JP2001018951A - 紙製保冷箱 - Google Patents
紙製保冷箱Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】少ない紙材の使用量で保冷効果を得ることがで
きる紙製保冷箱の提供。組み立て作業を簡易化して低コ
スト化することができる紙製保冷箱の提供。 【解決手段】紙材を折曲して少なくとも相対する二対の
側板及び該側板下部に設けられた底板を有した外箱に形
成する。外箱に対して所定の間隙を設けて挿嵌可能な大
きさで、紙材を折曲して相対する二対の側板及び底板を
有し、かつ各側板の上部に前記間隙と一致する幅で水平
方向へ延出する頂面板及び該頂面板の端部にて外箱の側
板内面に沿って垂下する垂下板を有した内箱を形成す
る。外箱内に内箱を挿嵌し、それぞれの側板間に位置す
る頂面板により所定幅の間隙を設ける。
きる紙製保冷箱の提供。組み立て作業を簡易化して低コ
スト化することができる紙製保冷箱の提供。 【解決手段】紙材を折曲して少なくとも相対する二対の
側板及び該側板下部に設けられた底板を有した外箱に形
成する。外箱に対して所定の間隙を設けて挿嵌可能な大
きさで、紙材を折曲して相対する二対の側板及び底板を
有し、かつ各側板の上部に前記間隙と一致する幅で水平
方向へ延出する頂面板及び該頂面板の端部にて外箱の側
板内面に沿って垂下する垂下板を有した内箱を形成す
る。外箱内に内箱を挿嵌し、それぞれの側板間に位置す
る頂面板により所定幅の間隙を設ける。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、各種製品を断熱
収容する紙製保冷箱に関する。
収容する紙製保冷箱に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】近年、石油資源の有効
利用や環境破壊防止の必要から従来使用されていた保冷
性に優れた発泡樹脂製の合成樹脂箱に代わる各種通箱の
開発がなされている。
利用や環境破壊防止の必要から従来使用されていた保冷
性に優れた発泡樹脂製の合成樹脂箱に代わる各種通箱の
開発がなされている。
【0003】上記した合成樹脂箱に代わる保冷箱として
古紙等を原料とする段ボール紙やクラフト紙等の紙材を
使用したものが各種提案されているが、一枚構造の紙製
箱では保冷効果がほとんどないため、要求される保冷能
力に応じて紙材を多重積層して保冷箱を形成している。
古紙等を原料とする段ボール紙やクラフト紙等の紙材を
使用したものが各種提案されているが、一枚構造の紙製
箱では保冷効果がほとんどないため、要求される保冷能
力に応じて紙材を多重積層して保冷箱を形成している。
【0004】しかし、多数の紙材を複数積層して保冷箱
を構成する場合には、紙材の使用量が多くなって高コス
ト化すると共に収容容積の割りに箱自体が大型化及び重
量化する欠点があった。
を構成する場合には、紙材の使用量が多くなって高コス
ト化すると共に収容容積の割りに箱自体が大型化及び重
量化する欠点があった。
【0005】又、上記した多重積層構造の紙製保冷箱に
あっては、組み立て作業に手間がかかり、高コスト化を
招いていた。
あっては、組み立て作業に手間がかかり、高コスト化を
招いていた。
【0006】本発明は、上記した従来の欠点を解決する
ために発明されたものであり、その課題とする処は、少
ない紙材の使用量で保冷効果を得ることができる紙製保
冷箱を提供することにある。
ために発明されたものであり、その課題とする処は、少
ない紙材の使用量で保冷効果を得ることができる紙製保
冷箱を提供することにある。
【0007】又、本発明の他の課題は、組み立て作業を
簡易化して低コスト化することができる紙製保冷箱を提
供することにある。
簡易化して低コスト化することができる紙製保冷箱を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも相
対する二対の側板及び該側板下部に設けられた底板を有
した紙材からなる外箱と、該外箱に対して所定の間隙を
設けて挿嵌可能な大きさで、相対する二対の側板及び底
板を有し、かつ各側板の上部に前記間隙と一致する幅で
水平方向へ延出する頂面板及び該頂面板の端部にて外箱
の側板内面に沿って垂下する垂下板が形成された紙材か
らなる内箱とからなり、外箱内に内箱を挿嵌した際にそ
