JP2001019144A - 洗浄機への容器搬送装置 - Google Patents
洗浄機への容器搬送装置Info
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- JP2001019144A JP2001019144A JP19825899A JP19825899A JP2001019144A JP 2001019144 A JP2001019144 A JP 2001019144A JP 19825899 A JP19825899 A JP 19825899A JP 19825899 A JP19825899 A JP 19825899A JP 2001019144 A JP2001019144 A JP 2001019144A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】安定した状態で容器を受渡し装置側に受け渡し
得る容器搬送装置を提供する。 【解決手段】左右一対の仕切壁11により形成された容
器搬送通路2の下部に、鉛直姿勢の容器3の底部を左右
から支持して、容器搬送通路2の一端側から洗浄機側に
受け渡すための受渡し位置まで搬送させる左右一対の搬
送用ベルト12を具備し、上記受渡し位置の手前の一方
の仕切壁11Aの下部に、転倒姿勢の容器3を排出する
切欠部13を形成するとともに、この切欠部13に対応
する一方の搬送用ベルト12Aを他方の搬送用ベルト1
2Bよりも短くしてその下手側に容器排出用空間部Sを
形成した容器搬送装置1において、上記一方の搬送用ベ
ルト12Aの前方に対応する位置でかつ容器排出用空間
部Sを越えた受渡し位置側に、容器2の底面を、他方の
搬送用ベルト12Bと協働して支持するローラ体14を
設けたもの。
得る容器搬送装置を提供する。 【解決手段】左右一対の仕切壁11により形成された容
器搬送通路2の下部に、鉛直姿勢の容器3の底部を左右
から支持して、容器搬送通路2の一端側から洗浄機側に
受け渡すための受渡し位置まで搬送させる左右一対の搬
送用ベルト12を具備し、上記受渡し位置の手前の一方
の仕切壁11Aの下部に、転倒姿勢の容器3を排出する
切欠部13を形成するとともに、この切欠部13に対応
する一方の搬送用ベルト12Aを他方の搬送用ベルト1
2Bよりも短くしてその下手側に容器排出用空間部Sを
形成した容器搬送装置1において、上記一方の搬送用ベ
ルト12Aの前方に対応する位置でかつ容器排出用空間
部Sを越えた受渡し位置側に、容器2の底面を、他方の
搬送用ベルト12Bと協働して支持するローラ体14を
設けたもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗浄機に壜などの
容器を搬送する際に、転倒した容器を排除し得る容器搬
送装置に関するものである。
容器を搬送する際に、転倒した容器を排除し得る容器搬
送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、壜などの容器を洗浄機に搬送する
際に、転倒した容器を排除し得る容器搬送装置として
は、実用新案登録公報第2522189号に開示された
ものがある。この公報に開示された容器等の搬送装置
は、図4および図5に示すように、複数の板状仕切壁5
1により、複数の容器搬送通路52が形成されるととも
に、これら各容器搬送通路52の下部には容器53を搬
送するためのコンベア装置54が配置され、またこれら
各容器搬送通路52の終端部には、容器53を底面から
持ち上げてその姿勢を鉛直姿勢から水平姿勢に90度回
転させるとともに洗浄機側に設けられたバスケット61
に受け渡すためのピックアップアーム62を有する受渡
し装置63が具備されている。
際に、転倒した容器を排除し得る容器搬送装置として
は、実用新案登録公報第2522189号に開示された
ものがある。この公報に開示された容器等の搬送装置
は、図4および図5に示すように、複数の板状仕切壁5
1により、複数の容器搬送通路52が形成されるととも
に、これら各容器搬送通路52の下部には容器53を搬
送するためのコンベア装置54が配置され、またこれら
各容器搬送通路52の終端部には、容器53を底面から
持ち上げてその姿勢を鉛直姿勢から水平姿勢に90度回
転させるとともに洗浄機側に設けられたバスケット61
に受け渡すためのピックアップアーム62を有する受渡
し装置63が具備されている。
【0003】そして、上記各容器搬送通路52において
は、搬送される容器53が転倒している場合には、その
容器53を排除し得るように構成されている。すなわ
ち、各容器搬送通路52に配置されるコンベア装置54
は、左右一対のベルトコンベア71(71A,71B)
により構成されるとともに、その一方が長いベルトコン
