JP2001012190A - 中空構造物の継手構造 - Google Patents
中空構造物の継手構造Info
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中空構造物の継手構造において、側面部材と
上部部材とを、位置関係を良好に設定して簡単に組付け
るとともに、接続状態を安定させることにある。 【構成】 側面部材の端部位の接合面と上部部材の端部
位の接合面とを係合する係合手段を設け、側面部材の端
部位と上部部材の端部位とを係合手段よりも外側で接続
する接続手段を設けている。
上部部材とを、位置関係を良好に設定して簡単に組付け
るとともに、接続状態を安定させることにある。 【構成】 側面部材の端部位の接合面と上部部材の端部
位の接合面とを係合する係合手段を設け、側面部材の端
部位と上部部材の端部位とを係合手段よりも外側で接続
する接続手段を設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、中空構造物の継
手構造に係り、特に側面部材と上部部材とを接続する中
空構造物の継手構造に関する。
手構造に係り、特に側面部材と上部部材とを接続する中
空構造物の継手構造に関する。
【0002】
【従来の技術】中空構造物においては、例えば、一対の
側面部材とこの側面部材に載置される上部部材とからな
る、いわゆるフーチングタイプのものや、一対の側面部
材とこの側面部材に載置される上部部材と一対の側面部
材間に設置される底板部材とからなる、いわゆるインバ
ートタイプのものがあり、内曲面形状に形成されてい
る。
側面部材とこの側面部材に載置される上部部材とからな
る、いわゆるフーチングタイプのものや、一対の側面部
材とこの側面部材に載置される上部部材と一対の側面部
材間に設置される底板部材とからなる、いわゆるインバ
ートタイプのものがあり、内曲面形状に形成されてい
る。
【0003】この中空構造物にあっては、用途に応じて
その断面積が異なったり、あるいは、同一の断面積を維
持しつつ、複数の側面部材や上部部材が軸方向や横方向
に延設される場合があり、トンネル等の構築に使用され
ている。
その断面積が異なったり、あるいは、同一の断面積を維
持しつつ、複数の側面部材や上部部材が軸方向や横方向
に延設される場合があり、トンネル等の構築に使用され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、中空
構造物の組立てにおいて、側面部材と上部部材とを接続
する場合に、側面部材と上部部材との位置関係を適正に
設定することが困難であったり、また、側面部材と上部
部材とを接続することが面倒であり、よって、その作業
性が低下し、更に、側面部材と上部部材の接続状態が不
安定になり易いという不都合があった。
構造物の組立てにおいて、側面部材と上部部材とを接続
する場合に、側面部材と上部部材との位置関係を適正に
設定することが困難であったり、また、側面部材と上部
部材とを接続することが面倒であり、よって、その作業
性が低下し、更に、側面部材と上部部材の接続状態が不
安定になり易いという不都合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、少なくとも一対の側面部
材とこの側面部材に載置される上部部材とを設け、前記
側面部材と前記上部部材とを接続して一体的にする中空
構造物の継手構造において、前記側面部材の端部位の接
合面と前記上部部材の端部位の接合面とを係合する係合
手段を設け、前記側面部材の端部位と前記上部部材の端
部位とを前記係合手段よりも外側で接続する接続手段を
設けたことを特徴とする。
述の不都合を除去するために、少なくとも一対の側面部
材とこの側面部材に載置される上部部材とを設け、前記
側面部材と前記上部部材とを接続して一体的にする中空
構造物の継手構造において、前記側面部材の端部位の接
合面と前記上部部材の端部位の接合面とを係合する係合
手段を設け、前記側面部材の端部位と前記上部部材の端
部位とを前記係合手段よりも外側で接続する接続手段を
設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明は、側面部材の端部位の
接合面と上部部材の端部位の接合面とを係合手段で係合
させるので、側面部材と上部部材との位置関係を容易に
設定させるとともに、側面部材の端部位と上部部材の端
部位とを外側の接続手段で接続させるので、側面部材と
上部部材とを簡単に組付けさせて、その作業性を向上さ
せ、また、側面部材と上部部材との安定性を向上させる
ことができる。
接合面と上部部材の端部位の接合面とを係合手段で係合
させるので、側面部材と上部部材との位置関係を容易に
設定させるとともに、側面部材の端部位と上部部材の端
部位とを外側の接続手段で接続させるので、側面部材と
上部部材とを簡単に組付けさせて、その作業性を向上さ
