JP2001021955A - 測距装置付きカメラ - Google Patents
測距装置付きカメラInfo
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 16
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の測距ポイントを備えるカメラであって
も、所望の合焦状態を得ることができる測距装置付きカ
メラを提供する。 【解決手段】第1レリーズスイッチ11オン時〜第2レ
リーズスイッチ12オン時までの時間(T1)と、タイ
マ設定ダイヤル13で任意に設定された所定時間(T
0)とを比較し、この結果に基づいてフォーカスロック
が操作されたのか通常の撮影操作がなされたのかを判断
して、これに応じて中央測距部2あるいは周辺測距部4
のうち、何れのか測距データを選択するかをCPU1で
判断する。
も、所望の合焦状態を得ることができる測距装置付きカ
メラを提供する。 【解決手段】第1レリーズスイッチ11オン時〜第2レ
リーズスイッチ12オン時までの時間(T1)と、タイ
マ設定ダイヤル13で任意に設定された所定時間(T
0)とを比較し、この結果に基づいてフォーカスロック
が操作されたのか通常の撮影操作がなされたのかを判断
して、これに応じて中央測距部2あるいは周辺測距部4
のうち、何れのか測距データを選択するかをCPU1で
判断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、測距装置付きカメ
ラ、詳しくは、複数の測距ポイントを有する測距装置付
きカメラに関する。
ラ、詳しくは、複数の測距ポイントを有する測距装置付
きカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オートフォーカスカメラ等におい
て使用される測距装置は種々のものが知られている。た
とえば、画面の中央部のみに測距ポイントを置くもの
や、画面中に複数の測距ポイントを有するもの等、種々
の測距装置が知られている。
て使用される測距装置は種々のものが知られている。た
とえば、画面の中央部のみに測距ポイントを置くもの
や、画面中に複数の測距ポイントを有するもの等、種々
の測距装置が知られている。
【0003】このような複数の測距ポイントを有する測
距装置における測距手法は種々提案されており、例えば
米国特許4470681号には、測距した複数ポイント
のうち最至近のポイントを測距ポイントとして選択し、
該測距ポイントの測距データを合焦用のデータとして利
用する発明が開示されている。
距装置における測距手法は種々提案されており、例えば
米国特許4470681号には、測距した複数ポイント
のうち最至近のポイントを測距ポイントとして選択し、
該測距ポイントの測距データを合焦用のデータとして利
用する発明が開示されている。
【0004】また、オートフォーカス制御の例として、
いわゆるフォーカスロックと称される制御は広く知られ
るところにある。このフォーカスロック制御は、2段階
のレリーズスイッチを備えるカメラにおいて、1段目の
押圧操作(1stレリーズ)により測距、合焦を行い、
この段階で合焦した被写体距離を確定する制御手法を言
う。撮影者は、フォーカスロックされた状態で2段目の
押圧操作(2ndレリーズ)を行うことで意図した合焦
状態で露光動作を行うことができる。
いわゆるフォーカスロックと称される制御は広く知られ
るところにある。このフォーカスロック制御は、2段階
のレリーズスイッチを備えるカメラにおいて、1段目の
押圧操作(1stレリーズ)により測距、合焦を行い、
この段階で合焦した被写体距離を確定する制御手法を言
う。撮影者は、フォーカスロックされた状態で2段目の
押圧操作(2ndレリーズ)を行うことで意図した合焦
状態で露光動作を行うことができる。
【0005】ここで、画面中央部の一箇所のみに測距ポ
イントを備え、さらに上述のフォーカスロック機能を備
えたオートフォーカスカメラを用い、ピントを合わせた
い被写体が撮影シーンの中央部に位置しない場合の測距
動作について説明する。
イントを備え、さらに上述のフォーカスロック機能を備
えたオートフォーカスカメラを用い、ピントを合わせた
い被写体が撮影シーンの中央部に位置しない場合の測距
動作について説明する。
【0006】撮影者は、ピントを合わせたい被写体が撮
影シーンの中央部に位置しない場合、まず、ファインダ
画面内において当該被写体が中央部に位置するようにフ
レーミングして、そして、1stレリーズスイッチをオ
ンする。これによりカメラは被写体までの距離を測定し
て合焦し、この合焦状態を固定する。この後、撮影者
は、所望のフレーミングを行い2ndレリーズスイッチ
をオンする。これにより、ロックされた合焦状態で撮影
がなされる。