ベア71Aに、また他方が短いベルトコンベア71Bに
されており、さらにこの短いベルトコンベア71Bの先
端から受渡し装置63までの間の部分における仕切壁5
1の下部には、転倒した容器53を排除し得る大きさの
切欠部51aが形成されて、その部分の通路が容器排出
用空間部Sにされている。
は、搬送される容器53が転倒している場合には、その
容器53を排除し得るように構成されている。すなわ
ち、各容器搬送通路52に配置されるコンベア装置54
は、左右一対のベルトコンベア71(71A,71B)
により構成されるとともに、その一方が長いベルトコン
ベア71Aに、また他方が短いベルトコンベア71Bに
されており、さらにこの短いベルトコンベア71Bの先
端から受渡し装置63までの間の部分における仕切壁5
1の下部には、転倒した容器53を排除し得る大きさの
切欠部51aが形成されて、その部分の通路が容器排出
用空間部Sにされている。
【0004】上記構成において、図6に示すように、容
器53が鉛直姿勢で搬送される場合には、左右のベルト
コンベア71によりそのまま搬送され、また図7に示す
ように、容器排出用空間部Sでは一方だけに長いベルト
コンベア71Aがあるため、容器53は少し傾くが、仕
切壁51にもたれた状態で、そのまま受渡し装置63ま
で搬送される。
器53が鉛直姿勢で搬送される場合には、左右のベルト
コンベア71によりそのまま搬送され、また図7に示す
ように、容器排出用空間部Sでは一方だけに長いベルト
コンベア71Aがあるため、容器53は少し傾くが、仕
切壁51にもたれた状態で、そのまま受渡し装置63ま
で搬送される。
【0005】ところで、容器53が転倒した状態である
と、両側にベルトコンベア71があるところではそのま
ま搬送されるが、図8に示すように、容器53が容器排
出用空間部Sにくると、仕切壁51の切欠部51aから
下方に落下されて、容器搬送通路52から排除される。
と、両側にベルトコンベア71があるところではそのま
ま搬送されるが、図8に示すように、容器53が容器排
出用空間部Sにくると、仕切壁51の切欠部51aから
下方に落下されて、容器搬送通路52から排除される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成による
と、容器搬送通路52を搬送される容器53は、容器排
出用空間部Sにおいて、片方しか支持されないため、容
器53は仕切壁51に倒れかかった状態で搬送されるこ
とになり、したがって容器53は不安定な状態となり、
容器53の受渡し装置63側へのスムースな受け渡し動
作が行われない場合がある。
と、容器搬送通路52を搬送される容器53は、容器排
出用空間部Sにおいて、片方しか支持されないため、容
器53は仕切壁51に倒れかかった状態で搬送されるこ
とになり、したがって容器53は不安定な状態となり、
容器53の受渡し装置63側へのスムースな受け渡し動
作が行われない場合がある。
【0007】そこで、本発明は、安定した状態で容器を
受渡し装置側に受け渡し得る容器搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
受渡し装置側に受け渡し得る容器搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の容器搬送装置は、左右一対の仕切壁により
形成された容器搬送通路の下部に、鉛直姿勢の容器を左
右から支持して、容器搬送通路の一端側から洗浄機側に
受け渡すために容器搬送通路の他端部に設けられた受渡
し装置の受渡し位置まで搬送させる左右一対の搬送用帯
状体を具備し、上記受渡し位置の手前の一方の仕切壁の
下部に、転倒姿勢の容器を排出するための切欠部を形成
するとともに、この切欠部に対応する一方の搬送用帯状
体を他方の搬送用帯状体よりも短くしてその下手側に容
器排出用空間部を形成した容器搬送装置において、上記
一方の搬送用帯状体の下手に対応する位置でかつ容器排
出用空間部を越えた受渡し位置側に、容器の底面を、他
方の搬送用帯状体と協働して支持する支持部材を設けた
ものである。
に、本発明の容器搬送装置は、左右一対の仕切壁により
形成された容器搬送通路の下部に、鉛直姿勢の容器を左
右から支持して、容器搬送通路の一端側から洗浄機側に
受け渡すために容器搬送通路の他端部に設けられた受渡
し装置の受渡し位置まで搬送させる左右一対の搬送用帯
状体を具備し、上記受渡し位置の手前の一方の仕切壁の
下部に、転倒姿勢の容器を排出するための切欠部を形成
するとともに、この切欠部に対応する一方の搬送用帯状
体を他方の搬送用帯状体よりも短くしてその下手側に容
器排出用空間部を形成した容器搬送装置において、上記