せ、また、側面部材と上部部材との安定性を向上させる
ことができる。
【0007】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜3は、この発明の第1実
施例を示すものである。図2、3において、2は複数の
構成部材を接続して内曲面形状に形成される中空構造物
である。この中空構造物2には、図2に示す如く、構成
部材として、一対の側面部材4A、4Aと上部部材6A
とからなる、いわゆるフーチングタイプ2Aのものや、
図3に示す如く、構成部材として、一対の側面部材4
B、4Bと上部部材6Bと底板部材8Bとからなる、イ
ンバートタイプ2Bのものがある。
且つ具体的に説明する。図1〜3は、この発明の第1実
施例を示すものである。図2、3において、2は複数の
構成部材を接続して内曲面形状に形成される中空構造物
である。この中空構造物2には、図2に示す如く、構成
部材として、一対の側面部材4A、4Aと上部部材6A
とからなる、いわゆるフーチングタイプ2Aのものや、
図3に示す如く、構成部材として、一対の側面部材4
B、4Bと上部部材6Bと底板部材8Bとからなる、イ
ンバートタイプ2Bのものがある。
【0008】側面部材4と上部部材6とは、継手機構1
0によって一体的に接続される。この継手機構10は、
係合手段12と接続手段14とからなる。
0によって一体的に接続される。この継手機構10は、
係合手段12と接続手段14とからなる。
【0009】係合手段12は、側面部材4の端部位16
の接合面18に形成した断面半円形状の係合凹部20
と、この係合凹部20に係合するように上部部材6の端
部位22の接合面24に形成した断面半円形状の係合凸
部26とからなる。
の接合面18に形成した断面半円形状の係合凹部20
と、この係合凹部20に係合するように上部部材6の端
部位22の接合面24に形成した断面半円形状の係合凸
部26とからなる。
【0010】また、側面部材4の外側面には、該側面部
材4の端部位16の接合面18から離間して一側部材用
空間28が例えば四角形状に形成される。側面部材4の
接合面18と一側部材用空間28間の側面部材4の端部
位16には、外側面に沿って側面部材4の接合面18と
一側部材用空間28とに貫通する一側挿通孔30が形成
される。
材4の端部位16の接合面18から離間して一側部材用
空間28が例えば四角形状に形成される。側面部材4の
接合面18と一側部材用空間28間の側面部材4の端部
位16には、外側面に沿って側面部材4の接合面18と
一側部材用空間28とに貫通する一側挿通孔30が形成
される。
【0011】更に、上部部材6の外側面には、該上部部
材6の端部位22の接合面24から離間して他側部材用
空間32が例えば四角形状に形成される。上部部材6の
接合面24と他側部材用空間32間の上部部材6の端部
位22には、外側面に沿って上部部材6の接合面24と
他側部材用空間32とに貫通して一側挿通孔30に対応
した他側挿通孔34が形成される。
材6の端部位22の接合面24から離間して他側部材用
空間32が例えば四角形状に形成される。上部部材6の
接合面24と他側部材用空間32間の上部部材6の端部
位22には、外側面に沿って上部部材6の接合面24と
他側部材用空間32とに貫通して一側挿通孔30に対応
した他側挿通孔34が形成される。
【0012】一側挿通孔30と他側挿通孔34とには、
接続手段14を構成する接続用棒材36が挿通して設け
られる。この接続用棒材36は、抗張材として機能する
ものであり、例えば、鋼製の棒体やワイヤ等からなり、
両端部位にねじが形成されている。この接続用棒材36
のねじが形成された両端部位には、締付用ナット38、
38が弾性ワッシャ40、40を介して螺着して設けら
れる。
接続手段14を構成する接続用棒材36が挿通して設け
られる。この接続用棒材36は、抗張材として機能する
ものであり、例えば、鋼製の棒体やワイヤ等からなり、
両端部位にねじが形成されている。この接続用棒材36
のねじが形成された両端部位には、締付用ナット38、
38が弾性ワッシャ40、40を介して螺着して設けら
れる。
【0013】次に、この第1実施例の作用を説明する。
【0014】側面部材4と上部部材6とを接続する場合
には、先ず、側面部材4の係合凹部20と上部部材6の
係合凸部26とを係合させて、側面部材4と上部部材6
との位置関係を設定し、そして、側面部材4の端部位1
6の一側挿通孔30と上側部材6の端部位22の他側挿
通孔34とに接続用棒材36を挿通し、そして、この接
続用棒材36の両端部位に弾性ワッシャ40、40を介
して締付用ナット38、38を螺着して締付ける。弾性
ワッシャ40は、例えば、天然や合成のゴム製の部材
や、ゴム材に芯材を入れた部材、又は、湾曲や山形に突
出形成した鋼材等の部材からなるものである。
には、先ず、側面部材4の係合凹部20と上部部材6の