れぞれの側板間に位置する頂面板により所定幅の間隙を
設けるように構成する。
対する二対の側板及び該側板下部に設けられた底板を有
した紙材からなる外箱と、該外箱に対して所定の間隙を
設けて挿嵌可能な大きさで、相対する二対の側板及び底
板を有し、かつ各側板の上部に前記間隙と一致する幅で
水平方向へ延出する頂面板及び該頂面板の端部にて外箱
の側板内面に沿って垂下する垂下板が形成された紙材か
らなる内箱とからなり、外箱内に内箱を挿嵌した際にそ
れぞれの側板間に位置する頂面板により所定幅の間隙を
設けるように構成する。
【0009】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施形態を図に従っ
て説明する。図1は紙製保冷箱の分解斜視図、図2は図
1におけるII−II線に応じた紙製保冷箱の縦断面
図、図3は外箱の他の実施例を示す斜視説明図、図4は
内箱の底面構造を示す斜視図、図5は内箱の他の底面構
造を示す斜視図、図6は内箱の他の底面構造を示す斜視
図である。
て説明する。図1は紙製保冷箱の分解斜視図、図2は図
1におけるII−II線に応じた紙製保冷箱の縦断面
図、図3は外箱の他の実施例を示す斜視説明図、図4は
内箱の底面構造を示す斜視図、図5は内箱の他の底面構
造を示す斜視図、図6は内箱の他の底面構造を示す斜視
図である。
【0010】紙製保冷箱1は、段ボール紙又は厚手状ク
ラフト紙等の紙材からなる外箱3と、該外箱3内に挿嵌
される内箱5とから構成され、外箱3及び内箱5の紙材
は必要に応じて表面及び裏面又は中層の少なくとも何れ
かにポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂等の合成樹
脂をコーティングして防水処理したものを使用してもよ
い。
ラフト紙等の紙材からなる外箱3と、該外箱3内に挿嵌
される内箱5とから構成され、外箱3及び内箱5の紙材
は必要に応じて表面及び裏面又は中層の少なくとも何れ
かにポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂等の合成樹
脂をコーティングして防水処理したものを使用してもよ
い。
【0011】外箱3は長四角形状の紙材を折曲して相対
する二対の側板7を設けると共に紙材の端部を接着して
箱形状に形成してなる。そして外箱3の底板8は各側板
7の下部に折曲形成した底片9の内、相対する一方の底
片9を折曲した後に相対する他方の底片9を折曲して重
ね合わせた状態で接着テープ(図示せず)により接着し
て平面状に形成したもの、底片9の長手方向端部の一部
を互いに係合して平面状に形成したもの、外箱3の一方
の対角角部にて隣接する底片9の端部相互を接着すると
共に各角部に応じた底片9に折り目を形成し、各底片9
を平面状に折曲する際に各底片9の頂部にそれぞれ形成
された被係合部と係合部とを係合して平面状に形成した
ものであっても良い。
する二対の側板7を設けると共に紙材の端部を接着して
箱形状に形成してなる。そして外箱3の底板8は各側板
7の下部に折曲形成した底片9の内、相対する一方の底
片9を折曲した後に相対する他方の底片9を折曲して重
ね合わせた状態で接着テープ(図示せず)により接着し
て平面状に形成したもの、底片9の長手方向端部の一部
を互いに係合して平面状に形成したもの、外箱3の一方
の対角角部にて隣接する底片9の端部相互を接着すると
共に各角部に応じた底片9に折り目を形成し、各底片9
を平面状に折曲する際に各底片9の頂部にそれぞれ形成
された被係合部と係合部とを係合して平面状に形成した
ものであっても良い。
【0012】なお、外箱3としては図3に示すように四
角板形状の紙材の各側縁に側板7の高さに一致する幅の
折り目を設けると共にこれら折り目で囲まれた紙材の各
角部に折り目の交点から紙材の角に向かう折り目を設
け、側板7の折り目により紙材の各側縁を起立させて側
板7を形成すると共に紙材の各角部をその折り目にて三
角形に折曲して重ね合わせた後に重ね合わされた各角部
を側板7の内面又は外面に重ね合わせて固着した構造で
あってもよい。この場合、底板8は切れ目のない平面状
に形成される。
角板形状の紙材の各側縁に側板7の高さに一致する幅の
折り目を設けると共にこれら折り目で囲まれた紙材の各