影シーンの中央部に位置しない場合、まず、ファインダ
画面内において当該被写体が中央部に位置するようにフ
レーミングして、そして、1stレリーズスイッチをオ
ンする。これによりカメラは被写体までの距離を測定し
て合焦し、この合焦状態を固定する。この後、撮影者
は、所望のフレーミングを行い2ndレリーズスイッチ
をオンする。これにより、ロックされた合焦状態で撮影
がなされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、画面
上に複数の測距ポイントを有する測距装置は種々知られ
るところであり、このような測距装置を備えるカメラ
で、例えば図5に示すようなシーンのように、ピントを
合わせたい被写体(この場合、「人物」とする)を画面
の端に配置させて撮影を行う場合には、以下に示すよう
な状況が生じやすい。
上に複数の測距ポイントを有する測距装置は種々知られ
るところであり、このような測距装置を備えるカメラ
で、例えば図5に示すようなシーンのように、ピントを
合わせたい被写体(この場合、「人物」とする)を画面
の端に配置させて撮影を行う場合には、以下に示すよう
な状況が生じやすい。
【0008】いま、画面中央部の他、合計3箇所の測距
ポイントを有し、測距した結果により最至近の測距ポイ
ントの測距データを合焦用のデータとして利用するカメ
ラを用いて上述の如きシーン(図5参照)を撮影するも
のとする。なお、図5中、各被写体「木」、「人物」、
「山」までの被写体距離をそれぞれA、B、Cとする
と、 A<B<C の関係にあるものとする。
ポイントを有し、測距した結果により最至近の測距ポイ
ントの測距データを合焦用のデータとして利用するカメ
ラを用いて上述の如きシーン(図5参照)を撮影するも
のとする。なお、図5中、各被写体「木」、「人物」、
「山」までの被写体距離をそれぞれA、B、Cとする
と、 A<B<C の関係にあるものとする。
【0009】このような状況に置いて操作者は、一旦、
ピントを合わせたい被写体「人物」をファインダ中央に
配置するようにフレーミングしてから(図6参照)、こ
の状態で1stレリーズスイッチをオンする。これによ
りフォーカスロックされる。しかしながら、このとき、
中央部の測距ポイント以外の測距ポイントに、「人物」
以外の他の被写体(図6においては「木」)が配置され
たとする。上述したように「木」は「人物」より近い距
離にあるので、カメラはこの「木」を最至近として合焦
してしまう。
ピントを合わせたい被写体「人物」をファインダ中央に
配置するようにフレーミングしてから(図6参照)、こ
の状態で1stレリーズスイッチをオンする。これによ
りフォーカスロックされる。しかしながら、このとき、
中央部の測距ポイント以外の測距ポイントに、「人物」
以外の他の被写体(図6においては「木」)が配置され
たとする。上述したように「木」は「人物」より近い距
離にあるので、カメラはこの「木」を最至近として合焦
してしまう。
【0010】その後、撮影者が所望のシーンにフレーミ
ングして(図7参照)、2ndレリーズスイッチをオン
して撮影を行った場合、ピントを合わせたはずの人物に
はピントが合っていない写真ができあっがてしまう。
ングして(図7参照)、2ndレリーズスイッチをオン
して撮影を行った場合、ピントを合わせたはずの人物に
はピントが合っていない写真ができあっがてしまう。
【0011】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、複数の測距ポイントを備えるカメラであって
も、所望の合焦状態を得ることができる測距装置付きカ
メラを提供することを目的とする。
のであり、複数の測距ポイントを備えるカメラであって
も、所望の合焦状態を得ることができる測距装置付きカ
メラを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の第1の測距装置付きカメラは、撮影画面内
の複数の領域を測距可能な測距手段と、上記測距手段に
よる測距を開始させる測距開始信号を発する第1の操作
手段と、撮影露光動作を開始させる撮影開始信号を発す
る第2の操作手段と、上記第1の操作手段により測距開
始信号が発せられてから、上記第2の操作手段により撮
影開始信号が発せられるまでの時間を計測する計時手段
と、上記計時手段により計測された時間が所定時間より
も長い場合には、上記測距手段により測距された複数の
領域の内から所定の領域の測距データを選択する制御手
段と、を具備することを特徴とする。
めに本発明の第1の測距装置付きカメラは、撮影画面内
の複数の領域を測距可能な測距手段と、上記測距手段に
よる測距を開始させる測距開始信号を発する第1の操作
手段と、撮影露光動作を開始させる撮影開始信号を発す
る第2の操作手段と、上記第1の操作手段により測距開