係合凸部26とを係合させて、側面部材4と上部部材6
との位置関係を設定し、そして、側面部材4の端部位1
6の一側挿通孔30と上側部材6の端部位22の他側挿
通孔34とに接続用棒材36を挿通し、そして、この接
続用棒材36の両端部位に弾性ワッシャ40、40を介
して締付用ナット38、38を螺着して締付ける。弾性
ワッシャ40は、例えば、天然や合成のゴム製の部材
や、ゴム材に芯材を入れた部材、又は、湾曲や山形に突
出形成した鋼材等の部材からなるものである。
【0015】この結果、側面部材4と上部部材6とを接
続する際に、係合手段12により、側面部材4と上部部
材6との位置関係を容易に設定させて、その作業性を向
上し、また、外側からの接続手段14により、側面部材
4と上部部材6との接続を容易にさせて、その作業性を
向上するとともに、側面部材4と上部部材6とを全体的
にピン接合させて自由度をもたせ、その接続状態を安定
させ、もって、中空構造物2の強度を向上させることが
できる。
続する際に、係合手段12により、側面部材4と上部部
材6との位置関係を容易に設定させて、その作業性を向
上し、また、外側からの接続手段14により、側面部材
4と上部部材6との接続を容易にさせて、その作業性を
向上するとともに、側面部材4と上部部材6とを全体的
にピン接合させて自由度をもたせ、その接続状態を安定
させ、もって、中空構造物2の強度を向上させることが
できる。
【0016】また、この第1実施例においては、接続手
段14の接続用棒材36等が、側面部材4及び上部部材
6の外側面から突出することがないので、側面部材4及
び上部部材6との外側面を平滑に形成させ、部品の破損
等を回避させることができる。
段14の接続用棒材36等が、側面部材4及び上部部材
6の外側面から突出することがないので、側面部材4及
び上部部材6との外側面を平滑に形成させ、部品の破損
等を回避させることができる。
【0017】図4は、この発明の第2実施例を示すもの
である。
である。
【0018】以下の実施例において、上述の第1実施例
と同一機能を果す箇所には同一符号を付して説明する。
と同一機能を果す箇所には同一符号を付して説明する。
【0019】この第2実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、側面部材4に
は、該側面部材4の接合面18から離間し且つ外周面か
ら角度αで傾斜した一側傾斜面102によって一側部材
用空間104を例えば三角形状に形成するとともに、側
面部材4の接合面18の略中央部位と一側部材用空間1
04とを貫通する円弧形状の一側湾曲挿通孔106を形
成する。更に、上部部材6には、該上部部材6の接合面
24から離間し且つ外周面から角度αで傾斜した他側傾
斜面108によって他側部材用空間110を例えば三角
形状に形成するとともに、上部部材6の接合面24の略
中央部位と他側部材用空間110とを貫通して一側湾曲
挿通孔106に対応した円弧形状の他側湾曲挿通孔11
2を形成する。
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、側面部材4に
は、該側面部材4の接合面18から離間し且つ外周面か
ら角度αで傾斜した一側傾斜面102によって一側部材
用空間104を例えば三角形状に形成するとともに、側
面部材4の接合面18の略中央部位と一側部材用空間1
04とを貫通する円弧形状の一側湾曲挿通孔106を形
成する。更に、上部部材6には、該上部部材6の接合面
24から離間し且つ外周面から角度αで傾斜した他側傾
斜面108によって他側部材用空間110を例えば三角
形状に形成するとともに、上部部材6の接合面24の略
中央部位と他側部材用空間110とを貫通して一側湾曲
挿通孔106に対応した円弧形状の他側湾曲挿通孔11
2を形成する。
【0020】この一側、他側湾曲挿通孔106、112
には、接続用棒材114を挿通する。この接続用棒材1
14は、上述の第1実施例の場合と同様に、抗張材とし
ての機能を果すものである。この接続用棒材114のね
じが形成された両端部位には、締付用ナット116、1
16が弾性ワッシャ118、118を介して螺着され
る。
には、接続用棒材114を挿通する。この接続用棒材1
14は、上述の第1実施例の場合と同様に、抗張材とし
ての機能を果すものである。この接続用棒材114のね
じが形成された両端部位には、締付用ナット116、1
16が弾性ワッシャ118、118を介して螺着され
る。
【0021】この第2実施例の構成によれば、接続用棒
材114の両端部位の締付用ナット116、116を締
付けると、側面部材4の端部位16及び上部部材6の端
部位22には外圧に対する応力を予め与えることがで
き、大きな外圧にも耐えさせることができる。
材114の両端部位の締付用ナット116、116を締
付けると、側面部材4の端部位16及び上部部材6の端
部位22には外圧に対する応力を予め与えることがで