一方の搬送用帯状体の下手に対応する位置でかつ容器排
出用空間部を越えた受渡し位置側に、容器の底面を、他
方の搬送用帯状体と協働して支持する支持部材を設けた
ものである。
【0009】上記の構成によると、容器の底部を一方か
ら支持する容器排出用空間部を越えた洗浄機への受渡し
位置側においても、容器の底部は、ローラ体、帯状体な
どの支持部材により、他方の搬送用帯状体と両側から支
持されるため、安定した容器の洗浄機への受渡し作業を
行うことができる。
ら支持する容器排出用空間部を越えた洗浄機への受渡し
位置側においても、容器の底部は、ローラ体、帯状体な
どの支持部材により、他方の搬送用帯状体と両側から支
持されるため、安定した容器の洗浄機への受渡し作業を
行うことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態におけ
る洗浄機への容器搬送装置を、図1〜図3に基づき説明
する。本実施の形態における容器搬送装置は、空壜など
の容器を所定の容器搬送通路内に導き1本づつ鉛直姿勢
(正立姿勢ともいう)で整列させながら、その容器搬送
通路の終端部に配置された洗浄機に受け渡すための受渡
し装置に搬送するとともに、その搬送途中で転倒した容
器をその通路から排除し得るようにしたもので、特に、
この排除部分における構造の改良に関するものであり、
したがって、以下の説明においては、その排除部分につ
いて説明するものとする。
る洗浄機への容器搬送装置を、図1〜図3に基づき説明
する。本実施の形態における容器搬送装置は、空壜など
の容器を所定の容器搬送通路内に導き1本づつ鉛直姿勢
(正立姿勢ともいう)で整列させながら、その容器搬送
通路の終端部に配置された洗浄機に受け渡すための受渡
し装置に搬送するとともに、その搬送途中で転倒した容
器をその通路から排除し得るようにしたもので、特に、
この排除部分における構造の改良に関するものであり、
したがって、以下の説明においては、その排除部分につ
いて説明するものとする。
【0011】すなわち、図1〜図3に示すように、この
容器搬送装置1には、所定間隔を有して配置された複数
の板状仕切壁11と、これら各仕切壁11により形成さ
れる容器搬送通路2のそれぞれ下方に配置されて、鉛直
姿勢の容器3を左右から支持するとともに、この容器搬
送通路2の始端側(一端側)から洗浄機側の移送部材
(図示しないが、例えば容器を保持する複数個のバスケ
ットにより構成されている)に受け渡すために容器搬送
通路2の終端側(他端側)に設けられた受渡し装置4の
受渡し位置まで搬送させる左右一対の第1および第2搬
送用ベルト(搬送用帯状体の一例)12(12A,12
B)とが具備され、かつ上記受渡し位置の手前の一方の
仕切壁11Aの下部には、転倒姿勢の容器3を排出する
ための切欠部13が形成されるとともに、この仕切壁1
1Aに対応する一方の第1搬送用ベルト12Aが他方の
第2搬送用ベルト12Bよりも短くされてその前方に容
器排出用空間部Sが形成され、さらに上記第1搬送用ベ
ルト12Aの前方(下手側)でかつ容器排出用空間部S
を越えた受渡し位置側には、容器2の底面を、第2搬送
用ベルト12Bと協働して支持するためのローラ体(支
持部材の一例)14が回転自在に設けられている。
容器搬送装置1には、所定間隔を有して配置された複数
の板状仕切壁11と、これら各仕切壁11により形成さ
れる容器搬送通路2のそれぞれ下方に配置されて、鉛直
姿勢の容器3を左右から支持するとともに、この容器搬
送通路2の始端側(一端側)から洗浄機側の移送部材
(図示しないが、例えば容器を保持する複数個のバスケ
ットにより構成されている)に受け渡すために容器搬送
通路2の終端側(他端側)に設けられた受渡し装置4の
受渡し位置まで搬送させる左右一対の第1および第2搬
送用ベルト(搬送用帯状体の一例)12(12A,12
B)とが具備され、かつ上記受渡し位置の手前の一方の
仕切壁11Aの下部には、転倒姿勢の容器3を排出する
ための切欠部13が形成されるとともに、この仕切壁1
1Aに対応する一方の第1搬送用ベルト12Aが他方の
第2搬送用ベルト12Bよりも短くされてその前方に容
器排出用空間部Sが形成され、さらに上記第1搬送用ベ
ルト12Aの前方(下手側)でかつ容器排出用空間部S
を越えた受渡し位置側には、容器2の底面を、第2搬送
用ベルト12Bと協働して支持するためのローラ体(支
持部材の一例)14が回転自在に設けられている。
【0012】なお、上記受渡し装置4には、受渡し位置
まで搬送された容器3を、円弧経路6に沿って洗浄機
(図示せず)の移送部材側に受け渡すためのピックアッ
プアーム5が回転自在に設けられている。また、左右一
対の搬送用ベルト12が配置された容器搬送通路2の中
間部よりも、始端側には、容器3の底部の真下を支持し