角部に折り目の交点から紙材の角に向かう折り目を設
け、側板7の折り目により紙材の各側縁を起立させて側
板7を形成すると共に紙材の各角部をその折り目にて三
角形に折曲して重ね合わせた後に重ね合わされた各角部
を側板7の内面又は外面に重ね合わせて固着した構造で
あってもよい。この場合、底板8は切れ目のない平面状
に形成される。
【0013】また、外箱3には、内箱5内に製品を収容
した際に上部開口を閉鎖する蓋体(図示せず)が取り付
けられるが、該蓋体としては側板7の上部に蓋片(図示
せず)を折曲可能に設け、蓋片相互を重ね合わせたり、
相互を係合させて蓋体とする構造のもの或いは外箱3の
上部に挿嵌可能な箱形の蓋体の何れであってもよい。
した際に上部開口を閉鎖する蓋体(図示せず)が取り付
けられるが、該蓋体としては側板7の上部に蓋片(図示
せず)を折曲可能に設け、蓋片相互を重ね合わせたり、
相互を係合させて蓋体とする構造のもの或いは外箱3の
上部に挿嵌可能な箱形の蓋体の何れであってもよい。
【0014】内箱5は外箱3内に対して所要の間隙11
・13を設けて挿嵌される大きさからなる。間隙11・
13は紙製保冷箱1の断熱性を付与するための空気層を
形成するものであり、紙製保冷箱1の断熱性を高くする
には大容量の空気層を形成するために広いのが望ましい
が、その分、内箱5内の収容容積が少なくなるため、約
10〜30mm程度で実用上、充分な保冷効果を得るこ
とができる。
・13を設けて挿嵌される大きさからなる。間隙11・
13は紙製保冷箱1の断熱性を付与するための空気層を
形成するものであり、紙製保冷箱1の断熱性を高くする
には大容量の空気層を形成するために広いのが望ましい
が、その分、内箱5内の収容容積が少なくなるため、約
10〜30mm程度で実用上、充分な保冷効果を得るこ
とができる。
【0015】内箱5は横方向へ連続する紙材を外箱3の
各側板7に相対して折曲した側板15・17を有し、紙
材の端部相互を角部にて重ね合わせて接着した平面ロ字
形に形成される。そして各側板15・17の下部には底
片19・21が折曲形成されて底板18を形成してい
る。底板18としては図4に示すように各底片19・2
1の内、一方の底片19を折曲した後に他方の底片21
を折曲して重ね合わせて平面状に形成したもの、図5に
示すように側縁若しくは端部相互を係合させることによ
り平面状に形成した何れの構造であっても良い。
各側板7に相対して折曲した側板15・17を有し、紙
材の端部相互を角部にて重ね合わせて接着した平面ロ字
形に形成される。そして各側板15・17の下部には底
片19・21が折曲形成されて底板18を形成してい
る。底板18としては図4に示すように各底片19・2
1の内、一方の底片19を折曲した後に他方の底片21
を折曲して重ね合わせて平面状に形成したもの、図5に
示すように側縁若しくは端部相互を係合させることによ
り平面状に形成した何れの構造であっても良い。
【0016】更に、底板18としては、図6に示すよう
に内箱5の一方の対角角部にて隣接する底片19・21
の端部相互を接着すると共に各角部に応じた底片19・
21に折り目19a・21aを形成する。又、各底片1
9・21の頂部に被係合部19b及び係合部21bをそ
れぞれ形成し、各底片19・21を平面状に折曲した際
に被係合部19b及び係合部21bを係合させて平面状
態を保つように構成しても良い。
に内箱5の一方の対角角部にて隣接する底片19・21
の端部相互を接着すると共に各角部に応じた底片19・
21に折り目19a・21aを形成する。又、各底片1
9・21の頂部に被係合部19b及び係合部21bをそ
れぞれ形成し、各底片19・21を平面状に折曲した際
に被係合部19b及び係合部21bを係合させて平面状
態を保つように構成しても良い。
【0017】一方、各側板15・17の上部には間隙1
1・13に応じた幅で水平外方へ延出する頂面板23・
25を折曲可能に形成すると共に各頂面板23・25の
外側端部に、外箱3における側板7の内面に沿って垂下
する垂下板27・29を折曲可能に形成する。垂下板2
7・29の高さは、側板7の内面に対する当接により水
平方向へ延出する頂面板23・25の平面状態、従って
外箱3と内箱5との間に形成される間隙11・13を一
定に保持することができる幅であればよいが、紙材の使
用量を少なくするには側板15・17の高さに対して約