始信号が発せられてから、上記第2の操作手段により撮
影開始信号が発せられるまでの時間を計測する計時手段
と、上記計時手段により計測された時間が所定時間より
も長い場合には、上記測距手段により測距された複数の
領域の内から所定の領域の測距データを選択する制御手
段と、を具備することを特徴とする。
【0013】上記の目的を達成するために本発明の第2
の測距装置付きカメラは、撮影画面内の複数の領域を測
距可能な測距手段と、上記測距手段による測距を開始さ
せる測距開始信号を発する第1の操作手段と、撮影露光
動作を開始させる撮影開始信号を発する第2の操作手段
と、上記第1の操作手段により測距開始信号が発せられ
てから、上記第2の操作手段により撮影開始信号が発せ
られるまでの時間を計測する計時手段と、計時時間を任
意に可変設定可能とするタイマ設定手段と、上記計時手
段により計測された時間が上記タイマ設定手段による設
定時間よりも長い場合には、上記測距手段により測距さ
れた複数の領域の内から所定の領域の測距データを選択
して撮影動作を行わせる制御手段と、を具備することを
特徴とする。
の測距装置付きカメラは、撮影画面内の複数の領域を測
距可能な測距手段と、上記測距手段による測距を開始さ
せる測距開始信号を発する第1の操作手段と、撮影露光
動作を開始させる撮影開始信号を発する第2の操作手段
と、上記第1の操作手段により測距開始信号が発せられ
てから、上記第2の操作手段により撮影開始信号が発せ
られるまでの時間を計測する計時手段と、計時時間を任
意に可変設定可能とするタイマ設定手段と、上記計時手
段により計測された時間が上記タイマ設定手段による設
定時間よりも長い場合には、上記測距手段により測距さ
れた複数の領域の内から所定の領域の測距データを選択
して撮影動作を行わせる制御手段と、を具備することを
特徴とする。
【0014】上記の目的を達成するために本発明の第3
の測距装置付きカメラは、撮影画面内の複数の領域を測
距可能な測距手段と、操作させることにより、上記測距
手段による測距を開始させる測距開始信号を発する第1
のレリーズスイッチと、上記第1のレリーズスイッチに
続いて操作されることにより、撮影露光動作を開始させ
る撮影開始信号を発する第2のレリーズスイッチと、上
記第1のレリーズスイッチにより測距開始信号が発せさ
れてから、上記第2のレリーズスイッチにより撮影開始
信号が発せられるまでの時間を計測する計時手段と、上
記計時手段により計測された時間が所定時間よりも長い
場合には、上記測距手段により測距された複数の領域の
内から撮影画面中央部測距領域の測距結果を選択して撮
影露光動作を行わせるようにし、また、上記計時手段に
より計測された時間が所定時間よりも短い場合には、上
記測距手段により測距された複数の領域の測距結果に基
づいて算出して撮影露光動作を行わせる制御手段と、を
具備することを特徴とする。
の測距装置付きカメラは、撮影画面内の複数の領域を測
距可能な測距手段と、操作させることにより、上記測距
手段による測距を開始させる測距開始信号を発する第1
のレリーズスイッチと、上記第1のレリーズスイッチに
続いて操作されることにより、撮影露光動作を開始させ
る撮影開始信号を発する第2のレリーズスイッチと、上
記第1のレリーズスイッチにより測距開始信号が発せさ
れてから、上記第2のレリーズスイッチにより撮影開始
信号が発せられるまでの時間を計測する計時手段と、上
記計時手段により計測された時間が所定時間よりも長い
場合には、上記測距手段により測距された複数の領域の
内から撮影画面中央部測距領域の測距結果を選択して撮
影露光動作を行わせるようにし、また、上記計時手段に
より計測された時間が所定時間よりも短い場合には、上
記測距手段により測距された複数の領域の測距結果に基
づいて算出して撮影露光動作を行わせる制御手段と、を
具備することを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施形態である測距装
置付きカメラの構成を示したブロック図である。
置付きカメラの構成を示したブロック図である。
【0017】本実施形態のカメラは、撮影画面中に複数
の測距ポイントを備えるオートフォーカスカメラであっ
て、図1に示すように、カメラ全体の制御を司る制御部
(CPU)1と、撮影画面中の中央部を測距する中央測
距部2と、該中央測距部2の駆動回路3と、撮影画面中
の周辺部を測距する周辺測距部4と、該周辺測距部4の
駆動回路5と、撮影光学系6と、この撮影光学系6を駆
動する駆動回路7と、シャッタ機構8と、このシャッタ
機構8の駆動回路9と、1段目のレリーズスイッチ(以
下、第1レリーズスイッチと記す)11と、2段目のレ
リーズスイッチ(以下、第2のレリーズスイッチと記
す)12と、所定の時間(タイマ)を設定するタイマ設