て容器搬送通路に導入するための導入用ベルト21が配
置されている。
まで搬送された容器3を、円弧経路6に沿って洗浄機
(図示せず)の移送部材側に受け渡すためのピックアッ
プアーム5が回転自在に設けられている。また、左右一
対の搬送用ベルト12が配置された容器搬送通路2の中
間部よりも、始端側には、容器3の底部の真下を支持し
て容器搬送通路に導入するための導入用ベルト21が配
置されている。
【0013】勿論、上記各搬送用ベルト12A,12B
およびローラ体14並びに導入用ベルト21を駆動する
ための駆動輪体31〜33は、それぞれ回転軸体を介し
て、複数個の回転駆動装置(図示しないが、例えば電動
機が使用される)により、互いに同調して回転される。
なお、通常、上記容器搬送通路2は多数並列に設けられ
るとともに、各搬送用ベルト12およびローラ体14
は、隣接する一対の容器搬送通路2に跨るように設けら
れて、それぞれ両容器搬送通路2,2において共用され
るようにしている。
およびローラ体14並びに導入用ベルト21を駆動する
ための駆動輪体31〜33は、それぞれ回転軸体を介し
て、複数個の回転駆動装置(図示しないが、例えば電動
機が使用される)により、互いに同調して回転される。
なお、通常、上記容器搬送通路2は多数並列に設けられ
るとともに、各搬送用ベルト12およびローラ体14
は、隣接する一対の容器搬送通路2に跨るように設けら
れて、それぞれ両容器搬送通路2,2において共用され
るようにしている。
【0014】上記構成において、左右一対の搬送用ベル
ト12A,12Bにより、各容器搬送通路2内を搬送さ
れてきた容器3は、容器排出用空間部Sの箇所で、底面
を支持する搬送用ベルトが1個だけ(12Bだけ)とな
るが、この容器排出用空間部Sを過ぎて受渡し位置側に
移動されると、その第1搬送用ベルト12Aの延長位置
には、ローラ体14が配置されており、したがって受渡
し位置においては、再度、容器3は両側から支持されて
一方に傾くことなく、すなわち鉛直姿勢で保持されるた
め、安定した状態で容器3の受渡し作業を行うことがで
きる。
ト12A,12Bにより、各容器搬送通路2内を搬送さ
れてきた容器3は、容器排出用空間部Sの箇所で、底面
を支持する搬送用ベルトが1個だけ(12Bだけ)とな
るが、この容器排出用空間部Sを過ぎて受渡し位置側に
移動されると、その第1搬送用ベルト12Aの延長位置
には、ローラ体14が配置されており、したがって受渡
し位置においては、再度、容器3は両側から支持されて
一方に傾くことなく、すなわち鉛直姿勢で保持されるた
め、安定した状態で容器3の受渡し作業を行うことがで
きる。
【0015】ところで、上記実施の形態においては、容
器排出用空間部Sを越えた部分に配置される支持部材と
して、ローラ体14を設けたが、勿論、前後一対の駆動
輪体により駆動される搬送用ベルト(搬送用帯状体)を
使用することもできる。
器排出用空間部Sを越えた部分に配置される支持部材と
して、ローラ体14を設けたが、勿論、前後一対の駆動
輪体により駆動される搬送用ベルト(搬送用帯状体)を
使用することもできる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、容
器の底部を一方から支持する容器排出用空間部を越えた
洗浄機への受渡し位置側に、容器の底部を、他方から支
持している搬送用帯状体と協働して支持する例えばロー
ラ体、帯状体などからなる支持部材を設けたので、受渡
し位置において、容器は、両側から支持されて一方に傾
くことなく、すなわち鉛直姿勢に保持され、したがって
安定した状態で容器の洗浄機への受渡し作業をスムース
に行うことができる。
器の底部を一方から支持する容器排出用空間部を越えた
洗浄機への受渡し位置側に、容器の底部を、他方から支
持している搬送用帯状体と協働して支持する例えばロー
ラ体、帯状体などからなる支持部材を設けたので、受渡
し位置において、容器は、両側から支持されて一方に傾
くことなく、すなわち鉛直姿勢に保持され、したがって
安定した状態で容器の洗浄機への受渡し作業をスムース
に行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態における容器搬送装置の要
部平面図である。
部平面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
【図4】従来例の容器搬送装置の平面図である。
【図5】図4のC−C矢視図である。
【図6】図5のD−D断面図である。
【図7】図5のE−E断面図である。
【図8】図5のF−F断面図である。