き、大きな外圧にも耐えさせることができる。
【0022】図5は、この発明の第3実施例を示すもの
である。
である。
【0023】この第3実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、側面部材4の端
部位16の外側面に一側フランジ部202を突出して形
成し、また、上部部材6の端部位22の外側面には一側
フランジ部202に対応させて他側フランジ部204を
突出して形成する。更に、一側フランジ部202に一側
挿通孔206を形成するとともに、他側フランジ部20
4には他側挿通孔208を形成する。この一側、他側挿
通孔206、208に接続用棒材210を挿通する。こ
の接続用棒材210は、上述の第1実施例の場合と同様
に、抗張材としての機能を果すものである。この接続用
棒材210のねじが形成された両端部位には、締付用ナ
ット212、212が弾性ワッシャ214、214を介
して螺着される。
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、側面部材4の端
部位16の外側面に一側フランジ部202を突出して形
成し、また、上部部材6の端部位22の外側面には一側
フランジ部202に対応させて他側フランジ部204を
突出して形成する。更に、一側フランジ部202に一側
挿通孔206を形成するとともに、他側フランジ部20
4には他側挿通孔208を形成する。この一側、他側挿
通孔206、208に接続用棒材210を挿通する。こ
の接続用棒材210は、上述の第1実施例の場合と同様
に、抗張材としての機能を果すものである。この接続用
棒材210のねじが形成された両端部位には、締付用ナ
ット212、212が弾性ワッシャ214、214を介
して螺着される。
【0024】この第3実施例の構成によれば、一側、他
側フランジ部202、204が側面部材4及び上部部材
6の夫々外側面から突出していることから、接続用棒材
210、弾性ワッシャ214、214、締付用ナット2
12、212を容易に取付けさせ、その作業性を向上す
ることができる。
側フランジ部202、204が側面部材4及び上部部材
6の夫々外側面から突出していることから、接続用棒材
210、弾性ワッシャ214、214、締付用ナット2
12、212を容易に取付けさせ、その作業性を向上す
ることができる。
【0025】図6は、この発明の第4実施例を示すもの
である。
である。
【0026】この第4実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、側面部材4の端
部位16の外側面にL字形状の一側接続部材302を一
側取付ボルト304で取付けるとともに、上部部材6の
端部位22の外周面にはL字形状の他側接続部材306
を他側取付ボルト308で取付ける。更に、一側、他側
接続部材302、304を、接続用棒材310と締付用
ナット312、312とで接続する。
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、側面部材4の端
部位16の外側面にL字形状の一側接続部材302を一
側取付ボルト304で取付けるとともに、上部部材6の
端部位22の外周面にはL字形状の他側接続部材306
を他側取付ボルト308で取付ける。更に、一側、他側
接続部材302、304を、接続用棒材310と締付用
ナット312、312とで接続する。
【0027】この第4実施例の構成によれば、接続手段
14を取付けるために、側面部材4及び上部部材6の形
状の変更を不要とし、その加工工程等を削減することが
できる。
14を取付けるために、側面部材4及び上部部材6の形
状の変更を不要とし、その加工工程等を削減することが
できる。
【0028】図7(a)、(b)は、この発明の第5実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
【0029】この第5実施例の特徴とするとろろは、以
下の点にある。即ち、図7(a)において、接続部材4
02Aには、略中央部位に湾曲部404を形成し、また
は、図7(b)において、接続部材402Bを単に平坦
なものとする。この接続部材402は、例えば、鉄製の
板、ばね板、ゴムとばね板とからなる弾性部材、ゴムと
繊維とからなる弾性部材等で構成され、一側、他側取付
ボルト406、408で側面部材4の端部位16、上部
部材6の端部位22の外側面に夫々接続して設けられ
る。
下の点にある。即ち、図7(a)において、接続部材4
02Aには、略中央部位に湾曲部404を形成し、また
は、図7(b)において、接続部材402Bを単に平坦
なものとする。この接続部材402は、例えば、鉄製の
板、ばね板、ゴムとばね板とからなる弾性部材、ゴムと
繊維とからなる弾性部材等で構成され、一側、他側取付
ボルト406、408で側面部材4の端部位16、上部