定ダイヤル13と、を備えている。
の測距ポイントを備えるオートフォーカスカメラであっ
て、図1に示すように、カメラ全体の制御を司る制御部
(CPU)1と、撮影画面中の中央部を測距する中央測
距部2と、該中央測距部2の駆動回路3と、撮影画面中
の周辺部を測距する周辺測距部4と、該周辺測距部4の
駆動回路5と、撮影光学系6と、この撮影光学系6を駆
動する駆動回路7と、シャッタ機構8と、このシャッタ
機構8の駆動回路9と、1段目のレリーズスイッチ(以
下、第1レリーズスイッチと記す)11と、2段目のレ
リーズスイッチ(以下、第2のレリーズスイッチと記
す)12と、所定の時間(タイマ)を設定するタイマ設
定ダイヤル13と、を備えている。
【0018】上記CPU1は、カメラ全体の制御を司る
役目を果たすが、上記第1レリーズスイッチ11のオン
操作から、第2レリーズスイッチ12のオン操作までの
時間を計測する計時手段として、計測された当該時間が
所定時間よりも長い場合には、中央測距部2、周辺測距
部4の何れかの測距データを選択する制御手段としての
役目を果たす。
役目を果たすが、上記第1レリーズスイッチ11のオン
操作から、第2レリーズスイッチ12のオン操作までの
時間を計測する計時手段として、計測された当該時間が
所定時間よりも長い場合には、中央測距部2、周辺測距
部4の何れかの測距データを選択する制御手段としての
役目を果たす。
【0019】上記中央測距部2は、中央測距部駆動回路
3を介してCPU1に接続され、周辺測距部4は、周辺
測距部駆動回路5を介してCPU1に接続される。CP
U1は、中央測距部駆動回路3、周辺測距部駆動回路5
を介してそれぞれ中央測距部2、周辺測距部4を制御す
ると共に、これら中央測距部2、周辺測距部4からの測
距データを受け入れ、撮影光学系6のピント調節や、シ
ャッタ機構8等を制御するようになっている。
3を介してCPU1に接続され、周辺測距部4は、周辺
測距部駆動回路5を介してCPU1に接続される。CP
U1は、中央測距部駆動回路3、周辺測距部駆動回路5
を介してそれぞれ中央測距部2、周辺測距部4を制御す
ると共に、これら中央測距部2、周辺測距部4からの測
距データを受け入れ、撮影光学系6のピント調節や、シ
ャッタ機構8等を制御するようになっている。
【0020】撮影光学系6、シャッタ機構8は、それ自
体は公知の技術でありここでの詳しい説明は省略する
が、それぞれCPU1の制御下にレンズ駆動回路7、シ
ャッタ駆動回路9によって駆動され、被写体像はフィル
ム10上に露光される。
体は公知の技術でありここでの詳しい説明は省略する
が、それぞれCPU1の制御下にレンズ駆動回路7、シ
ャッタ駆動回路9によって駆動され、被写体像はフィル
ム10上に露光される。
【0021】第1レリーズスイッチ11および第2レリ
ーズスイッチ12は、いわゆる2段のレリーズスイッチ
を構成し、それぞれCPU1に接続される。なお、第1
レリーズスイッチ11は、測距手段による測距を開始さ
せる測距開始信号を発する第1の操作手段として、第2
レリーズスイッチ12は、撮影露光動作を開始させる撮
影開始信号を発する第2の操作手段としての役目を果た
す。
ーズスイッチ12は、いわゆる2段のレリーズスイッチ
を構成し、それぞれCPU1に接続される。なお、第1
レリーズスイッチ11は、測距手段による測距を開始さ
せる測距開始信号を発する第1の操作手段として、第2
レリーズスイッチ12は、撮影露光動作を開始させる撮
影開始信号を発する第2の操作手段としての役目を果た
す。
【0022】タイマ設定ダイヤル13は、所定計時時間
を任意に可変設定可能とするタイマ設定手段である。な
お、この所定計時時間(タイマ設定時間)は、本実施形
態における第1レリーズスイッチ11がオンしてから第
2レリーズスイッチ12がオンするまでの計測時間(T
1)との比較対象時間(T0)であるが、詳しくは後述
する。
を任意に可変設定可能とするタイマ設定手段である。な
お、この所定計時時間(タイマ設定時間)は、本実施形
態における第1レリーズスイッチ11がオンしてから第
2レリーズスイッチ12がオンするまでの計測時間(T
1)との比較対象時間(T0)であるが、詳しくは後述
する。
【0023】上記タイマ設定ダイヤル13は、本実施形
態においては、図2に示すようにカメラ本体上面に設け
られ、その出力端はCPU1に接続されている。操作者
は当該タイマ設定ダイヤル13を回動操作することで任
意に所定計時時間を設定できるようになっている。すな
わち、タイマ設定ダイヤル13を“S”側に回すとタイ
マ設定時間(T0)を短く、同“L”側に回すと長く設
定できるようになっている。CPU1は、このタイマ設
定ダイヤル13の回動角に応じた時間を設定するように
なっている。
態においては、図2に示すようにカメラ本体上面に設け
