上において発光面積が同一な発光セ
グメント部31、41a、41b、41c、41d、4
1e、41fおよび41gが形成され、なおかつ実際に
視認される形状として、セグメント42a、42b、4
2c、42d、42e、42fおよび42gおよび表示
項目32を得ることができる。
【0030】また、図2に示す製造工程においては、ガ
ラス基板101と透明導電膜103との間にマスク10
2を形成するようにしたが、図3に示すように、図2
(a)におけるマスク102の印刷工程を除いた工程に
よって、有機EL素子を形成し、最後に、ガラス基板1
01の表面に、上述したようにマスク102を印刷する
ようにしてもよい。この例においても、図2(f)に示
された素子構造と同様に、発光面積を同一とし、かつ視
認される形状を任意に形成することができるという効果
が得られる。
ラス基板101と透明導電膜103との間にマスク10
2を形成するようにしたが、図3に示すように、図2
(a)におけるマスク102の印刷工程を除いた工程に
よって、有機EL素子を形成し、最後に、ガラス基板1
01の表面に、上述したようにマスク102を印刷する
ようにしてもよい。この例においても、図2(f)に示
された素子構造と同様に、発光面積を同一とし、かつ視
認される形状を任意に形成することができるという効果
が得られる。
【0031】よって、実施の形態に係る表示パネル20
によれば、ガラス基板101上にマスク102を施して
いるので、自発光表示素子である有機EL素子を、その
発光面積が同一となるように複数形成しても、最終的に
視認できる表示形状が、上記したセグメント42a、4
2b、42c、42d、42e、42fおよび42gや
表示項目32のように所望の表示形状となるようにする
ことができる。従って、この表示パネル20を搭載した
本実施の形態に係る表示装置10においては、定電流駆
動方式を採用する際、その表示装置10の表示素子駆動
回路50に、上記した発光面積の自発光表示素子を駆動
(発光)させるのに要する定電流を供給する電源が、一
種類のみの定電流源で可能である。つまり、表示形状の
異なるセグメントや表示項目に対しても、従来のように
各セグメント毎に特性の異なる定電流源を必要とするこ
とがなくなる。これにより、表示装置や表示素子駆動回
路において、設計工程の簡素化を図ることができるとと
もに、それらの回路レイアウトを効率良く実現でき、よ
り一層の小型化と製造コストの削減が可能となる。
によれば、ガラス基板101上にマスク102を施して
いるので、自発光表示素子である有機EL素子を、その
発光面積が同一となるように複数形成しても、最終的に
視認できる表示形状が、上記したセグメント42a、4
2b、42c、42d、42e、42fおよび42gや
表示項目32のように所望の表示形状となるようにする
ことができる。従って、この表示パネル20を搭載した
本実施の形態に係る表示装置10においては、定電流駆
動方式を採用する際、その表示装置10の表示素子駆動
回路50に、上記した発光面積の自発光表示素子を駆動
(発光)させるのに要する定電流を供給する電源が、一
種類のみの定電流源で可能である。つまり、表示形状の
異なるセグメントや表示項目に対しても、従来のように
各セグメント毎に特性の異なる定電流源を必要とするこ
とがなくなる。これにより、表示装置や表示素子駆動回
路において、設計工程の簡素化を図ることができるとと
もに、それらの回路レイアウトを効率良く実現でき、よ
り一層の小型化と製造コストの削減が可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る表
示パネルによれば、同一の発光面積を有する複数の自発
光表示素子を備え、各自発光表示素子の発光部に所望の
表示形状となるようにマスクを形成しているので、従来
の表示パネルのように各自発光表示素子によって視認さ
れる表示形状を所望のものに設計することができる。ま
た、各自発光表示素子が実際に発光する発光面積が同一
であることから、これら自発光表示素子の各々を定電流
駆動させるのに一種類のみの定電流源を用意すればよ
く、この表示パネルを駆動する表示素子駆動回路の回路
構成の簡素化を図ることができるとともに、これら表示
パネルおよび表示素子駆動回路を搭載した表示装置にお
いて、より一層の小型化と製造コストの削減を図ること
が可能となる。
示パネルによれば、同一の発光面積を有する複数の自発
光表示素子を備え、各自発光表示素子の発光部に所望の
表示形状となるようにマスクを形成しているので、従来
の表示パネルのように各自発光表示素子によって視認さ
れる表示形状を所望のものに設計することができる。ま
た、各自発光表示素子が実際に発光する発光面積が同一
であることから、これら自発光表示素子の各々を定電流
駆動させるのに一種類のみの定電流源を用意すればよ
く、この表示パネルを駆動する表示素子駆動回路の回路
構成の簡素化を図ることができるとともに、これら表示
パネルおよび表示素子駆動回路を搭載した表示装置にお
いて、より一層の小型化と製造コストの削減を図ること
が可能となる。
【0033】第2に、本発明に係る表示パネルによれ
ば、自発光表示素子として有機エレクトロルミネッセン
ス素子を利用できるため、低消費電力および高輝度発光
の表示を実現することが可能となる。
ば、自発光表示素子として有機エレクトロルミネッセン
ス素子を利用できるため、低消費電力および高輝度発光
の表示を実現することが可能となる。
【0034】第3に、本発明に係る表示装置によれば、
同一の発光面積を有する複数の自発光表示素子を備え、
各自発光表示素子の発光部に所望の表示形状となるよう
にマスクを形成した表示パネルと、同一特性の定電流源
を、前記表示パネルの自発光表示素子の各々に対して設
け、各自発光表示素子を定電流駆動する表示素子駆動回
路と、を備えているので、従来のように自発光表示素子
毎に特性の異なる定電流源を必要とせずに発光輝度を統
一させることができる。また、設計工程の簡素化を図る
ことができるとともに、回路レイアウトを効率良く実現
でき、表示素子駆動回路や表示装置のより一層の小型化
と製造コストの削減が可能となる。
同一の発光面積を有する複数の自発光表示素子を備え、
各自発光表示素子の発光部に所望の表示形状となるよう
にマスクを形成した表示パネルと、同一特性の定電流源
を、前記表示パネルの自発光表示素子の各々に対して設
け、各自発光表示素子を定電流駆動する表示素子駆動回