部材6の端部位22の外側面に夫々接続して設けられ
る。
【0030】この第5実施例の構成によれば、図7
(a)において、側面部材4と上部部材6との動きを接
続部材402Aの湾曲部404で容易に吸収させること
ができ、また、図7(b)においては、接続部材402
Bの構成を簡単にすることができる。
(a)において、側面部材4と上部部材6との動きを接
続部材402Aの湾曲部404で容易に吸収させること
ができ、また、図7(b)においては、接続部材402
Bの構成を簡単にすることができる。
【0031】図8は、この発明の第6実施例を示すもの
である。
である。
【0032】この第6実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、上部部材6に
は、該上部部材6の接合面24から離間して部材用空間
502を形成するとともに、上部部材6の接合面24と
部材用空間502とを貫通する挿通孔504を形成す
る。更に、側面部材4の接合面18には、挿通孔504
に対応する位置で挿入穴506を形成する。そして、部
材用空間502側からボルト形状の接続用部材508を
挿通孔504に弾性ワッシャ510を介して挿通させて
挿入穴506内に挿入する。弾性ワッシャ510は、例
えば、天然や合成のゴム製の部材や、ゴム材に芯材を入
れた部材、又は、湾曲や山形に突出形成した鋼材等の部
材からなるものである。
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、上部部材6に
は、該上部部材6の接合面24から離間して部材用空間
502を形成するとともに、上部部材6の接合面24と
部材用空間502とを貫通する挿通孔504を形成す
る。更に、側面部材4の接合面18には、挿通孔504
に対応する位置で挿入穴506を形成する。そして、部
材用空間502側からボルト形状の接続用部材508を
挿通孔504に弾性ワッシャ510を介して挿通させて
挿入穴506内に挿入する。弾性ワッシャ510は、例
えば、天然や合成のゴム製の部材や、ゴム材に芯材を入
れた部材、又は、湾曲や山形に突出形成した鋼材等の部
材からなるものである。
【0033】この第6実施例の構成によれば、接続用部
材508を挿通孔504から挿入孔506に挿入すれ
ば、側面部材4と上部部材6との位置関係を良好とし、
側面部材4と上部部材6とがずれるのを防止することが
できる。
材508を挿通孔504から挿入孔506に挿入すれ
ば、側面部材4と上部部材6との位置関係を良好とし、
側面部材4と上部部材6とがずれるのを防止することが
できる。
【0034】図9は、この発明の第7実施例を示すもの
である。
である。
【0035】この第7実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、上部部材6に
は、該上部部材6の接合面24から離間して部材用空間
602を形成するとともに、上部部材6の接合面24と
部材用空間602とを貫通する挿通孔604を形成す
る。更に、側面部材4の接合面18には、挿通孔604
に対応させてねじ穴606を形成する。そして、部材用
空間602側から接続用ボルト608を挿通孔604に
弾性ワッシャ610を介して挿通させてねじ穴606に
螺着して固定する。弾性ワッシャ610は、上述の第6
実施例のものと同様のものである。
下の点にある。即ち、側面部材4と上部部材6とには、
係合手段12が設けられている。また、上部部材6に
は、該上部部材6の接合面24から離間して部材用空間
602を形成するとともに、上部部材6の接合面24と
部材用空間602とを貫通する挿通孔604を形成す
る。更に、側面部材4の接合面18には、挿通孔604
に対応させてねじ穴606を形成する。そして、部材用
空間602側から接続用ボルト608を挿通孔604に
弾性ワッシャ610を介して挿通させてねじ穴606に
螺着して固定する。弾性ワッシャ610は、上述の第6
実施例のものと同様のものである。
【0036】この第7実施例の構成によれば、接続用ボ
ルト608を側面部材4のねじ穴606に固定してしま
うので、側面部材4と上部部材6との位置関係をさらに
良好に設定させ、その接合状態を良好に維持することが
できる。
ルト608を側面部材4のねじ穴606に固定してしま
うので、側面部材4と上部部材6との位置関係をさらに
良好に設定させ、その接合状態を良好に維持することが
できる。
【0037】図10は、この発明の第8実施例を示すも
のである。
のである。
【0038】この第8実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、係合手段12として、側面部材4
の接合面18に大きな円弧形状の係合凹部702を形成
するとともに、上部部材6の接合面24には側面部材4
の接合面18と上部部材6の接合面24との内・外縁側
部位で間隙S1、S2を形成して大きな円弧形状の係合