られ、その出力端はCPU1に接続されている。操作者
は当該タイマ設定ダイヤル13を回動操作することで任
意に所定計時時間を設定できるようになっている。すな
わち、タイマ設定ダイヤル13を“S”側に回すとタイ
マ設定時間(T0)を短く、同“L”側に回すと長く設
定できるようになっている。CPU1は、このタイマ設
定ダイヤル13の回動角に応じた時間を設定するように
なっている。
【0024】次に、上記CPU1を、その機能に着目し
た観点から説明する。図3は、CPU1の機能を示した
ブロック図である。
た観点から説明する。図3は、CPU1の機能を示した
ブロック図である。
【0025】CPU1は、上記第1レリーズスイッチ1
1がオンしてから第2レリーズスイッチ12がオンする
までの時間(T1)を計測する時間計測手段101と、
時間計測手段101で計測された時間と上記タイマ設定
部13で設定された所定時間(T0)とを比較する比較
手段102と、この比較手段102の比較結果と、中央
測距部2および周辺測距部4からの測距データとに基づ
いて条件に合致する方を選択する選択手段103と、こ
の選択手段103の選択結果に基づいて撮影光学系6の
ピント調節のためのレンズ駆動量を計算してレンズ駆動
回路7を駆動するピント調節手段104と、を備えてい
る。
1がオンしてから第2レリーズスイッチ12がオンする
までの時間(T1)を計測する時間計測手段101と、
時間計測手段101で計測された時間と上記タイマ設定
部13で設定された所定時間(T0)とを比較する比較
手段102と、この比較手段102の比較結果と、中央
測距部2および周辺測距部4からの測距データとに基づ
いて条件に合致する方を選択する選択手段103と、こ
の選択手段103の選択結果に基づいて撮影光学系6の
ピント調節のためのレンズ駆動量を計算してレンズ駆動
回路7を駆動するピント調節手段104と、を備えてい
る。
【0026】このような、構成をなす本実施形態のカメ
ラの動作を図4に示すフローチャートを参照して説明す
る。
ラの動作を図4に示すフローチャートを参照して説明す
る。
【0027】第1レリーズスイッチ11がオンすると
(ステップS1)、CPU1は、まず、複数ポイントの
測距を行うサブルーチンを実行する(ステップS2)。
このサブルーチンでは、CPU1は、中央測距部駆動回
路3および周辺測距部駆動回路5を介して中央測距部2
および周辺測距部4を作動させて複数ポイントの測距を
実行する。そして、中央測距部2、周辺測距部4それぞ
れの測距データをラッチする。
(ステップS1)、CPU1は、まず、複数ポイントの
測距を行うサブルーチンを実行する(ステップS2)。
このサブルーチンでは、CPU1は、中央測距部駆動回
路3および周辺測距部駆動回路5を介して中央測距部2
および周辺測距部4を作動させて複数ポイントの測距を
実行する。そして、中央測距部2、周辺測距部4それぞ
れの測距データをラッチする。
【0028】この後、CPU1は、時間計測手段101
により上記計測時間(T1)の計測を開始する(ステッ
プS3)。この後、第2レリーズスイッチ12がオンさ
れると(ステップS4)、CPU1は計測時間(T1)
の計測を終了し(ステップS5)、この計測時間(T
1)とタイマ設定部13で設定された所定時間(T0)
とを比較する(ステップS6)。このステップS6は比
較手段102の機能である。
により上記計測時間(T1)の計測を開始する(ステッ
プS3)。この後、第2レリーズスイッチ12がオンさ
れると(ステップS4)、CPU1は計測時間(T1)
の計測を終了し(ステップS5)、この計測時間(T
1)とタイマ設定部13で設定された所定時間(T0)
とを比較する(ステップS6)。このステップS6は比
較手段102の機能である。
【0029】ここで、T1>T0のときは、CPU1
は、フォーカスロックが行われたと判断して中央測距部
2の測距データを選択する(ステップS7)。一方、T
1>T0でないときは、CPU1は、通常撮影が行われ
たと判断して中央測距部2、周辺測距部4のうち最至近
の測距データを選択する(ステップS8)。このステッ
プS7、ステップS8は選択手段103の機能である。
は、フォーカスロックが行われたと判断して中央測距部
2の測距データを選択する(ステップS7)。一方、T
1>T0でないときは、CPU1は、通常撮影が行われ
たと判断して中央測距部2、周辺測距部4のうち最至近
の測距データを選択する(ステップS8)。このステッ
プS7、ステップS8は選択手段103の機能である。
【0030】CPU1は、ステップS6〜ステップS8
において選択された測距データに基づいてピント調節の
ための撮影光学系6のレンズ移動量を計算する(ステッ
プS9)。このステップS9は、ピント調節手段104
の機能である。