路と、を備えているので、従来のように自発光表示素子
毎に特性の異なる定電流源を必要とせずに発光輝度を統
一させることができる。また、設計工程の簡素化を図る
ことができるとともに、回路レイアウトを効率良く実現
でき、表示素子駆動回路や表示装置のより一層の小型化
と製造コストの削減が可能となる。
【図1】本発明に係る表示パネルおよび表示装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る表示パネルの製造工程を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
【図3】本発明に係る表示パネルの他の例を説明するた
めの説明図である。
めの説明図である。
10 表示装置 20 表示パネル 30,42a〜42g セグメント 31,41a〜41g 発光セグメント部 32 表示項目 50 表示素子駆動回路 60 表示制御回路 101 ガラス基板 102 マスク 103 透明導電膜 104 正孔輸送層 105 有機発光層 106 電子輸送層 107 背面電極
フロントページの続き (72)発明者 藤田 進 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 株 式会社エスアイアイ・アールディセンター 内 (72)発明者 星野 雅文 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 株 式会社エスアイアイ・アールディセンター 内 (72)発明者 赤瀬 篤也 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 株 式会社エスアイアイ・アールディセンター 内 Fターム(参考) 5C080 AA06 BB01 DD03 EE05 EE25 FF01 FF03 FF09 GG02 JJ01 JJ02 JJ06 5C094 AA44 BA23 BA29 CA15 ED15 GA10 HA10 5C096 AA27 BA04 BC19 CA26 CA32 CB07 CC06 CC07 CC23 CJ01 CJ03 FA12
Claims (4)
- 【請求項1】 同一の発光面積を有する複数の自発光表
示素子を備え、各自発光表示素子の発光部に所望の表示
形状となるようにマスクを形成したことを特徴とする表
示パネル。 - 【請求項2】 前記マスクは、 前記自発光表示素子の表示面となる基板の表面または裏
面に直接形成されたことを特徴とする請求項1に記載の
表示パネル。 - 【請求項3】 前記自発光表示素子は、有機エレクトロ
ルミネッセンス素子であることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の表示パネル。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一つに記載の表
示パネルと、 同一特性の定電流源を、前記表示パネルの自発光表示素
子の各々に対して設け、各自発光表示素子を定電流駆動
する表示素子駆動回路と、 を備えたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190439A JP2001022298A (ja) | 1999-07-05 | 1999-07-05 | 表示パネルおよび表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190439A JP2001022298A (ja) | 1999-07-05 | 1999-07-05 | 表示パネルおよび表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001022298A true JP2001022298A (ja) | 2001-01-26 |
Family
ID=16258165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11190439A Pending JP2001022298A (ja) | 1999-07-05 | 1999-07-05 | 表示パネルおよび表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001022298A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001142424A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-05-25 | Denso Corp | 表示装置 |
| JP2010525519A (ja) * | 2007-04-20 | 2010-07-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 一体形人工光源を備えた昼光偏向システム |
| CN110288939A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-09-27 | 上海大学 | 基于控制串行传输的led显示屏恒流驱动芯片 |
-
1999
- 1999-07-05 JP JP11190439A patent/JP2001022298A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001142424A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-05-25 | Denso Corp | 表示装置 |
| JP2010525519A (ja) * | 2007-04-20 | 2010-07-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 一体形人工光源を備えた昼光偏向システム |
| CN110288939A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-09-27 | 上海大学 | 基于控制串行传输的led显示屏恒流驱动芯片 |
| CN110288939B (zh) * | 2019-04-24 | 2021-04-09 | 上海大学 | 基于控制串行传输的led显示屏恒流驱动芯片 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040302 |