凹部702に係合する係合凸部704を形成する。
下の点にある。即ち、係合手段12として、側面部材4
の接合面18に大きな円弧形状の係合凹部702を形成
するとともに、上部部材6の接合面24には側面部材4
の接合面18と上部部材6の接合面24との内・外縁側
部位で間隙S1、S2を形成して大きな円弧形状の係合
凹部702に係合する係合凸部704を形成する。
【0039】また、側面部材4の端部位16には、外側
面及び接合面18に開口する一側部材用空間706を形
成する。また、上部部材6の端部位22には、一側部材
用空間706に対応させて他側部材用空間708を形成
する。
面及び接合面18に開口する一側部材用空間706を形
成する。また、上部部材6の端部位22には、一側部材
用空間706に対応させて他側部材用空間708を形成
する。
【0040】側面部材4の端部位16には、一側部材用
空間706内で、一側接続部材としての一側鋼板710
を設置する。この一側鋼板710は、一側段差部712
に係止されるものである。
空間706内で、一側接続部材としての一側鋼板710
を設置する。この一側鋼板710は、一側段差部712
に係止されるものである。
【0041】また、上部部材6の端部位22には、他側
部材用空間708内で、他側接続部材としての他側鋼板
714を設置する。この他側鋼板714は、一側鋼板7
10に対峙して他側段差部716に係止されるものであ
る。
部材用空間708内で、他側接続部材としての他側鋼板
714を設置する。この他側鋼板714は、一側鋼板7
10に対峙して他側段差部716に係止されるものであ
る。
【0042】一側、他側鋼板710、714には、一
側、他側挿通孔718、720を形成する。この一側、
他側挿通孔718、720には、カバーパイプ722を
挿着する。
側、他側挿通孔718、720を形成する。この一側、
他側挿通孔718、720には、カバーパイプ722を
挿着する。
【0043】このカバーパイプ722内には、他側部材
用空間708側から接続用ボルト724を挿通し、そし
て、この接続用ボルト724の先端側のねじ部位に一側
鋼板710との間に一側弾性ワッシャ726を介して接
続用ナット728を螺着し、また、接続用ボルト724
の頭部724aと他側鋼板714との間に他側弾性ワッ
シャ730を介設する。この一側、他側弾性ワッシャ7
26、730は、上述の第6実施例のものと同様のもの
である。
用空間708側から接続用ボルト724を挿通し、そし
て、この接続用ボルト724の先端側のねじ部位に一側
鋼板710との間に一側弾性ワッシャ726を介して接
続用ナット728を螺着し、また、接続用ボルト724
の頭部724aと他側鋼板714との間に他側弾性ワッ
シャ730を介設する。この一側、他側弾性ワッシャ7
26、730は、上述の第6実施例のものと同様のもの
である。
【0044】また、一側部材用空間706には一側鋼板
710との間で一側発泡ウレタン732を充填して設け
るとともに、他側部材用空間708には他側鋼板716
との間で他側発泡ウレタン734を充填して設ける。一
側、他側発泡ウレタン732、734は、弾性変形可能
な材質からなるものである。
710との間で一側発泡ウレタン732を充填して設け
るとともに、他側部材用空間708には他側鋼板716
との間で他側発泡ウレタン734を充填して設ける。一
側、他側発泡ウレタン732、734は、弾性変形可能
な材質からなるものである。
【0045】この第8実施例の構成によれば、側面部材
4と上部部材6とに動きが生じた際に、一側、他側鋼板
710、714がカバーパイプ722上でスライド可能
となり、その動きを吸収して側面部材4の端部位16、
上部部材6の端部位22や接続用ボルト724等の部品
の破損を防止するとともに、一側、他側発泡ウレタン7
32、734の充填によって接続用ボルト724等の部
品が保護されるので、耐久性を向上することができる。
4と上部部材6とに動きが生じた際に、一側、他側鋼板
710、714がカバーパイプ722上でスライド可能
となり、その動きを吸収して側面部材4の端部位16、
上部部材6の端部位22や接続用ボルト724等の部品
の破損を防止するとともに、一側、他側発泡ウレタン7
32、734の充填によって接続用ボルト724等の部
品が保護されるので、耐久性を向上することができる。
【0046】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、側面部材の端部位の接合面と上部部材の
端部位の接合面とを係合する係合手段を設け、側面部材
の端部位と上部部材の端部位とを係合手段よりも外側で
接続する接続手段を設けたことにより、側面部材の接合
面と上部部材の接合面とを係合手段で係合させるので、
側面部材と上部部材との位置関係を容易に設定させると
ともに、側面部材の端部位と上部部材の端部位とを外側