において選択された測距データに基づいてピント調節の
ための撮影光学系6のレンズ移動量を計算する(ステッ
プS9)。このステップS9は、ピント調節手段104
の機能である。
【0031】CPU1はこの後、レンズ駆動回路7を制
御してレンズ駆動を行い(ステップS10)、次いで、
シャッタ駆動回路9を制御してシャッタ機構8を駆動す
る(ステップS11)。これにより、被写体像がフィル
ム10に露光される。
御してレンズ駆動を行い(ステップS10)、次いで、
シャッタ駆動回路9を制御してシャッタ機構8を駆動す
る(ステップS11)。これにより、被写体像がフィル
ム10に露光される。
【0032】以上説明したように本実施形態によると、
1stレリーズ(第1レリーズスイッチ11オン時)〜
2ndレリーズ(第2レリーズスイッチ12オン時)ま
での時間(T1)と、任意に設定された所定時間(T
0)とを比較することでフォーカスロックが操作された
のか通常の撮影操作がなされたのかを判断して、使用す
る測距データを選択するようにしたので、フォーカスロ
ック時においても所望の合焦を得ることができる。
1stレリーズ(第1レリーズスイッチ11オン時)〜
2ndレリーズ(第2レリーズスイッチ12オン時)ま
での時間(T1)と、任意に設定された所定時間(T
0)とを比較することでフォーカスロックが操作された
のか通常の撮影操作がなされたのかを判断して、使用す
る測距データを選択するようにしたので、フォーカスロ
ック時においても所望の合焦を得ることができる。
【0033】また、上記タイマ設定時間(T0)は操作
者の任意に設定できるので、使用者の好みに合わせて設
定できるほか、カメラに対する習熟度に応じて設定する
ような使い方ができる。すなわち、使用者がカメラに慣
れている場合はフォーカスロック時のフレーミング変更
時間が短いと想定できるのでタイマ設定ダイヤル13を
“S”側に合わせ、一方、カメラに不慣れの場合は
“L”側に合わせるようにすればよい。
者の任意に設定できるので、使用者の好みに合わせて設
定できるほか、カメラに対する習熟度に応じて設定する
ような使い方ができる。すなわち、使用者がカメラに慣
れている場合はフォーカスロック時のフレーミング変更
時間が短いと想定できるのでタイマ設定ダイヤル13を
“S”側に合わせ、一方、カメラに不慣れの場合は
“L”側に合わせるようにすればよい。
【0034】このように本実施形態の測距装置付きカメ
ラによれば、フォーカスロック時であっても所望の合焦
を得ることができる。
ラによれば、フォーカスロック時であっても所望の合焦
を得ることができる。
【0035】なお、本実施形態においては、複数の測距
ポイントとして中央測距部2、周辺測距部4を有すると
したが、これに限らず、さらに多くの測距ポイントを備
える実施形態に対しても本発明を適用できることは言う
までもない。
ポイントとして中央測距部2、周辺測距部4を有すると
したが、これに限らず、さらに多くの測距ポイントを備
える実施形態に対しても本発明を適用できることは言う
までもない。
【0036】また、本実施形態において、上記所定計時
時間(T0)はカメラ外装に配設したタイマ設定ダイヤ
ル13で設定するようにしたが、これに限らず、他の操
作手段、たとえば、電子ボタン等により設定できるよう
にしてもよい。この際、設定時間は必ずしも連続した任
意の値でなくとも、段階毎に選択できるようにしても良
い。
時間(T0)はカメラ外装に配設したタイマ設定ダイヤ
ル13で設定するようにしたが、これに限らず、他の操
作手段、たとえば、電子ボタン等により設定できるよう
にしてもよい。この際、設定時間は必ずしも連続した任
意の値でなくとも、段階毎に選択できるようにしても良
い。
【0037】また、本実施形態においては、この所定時
間(T0)を操作者により任意設定できるとしたが、好
ましい時間を予めEEPROM等に記憶し、この値を所
定時間値(T0)として用いても良い。
間(T0)を操作者により任意設定できるとしたが、好
ましい時間を予めEEPROM等に記憶し、この値を所
定時間値(T0)として用いても良い。
【0038】[付記]以上詳述した如き本発明の実施形態
によれば、以下の如き構成を得ることができる。即ち、
(1)撮影画面内の複数の領域を測距可能な測距手段
と、操作させることにより、上記測距手段による測距を
開始させる測距開始信号を発する第1のレリーズスイッ
チと、上記第1のレリーズスイッチに続いて操作される
ことにより、撮影露光動作を開始させる撮影開始信号を
発する第2のレリーズスイッチと、上記第1のレリーズ
スイッチにより測距開始信号が発せされてから、上記第
2のレリーズスイッチにより撮影開始信号が発せられる
までの時間を計測する計時手段と、上記計時手段により
計測された時間が所定時間よりも長い場合には、上記測