1 容器搬送装置 2 容器搬送通路 3 容器 4 受渡し装置 11 仕切壁 12 搬送用ベルト 13 切欠部 14 ローラ体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3F081 AA19 BA01 BB05 BD08 BD11 BE03 BE08 BF20 CA04 CA07 CC08 CE14 DA03
Claims (3)
- 【請求項1】左右一対の仕切壁により形成された容器搬
送通路の下部に、鉛直姿勢の容器を左右から支持して、
容器搬送通路の一端側から洗浄機側に受け渡すために容
器搬送通路の他端部に設けられた受渡し装置の受渡し位
置まで搬送させる左右一対の搬送用帯状体を具備し、上
記受渡し位置の手前の一方の仕切壁の下部に、転倒姿勢
の容器を排出するための切欠部を形成するとともに、こ
の切欠部に対応する一方の搬送用帯状体を他方の搬送用
帯状体よりも短くしてその下手側に容器排出用空間部を
形成した容器搬送装置において、 上記一方の搬送用帯状体の下手に対応する位置でかつ容
器排出用空間部を越えた受渡し位置側に、容器の底面
を、他方の搬送用帯状体と協働して支持する支持部材を
設けたことを特徴とする洗浄機への容器搬送装置。 - 【請求項2】支持部材を、回転自在なローラ体で構成し
たことを特徴とする請求項1記載の洗浄機への容器搬送
装置。 - 【請求項3】支持部材を、搬送用帯状体で構成したこと
を特徴とする請求項1記載の洗浄機への容器搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825899A JP2001019144A (ja) | 1999-07-13 | 1999-07-13 | 洗浄機への容器搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825899A JP2001019144A (ja) | 1999-07-13 | 1999-07-13 | 洗浄機への容器搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001019144A true JP2001019144A (ja) | 2001-01-23 |
Family
ID=16388147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19825899A Pending JP2001019144A (ja) | 1999-07-13 | 1999-07-13 | 洗浄機への容器搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001019144A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014534936A (ja) * | 2011-10-31 | 2014-12-25 | テトラ・ラヴァル・ホールディングス・アンド・ファイナンス・ソシエテ・アノニムTetra Laval Holdings & Finance S.A. | 注入可能食品の封止済みパッケージを移送するための移送デバイスおよび転倒した封止済みパッケージを移送デバイスから除去する方法 |
-
1999
- 1999-07-13 JP JP19825899A patent/JP2001019144A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014534936A (ja) * | 2011-10-31 | 2014-12-25 | テトラ・ラヴァル・ホールディングス・アンド・ファイナンス・ソシエテ・アノニムTetra Laval Holdings & Finance S.A. | 注入可能食品の封止済みパッケージを移送するための移送デバイスおよび転倒した封止済みパッケージを移送デバイスから除去する方法 |
| US9670009B2 (en) | 2011-10-31 | 2017-06-06 | Tetra Laval Holdings & Finanace S.A. | Transfer device for transferring sealed packages of a pourable food product and method of removing fallen sealed packages from the transfer device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050513 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051025 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060307 |