の接続手段で接続させるので、側面部材と上部部材とを
簡単に組付けさせて、これにより、作業性を向上させ、
更に、側面部材と上部部材との接続状態を安定させ、中
空構造物の強度を向上し得る。
発明によれば、側面部材の端部位の接合面と上部部材の
端部位の接合面とを係合する係合手段を設け、側面部材
の端部位と上部部材の端部位とを係合手段よりも外側で
接続する接続手段を設けたことにより、側面部材の接合
面と上部部材の接合面とを係合手段で係合させるので、
側面部材と上部部材との位置関係を容易に設定させると
ともに、側面部材の端部位と上部部材の端部位とを外側
の接続手段で接続させるので、側面部材と上部部材とを
簡単に組付けさせて、これにより、作業性を向上させ、
更に、側面部材と上部部材との接続状態を安定させ、中
空構造物の強度を向上し得る。
【図1】第1実施例において図2、3の矢印1による継
手機構の構成図である。
手機構の構成図である。
【図2】フーチングタイプの中空構造物の構成図であ
る。
る。
【図3】インバートタイプの中空構造物の構成図であ
る。
る。
【図4】第2実施例における継手機構の構成図である。
【図5】第3実施例における継手機構の構成図である。
【図6】第4実施例における継手機構の構成図である。
【図7】第5実施例を示すものである。(a)は湾曲部
を有する接続部材の構成図である。(b)は平坦な接続
部材の構成図である。
を有する接続部材の構成図である。(b)は平坦な接続
部材の構成図である。
【図8】第6実施例における継手機構の構成図である。
【図9】第7実施例における継手機構の構成図である。
【図10】第8実施例における継手機構の断面図であ
る。
る。
2 中空構造物 4 側面部材 6 上部部材 10 継手機構 12 係合手段 14 接続手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩崎 喬夫 埼玉県川口市柳崎5−7−10 東浦和NH レジデンス402 (72)発明者 山下 喜一 千葉県印旛郡白井町清水2−1−15−302 (72)発明者 小高 武 東京都葛飾区堀切2−44−17 メイプルハ イツ201 Fターム(参考) 2D055 BB02 GC06 GC07 GD01 2E125 AA68 AA75 AD06 AE02 AF01 AG07 AG12 AG14 AG23 AG25 AG41 AG59 AG60 BB02 BB05 BB11 BC02 BD01 BE05 BF01 BF05 CA03 CA05 CA09 EA17
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも一対の側面部材とこの側面部
材に載置される上部部材とを設け、前記側面部材と前記
上部部材とを接続して一体的にする中空構造物の継手構
造において、前記側面部材の端部位の接合面と前記上部
部材の端部位の接合面とを係合する係合手段を設け、前
記側面部材の端部位と前記上部部材の端部位とを前記係
合手段よりも外側で接続する接続手段を設けたことを特
徴とする中空構造物の継手構造。 - 【請求項2】 前記接続手段は、前記側面部材の外側面
に該側面部位の端部位の接合面から離間して一側部材用
空間を形成し、前記上部部材の外側面に該上部部材の端
部位の接合面から離間して他側部材用空間を形成し、前
記側面部材の端部位に該側面部材の接合面と前記一側部
材用空間とを貫通する一側挿通孔を形成し、前記上部部
材の端部位に該上部部材の接合面と前記他側部材用空間
とを貫通する他側挿通孔を形成し、前記一側挿通孔と前
記他側挿通孔とに挿通される接続用棒材とこの接続用棒
材に螺着される締付用ナットとを有することを特徴とす
る請求項1に記載の中空構造物の継手構造。 - 【請求項3】 前記接続手段は、前記側面部材の端部位
の外側面に一側フランジ部を形成し、前記上部部材の端
部位の外側面に他側フランジ部を形成し、前記一側フラ
ンジ部に一側挿通孔を形成し、前記他側フランジ部に他
側挿通孔を形成し、前記一側挿通孔と前記他側挿通孔と
に挿通される接続用棒材とこの接続用棒材に螺着される
締付用ナットとを有することを特徴とする請求項1に記
載の中空構造物の継手構造。 - 【請求項4】 前記接続手段は、前記上部部材の端部位
の外側面に該上部部材の端部位の接合面から離間して部
材用空間を形成し、前記上部部材の端部位に該上部部材
の接合面と前記部材用空間とを貫通する挿通孔を形成
し、前記側面部材の接合面には前記挿通孔に対応した位
置で挿入穴を設け、前記挿通孔に挿通されて前記挿入孔
に挿入される接続用部材を有することを特徴とする請求
項1に記載の中空構造物の継手構造。 - 【請求項5】 前記接続手段は、前記側面部材の端部位
に一側部材用空間を形成し、前記上部部材の端部位には
前記一側部材用空間に対応させて他側部材用空間を形成
し、前記側面部材の端部位には前記一側部材用空間内で
一側接続部材を設け、前記上部部材の端部位には前記他