1/3〜1/4の高さ幅であればよい。
1・13に応じた幅で水平外方へ延出する頂面板23・
25を折曲可能に形成すると共に各頂面板23・25の
外側端部に、外箱3における側板7の内面に沿って垂下
する垂下板27・29を折曲可能に形成する。垂下板2
7・29の高さは、側板7の内面に対する当接により水
平方向へ延出する頂面板23・25の平面状態、従って
外箱3と内箱5との間に形成される間隙11・13を一
定に保持することができる幅であればよいが、紙材の使
用量を少なくするには側板15・17の高さに対して約
1/3〜1/4の高さ幅であればよい。
【0018】次に、上記のように構成された紙製保冷箱
1の作用を説明する。
1の作用を説明する。
【0019】箱形に組み立てられた外箱3内に、箱形に
組み立てられた内箱5を、垂下板27・29を外箱5の
側板7内面に摺接させながら挿嵌する。このとき、外箱
3の側板7と内箱5の側板15・17との間には両者間
に位置する頂面板23・25により間隙11・13が形
成される。
組み立てられた内箱5を、垂下板27・29を外箱5の
側板7内面に摺接させながら挿嵌する。このとき、外箱
3の側板7と内箱5の側板15・17との間には両者間
に位置する頂面板23・25により間隙11・13が形
成される。
【0020】上記状態にて内箱5内に製品を収容した後
に外箱3及び内箱5の上面開口を蓋体により閉鎖する。
内箱5内に収容された製品は外箱3と内箱5との間に形
成される間隙11・13の空気層により断熱されて保冷
される。
に外箱3及び内箱5の上面開口を蓋体により閉鎖する。
内箱5内に収容された製品は外箱3と内箱5との間に形
成される間隙11・13の空気層により断熱されて保冷
される。
【0021】なお、外箱3内に内箱5を挿嵌した状態に
あっては、外箱3及び内箱5の底板8・18が互いに重
なり合う構造であるため、充分な断熱効果を得ることが
困難である。良好な断熱効果を得るには外箱3と内箱5
の底板8・18間又は内箱5の底板18上に、厚手状の
段ボール紙や多数の空気泡が形成されたエアーマットや
無数の気泡を有したミラーシートを設ければよい。
あっては、外箱3及び内箱5の底板8・18が互いに重
なり合う構造であるため、充分な断熱効果を得ることが
困難である。良好な断熱効果を得るには外箱3と内箱5
の底板8・18間又は内箱5の底板18上に、厚手状の
段ボール紙や多数の空気泡が形成されたエアーマットや
無数の気泡を有したミラーシートを設ければよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は、少ない紙材の使用量で保冷効
果を得ることができる。また、本発明は、組み立て作業
を簡易化して低コスト化することができる。
果を得ることができる。また、本発明は、組み立て作業
を簡易化して低コスト化することができる。
【図1】紙製保冷箱の分解斜視図である。
【図2】図1におけるII−II線に応じた紙製保冷箱
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図3】外箱の他の実施例を示す斜視説明図である。
【図4】内箱の底面構造を示す斜視図である。
【図5】内箱の他の底面構造を示す斜視図である。
【図6】内箱の他の底面構造を示す斜視図である。
1−紙製保冷箱、3−外箱、5−内箱、7−側板、8−
底板、9−底片、11・13−間隙、15・17−側
板、18−底板、19・21−底片、23・25−頂面
板、27・29−垂下板
底板、9−底片、11・13−間隙、15・17−側
板、18−底板、19・21−底片、23・25−頂面
板、27・29−垂下板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E060 AB03 AB05 AC07 BB05 BC02 DA24 DA30 3E067 AA11 BA06B BA06C BB02B BB02C BC06B BC06C CA18 FA04 FC01 GA01 GA12
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも相対する二対の側板及び該側板
下部に設けられた底板を有した紙材からなる外箱と、該
外箱に対して所定の間隙を設けて挿嵌可能な大きさで、