距手段により測距された複数の領域の内から撮影画面中
央部測距領域の測距結果を選択し、また、上記計時手段
により計測された時間が所定時間よりも短い場合には、
上記測距手段により測距された複数の領域の測距結果に
基づいて測距演算を行わせる制御手段と、を具備するこ
とを特徴とする測距装置付きカメラ。
によれば、以下の如き構成を得ることができる。即ち、
(1)撮影画面内の複数の領域を測距可能な測距手段
と、操作させることにより、上記測距手段による測距を
開始させる測距開始信号を発する第1のレリーズスイッ
チと、上記第1のレリーズスイッチに続いて操作される
ことにより、撮影露光動作を開始させる撮影開始信号を
発する第2のレリーズスイッチと、上記第1のレリーズ
スイッチにより測距開始信号が発せされてから、上記第
2のレリーズスイッチにより撮影開始信号が発せられる
までの時間を計測する計時手段と、上記計時手段により
計測された時間が所定時間よりも長い場合には、上記測
距手段により測距された複数の領域の内から撮影画面中
央部測距領域の測距結果を選択し、また、上記計時手段
により計測された時間が所定時間よりも短い場合には、
上記測距手段により測距された複数の領域の測距結果に
基づいて測距演算を行わせる制御手段と、を具備するこ
とを特徴とする測距装置付きカメラ。
【0039】(2)上記(1)において、上記所定時間
を任意に変更可能とするタイマ設定手段をさらに備え
る。
を任意に変更可能とするタイマ設定手段をさらに備え
る。
【0040】(3)撮影画面内の複数の領域を測距可能
な測距手段と、上記測距手段による測距を開始させる測
距開始信号を発する第1の操作手段とと、上記第1の操
作手段に続いて操作されることにより、撮影露光動作を
開始させる撮影開始信号を発する第2の操作手段と、上
記第1の操作手段により測距開始信号が発せされてから
の時間を計測する計時手段と、上記第2の操作手段が操
作されたときに、上記計時手段により計測された時間が
所定時間よりも長い場合には、上記測距手段により測距
された複数の領域の内から撮影画面中央部測距領域の測
距結果を選択し、また、上記計時手段により計測された
時間が所定時間よりも短い場合には、上記測距手段によ
り測距された複数の領域の測距結果に基づいて演算され
た領域の測距結果を選択して、合焦動作を行わせる制御
手段と、を具備することを特徴とする測距装置付きカメ
ラ。
な測距手段と、上記測距手段による測距を開始させる測
距開始信号を発する第1の操作手段とと、上記第1の操
作手段に続いて操作されることにより、撮影露光動作を
開始させる撮影開始信号を発する第2の操作手段と、上
記第1の操作手段により測距開始信号が発せされてから
の時間を計測する計時手段と、上記第2の操作手段が操
作されたときに、上記計時手段により計測された時間が
所定時間よりも長い場合には、上記測距手段により測距
された複数の領域の内から撮影画面中央部測距領域の測
距結果を選択し、また、上記計時手段により計測された
時間が所定時間よりも短い場合には、上記測距手段によ
り測距された複数の領域の測距結果に基づいて演算され
た領域の測距結果を選択して、合焦動作を行わせる制御
手段と、を具備することを特徴とする測距装置付きカメ
ラ。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の測距ポイントを備えるカメラであっても、所望の合
焦状態を得ることができる測距装置付きカメラを提供す
ることができる。
数の測距ポイントを備えるカメラであっても、所望の合
焦状態を得ることができる測距装置付きカメラを提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施形態である測距装置付きカメラ
の構成を示したブロック図である。
の構成を示したブロック図である。
【図2】上記実施形態のカメラにおけるタイマ設定ダイ
ヤルの配置位置を示した外観斜視図である。
ヤルの配置位置を示した外観斜視図である。
【図3】上記実施形態のカメラにおけるCPUの機能を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図4】上記実施形態のカメラの動作を示したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】撮影シーンの一例を示した図である。
【図6】従来のフォーカスロックによる撮影状況を示し
た図である。
た図である。
【図7】従来のフォーカスロックによる撮影状況を示し
た図である。
た図である。
1…CPU 2…中央測距部 3…中央測距部駆動回路 4…周辺測距部 5…周辺測距部駆動回路 6…撮影光学系 7…レンズ駆動回路 8…シャッタ機構 9…シャッタ駆動回路 10…フィルム 11…第1レリーズスイッチ 12…第2レリーズスイッチ 13…タイマ設定部 101…時間計測手段 102…比較手段 103…選択手段 104…ピント調節手段