側部材用空間内で他側接続部材を設け、前記一側、他側
接続部材には一側、他側挿通孔を形成し、この一側、他
側挿通孔にカバーパイプを挿通して設け、このカバーパ
イプ内に挿通した接続用ボルトと、この接続用ボルトに
螺着される締付用ナットと、この締付用ナットと前記一
側接続部材間に介在する一側弾性ワッシャと、前記接続
用ボルトの頭部と前記他側接続部材間に介在する他側弾
性ワッシャとを有することを特徴とする請求項1に記載
の中空構造物の継手構造。 - 【請求項6】 前記一側部材用空間には前記一側接続部
材との間で一側発泡ウレタンを充填して設けるととも
に、前記他側部材用空間には前記他側接続部材との間で
他側発泡ウレタンを充填して設けたことを特徴とする請
求項5に記載の中空構造物の継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11185145A JP2001012190A (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | 中空構造物の継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11185145A JP2001012190A (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | 中空構造物の継手構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001012190A true JP2001012190A (ja) | 2001-01-16 |
Family
ID=16165665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11185145A Pending JP2001012190A (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | 中空構造物の継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001012190A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004792A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Nippon Zenith Pipe Co Ltd | 中空構造物 |
| KR100443809B1 (ko) * | 2002-08-24 | 2004-08-11 | 주식회사 우일 이알에스 | 단위 부재를 이용한 조립식 아치 터널 및 그 시공방법 |
| KR100555046B1 (ko) * | 2004-03-12 | 2006-03-03 | 주식회사 후레씨네코리아 | 아치형 세그멘트를 가지는 터널구조체 및 이의 시공방법 |
| KR100936471B1 (ko) * | 2007-03-09 | 2010-01-13 | 한국건설기술연구원 | 배수 구조를 갖는 세그먼트에 의한 원형 지보공 구조체 및 이를 이용한 실드터널을 시공하는 방법 |
| KR101404477B1 (ko) * | 2012-06-05 | 2014-06-10 | 주식회사 홍지 | 종방향 분절형 거더 |
-
1999
- 1999-06-30 JP JP11185145A patent/JP2001012190A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004792A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-09 | Nippon Zenith Pipe Co Ltd | 中空構造物 |
| KR100443809B1 (ko) * | 2002-08-24 | 2004-08-11 | 주식회사 우일 이알에스 | 단위 부재를 이용한 조립식 아치 터널 및 그 시공방법 |
| KR100555046B1 (ko) * | 2004-03-12 | 2006-03-03 | 주식회사 후레씨네코리아 | 아치형 세그멘트를 가지는 터널구조체 및 이의 시공방법 |
| KR100936471B1 (ko) * | 2007-03-09 | 2010-01-13 | 한국건설기술연구원 | 배수 구조를 갖는 세그먼트에 의한 원형 지보공 구조체 및 이를 이용한 실드터널을 시공하는 방법 |
| KR101404477B1 (ko) * | 2012-06-05 | 2014-06-10 | 주식회사 홍지 | 종방향 분절형 거더 |
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