相対する二対の側板及び底板を有し、かつ各側板の上部
に前記間隙と一致する幅で水平方向へ延出する頂面板及
び該頂面板の端部にて外箱の側板内面に沿って垂下する
垂下板が形成された紙材からなる内箱とからなる紙製保
冷箱。 - 【請求項2】請求項1において、内箱の底板は各側板の
下部に折曲可能に一体形成された底片の内、相対する一
方の底片を折曲した後に相対する他方の底片を折曲して
重ね合わせて平面状に形成した紙製保冷箱。 - 【請求項3】請求項1において、内箱の底板は各側板の
下部に折曲可能に一体形成された底片の長手方向端部の
一部を互いに係合して平面状に形成した紙製保冷箱。 - 【請求項4】請求項1において、内箱の底板は各側板の
下部に折曲可能に一体形成された底片の内、内箱の一方
の対角位置にて隣接する底片相互を接着すると共に該角
位置にて中心部に向かって延出する折り目を形成し、側
板相互を対向させて箱形に組み立てた際に対向する底片
の頂部にそれぞれ設けられた被係合部及び係合部を係合
して平面状に形成した紙製保冷箱。 - 【請求項5】請求項1において、外箱及び内箱を形成す
る紙材は段ボール紙又は厚手状クラフト紙からなる紙製
保冷箱。 - 【請求項6】請求項5において、外箱及び内箱の少なく
とも一方の紙材はその表面、裏面及び中間層の少なくと
もいずれかに合成樹脂層を設けて防水処理してなる紙製
保冷箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11196855A JP2001018951A (ja) | 1999-07-12 | 1999-07-12 | 紙製保冷箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11196855A JP2001018951A (ja) | 1999-07-12 | 1999-07-12 | 紙製保冷箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001018951A true JP2001018951A (ja) | 2001-01-23 |
Family
ID=16364790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11196855A Pending JP2001018951A (ja) | 1999-07-12 | 1999-07-12 | 紙製保冷箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001018951A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG162637A1 (en) * | 2008-12-30 | 2010-07-29 | Tai Kang | Protective and insulated packaging container formed from a blank of material |
| CN110422429A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-11-08 | 美盈森集团股份有限公司 | 一种台灯包装箱 |
-
1999
- 1999-07-12 JP JP11196855A patent/JP2001018951A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG162637A1 (en) * | 2008-12-30 | 2010-07-29 | Tai Kang | Protective and insulated packaging container formed from a blank of material |
| CN110422429A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-11-08 | 美盈森集团股份有限公司 | 一种台灯包装箱 |
| CN110422429B (zh) * | 2019-09-16 | 2024-10-29 | 美盈森集团股份有限公司 | 一种台灯包装箱 |
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