Claims (3)
- 【請求項1】撮影画面内の複数の領域を測距可能な測距
手段と、 上記測距手段による測距を開始させる測距開始信号を発
する第1の操作手段と、 撮影露光動作を開始させる撮影開始信号を発する第2の
操作手段と、 上記第1の操作手段により測距開始信号が発せられてか
ら、上記第2の操作手段により撮影開始信号が発せられ
るまでの時間を計測する計時手段と、 上記計時手段により計測された時間が所定時間よりも長
い場合には、上記測距手段により測距された複数の領域
の内から所定の領域の測距データを選択する制御手段
と、 を具備することを特徴とする測距装置付きカメラ。 - 【請求項2】撮影画面内の複数の領域を測距可能な測距
手段と、 上記測距手段による測距を開始させる測距開始信号を発
する第1の操作手段と、 撮影露光動作を開始させる撮影開始信号を発する第2の
操作手段と、 上記第1の操作手段により測距開始信号が発せられてか
ら、上記第2の操作手段により撮影開始信号が発せられ
るまでの時間を計測する計時手段と、 計時時間を任意に可変設定可能とするタイマ設定手段
と、 上記計時手段により計測された時間が上記タイマ設定手
段による設定時間よりも長い場合には、上記測距手段に
より測距された複数の領域の内から所定の領域の測距デ
ータを選択して撮影動作を行わせる制御手段と、 を具備することを特徴とする測距装置付きカメラ。 - 【請求項3】撮影画面内の複数の領域を測距可能な測距
手段と、 操作させることにより、上記測距手段による測距を開始
させる測距開始信号を発する第1のレリーズスイッチ
と、 上記第1のレリーズスイッチに続いて操作されることに
より、撮影露光動作を開始させる撮影開始信号を発する
第2のレリーズスイッチと、 上記第1のレリーズスイッチにより測距開始信号が発せ
されてから、上記第2のレリーズスイッチにより撮影開
始信号が発せられるまでの時間を計測する計時手段と、 上記計時手段により計測された時間が所定時間よりも長
い場合には、上記測距手段により測距された複数の領域
の内から撮影画面中央部測距領域の測距結果を選択して
撮影露光動作を行わせるようにし、また、上記計時手段
により計測された時間が所定時間よりも短い場合には、
上記測距手段により測距された複数の領域の測距結果に
基づいて算出して撮影露光動作を行わせる制御手段と、 を具備することを特徴とする測距装置付きカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621799A JP2001021955A (ja) | 1999-07-09 | 1999-07-09 | 測距装置付きカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621799A JP2001021955A (ja) | 1999-07-09 | 1999-07-09 | 測距装置付きカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001021955A true JP2001021955A (ja) | 2001-01-26 |
Family
ID=16354162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19621799A Withdrawn JP2001021955A (ja) | 1999-07-09 | 1999-07-09 | 測距装置付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001021955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321489A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置 |
-
1999
- 1999-07-09 JP JP19621799A patent/JP2001021955A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321489A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置 |
| WO2005109066A1 (en) | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Ricoh Company, Ltd. | Image pickup camera |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20061003 |